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<title>母から目線のホントのこと。ホントの気持ち。愛しの福島～フクシマ～</title>
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<description>ホントのことを知りたい人がいる。ホントのことを知られたくない人もいる。伝える必要のないホントもある。でも伝えたいホントがある。ひとつのホントで助かる人、困る人、それぞれの立場で　互いが良くなる方途を考えられたら。温かい心で　３６０度の視野で・・・</description>
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<title>大将のはかりごと拙ければ･･･</title>
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<![CDATA[ 「一つ船に　乗りぬれば、<br><br><br>船頭の　はかり事　わるければ<br><br>一同に　船中の諸人　損じ、<br><br><br>又　身つよき人も、　心　甲斐なければ<br><br>多くの能も無用なり。<br><br><br>日本国には　かしこき人々は　あるらめども、<br><br>大将のはかり事　　つたなければ　かひなし。」<br><br><br>・・・・・一隻の船に人々が乗ったとして、<br><br>船頭の操舵が悪ければ　船は沈没し、<br><br>中にいる人々は　命を失ってしまう。<br><br>また、体がどれほど屈強な人であっても、<br><br>心が臆病で意気地がなければ、<br><br>多くの能力も活かされずに役に立たない。<br><br>日本国にはすぐれた人々はたくさんいるだろうが、<br><br>人々を指揮・統率する大将の施策・政治が拙いので、<br><br>世の中が良くならないのである。・・・・・<br><br><br><br>鎌倉時代の先人の言葉。<br><br><br>悲しいかな<br><br>鎌倉時代も　現代も　同じ状況。<br><br><br><br>【戦後最悪の悪法】と多くの人が危惧する法律が<br><br>自民・公明の　数の権力で<br><br>強行採決されてしまった。<br><br><br>「日本」という船は　どこへ　向かっているのか。<br><br><br><br>現代の日本の【船頭】よ<br><br>日本の皆を　どこへ　連れて行くつもりですか？<br><br><br>見る先には<br><br>【戦争】【独裁】【弾圧】【監視】・・・<br><br>数々の恐ろしい　景色が　浮かんできます。<br><br>幻影でしょうか・・・どうか幻影であってほしい・・・<br><br>いや<br><br>この法律が成立したならば<br><br>現実に　起こりうること。<br><br><br>日本の　かしこき人々　３１８１人が<br><br>「戦前の政府を彷彿とさせる・・・」と<br><br>緊急の反対声明を発表。<br><br><a href="http://www.asahi.com/articles/TKY201312070243.html">http://www.asahi.com/articles/TKY201312070243.html</a><br><br><a href="http://blog.tatsuru.com/2013/12/07_0956.php">http://blog.tatsuru.com/2013/12/07_0956.php</a><br><br>この船(日本)に<br><br>黙って　乗っていては　行く先を　間違える。<br><br><br>行く先を間違える【船頭】<br><br>沈没を免れる腕と頭脳をもちあわせない【船頭】には、<br><br><br>「日本」という船は　任せられない。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 00:39:23 +0900</pubDate>
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<title>光がさしてる</title>
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<![CDATA[ <br>震災後の<br>2011年の写真を最近見る機会があった。<br><br><br><br>2011年の私の記憶では<br><br>毎日曇り空。<br><br><br><br>灰色。<br><br><br><br>写真を見たら、2011年、晴れてる日もあった。<br><br><br><br>あ・・・あの日、晴れてたんだ・・・<br><br><br>へぇ・・・そうだったんだ。<br><br><br><br>それで、色々思い出してみても、<br><br>やっぱり　2011年は、灰色。<br><br><br>曇りの日ばかりのよう。<br><br><br><br>いつからだろ、<br><br>思い出に晴れの日が入るようになったのは。<br><br><br><br><br>今は、確かに雲の切れ間があって、<br><br><br>【光】がさしている<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/f-kaachan/entry-11633216633.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 23:16:31 +0900</pubDate>
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<title>木を見れば森を見、そして世界を見る</title>
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<![CDATA[ ウィンドファームというフェアトレード　コーヒー会社の<br>（<a href="http://www.windfarm.co.jp/">http://www.windfarm.co.jp/</a>）<br><br>代表を務める方の　思いと行動に　感動した。<br><br><br><br>思いと　行動から<br><br>縁が円のようにつながり、社会が動く。<br><br><br><br>全てのことが　つながってる。<br><br><br><br>物事に対して　真剣に最善を尽くそうとすると<br><br>そのつながりに気付く。<br><br><br><br>長い文章ですが、ご一読いただきたい内容。<br><br>以下転載。<br>----------<br>◆放射能から子どもを守るためにフェアトレード会社にできること<br>（<span id="OBJ_PREFIX_DWT74_com_zimbra_date" class="Object"><span id="OBJ_PREFIX_DWT75_com_zimbra_date" class="Object">2013/09/1</span></span>8　風の便り）から抜粋<br><br>「有機農業」 「チェルノブイリ」 「フェアトレード」 そして、「福島原発事故」<br><br>今から39年前の1974年、<br>作家の有吉佐和子さんが農薬や食品添加物、合成洗剤など<br>化学物質の問題をテーマにした『複合汚染』という小説を朝日新聞に連載しはじめました。<br><br>それを読んだ当時19歳の私は、<br>農薬や化学肥料に頼らない農業の重要性を知り、有機農業を学び始めました。<br><br>それから6年後の1980年、<br>山村に移住した私は、農薬と化学肥料を使わずに米と野菜をつくり、<br>鶏を飼いながら有機農業を広める活動に取り組んでいました。<br><br><br>ところが、<span id="OBJ_PREFIX_DWT76_com_zimbra_date" class="Object"><span id="OBJ_PREFIX_DWT77_com_zimbra_date" class="Object">1986年4月</span></span>、<br>チェルノブイリ原発事故が起こり、<br>８０００ｋｍ離れた日本にも放射能（放射性物質）が風に乗って飛んできて、<br>有機農法の畑や田んぼまで汚染されてしまったのです。<br>そして、野菜や米からも放射能が検出されました。<br><br>特に驚いたのは、赤ん坊を抱えたお母さんの母乳からも放射能が検出されたことです。<br>放射線は、細胞分裂が活発なほど大きな影響を受けます。<br>大人より子ども、子どもより幼児、幼児よりも乳児というふうに、<br>年齢が低いほど被害を受けやすい中で、<br>母乳から放射能が検出されたということは大変な問題でした。<br><br>さらに、もう一つ大きな問題が起こりました。<br>食料輸入大国の日本に、原発事故で汚染された食品がたくさん入ってくるようになったのです。 <br>日本政府は、放射能汚染食品の輸入基準値を１ｋｇあたり３７０ベクレルと決め、<br>それ以上に汚染された食品は、輸入しないことにしました。<br><br>チェルノブイリ原発事故当時、<br>私が務めていた生協では放射能汚染食品の独自基準を設けました。<br>それは、「当時の政府が決めた基準の37分の１」で、<br>「今の日本の基準の10分の１」である１０ベクレル／kgでした。<br>この数値は、子どもを持つお母さんたちが相談して決めた数値です。<br>放射性物質は、身体に近いほど危険性が高くなり、<br>体内に入ってしまえば、身体に接触してずっと内部から細胞を傷つけていきます。<br>そうしたことを学んだ結果が10ベクレルだったのです。<br><br>チェルノブイリ事故のあと、たくさんの放射能汚染食品が行き場を失いました。<br>驚いたことに、その汚染食品の一部は「援助物資」として「発展途上国」にまわされました。<br>（この時と同じようなことを今、日本が行っています。<br>原発からの汚染水の流出によって魚の放射能汚染数値が高くなっていますが、<br>外務省は、東北の魚の缶詰を「途上国支援」として送っています。<br><a href="http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-8215"><span id="OBJ_PREFIX_DWT78_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"><span id="OBJ_PREFIX_DWT79_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"></span></span></a><a target="_blank">http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-8215</a> ）<br><br>放射能汚染食品が「途上国」にまわされたと知った私は、<br>途上国の子どもたちが心配になりました。<br>そして、子どもたちのために何かできないかと考え、<br>それまで国内で有機農業を広めてきた経験を途上国で生かすことができないかと思うようになりました。<br><br>途上国に有機農業が広まることによって、<br>農薬や化学肥料の問題が多くの人に知られ、<br>食物の安全性や環境保護の重要性が広く伝わっていくことが、<br>子どもたちの幸せにつながっていくに違いないと考えたのです。<br><br>そのための第一歩として、<br>「無農薬栽培のコーヒーを探して、輸入しよう」と南米に出かけて行きました。<br><br>初めに訪問した国はブラジルでした。<br>しかし、ブラジルで無農薬栽培の農園は見つかりませんでした。<br>そこで、「無農薬でつくって下さい」とお願いしましたが、<br> 「農薬を使わないとコーヒーはできないよ」と笑われたり、<br>「農薬なしにコーヒーができるはずないじゃないか！」と怒り出す人もいました。<br>どこで聞いても同じ反応で、諦めかけたのですが、<br>日本でも有機農業を始めたころは同じような状況だったことを思い出し、探し続けました。（中略）<br><br>３回目のブラジル訪問でジャカランダ農場のカルロス・フランコさんと奇跡的に出会い、<br>本格的な提携ができるようになりました。<br>カルロスさんは、農場で働くスタッフの健康と消費者の健康、<br>そして、環境（自然・生態系）を守るために1978年から無農薬コーヒーの栽培に取り組んでいたのです。<br><br>それから５、６年経って、カルロスさんの影響で、<br>農薬も化学肥料も使わない生産者が増えていきました。<br>しかし、大量にできた有機コーヒーをウィンドファームだけで買い支えることはできませんでした。<br>そこで、ブラジル国内にも販路を広げるため、<br>ブラジルで初めてのオーガニックカフェを開店しました。<br>今ブラジルには、オーガニックカフェがたくさんできています。<br><br>また、有機農業の重要性を広く伝えるために「国際有機コーヒー会議」を開催したり、<br>増え続ける有機コーヒーの受け皿を増やすために<br>「有機インスタントコーヒー」も商品化しました。<br>そして、２００４年には、カルロスさんの農場があるマッシャード市が<br>世界で初めて「オーガニックコーヒー首都宣言」を行いました。<br><br>そうしたこともキッカケとなって、<br>ブラジル全土で有機農家が増えていきました。<br>コーヒーだけでなく野菜や果物なども含め、農業全体に有機栽培が増えていったのです。<br><br>ウィンドファームのフェアトレードはその後、エクアドルやメキシコにも広がりました。<br>これらの国には素晴らしい自然があるのですが、その自然がどんどん破壊されています。<br>その理由の一つが、先進国や多国籍企業による鉱山開発です。<br>銅や金などを採掘するために森が伐採され、自然が破壊されています。<br>そうした国々で、森と共存する「森林農法」のコーヒー生産者は、<br>森を守るための重要な存在となっています。<br><br>◆チェルノブイリ支援コーヒー<br><br>有機コーヒーと紅茶の売上の一部は、<br>1990年からチェルノブイリ原発事故被害者の医療支援活動に使われるようになりました。<br>スタッフや私が「チェルノブイリ支援運動・九州」（現在の「チェルノブイリ医療支援ネットワーク」）の<br>運営委員や代表、事務局を務めるようになり、<br>十年ほどウィンドファーム内に事務局を置いていました。<br>そして、薬や医療機器を届けるために、<br>ベラルーシの病院や放射能汚染地を毎年のように訪問してきました。<br><a href="http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-9441"><span id="OBJ_PREFIX_DWT80_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"><span id="OBJ_PREFIX_DWT81_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"></span></span></a><a target="_blank">http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-9441</a><br><br>ベラルーシ現地で出会ったお医者さんや研究者のほとんどが、<br>様々な病気が増えていると教えてくれました。<br>ゴメリ州のある子ども病院では、病気が増えている具体的なデータをもらいました。<br><br>原発事故の前年と事故から9年後を比べると、<br>急性白血病が2.4倍、ぜんそく2.7倍、糖尿病2.9倍、<br>血液の病気3.0倍、先天性障害5.7倍、ガンが11.7倍、<br>そして、消化器系の病気が20.9倍にも増えていました。<br><a href="http://www.windfarm.co.jp/wp-content/uploads/2011/11/40a620fcae1997562a0f529404539465.jpg"><span id="OBJ_PREFIX_DWT82_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"><span id="OBJ_PREFIX_DWT83_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"></span></span></a><a target="_blank">http://www.windfarm.co.jp/wp-content/uploads/2011/11/40a620fcae1997562a0f529404539465.jpg</a><br><br>また、子どもの甲状腺がん患者のうち６人に１人が肺に転移していて、<br>私たちが、ベラルーシで出会ったナターシャさんの息子さんも１０歳で被ばくし、<br>甲状腺ガンが肺に転移して、２０歳の若さで亡くなっています。<br><br>ナターシャさんは、もう一人の子ども（娘さん）まで胃ガンで亡くしています。<br>放射線の被害を若い世代ほど受けやすく、<br>親より子どもが先に亡くなっていくという厳しい現実を目の当りにしてきた私たちは、<br>「原発を一刻も早く世界からなくしたい」という思いが強くなり、<br>原発や核燃料再処理工場の恐ろしさを訴え続けてきました。<br><a href="http://maketheheaven.com/teamgogo/webgougai/iidasippe/nakamura.html"><span id="OBJ_PREFIX_DWT84_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"></span></a><a target="_blank">http://maketheheaven.com/teamgogo/webgougai/iidasippe/nakamura.html</a><br><br>しかし、<span id="OBJ_PREFIX_DWT85_com_zimbra_date" class="Object"><span id="OBJ_PREFIX_DWT86_com_zimbra_date" class="Object">2011年3月</span></span>、福島で原発事故が起こってしまったのです。<br><br><br>◆福島原発事故に対する問い合わせが殺到<br><br>福島の原発事故が起こる前から原発の問題について多くの発言をしてきた私たちに、<br>原発事故が起こった直後からアドバイスを求める問い合わせが殺到しました。<br><br>東北、関東に住む方々から<br> 「○○に住んでいますが、○才の子どもがいます。住み続けていいのでしょうか？」<br><br> 「○人家族ですが、避難したいと思っています。相談に乗ってくれるところはないでしょうか？」<br><br> 「<span id="OBJ_PREFIX_DWT87_jp_biglobe_bmaps" class="Object"><span id="OBJ_PREFIX_DWT88_jp_biglobe_bmaps" class="Object">福島県の健康管理アドバイザーは、子どもたちをどんどん外で遊ばせていい、<br>マスクもしないでいいと言っていますが、本当に大丈夫でしょうか？」<br><br> 「福島に住んでいますが、食べ物で気をつけないと</span></span>いけないものは何ですか？<br>水道水は飲んでいいですか？牛乳は？」<br><br>といった問い合わせが連日のように届きました。<br><br>今年になって、増えてきた質問は、<br>「福島では心臓病で亡くなる人が増えていますし、<br>子どもの甲状腺がんが原発事故前の100倍以上に増えています。<span id="OBJ_PREFIX_DWT89_jp_biglobe_bmaps" class="Object"><span id="OBJ_PREFIX_DWT90_jp_biglobe_bmaps" class="Object"><br>福島県は、放射能のせいではないような発表をしていますが、本当でしょうか」 <br><br>「家族で一緒に避難したいのですが、夫や親を説得できません。どうしたらいいでしょうか？」<br><br> 「福島県は、復興、復興とばかり言って、子どもを</span></span>守ろうとする姿勢がありません。<br>学校給食に地元産の米や野菜を使うことを推奨しています。<br>これを止めさせるにはどうしたらいいでしょうか」<br><br>「子どもの食事で注意すべきことは何でしょうか？」といった声が多くなっています。<br><br>こうした質問に対して私は、<br>チェルノブイリで見聞きしてきた事実や学んだことを伝えています。<br>放射線の影響は、被曝してすぐに現れることは少なく、<br>目に見えず、臭わず、人間の五感で感じることができないために、被害が拡大したこと。<br>特に私たちが強調していることは、子どもは大人よりも放射線の影響（被害）が大きいということです。<br><br>◆１０才は５５才の２００倍以上、０才は３００倍以上放射線の影響を受ける<br><br>ジョン・Ｗ・ゴフマン博士の名著 『人間と放射線―医療用X線から原発まで―』によれば、<br>０歳の乳児は、５５歳と比べると３００倍以上も大きな影響を受けます。<br>また、１０歳でも５５歳の２００倍以上の影響です。<br>大人と子どもではこのぐらい放射線被ばくの影響が違うのです。<br>今、子どもたちだけでも放射能から遠ざけないといけないという理由がこれなのです。　<a href="http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-9985"><span id="OBJ_PREFIX_DWT91_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"><span id="OBJ_PREFIX_DWT92_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"></span></span></a><a target="_blank">http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-9985</a><br><br>◆外部被ばくと内部被ばく<br><br>土壌の汚染や空間線量が高い所からは、なるべく早く避難することが必要です。<br>ベラルーシ科学アカデミーのミハイル・マリコ博士は、<br>日本人に対して次のように発言しています。<br>「チェルノブイリの防護基準、年間１ミリシーベルトは市民の声で実現されました。<br>核事故の歴史は関係者が事故を小さく見せようと放射線防護を軽視し、悲劇が繰り返された歴史です。<br>チェルノブイリではソ連政府が決め、<br>ＩＡＥＡとＷＨＯも賛同した緩い防護基準を市民が結束して<br>事故５年後に、平常時の防護基準、年間１ミリシーベルトに見直させました。<br>それでも遅れた分だけ悲劇が深刻になりました。<br>フクシマでも、早急な防護基準の見直しが必要です」<br><a href="http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-13030"><span id="OBJ_PREFIX_DWT93_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"></span></a><a target="_blank">http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-13030</a><a><br></a><br>そして、もう一つ重要なのが、内部被ばくを避けることです。<br>チェルノブイリ原発事故の被害者を見てきた多くの医師が指摘しているのは、<br>「一番大事なのは、子どもたちに、できるだけ放射能汚染がない食べ物を確保し、<br>内部被ばくを避けることだ」と言っています。<br><br>年齢が低いほど影響が大きい中で、<br>一般食品の基準100ベクレルは、子どもたちには高すぎます。<br>そうした高い基準がある中で、<br>福島県の学校給食に地元産の食材使用を県が奨励しているというのは信じがたいことです。<br>また、極力汚染のないものにしなければならない乳児用食品の50ベクレルという設定は、<br>驚くべき高さです。<br><br>今、日本の政府は、最優先で守るべき「子どもの命」より「目先の経済」を優先しているため、<br>「チェルノブイリ法」の避難基準であれば、避難しなければならない地域に<br>多くの子どもたちが住み続けて「外部被ばく」を増やし、<br>飲食を通して「内部被ばく」を増加させています。　<br><a href="http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-14476"><span id="OBJ_PREFIX_DWT94_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"></span></a><a target="_blank">http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-14476</a><br><br><br>こうした状況のなかで、「私たちに何ができるか」ということを考えてきました。<br><br>いま、ウィンドファームには、福島と関東から避難してきた方が働いていますが、<br>小さな会社で働ける人は限られています。<br>ウクライナやベラルーシに、「チェルノブイリ法」ができたように、日本にも「被害者支援法」が必要です。<br><br>チェルノブイリ法では、<br>避難の権利が与えられる「年間1ミリシーベルト以上の地域」に住む子どもたちや妊婦さんには、<br>できるだけ避難するように呼びかけ、<br>避難したくても「事情があって、今は避難できない」という方には、<br>一時的にでも子どもたちが汚染地から離れる「保養」のお手伝いをしたり、<br>一部の幼稚園などに福岡の野菜や米を送ってきました。<br>しかし、寄付の形だけでは、限られた人にしか送ることができないため、<br>今年5月からテスト的に、放射能も農薬の心配もない米やベビーフード、調味料を販売し、<br>今月からウィンドファームのネットショップで取り扱いを開始しました。<br><a href="http://www.organic-coffee.jp/shopbrand/008/O/"><span id="OBJ_PREFIX_DWT95_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"></span></a><a target="_blank">http://www.organic-coffee.jp/shopbrand/008/O/</a><br><br>「子どもたちにどんな食物を購入したらいいのか判断が難しい」という方や<br>「地元で安心できる食材を買えない」といった方に、利用していただきたいと思っています。<br>（中略）<br>また、ウェブショップの売上全体の１％を放射能から子どもたちを守るために使います。<br>乳幼児を抱えて、「安心できる食べ物を確保できずに困っている」お母さんたちの支援、<br>子どもたちの「保養」の支援、<br>「子どもたちを放射能から守る全国ネット」が取り組み始めた<br>「１ミリシーベルトキャンペーン」などに寄付する予定です。<br><a href="http://kodomozenkoku.com/1mSvcampaign/index.html"><span id="OBJ_PREFIX_DWT99_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"></span></a><a target="_blank">http://kodomozenkoku.com/1mSvcampaign/index.html</a><br><br>小さな会社にできることは限られていますが、<br>このような「私にできること」「私たちにできること」をするという動きが広がって、<br>「みんなで放射能から子どもたちを守ろう！」<br>という運動が全国に広がることを期待しています。<br>（全文　<span id="OBJ_PREFIX_DWT100_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"><span id="OBJ_PREFIX_DWT101_jp_biglobe_url_mcafee" class="Object"><a href="http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-14339%EF%BC%89" target="_blank">http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-14339）</a></span></span><br><br>ウィンドファーム代表<br>中村隆市<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/f-kaachan/entry-11623374685.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 10:46:11 +0900</pubDate>
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<title>たくさんいて　驚いた</title>
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<![CDATA[ 福島にいる友人の子ども(小学生)に不整脈が見つかった。<br><br><br><br>２次検査のため、紹介された専門病院に行くと<br><br>検査を待つ子どもたちが　大勢いて、<br><br><br>「こんなにたくさん　いるんだ・・・」と<br><br>驚いたとのこと。<br><br><br><br>我が子も　２次検査　となったが、<br><br>ここ　県外の専門病院では、<br><br>それらしき子どもは　他にいなかった。<br><br><br><br><br>子ども達、<br><br>みんな　みんな　元気に育ってね。<br><br><br>-----<br>参考：<a href="http://peacephilosophy.blogspot.jp/2011/09/chris-busby-series-concern-over-heart.html">原発事故が子どもたちの心臓に及ぼす深刻な影響<br>http://peacephilosophy.blogspot.jp/2011/09/chris-busby-series-concern-over-heart.html</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/f-kaachan/entry-11622395865.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 22:57:21 +0900</pubDate>
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<title>子ども目線でも　わかりやすい</title>
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<![CDATA[ 放射性物質について<br>ひと目で　子どもにも　わかる告知をしているページに<br>いままで　出会ったことがなかった。<br><br>多くのことを言えばきりがないし、<br>他にも　気をつけたいことは　たくさんあるけど<br>こんなシンプルな　伝え方も　いいなと思った。<br><br>「見えないけど　気をつけようね」って<br>教えてくれる姿勢に誠意を感じる。<br><br><br><a href="http://www.town.kunimi.fukushima.jp/groups/jyumin/jyumin-bousai/saigai/houshasen-taisaku.html">福島県国見町HPより<br>http://www.town.kunimi.fukushima.jp/groups/jyumin/jyumin-bousai/saigai/houshasen-taisaku.html</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130924/12/f-kaachan/d5/ca/j/o0800018612694405903.jpg"><img width="530" height="123" border="0" alt="母から目線のホントのこと。ホントの気持ち。愛しの福島～フクシマ～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130924/12/f-kaachan/d5/ca/j/o0800018612694405903.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130924/12/f-kaachan/67/ba/j/o0800009712694405901.jpg"><img width="546" height="66" border="0" alt="母から目線のホントのこと。ホントの気持ち。愛しの福島～フクシマ～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130924/12/f-kaachan/67/ba/j/o0800009712694405901.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130924/12/f-kaachan/97/cd/j/o0550023012694405902.jpg"><img border="0" alt="母から目線のホントのこと。ホントの気持ち。愛しの福島～フクシマ～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130924/12/f-kaachan/97/cd/j/t02200092_0550023012694405902.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130924/12/f-kaachan/f1/73/j/o0550023112694405904.jpg"><img border="0" alt="母から目線のホントのこと。ホントの気持ち。愛しの福島～フクシマ～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130924/12/f-kaachan/f1/73/j/t02200092_0550023112694405904.jpg"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130924/12/f-kaachan/67/e8/j/o0265023012694405900.jpg"><img width="106" height="92" border="0" alt="母から目線のホントのこと。ホントの気持ち。愛しの福島～フクシマ～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130924/12/f-kaachan/67/e8/j/t02200191_0265023012694405900.jpg"></a><br>■-放射線-　何に気をつければいいの？■<br>(1)外で遊んだら、手洗い、うがいをし、顔についた土や砂を洗い落としましょう。<br>(2)服についたほこりや靴についた土などを落としてから、教室や家に入りましょう。<br>(3)風呂に入ったりシャワーを浴びるなどして、体の清潔に心がけましょう。<br>(4)風が強い時は、窓を閉めましょう。<br>(5)川や水たまりの水、土や砂を口に入れないようにしましょう。<br><br>■気をつけよう！放射性物質の多いところ■<br>次にしめす場所は、特に放射性物質が多いので気をつけましょう。<br>・芝生の上<br>・側溝<br>・水たまり<br>・雨どい<br>・木の根元<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/f-kaachan/entry-11620585076.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 13:17:42 +0900</pubDate>
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<title>みせかけじゃなくて･･･</title>
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<![CDATA[ 私の友人は　【絆(きずな)】　という言葉が　嫌い。<br><br><br>原発事故で、友人、知人、親戚、家族が<br>バラバラになってしまった。<br><br><br>絆、絆、言わないで。<br><br>そうだよね、私も　聞きたくない。<br><br><br><br>私も　聞くとモヤモヤする言葉が　たくさんある。<br><br><br><br>例えば　【復興】ってなに？<br><br><br><br>どのような形が【復興】なの？<br><br><br>2011年当初、<br>宮城、岩手が　瓦礫の片づけが始まったニュースが流れている時、<br><br>福島の瓦礫は手付かずで、<br>そこに住めるのかどうかさえ、わからないとき、<br><br>今ここに　居ていいのかさえ、わからないとき、<br><br>会う人、会う人、<br>福島のおいてけぼり感をつぶやいていた。<br><br>「【復興】なんて聞きたくないね。」<br><br><br><br>放射線があっても、通常生活をおくるようになったら復興？<br><br>建物が　再建されたら　復興？<br><br>お祭りができるようになったら復興？<br><br><br>福島県内にたくさん整備された「屋内遊技場」<br><br>多くの子ども達が　屋内遊技場の中で遊ぶ現実があっても<br><br>通常生活に戻ったと言えるのでしょうか？<br><br><br>子どもの健康被害は、復興の妨げになるから秘密にする？<br><br><br><br>国が、県が…<br><br>人々の意識をそらそうとする　動きを感じる。<br><br><br><br>実態を知り、<br><br>イタイことにも　目をつぶらず、目隠しせず、<br><br>乗り越えた先に、本当の復興があると思う。<br><br><br><br>今、心から復興しようと頑張っている人たちは、<br><br>地元が好きだもの、福島が好きだもの<br><br><br>復興したいし、頑張るでしょ。<br><br><br><br>国よ　県よ　東電よ<br><br>そんな　福島の人達に対して　後ろめたいことはしないで。<br><br><br>事実を伝えてください。<br><br><br><br>身体にも　食品にも<br><br>ベストな検査方法をとってください。<br><br><br><br><br>見せかけの　復興は　願いません。<br><br><br><br><br>時間はかかっても<br><br><br><br>福島に　<br><br><br>【本当の復興】を　<br><br><br><br><br>させてください・・・<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/f-kaachan/entry-11620074479.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Sep 2013 19:45:25 +0900</pubDate>
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<title>おはようお月様</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130920/06/f-kaachan/df/9a/j/o0480031912689582626.jpg"><img width="220" height="146" border="0" alt="母から目線のホントのこと。ホントの気持ち。愛しの福島～フクシマ～-西のお山に沈む-中秋の名月" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130920/06/f-kaachan/df/9a/j/t02200146_0480031912689582626.jpg"></a></div><br><br>おはよう。<br><br><br>キレイだったよ。<br><br><br><br>太陽さんと交代だね。<br><br><br><br><br>また、今夜も会おう。<br><br><br>あなたは　いつも　キレイだよ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/f-kaachan/entry-11617547212.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 06:35:50 +0900</pubDate>
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<title>お天道様が見ているよ</title>
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<![CDATA[ 27年前チェルノブイリ原発事故は、社会主義国で起きた。<br><br>当初、すぐには事故を公表しなかった。<br><br>その後、スウェーデンで放射性物質の異常な数値が検出され、<br>認めざるを得なくなり、事故が発覚。<br><br>この間、周辺住民の避難措置はとられていない。<br><br>火災の起きている原子炉の消火に、<br>地元の消防士達は、ただの火災と聞かされ、<br>充分な防護措置もとらぬまま消火活動にあたり、<br>その後の消息は不明。<br><br><br>この事実を様々な本などで知ったとき、<br>こんな命に関わることでさえ、<br>国家の都合で事実を隠されて<br>自分達を守ることもできないなんて<br>社会主義国ってこわいな・・・と思った。<br><br><br>福島第一原発事故は、自由経済の資本主義国家で起きた。<br><br><br>私ははっきり覚えている。<br><br>2011年3月12日、13日、14日・・・確かに思った。<br><br>福島で<br>涙と、悔しさと、震えと、恐怖の中で<br><br>「資本主義国家だってダメだ！もう、なにがいいのかわからない・・・」<br><br><br>その後、これまでふとした時に考えて<br>社会主義だろうが、<br>自由主義だろうが<br>結局、【国家の性質】は一緒かもしれない・・・と思うようになった。<br><br>【国にとって都合の悪いことは、隠・し・た・い】<br><br>これだ。<br><br><br>さらに今、<br>自分の身の回りの出来事を考える。<br><br>原発再稼動にしても、<br>原発作業員さんの雇用や労働条件にしても、<br>放射線量の公表にしても、避難区域にしても、<br>賠償の有無にしても、<br>食品中の放射性物質の測定方法や公表の仕方にしても、<br>健康被害にしても・・・<br><br>様々なところで感じる弊害は<br>自由経済・資本主義国家。<br><br>土地や労働力も資本と言いますが、<br>とっても簡単にいえば<br>【お金主義国家】<br><br>そうか、そう考えると　妙に納得。<br><br><br>国民の【命】を第一に考える国家があったらいいね。<br><br><br>国の違いを問わず、<br>生命の種を問わず、<br>地球の生命・環境を　まるごと第一に考える、<br><br>【いのち主義国家】<br><br>どうすればできるんだろ…？<br><br><br>それぞれの国が<br>自国の利益を第一に考えている今、<br>国家はまだまだ未熟だと思うんです。<br><br><br>未熟な子は、まだまだみんなで見ていてあげないと。<br>どこに向かうかわかりません。<br><br><br>でも今の日本、見られたくないみたい。<br>秘密にしたいことが、たくさんあるようです。<br><br>秘密が必要なことも、時には必要かも知れない、<br><br>でも<br>【秘密にしてはいけないことまで秘密にできる法律】を<br>つくることは怖いな。<br><br>その秘密のためには、<br><br>個人を監視してもよくて、盗聴してもよくて、<br>過去や家族関係、友人関係、恋人関係まで<br>調べ上げてもよくて…<br><br>何が秘密事項になっているかすら知れない、<br>知ろうとしただけでも罪で罰せられる･･･<br><br>そんな法律がこの秋、<br>まさにできてしまうかもしれない。<br><br>まるで戦争前、戦時中の日本のようですね。<br>「負け戦を、勝ってる勝ってる」と<br>国民に伝えていた時のような・・・<br><br>「戦況は厳しい」と報じたり、<br>平和論を語っただけでも投獄されていたときのような・・・<br><br>私はもう、先の敗戦でそれはいけないことだと<br>学んだと思ってました。<br><br><br>2011年3月にはわからなかった。<br>「なにがいいのかわからない・・・」<br>でも、今は自分の考えがわかる。<br><br>【国民には、真実の情報を伝えてくれる国家が必要だ。<br>国家には、国民の目と耳(知る権利)そして、口(意見)が必要だ。】<br><br><br>政権にある国会議員の皆様<br>昔、おじいちゃんやおばあちゃんから聞いたことありませんか？<br><br>良いことにせよ、悪いことにせよ<br>誰も見ていないと思っても・・・<br>(秘密にしていると思っても･･･)<br><br>「お天道様が、見ているよ」<br><br><br>------<br>日本弁護士連合会～秘密保全法制対策本部～<br><a href="http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret.html">http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret.html</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/f-kaachan/entry-11615775047.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 00:16:04 +0900</pubDate>
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<title>片手を上げて･･･　フェアプレイな人たちへ</title>
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<![CDATA[ 広島の日、長崎の日…<br><br>…終戦記念日　……<br><br>それぞれに思いを馳せて、痛みを思う。<br><br><br>エジプトや<br>シリアの情勢に胸を痛める。<br><br>固唾を呑んだ。<br><br><br><br>繰り返してはいけない。<br><br>繰り返してはいけないけど、<br>日本は繰り返さない方向に向かっているんだろうか？<br><br><br>そこに加えて、福島の声が聞こえてくる。<br><br><br>結構、心が重たくなっていた。<br><br><br><br><br>「東京と福島は違います」<br><br>東京オリンピック招致活動にて発せられた言葉。<br><br><br>重たくなっていた心は<br><br>深く　深く　穴の中に落ちてしまった。<br><br><br>その言葉で、<br><br>2011年3月当時の気持ちがよみがえってきた。<br><br>津波、断水、原発爆発<br><br>何日経過しても物資が入ってこない、<br><br>ガソリンも無い、<br><br>公共交通機関も止まっている<br><br>助けにも来ない<br><br><br>【このままここで死ぬのかも･･･】<br><br>と震えながら思ったあの頃<br><br><br>私は国に、日本に、見捨てられたと思った。<br><br>見捨てられた気持ちの再燃。<br><br><br><br>「250km離れているから安全」<br><br>そう、<br><br>逃げたくても　すぐに逃げられなかったあの日<br><br>私はその距離に泣いたの。<br><br>チェルノブイリでは300km～500km先まで<br><br>汚染が広がった事実を知り、呆然としたあの日。<br><br><br><br>東京で消費する電力を福島でつくる理由。<br><br>東京を守るための犠牲･･･<br><br><br><br><br>追い討ちをかけて安部首相のプレゼンでのウソ。<br><br>「私が安全を保証します。状況はコントロールされている。」<br><br>「汚染水は福島第一原発の0.3平方kmの港湾内に完全にブロックされている。」<br><br>仰天した。<br><br><br><br>スポーツの世界はフェアプレイ(公正な勝負)。<br><br><br>プレゼンにウソの内容を盛り込むような【アンフェア】は、<br><br>招致の段階までなら許されるの？<br><br><br><br>大きなウソを使っても<br><br>オリンピックが東京に決まれば嬉しいの？<br><br><br><br>連日テレビでは喜びの映像ばかり、<br><br>喜んでる人たちは　大きなウソを知らないの？<br><br><br><br>盛り上がりの様子を見て、心はさらに沈む。<br><br><br><br>深い穴から出たくて　もがいていると<br><br>あることに気が付いた<br><br><br><br>【1964年の東京オリンピック】は<br><br>アメリカ統治下だった【沖縄】が日本に返還されるよりも前だ。<br><br><br>ごめんなさい。沖縄の皆様。<br><br><br>何十年も生きてきて、今頃気付きました。<br><br><br><br>時々テレビなどで目にしてきた64年東京オリンピックは、<br><br>戦後の【復興】の象徴で、<br><br>カラーテレビが普及したという<br><br>華やかなことくらいしか知らなかった。<br><br><br>報道はされないけれど、<br>（それとも当時はされたのでしょうか…）<br><br>様々な苦しい思いが、沖縄の皆様にはあったのではないでしょうか？<br><br><br><br>情報に対してまだまだ受身だったかもしれません。<br><br>長い間気付かず、ごめんなさい。<br><br><br><br>【知らない】というだけでも時には人を傷つけますね。<br><br><br>様々なことを自ら【知る努力】をし、<br><br>自分の頭で考えることがいかに大切か･･･<br><br><br><br>そして今、テレビの中の日本が<br><br>オリンピック決定に沸いている間に<br><br>私達の運命が変わってしまうかも知れないほどの法案が<br><br>【知らないうちに】国会で通されてしまうような動きがあることが心配。<br><br><br>少し前に問題になった麻生太郎副総理兼財務相の<br><br>「憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、<br>ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口を学んだらどうかね」<br><br><br>この発言も、その後撤回はされ、<br><br>私達の誤解ということらしいが、あながち誤解でもないようだ･･･<br><br>日本弁護士連合会<br><a href="http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret.html">http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret.html</a><br><br><br><br>2020年東京オリンピックが<br>悪法の隠れ蓑になりませんように。<br><br><br><br>2020年オリンピックを【平和に】【東京で】開催できますように。<br><br><br><br>2020年東京オリンピック開催決定おめでとうございます。<br><br><br>もろ手を揚げての祝福と喜びはあらわせませんが、<br><br><br>【片手】を上げて祝福します。<br><br><br>上げた片手は<br><br>純粋な選手の皆様への祝福の意とさせてください。<br><br>フェアプレイで挑もうとしている選手の皆様へ。<br><a href="http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret.html" target="_blank"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/f-kaachan/entry-11613274928.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 02:48:32 +0900</pubDate>
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<title>いつも何度でも･･･12年後に涙</title>
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<![CDATA[ 12年前、<br>宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」を観た。<br><br><br><br>主題歌「いつも何度でも」を聴いて、涙した記憶は無い。<br><br><br><br>2年前、<br>福島の原発事故後、<br><br><br>チェルノブイリ原発事故を経験したウクライナの歌姫<br>ナターシャ・グジーが歌う「いつも何度でも」を聴いても<br><br><br>涙した記憶は無い。<br><br><br><br>そして今日、<br><br>偶然、とあるTV番組で、<br>ナターシャ・グジーが歌う「いつも何度でも」を聴いた。<br><br><br>涙が溢れる。<br><br><br>TVの前を通りかかっただけなのに<br><br>涙が止まらない。<br><br><br>歌詞が直球で心に入ってきた。<br><br><br><br><br>この歌詞を書いた方は<br><br>何を経験して、このような歌詞が書けたんだろう。<br><br><br><br><br>チェルノブイリ原子力発電所から3.5ｋｍのところにあった故郷から<br><br>生涯離れることになったナターシャさん。<br><br><br><br>歌詞に思いを寄せてしまったら<br><br>泣き崩れてしまっても不思議ではないほどなのに、<br><br>どうしてこんなに美しく歌えるんだろう。<br><br><br><br>歌詞の中には<br><br>【繰り返す過ち】や<br><br>【生と死の不思議は、花も風も街も皆同じ】<br><br>だということが歌われ<br><br><br><br>そして、<br><br>傷心の中にも新しい生活が始まり、<br><br>新しい仲間ができていくような表現には<br><br>知人もいない新しい土地で<br><br>ゼロからのスタートをきった<br><br>私の心境を語ってくれているようでもあった。<br><br><br><br>さらに最後の節が持つであろう意味<br><br>【一番大切なものは　他ではなく、いつも自分の中にある】<br><br><br>頭ではわかってる。<br><br>でも私は、この心境にはまだ至れていない。<br><br><br>やはり<br><br>【自信を持って頑張っていた自分の仕事】や<br><br>【家】を<br><br><br>福島においてきたことについては<br><br><br><br>未だ　気持ちの整理がつけられない。<br><br><br><br>-----------<br>参考：「いつも何度でも」<br>　　　　作詞／覚　和歌子<br>　　　　作曲／木村　弓 <br>
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<link>https://ameblo.jp/f-kaachan/entry-11599811628.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 23:41:56 +0900</pubDate>
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