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<title>文学部女子の、大学生活と本☆</title>
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<description>残りわずかな大学生活。友だち・人付き合い・卒論・パソコンの勉強・・・をやりたいって思ってます。あと、本もたくさん読んでおきたい！それが一番、私らしいことな気がします。</description>
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<title>高瀬舟（森鴎外）</title>
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<![CDATA[ <p>おもしろいけど、物足りない<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p><font color="#0000ff"><strong>★★★☆☆（ほしみっつ）</strong></font></p><br><p>死なせてくれ、と頼む病気の弟を殺すのは悪いことか？？という話。今はこういう問題をとりあげている作品は多いけど、当時は斬新だったのかなあ<img alt="知らない" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/milmo/195145.gif"></p><br><p>なにが物足りないかって、</p><p>この問題について、主人公が自分の意見を出さないで、自分より上のものの判断に任せることにする点です。</p><p>人任せで終わるの。がっくりです。</p><br><p>つまりは、この作品を書いた鷗外も、この問題について自分の意見を持てなかったってことかなあ。</p><p>良いとか悪いとか、ひとつの意見をだしてほしかったです。</p><br><p>でも、そういう私もはっきりした考えが出せません<img alt="青スジ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ku/kuroroba/377.gif"></p><p>安楽死の問題はたしかにムズカシイよなあ。。。</p>
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<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 23:43:43 +0900</pubDate>
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<title>宇多田ヒカル☆beautiful　world☆</title>
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<![CDATA[ <p>宇多田ヒカルの歌、好き！！<img alt="ぽっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/q-/q-o-o/195230.gif"></p><p>新曲のbeautiful worldもいいなあ<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>なんか、暗いのが良い。「寝ても覚めても少年マンガ。夢見てばっか」な少年について歌うところが好き！！</p><p>こんな心情の人を歌ってくれるのは、宇多田ヒカルくらいなんじゃ？？</p><p>しかも、ちゃんと、「自分の美しさに気づいていない」だけって励ましてくれるし。良い曲だ<img alt="キラキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif"></p><br><p>これってエヴァンゲリオンの曲になっているみたいで、なのでエヴァも見てみたくなりました<img alt="綾波レイ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mu/mu-hiro/195321.gif"></p><p>エヴァデビューしてみようかしら？？</p><p>主人公の子が大人しそうで、なんか共感できそう！</p>
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<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 00:06:08 +0900</pubDate>
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<title>神戸に一泊旅行☆</title>
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<![CDATA[ <p>神戸で何を観光するのかとか、全然調べないままですが行ってきます。</p><p><font color="#0000ff" size="3">寝坊してしまいました</font><img height="16" alt="ウキャー！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/maki82/13988.gif" width="16"></p><p>コメントや読者登録ありがとうございます！！<img alt="ラブ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/i-/i-love-dachs/26645.gif">早く返事したいのですが、帰ってからゆっくり書きます。すみません。。</p><p>神戸・・・スイーツ食べたいなあ<img alt="林檎" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hibitubu/218.gif"></p>
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<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 06:28:39 +0900</pubDate>
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<title>野菊の墓（伊藤左千夫）</title>
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<![CDATA[ <p>いい話であることは間違いないんですが、あまりにベタすぎる気がします<img height="16" alt="苦笑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2435.gif" width="16"></p><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>★★★☆☆</strong></font>（星みっつ）</p><br><p>読んで損はないけど、得することも無いような・・・。愛し合っていたけど家の人に反対されて二人の恋は実らないって話です。要は、ロミオとジュリエットです<img height="16" alt="ハートブレイク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/032.gif" width="16"></p><br><p>物語って、型が決まっているんだって。</p><p>たとえば、浦島太郎型の話。かっこよくいうと貴種流離譚（主人公がどっかに行って帰ってくるという型）なんかがあるみたい。</p><p>野菊の墓は、ロミオとジュリエット型の物語みたいです<img alt="プー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukaboko/3883.gif"></p><br><p>でも型に即している物語っていうのは、ハズレが無いよう。だって、みんなに人気があるから、その型が物語として生き残っているんだもんね！</p>
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<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 20:15:04 +0900</pubDate>
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<title>捨てていく快感。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は昼１２時から夜１２時まで、ほっとんど<font color="#0000ff" size="3">大掃除</font>してました！！</p><p>来年度からは社会人だから引越しすることになるんだなあ、って考え始めて、荷物を最小限にまとめておこうと思ったのです。<img alt="candy☆" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sw/sweet-candy09/193836.gif"></p><p>すんごい気の早い話です笑</p><br><p>押入れのものだけ片付けるつもりだったのですが、それで終わるわけありません。だって私は、<font color="#ff0000" size="3">完璧主義</font></p><p><img alt="ovo" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sp/sprout-tiruna/193248.gif">押入れから写真が出てきたので、「あっ、そういえば机の下に思い出スクラップがあったはず。あれと一緒にまとめておかないと」とか「コンポの下に手紙をためてたはず！あれも一緒にしまっとかないと、まとまりが悪い！」とか考えて、部屋半分のそうじになりました。</p><br><p>当然、まだ終わってません。でもとりあえず、燃えるゴミ４袋、プラスチックゴミ２袋、本・雑誌をダンボール１箱分を捨てましたっ。（リサイクルも含む）気持ちいいー<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"><img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>部屋がすっきりしていくこの感覚が大好きです。</p><br><br><br><p>ああ、でも今回手をつけていない、もう半分の部屋が恐ろしい。そこには、<font color="#0000ff" size="3">二年間分の古新聞がたまっているのです<img alt="ウぅ‥" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/me/me-ry05/193079.gif"></font></p><br><br><p>そういえば、大学近くにある、小さくて古ーい<font color="#ff00ff" size="3">古本屋</font>さんに行ってきました。でもここは、文学の本がたくさんあって好きなのです。しかも、古本の値段が書いてあるのに会計の時には、なぜか全部百円でいいよと言ってくれます。店長は文学好きらしく、奥のほうでもう一人のおじさんとトルストイやドストエフスキーについて語っていました。すごーい！！なんか文学を語り合う人ってかっこいいなあ。。<img alt="キラキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"><img alt="キラキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"></p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 19:51:45 +0900</pubDate>
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<title>隣からしずちゃんみたいな声。</title>
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<![CDATA[ <p>私は、共同アパートに住んでるからか、隣の部屋の人の声がよく聞こえるんだけど、今日はお隣さんに友だちが来ているようでにぎやか。<img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16">で、なんか、南海キャンディーｽﾞのしずちゃんみたいな声がする。こんな田舎にいるはずないんだけど、似てるなあ。</p><br><p>最近、<font color="#ff0000" size="3">温泉</font>に行きたくてたまらない。けど、近くの温泉が６５０円で、お金がない大学生にしては贅沢なんだよね。この前の日曜日に行ったばっかりだし・・・今日は、我慢しました<img alt="苦笑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2435.gif">安い温泉ないかしら。明日探してみようかなー。</p><br><p>日曜日といえば、中原中也記念館に行ってきた☆そしたら受付の子がゼミの後輩でした。そして、私が展示を見ていたら、ゼミの先輩だった方に声をかけていただいた<img alt="きゃー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bi/bitter-honey/7906.gif">　先輩は今は、中也記念館で働いているのです<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">しかもお茶に誘っていただけました。嬉しかったなあ～。</p><br><p>最近、卒論で文学やってるし、趣味で読書しているので、頭が文化的なほうに偏りすぎてて重い気がする<img alt="ウキャー！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/maki82/13988.gif">ので、ちょっとは頭を働かせようかーと思って、<font color="#00ff00" size="3">ナンプレ</font>の雑誌を購入しました。数字を埋めてくヤツ。意外におもしろいですー。</p><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 23:21:19 +0900</pubDate>
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<title>塩狩峠（三浦綾子）</title>
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<![CDATA[ <p>これは、泣きましたぁ<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"><img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>☆☆☆☆☆</p><br><p>登場人物の「やさしい」気持ちが、たくさん描かれている小説です。</p><p>あらすじは有名だと思うんですが、<img alt="雪だるま" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ya/yasya-hika/4127.gif">北海道の塩狩峠で、列車が突然レールを下り始めてしまった時、<font color="#0000ff" size="3">自分の身を投げ出して列車を止めた方の話です。</font></p><p>乗客を救うために、死んでしまったなんて<img alt="号泣ッ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/to/tomoko811/919.gif">うぅ。。</p><br><p>キリストの教えを実行した主人公はすごいです。</p><p>私は、これを読んで、キリスト教の教えは人を救うのかもしれないと考えました。これを読む前は、キリスト教はうさんくさいなあっと思っていたけれど、見方が変わりますね。</p><p>主人公もずっと、キリスト教は嫌い！！！と考えていたので、キリスト教に好感を抱いていなかった私もすんなり読めました。</p><br><p>とっても良い小説でした。図書館で読んでたけど、感動して泣きそうになって、鼻水がでてきました。</p>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 22:35:53 +0900</pubDate>
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<title>草の花（福永武彦）</title>
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<![CDATA[ <p>これ、すごい良い作品なんです。☆☆☆☆☆</p><p>だけど（ゆえに？）、私は、まだ文学的な内容が理解できていません(;^ω^A　たぶん、なんでみんな孤独なのに生きなくちゃいけないんだろう。みたいな主題かと思うけど、なんか実感できなくて。。</p><br><p>それにも拘らず、私がこの作品が大大大っ好き！！！なのは、この作品に<font color="#ff00ff" size="3"><strong>萌えてしまったからです</strong></font><img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"><img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"><img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">ほんと失礼かと思うんですけど、どきどきでした<img height="16" alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16"></p><p>まず、孤独で頭の良いクールな青年が、病室にいるという設定にキュンと来ました。さらに、その青年が死んでしまう前に、「君になら・・・」と言って、二冊のノートを友人に手渡します。そのノートには、青年の十八の春と、二十四の秋の、二つの愛について書かれていたのです<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"><img height="16" alt="恋の矢" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16"></p><br><p>この時点で、私はもう胸がしめつけられてどうしようもありませんでした。</p><br><p>そして、青年が残していった二冊のノートに描かれていた恋も素敵でした。ひとつは、女のように美しい後輩への恋でした。つまり、男どうしの恋が描かれていたのです。はじめは読み間違いかと思いましたが、やっぱり男の人と男の人への恋でした。青年は、同じ弓道部の後輩藤木に恋をしていて、弓道部の合宿で島に行ったんですが、その時に思いを告げるんですが、うまくいかず・・・といった感じ。</p><p>ああ。ヤバいです。</p><p>青年も、後輩の藤木も、孤独で悩ましげなところが好きです。</p><br><p>くらくら。</p><br><p>ふたつめの恋は、藤木の妹への恋。これも良かったけど、ちょっと文学的だったかな。私は、ひとつめの恋に心がメロメロになってしまっていたので、よく読めなかったのかも<img height="16" alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16">？？</p><p>とにかく、今度は冷静になって読み直さなくちゃ<img height="16" alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 22:04:03 +0900</pubDate>
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<title>となり町戦争（三崎亜記）</title>
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<![CDATA[ <p>物語の設定がおもしろそうだから、読んでみた☆本の裏にこんな紹介がされていたのです→【ある日、突然にとなり町との戦争がはじまった。だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。それでも、町の広報誌に発表される戦死者数は静かに増え続ける】・・・</p><br><p>この戦争にどんな謎が隠されているのか気になる！！ってドキドキしながら、読んだんだけど、・・・</p><br><p>ずばり、文章力がないと思う！！</p><br><p>設定はスゴクいいのに、なんかその良さが生かされていない。。。これがデビュー作というから、しかたないのかなあ。もったいないなあ。</p><p>作品で伝えたいコトは、すごくいいんだよ。特に、「僕らは戦争＝絶対悪と決め付けて、思考停止状態に陥ってしまう。」ってコトが指摘されていて、「たしかにそうだなあ」と思わされた。</p><p>し、人を殺すことはできるか？という答えについて「殺すってことを、相手から奪うことではなくて、相手に与えることだと考えれば簡単」というふうに書かれていて、「たしかに考え方を変えれば、いいことのようにも思えるのかも？？」と不安になったりもした。</p><br><p>内容は良いのです。それゆえに文章力のなさが痛い。。でも、文庫版だけにあるという別章は良かったです。描きたいことがコンパクトに、かつスリリングに描かれてて。だんだん文章力が磨かれてきたのかな？？これからに期待しよう～。</p>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 21:41:04 +0900</pubDate>
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<title>外科室（泉　鏡花）</title>
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<![CDATA[ <p>外科室（泉　鏡花）</p><br><p>こ、これは・・・すごい短編かも。すごいロマンチックで幻想的なストーリだったので、うっとりしてしまいました。</p><p>あらすじは、【一度目をかわしただけで恋におちた学生と少女が、歳月をへだてて、それぞれ外科医師と患者の貴婦人として手術室の中で再会し、愛に殉ずる―】というものです。</p><p>あらすじだけ読んだ時は、「一度目をかわしただけで恋におちる」っていっても、その恋に落ちた瞬間は劇的に描かれているんだろうなあ、って想像してたけど、実際に読んだら、目をかわしたかどうかも読み取れないくらいあっさりしてました。すごくびっくりした。</p><br><p>けど、そんな出会いだった二人なのに、外科室での再会が愛が感じられるものなので、よけい現実ばなれしていて美しくて、その世界に酔ってしまいました。ほんと、幻想世界が描かれていました。素敵。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/f085ac/entry-10046052529.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 23:59:13 +0900</pubDate>
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