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<title>林檎の唄</title>
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<description>あなたが笑ったり飛んだり大きく驚いたとき透き通る気持ちでちゃんと応えたいのさ</description>
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<title>今はただ堪えて</title>
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<![CDATA[ <p>すっごく久しぶりの投稿。</p><p>5月がもう終わる。気づけば空気は湿り気を帯びて。</p><p>職場にはさわやかな決意を携えた新入社員が。</p><p>まだ2か月たっていないというのに、めきめきとチカラをつけてぐんぐん伸びている。</p><p>本人の努力ももちろんだが、職場の特有の温かな雰囲気が新入社員を育む良い環境となっているのだろうな。伸び伸びと育ってます。</p><p>私は職場に来てもうかれこれ4年が過ぎていて。</p><p>それでも新入社員にあっという間に成績を越されました。</p><p>これには色々事情があっての事ではあるが、言い訳にはならない。</p><p>ぐっと、悔しさを噛み締めて毎日数字と闘っている。</p><p>周りが皆自分より素晴らしい人材であると思い過ぎてしまうくらい。</p><p>皆に比べてなんて自分はだめなんだろう、そう思いつめてしまう事もしばしば。</p><p>今月は、ひたすら自分はだめな奴だと思いつめてしまいそうになる自分と人知れず闘っていた。</p><p>周りがどうかじゃない。</p><p>自分だ。</p><p>敵は、自分の中にある。</p><p>自分の無力感と人知れず闘って。</p><p>仕事柄、常に他人と比較され、評価されるので、時折落ち込んでしまうから。</p><p>でも、新入社員と出逢って、改めて自分の仕事の仕方を見つめ直せた。</p><p>初心にかえれていると思う。</p><p>行動も変わった。</p><p>結果がでるまではまだ時間がかかるかもしれない。</p><p>人一倍不器用だから。</p><p>今は周りに何言われようと、ぐっと堪えて前に進むしかない。</p><p>悔しい思いを味わいながらすべての経験を糧にしていくしかない。</p><p>今の自分にやれる事をやるしかない。</p><br><br><p>変わりたい。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 31 May 2013 01:46:16 +0900</pubDate>
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<title>いつも言葉は嘘を孕んでる</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>他人の些細な言葉が、刺さる。<br><br>他人の雰囲気を敏感に感じ取ってしまう。<br><br><br><br><br><br><br>解るんだ。<br>他人が思うよりもずっと解るんだ。<br>他人が思うよりもずっとずっとこの世の中は小さなもので出来ている。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 00:45:28 +0900</pubDate>
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<title>もしも君が彼らの言葉に嘆いたとして</title>
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<![CDATA[ 胃腸炎でダウンしていて今日から久々に出勤。<br><br>人に疲れた。<br><br><br><br><br>言葉は武器だよね。<br><br><br>些細な仕草や言葉に、人知れずストレスを感じた一日だった。<br>良くも悪くもしばらく仕事から離れて心が穏やかになったというのに。<br><br><br><br>職場ではギスギスした気持ちにさせられてしまうのね。<br><br>しっかり休んで、明日からまた気持ち良く働こう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 22:55:46 +0900</pubDate>
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<title>閃光</title>
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<![CDATA[ <p>更新が久しぶり。</p><br><br><br><p>12月に入ってからというもの、ノンストップで全力販売モード。</p><p>毎日当たり前のように残業して家にはご飯と睡眠と入浴のために帰るだけみたいな。</p><p>ひたすらノンストップ。ひゃー。マジでエネルギー消費量半端ない。</p><p>今日は休日だったもので、さすがに家に引きこもってゆっくり休みましたよ。</p><br><p>実は様々事情が変化して。</p><p>急きょ、来年の2月から他店に移動の可能性がでてきたのですよ。</p><p>私の目標のために上司が開いてくれた道。それを、自分で選んだ。</p><p>ようは、契約社員になろうとしてるわけです。私は。</p><p>でも、様々問題があってなかなか思うように前進できずにいた。事情が変化するまでは。</p><br><p>今は、移動する前にとにかく接客の数をこなして経験積んで勉強しよう、とパワー全開で日々過ごしている。</p><p>こんなに連日販売に集中できる状態になれたのが数年ぶりで変な感覚。</p><p>そして体力も結構使うからまだ疲れやすい。結構な労働時間で突っ走ってるので。</p><br><br><br><p>これからの自分がどんな人生を送るのか、全然わからない。</p><p>来年には私はどこでどうやって働いてるんだろうか。</p><p>考えても不安ばかりが募るから、上司に言われたとおり、12月と1月は販売に集中するしかないと思う。</p><br><br><br><br><br><p>今は、自分にできる事をやるしかない。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/f0u7m0i4/entry-11430015500.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 22:59:01 +0900</pubDate>
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<title>価値は命に従ってついている</title>
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<![CDATA[ <p>我が家の愛猫が急死してから数日。</p><p>時間は残酷にも流れ続けて。</p><p>少しの間だけ立ち止まっていたい気持ちとは裏腹に、日常生活を余儀なくされてました。</p><p>でも。</p><p>おかげで思ったより早く立ち直れた気がします。</p><p>正直まだ、思い出したり、猫の写真などを見たりすると悲しくなりますが。。</p><p>毎晩が淋しい。</p><p>当たり前にあったものが今は当たり前に無いのだから。</p><p>先ほども、残されたおじーちゃん猫が軽く咳込んで血を吐きました。</p><p>なのでこれから訪れるであろう再びの死を、家族共々、予感せざるを得ないという感じで。</p><p>猫はいたって元気なんです。</p><p>ご飯も食べるし。</p><br><p>「老い」には、当然ながら、誰もかなわない。</p><br><p>生きているものはいつか必ず死をむかえる。</p><br><br><p>生きること、死ぬこと、深く考えさせられます。</p><br><br><br><p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><br><br><p>ところで話は変わり。</p><br><br><p>今年に入り、周囲が面白いくらいに結婚・妊娠・出産ラッシュでございます。</p><p>だから、最近私もよく結婚について考えるようになったというか。</p><p>これだけの人がいるから、当然結婚の姿も千差万別で。</p><p>私も、本当に自分にふさわしい男性と、本当にふさわしいタイミングで、周囲から暖かく見守られるような素敵な結婚ができたらと。</p><br><br><p>結婚したから「幸せ」？</p><p>子供ができたら「幸せ」？</p><p>彼と一緒に過ごせているから「幸せ」？</p><br><p>当然どれも素晴らしい事で幸せを感じる事で。</p><br><br><p>時折人は簡単に「幸せです」と口にするけれど。</p><br><p>そこに自分の人生や生き方みたいなものはどう根ざしてるんだろう、と。</p><p>逆に言ってしまえば、結婚しなければ不幸なのか。</p><p>子供がいなければ不幸なのか。</p><p>彼がいなければ不幸なのか。</p><br><br><br><p>幸せって、どんな環境であれ自分が決めていくもので。</p><p>環境的な要因に「幸せ」が左右されている生き方というのは根の無い草のようなものなんだろうなって。</p><br><br><br><p>あとは、やっぱり、職場などにおいても、周囲に結婚を暖かく祝福してもらえるような自分にならないといけないと思う。人間として。</p><p>社会において様々な経験を積みながら、信頼を得て誠実に生きてこそ。</p><p>社会人として生活や仕事も1人前にできない者同士が寄りかかったところでどうなるのかな。</p><br><br><p>その人にはその人にふさわしい恋愛・結婚しかできないんだね。</p><br><br><p>だからこそまず、自分が成長し、自分の魅力を誠実に磨いていくことから始まるんだと思う。</p><p>精神的に未熟なままではだめだよね。</p><br><br><br><br><p>なーんて事を考えてた。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Oct 2012 22:03:50 +0900</pubDate>
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<title>みーちゃん</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっとごめんなさい。久々の記事なのに暗いハナシ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>我が家には2匹のネコが居て。もう10年以上一緒に暮らしてて。1匹はオス、もう1匹はメス。2匹とももうすっかりおじーちゃんとおばーちゃん。</p><p>写真にうつってるのがメスのみーちゃんです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121010/16/f0u7m0i4/42/6c/j/o0800080012230226861.jpg"><img border="0" alt="林檎の唄" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121010/16/f0u7m0i4/42/6c/j/t02200220_0800080012230226861.jpg"></a> </p><p>このコ、特に病気もせず毎日のんびり一緒に暮らしてました。女の子なのに食いしん坊。そして超ウルトラ甘えん坊。仔猫の時に兄妹たちとダンボールに入れられて捨てられているところを知人が発見。縁あって我が家の家族に。私が小学生くらいの時。</p><p>人間に捨てられたのに、人間の私に思いきり甘えてくるのなんの。お行儀も悪い。絵にかいたようなぐうたら猫。でも本当に憎めない可愛いコ。私が仕事から帰れば玄関でお迎えしてくれ、食事の時はいつもすぐそばに座って食べ物をくれるのを待つ。夜になればウザいくらいに擦り寄って甘えてくる。毎晩寝るときは一緒。最近では特に甘えん坊になり、一緒によりそって寝てた。</p><p>昨日の晩もいつもどおり。年のせいかすっかりやせ細ってしまったことくらいしか心配などしてなかった。</p><br><p>今日は早朝から仕事があって、お昼くらいに帰宅。母が、「みーちゃん、今日はぐったりしてるの。飲まず食わずだよ。さっきも漏らしちゃったみたい。」と言ってきた。何の気なしに、様子を伺ってみると部屋の隅っこでぐったりしてて。いつものように声をかけてもチカラのない声で鳴こうとするだけ。怖くなって抱きかかえてみた。もう一度床におろしたらもう自分のチカラでは立てなくなってて。手をにぎったら冷たい。でも声にならない声を出そうとする。でも目は虚ろ。呼吸をしようとしたのか鳴こうとしたのか、何度か口を開けて。みーちゃんの目をまっすぐ見つめて私は呼びかけ続けてた。そしたら、動かなくなっていて。もう呼吸をしてなくて。みるみる瞳孔が開いて。目の前で冷たくなっていった。純粋に、老衰と思われます。</p><br><p>生き物が死ぬのは、なんてあっという間なんだろう。なんて一瞬なんだろう。</p><p>未だに死をうまく自分の中で整理できない。だって元気だったんだもの。昨日の晩も、一緒に寝たんだもの。10年以上、当たり前に一緒に居たんだもの。</p><p>私の帰りを待っててくれたかのように。なんにも苦しまずにすぅっと死んでった。目の前で。</p><br><p>もう毎晩一緒に寝ることもできない、あの甘えた鳴き声も聴けない、あの可愛らしい顔を見ることも、一緒にご飯食べることもできない。</p><br><br><p>ちょっと、私、どうしたら立ち直れるだろう。</p><p>悲しくて悲しくて仕方ない。</p><br><br><br><br><p>悲しくて、どうしたらいいかわかんない。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/f0u7m0i4/entry-11376109530.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 16:23:04 +0900</pubDate>
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<title>雨降る夜に</title>
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<![CDATA[ <p>最近、特に自分にがっかりしてしまうのが多発中。</p><br><p>よくわかんないんだけど。</p><br><br><br><br><br><p>周りの人たちがとてもうらやましく思えたり、良いなあって思えたり。</p><br><p>無意味な事だってわかってるけど。</p><br><br><br><br><p>何も考えない楽観思考的な人間だったらきっと楽だったろうに。</p><p>自分で自分を励ましてあげたい。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 23:24:13 +0900</pubDate>
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<title>ジストニア</title>
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<![CDATA[ <p>ふと、部屋に大事に置いてあるクラリネットに目が行く。</p><br><br><br><p>前回の病院予約をすっぽかしてから次の予約を入れていない。</p><br><br><br><p>もう、このまま終わるのかしら。</p><p>私は、諦めてしまうのかしら。</p><br><br><p>何をもって、私はジストニアに打ち勝つのだろう。</p><p>克服したら？</p><p>克服できずともジストニアを患った事実を抱えながら負けずに生きて行けたら？</p><br><p>何が正解かなんて私にはもはや分からない。</p><br><p>ただただ、時が通り過ぎて行く。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 30 May 2012 23:33:39 +0900</pubDate>
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<title>広がる</title>
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<![CDATA[ <p>せっかくの奇跡の二連休なのにちょうど友人と予定合わず、気ままに一人で満喫中。</p><p>明日は本当は上司の急なお誘いを受け、ジョニー・ウィンターという「100万ドルのギタリスト」という異名を持つもうすっかりおじいちゃんのブルースギタリストのライブに行きたかったけど、オークションで粘ったがかなり値段が高くついたのであえなく断念…。</p><p>そのかわり、8月、ブルーノートでやる、大好きなベーシストのウィル・リーが出るライブのチケットを取ってやったw</p><br><p>どんどん、今もなお、私の触れる音楽は世界を広げている。</p><br><p>3年前の、クラシックしか聴けなかった頃が不思議でたまらないほど。</p><br><p>音楽の世界は、知れば知るほど、奥が深く、そしてただただ広い。</p><p>この耳が、どんどん音楽に触れていく。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 29 May 2012 23:11:36 +0900</pubDate>
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<title>熱</title>
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<![CDATA[ <p>仕事って、なんなんだろう。</p><p>悩んで悩んで、がむしゃらになって。</p><p>そんな風に一生懸命になることが、おかしいんじゃないのかと思わされるくらいに、同年代の数人の同僚は悩まない。</p><p>悩んだ様子を見せていないだけなのかもしれないけど。</p><br><p>彼らにとって仕事とはなんなのだろう。</p><p>遊ぶ事ばかり真剣になって。</p><p>なんてふと思う。</p><br><p>仕事は遊びじゃない。</p><p>真剣勝負でしょ？</p><p>自分との闘いでしょ？</p><p>仕事のスピード、仕事の精度、仕事への姿勢。</p><p>彼らの意識の低さが、時折私の感覚を鈍らせる。</p><p>どんどん私の中で、熱いものがくすぶっていく。</p><br><p>上司や熱意ある社員と仕事をしている時、私のモヤモヤは消える。</p><p>きっと、私は熱のある人と一緒に仕事をしてないとだめなんだろうな。</p><p>最近そう思った。</p><br><p>自分の仕事に真剣になれないのはいけない。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/f0u7m0i4/entry-11259632785.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2012 21:39:23 +0900</pubDate>
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