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<title>ダメージ補修専門美容師 lico shinの為になる話☆</title>
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<description>札幌のヘアサロン「lico」の美容師・shin の髪の専門的な為になる話☆ダメージ修正施術を日々研究し、髪の外科医療を確立する為「傷んだ髪の形成」を専門分野にしています。普段分からない髪のQ&amp;Aを解決します☆</description>
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<title>前処理シリーズ おまけ</title>
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<![CDATA[ 忘れてました！(^-^;<br>「ヘマチン」！<br>あの黒～い液体です。カラーの染色力向上と、パーマのss結合促進をします。２剤に3%程度いれると、よりカールが締まります。また、消臭効果が高いので、パーマ１剤の臭い除去にも使えます。補修能力もあるので、トリートメントにいれても良いですよ！<br>ちなみに、カラーの時、１剤２剤の総量の3%程度「ハチミツ」をいれると、刺激緩和と褪色防止になります☆スーパーに売っている、普通のハチミツでOKです。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/f550maranero/entry-11546448127.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 23:20:00 +0900</pubDate>
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<title>前処理について6</title>
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<![CDATA[ 長々と書いてきた前処理シリーズラストです。<br>今日は「リピジュア」！<br>ん、名にそれ？？ですねf(^_^;<br>リピジュアとは、人口細胞膜の生体液に使われている成分の一つで、主に架橋と保湿をします。髪の表面の滑りを良くし、剥離されたキューティクルを戻す作用があり、ダメージ毛のストレート時、架橋処理として良く使います。トリートメントの後処理として使う場合、ペリセアと同時に使用し、チェンジリンスをして仕上げると、より滑りが良くなります☆<br><br>シスチン結合が難しい超損傷毛にパーマをかける場合、ケースバイケースですが、最初にCMC補給して、リピジュアで架橋処理すると結合促進に向けて、前処理できます☆<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/f550maranero/entry-11546440972.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 23:10:00 +0900</pubDate>
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<title>前処理について ５</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは☆土曜日は暑かったですね～(^.^)夏でしたね(^-^)<br>今日の前処理は、フェザーケラチンです。<br>フェザーケラチンは、その名の通り「羽」。笑<br>羊毛ケラチンと比較して、質感が軽く、表面を疎水させる効果があります。<br>また、低分子なので、内部に入りやすく、酸干渉させると、(ペーハー３強程度の酸をつける)高分子化され、内部から出にくくなります。<br>架橋効果の下処理に、僕は使っています！<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/f550maranero/entry-11544193531.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 21:49:00 +0900</pubDate>
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<title>前処理について 4</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは(^-^)/<br>今日途中から晴れましたね～(^.^)のんびり営業の日だったので、コーヒー飲みながらの久しぶりのゆっくりの１日でした(^-^)/<br><br>さて！今日は、「シルクPPT 」について！<br>これ使えるんです☆ベスト3に入ります。<br>これは、その名前の通り、シルクですが、手触りが柔らかくサラサラになります。熱処理する矯正とデシタルパーマにめちゃ使えます。前処理で手触りがガラッと変わるのはこれ！生シルクでもいいけど、ヒートタイプのシルクは、本当にいいですよ！軟毛で、キューティクルがかなり剥離されたダメージ毛にかなりいい感触が出ます☆ちょっと価格が高いのがキズですが(^-^;笑<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/f550maranero/entry-11541320515.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2013 21:38:00 +0900</pubDate>
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<title>前処理について 3 「ペリセア」</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは☆今日の札幌は夏みたいに暑かったですね！こんな日がずっと続けば良いのに(^-^)/<br><br>さて、前処理シリーズ３作目！笑<br>今日は「ペリセア」。<br>なんじゃそりゃ？<br>聞いたことないぞ？って感じかもしれませんね(((^^;)<br>ケミカル好きな美容師さんは知ってますよね！？<br><br>(&gt;.&lt;)y-~<br><br><br><br>ペリセアとは、「ジウラウロイルグルタミン酸リジンNa」といいます。<br>疎水基のアミノ酸の一種ですね。<br>特徴は、<br>・毛髪内部への浸透がわずか一分とセラミドよりも早い<br>・ダメージを中から補修、洗浄しても落ちにくく、外側も同時にコートする<br>・同時につけたトリートメント成分、薬剤を中に浸透させる<br>・スキンケアとしてもポテンシャルが高い<br><br>前処理としての使い方は、3%程度のペリセア水溶液を、パーマ１剤に1～2%いれる使い方が良いです。(１剤の浸透率向上&amp;補修する)ストレート時は、１剤前ね☆<br><br>アフタートリートメントとして使う時は、一番最初につけると良いです。<br><br>しかし、デメリットもあります。<br>カラーの前処理に使うのは注意しなければいけません。カラー剤のジアミンとコンプレックス結合を起こし、発色作用が抑制されてしまいます。この場合、キトサンなどの混合により、ジアミンに直接触れないようにします。<br>また、カラー分子と結合して、色を流失させる傾向が強いので、大量に使うのは注意が必要です。ダブルカラーの時は、使わない方が安全です。<br><br>僕は、アミノ基を持つ高分子体「キトサン」との混合液を作り、これをメインに使っています。通称ペリキト君☆笑<br>デシタルパーマのワインディングローションとしてよく使います。手触りがかなり良いですよ！<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/f550maranero/entry-11539445447.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2013 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>前処理について 2</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは☆<br>夜ドライヤーをかけて一生懸命乾かすと、何故か髪がバサバサになってまとまらない・・・(ToT)広がるってことないですか？要因は多々あるのですが、一番は髪の水分不足です。正確に言えば、水分保持力がダメージにより弱っています。<br>その状態でパーマなんてかけたら・・・<br><br>φ(．．)余計広がる！！ガーン(T_T)<br><br>それを避けるための前処理！<br>「セラミド」<br>セラミドとは脂質です。水分&amp;油分の事ですね。しっとりさせる、トリートメントでもよくあるあれです(^。^)y-~<br><br>毛先を落ち着かせたい、パーマやストレート時に余計なバサバサ感を押さえる時に使いますね！<br>僕はハホニコさんのセラミーコンクを、使ってます☆<br><br>セラミドといえば、CMC補給の時にも使います。CMCとは、細胞膜脂質、分かりやすく言うと、まず海苔巻きをイメージしてください。海苔巻きのご飯のところを顕微鏡で拡大してみましょう！すると・・・、細長いタイ米みたいなご飯粒と、丸いご飯粒が1セットになってるじゃないですか！<br>はい、これが毛髪の断面イメージです。この２つのご飯粒同士をくっつけてるのが、CMCです。髪の内部の間充物質(海苔巻きで例えると、ご飯)の粒子の接着作用力があります。また、髪の毛の血管に該当する部分でもあります。<br>要は栄養の通り道を作るってことです。<br>ダメージしてる髪はこのCMCがなくなっているので、補給する必要があります。<br>セラミドはCMC補給にも使える処理剤です。<br>僕はよく施術前にハホニコさんのラメラメ1を使います。また、CMC水で別に保湿、柔軟性を高めたりもします☆<br><br>CMC水レシピ<br>高濃度CMC 20%、加水分解コラーゲン15%、精製水65%<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Fri, 24 May 2013 01:09:00 +0900</pubDate>
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<title>前処理1 ケラチンppt</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは☆最近、ホットペッパービューティーのブログでは髪の簡易的なことを、こっちではちょっとマニアックな美容室での施術のことを書いてます(^o^ゞ<br><br>やっぱりマニアックな深い施術をやってる時は楽しい！！今日も、以前グラデーションカラーで半頭全部ハイブリーチしたお客様にデジタルパーマをかけました☆<br>一般的には絶対無理な話ですが、成功しましたよ！「前にパーマかからないって言ってませんでした？」って突っ込まれましたが、「進化したから大丈夫！」と訳の分からないことを言ってかけました☆笑<br><br>そこで！前回に続いて早速大切な前処理！前処理とは、パーマやカラーなど明らかに通常じゃうまく薬が作用しない場合、補助的な役割をする薬で、施術を成功させるものです。<br>色々種類はあるのですが、代表的な物をご紹介します☆<br><br>・ケラチンPPT <br>美容師なら一度というか、絶対使うケラチン。大きく分けて二種類！羊毛ケラチンと羽のフェザーケラチン！<br><br>(゜ロ゜;「何それ？？」<br><br>そうですよね？美容師さんは黙って聞いてくださいね、お客様は絶対わかりません。笑<br>ケラチンとは、簡単に言うとタンパク質です。髪の毛の約7割はタンパク質で構成されてます。<br>特徴は、ダメージでなくなりかけてるタンパク質の代わりになり、パーマのかかりを補助、毛髪強度を向上します。<br>あれこれ言うと、わけわからなくなるから簡単に説明しますf(^ー^;<br><br>一般的に低分子、中分子、高分子と別れていて、ダメージの具合により重ねてつけていく、もしくは必要な分子量の物を選択します。<br>いわゆる総合的なダメージ毛の基礎土台作りに使いますね！<br>ちなみに僕は、ハホニコさんの物を三種類使ってます。特に、高分子ケラチンのキトサン配合の「キトインターラクション」はかなりお勧め！トリートメントに複合させると仕上がりが別次元です。<br>分子量がなんと、800000です！(゜ロ゜;<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Thu, 23 May 2013 23:32:00 +0900</pubDate>
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<title>前処理剤を上手くつかいこなす 1「美容師向」</title>
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<![CDATA[ おはようございます(^-^)<br>今日は前処理トリートメントについてお話させて頂きます☆美容師向けの話が中心なので、一般の方はちょっとつまらないかもしれませんが許して下さい(^o^;)<br><br>色々なジャンル、メーカーから前処理剤が出てますが、基本な使い方としては！<br>「施術の補佐」だと思います。<br>よく、減力目的で処理剤をつけまくるケースを目にしますが、悪くないけど、もったいないです！<br>処理成分ごとの特徴、性格を生かした使い方に変えていきましょう！(&gt;_&lt;)<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/f550maranero/entry-11535443126.html</link>
<pubDate>Wed, 22 May 2013 09:03:00 +0900</pubDate>
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<title>ダメージの予防「自宅でのケア編」</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは！前回に続き、今日は自宅でのケアについて、どうしたら良いかお話します☆<br>難しく考えることはありません。何をすれば良いか？(--;)<br>鍵を握ってるのは、「シャンプー」です☆<br>シャンプーは、汚れを落とす他に、髪の毛の栄養の通り道を作る土台を作ります！<br>トリートメントというより、シャンプーをこだわった方が良いと思います。<br>ちなみに、コンディショナーは、指通りを１日良くするだけなので、何でも良いです。<br>じゃあ、どんなシャンプーがいいのか？<br><br><br>シャンプーは主となる洗浄成分が、五つに別れます。<br>１、硫酸系シャンプー<br>市販のシャンプーに多く、安価で手頃。高級アルコールが主成分で、洗浄力が強い。<br>トリートメント効果はありません。成分表に、ラウリル、ラウレス硫酸ナトリウムと書いてあれば、これです。<br>２、アミノ酸系シャンプー<br>サロン販売のシャンプーに多く、保湿しながら洗うタイプ。トリートメント効果が強い反面、泡立ちが悪い、コストが高いと言う面もあります。ココイルベタイン、コカミド～から始まる成分が、あれば、これです。中には、(最近流行りのノンシリコン系に多い)スルホン酸が入っていて、アミノ酸系と謳う商品もありますが、書いてあったらそれは、硫酸系となります。注意！<br>３、グルコシド系<br>グルコースを使用しているシャンプー。最近ではあまり見ないです。<br>4、ベタイン系<br>低刺激なのが、特徴で、ベビーシャンプーなどに良く使われています。センシティブ効果で、肌が弱い人に向いてます。流通量は少なめ。<br>5、たんぱく質系<br>究極のトリートメント効果を持ったシャンプー。髪と同じ成分を補給しながら洗うので、手触りはかなり良いです。ハホニコ(美容メーカー)のシャンプーは、ここに分類さる商品が多いです。流通量がやや少なく、毛髪化学専門の小さなメーカーが手掛けてるケースが多く、値段がかなり高いです。<br><br><br><br><br>ちなみに美容師として、僕個人的な意見ですが、数十種類の膨大な数のシャンプーを試しましたが、個人的にお勧めなのが、<br>アミノ酸系なら、「ムコタ アイレ01」、「ムコタ A33」、たんぱく質系なら、「ハホニコ ディスデモカ・クレンジングシャンプー」です。ぜひ楽天やAmazonで調べてみて下さいね☆<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130522/00/f550maranero/0a/7f/j/o0640064012547737541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130522/00/f550maranero/0a/7f/j/o0640064012547737541.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 21 May 2013 23:38:00 +0900</pubDate>
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<title>ダメージ予防の為に「カラー&amp;パーマ編」</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130521/01/f550maranero/af/3e/j/o0640064012546622220.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130521/01/f550maranero/af/3e/j/o0640064012546622220.jpg" width="300" height="300"></a></div><br>皆さんこんにちは！札幌は少しずつ暖かく、やっと春らしくなってきました☆桜もやっと咲きましたしね！だんだん冷たい飲み物が飲みたい時期になりましたよ！ちなみに僕は全くと言うほどアルコールが喉を通りません！(T-T) いつも飲み会では年甲斐もなくジュース飲んでます(;o;)(爆)<br>ってそんないらない情報はおいておいて、<br><br>カラー&amp;パーマを繰り返し行うと、髪も写真のように潤いを欲しがります。これは、「アルカリ」が関係してきます。アルカリとは・・理科の授業でやったあれです。リトマス紙を○○色のを△△につけると、□□！？・・・、・・・。ほにゃりゃりゃ・・・。<br>のやつです。(T_T) <br><br>Ph(ペーパー値)ですね。Phとは酸性、中性、アルカリ性を1～14段階の数字で表記し、具体値を表したものです！<br>ちなみに1が強酸性、14が強アルカリ性です。胃液のPhは1,レモンは3です。<br>髪の毛が健康なPhは4.5～5.5の弱酸性です。そう、ビオレのCMでやってますね！<br>ところが、カラー剤やパーマ液を髪につけると一気にアルカリ性になります。アルカリ性になると、髪は膨潤といって、表面のキューティクルが開き、内部が膨らみます。これが、薬剤を浸透させる要因であり、ダメージの元になるのですね！<br>しかも、アルカリは髪に残ります。シャンプーしても取れません。専用の除去剤がないと、なくなりません。つまり、美容室でキレイにしてもアルカリが残ったままの可能性があります。それを自宅でトリートメントすると、アルカリが閉じ込められ、２ヶ月後にサロンにバサバサな髪になって行くのです。それを繰り返すから、ダメージが進み、髪が乾燥してまとまらなくなるのです。<br><br>じゃあどうすればいいか。<br>まず、サロンでは必ずアルカリを除去します。そして、ご自宅では、出来るだけコート作用の強いシャンプー&amp;トリートメントは避けて、素の髪をキープしましょう！<br>欲を言えば、サロンに来たときは、サロントリートメントでカラー&amp;パーマでなくなった栄養分を補給しましょう！<br>小さな積み重ねが、髪のコンディションを保ち、楽にまとまる綺麗な状態へと繋いでくれます☆<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 21 May 2013 00:54:00 +0900</pubDate>
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