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<title>メンズ脱毛サロンに通う雄のブログ</title>
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<title>ヒゲの処理は毛抜けでないと・・・</title>
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<![CDATA[ <p>私はヒゲの処理についてはとても慎重になります。なぜなら皮膚が弱く、Ｔ字タイプの安全カミソリでは血が吹き出すのです。ちなみに<a href="http://f7wt1h5i.darumasangakoronda.com/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%84%B1%E6%AF%9B/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%84%B1%E6%AF%9B%E3%81%AE%E6%89%8B%E6%AE%B5%E3%81%A8%E3%81%AF" target="_blank">メンズ脱毛サロン</a>は行ってません。</p><p>少し高価な横滑りなしのようなタイプでも同様です。</p><p>シェービングフォームを付けたりして、丁寧に剃るのですが、洗い流した後を鏡で見ると、小さい赤い点々が無数に出てきて、それがだんだん大きくなっていくのです。</p><p>ティッシュで圧迫止血しながら、歯磨きやヘアスタイルを整えるといった器用な作業になるのです。忙しい朝の時間には、とてもイライラします。</p><p>&lt;br/&gt;<br>&lt;h2&gt;電気カミソリ&lt;/h2&gt;<br>対策としては基本的に電気カミソリになります。こちらの方が出血しにくいので日々のメイン処理となります。しかし、Ｔ字カミソリよりは深剃りが出来ないので徐々にヒゲが濃くなってきます。</p><p>&lt;br/&gt;<br>&lt;h2&gt;毛抜きで抜く&lt;/h2&gt;<br>最後の対策としては毛抜きで抜くという手段です。でもこれは「痛い」でも「しばらく生えない」う～ん、どちらをとればいいのだろうと悩んでしまいますが、抜いてしまった後のツルツル感を思いだしながらコツコツ頑張るのです。</p><p>抜く時の痛みの対策としては、お風呂で半身浴をしながら抜きます。口の周りにお湯で温めたタオルをしばらくのせて置いて、十分毛穴を広げるのです。</p><p>時間としては半身浴をして上半身からじわっと汗が出てくるころが丁度いいと思います。<br>そこで毛抜きと手鏡を持ち出し１本ずつ抜いていきます。抜いた毛は鏡に付けていくので湯船に浮かぶことはありませんし、だんだん増えていく毛の本数を見ると、達成感と次の目標が見えてきます。</p><p>一度、抜いた毛で絵を描いてみようと試みましたが、見た目も悪く、気持ち悪い仕上がりに２回目チャレンジすることはありませんでした。</p><p><br>ヒゲを抜く場所は顎はまだ痛くありません。鼻の下の中央部分に進むにつれ、痛みが増してきます。</p><p>それでもここで止めると「かとちゃんぺっ」みたいになってしまうので、辛抱して抜きます。</p><p>抜き終わるとやはり根元から抜ききるのですべすべになります。少しピンク色に炎症があるので必ず保湿をして整えます。数日間はヒゲの処理から解放されてすべすべ感が続きます。</p><p>しかし、この方法がいいかは疑問です。</p><p>抜けば痛い上に赤く炎症も起こるのです。皮膚に無理をさせているにちがいはありません。</p><p>かといって高額な脱毛器具を購入するにもお小遣いが足りないし、脱毛器具の性能もあやしいものがあるから手が出せません。</p><p>永久脱毛が気になるところですが、やはり高額なイメージがとれません。ですから、「宣誓、私はこれからも地道にホットパックをして、強い痛みに耐えながら、ヒゲを抜き続けることをここに誓いま～す。」</p>
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<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 15:05:28 +0900</pubDate>
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