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<title>ひとみのブログ</title>
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<title>★スラムダンクに学ぶ??リバウンド克服術</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 16px">楠屋シキ<span></span><span><br style="COLOR: rgb(191,0,95)"><span style="COLOR: rgb(191,0,95)">「はぁ～。。。」</span><br><br></span>片づけ博士片ひろし<span><br style="COLOR: rgb(0,127,64)"><span style="COLOR: rgb(0,127,64)">「ん？</span><br style="COLOR: rgb(0,127,64)"><br style="COLOR: rgb(0,127,64)"><span style="COLOR: rgb(0,127,64)">どうしたんだい？シキ君。</span><br style="COLOR: rgb(0,127,64)"><span style="COLOR: rgb(0,127,64)">いつも元気がないじゃないか」</span><br style="COLOR: rgb(0,127,64)"><br>楠屋シキ<br><span style="COLOR: rgb(191,0,95)">「博士。。。</span><br style="COLOR: rgb(191,0,95)"><br style="COLOR: rgb(191,0,95)"><span style="COLOR: rgb(191,0,95)">博士に教わったことを守りながら</span><br style="COLOR: rgb(191,0,95)"><span style="COLOR: rgb(191,0,95)">この前一念発起して掃除したんです。</span><br style="COLOR: rgb(191,0,95)"><br style="COLOR: rgb(191,0,95)"><span style="COLOR: rgb(191,0,95)">一日頑張って頑張って床が見えるまでにしたんです。」</span><br><br>片ひろし<br><span style="COLOR: rgb(0,127,64)">「すごいじゃないか！！<br>素晴らしい成果だよシキ君。<br>でもそれがなぜ、落ち込んでるんだ？」</span><br><br>楠屋シキ<br><span style="COLOR: rgb(191,0,95)">「ふぅ～。。</span><br style="COLOR: rgb(191,0,95)"><span style="COLOR: rgb(191,0,95)">掃除したんですけど。。。</span><br style="COLOR: rgb(191,0,95)"><br style="COLOR: rgb(191,0,95)"><span style="COLOR: rgb(191,0,95)">３日と経たないうちに、</span><br style="COLOR: rgb(191,0,95)"><span style="COLOR: rgb(191,0,95)">また床が見えなくなってたんです。</span><br style="COLOR: rgb(191,0,95)"><br style="COLOR: rgb(191,0,95)"><span style="COLOR: rgb(191,0,95)">私が掃除したんですけど、</span><br style="COLOR: rgb(191,0,95)"><span style="COLOR: rgb(191,0,95)">また汚しちゃったと思ったら</span><br style="COLOR: rgb(191,0,95)"><span style="COLOR: rgb(191,0,95)">ちょっぴり憂鬱で。。。」</span><br><br>片ひろし<br><span style="COLOR: rgb(0,127,64)">「なるほど。</span><br style="COLOR: rgb(0,127,64)"><span style="COLOR: rgb(0,127,64)">シキ君が落ちこんでいる理由がわかったよ。</span><br style="COLOR: rgb(0,127,64)"><span style="COLOR: rgb(0,127,64)">言ってくれてありがとう。</span><br><br><span style="COLOR: rgb(0,127,64)">しかしだな、</span><br style="COLOR: rgb(0,127,64)"><span style="COLOR: rgb(0,127,64)">君は今一番やってはいけないことを</span><br style="COLOR: rgb(0,127,64)"><span style="COLOR: rgb(0,127,64)">しているんだよ？」</span><br><br>楠屋シキ<br><span style="COLOR: rgb(191,0,95)">「やってはいけないこと？<br>どういうことですか？？？」</span><br><br><br><br><b style="COLOR: rgb(0,0,255)">せっかく掃除したのにリバウンドするのは怖い</b>ですよね。<br>私も何度もなんども経験してきました。<br><br>部屋を掃除する度にいつもリバウンドして、<br>汚い部屋に逆もどりの生活<br><br>掃除後しばらく経てば畳の上には脱ぎ捨てられた私服や<br>読みっぱなしの本が散らばっていました。<br>テーブルの上にはカップラーメンや<br>プラスチックの容器が積み上がり、<br><br>飲みかけのコーヒーが入ったコップやグラスが<br>三つ四つは一角を占拠。<br>おやつの包装袋にいたっては畳やテーブルの上<br>どこにでも散らかっていました。<br><br>仕事から帰ったときにそれをみて<br>また<b><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">リバウンドしてしまった。</span></b><br>自分は掃除ができない人間だ！ショック！<br><b><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">自分自身を蔑み、落ち込んでいました。</span></b><br><br>まるで無理なダイエットをしたあと、<br>気が緩んで元の体重どころか、<br>より重くなってしまったと、嘆き悲しんだ人のようです。。<br><br>しかし、<b><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">生活する人がいる限り、</span><br style="COLOR: rgb(0,0,255)"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">部屋は散らかり、汚れてしまいます。</span></b><br><br>どうあがいても避けることができません。<br>しかし、散らかった部屋を見て、<br>「なんで私は部屋を片付けられないのだろう？」<br>「掃除のできない私なんて…」<br><br>と、<b><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">自分で自分を傷つけてしまう</span></b>人も<br>たくさんいいます。<br><br>さらに人間には急激な変化を<br>抑制する働きを持っています。<br><br>部屋をキレイにしようと掃除しても<br><br><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">汚い部屋にいる自分が<b><span style="FONT-SIZE: 18px">本当</span></b>の自分。</span></span><br><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">キレイな部屋にいる自分は<b><span style="FONT-SIZE: 18px">違う</span></b>自分</span>として<br><br>ココロが本当だと思う自分に戻るよう働きかけます。<br><br>あなたが汚部屋にいる・掃除ができない自分という<br>セルフイメージがあるのならば、<br><b><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">実はリバウンドをしても仕方のないこと</span></b>なのです。<br><br><br><br>セルフイメージにおける怖い話があります。<br><br>ある富豪の夫婦が一人の養子を向かい入れました。<br>その子は実の親から虐待を受け、保護されていました。<br><br>しかし、養子に向かい入れられたその子は<br>裕福な幸せな生活を手に入れたにも関わらず<br>怒られるようなことばかりしてました。<br><br>そのたびに夫婦は叱らず「どうしたの？」と<br>やさしく問いかけました。<br><br>その子は「わからない。」と言うだけ<br><br>幾年か後、その子はタンスに火をつけ<br>自分の家を全焼させてしまいました。<br><br>夫婦はそれでもやさしく「どうしたの？」と<br>問いかけました。<br><br>その子は苦しい表情で「わからない。」と<br>答えたそうです。<br><br>この物語は、養子に行った子供の性格が<br>悪いということではありませんし治らないという<br>ことでもありません。<br><br>保護される前のその子は実の親から虐待を受け、怒られる<br>毎日でした。そのために『自分は怒られる存在』というのが<br>その子のセルフイメージでした。<br><br>富豪の夫婦は常にやさしくその子に<br>接していました。その子にとっては初めての<br>ことでしょう。<br><br>しかしながら『自分は怒られる存在』という<br>セルフイメージを持ったその子からすれば、<br>怒られなければなりません。<br>それで怒られるであろう行動をとってしまうのです。<br><b><br><br><br style="COLOR: rgb(255,0,0)"><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">セルフイメージが低いままだと</span><br style="COLOR: rgb(255,0,0)"><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">行動は変わりません。</span></b><br>行動が変わらなければ結果も変わりません。<br>一生、汚部屋のままなのです。<br><br>リバウンドして部屋が散らかってしまい<br>自分は掃除のできない人間だと蔑めば蔑むほど<br>セルフイメージがどんどんどんどん下がってしまします。<br><br>理想の部屋のためには自分が<br><b><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">掃除をできる人間である、という</span><br style="COLOR: rgb(255,0,0)"><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">セルフイメージに作り替えなければなりません。</span></b><br><br>セルフイメージを作り替えるには<br>二つの方法しか存在しません。<br><br><br><br>ひとつは<b style="COLOR: rgb(0,0,255)">セルフイメージを上げる</b>こと。<br><br>セルフイメージを上げるには<br>自分がお部屋を掃除しているイメージをしたり、<br>実際掃除をすることであがっていきます。<br><br>掃除できた自分を褒めてあげてください。<br><br><br>ふたつめが今回一番お伝えしたいこと<br><b><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">セルフイメージを下げない</span></b>ことです。<br><br>とても簡単なことですが、<br>ほとんのどの方はこれができません。<br><br>学校教育の弊害かもしれませんね。<br>テストや試験は減点方式がとられています。<br><br>間違ったところに意識が向きやすくなり、<br>正解したところが無関心になりやすいです。<br><br>テストで70点とっても間違った30点に<br>意識をフォーカスし、正解した70点は<br>特に意識はしない。<br><br>学校教育では良いかもしれませんが、<br>セルフイメージの観点からいえば、<br>よくありません。<br><br>「セルフイメージを下げない」<br>これができないが故にほとんどの人の<br>セルフイメージが低いのです。<br><br><br><b style="COLOR: rgb(0,0,255)">いつもいつも無意識のうちにセルフイメージを<br>自分で傷つけているのです。まるで虐待です</b>。<br><br><br>ロールプレイングゲームでいえば<br>いままで敵をやっつけて貯めてきた<br>レベルを上げるための経験値を<br>捨てているようなものです。<br><br>いつまでたってもレベルはあがりません。<br><br>それではリバウンドをしてしまった部屋を見ても<br>セルフイメージを下げないためには<br>次の魔法の言葉を使いましょう。<br><br><span style="FONT-SIZE: 24px"><br><b><span style="COLOR: rgb(255,0,0)"></span></b><b><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">「どうすればいいのだろうか？」</span></b></span><br><br><br>この言葉をつぶやくことで<br>セルフイメージを傷つけず、さらに<br>次のステップにレベルアップができるのです。<br><br>バスケ漫画スラムダンクの桜木花道のように<br>「リバウンドを制するものは試合を制す」<br><br>たとえシュートが失敗しても<br>リバウンドが成功すれば次のシュートへの<br>布石になります。<br><br><span style="COLOR: rgb(239,130,239)"></span><span style="FONT-SIZE: 14px"><span style="COLOR: rgb(239,130,239)"></span></span><span style="FONT-SIZE: 12px"><span style="COLOR: rgb(239,130,239)">※リバウンドとは</span><br style="COLOR: rgb(239,130,239)"><span style="COLOR: rgb(239,130,239)">シュートでゴールせずに外れたボールを拾うことです。<br>成功すればもう一度攻撃のチャンスが生まれます。</span><br style="COLOR: rgb(239,130,239)"><span style="COLOR: rgb(239,130,239)">失敗すれば敵側の攻撃になり、不利になります。</span><br></span><br>まさに掃除においても同じことです。<br><br>リングからこぼれおちたボールを<br>リバウンドし、シュートを決める桜木花道のように<br>失敗してもセルフイメージをすくい上げ、<br>どんどんレベルアップしてきましょう。<br><br></span></span> <div style="TEXT-ALIGN: center"><span style="FONT-SIZE: 16px"><span><b><span style="COLOR: rgb(128,255,0)">--------------------------------------------</span></b></span></span><br style="COLOR: rgb(128,255,0)"><span style="FONT-SIZE: 16px"><span></span></span></div> <div style="TEXT-ALIGN: center"><span style="FONT-SIZE: 16px"><span><b><span style="COLOR: rgb(128,255,0)"></span><span style="FONT-SIZE: 18px"><span style="COLOR: rgb(128,255,0)">スラムダンク流リバウンド克服３ステップ</span></span></b></span></span><br style="COLOR: rgb(128,255,0)"><span style="FONT-SIZE: 16px"><span></span></span></div> <div style="TEXT-ALIGN: center"><span style="FONT-SIZE: 16px"><b><span style="COLOR: rgb(128,255,0)">--------------------------------------------</span></b></span><br><span style="FONT-SIZE: 16px"></span></div><span style="FONT-SIZE: 16px"><span><br><b><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"><span style="FONT-SIZE: 18px">STEP①</span></span></b><br><b><span style="COLOR: rgb(255,127,0)">掃除する</span></b><br><br>まずはできるところまで掃除をし、<br>後はいつも通り生活をします。<br>生活をすれば<b><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">必ず</span></b>散らかっていきます。<br><br>もちろん、キレイにするように越したことは<br>ありませんが。<br><b><br><br><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"><span style="FONT-SIZE: 18px">STEP②</span></span><br><span style="COLOR: rgb(255,127,0)">リバウンド</span></b><br><br>掃除しても散らかってしまった部屋を見て<br>落ち込むのではなく、<br><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">「どうすればいいのだろうか？(リバウンド！！)」</span><br>と呟いてください。<br><br>なんでまた散らかったのだろうか？<br>散らからせないためにはどうすればいいのか？<br>そもそもゴミを捨てる頻度が少ないので<br>ないのか？<br><br>原因を見つめ、そしてそれを改善するための<br>方法を考えてください。<br>初めから100％満足できる方法を<br>思いつくわけではありません。<br><br>ほんのちょっとの違いでもいいのです。<br><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">なにかしら変えてみてください。</span><br><br>この方法を続けていけば<br>あなたのセルフイメージは最強になり、<br>汚部屋がホテルのスイートルーム並に<br>レベルアップできます。<br><br>少しずつ少しずつ、しかし着実に<br>レベルアップしていきましょう。<br><b><br><br><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"></span><span style="FONT-SIZE: 18px"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">STEP③</span></span><br><span style="COLOR: rgb(255,127,0)">考えたやり方を実行する。</span></b><br><br>STEP②でよりうまくできそうだなと思いついた<br>やり方を実践していきましょう。<br><br><br><br>それでは、いますぐに部屋を見渡しましょう。<br>そして呟いてください。<br><br><b><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">「どうすればいいのだろうか？(リバウンド！！)」</span></b><br><br>なにかしらの改善策を見つけ<br>行動にしましょう。<br><br>今日も最後まで読んでいただき<br>ありがとうございました。<br><br><br>セルフイメージを下げないことをマスターしたら<br>上げることもマスターしましょう<br>セルフイメージを上げるには<b style="COLOR: rgb(255,0,0)"><a title="" href="http://ameblo.jp/f8888/entry-11307885196.html" target=""><span style="FONT-SIZE: 24px">こちら</span></a></b>をクリック。<br></span></span>
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 07:12:38 +0900</pubDate>
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