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<title>おはなし。</title>
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<description>パリの下町で暮らしています。日々のおはなしをここにこっそりと。</description>
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<title>異国で冷やし中華を食したい。おはなし。</title>
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<![CDATA[ あ～！あれたべたい！<br>という、故郷の味、夏編。の代表選手が冷やし中華とカルピスだとおもうのです。<br>と、決めつけてみたものの、それはわたしだけかしら？<br>まあ、とにかく<br>すっぱい食べ物が結構すきなので、冷やし中華はたべたくなる物の一つ。<br>なので毎年あれこれ作戦をたてまして、できあがりました我が家の冷やし中華。<br><br>それは<br><br>パスタで冷やし中華。<br><br>中華麺って、アルカリ性のカンスイでこねられているのであの独特の薫りがあるそうです。なので、もしやパスタを重曹でゆでたらどうかい？とgoogle先生に聞いてみたら、やっぱり似たような事考える人はいるもので、レポートも沢山。<br>いろいろ参考にして<br>いろいろ実験して<br>で、おちついた調理法。<br>そして<br>パスタで中華麺作戦はゆでてから洗う事がポイントだと私は発見しましたよ。<br><br><br>パスタ　スパゲッティー型<br>重曹　小さじ１<br><br>レモン一個分のレモン汁<br>はちみつ（甘さはお好みで量を調節）<br>お水５cl<br>みりん、粉末だし（麺つゆがあればれでいいです）<br>醤油　小さじ１<br>ごま油<br>と、かっこよくレシピをかいてみたけど、ほんとに適当なので、ぺろぺろなめながらお味を決めてください。まあ、これだけいれれば冷やし中華の味になります。バランスは各自ご自由に。。　<br>（冷やし中華のソースはクックパッドに沢山おいしそうなのがあるのでそちらの方がおいしいとおもいます）<br><br>キュウリの千切り<br>錦糸卵<br>ハム<br><br>パスタを茹でる時に重曹を入れてゆでます。これでパスタがアルカリ性になって、カンスイがはいっている中華麺と同じような味になります。<br>いつもより気持ちながめに、アルデンテとか置いておいて麺をゆでます。洗えばコシがでるし、こころもちですがもちもちしますから。<br><br>ゆだったら麺を冷水で洗います。<br><br>水をよく切って麺をお皿に盛って<br>麺をゆでている間につくったソースをのせて、<br>具材をのせて<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120827/06/fables/23/55/j/o0453035012157345248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120827/06/fables/23/55/j/o0453035012157345248.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>完成！<br><br>この重曹パスタで焼きそばもできますよ～<br><br>長い事日本の冷やし中華なんぞたべていない<br>海外在住者の舌ぐらいならだませそうな中華麺になります。<br><br><br>と、父にその話をしたら、面白南極料理人みたいなことしてるなあ。といわれました。<br><br>そうかも．．．食べれないと思うと食べたくなる人の心理．．．<br><br><br>おしまい。<br><br><br>追伸。<br><br>ことぶきさんは今日も私の椅子の下．．べつに日陰に鳴るわけではないのだけれども最近ここがお気に入り．．．<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120827/06/fables/b5/63/j/o0467035012157345249.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120827/06/fables/b5/63/j/o0467035012157345249.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 06:46:36 +0900</pubDate>
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<title>暑さをしのぐ技。のおはなし。</title>
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<![CDATA[ パリの夏は毎年どんどん涼しくなって来ています。<br>２０度超えるくらいの毎日でした。<br><br>しかし、昨日からいきなり３７度越え、今日は３９度になるそうです。<br><br>ぎゃあ！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kittyn94/6853.gif" alt="猫村２" border="0"><br><br>約２０度の温度差はさすがに苦しい．．。気温ってどこかなれなとこありますよね．．．<br><br>こんな気温は年に数回しかないし、建物の構造上エアコンがある家なんてほとんどないんじゃないかしら？我が家ももちろんありません．．．<br><br>扇風機だけがたよりの夏．．．エアコンの国からきた私にははじめ信じられなかった事です。あ、でも南仏のおうちはみんなエアコンありますのよ。<br><br><br>窓をあけると熱が入ってくるばっかりでどんどん室内温度が上昇するので、閉め切った方が涼しい。なにせ石の家ですからね。光のはいらないマンションの廊下とかがいちばんすずしかったりします。<br><br>でも、石の家なので、夜になると熱が室内に．．．そのうえ日没がまだ９時とかですからね．．暑い時間が長いのです．．<br><br>昨夜はなれない暑さに寝れないに決まってるよ！と、夫と２人身体を冷やすお酒、ジンに氷とレモン、コップの周りには塩というお家のジントニックを５杯も飲み、ソファーの前にバスマットをひいて洗面器にお水をはって足湯ならぬ足水をしながら、スプレーのお水を顔に吹きかけ、お家で納涼オールナイト映画祭を開催しました。<br>もちろんB級ホラー映画しかも古いの。<br><br>明け方にやっと涼しくなるんだもの．．休みでよかったよ．．<br><br><br><br><br>今日も確実に寝れない夜なので、<br>ジントニックのレモンをマルシェでレモンを山ほど買い込み、<br>今日はジンでモジト的な物もつくろうと（私はなぜかラムだけは飲めないのであります．．）、生ミントも葉っぱのおじさんの店で買って、<br>スイカを買い、カットして冷凍。これは昔友人のお家でいただいておいしかったスムージーにする予定（台湾ではむくみ取りの薬膳ジュースらしい）<br>そして日曜日に開いてるパリのコンビニであるアラブ系のエピスリーでペリエを買い込みましたよ。見てないDVDがまだまだたまっているので今夜の納涼映画祭の準備も大丈夫。<br><br><br>そして、暑い時はそうめんを茹でる熱すらも厳しい．．．そんな時に登場する我が家のがスパッチョ。<br><br>本来は作り置きのトマトソースなのですが、<br><font size="1">トマトがたっぷり手に入った時は、めんどくさいけど、湯むきをする。<br>そして炒めたタマネギの鍋に手でもみつぶしながらトマトを投入。お塩小さじ１でシンプルソースに。あとはミキサーなどでピュレにするか、なければはじめにつぶしていれる時に小さめにつぶせばいいとおもう。<br>そしてそれをタッパーにご家庭の人数に合わせて調理しやすい量で冷凍保存。<br><br>いつもはミートソースとしてパスタにしたり、ラザニアにも、茄子のグラタンとか鶏肉と煮込んでもいいし、と何でも使える万能ソース。という、うちの常備された冷凍食材</font><br><br><br><br><br>暑い日は<br>これを冷凍庫から出して置きます。暑いので速攻自然解凍されます。<br>まだシャーベット状な感じに自然解凍したものに冷え冷えのキュウリを大根おろしなどですりおろします。がスパッチョのお好みの濃度でキュウリの量を調整するといいのですが、目安としてフランスのジャンボキュウリだと半分から一本、日本のキュウリだと、２本から３本ぐらいかな？<br>するとトマトソースが、ガスパッチョに大変身！<br>味付つけないでもいいぐらいなのですが、食べる時食卓にレモンとお塩、胡椒なんかをおいて、自分で味付け。レモンはさっぱりしておいしいです。<br><br>チーズとパンとバターでいただきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120827/06/fables/fb/c7/j/o0467035012157345247.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120827/06/fables/fb/c7/j/o0467035012157345247.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>そんなオレンジさん家の夏メニューのおはなし。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fables/entry-11332871248.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 22:16:13 +0900</pubDate>
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<title>湖畔でサンドイッチ。のおはなし。</title>
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<![CDATA[ ブログが更新できていなかった先月、いろんな所に行ってました。<br><br>その中でスイスのローザンヌという街で展覧会の準備に行っておりました。<br><br>久しぶりのスイスだったので、ちょっと嬉しくて、ローザンヌは初めてだったしすごい楽しみにしてました。<br><br>ああ、スイスいいな～<br>やっぱりアルプス山脈辺りが好きだな～<br>フランスでもローヌアルプス地方のさっぱりとした空気が好きです。<br><br>っていうか、空気がおいしすぎるわよ。<br>ふくろにいれて持って帰りたいぐらい、空気がおいしい。<br>パリで深呼吸とかしたくないもんね．．．<br>なるべく息をしないように歩きたくなるもの．．<br><br><br>ホテルが街の中心だったのですが、搬入もオープニングパーティーも無事終了した翌日は珍しく観光ができました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/61/6b/j/o0350046712091889787.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/61/6b/j/o0350046712091889787.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>街は坂の街。<br>一番高い所には教会がありました。<br>美術館の前にあったので気になって朝一番で教会のてっぺんまでのぼりました。<br><br>が、しかし。。<br>わたくし高所恐怖症．．．だということを、登る途中で気がつきました．．．手すりすらない、時間とともにすりへったもの凄い急な石の階段をのぼるのはもう腰が抜けそうでしたよ．．<br><br>でも登った後のご褒美は<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/ea/d2/j/o0467035012091889993.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/ea/d2/j/o0467035012091889993.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>すばらしい眺め！<br><br>でも山の天気は午前中は曇り。というのが定番っぽく、昨日もその前も曇っていました。でも対岸にあるフランスのエビアンがみえます。アルプス山脈もほんのりみえた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/9f/2f/j/o0467035012091889791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/9f/2f/j/o0467035012091889791.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>教会の像もフランスとはなんだかちがって。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/12/df/j/o0263035012091889790.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/12/df/j/o0263035012091889790.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>朝から晩までずっと鐘の音が鳴り響く坂のあるまち。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/55/95/j/o0467035012091889789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/55/95/j/o0467035012091889789.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>これは教会のステンドグラスなのですが、どうですか？<br>仏教の曼荼羅にそっくりじゃないですか？<br><br>こんなこといったら怒られるだろうけど、イスタンブールの寺院に行った時も思いましたがやっぱり根源はおなじなんじゃないのかな～と、勝手におもったりします。<br><br><br>教会をくだって、博物館と美術館の合体した大きな建物が街の中心にあるのですが、そこで面白い展示がある、と昨晩友人から仕入れた情報。早速向かいました。<br><br>途中、今夜からはじまるアートイベントの野外の展示などの準備が街のいたるところで。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/36/8e/j/o0467035012091889788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/36/8e/j/o0467035012091889788.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br>テントの中に傘。なんだろう？作品なのかな？<br><br><br><br><br><br>展示の方法がほんとにおもしろくて。写真をのせたかったけどもちろん撮影禁止。<br><br>でも、外にでたら、仮装ちびっこの軍団が！！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/ee/96/j/o0467035012091889992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/ee/96/j/o0467035012091889992.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br>すんごい数の仮装ちびっこが！！どこまでつづくのか解らないほどのパレード。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/0a/96/j/o0467035012091889994.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/0a/96/j/o0467035012091889994.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>炎天下に黄色いかさがとってもかわいかったです。<br><br><br>そのまま地下鉄にのって湖へ。<br><br>ジュネーブもそうなんだけど、スイスのホテルは宿泊代の中に公共交通手段（地下鉄とバス）の滞在中のフリーパスがもらえる。すごいよね！<br><br>と、パリの何十倍も快適な地下鉄にのって、湖へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/db/90/j/o0350047712091890151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/db/90/j/o0350047712091890151.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br><br><br>そして<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/2c/de/j/o0477035012091890150.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/2c/de/j/o0477035012091890150.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br><br><br>ヨットがすいすい水面を泳いでいて、<br>雲もきままにいきいきと空を泳いでいて<br><br>そして青はいっぱいでした。<br><br><br>山の青<br>空の青<br>湖の青<br><br>空気と光と風とがしずかに私をつつみます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/28/e2/j/o0477035012091889996.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/28/e2/j/o0477035012091889996.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br><br>教会の上から見たときよりうんと清々しく晴れて<br>今自分はとっても高い場所にいるんだなあ、と、しみじみ思う。高所恐怖症だけどね。<br><br><br>そして、今回いちばんやりたかったこと。<br>湖畔でサンドイッチをたべること！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/90/b6/j/o0350046712091889995.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/05/fables/90/b6/j/o0350046712091889995.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>コンビニ弁当のサラダとサンドイッチだけど．．<br>どんなごちそうよりもおいしい。<br><br><br><br><br>本当に素敵な街だったな。また行きたいなあ。<br><br><br><br>おしまい。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 02:31:29 +0900</pubDate>
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<title>たこ焼きパーティーのおはなし。</title>
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<![CDATA[ 先日、わたくしのお誕生日でしたので、おうちでお誕生日祭りを開催しました。<br>今年はなんかわ～～～～！とみんなで騒ぎたかった気持ち。<br><br>そしてここぞとばかりにやってみたかった事をします。<br>それはなにかといいますと、<br>たこ焼きパーティー！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/20/b7/j/o0467035012091835817.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/20/b7/j/o0467035012091835817.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br>たこ焼きなので水玉でコーディネート♡女子はピンク男子は水色！<br><br>先日在仏日本人のお得なネットワーク帰国売りでたこ焼き機＆変圧器を手に入れたので、ぜったいみんなでやったらたのしいよ！と密かに作戦を妄想しておりました。<br><br><br><br>たこ焼きフルコース祭りでございます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/6b/8e/j/o0467035012091835818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/6b/8e/j/o0467035012091835818.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>は、張り切りすぎた．．．．人が多いからたべれるたべれる～と、思いつくレシピをどんどん準備。でも、ちょっと多すぎたか．．．と、まあ、あまったらお土産＆冷凍庫だな～と、気にせず制作。<br><br><br><br>全部「つまめるもの」というのが本日のコンセプトです。<br><br><br><br><br>まずは<br>前菜に<br><br>ポンデゲージョ（奥で焼かれているもの）とベルギービール<br><br>それが落ち着いて、<br>ひえひえの辛口白ワインと<br><br>ほたてのしそ醤油バター<br>つぶがいのにんにくパセリオリーブオイル風味<br>牛肉のクミンチーズ焼き<br><br>お口直しに生ハムメロン。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/77/72/j/o0375050012091835816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/77/72/j/o0375050012091835816.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>写真の中で、たこ焼き機で焼かれている最中の米の粉とパルメザンチーズでポンデゲージョ。スナック感覚で準備がてらにまず焼きました。もちもちのはふはふwこれはいいアイデアだった！<br><br>白いお皿にのっている爪楊枝にささった白い方は<br><br>ホタテを一口に切って、しそ醤油にマリネして、爪楊枝のさきっぽにバターとホタテをくっつけました。これはうらぎらないおいしさ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/c8/4b/j/o0467035012091836338.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/c8/4b/j/o0467035012091836338.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>同じお皿の爪楊枝にささった赤い方は<br>牛肉のラムステーキを一口大にきって、さきっぽにクミンシードの練り込まれたハードタイプのチーズを。溶けたチーズがステーキにからまってその上クミンの刺激があっておいしかった♡<br><br>ガラスのお皿にのってる貝殻につまったものは<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/e9/c3/j/o0467035012091836337.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/e9/c3/j/o0467035012091836337.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br>（食べちゃったけど．．下のしろいつぶつぶはお塩です。おちょこにはにんにくとオリーブオイルをいれてありました。）<br>つぶ貝はエスカルゴ風をめざしました。エスカルゴにしようかな、とおもったけど、つぶ貝がおいしそうだったので。これ、ほんとにおいしかったけど、油が飛んで危険でした．．<br><br>全部あらかじめ味付けをして、各自爪楊枝をつまんでたこ焼き機の穴に入れる。というたこ焼き機の応用利用。<br><br><br>最初の写真にのっているのですが、<br><br>箸休めとして<br>サラダの代わりにつまめるサラダとして自家製もやしとアルファルファスプラウトだけのシンプルの生春巻き。（最近スプラウトを栽培するのにハマっている．．）<br><br>お米が欲しくなる人もいるかもしれない。とシブレットと醤油であえたかつおぶしとマヨネーズの巻寿司。これは黄金レシピ！！ほんとにおいしいのです！<br><br><br><br><br><br><br>お次はメインのたこやきさん！<br><br><br>すんごいおいしい赤ワインをいただき、メインといただく。<br>たこ焼きさんも２種。<br><br>ためしてがってんのたこ焼き<br>オレンジさんのそば丸<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/23/5e/j/o0467035012091836339.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/23/5e/j/o0467035012091836339.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>ためしてがってんのたこ焼きレシピがほんとにおいしい！ということで、がってんのたこやき。<br>でも紅ショウガとおねぎを入れました。たこやき～～～～～～<br><br>そば玉はガレットをたこ焼き型にしたらどうなるのか？という事から始まり、なんかたこばっかじゃあきるしなーということ。そば生地に中にねぎたっぷりとこんにゃくを入れて、柚子こしょうとをとかした麺つゆ的なお出汁に浸していただく。という作戦。これがさっぱりでおいしかった！<br><br><br>この辺りで秘蔵の大吟醸を夫が出してきて．．もうおなかはいっぱいだわへべれけだわでみんなハイテンションに。（よって写真を撮り忘れた．．．）<br><br><br>で、この後にデザートがありましたが<br>（写真がないけど．．最初の写真に生地とあんこが写ってるけど．．）<br><br>形はたこ焼きだけど味はたいやきの和風デザートと<br>フォンダンショコラ<br><br>おめでとうの歌と友人からシャンパーニュがさらに開けられ、<br>ともうなにがなにやらわからない宴に。<br><br>それでもたこ焼き機はフル稼働。<br>たいやき生地をつくって、（ちゃんと重曹をいれて！）抹茶をいれて、中身はあんこ！こりゃおいしい！！！と、もうげんかいだーーーーといってたのにみんなむしゃむしゃ食べてた．．<br><br>その上、フォンダンショコラ！<br>飲み物はシードルのロゼをおともだちが持ってきてくれて、こりゃまたデザートに合う！<br>中とろとろ！あつあつ！やきたてのフォンダンショコラ～～～　でもひっくり返すの難しかった．．．<br><br>で、お好みでムース缶の生クリームをたあっぷりかける！誕生日には生クリーム！！<br><br><br>たべれない～～～！！といいつつ、みんなぺろりんちょ。とたいらげ、デザートも無理！とかいってたくせにフォンダンショコラまでこりゃまたぺろりんとおかわりまでして<br><br><br><br>もう、今日はノエルとお正月だよ！！と、新年に乾杯！とまた乾杯がはじまり、みんなおなかをぱんぱんにしておりました。。<br><br><br><br><br><br>おともだちに囲まれ、おいしいものをやんややんやといただき、たのしくお酒を飲み、プレゼントにかこまれ、おともだちにお祝いされ、日本のともだちからおめでとうスカイプをもらって、日仏家族からお電話をいただき、くろもじゃも一緒に誕生日を迎え、夫はおもろたのしく、みんな元気で、わたしはしあわせもんだ＾～～<br>という、お誕生日でした。いい誕生日だったな～<br><br>食べ過ぎたけど．．飲み過ぎたけど．．。<br><br><br>よい一年になりますよーに。<br><br><br><br><br>ちなみにことぶきさんの誕生日は私の一日違い！ということで、ことぶきさんも日本のおいしいねこ缶とかつおぶしをいっしょにたべてました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/87/1d/j/o0467035012091840995.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/87/1d/j/o0467035012091840995.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br>さあ、ほんものはどこだ？<br><br><br><br><br><br>おしまい。<br><br>
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<pubDate>Thu, 02 Aug 2012 16:34:04 +0900</pubDate>
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<title>ガレット＆クレープのおはなし。</title>
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<![CDATA[ 先日、というか、先月、お仕事でナントに滞在しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120727/06/fables/9b/4d/j/o0467035012100762621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120727/06/fables/9b/4d/j/o0467035012100762621.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>一応、<a href="http://www.lesmachines-nantes.fr/" target="_blank">Les Machines de l'île</a>のゾウ様は見たけれど．．（閉館してからだけど．．．）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120727/06/fables/3e/e8/j/o0467035012100762620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120727/06/fables/3e/e8/j/o0467035012100762620.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>街の風景はホテルの窓からだけだけれど．．．<br>（この２枚以外は全部仕事の写真だった．．<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kittyn94/6853.gif" alt="猫村２" border="0">）<br><br>と、<br><br>猛烈な忙しさであんまりゆっくりできなかったけれど、<br>ちゃっかりおいしいものは食べてきました。<br><br><br>ナントの旧市街には<br>ブルターニュ地方名物、そば粉のガレットのレストラン街があって、軒を連ねたガレット専門店からいい匂いが漂ってきます。<br>（クレープとガレットの違いはクレープは小麦粉のデザート用の薄焼き、ガレットはそば粉でおかずというよりメインディッシュな薄焼き。という分類だとおもわれます。）<br><br><br>おいしい店は地元民に聞け！という鉄則に則り、<br>ナントの美大生達におすすめのお店を聞いておいたので、迷わず入ったのですが、<br>そのお店のおいしさときたら！（毎度毎度どうしてもレストランの写真をとる勇気がない私．．ブロガー失格．．）<br><br>店内は少し狭いんだけど、こざっぱりしてて、でも赤いギンガムチェックのテーブルがなにやらかわいくて。常連のおじいちゃん達がめちゃめちゃおいしそうなオムレツをはふはふ食べてシードルを飲んでるのを見ても、やっぱ名物だ！とガレットを注文する。<br><br>今日もおつかれ～～～と、わいわい騒ぎながら待つ事あっというまに、ガレットが運ばれてきました。<br><br>やっぱりバターからしてちがうんだよね～<br>と、一口事に感動。<br>一番簡単なハム、チーズ、たまごを頼んだのですが、ガレット生地がこうばしくて、もちもちしてて、そば粉のクレープだとはおもえないほど。<br><br>そば粉の薫りがしっかり主張して、さくさくなのにもちもちで。中のエマンタルチーズのさっぱりとした濃厚さとハムのしっかりとした味、そして半熟卵がソースになって、フォークもナイフも止まりません。<br><br>追加注文したそこにこりゃまたおいしい近隣農家のオーガニックのシードルをいただく。<br>ブルターニュ！最高！！<br><br>お店の人に秘訣は！？と思い切って伺ってみた（友人がですが）ら、<br>「おいしいそば粉をよくこねて寝かす事！」<br>と、思いもしなかった返答が！<br><br>こねるのかー！そして寝かすのね～！！<br><br>と、ふむふむ納得していたら、<br>メニューを開いた時からメインよりも気になっていた<br>「ブルターニュ地方の塩バターキャラメルで煮込んだ青りんごのホイップがけ」<br>というなにそれ！！と心奪われた、甘そうなデザートクレープが運ばれてきました。<br><br>そのお味ったらもう！！！！<br><br><br><font size="3"><em>酸味の強い青りんごはまだ新鮮さをたもっていて、だけれども周りはしんなり煮りんごになっています。そのりんごのなかにしっとりとしみ込むブルターニュの発酵バターとお塩でつくられた塩キャラメル。それは塩味がしっかりきいたアマショッパスッパイその上濃厚！！それをふんわりつつむ、もっちもちのクレープ生地。もっちもちだけど周りはかりっと香ばしく、エレガントな焼き色と食感は食す物への貞淑さといっても過言ではなかろう。ホイップされた甘くないクリームが味に時折アクセントを生み出し、アマショッパスッパイその上濃厚な口の中を一瞬クリームがふんわり毛布をかけてくれるような。そんな口内ドラマにひたりながら、儚い夢のごとく私のお皿は空になっていきました．．</em><font color="#99CC00"></font></font><br><br>と、<br><br>こ、こんなうまいクレープははじめてだみゃー！<br><br><br>と、いう、おもいでを、<br>昨日、<br>ふと思い出し、もう一回たべたくなってしまったので、<br>夕飯はガレット＆クレープになりました。（単純。）<br><br><br><br>☆*ﾟ ゜ﾟ*ガレット☆*ﾟ ゜ﾟ*４まい焼けました。<br><br>☆　そば粉　１５０g<br>☆　たまご　一個<br>☆　お水　２７０ml<br>☆　シードル辛口　３０ml（なければお水）<br>☆　塩ひとつまみ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120727/20/fables/6a/0f/j/o0350046712101758070.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120727/20/fables/6a/0f/j/o0350046712101758070.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><font size="1">意味もなく、フランスのスーパーに売られているそば粉の写真。パッケージかわいいよね～</font><br><br>アドバイスによると、パンのつもりでこねるらしい。<br>卵とそば粉とお水を１００ml、もういっそパン焼き機のこねモードにいれればいいじゃないか、とパン焼き機でこねる。（本当にパン以外のものでこきつかわれてる我が家のパン焼き機．．．）<br>まざってきたら、お水をさらに追加する。<br>こねモードがおわったらボウルにうつして、冷蔵庫で半日（理想は一日らしい）冷蔵庫で寝かす。<br><br>☆*ﾟ ゜ﾟ*クレープ☆*ﾟ ゜ﾟ*こちらも４枚焼けます。<br><br>☆　小麦粉　１５０g<br>☆　たまご　一個<br>☆　牛乳　３００ml<br>☆　砂糖　大さじ１（無しでもいい）<br><br>は、たまご、さとう、ぎゅうにゅう、小麦粉の順番に普通に混ぜて、これも冷蔵庫に。<br><br>寝かせてる間に塩バターキャラメルで煮込んだ青りんごを作る。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120727/20/fables/80/00/j/o0467035012101758071.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120727/20/fables/80/00/j/o0467035012101758071.jpg" alt="$おはなし。" border="0"></a><br><br><br>☆*ﾟ ゜ﾟ*青りんごの塩バターキャラメル煮☆*ﾟ ゜ﾟ*<br><br>☆　青りんご２　（四枚分）<br>☆　バター大さじ２<br>☆　砂糖大さじ４<br>☆　塩小さじ<br>（塩バターならいれないでもいい。でも塩キャラメルがすきならひとつまみぐらい入れてもいいかも）<br><br><br><br><br>りんごを小口切りにきっておく。<br>フライパンにバターと砂糖と塩をいれて、カラメル色になったら、りんごを入れる。（はねるので注意）<br>グツグツ煮込む。りんごのエキスがでてくるから、しばらく煮込んでとろりとするまで煮込む。<br><br>完成。<br>トーストにのせてたべてもおいしそうだし、アイスクリームとたべてもおいしそう！<br><br><br>寝かした生地を取り出して<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120727/20/fables/17/d1/j/o0467035012101758072.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120727/20/fables/17/d1/j/o0467035012101758072.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br>私はガレットもクレープも先にとりあえず焼いてしまう。ほんとは、片面だけやいて具をのせて、という感じらしい。シロウトなので中が生焼けになるのが怖い＆出来た人からたべると、同時に食べれないもんね．．<br><br>となりにお鍋を用意してお湯を若し、その上にお皿を置きます。そこに焼き上がったガレット＆クレープを順番にのせておけば、やいてるあいだにさめちゃった。。ってことがないです。<br><br>まずはガレット。<br>もう一度フライパンにやいたガレットを一枚もどして<br>おろしたエマンタルチーズをばらばらまいて、<br>ハムをのせます。そして卵を真ん中に落とします。弱火で焼く。<br>あらびき胡椒とお塩をお好みで！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120727/20/fables/3c/62/j/o0467035012101758073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120727/20/fables/3c/62/j/o0467035012101758073.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>白身がしろくなってきたら完成。<br>もし、半熟や生卵が苦手だったら、最初に卵をおけばいいとおもう。それか勇気があればえいっと裏返し．．<br>あまり焼きすぎるとクレープが丸こげになるのでご注意！<br>まあ、その辺は臨機応変に．．<br><br><br>デザートのクレープも食べる前にもう一度フライパンで表面を焼き直すとかりかりもちもちになります。<br><br>生クリームをのせて完成！（ムース缶の生クリーム．．危険な代物．．）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120727/20/fables/a4/ef/j/o0467035012101760788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120727/20/fables/a4/ef/j/o0467035012101760788.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br><br><br>もちろん、シードルとね！シードルは陶器のコップで！<br><br><br>すっかり気分はブルターニュです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kittyn94/6830.gif" alt="猫村１" border="0">♪<br><br>．．．。<br><br>ああ、観光で行きたいなあ．．．<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kittyn94/6853.gif" alt="猫村２" border="0"><br><br><br><br><br><br>おしまい。<br><br><br><br>追伸。<br>いままでこのまま夏来ないのかあ．．．なんてちょっとさみしかったのですが、パリもいきなり暑いです！<br>ことぶきさんは何故か私の椅子の下に倒れています．．．す、すずしいの！？そこ？？？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120727/20/fables/3b/b7/j/o0467035012101758074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120727/20/fables/3b/b7/j/o0467035012101758074.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>知らずに何度もふんずけてしまった．．．にゃにさ！と文句を言われるのですが、突然、足に毛もじゃの柔らかいのが当たってこっちがびっくりします．．<br><br>みなさまも夏バテにはご用心なさってね～～<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fables/entry-11310790801.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 13:28:24 +0900</pubDate>
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<title>手みやげはお手軽に。のおはなし。</title>
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<![CDATA[ 美大の頃の友達がパリに引っ越してきた！<br><br>わーい！わーい！と、大喜び。<br>とりあえず、恒例の引っ越しパーティー！！<br><br>「なんかもってこーかー？」と、聞いたら<br>「つまめるものかデザート、あとお酒！」というお返事。<br><br>女の子も結構来るから、デザートはみんな持ってきそうだなあ、と、デザートは今回は、やめよう。<br>つまめるもの、って巻寿司？とおもったけど、友達の企画のパティーにそこまでしゃしゃり出るのは反対に失礼だし．．それにメインは　「ひ　み　つ♡」　というので、全く合わないものだったら微妙に迷惑だろうし．．と、もんもんとなやむ（でもそう言う事考えるの結構好き♡）。<br><br>色々悩んだ結果、<br><br>手作りポップコーン<br><br>に決定！<br><br><br>大さじ一杯の菜種油（バターはこげるのでおすすめしません！）をお鍋にいれて、乾燥とうもろこしを大さじ２～3杯。<br>蓋をしておなべをゆすりつづけると、ぽん！ぽん！ぽん！とはじけます。<br>（透明の蓋だと中がみえてこげる失敗が少ないです。）<br>こ、こんなに増えるのか！とおののくほど、増えます。<br><br><br>音がすくなくなったらいったん火をとめて、ふたをしたまま音がなくなるまで放置。<br><br>大きなボウルに中身を出して<br>使ったお鍋にバター大さじ１とお砂糖大さじ２～３を入れます。<br>火をつけて、バターと砂糖を溶かし、砂糖がカラメル色になるまで熱します。あまり焦がしすぎると苦いだけになってしまうし、早すぎるとアマアマになるので見極めが肝心！！<br>そこに生クリームを大さじ１。もし、カラメルを焦がしすぎたら練乳がおすすめです。甘みがもどりますよ～（メイプルシロップもうまし！）<br>　どちらにしても温度差ではねあがるのでご注意！<br><br>ボールをゆすってはじけそこねたトウモロコシたちをボールの底にあつめます。<br>そこにあつまったはじけそこねたのは鍋にもどさないで、はじけたポップコーンを戻して、へらなんかでキャラメルをからめます。（はじけそこねをキャラメルでからめてしまうと、うっかりかじって歯が折れたりするかもです！）<br><br><br>トレイかシリコンマット、あるいはクッキングペーパーなんかにひろげてキャラメルをさましてかためましょう。<br><br>キャラメルポップコーンのできあがり！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/03/a9/j/o0467035012091840992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/03/a9/j/o0467035012091840992.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br>簡単低コストなのにめちゃうまなのであります。<br><br><br>あまい系だけだとつまみにはならないじゃん？と夫の意見。<br>たしかになあ。<br><br>と、<br>クミン＆ガラムマサラのポップコーンもつくりました。<br><br>こちらは、ポップコーンを先ほどと同じように作り、<br>鍋を開ける、までは同じで、<br><br>熱した鍋にクミンパウダー少々＋ガラムマサラパウダー少々を、薫りがたつぐらいまでいためます。（こうすることでスパイスの粉っぽさがなくなるのであります。これはスパイスからのカレー作りのときもこうするといいそうですよ。でも決して焦がさないこと！！涙がとまらなくなります．．）<br>薫りがたったら、バター大さじ１、お塩と胡椒もいれて、そこにポップコーンをいれます。<br>鍋のふたを締めて全体にからめましょう。ちょいちょいつまんで、味見して塩こしょうをいれます。<br><br>これでクミン＆マサラポップコーンの完成！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/38/34/j/o0467035012091840994.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/38/34/j/o0467035012091840994.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br>２つが冷めてから、クッキングペーパーで包んで、ホチキスで適当にとめて、ひもでラッピング。<br>なんだかプレゼントっぽい感じになります。<br>お鍋２杯分なので引っ越しパーティーの大人数でも大丈夫！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/8b/76/j/o0467035012091840993.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/02/fables/8b/76/j/o0467035012091840993.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br>白ワインと引っ越し祝いの鉢植え葉っぱ君を途中で買っていざパーティーへ！<br><br>なかなかよい選択だったみたいで、皆さんの手がとまらなかったみたい。<br>（パーティーの写真とり忘れた．．）<br>ほら、甘い、しょっぱい、甘い、しょっぱい．．．の連鎖ってとまらないじゃないですか？<br>みんな罠にひかかっておりましたわよ。<br>あと、ポップコーン手作りって案外思いつかないみたいで、できたて＆手作りうま～～～♡と、みんな大喜びでした。<br>むふふふふふ。<br><br><br>そんな手みやげはいかがかしら？<br><br><br><br>おしまい。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fables/entry-11308664741.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 07:59:38 +0900</pubDate>
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<title>おべんとうの写真。のおはなし。</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです！<br>ブログをさぼっているうちに、写真がたまっていたのでまとめてUP<br><br><br><br><br>トンカツ弁当<br>いんげんのごま和え＆野菜の卵焼き＆人参とレーズンのシナモン和え<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/21/fables/d8/d0/j/o0467035012091358248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/21/fables/d8/d0/j/o0467035012091358248.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>巻寿司＆つくね弁当<br>フヌイユのきんぴら＆卵焼き<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/21/fables/21/f9/j/o0467035012091358247.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/21/fables/21/f9/j/o0467035012091358247.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br>しゃけ＆からあげ弁当<br>たまごやき　乗りチーズ巻<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120601/21/fables/c1/13/j/o0467035012005214670.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120601/21/fables/c1/13/j/o0467035012005214670.jpg" alt="$おはなし。" width="467" height="350" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br>春巻き＆おにぎり弁当　<br>塩麹ピクルスとたまごやき<br>（電車で食べるため、おにぎりにしました）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/22/fables/bc/b9/j/o0467035012091392092.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/22/fables/bc/b9/j/o0467035012091392092.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>最近やっと一息つけるのでブログを再開しまーす！<br><br>おしまい。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fables/entry-11308458564.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 21:53:17 +0900</pubDate>
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<title>雨、時折ローズマリーの香り。のおはなし。</title>
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<![CDATA[ ３０度越えの夏日もつかのまに<br>また２０度以下のパリになりました。<br>６月なんて毎年一番気持ちがいい日ばかりなのに、きょうもぐずぐずお天気は曇りのち雨。<br><br><br>そんな日は仕事もはかどらず、頭もぼんやりするし。<br>と、<br>現実逃避にクッキーを焼きます。<br><br>曇り空に対抗して<br>ローズマリーとタイムのクッキー<br>きび砂糖とクルミのクッキー<br>チョコレートクッキーの<br>アイスボックスクッキーをやきました。<br><br>クルミとチョコのクッキーは我が家の定番なのですが<br>ローズマリーとタイムのクッキーが思いのほかすばらしい出来でした。<br>爽やかだしなんだか森の中にいる気持ち。<br><br>ローズマリーの香りって松とかもみの木とかににてるから、<br>この時期の新緑の森の香りに似ているような気がします。<br>週末にハイキングに行ったフォンテンヌブローの森はとても気持ちがよかったなあ、と、<br>また思い出したりして。<br>クッキーを食べながら、<br>雨を含んだ空気とボーウルにいっぱいのあつあつミルクティーを飲む。<br>そんな風に<br>ほっと一息をつくと<br>もったりとした曇り空がなんだか居心地のよい午後になる。<br><br>明日はともだちのお家に行くので、<br>噂に名高いおいしかったレーズンチョコレートと<br>この間つくった今年の名作。森苺のジャムと一緒に<br>このローズマリーのクッキーも手みやげにしよう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120604/02/fables/b8/d7/j/o0467035012009684266.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/02/fables/b8/d7/j/o0467035012009684266.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br><br>そんな日の午後のおはなし。<br><br>おしまい。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fables/entry-11268391297.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 23:18:46 +0900</pubDate>
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<title>そういえば寿さん．．のおはなし。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120523/08/fables/32/1a/j/o0350046711988528242.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120523/08/fables/32/1a/j/o0350046711988528242.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br><br><br>最近、ブログにさっぱり登場しませんねぇ．．．<br><br><br><br><br><br><br>でも、御陰さまで毎日ものすごい元気です。<br>もりもりたべてどんどんおおきくなり、全力で毎日寝ています。<br><br>どんどん猫らしさがなくなり<br>最近では私に猫語で一生懸命話しかけてきます。<br>文章はわからないけれど、<br>わたしがふんふん、よかったねー、とか、へーそうなんだー、とか、相づちを打ったり、返事をするとまんぞくげな顔をしてどこかにいきます。<br><br>でもあまりに適当に彼の話を聞いていると、ちゃんと聞いてよ！といわんばかりに声が大きくなり、無視してると背中を爪でさされます．．．その後、まったくもう！といわんばかりに小声でぶつぶついいながら隣の部屋に行きます。<br><br>なにいってんのかわかったらいいのになー。と思う日々。<br><br><br><br>日の当たる場所で眠るときは目を手で隠して寝ます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120523/07/fables/f4/d0/j/o0467035011988518460.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120523/07/fables/f4/d0/j/o0467035011988518460.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br>ねこなんだから第二まぶたがあるだろうけど、まぶしいんだね。。。アイマスク作ってあげようかな．．<br><br><br><br>おしまい。
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<link>https://ameblo.jp/fables/entry-11258204440.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 14:02:05 +0900</pubDate>
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<title>今年の水玉お馬のクラフティー。のおはなし。</title>
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<![CDATA[ <br><br>先日の記事とはちがい、<br>ここ数日夏日よりのパリ。<br><br>この温度差が！身体をだるくする．．．。<br><br>と、いきなりの2０度差と日照時間の長さにぐったりなのですが<br>気分転換に、と<br>この季節ならではのお菓子を焼いてみました。<br><br>桜ん坊のクラフティー<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120527/23/fables/2e/6a/j/o0467035011997232805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120527/23/fables/2e/6a/j/o0467035011997232805.jpg" alt="おはなし。" border="0"></a><br><br><br>毎年のこの時期にブログにも登場するこのお菓子。<a href="http://ameblo.jp/fables/archive2-201105.html#main" target="_blank">http://ameblo.jp/fables/archive2-201105.html#main</a><br><br>簡単に説明しますと、焼きプリン果実入り。みたいな感じですね。<br><br>さくらんぼだけじゃなくて、いちごとかアプリコットとかプルーンとかなんでもいいんですけど、<br>どうもジョルジュ サンドが桜ん坊のクラフティーが好きだった、という話を何かの本でよんでから、クラフティーはさくらんぼ！と、思っていた私に彼女の一票が加わったので私の心の中で決まっています。<br>でも他の果物でもおいしいです。<br><br>作り方は簡単。<br><br>去年もレシピを書いているけど、<br>今年はもうすこしプリン感をアップした感じにしたくて<br>去年のレシピを参考にいろんなレシピをみてうち流にアレンジしてみました。<br>そしておもいきってバターをなしにしてみたところ、もっとぷりんぷりんになっておいしかったです。<br><br><br>～２０１２年のオレンジさんのクラフティー～<br><br><br><br>ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ材料･:,｡ﾟ･:,｡☆<br><br><br>☆卵　２個<br><br>☆砂糖　５０g～７０g　<br><font color="#999999">（中に入れる果物の甘さによって調節するといいとおもいます。あと食べる人が日本人か甘いお菓子の国の人か、でも調整してみるといいかも。でも５０g以下だとなんだか物足りないようなきもします．．）</font><br><br>☆さくらんぼ<br><font color="#999999">（苺でも杏でもプラム系でも,パイナップルもおいしそう！甘酸っぱい系が相性いいです☆）　型に敷き詰めれるぐらい。</font><br><br>☆小麦粉　８０g<br><font color="#999999">（でも、これは中に入れる果物によって変動します。水分多めだったらもう少し小麦粉いれてもいいし、水分少ない果物だったら減らしてもいい。桜ん坊だと８０gにしてます。）<br></font><br><br>☆牛乳　２００g<br><br>☆生クリーム　大さじ１　<br><font color="#999999">（フランスだとクレームフレッシュなる物がいいのですが、日本で代用するとなるとだとなんだろう。。液体生クリームでも十分だし、まあ、なければ別になしでもいいと思います。）</font><br><br>☆塩　ひとつまみ<br><br>☆ブランデーかキルシュ　大さじ２（お好みで。でも少し入るといい香り）<br><br>☆バニラエッセンスかバニラオイル　少々<br><br><br>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ手順･*:.｡..｡.:*･ﾟ <br><br>１型にバターをぬって小麦粉をふるいます。（この小麦粉とバターは上記の分量外です。）<br><br>２　桜ん坊（果物）を型にしきつめます。<br>桜ん坊の種はそのままに。たべるときめんどくさいけど、種が入った状態でやかないとさくらんぼのいい香りが減ってしまうのです！でも軸はとります。<br><br>３　卵、砂糖、小麦粉、塩をまぜます<br><br>まざったら、<br>４　牛乳、生クリーム（的なもの）ブランデー　バニラオイル　塩　をまぜます。<br><br>５　型に流して<br><br>6　オーブンで２００度ぐらいでやきます。果実がジュージューしてきて表面に焼き色がほんのりついてきたらいいころあい。焼きすぎるとプリン感がなくなってしまうので注意。<br><br><br>簡単でしょ？<br><br><br><br>本来は冷やしてたべるものなのですが、焼きたてもおいしい気がするのは、私が待てなくてたべちゃうから！？<br>と、いうことで、うちでは少し焼きたてをたべて、残りは冷ましてから冷蔵庫にいれます。<br><br>種に気をつけていただきましょう♪<br><br>食べる際、粉砂糖があればふるっていただくとおしゃれです。よ。<br><br><br>わたくしといえば<br>オーブンの温度で部屋の気温が上昇してしまい、ちょっと後悔したものの、冷やしたクラフティーをたべて大満足。すっかり元気になりましたとさ。<br><br><br><br><br>おしまい。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 27 May 2012 16:54:20 +0900</pubDate>
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