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<title>fablessbridgeのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>AI動画の依頼先を選ぶときに聞きたい5つのこと</title>
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<![CDATA[ <p>見た目がよい作例があっても、自分の商品の依頼と同じ条件とは限りません。制作実績か自社サンプルかを確認して読みます。</p><h2>まず押さえたい答え</h2><p>作例、見積もり範囲、修正対応、商用利用、配信先との相性を並べて比較します。安さだけで制作会社を選ぶための一覧ではありません。</p><h2>作例ではどうした？</h2><p>掲載している化粧品の注文画面は架空の自社サンプルです。実際の顧客の売上や、受注増加を証明する映像としては扱いません。</p><h2>見積もり依頼の前に用意しておくもの</h2><ol><li><div>商品・サービスのURLや写真・資料</div></li><li><div>動画で伝えたいことと見てほしい相手</div></li><li><div>動画を使う場所（SNS・広告・LPなど）</div></li><li><div>公開したい時期</div></li></ol><div><p>すべて決まっていなくても相談できます。複数の会社に同じ内容を伝えると、返ってきた見積もりを同じ項目で比べやすくなります。</p><p>当社の作例は下の動画制作事例に、料金と制作の流れは<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/service#price">サービスページ</a>にまとめています。</p></div><h2>AI動画制作の料金に含まれる範囲を書き出す</h2><div><p>金額を比べる前に、それぞれの見積もりに何が含まれるかを同じ項目でそろえます。特に差が出やすいのは尺・本数・画面の向き・修正回数・納期です。</p><p>FablessBridgeの基本料金は次のとおりです（2026年10月時点）。</p></div><div><dl><dt>料金</dt><dd>60〜90秒の動画1本で10万円（税別）</dd></dl></div><div><dl><dt>画面の向き</dt><dd>横型（16:9）か縦型（9:16）のどちらか</dd></dl></div><div><dl><dt>修正</dt><dd>大きな修正1回・細かな修正2回まで</dd></dl></div><div><dl><dt>納期</dt><dd>ヒアリングから最短当日（素材がそろい、台本・絵コンテを当日中に確認できる場合）</dd></dl></div><dl></dl><div><p>この料金には台本・絵コンテから映像・ナレーション・音楽の制作までが含まれ、撮影は不要です。</p><p>15秒は5万円、30秒は7万円で、横型と縦型の両方で納品する場合は1本につき1万円を追加します。90秒を超える動画、動画を載せたLPの制作、広告の配信・運用は別にお見積もりします。広告費は別途かかります。</p><p>見積もりによってはナレーションや音楽が別料金になることがあります。見積もりには「何が含まれていて何が別料金か」を書いてもらい、比べるときは同じ項目に並べ直すと差がわかります。</p></div><h2>修正回数と「大きな修正」の範囲を先に決める</h2><div><p>AI動画は生成し直すたびに映像が少しずつ変わります。修正の回数だけでなく、どの程度の変更を1回と数えるかを確かめておくと、追加費用の行き違いを防げます。</p><p>FablessBridgeでは構成の変更や実写風からアニメ風への変更など、まったく異なる動画にする修正を「大きな修正」と呼び、1本10万円（税別）の料金に1回まで含めています。文字・色・素材の差し替えやタイミングの調整などの細かな修正は2回まで含まれます（2026年10月時点）。台本と絵コンテで内容を確定してから制作に入るのも、完成後の大きな修正を減らすためです。</p></div><h2>相談前に用意しておくこと</h2><p>用途、公開日、長さ、縦横、参考動画、支給素材を同じ条件で伝え、各社の回答を比べる。</p><p>気になる作例と「どこで使いたいか」があるだけでも、相談の出発点になります。決まっていない項目は、未定と伝えてください。</p><h2>制作素材・映像を確認する</h2><p><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/performance/fb-pr-ver2-poster-960-0f5878e7df.webp" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/fb-pr-ver2.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video></p><p><img alt="AI動画制作会社の選び方｜作例・見積もり・修正対応を比べる" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/choose-ai-video-production-company/cover.webp" style="max-width:100%;height:auto"></p><h2>作例の見た目に加えて、制作過程も比べる</h2><p>依頼先を検討するときは、完成動画とともに修正対応・見積もり範囲も確かめます。公式ガイドとEkusidの制作ノートを比較の材料にしてください。</p><p><a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/choose-ai-video-production-company?utm_source=ameba&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=article_path_20261016&amp;utm_content=article_12">作例・見積もり・修正対応の比較ガイドを読む</a></p><p><a href="https://pr.fabless-bridge.ai/works/ekusid?utm_source=ameba&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=article_path_20261016&amp;utm_content=article_12_related">Ekusidの完成動画と修正過程を確認する</a></p><p>本記事はFablessBridgeの制作記録をもとに執筆しています。制作のご相談はリンク先の案内からお送りいただけます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fablessbridge/entry-12981597376.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 23:16:38 +0900</pubDate>
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<title>動画を依頼すると、企画から納品まで何をする？</title>
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<![CDATA[ <p>よいカットが数本できたところが、動画制作の終わりではありません。伝える順番、文字、音、配信先まで揃えて1本にします。</p><h2>まず押さえたい答え</h2><p>架空の睡眠サービス「ヨイネ」の76秒サンプルでは、画像68枚、動画37本を作り、講評を重ねて7版まで直しました。</p><h2>作例ではどうした？</h2><p>ハサミの崩れは元画像を修正し、箱の受け渡しは開始と終了を分けました。縦型も単なる切り抜きにせず、見せ方を組み直しています。</p><h2>企画：誰に何を見せるかと参考にする動画を先に決める</h2><div><p>生成を始める前に、見せる相手・伝える中身・尺と比率を決めます。ここが曖昧なまま画像や動画を作ると、作り直しの回数が増えて費用もかさみます。</p><p>宵寝では次の条件を最初に決めました。</p></div><div><dl><dt>誰に</dt><dd>工場への発注の手前で迷うスタートアップのCEO</dd></dl></div><div><dl><dt>何を</dt><dd>LPと広告で3案を試し1案を選ぶ</dd></dl></div><div><dl><dt>尺</dt><dd>約75秒</dd></dl></div><div><dl><dt>比率</dt><dd>横16:9・フィード4:5・縦9:16</dd></dl></div><dl></dl><div><p>参考にする動画も先に決め、数値で比べられるようにしました。画面が止まっている時間の割合を計測するスクリプトを用意し、参考の広告動画が約4%だったのに対して目標を10%以下に置きました。</p><p>「もっと動きを」のような感覚だけの講評では直す場所が決まりません。数値があると、どの秒を直せばよいかが分かります。ただし数値は目安です。6版目でもこの割合は約14%で、最後は通しで見た講評で判断しました。</p></div><h2>AI動画の作り方：1本を作る工程と使ったツール</h2><ol><li><div>誰に何を見せるかと参考にする動画を決め、秒数つきの台本にする</div></li><li><div>画像生成AIで配役・試作・代表の場面を決める</div></li><li><div>決めた画像を動画生成AIで動かし、実写風の短いカットを作る</div></li><li><div>製品の画面と文字はHTMLで作り、1フレームずつ書き出す</div></li><li><div>音楽と効果音を生成し、映像の動きに合わせる</div></li><li><div>通しで見て講評し、版を重ねて直す</div></li><li><div>使う場所に合わせて比率ごとに書き出す</div></li></ol><div><dl><dt>画像</dt><dd>GPT Image、Nano Banana Pro、Nano Banana 2</dd></dl></div><div><dl><dt>動画</dt><dd>Kling v3（画像から動画）</dd></dl></div><div><dl><dt>画面と文字</dt><dd>HTMLで組んで書き出し</dd></dl></div><div><dl><dt>音楽と効果音</dt><dd>ElevenLabs</dd></dl></div><dl></dl><div><p>各ツールの呼び出し、画面のHTML、書き出しと音量調整のスクリプトは、AIのコーディング支援ツールであるClaude Codeに指示して作りました。何を作るかの判断と完成した版の講評は筆者が担当しています。</p></div><h2>講評して7版まで直し3つの比率で書き出す</h2><div><p>1本通して書き出したら、全編を見て秒数ごとに講評します。宵寝の3版目は筆者の採点で30点でした。2本の参考動画のうち片方に似せただけで、もう片方の良さが出ていないと判断しました。音楽に合わせてアイコンが動き続けるのも不要でした。</p><p>講評は「22秒の広告が普通すぎる」「40秒の読み込み済みを24個から100個に」のように秒数と直す中身をセットで書き、次の版の要件にしました。この繰り返しで7版目を完成版にしています。</p><p>最後に横16:9・フィード4:5・縦9:16の3本を書き出しました。横の映像を切り抜いて縦にするのではなく、画面の部品を比率ごとに組み直し、実写のカットも比率に合う構図を選んでいます。</p></div><figure><img alt="納品した縦9:16・フィード4:5・横16:9の3本で、箱を渡す同じ場面を並べた画像" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/ratios.webp" style="max-width:100%;height:auto"><figcaption>同じ場面を3つの比率で書き出した版</figcaption></figure><h2>相談前に用意しておくこと</h2><p>企画、代表画像、動画、文字、音、講評、書き出しの各段階に確認点を置き、最後にまとめて直す量を減らす。</p><p>気になる作例と「どこで使いたいか」があるだけでも、相談の出発点になります。決まっていない項目は、未定と伝えてください。</p><h2>制作素材・映像を確認する</h2><p><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/performance/sell-first-v7-poster-68263c130d.webp" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/sell-first-v7.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video></p><p><img alt="AI動画の作り方｜企画から音・編集まで1本を完成させる手順" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/style-frames.webp" style="max-width:100%;height:auto"></p><figure><div><img alt="CEO役の候補3人。採用したのは中央の丸メガネとパーカーの男性" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/cast-ceo.webp" style="max-width:100%;height:auto"><img alt="夜勤の看護師役の候補3人。採用したのは中央のショートヘアで灰色のスクラブにカーディガンの女性" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/cast-nurse.webp" style="max-width:100%;height:auto"><img alt="試作3つ。黒い布に光の線、白い3Dプリントの殻、銅線入りのニット" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/prototypes.webp" style="max-width:100%;height:auto"></div><figcaption>画像生成AIで並べた配役と試作の候補</figcaption></figure><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/handoff-v6-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/handoff-v6.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>修正前</span></div><figcaption>6版目｜CEOと看護師の映像を別々に作ってつないだ版</figcaption></figure><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/handoff-final-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/handoff-final.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>最終版</span></div><figcaption>分割した1つの画面の中で同じ箱が渡る</figcaption></figure><figure><div><img alt="4版目の28秒。3つのLPは写真と見出しとボタンだけで下半分が白い" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/lp-v4.webp" style="max-width:100%;height:auto"><span>修正前</span></div><figcaption>4版目｜写真・見出し・ボタンだけ</figcaption></figure><figure><div><img alt="最終版の28秒。3つのLPに特徴3つ、使う場面、試作の写真、最初のロットの先行予約の帯が入っている" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/lp-final.webp" style="max-width:100%;height:auto"><span>最終版</span></div><figcaption>特徴・使う場面・試作・先行予約まで入れた版</figcaption></figure><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/reaction-v4-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/reaction-v4.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>修正前</span></div><figcaption>4版目｜A案とC案に「止め」の判を押す</figcaption></figure><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/reaction-final-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/reaction-final.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>最終版</span></div><figcaption>👍がB案に集まり、A案とC案は銃声で落ちる</figcaption></figure><h2>詳しい制作記録とご相談</h2><p>本記事はFableBridge公式ブログの制作記録を、この媒体の読者向けに再構成したものです。仕様・価格・予定日は元記事の確認時点の情報です。</p><p><a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/how-to-make-ai-video">公式ブログ：AI動画の作り方｜企画から音・編集まで1本を完成させる手順</a></p><p>動画の企画・制作、LP制作、広告の配信・運用については、<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/">FableBridge公式HP</a>の<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/contact">相談窓口</a>へ。用途と希望時期を添えてご相談ください。</p>
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<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 23:16:32 +0900</pubDate>
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<title>AI動画はいくら？基本料金と追加になる内容</title>
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<![CDATA[ <p>動画の料金は、尺だけで比べると制作範囲の違いを見落とします。台本、音、修正、納品形式までを一緒に確かめます。</p><h2>まず押さえたい答え</h2><p>2026年10月時点のFablessBridgeの60〜90秒は1本10万円（税別）。1方向、大きな修正1回・細かな修正2回を含み、ヒアリングから最短当日（素材がそろい、台本・絵コンテを当日中に確認できる場合）です。</p><h2>作例ではどうした？</h2><p>15秒は5万円、30秒は7万円（税別）。もう1方向は1本1万円を追加。LP制作や広告の配信・運用、広告費は別に確認します。</p><h2>AI動画制作の料金：FablessBridgeの基本プラン</h2><div><dl><dt>料金</dt><dd>10万円（税別）</dd></dl></div><div><dl><dt>動画の長さ</dt><dd>60〜90秒</dd></dl></div><div><dl><dt>画面の向き</dt><dd>横型（16:9）か縦型（9:16）</dd></dl></div><div><dl><dt>納期</dt><dd>ヒアリングから最短当日（素材がそろい、台本・絵コンテを当日中に確認できる場合）</dd></dl></div><dl></dl><div><p>基本プランは1本の動画を1つの向きで納品する料金です。横型はYouTubeやLP、縦型はInstagramのリールやTikTok、YouTubeショートに向いています。どちらにするか迷う場合は、動画を使う場所を相談の時点で伝えてもらえれば一緒に決めます。</p></div><h2>10万円の料金に含まれる作業</h2><div><p>FablessBridgeでは次の流れで制作し、相談から納品までの作業が料金に含まれます（2026年10月時点）。</p></div><ol><li><div>無料相談（オンライン30分）：商品・サービスの概要と動画の目的、公開したい時期を伺う</div></li><li><div>ヒアリング：魅力、届けたい相手、動画を使う場所を伺う</div></li><li><div>台本・絵コンテ：内容を確定してから制作に入る</div></li><li><div>制作：映像・ナレーション・音楽を作る</div></li><li><div>確認・納品：完成動画を確認してもらい、修正のうえ納品する</div></li></ol><div><p>映像・画像・音声・音楽は生成AIを組み合わせて作るため、撮影は不要です。手持ちの実写素材を使うこともでき、AIだけで作ることもできます。発売前や準備中の商品・サービスでも、写真や資料、構想を伺って何をどう伝えるかから整理します。</p></div><h2>修正の回数と「大きな修正」の範囲</h2><div><p>完成動画を確認してもらったあとは、修正のうえ納品します。このうち構成の変更や実写風からアニメ風への変更など、まったく異なる動画にする修正を「大きな修正」と呼び、10万円の料金には大きな修正1回・細かな修正2回まで含まれます（2026年10月時点）。</p><p>台本と絵コンテの段階で内容を確定してから制作に入るのは、完成後に大きく作り直す回数を減らすためです。伝えたいことや見せたい場面は、台本・絵コンテを確認する段階で出してもらうと、完成動画の確認がスムーズになります。</p></div><h2>相談前に用意しておくこと</h2><p>公開日、使う場所、希望尺、縦横、支給素材を揃えて相談し、見積もりの含有範囲を文書で確認する。</p><p>気になる作例と「どこで使いたいか」があるだけでも、相談の出発点になります。決まっていない項目は、未定と伝えてください。</p><h2>制作素材・映像を確認する</h2><p><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/performance/sell-first-v7-poster-68263c130d.webp" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/sell-first-v7.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video></p><p><img alt="AI動画制作の料金｜10万円に含む範囲と別見積もり" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/ai-video-production-cost/cover.webp" style="max-width:100%;height:auto"></p><h2>依頼する範囲を決めてから、料金を確かめる</h2><p>尺・画面の向き・修正回数・追加作業をそろえると、見積もりを比べやすくなります。公式の料金解説で、含まれる作業と別見積もりの範囲を確認できます。</p><p><a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/ai-video-production-cost?utm_source=ameba&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=article_path_20261016&amp;utm_content=article_11">料金に含まれる範囲と追加費用を確認する</a></p><p><a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/choose-ai-video-production-company?utm_source=ameba&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=article_path_20261016&amp;utm_content=article_11_related">同じ条件で制作会社を比べる確認項目を読む</a></p><p>本記事はFablessBridgeの制作記録をもとに執筆しています。制作のご相談はリンク先の案内からお送りいただけます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fablessbridge/entry-12981597359.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 23:16:25 +0900</pubDate>
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<title>初稿を見て「何か違う」と思ったら、どこを伝える？</title>
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<![CDATA[ <p>初稿の違和感をすべて細部の修正として伝えると、企画の方向を変えるべき箇所が埋もれます。まず方向、その後に動きと音を確認します。</p><h2>まず押さえたい答え</h2><p>Ekusidの30秒制作では、人物を使う3案から人物なしの紙とUIへ切り替えました。24枚の絵コンテから23区間を動画にしています。</p><h2>作例ではどうした？</h2><p>ロゴを静止画で正確に見せるだけでは動きが失われました。形のつながりと文字の正しさを両方確認し、音は映像を作り直さず仕上げました。</p><h2>初期案で方向を決める：人物を使う3案から人物なしへ</h2><div><p>最初はスタイリッシュで映像が次々変わる30秒を人物を使って3案作りました。3案を見比べた結果、人物を中心にした表現は採用せず、紙・吹き出し・書類・カレンダー・Webページが形を変えながらつながる表現に切り替えています。</p><p>その後、別々の2案にする代わりに1本を前後半15秒ずつに分け、どちらも「問いかけ・問題・解決」の順に進む構成に決めました。SUUMOやHOME'Sなどの媒体名と画面に出す文言もこの段階で決めました。</p><p>人物を出すかどうかは見た目を大きく変える判断です。早い段階で複数の案を見比べると、完成後に大きく作り直すことを避けやすくなります。</p></div><div><div role="group">&nbsp;</div><div><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/ekusid/first-draft-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/ekusid/first-draft.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>初期案</span></div><figcaption>人物を使った3案のうちの1案｜30秒</figcaption></figure><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/ekusid-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/ekusid-30s.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>最終版</span></div><figcaption>納品した完成版｜30秒</figcaption></figure></div></div><h2>修正を少なくするために発注前に決めておくこと</h2><div><p>Ekusidで直した点の多くは、早い段階で決めておくと後の作り直しが減るものでした。依頼の前に次の点を整理しておくと、確認がスムーズになります。</p></div><ol><li><div>動画を使う場所と尺（Ekusidは会社概要のプレゼンに入れる30秒）</div></li><li><div>人物を出すか、物や画面の動きで見せるか</div></li><li><div>問題を見せたあと、解決した状態をどう見せたいか</div></li><li><div>社名・サービス名・ロゴ・媒体名など画面に出す文字の正しい表記</div></li><li><div>声やナレーションを入れるか、音楽と効果音だけで進めるか</div></li></ol><div><p>FablessBridgeでは台本と絵コンテで内容を確定してから制作に入ります。構成の変更や実写風からアニメ風への変更など、まったく異なる動画にする修正を「大きな修正」と呼び、基本プランでは1回まで含めています（2026年10月時点）。方向の違いは初期案や絵コンテの段階で見つけるほど直しやすくなります。</p><p>なおEkusidの動画は30秒で、基本プランの60〜90秒とは尺が異なります。料金に含まれる範囲と別見積もりになる内容は、同じ「依頼の準備」の記事「<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/ai-video-production-cost">AI動画制作の料金</a>」にまとめています。</p></div><h2>映像を作り直さずに音と声を仕上げる</h2><div><p>映像が固まった時点では、音が映像の動きと結び付いていませんでした。映像は作り直さず、音だけを差し替えて比べています。</p><p>BGMは生成AI（ElevenLabs）で3案を作って比べたうえで、次の指示で元のBGMを残しました。</p><p>「元のBGMはドンドンアップテンポになるのがよい」</p><p>そこに紙が形を変える音・通知音・完了音を足しました。最後は28秒でEkusidのロゴが出るところに約0.9秒の声「exceed」を入れ、声の間だけBGMと効果音を下げています。声も3案を作って比べました。</p></div><div><div role="group">&nbsp;</div><div><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/ekusid/before-sound-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/ekusid/before-sound.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>修正前</span></div><figcaption>映像の完成時点。元のBGMのみ</figcaption></figure><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/ekusid-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/ekusid-30s.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>最終版</span></div><figcaption>紙の音・通知音・完了音と声を足した版</figcaption></figure></div></div><h2>相談前に用意しておくこと</h2><p>気になる秒数、困っていること、残したい良さをセットで返し、方向転換か細部調整かを最初に伝える。</p><p>気になる作例と「どこで使いたいか」があるだけでも、相談の出発点になります。決まっていない項目は、未定と伝えてください。</p><h2>制作素材・映像を確認する</h2><p><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/performance/fb-pr-ver2-poster-960-0f5878e7df.webp" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/fb-pr-ver2.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video></p><p><img alt="AI動画は初期案から何を直す？制作実績で見る修正の流れ" src="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/ekusid-poster.jpg" style="max-width:100%;height:auto"></p><figure><div><img alt="修正前の10〜15秒の絵コンテ。Ekusidへ流れ込む書類とカレンダー" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/ekusid/board-3-before.webp" style="max-width:100%;height:auto"><span>修正前</span></div></figure><figure><div><img alt="修正後の10〜15秒の絵コンテ。未対応の反響が返信済みに変わり、契約書と重説に完了の印が付く" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/ekusid/board-3.webp" style="max-width:100%;height:auto"><span>修正後</span></div></figure><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/ekusid/static-version-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/ekusid/static-version.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>修正前</span></div><figcaption>文字とロゴを固定素材で描いた版</figcaption></figure><h2>修正前後の映像で、伝え方を具体化する</h2><p>方向転換と細部の調整を分けて伝えるために、Ekusidの修正記録と完成動画を並べて確認できます。</p><p><a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/ai-video-revision-case?utm_source=ameba&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=article_path_20261016&amp;utm_content=article_10">企画から音の仕上げまでの修正工程を見る</a></p><p><a href="https://pr.fabless-bridge.ai/works/ekusid?utm_source=ameba&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=article_path_20261016&amp;utm_content=article_10_related">Ekusidの完成動画と制作ノートを見る</a></p><p>本記事はFablessBridgeの制作記録をもとに執筆しています。制作のご相談はリンク先の案内からお送りいただけます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fablessbridge/entry-12981597351.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 23:16:18 +0900</pubDate>
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<title>AIに動画を頼んでも、人が確認する仕事は残る</title>
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<![CDATA[ <p>AIに任せる範囲が曖昧なままだと、直したい箇所まで一緒に変わることがあります。制作を工程に分け、確認する点も指定します。</p><h2>まず押さえたい答え</h2><p>Claude Codeは動画モデルそのものではなく、API呼び出し、HTMLの文字や動き、音の配置、書き出しをまとめる役割で使いました。</p><h2>作例ではどうした？</h2><p>架空の76秒サンプルでは7版を比較。見た目や読み、権利の判断は人が確認し、修正箇所は秒数とともに返しました。</p><h2>Claudeが確認できないことは人が見て聴く</h2><div><p>Claude Codeは動画をフレームの画像や数値として確かめます。版を出すときの報告には「確認できていないこと」の欄があり、宵寝では次のような点が挙がりました。</p></div><ol><li><div>通知音や銃声の聞こえ方は数値でしか確かめておらず、耳では聴けていない</div></li><li><div>箱を受け渡す瞬間の左右の明るさと色味の違いは、通常の速さで見て違和感がないか確かめてほしい</div></li></ol><div><p>計測の数値が目標に近づいても、それだけで良い動画になるとは限りません。3版目を見た筆者の採点は30点でした。全体は悪くないものの参考にした動画に似せただけに見え、音楽に合わせてアイコンや図解が動き続ける演出も不要と判断しています。最後は通常の速さで通して見て、音を聴いて決めました。</p></div><h2>Claude Codeで動画を作るときの役割分担</h2><div><dl><dt>Claudeに任せた</dt><dd>参考動画の計測、台本と要件の整理、生成AIの呼び出し、画面のHTML、音の調整、書き出し</dd></dl></div><div><dl><dt>人が決めた</dt><dd>物語の方向、各版の採点と講評、費用の上限、音と動きの最終確認</dd></dl></div><dl></dl><div><p>画像は画像生成AI、実写風のカットは動画生成AI（Kling v3）、音楽と効果音は音声生成AI（ElevenLabs）で作っています。Claude Codeはこれらを呼び出すスクリプトを書いて実行し、できた素材を編集で1本にまとめる役割です。</p><p>作業はClaude Codeを手元のパソコンで動かし、プロジェクトのフォルダの中で進めました。フォルダの外にあるファイルは読めないことがあり、宵寝でも最初に渡した参考動画はダウンロードフォルダにあったため開けませんでした。素材はプロジェクトのフォルダに移してから渡すと進めやすくなります。</p></div><h2>Claude Codeに動画制作を任せるときの指示の出し方</h2><ol><li><div>素材はプロジェクトのフォルダに置いてから渡す</div></li><li><div>参考動画を渡し、何を数値で比べるかを決めさせる</div></li><li><div>要件・台本・講評をファイルに残させ、版ごとに読み返せるようにする</div></li><li><div>生成の前に本数と費用の上限を出させ、超える計画は止めさせる</div></li><li><div>新旧の版を並べて比べ、講評は秒数と直したい内容で返す</div></li><li><div>「確認できていないこと」を毎回書かせ、その項目は人が見て聴く</div></li></ol><div><p>Claude Codeはコマンドを実行してファイルを書き換えるツールなので、生成AIのAPIキーの扱いや費用の上限は使う人が決めて管理する必要があります。宵寝の全編と3版目から最終版までの比較は、下の動画制作事例で見られます。</p></div><h2>相談前に用意しておくこと</h2><p>作るもの、予算上限、止める条件、確認する人を先に書き、曖昧な指示は解釈を確かめてから実行する。</p><p>気になる作例と「どこで使いたいか」があるだけでも、相談の出発点になります。決まっていない項目は、未定と伝えてください。</p><h2>制作素材・映像を確認する</h2><p><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/performance/sell-first-v7-poster-68263c130d.webp" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/sell-first-v7.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video></p><p><img alt="Claude CodeでAI動画を作る｜任せたことと人が確認したこと" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/works/yoine-launch/scan-final-poster.jpg" style="max-width:100%;height:auto"></p><h2>詳しい制作記録とご相談</h2><p>本記事はFableBridge公式ブログの制作記録を、この媒体の読者向けに再構成したものです。仕様・価格・予定日は元記事の確認時点の情報です。</p><p><a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/claude-code-ai-video">公式ブログ：Claude CodeでAI動画を作る｜任せたことと人が確認したこと</a></p><p>動画の企画・制作、LP制作、広告の配信・運用については、<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/">FableBridge公式HP</a>の<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/contact">相談窓口</a>へ。用途と希望時期を添えてご相談ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fablessbridge/entry-12981597343.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 23:16:12 +0900</pubDate>
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<title>テロップと音を細かく合わせたい動画の作り方</title>
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<![CDATA[ <p>映像生成が得意なモデルでも、画面の文字や音のタイミングまで思いどおりに揃うとは限りません。そこをコード編集で担当しました。</p><h2>まず押さえたい答え</h2><p>30秒・5カットの架空サンプルを、24fps素材から30fps・900フレームの動画に構成。環境はNode 24、Remotion 4.0.532、Apple Siliconでした。</p><h2>作例ではどうした？</h2><p>テロップを3フレームずつずらし、音楽や効果音をフレームで配置しました。書き出し約31秒、約28MBは、この環境と素材での1回の記録です。</p><h2>テロップと図をコードで描く</h2><div><p>テロップは1文字ずつ下から浮かび上がるようにしました。Remotionの spring で文字ごとに少しずつ遅らせ、カットの終わりの18フレームで消しています。書体はMacに入っているヒラギノ明朝を指定しました。書き出すパソコンにない書体は別の書体に置き換わるので、ほかの環境で書き出すときは書体ファイルを読み込む必要があります。</p></div><figure><pre><code>{[...text].map((ch, i) =&gt; {  const s = spring({frame: frame - 14 - i * 3, fps, config: {damping: 200}});  return &lt;span style={{opacity: s, transform: `translateY(${(1 - s) * 24}px)`}}&gt;{ch}&lt;/span&gt;;})}</code></pre><figcaption>文字ごとに3フレームずつ遅らせて浮かび上がらせる</figcaption></figure><div><p>産地の畑のカットには、エチオピアから日本へ点線の弧が伸びる図をSVGで重ねました。地図の形は描かず、2つの点と弧だけで「遠くから届く」ことを示しています。弧の伸び方は interpolate で0から1の値を作り、表示する範囲を少しずつ広げています。</p></div><h2>音楽と効果音をフレーム単位で配置する</h2><div><p>音楽は Audio で全体に流し、最初の15フレームで音量を上げ、最後の30フレームで下げています。効果音は Sequence の開始フレームで位置を決め、箱を取り出す・袋を開ける・湯を注ぐ・一口飲むの4か所に置きました。</p><p>書き出した動画の音量は-17.5 LUFS、最大は-2.7 dBFSでした。音量の数値は書き出したあとにffmpegで測っています。</p></div><figure><pre><code>&lt;Audio src={staticFile('music.mp3')}  volume={(f) =&gt; interpolate(f, [0, 15, 870, 900], [0, 0.85, 0.85, 0])} /&gt;&lt;Sequence from={310}&gt;  &lt;Audio src={staticFile('sfx/pour.mp3')} volume={0.5} /&gt;&lt;/Sequence&gt;</code></pre><figcaption>音量を関数で指定すると、フレームごとに変えられる</figcaption></figure><h2>仮の書き出しから直したところ</h2><div><p>仮の書き出しをフレームごとに見て、次の3点を直しました。</p></div><ol><li><div>冒頭のカットを作り直したところ、3.8秒あたりから手が消えて箱に崩れた文字が出た。崩れる前の3.6秒だけを使い、0.72倍でゆっくり再生して5秒にした</div></li><li><div>地図に入れた「約11,000km」は根拠を確かめていない数字だったので消した</div></li><li><div>地名のラベルが小さく背景の山に埋もれたので、文字を大きく太くして影を付けた</div></li></ol><div><p>生成AIのカットに問題があっても、使う範囲と速さをコードで変えれば作り直さずに済む場合があります。数字や地名のように確かめが必要な文字は、コードで描いたあとも人が見て判断します。</p></div><h2>相談前に用意しておくこと</h2><p>完成尺、fps、素材の尺、文字の確定稿、音の開始位置を揃えてから編集する。</p><p>気になる作例と「どこで使いたいか」があるだけでも、相談の出発点になります。決まっていない項目は、未定と伝えてください。</p><h2>制作素材・映像を確認する</h2><p><img alt="Remotionで動画を組み立てる｜テロップ・音・書き出し" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/remotion-ai-video/cover.webp" style="max-width:100%;height:auto"></p><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/remotion-ai-video/draft-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/remotion-ai-video/draft.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>仮の書き出し</span></div><figcaption>最初に書き出した版｜30秒</figcaption></figure><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/remotion-ai-video/final-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/remotion-ai-video/final.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>完成版</span></div><figcaption>冒頭のカットと地図の表示を直した版｜30秒</figcaption></figure><h2>詳しい制作記録とご相談</h2><p>本記事はFableBridge公式ブログの制作記録を、この媒体の読者向けに再構成したものです。仕様・価格・予定日は元記事の確認時点の情報です。</p><p><a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/remotion-ai-video">公式ブログ：Remotionで動画を組み立てる｜テロップ・音・書き出し</a></p><p>動画の企画・制作、LP制作、広告の配信・運用については、<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/">FableBridge公式HP</a>の<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/contact">相談窓口</a>へ。用途と希望時期を添えてご相談ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fablessbridge/entry-12981597336.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 23:16:08 +0900</pubDate>
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<title>動画を自分で作る？任せる？決める前の確認表</title>
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<![CDATA[ <p>生成に使う料金が低くても、社内で完成まで担当できるとは限りません。作業時間と判断を引き受ける人がいるかで考えます。</p><h2>まず押さえたい答え</h2><p>架空サービス「ヨイネ」の76秒サンプルは、画像68枚、動画37本、7版の記録があり、生成費の見積もりは約23ドル。人件費やClaudeの料金は含んでいません。</p><h2>作例ではどうした？</h2><p>内製でも外注でも、商品の正しさや権利、公開の最終承認は社内に残ります。誰も確認できない状態を、外注だけで解消することはできません。</p><h2>制作会社に頼むときに決まっていること</h2><div><p>外注する場合は、料金・修正・納期が先に決まります。FableBridgeの基本プランは次のとおりです（2026年10月時点）。</p></div><div><dl><dt>料金</dt><dd>60〜90秒の動画1本で10万円（税別）</dd></dl></div><div><dl><dt>画面の向き</dt><dd>横型（16:9）か縦型（9:16）</dd></dl></div><div><dl><dt>大きな修正</dt><dd>1回まで</dd></dl></div><div><dl><dt>納期</dt><dd>ヒアリングから最短5営業日</dd></dl></div><dl></dl><div><p>台本・絵コンテから映像・ナレーション・音楽の制作までが料金に含まれ、撮影は不要です。社内で用意するのは商品・サービスの資料や写真と、台本・絵コンテ・完成動画を確認する時間です。15秒は5万円、30秒は7万円で、横型と縦型の両方で納品する場合は1本につき1万円を追加します。90秒を超える動画、LPの制作、広告の配信・運用は別にお見積もりします。</p><p>料金に含まれる範囲は「<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/ai-video-production-cost">AI動画制作の料金</a>」の記事に、制作会社を比べるときの確認点は「<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/choose-ai-video-production-company">AI動画制作会社の選び方</a>」の記事にまとめています。</p></div><h2>AI動画を内製するか外注するかの判断の目安</h2><div><p>次のような場合は内製が向いています。</p></div><ol><li><div>社内に企画から講評まで続けて担当できる人がいる</div></li><li><div>短い動画を頻繁に作り、少しずつ直しながら試したい</div></li><li><div>公開の期限に余裕があり、作り方を社内に残したい</div></li></ol><div><p>次のような場合は外注が向いています。</p></div><ol><li><div>担当者がほかの仕事と兼務で、制作に時間を割けない</div></li><li><div>公開したい時期が決まっていて、納期と料金を先に固めたい</div></li><li><div>初めて作る動画で、構成や見せ方から相談したい</div></li></ol><div><p>最初の1本を外注して工程と確認の勘所をつかみ、その後の短い派生版を社内で作る分け方もあります。どこまでを社内で担うかは、作りたい本数と担当者の時間で決めてください。</p></div><h2>修正と公開前の確認は内製でも外注でも社内に残る</h2><div><p>内製なら修正の回数に制限はありませんが、直すたびに担当者の時間と生成AIの費用がかかります。外注では修正の範囲が契約で決まり、FableBridgeでは構成の変更などまったく異なる動画にする修正を「大きな修正」として1回まで料金に含めています（2026年10月時点）。</p><p>どちらを選んでも、公開前に内容を確認する責任は依頼する会社に残ります。商品の説明や表記が正しいか、実在の人物に似た顔や声が入っていないか、使う生成AIの利用条件に合っているかは、社内の担当者や法務担当の方が確認します。FableBridgeでも、AIで生成した素材を含むため公開前に法務担当の方への確認をお願いしています。</p></div><h2>相談前に用意しておくこと</h2><p>社内で出せる時間、修正の判断者、公開期限を書き、任せたい工程だけを相談する。</p><p>気になる作例と「どこで使いたいか」があるだけでも、相談の出発点になります。決まっていない項目は、未定と伝えてください。</p><h2>制作素材・映像を確認する</h2><p><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/performance/sell-first-v7-poster-68263c130d.webp" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/assets/sell-first-v7.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video></p><p><img alt="AI動画は自社で作るか制作会社に頼むか｜判断の目安" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/in-house-or-outsource-ai-video/cover.webp" style="max-width:100%;height:auto"></p><h2>詳しい制作記録とご相談</h2><p>本記事はFableBridge公式ブログの制作記録を、この媒体の読者向けに再構成したものです。仕様・価格・予定日は元記事の確認時点の情報です。</p><p><a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/in-house-or-outsource-ai-video">公式ブログ：AI動画は自社で作るか制作会社に頼むか｜判断の目安</a></p><p>動画の企画・制作、LP制作、広告の配信・運用については、<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/">FableBridge公式HP</a>の<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/contact">相談窓口</a>へ。用途と希望時期を添えてご相談ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fablessbridge/entry-12981597325.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 23:16:03 +0900</pubDate>
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<title>AI動画の作り直しは、毎回生成し直す必要がある？</title>
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<![CDATA[ <p>崩れたカットを見つけたら、すぐにもう1回生成すべきでしょうか。前半が使える場合は、編集で救える範囲も見ます。</p><h2>まず押さえたい答え</h2><p>架空のコーヒー商品「旅する豆箱」の30秒サンプルでは、画像15枚と5秒動画6本を試し、生成費用は約5.1ドルでした。作業人件費を含む金額ではありません。</p><h2>作例ではどうした？</h2><p>郵便受けの動きが逆になったカットは作り直しました。一方、約3.8秒で手が消えるカットは、使える3.6秒までを残して尺を調整しました。</p><h2>動きが逆になったカットを作り直す</h2><div><p>冒頭のカットは、郵便受けから箱を取り出す場面のつもりでした。ところが1回目の動画では、手が箱を郵便受けへ押し込む動きになり、荷物を送る場面に見えました。</p><p>作り直しの指示には「届いた荷物を取り出すように、箱を郵便受けから引き離して画面の左へ運ぶ。箱は最後まで郵便受けから離れていく」と、動く向きをはっきり書きました。2回目は向きが直りましたが、3.8秒あたりから手が消えて箱が宙に浮き、崩れた文字が現れました。</p></div><div><figure><div><img alt="作り直した動画の2秒目。手が箱を郵便受けから引き離している" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/higgsfield-ai-video/c1-ok.jpg" style="max-width:100%;height:auto"><span>2秒目</span></div><figcaption>2回目の動画｜箱を取り出す向きに直った</figcaption></figure><figure><div><img alt="作り直した動画の4.6秒目。手が消え、宙に浮いた箱の側面に崩れた文字が出ている" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/higgsfield-ai-video/c1-broken.jpg" style="max-width:100%;height:auto"><span>4.6秒目</span></div><figcaption>同じ動画の後半｜手が消え箱に崩れた文字が出た</figcaption></figure></div><div><p>3回目を生成する代わりに、崩れる前の3.6秒だけを使い、編集で少しゆっくり再生して5秒にしました。使える部分が十分にあるなら、作り直すより切って使うほうが費用も時間もかかりません。</p></div><div><div role="group">&nbsp;</div><div><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/higgsfield-ai-video/c1-first-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/higgsfield-ai-video/c1-first.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>1回目</span></div><figcaption>箱を郵便受けへ押し込む動きになった｜5秒</figcaption></figure><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/higgsfield-ai-video/c1-used-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/higgsfield-ai-video/c1-used.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>完成版</span></div><figcaption>2回目の先頭3.6秒を使い文字を重ねた冒頭｜5秒</figcaption></figure></div></div><h2>Higgsfieldを使うときの進め方のまとめ</h2><ol><li><div>先に費用の上限を決め、見積もりで1件ごとの金額を確かめてから生成する</div></li><li><div>画像の段階で候補を3枚ずつ作り、文字の崩れ・手や物の形・指定との違いで選ぶ</div></li><li><div>動画の指示には動きの向きとカメラだけを具体的に書く</div></li><li><div>動画は数か所のフレームを切り出して、手・顔・文字を確かめる</div></li><li><div>作り直す前に、崩れる前の部分だけで使えないかを考える</div></li><li><div>正確さが必要な文字は生成せず、編集で重ねる</div></li></ol><h2>Higgsfieldで使ったモデルと費用</h2><div><dl><dt>画像</dt><dd>Soul 2（1枚約0.006ドル）</dd></dl></div><div><dl><dt>動画</dt><dd>Kling 3.0 Pro（5秒1本約0.84ドル）</dd></dl></div><div><dl><dt>生成した数</dt><dd>画像15枚、動画6本（作り直し1本を含む）</dd></dl></div><div><dl><dt>費用の合計</dt><dd>約5.1ドル（上限は10ドル）</dd></dl></div><dl></dl><div><p>今回はWeb画面ではなくAPIから呼び出しました。APIには生成する前に費用を返す見積もりの機能があり、これを使って1件ごとの金額を確かめてから生成しています。費用の上限を10ドルに決め、合計が上限を超える生成はスクリプトが実行前に止める作りにしました。結果が分からないまま同じ生成を送り直さないように、送った記録も1件ずつ残しています。</p></div><h2>相談前に用意しておくこと</h2><p>修正を「再生成が必要」「切る・速度を変える」「文字を後で重ねる」に分けてから作業を決める。</p><p>気になる作例と「どこで使いたいか」があるだけでも、相談の出発点になります。決まっていない項目は、未定と伝えてください。</p><h2>制作素材・映像を確認する</h2><p><img alt="Higgsfieldの使い方｜生成から選別・作り直しまで" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/higgsfield-ai-video/cover.webp" style="max-width:100%;height:auto"></p><figure><img alt="5つのカットの画像候補を3枚ずつ並べた一覧。郵便受け、箱を開ける手元、ハンドドリップ、高地の畑、窓辺でコーヒーを飲む女性" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/higgsfield-ai-video/candidates.webp" style="max-width:100%;height:auto"><figcaption>Soul 2で作った15枚の候補。左から乱数を変えた1〜3枚目</figcaption></figure><h2>再生成する前に、比較映像で確かめる</h2><p>どこまで編集で使えるかを判断したい方へ。公式の制作記録では、作り直す前後の映像と採用した範囲を見比べられます。</p><p><a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/higgsfield-ai-video?utm_source=ameba&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=article_path_20261016&amp;utm_content=article_09">Higgsfieldの生成・選別・修正記録を見る</a></p><p><a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/ai-video-revision-case?utm_source=ameba&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=article_path_20261016&amp;utm_content=article_09_related">修正を企画・動き・音に分ける手順を読む</a></p><p>本記事はFablessBridgeの制作記録をもとに執筆しています。制作のご相談はリンク先の案内からお送りいただけます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fablessbridge/entry-12981597315.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 23:15:57 +0900</pubDate>
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<title>AI動画の生成は何分待つ？3本の制作記録</title>
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<![CDATA[ <p>APIを呼べることと、予算内で最後まで動画を回収できることは別の確認項目です。今回は待機と再送の扱いに注目します。</p><h2>まず押さえたい答え</h2><p>2026年10月14日にHiggsfield API経由でSeedance 2.5を3回使用。合計は約5.65ドル、事前の予算上限は8ドルでした。ByteDance公式APIの計測ではありません。</p><h2>作例ではどうした？</h2><p>完了までの観測は約14分、7分53秒、4分24秒。20秒ごとのポーリングによる記録で、全利用者の待ち時間を示す数字ではありません。</p><h2>送信から完了まで待つ方法と実際の待ち時間</h2><div><p>送信するとすぐに request_id と status_url が返り、状態は queued でした。動画ができるまでは status_url を約20秒ごとに確認し、状態が in_progress から completed に変わったら動画のURLから取得します。</p></div><figure><pre><code>status = call(receipt['status_url'])if status['status'] == 'completed':    download(status['video']['url'])</code></pre><figcaption>状態の確認。completed になったら video.url から取得する</figcaption></figure><div><dl><dt>480p ハンドドリップ</dt><dd>約4分24秒</dd></dl></div><div><dl><dt>720p ハンドドリップ</dt><dd>約7分53秒</dd></dl></div><div><dl><dt>720p 高地の畑</dt><dd>約14分</dd></dl></div><div><dl><dt>失敗</dt><dd>3本とも1回目で完了</dd></dl></div><dl></dl><div><p>待ち時間は送信から取得できた確認までの時間で、確認の間隔の分（約20秒）だけ誤差があります。同じ720pの5秒でも約8分と約14分で差があり、混み具合によって変わると考えられます。待つ処理には上限を設け、時間内に終わらなくても同じ生成を送り直さないようにしています。</p></div><h2>Seedance APIを呼び出した経路と料金</h2><div><dl><dt>モデル</dt><dd>Seedance 2.5（画像から動画）</dd></dl></div><div><dl><dt>経由したサービス</dt><dd>Higgsfield API（ByteDance公式のAPIではない）</dd></dl></div><div><dl><dt>料金の目安</dt><dd>1秒あたり480pで約0.21ドル、720pで約0.46ドル、1080pで約1.14ドル</dd></dl></div><div><dl><dt>今回の費用</dt><dd>3本で約5.65ドル（上限は8ドル）</dd></dl></div><dl></dl><div><p>SeedanceはByteDanceの動画生成モデルで、使えるサービスはいくつかあります。今回はHiggsfieldのAPIからモデル名 bytedance/seedance-2.5/image-to-video を指定して呼び出しました。料金・待ち時間・使える設定は経由するサービスごとに違うため、この記事の数値はHiggsfield API経由で2026年10月14日に使ったときのものです。</p></div><h2>Seedance APIを使う前に確認しておくこと</h2><ol><li><div>どのサービス経由で使うか。料金・待ち時間・設定・利用規約はサービスごとに違う</div></li><li><div>料金の単位。Seedanceは画面の大きさと秒数から計算するトークン単位</div></li><li><div>音声を生成するかどうか</div></li><li><div>待ち時間は数分から十数分。待つ処理に上限を設け、送り直さない</div></li><li><div>作った動画の商用利用の条件を、使うサービスの利用規約で確かめる</div></li></ol><div><p>生成した動画をつなぎ、文字や音を重ねる方法は「<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/remotion-ai-video">Remotionで動画を組み立てる</a>」の記事にまとめています。</p></div><h2>相談前に用意しておくこと</h2><p>送信前に見積もりを保存し、送信後はリクエストIDと状態を記録する。応答が遅いだけで新しい生成を送らない。</p><p>気になる作例と「どこで使いたいか」があるだけでも、相談の出発点になります。決まっていない項目は、未定と伝えてください。</p><h2>制作素材・映像を確認する</h2><p><img alt="Seedance APIで動画を作る｜生成・待機・費用の記録" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/seedance-api/cover.webp" style="max-width:100%;height:auto"></p><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/seedance-api/kling-farm-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/seedance-api/kling-farm.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>Kling 3.0 Pro</span></div><figcaption>1920×1080・5秒・0.84ドル</figcaption></figure><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/seedance-api/seedance-farm-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/seedance-api/seedance-farm.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>Seedance 2.5</span></div><figcaption>1280×720・5秒・約2.31ドル</figcaption></figure><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/seedance-api/seedance-pour-480p-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/seedance-api/seedance-pour-480p.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>480p</span></div><figcaption>854×480・約1.03ドル</figcaption></figure><figure><div><video controls="" playsinline="" poster="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/seedance-api/seedance-pour-720p-poster.jpg" preload="none" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/seedance-api/seedance-pour-720p.mp4" style="max-width:100%;height:auto">&nbsp;</video><span>720p</span></div><figcaption>1280×720・約2.31ドル</figcaption></figure><h2>詳しい制作記録とご相談</h2><p>本記事はFableBridge公式ブログの制作記録を、この媒体の読者向けに再構成したものです。仕様・価格・予定日は元記事の確認時点の情報です。</p><p><a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/seedance-api">公式ブログ：Seedance APIで動画を作る｜生成・待機・費用の記録</a></p><p>動画の企画・制作、LP制作、広告の配信・運用については、<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/">FableBridge公式HP</a>の<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/contact">相談窓口</a>へ。用途と希望時期を添えてご相談ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fablessbridge/entry-12981597305.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 23:15:48 +0900</pubDate>
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<title>AI動画を習う前に聞いておきたい、お金と解約の話</title>
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<![CDATA[ <p>学びたいのはツールの操作か、企画から納品までの判断か。足りない部分を言葉にすると、講座に求める内容も変わります。</p><h2>まず押さえたい答え</h2><p>月額だけでなく総額、別途ツール代、添削の内容、商用利用、解約条件を確認します。収入の説明を制作スキルの保証と考えないことも大切です。</p><h2>作例ではどうした？</h2><p>まず公式資料で短い1本を作れば、自分が止まった工程を確認できます。その工程に講師の支援があるかを比べる材料になります。</p><h2>契約前に確かめたいこと：総額・内容・講師・解約条件</h2><div><p>国民生活センターは、契約の前に次の点を確かめるよう呼びかけています。</p></div><ol><li><div>広告だけで判断せず、カリキュラム・講義の形式・講師の実績や専門性・身に付くスキルを確かめる</div></li><li><div>Web会議で勧められても、その場で契約しない</div></li><li><div>月額ではなく、支払う総額で考える</div></li><li><div>解約の方法・解約料・返金の条件を事前に確かめる</div></li><li><div>不安があれば消費者ホットライン（188）に相談する</div></li></ol><div><p>これに加えて、作り手の立場からは次の点も確かめておくと、受講後に困りにくくなります。</p></div><ol><li><div>講座の最後に何を完成させるか（尺・本数・用途）</div></li><li><div>作った動画への添削や講評があるか、何回まで受けられるか</div></li><li><div>動画生成AIの利用料が受講料と別にかかるか</div></li><li><div>講座で使うツールのプランで、作った動画を商用利用できるか</div></li></ol><h2>AI講座のトラブルで多い勧誘と契約の特徴</h2><div><p>国民生活センターによると、AI講座やSNS運用講座などの「ビジネス講座」の相談は、2020年度の1,169件から2025年度は3,551件に増えています。2025年度の平均契約額は、通信販売で64万円、電話勧誘販売（Web会議での勧誘を含む）で87万円でした。事例には、約80万円・1年間の「オンラインAI動画講座」を分割払いで契約したケースも含まれています。</p><p>資料が挙げている問題点は次の4つです。</p></div><ol><li><div>広告で受けた印象と、実際の講座の内容が違う</div></li><li><div>「面接」や「交流会」と言われて参加したWeb会議で、高額な講座を勧められる</div></li><li><div>「月額○円」と説明されたのに実際は長期の契約で、総額が数十万円から100万円を超える</div></li><li><div>解約料などの条件が説明されない、または厳しい</div></li></ol><div><p>出典</p><ul><li><a href="https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20260916_3.html" rel="noopener" target="_blank">国民生活センター「ビジネス講座のトラブルにご注意」（2026年9月16日）</a></li><li><a href="https://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20260916_3.pdf" rel="noopener" target="_blank">同 資料（PDF）</a></li></ul></div><h2>解約とクーリング・オフは申し込みの経路で変わる</h2><div><p>オンライン講座を解約できるかどうかは、どのように申し込んだかで変わります。消費者庁と国民生活センターの説明では次のとおりです。</p></div><ol><li><div>広告を見て自分でWebから申し込んだ通信販売には、法律上のクーリング・オフはなく、解約は事業者の定める条件による</div></li><li><div>電話で勧誘されて契約した電話勧誘販売は、書面を受け取ってから8日間クーリング・オフできる。Web会議での勧誘が電話勧誘販売に当たる場合もある</div></li><li><div>「仕事を紹介するので稼げる」と誘われて講座を契約した場合（業務提供誘引販売取引）は、20日間クーリング・オフできる</div></li><li><div>法律で決められた書面を受け取っていなければ、クーリング・オフの期間は始まらない</div></li></ol><div><p>期間が2か月を超え総額が5万円を超えるパソコン教室は、特定継続的役務提供として、契約後の中途解約と解約料の上限が定められています。ただしAI動画の講座がこれに当たるかは講座ごとの判断になり、公式の見解は見つかりませんでした。解約できるかどうかは、契約書と事業者の条件を確かめたうえで、188などの相談窓口に問い合わせてください。</p></div><div><p>出典</p><ul><li><a href="https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/telemarketing/" rel="noopener" target="_blank">消費者庁 特定商取引法ガイド「電話勧誘販売」</a></li><li><a href="https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/businessopportunity/" rel="noopener" target="_blank">消費者庁 特定商取引法ガイド「業務提供誘引販売取引」</a></li><li><a href="https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/continuousservices/" rel="noopener" target="_blank">消費者庁 特定商取引法ガイド「特定継続的役務提供」</a></li><li><a href="https://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen471.html" rel="noopener" target="_blank">国民生活センター「通信販売はクーリング・オフできません」</a></li></ul></div><h2>相談前に用意しておくこと</h2><p>契約条件を持ち帰り、総支払額と受けられる支援を自分の言葉で説明できるか確認する。</p><p>気になる作例と「どこで使いたいか」があるだけでも、相談の出発点になります。決まっていない項目は、未定と伝えてください。</p><h2>制作素材・映像を確認する</h2><p><img alt="AI動画スクールを選ぶ前に｜独学でできることと契約前の確認" src="https://pr.fabless-bridge.ai/media/blog/choose-ai-video-school/cover.webp" style="max-width:100%;height:auto"></p><h2>詳しい制作記録とご相談</h2><p>本記事はFableBridge公式ブログの制作記録を、この媒体の読者向けに再構成したものです。仕様・価格・予定日は元記事の確認時点の情報です。</p><p><a href="https://pr.fabless-bridge.ai/blog/choose-ai-video-school">公式ブログ：AI動画スクールを選ぶ前に｜独学でできることと契約前の確認</a></p><p>動画の企画・制作、LP制作、広告の配信・運用については、<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/">FableBridge公式HP</a>の<a href="https://pr.fabless-bridge.ai/contact">相談窓口</a>へ。用途と希望時期を添えてご相談ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fablessbridge/entry-12981597296.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 23:15:41 +0900</pubDate>
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