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<title>成長の足跡～ライバルは自分自身～</title>
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<description>門脇正明が日々思ったことを活字にします。</description>
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<title>Between the reality and the dream</title>
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<![CDATA[ 夢のような時間だった。<br><br>苦しい時も辛い時もあった。それでも最後は寂しかった。結局そういうもんなんだな。<br><br><br><br>立ち止まって考える時間なんてなかったから、今のこの時間を大切にしたいと思う。<br><br><br><br>これから直面するであろう現実をどうやって受け入れ、どうやって乗り越えるのか。自分の真価が問われる時だろう。<br><br><br><br>取捨選択をしっかりしたいと思う今日この頃である。<br>
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<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 07:19:50 +0900</pubDate>
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<title>The greatest experience ever</title>
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<![CDATA[ 2月から始まったCoe Collegeでの野球部生活が終わった。<br><br><br><br><br><br>3ヶ月前、今も達者というレベルには程遠いが、英語が出来ないアジアからの留学生がたった一人野球部に飛び込んだ。<br><br>何を話してるかさっぱりわからない。ましてや野球専門用語なんて使われた日にはもうどうしようも出来なかった。<br><br>雪が溶けきらないため、外で練習が出来ず、朝の６時から体育館で練習。雪が溶けるまでの一ヶ月、基本的なチーム練習から基礎体力と退屈な練習が続いた。<br><br>雪が溶けたスプリングブレイク明け、やっと本格的なグラウンドを使った練習。<br><br>外で野球を練習する感覚を思い出したときの喜びは今でも覚えてる。何ていったって５、６年野球やってなかったし。<br><br>今まで水泳、サッカー、野球、バレーボール、テニスと様々なスポーツを経験してきたが、やはり野球が一番好きなんだなと再確認した瞬間でもあった。<br><br>その野球を通してどんな経験が出来るのか、不安だったが、楽しみでもあった。<br><br>批判は覚悟の上だが、勉強よりも部活を頑張ると皆に言い張っていた。実際練習を一回も休むことはなかった。<br><br>練習を重ねる度に増える友達。好きなスポーツを通して仲良くなった友達。本当にいい人ばかりだった。彼らは低レベルな英語しか話すことが出来ないたった一人のアジア人を受け入れてくれた。しかも年上。<br><br>英語の成長の他にもっともっと大きな物を手に入れた。<br><br>ヒットを一本打つたびに僕の名前を呼んでバカ騒ぎしてくれる。そんな環境が凄く幸せだったし嬉しかった。<br><br><br><br>最後の試合。<br><br>負けた後のミーティング。<br><br>何の実感もないままただ立ち尽くし監督の話を聞く俺。<br><br>そこで発せられた、「もうこのメンバーで円陣を組むことは出来ない」という言葉。<br><br>現実を直視するにはあまりに大きく、鋭い言葉。<br><br>もう、練習に行って大声で「Masa-----」と呼ばれることも無い。キャンパスを歩いてて「what's up, Masa」と言われることもない。<br><br>これが現実。<br><br><br><br>コーチの話の後、いつも陽気でチームを盛り上げる人が、いつもはクールで寡黙な人が人目をはばからず涙を流してる。<br><br>こみ上げる感情。<br><br>一人のseniorと握手を交わしハグをした瞬間こみ上げてきた感情は一気に涙へと変わった。<br><br>チームを盛り上げるムードメーカーが「Masa---」と目に涙を浮かべてこちらに向かって来た時はもうどうしようも出来なかった。<br><br>久しぶりに泣いた。<br><br>その場に立ち尽くすことしか出来なかったが、きっと全員とハグなんてしたら引かれるくらい泣いていただろう。<br><br>もうこの人たちとは野球が出来ない。そして、もうこの人たちと会うこともないのかもしれない。<br><br>二つの感情が交錯する。<br><br><br>帰りの車の中、「It's weird you won't be in the baseball team.」、「I'm gonna miss you a lot.」<br><br>こんなことを言ってくれるチームメイト、そして、一緒に涙を流すことが出来たチームメイトに出会えたことに感謝したい。<br><br><br><br>ありがとうCoe College Baseball team<br>
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<pubDate>Sun, 16 May 2010 08:51:59 +0900</pubDate>
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<title>Thanks for the memory</title>
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<![CDATA[ 続々と人がキャンパスからいなくなる。<br><br>5月5日にfinalが終わり、今日5月9日は卒業式が行われた。<br><br>朝賑わっていた中庭にはもう誰もいない。<br><br>キャンパスには車が出たり入ったり。寮から出てくる人の手には大きな荷物。<br><br>本当に皆帰っちゃうんだね。<br><br>日本人もほとんど帰国してしまい残された日本人も残り僅か。<br><br>部活が忙しいからなのか、また会えるという期待があるからなのか、わからないが俺の中では何も変わっていない。<br><br>ただ、実感がないからなのだろうか。<br><br>何かに追われてる生活から抜け出した時、初めて実感するのかなと思う。<br><br>今、僕は部活に追われてる。<br><br>部活に行けば野球部のメンバーに会える。<br><br>だから、何も変わらないし、あまり寂しくないのかもしれない。<br><br>わからない。<br><br>部活が終わったら寂しくなるのか？<br><br>それも、わからない。<br><br>終わってみないと何もわからない。<br><br>一日経てばまたキャンパスから人がいなくなる。<br><br>彼らはまた帰ってくるが、俺らはもう帰ってこないかもしれない。<br><br>僕達留学生は、彼らの中で記憶へと変わっていく。そして、いつか彼らの中からいなくなってしまうかもしれない。<br><br>それは同時に僕達にも起こる。<br><br>ここで過ごした９ヶ月は過去であり、僕らは未来に残されたあと１ヶ月の留学生活を今として生きる。<br><br>過去の積み重ねが今で、今の積み重ねが未来になる。<br><br>積み重ねてきた９ヶ月、そして今から積み重ねる１ヶ月。<br><br>きっと忘れることはないだろうし、更なる未来へと繋がっていく。<br><br>結局は通過点でしかない。<br><br>別れなんて何回経験しても慣れないし、慣れたくも無い。<br><br>今ここで立ち止まるのか。<br><br>そして、前を向いて走り続けるのか。<br><br>二つに一つの選択は僕達次第。<br><br><br><br><br>learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow...<br>
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<pubDate>Mon, 10 May 2010 06:21:48 +0900</pubDate>
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<title>Flunk Day2</title>
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<![CDATA[ 今回は大量の写真と共に、ボリューム満点のFlunk Dayレポートをお届けします。<br><br><br>April foolに見事なまでに騙された最年長の俺。もうApril foolも過ぎたし次にやってくるFlunk Dayは本番。さていつ来るのだろうか。<br><br>個人的には木曜日に来て欲しかった。集めた情報によると金曜日、月曜日には起こらないらしい。なぜなら週末と合わせて3連休になってしまうから。なんとも不可解な理由だが、とりあえず金曜と月曜はないだろうと高をくくっていた俺。<br><br><br>そしたらどっこい。月曜日にドカン。うーわ。<br><br>なんで月曜なんだよ！！ブツブツと文句を言うも来てしまったものは仕方が無い。無理やりテンション上げてくしかない。<br><br>ってことで今回は全く疑いの念も持たずに本番だとわかっていたので6時過ぎに起床。7時にお酒を買いに行くということなので図書館の前に集合せよとの指令。<br><br>7時ちょい過ぎに言ったら誰もいないのであゆ子に電話したら既にHyveeの前にいるとの報告。あらま。出遅れた。とりあえず帰りを待つことに。<br><br><br>Flunk Day本番は11時からなので、それまで待つか、はたまた飲み始めるかという選択肢に迫られる。がしかし、100人に聞いたら100人が飲み始めると答えると予想。ということで9時に乾杯。おそらく人生至上最速の乾杯ではないだろうか。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/34/2c/j/o0800060010491296409.jpg"><img border="0" alt="成長の足跡～ライバルは自分自身～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/34/2c/j/t02200165_0800060010491296409.jpg"></a><br><br>乾杯もビールではなくショット。無駄にアメリカンナイズドされてる自分。ちなみにこっちではスミノフが写真のサイズで200円ちょい。めちゃ安い。<br><br>なにふり構わずお酒を胃の中へと流し込んでいく。そして、唯一の同期、fake Flunk Dayの日、割と高めのテンションで俺の部屋に来たヤスキとパシャリ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/88/b4/j/o0800060010491298072.jpg"><img border="0" alt="成長の足跡～ライバルは自分自身～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/88/b4/j/t02200165_0800060010491298072.jpg"></a><br><br>その後も勢いは止まらない。お酒が強い訳ではないが、お酒に慣れているということから意気揚々と飲み続ける。いつものTing部屋で飲み続けていると、party queenことemilyからArmstrongという寮まで来いとの連絡が。<br><br>行くしかない。<br><br>全員未成年なのだがそんなのお構いなし。アメフト部Degと一枚。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/4e/df/j/o0800060010491298216.jpg"><img border="0" alt="成長の足跡～ライバルは自分自身～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/4e/df/j/t02200165_0800060010491298216.jpg"></a><br><br>写真で見てもわかるように、この時既にお酒が回り始める。俺の顔赤い。ちなみにこの時まだ10時。<br><br>その後皆でビーチバレーするということなので、そちらには参加せず4階へ。そこにもアメフトご一行。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/f7/3f/j/o0800060010491298217.jpg"><img border="0" alt="成長の足跡～ライバルは自分自身～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/f7/3f/j/t02200165_0800060010491298217.jpg"></a><br><br>ザック、バッファ、ゆうごと一枚。写真の表情からしてもわかるようにこの時既に出来上がり始める。お客さんにドリンクを提供するが出来上がりだとすると、この時は最後のホイップをまく直前あたりだろうか。終点は近い。<br><br>そしてこいつが全てを加速させる。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/f8/0b/j/o0800060010491298218.jpg"><img border="0" alt="成長の足跡～ライバルは自分自身～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/f8/0b/j/t02200165_0800060010491298218.jpg"></a><br><br>EVERCLEAR: アルコール度数75.5%　お買上げの際、店員に「Be careful」と言わしめたアルコール<br><br>まじで強い。EVERCLEARを飲んで一度お酒が回るとなかなか抜けない。まさに地獄。しかし、最近アメフト部と飲むときはこれとウォッカが定番になり始めている。恐るべきアメリカ。<br><br>なんとか山を乗り越え11時を迎える俺。まだかろうじて生きてる。<br><br>だがしかし、セーブなんて言葉、Flunk Dayにはあってないようなもん。外には無料のビール。そして一年に一回のイベント。さらには残り2ヶ月で帰国なんてなったら導き出される答えは一つ。<br><br>Drink<br><br>青空の下、爽やかに飲酒。花見なんて別にいい。俺らにはFlunk Dayがある！！と言わんばかりのハイテンションでグイグイと。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/bf/a2/j/o0800060010491302979.jpg"><img border="0" alt="成長の足跡～ライバルは自分自身～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/bf/a2/j/t02200165_0800060010491302979.jpg"></a><br><br>そして完全に出来上がる俺。なんだこの写真。壊れかけのradioならぬ壊れかけの正明とでも言ってしまおうか。でも、この写真結構好きだったりする。<br><br>外で会う人会う人皆テンション高い。お酒の力をアメリカでも痛感する。<br><br>そして、またアメフトご一行とパシャリ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/c4/e0/j/o0800060010491302980.jpg"><img border="0" alt="成長の足跡～ライバルは自分自身～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/c4/e0/j/t02200165_0800060010491302980.jpg"></a><br><br>この写真いいね、うん。楽しんでる感じがビンビンに伝わってくるよね。<br><br>ただ、この後一度立っていられなくなりお昼寝。その時まだ15時。<br><br><br>そして、目が覚めて第2ラウンド開始と思いきやキャンパスめっちゃ静か。<br><br>なんとアメリカ人のFlunk Dayは終わってしまったらしい。確かに今日は月曜日。明日は普通に授業がある。かく言う俺も次の日9時30分からスピーチがある。全くの準備不足。<br><br>だがしかし、負けるわけにはいかない。<br><br>Flunk Dayは長いよ。と思いつつ飲める場所を探した結果、ほとんど知り合いのいないとこでちょびちょびと飲んで気付いたらFlunk Dayは終わっていた。<br><br>朝6時に始まり深夜24時に終わる。つまり18時間も飲み続けてたことになる。確実に最長記録だろう。<br><br>締めくくりに歯を磨こうと寮のトイレに行ったら、鏡にこんなことが<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/e9/92/j/o0800060010491302981.jpg"><img border="0" alt="成長の足跡～ライバルは自分自身～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100411/06/fabregascesc/e9/92/j/t02200165_0800060010491302981.jpg"></a><br><br>「You are going to puke. Do it.」<br><br>訳すと<br><br>「お前は吐く。吐け！！！」<br><br><br><br><br><br>I love Flunk Day<br>
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<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 06:15:01 +0900</pubDate>
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<title>Flunk Day1</title>
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<![CDATA[ 来ちゃいました。来ちゃいましたよFlunk Dayが！！ってもう月曜日のお話ですが(これを書いてるときは水曜日)<br><br>さて、Flunk Dayとは何ぞやということでサクッと説明しますね。<br><br><br>Flunk Dayとは、、、全授業が休講になり、一日中飲んだくれる日でございます。しかも学校側がビールを用意して皆に無料で振舞うという大盤振る舞い。当日は生徒全員が狂喜乱舞し、スタッフが朝の6時に起こしに来る。そして、昼前には潰れてる人がいるとかいないとか。そんな素敵な一日。<br><br><br><br>なんて素晴らしい。なんて素晴らしい行事がこのCoe Collegeに存在しているのでしょう。未だかつてこんな素晴らしい学校行事に出会ったことはありません。<br><br>アルコール＞授業<br><br>俺らの意志ではなく学校側の意志でこの式が成り立つって世の中もまだまだ捨てたもんじゃない。いや、まじで。<br><br><br>実はこのFlunk Dayいつ起きるか普通の生徒は誰も知らない。知ってるのはpresidentとvice presidentというまぁ言わば生徒会長的な人だけ。基本的に毎年4月の初旬に起きるので、Flunk Dayが近づいてくると生徒間で憶測が飛び交う。<br><br>「Tomorrow is Flunk Day.」<br><br>この言葉を何回聞いたことか。<br><br><br><br>初めに聞いたのは3月31日。<br><br>明日！？完全に驚きを隠せない自分。なぜなら明日起こってほしくないからという単純明快な理由。だって4月1日に起きて、残るイベントはFinalだけとかどうやって4月を楽しめばいいんだ。<br><br>しかし、生徒の憶測は加速する。<br><br>まじでか。。。明日とか嫌だ。まじで嫌だ。<br><br>一抹の不安を抱えながらいつものように就寝。<br><br><br>朝6時。<br>寮内がやたらとうるさい。<br>誰かが叫んでる。<br>そして勝手に目が覚める。<br>嘘だ。嘘だ。嘘だ。<br><br>まさか本当に今日起きてしまうのか。<br>何とも言えない失望感。<br><br>楽しい一日のはずなのに全く上がらないテンション。むしろ下がる。<br><br>そして<br><br>「コンコンコン」<br><br>２回に住む唯一の同期ヤスキ君がやって来たではありませんか。<br><br>「まさ！！Flunk Day！！」<br><br>嘘やーーーーーーーーん。<br><br>布団の中でもがきながらあからさまに不機嫌になる俺。<br><br>朝６時から飲み始めようって約束してたのにそんな気分になれず。とりあえず二人とももう少し寝ることを選択。<br><br>そして9時。目が覚める。<br><br>受け入れ難い現実を受け入れようと重い体を持ち上げとりあえずシャワールームへ。<br><br>あれ、Flunk Dayは朝シャワー混むから早めに済ませたほうがいいよと言われていたのにシャワールームに人一人いない。俺が遅すぎたのか？<br><br>とりあえず髪を濡らし、ドライヤーで髪を乾かして歯を磨くといういつものroutine workをこなし気持ちの切り替え。<br><br>気持ちの矛先はFlunk Day<br><br>だがしかし、何かがおかしい。Flunk Dayだというのにやたら静か。皆もっと狂喜乱舞してるかと思ったのに本当に静か。<br><br>おかしい。完全に。<br><br>そして、、、頭をよぎる4月1日という日。やられた。<br><br>とりあえずヤスキに電話。<br><br>「ごめん、今日じゃないみたい」<br><br>だよね。そうだよね。<br><br>最年長二人してアメリカのApril fooｌに騙された。授業が9時30分からだったのだが、嘘だと発覚したのが9時35分。<br><br>遅刻。<br><br>ふざけんな！！！とか思いつつ少し安心。<br><br><br><br>そして、4月5日、Flunk Day本番<br><br><br><br><br>とりあえずここまで。<br>
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<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 10:37:59 +0900</pubDate>
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<title>twitter始めました</title>
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<![CDATA[ ブログを更新しない理由を考えてみた。<br><br>そういうえば俺自分の部屋にあまりいないわ。いてもパソコンあまり開かないわ。<br><br>っていう二つの理由に落ち着きました。<br><br>今日はEasterというキリスト様の復活祭らしく図書館が3時からじゃないと開かないのでちょいとブログ更新してます。<br><br><br>さてさて、もう4月。帰国まであと2ヶ月。早い。アメリカに着いてから8ヶ月経ったことになる。<br><br>帰国が近づくにつれて意識する日本の生活。帰ったらまず何をしよう。誰と連絡取ろう。何か誰とも連絡取らない気がするな。<br><br><br>とりあえず暇な時に武道家の写真を見てしまうくらい武道家のラーメンが食べたいので、成田到着後たけひろさんが働いてるかもしれないJALのカウンターに寄り、空港に迎えに来るであろう父親の車をのっとり、スーツケースを引っさげて武道家の「いっっっっっらしゃいませーーーい」という甲高い挨拶を聞きにいこうかと画策中。果たして実現するのかどうか。<br><br><br>そんなことよりも4月になってしまったということは、同期が学生⇒社会人と大きな変化に直面したことになる。<br><br>3月に続々とアップされた同期旅行、卒業旅行の写真を見ていると急に同期に会いたくなる。俺がいないと始まらないんだよ！？俺言うても幹事長だからね。と一緒に留学してる同志にベラベラ話して気持ちを紛らわしていたことをここで発表しよう。<br><br>今まで一緒に学生だった同期が一つ上の社会人というフィールドで生活する。実感は沸かないが想いの他でかい壁であることに間違いはない。<br><br>ただ。<br><br>帰って会った時、きっと学生、社会人の壁なんて存在しないのだろうと僅かながらに希望を抱いている。ってか存在して欲しくない。財布の紐の固さにだけ学生、社会人の差を見せて欲しいものだ。<br><br><br><br>特に何が書きたいわけでもなく筆を走らせたのでただの気持ちの吐露になってしまった。<br><br>底を打ったといわれている就活氷河期を戦っている後輩又は同期の幸運を祈りながら週末の終わりを締めくくろうかな。<br>
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<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 04:26:35 +0900</pubDate>
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<title>The difference</title>
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<![CDATA[ いやー早いものでもう３月。アメリカで出会った日本人が続々と帰国し行くなか、僕の留学生活も100日を切りました。<br><br>そういえば、同期のあつし君はこの頃から１日１日をカウントしていたんだっけ？僕は悲しくなりそうなのでやらないでおきます。<br><br><br>さて、アメリカという大国に初めて触れてから早７ヶ月。違いや戸惑いを幾度となく感じてきました。<br><br>雨の日に傘ささないとか、お酒の席ではお酒以外何も口に入れない、つまりおつまみがない。<br><br>こんな些細な違いを感じることもあれば<br><br>学費を稼ぐために自分で働く、家族との繋がりの強さだったりと少し大きめの違いを感じることもある。<br><br><br>そこで今回は家族(親)との繋がりの強さをテーマにして一筆。<br><br><br><br>だいぶ前ではありますが、友達が「日本人は親との繋がりがアメリカよりも強い」と教授に言われたらしい。教授から直接聞いたわけじゃないが、友達からその話を聞いた。<br><br><br>これを聞いた時、ただただ懐疑的な念ばかりが浮かんだ。<br><br><br>それはなぜか。<br><br><br>そもそも、なぜアメリカ人の教授は日本人は親との繋がりが強いと感じたのか。<br><br><br>日本では大学生が自分の学費を払うために自分で働いてお金をまかなうなんてことはほんとんどない。携帯のお金も親に払ってもらっている。恥ずかしながら僕もその一人である。<br><br>ところがどっこい。アメリカでは全額ではないだろうが、自分の学費を稼ぐために働く。学校のカフェテリアや近くのファーストフード店で働いてる姿をよく見かける。授業のgroup workでも仕事をして遅れてくることが多々あった。<br><br><br>これらの相違点から判断して、アメリカ人の教授は日本人は親との繋がりが強いと言う。<br><br>だがしかし。<br><br>それが親との繋がりの強さなのだろうか。僕からしてみたらただ親に依存してるとしか思えない。まぁ感覚的な問題があるのだろうが、それを理由にしてしまったら元も子もない。<br><br>結局は親に甘えてるということになってしまう。少なくとも僕はそう思う。かと言って自分で学費を稼ぐために働くかと言われれば答えはNoだろう。<br><br>それはきっと親と一緒に生活しながら大学に通っているからだろう。一人暮らしの人もたくさんいるが、自分の学費を稼いでいる友達は一度も見たことない。<br><br>社会人になったら自分で稼ぐし、学生の内はバイト代はほとんど自分に投資するというのが日本では一般的であり、社会通念として存在している。<br><br>アメリカの学生がこのことに関してどう思ってるかは知らないが、この明確な違いが存在していることは事実。正直安っぽい僕の観点からの浅はかな分析でしかないけれども、こういった違いを身を持って感じ、こういった考えをアウトプットすることって結構重要な気がする。アウトプットしないと忘れちゃうしね。<br><br><br>きっと僕はこれからも日本の社会通念の中で生きるだろうけど、この違いは忘れないでおこう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fabregascesc/entry-10473903153.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 05:19:05 +0900</pubDate>
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<title>MJという男</title>
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<![CDATA[ はいはい。またまた放置してしまいましたね。<br><br>友達とスカイプをしてる際、嬉しくもブログをちょいちょい覗いてくれてるみたいなのでさすがに書きます。<br><br><br><br>部活が始まってから何か変化があったかと言えばそんなに変化ありません。面白くないですが。あぁ週末にお酒を飲まなくなったのは大きな変化かもしれない。ただ、木曜日に近くのMooseというバーに飲みに行きます。<br><br>飲む日が週末から木曜日へとshiftした感じです。<br><br><br>まぁ何て言ったってその日はlady's dayなもんで女性は3ドルで飲み放題。まぁ僕は男性なので全く関係ないですが。それでも11-12の間で、普段5ドルはするイエゴボムというショットが2ドルで飲める！！<br><br>そりゃ行きたくもなる。<br><br><br>spring termが始まってからだが、外人の友人と触れ合う機会がグンと増えた。それは意識の持ちようでいくらでも変えられるのだけれども。<br><br>fall termは普通に生活していると中々触れ合う機会が少なかった。<br><br>授業も全員日本人。ご飯も皆で食べに行く。まぁこのスタイルは今も変わっていないが。<br><br><br>そこで前述したMooseというバーに絡めて友人の内の一人、MJという男を紹介しよう。<br><br>僕は学校内の寮で生活しているのだけれども、寮の各フロアにはRAというResidence Assistantがいる。<br><br>どんな役割なのかというと、まぁフロアの秩序を乱さないこと。つまり、簡単に言えばそのフロアの監視役みたいなもん。<br><br>そして、MJは僕のフロアのRAであります。<br><br><br><br>アメリカに到着して間もなく、右も左もわからない僕と廊下で出会い<br><br>「俺MJ！このフロアのRA！！よろしくな！！」的なノリで自己紹介されたのは今でも鮮明に覚えてる。<br><br>まぁ速すぎてその頃は何を言ってるのかさっぱりわからなかったけど、きっとこんなこんな感じのことを言っていたはず。<br><br>その時、右手を差し出してきたのだけれども、洗面所で手を洗った直後だったので、僕の手はびちょびちょ。<br><br>握手を躊躇ったのは言うまでも無い。しかし、MJはそんなことお構いなし。<br><br>「気にすんなよ！！」<br><br>と一声。がっちり握手。<br><br>この時、こいつは違うなと思ったのも言うまでも無い。<br><br><br>その後大したcommunicationもなく月日は流れ、、、<br><br><br>週末、僕の部屋でお酒を飲みながら談笑していると、ドアがキィーと開く。僕の階はparty floorなので結構酔っ払いが間違えて部屋に入ってくる。それを機に仲良くなることもあるのだが。<br><br>その時入ってきたのが紛れも無いMJ<br><br>そもそもRAは学校からお金を貰っているので飲酒は禁止されている。だがしかし、MJにはそんなの関係ない。<br><br>がっつり飲酒。<br><br>しかも、drunkを通り越したwastedという状態が好きらしい。なんともまぁね。<br><br><br>そして、入ってきた瞬間ドアの横にある鏡で自分の肉体美を確認。<br><br>MJ、自分大好き。<br><br>そしてそして、カメラを向けると<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100216/01/fabregascesc/89/18/j/o0800060010416325427.jpg"><img border="0" alt="成長の足跡～ライバルは自分自身～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100216/01/fabregascesc/89/18/j/t02200165_0800060010416325427.jpg"></a><br><br>このポーズ。<br><br>やはり自分大好き。<br><br>この時はdrunk<br><br>しかし、後日廊下で出会いまたカメラを向けると<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100216/01/fabregascesc/34/7f/j/o0800060010416325428.jpg"><img border="0" alt="成長の足跡～ライバルは自分自身～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100216/01/fabregascesc/34/7f/j/t02200165_0800060010416325428.jpg"></a><br><br>このポーズ。<br><br>この時はsober<br><br>なんて奴だ。<br><br>まぁこんだけマッチョなら自分も好きになる。<br><br><br>ジムに行く度にストイックに筋トレしてる。そして雪の中ストイックにrunningしてる。普通はバスで行く最寄のモールまで走っていくらしい。そして、走り終わると死にそうな顔してる。<br><br>前セメのweight trainingのクラスでもご一緒した。<br><br>トイレで会う度、「何かわからないことあったら俺に聞け。」<br><br>今セメも、前のセメスターでMJが取っていたクラスを取ったということを知るやいなや<br><br>「俺に聞けよbuddy！！」<br><br>って声かけてくれる。<br><br>なんて奴だ。<br><br><br><br>同じフロアに住んでるアメリカ人もMJがRAで俺らはpretty luckyだって言ってるし、俺はラッキーなんだな。<br><br><br>ってことで明日もMooseに行って来ます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100216/01/fabregascesc/23/81/j/o0800060010416325430.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100216/01/fabregascesc/23/81/j/t02200165_0800060010416325430.jpg" alt="成長の足跡～ライバルは自分自身～"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fabregascesc/entry-10460095238.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 01:18:12 +0900</pubDate>
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<title>すっぽ抜け</title>
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<![CDATA[ るんです。ボールが。<br><br>はい。部活初日が終了しました。<br><br>感想は一言で言うと。<br><br>Terribleですね、はい。<br><br>小学校二年生から始めた野球。一度高校生の時に立ち止まったけど、アメリカで出来る機会があるなら絶対やってやろうと思って再度挑戦した野球。<br><br>4、5年のブランクは思いの他大きかった。何ていったってボールが投げられないんだから。なんてこったい。<br><br>相手の胸にボールが投げられずに明後日の方向に飛んでいく。軟球じゃないので物凄く危ない。あらーー。キャッチボールパートナーの隣の人に当てそうになって自己嫌悪。やばいやばいやばい。<br><br>勉強なんて手につかない。やばいやばいやばい。いかにして慣れるのか。やはり練習しかない。幸いにもサポートしてくれる友達がいるので何とか助かってるけど、少しでも早く改善してcommunication取らねば。こんなとこで躓いてる暇はない。ってかこんなとこで躓くなんて思ってなかったわ！！<br><br>明日も朝6時から練習だ。<br><br>思えばこんなに早く起きて野球の練習行くなんて初めてだわ。とりあえず遅刻しないようにしよ。<br><br>それでは今日はこの辺で。<br><br>see u--------- :)<br>
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<link>https://ameblo.jp/fabregascesc/entry-10448821600.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 14:14:56 +0900</pubDate>
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<title>Start</title>
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<![CDATA[ はいはいはい。<br><br>一ヶ月程ブログさぼってました。書く時間あったのにさぼってました。ブログ向いてないかもって何回も思いました。<br><br>しかし、辞めるつもりはありません。<br><br><br><br>っと、どうでもいい導入はここまでにしておきましょう。<br><br><br><br>さて、長かった冬休みがとうの昔に終わり、regularのクラスが始まったわけですが、想像していた通りcatch upするのに一杯一杯で授業に溶け込めていません。はい。<br><br>まだ時間が必要なようです。<br><br>日本人しかいなかった授業から現地の学生がたくさんいる授業へと環境が変わった今、僕は多少戸惑いを感じているわけです。<br><br>しかし、この「環境」という人間を形成する上で欠かすことの出来ない大きな要素を日本からアメリカ、ESLからregularへと「変化」させることによって自らの成長を促すという大きな目的があるので、受け入れていかなければいけないわけです。<br><br>そんな中で、もう一つ大きな挑戦に踏み切りました。<br><br><br>これは留学前から決めていたことなんだけどね。<br><br>そうです。<br><br>部活です。<br><br>面倒な手続きも終わり2月1日(これを書いてるときはまだ31日)から晴れて練習に参加できることになりました。<br><br>いえーーーい<br><br>野球という一つのスポーツを通して現地の学生とどうやってcommunicationを取るのか。そして、そこで何を感じ、何を吸収するのか。何よりも英語が伸びるのか。いや、伸ばさないといけない。<br><br>正直、授業の成績なんて関係ない。俺は別にいい成績を取るためにアメリカに来てるわけじゃないし、最悪Fを取ったっていいと割り切っている。<br><br>なぜならそこにpriorityを置いてないから。<br><br>何回も言っているように僕の目的は「生きた英語を学ぶこと」と環境の変化によって促されるであろう「成長」<br><br>この二つの目的を満足の行くレベルで達成するには思い切った行動に出る必要があった。<br><br>それが僕の中では部活という答えで導き出された。<br><br>さて、どんな生活が始まるのだろうが。ワクワクする。ドキドキする。こんな気持ち日本では中々味わえない。本当に貴重な体験だ。<br><br><br><br>今日は野球部の初meeting<br><br>やべー今から楽しみや。<br><br><br>やるからにはレギュラー狙います。<br><br>皆応援しててね。<br><br><br><br><br>それじゃ日本人お気に入りの寿司houseというレストランにカツ丼を食べに行って来ます！！<br><br>そいじゃ！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/fabregascesc/entry-10447700388.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 04:03:17 +0900</pubDate>
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