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<title>ＴＫ.net Blog</title>
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<description>私的に守備範囲を広くアウトプットしていきます！また、個人的な備忘録でもありますｗ φ(^O^)</description>
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<title>ドコモ初のHSDPA端末となる「N902iX HIGH-SPEED」</title>
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<![CDATA[ <a href="/user_images/97/1d/10008936365.jpg" target="_blank"></a><br>かっこいい・・・、今まで６年間auユーザーだった俺が、ドコモに変えようかと迷ってしまうほど、魅力的に感じた。<br><br>この携帯の特徴は、デザインも然ることながら通信速度？<br>従来のドコモイチオシ製品ＦＯＭＡが384kbpsと比べて約10倍の高速通信が可能で、<br>「ミュージックチャネル」や「着うたフル」、最大5Mバイトまでの大容量な「iモーション」のダウンロードなどに対応する端末だ。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">その機能を実現させたのが、”ＨＳＤＰＡ”というもの。</span><br>これは、High Speed Downlink Packet Accessの略称で、<br>高速なパケット通信を行う次世代技術の1つで、3.5Gとも呼ばれている。<br>文字通りDownlink、つまり下り方向のパケット通信を高速に行うことを主眼とした技術だ。<br>HSDPAの次には「HSUPA」（High Speed Uplink Packet Access）という上り方向の通信を高速化する技術の導入も控えている。<br><br>携帯はこれまでコンテンツ容量がハードを越え始めていて、<br>動画の再生などがスムーズにいかなかったりしていた。<br>けれど、徐々にハードが追いつき始めてきている印象を<br>この記事を読んで思った。<br><br>うーん、迷うな。最近ケータイ機種変したばっかなのに。。σ(^_^;)<br>
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<pubDate>Sun, 13 Aug 2006 23:39:00 +0900</pubDate>
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<title>『ダヴィンチ・コード』</title>
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<![CDATA[ <dl><dt></dt><dt>ダン・ブラウン, 越前 敏弥</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047914746/blog0a8-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">ダ・ヴィンチ・コード (上)</a></dt></dl><br>語り続けられる聖杯伝説…<br><br>歴史は過去の勝者によって作られたもの。<br>敗者が歴史の真実を握っていたとしても葬り去られてしまう。<br><br>だから、イエス・キリストが崇められるためにはその真実を<br>隠し続けなければいけない。<br><br>そのための組織とその真実を暴きたい組織や研究者との対立。<br><br>久しぶりにこんなに分量のある小説を読んだけれど、<br>聖杯伝説の謎解きやその仕掛け等々、<br>頭を使わせてもらったな～とσ(^_^;)<br><br>この本から学んだことは<br><span style="font-weight: bold;">真実を追い求める、その強い好奇心。</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">そして、自分に対しての貪欲な誠実さ。</span><br><br>どんな対象に対しても<br>常に持っていたい姿勢<br>であると個人的に思った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/facilitator/entry-10014495040.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jul 2006 15:44:46 +0900</pubDate>
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<title>中田英寿引退表明</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.ameba.jp/user_images/4f/8c/10007850716.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F4f%2F8c%2F10007850716_s.jpg" alt="中田" style="width: 142px; height: 191px;"></a><br><br>ボーっとテレビを見ていたら<br>急に番組上部にニュースが。<br><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">「日本代表の中田英寿選手が</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">自身のＨＰで現役引退を表明」</span><br><br><br>以前から叫ばれていたけれど<br>それが現実のものになったようです。<br>そして現在<a href="http://nakata.net/" style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">彼のＨＰ</a><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">&nbsp;</span>は<br>アクセスが混みあっているせいか<br>全く繋がりません、俺はｗ<br><br><br>彼への関心の高さが伺い知れますね。<br><br><br>中田選手（もう選手じゅないかな？）は東ハトの執行役員をやっていたり、<br>（これにはおそらく裏にブレーンがいそうだが・・）<br>ファッションリーダーであったり、<br>イタリア語や英語が話せたり、また、<br><br><font size="2" style="font-weight: bold; font-style: italic; color: rgb(255, 0, 0);">「一生サッカーだけやっていくつもりはない」</font><br><br>と語っている通り、多才な才能を発揮していますね。<br><br><br>だから、彼の魅力はサッカーだけでなく<br>多方面で発揮されていくと個人的には思っています。<br><br>これからも楽しみな人なのでぜひ応援したい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/facilitator/entry-10014293721.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jul 2006 22:07:18 +0900</pubDate>
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<title>突然のアクセスアップ</title>
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<![CDATA[ ここ１ヶ月くらい<br>全く更新されていなかった<br>俺のブログ。<br><br>それがなぜか一日に<br>140人もの訪問があったよう。<br><br>「東京ワンダーホテル」<br>というワードを<br>検索して、やってきた人が<br><span style="font-weight: bold; font-style: italic;">３／４</span> くらいいた。<br><br>もしや、最近日本テレビで放送されている<br><a href="http://www.ntv.co.jp/TWT/">「東京ワンダーツアーズ」</a><br>の影響だろうか。。。<br><br>と、少し気分が良くなったので<br>更新してみたｗｗ<br><br>私事であるが、明日から<br>遂に社会人だ。<br>このブログも更新していけるように<br>自分の時間を使っていきたいなー。<br>
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<link>https://ameblo.jp/facilitator/entry-10010876964.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 19:47:47 +0900</pubDate>
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<title>日本板硝子、世界３強へ</title>
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<![CDATA[ 日本板硝子がガラス大手の英ピルキントンの全株式を取得、買収を実現させた。<br><br>このピルキントンは売上高の約６割を欧州で稼ぐほか、世界２５ヵ国に拠点を持つ。<br><br>ちなみに板ガラス世界シェア一位は旭硝子。<br>その旭硝子が以前に事業規模を拡大させるため、ベルギーのグラバーベルを傘下に収めたこともあり、日本板硝子は出遅れていた。<br><br>ピルキントンの売上高は日本板硝子の約２倍。<br>つまり、小が大を飲み込む今回の買収劇。<br>個人的に今日の紙面の一番の出来事だ。<br><br>そして当然懸念されるのが、日本板硝子の財務状況。<br><br>買収によって世界シェア２位に踊り出たことによる、中長期的に安定した経営成績を上げれるのか、焦点になってきそうだ。
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<link>https://ameblo.jp/facilitator/entry-10009548418.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2006 09:29:47 +0900</pubDate>
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<title>学生最後の休み。～「遊」国内旅行～</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/user_images/4a/ce/10004457592.jpg" target="_blank"><img alt="travel" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F4a%2Fce%2F10004457592_s.jpg" align="left" border="0"></a>（「Google ローカル」より加工）<br>クリックすると大きくなります。<br><br><strong>何事もフレームワークで考えると考えやすい。</strong><br><br>今日は一日フリーだったこともあり、<a href="http://ameblo.jp/facilitator/entry-10008734023.html" target="_blank">前回の記事</a>の<br><font color="deepskyblue">「遊」＝国内をチャリで回る</font><br>計画を立ててみた。<br><br>今回使ったフレームワークは５Ｗ１Ｈ。<br><font color="red">Where（どこに行くか？）<br>How（どうやってそこに行くか？）<br>When（いつ出発し、いつ帰ってくるか？）<br>Who（誰と行くか？）<br>What（何をするか？）<br>Why（なぜそれをするか？）</font><br>使っていて一つの発見があった。これは「What」の部分だが、<br>いつかの記事にはこの発見についても記載したいと思う。<br><br><font color="limegreen"><strong>□■Ｗｈｅｒｅ（どこに行くか？）□■</strong></font><br>冒頭の日本地図の通りのルートを行くことにした。<br>８の字を描くように。<font color="blue">青線が往路</font>、<font color="red">赤線が復路</font>を表している。<br>帰ってくる東京を含めると<strong>全２０都市</strong>だ。<br>実行期間は２３日なので、大体一日に一都市という計算。<br>全て県庁所在地を経由しながら行こうと思う。<br>理由は、県を象徴する場所だと思うから（単純かな？ｗ）。<br>あくまで概算でしかないが、<br><font color="red"><strong>総走行距離　1659.33 km<br>総走行時間　72.13 h　（クロスバイクの平均速度を23km/hと仮定）<br></strong></font>また、単純計算だが、<br><font color="red"><strong>一日にクロスバイクを漕いでいる時間は　3.14 h</strong></font><br>縁起が良いのか悪いのか、意図せずに<br>ちょうど円周率と同じ数字になったのは驚いたｗ<br><br>日程も漕いでる時間もある程度余裕を持たしている。<br>途中パンクや雪での走行難などの計算できないトラブルも<br>含んで考えているからだ。<br><br>四国はなんとなく前から行ってみたかった地方。<br>島国の中の島だし、瀬戸内海を横断してみたかったからｗ<br>行きは岡山市から瀬戸大橋を渡り、<br>帰りは徳島市から大門鳴橋を渡って、神戸に戻ってくる予定。<br><br>今後Whatも考えて、どこに一日多く滞在するかなど<br>また簡単なタイムスケジュール、旅行のしおりみたいのも<br>作っていく予定。（こういうの好きなのでｗ）<br>その過程で細かいプランが立ってくるので、<br>実行不可能そうなところがあったら、随時修正。<br><br>まずは大まかに全体を捉えるために、<br>立案してみた結果だ。<br><br>我ながらあっぱれな計画ｗｗ<br>おすすめどころなどありましたら、<br>ご一報お待ちしています！！
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<link>https://ameblo.jp/facilitator/entry-10008752073.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2006 23:58:56 +0900</pubDate>
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<title>アメーバブログで気づいたこと。～トラックバックについて～</title>
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<![CDATA[ 最近、アメブロ内で他の人のブログを<br>見ていて・・・<br><br>トラックバック設定をＯＦＦにしている人が<br>多いのではないか、という印象を持った。<br><br>全てのブログを見ることなどできるはずもなく、<br>感覚知以外の何者でもないのだが、そう感じる。<br><br>その原因の一つとして挙げられるのは、<br>トラックバックスパム（ブログ版ピンクチラシのようなもの）<br>の影響だろう、おそらく。<br><br>私のブログにも、記事を更新したと思ったらすぐに<br>それが掲載されることが多々あった。<br><br>非常に不愉快。<br>そして不便。<br><br>Web2.0（定義は統一したものとして形成されていないが、<br>簡単に言うなれば、ネット版ヒューマンソサイアティのようなもの。<br>具体的にはＳＮＳがそうだとされている。）<br>が叫ばれて、２年弱が経とうとしているが<br>ＴＢスパムはそれの弊害となりかねない。<br><br>なぜなら、ＴＢ設定をＯＦＦにすることで、<br>気軽にブログ間交流、ひいてはその管理者同士の交流<br>ができなくなる恐れがあるからだ。<br><br>ＴＢスパムについては<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0602/03/news037.html" target="_blank">このような記事より</a><br>各ブログ運営会社が対策に乗り出しているようだが、<br>実効性はいかに。。。<br><br>いちいちＴＢスパムを削除するのも面倒なので、<br>私もＴＢ設定をＯＦＦにしようと思う。
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<link>https://ameblo.jp/facilitator/entry-10008715165.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2006 01:38:04 +0900</pubDate>
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<title>「白夜行」　東野圭吾</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087474399/blog0a8-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4087474399.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><br>東野 圭吾<br> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087474399/blog0a8-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">白夜行</a><br>-----------------------------------<br><br>※ネタバレはなしです！<br><br><a href="http://www.tbs.co.jp/byakuyakou/" target="_blank">ＴＢＳで毎週木曜日２１時から放送されている<br>ドラマ「白夜行」</a>の原作本を読んだ。<br><br>きっかけは初回の２時間スペシャルを観て<br>ものすごい興味を魅かれたこと。<br>そして、毎週木曜を待っているより、<br>原作があるなら、読んでやろうとｗ<br><br>推理小説（？）の類はこれが始めてだった。<br>次から次へ起こる事件と、それぞれの関係性など<br>読み進めていくうちに、いつの間にか興味も掻き立てられ、<br>読むスピードが徐々に上がっていくのを実感した。<br><br>ハマリそうだ。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/9d/69/10004468217.jpg"></a><br><br><font color="red"><strong>原作とドラマの違い</strong></font>、といえば、<br>原作には雪穂と亮司が二人で<br>密会して、様々な計画を立てているシーンが<br>ほとんど描かれていない点だろうか。<br>そこが、ドラマだと雪穂が少し弱弱しい女性<br>のように映っている原因かもしれない。<br>原作の雪穂はもっと強く、亮司一途な女性として描かれている。<br>また、松浦と亮司の接点もさほど原作ではない。<br><br>大体のストーリーは変わっていないと思う。<br>しかし、桐原亮司の頭の回転の速さ、その実行力は<br>仮想の人物と知っていても、「かっこ良い」の一言。<br><br>そして、原作の帯にもあった言葉が<br>見事にこのストーリーを語っている。<br><br><strong>「愛することが罪だった。<br>会えないことが罰だった。」</strong>
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<link>https://ameblo.jp/facilitator/entry-10008752755.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2006 06:20:33 +0900</pubDate>
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<title>成功体験論</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/facilitator/entry-10008734023.html" target="_blank">以前の記事で</a><br>最後の春休みに<font color="red"><strong>「成功体験を積む」</strong></font>ことを目標に掲げたことを記しました。<br><br>では、そもそも「成功体験を積む」とはどういうことか？<br>積むにはどうすればよいのか？<br>そして、それを積むことでどういった効果があるのか？<br>この３つに焦点を絞って話していきたい。<br><br><font color="limegreen"><strong>■□「成功体験を積む」とはどういうこと？■□</strong></font><br>シンプルに答えてしまえば、<br><font color="red">良い結果を生み出すこと</font><br>となるだろう。<br><br>もっと掘り下げて、さて<u>「良い結果」とは何だろうか？</u><br><br><br>一つ例題を出して考えてみよう。<br><strong>学校の数学の試験で９５点を獲った生徒がいました。<br>それを親に知らせて、親が「うわー、良い点数（＝結果）だったじゃない！」<br>と喜びました。</strong><br><br>この一連の話を聞いて<br>「え？？」<br>と何か引っかかる感じを覚えるだろうか。<br><br>つまり、<font color="deepskyblue">「９５点」という点数を聞いただけじゃ、<br>良い点数か悪い点数かわからないのだ。</font><br><br>それはなぜか？？<br><br>先ほどの例題に一つ情報を付け足してみよう。<br><strong>学校の数学の試験で９５点を獲った生徒がいました。<br>その科目の学年の平均点が９７点という高水準だったそうです。</strong><br><br>こうなると、どうだろう？<br>「良い結果ではなかった」と一つの結論を出すことができるだろう。<br><br><font color="red">つまり、「良い結果」かどうか判断するためには<br>一つの基準が必要であることが明確である。</font><br><br>当たり前のように思えるかもしれないが、<br>人と話をしていて、意外とその当たり前を忘れてしまっている、と感じることがある。<br><br><font color="limegreen"><strong>■□「成功体験を積む」にはどうすれば良いのか？■□</strong></font><br>前テーマの内容を要約してしまえば、<br><strong><font color="red">物差しのないものを成功（良い結果）かどうか測ることは難しい</font></strong><br>ということだ。<br><br>なら、<font color="deepskyblue">物差しを作ってしまえばいい。</font><br>さっきの例題をもう一度見てみたい。<br><br><strong>学校の数学の試験で９５点を獲った生徒がいました。<br>その科目の学年の平均点が９７点という高水準だったそうです。</strong><br><br>ここで、私は<br>「『良い結果ではなかった』と一つの結論を出すことができるだろう。」<br>と述べた。<br>この「一つの結論」という言葉に意味があるのがわかるだろうか。<br>つまり、<strong>ある情報から出る結論は決して一つではない。<br>その受け手の基準や物差しによって、結論はＡにもＢにもＣにもなりうるということだ。<br></strong><br><br>さきほどの例題に文をいくつか足してみたい。<br><strong>学校の数学の試験で９５点を獲った生徒がいました。<br>そして、その生徒は今回の試験でさらに苦手の数学という科目。<br>今まで獲ったことのない９０点台を目指して勉強していました。<br>その科目の学年の平均点が９７点という高水準だったそうです。</strong><br><br>親や教師は平均得点より下で「良い結果ではない」かもしれないが、<br>この生徒にとっては一つの「良い結果だった」とも言えるのだ。<br><br>多少この生徒には物差し・基準の立て方に問題があると思われるが、<br>彼が考えた彼なりの基準であり、かけがえのない成功体験だと言える。<br><br>物差し作りと、<br>じゃぁそれをどうやったら達成できるのか？という計画をたてること<br>この２つが重要だ。<br><br><font color="limegreen"><strong>■□「成功体験を積む」ことでどういう効果があるのか？■□</strong></font><br>先ほどの例題の生徒は今回の試験を経験し、どう思っただろうか？<br>想像力を膨らまして考えて欲しい。<br><br>「当初の目標だった９０点以上は獲れたぞ！」<br>「平均点以下だったのか～。くそ～。」<br>「あと５点で１００点だったのに。。。」<br><br>私が思いつく限り、この３つしかないが他にもあると思う。<br>彼はこの試験で今後の数学の勉強のやる気をなくすだろうか？<br>私はそうは思わない。結局その生徒次第だろうが、<br>おそらく彼は<br><strong>「よし、次の試験では平均点以上を目指すぞ！」</strong><br>と少なくとも思うはずだ。<br><br><u>ここで重要な点は２つある。</u><br>一つは目標を立てて物事に取り組むことで、結果の良し悪しに関わらず、<br><font color="deepskyblue"><strong>目標の立て方自体を勉強することができるということ。</strong></font><br>先ほどの例であれば、「９０点以上」という数字に拘った目標から<br>「平均点以上」というクラス内或いは学年内順位に拘った目標にシフトしていることがわかる。<br><br><font color="deepskyblue"><strong>二つ目はどんな目標でも達成することで、快感と自信をつけることができることだ。</strong></font><br>この経験によって、努力しそれを達成することへのモチベーションが増すのだ。<br><br>また、心理学者（？）であるジョセフ・マーフィー博士は次のように言っています。<br><strong>「イメージで自分が望む姿をありありと想像することで<br>実際の自己像がイメージに近づいていく（シネマティックス）。」</strong><br>つまり、成功体験を仮想でもイメージすることで、<br>成功達成へのモチベーションが高まり、実現しやすくなる、ということです。<br><br>ミスタージャイアンツの長嶋茂雄氏も次のように言っています。<br>「バッターボックスに立つときは、いつも自分が<br>ホームランを打つシーンをイメージしていた。」<br>そのポジティブなイメージを持つことが、<br>成功を得る、メンタル・マネジメントだと言えるでしょう。<br><br><strong>【参考】</strong><br>○ジョセフ・マーフィー氏著本<br>○「プロフェッショナルの条件」　P.F.ドラッカー<br>○「問題発見プロフェッショナル」　斉藤嘉則<br>○「図解　コレならわかるシックスシグマ」　ダイヤモンド・シックスシグマ研究所<br><br><strong>【協力】</strong><br>Change Drivers' Community
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<link>https://ameblo.jp/facilitator/entry-10008751057.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2006 03:05:37 +0900</pubDate>
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<title>学生最後の休みをいかに過ごすか。</title>
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<![CDATA[ 「最後の春休み、どう過ごそうか。。。」<br><br>その前に当然<br>「最後の学生生活、どう過ごそうか。。」<br>とも思った。<br><br>それなりの答えもあった。<br>あるフレームワークで物事を考えると考えやすい。<br>なので<font color="red">「遊・学・働」の三本柱</font>で思案し、<br><strong>「遊」であれば海外・国内旅行<br>「学」であれば簿記取得とＴＯＥＩＣのスコアアップ<br>「働」であれば朝勤で週５で働く感覚を体に染み付ける<br>こと。</strong><br><br><strong><font color="limegreen">□■「働」■□</font></strong><br>「働」は十分体で覚えることができたと思っている。<br>５日平均で７．２時間ずっと立ち仕事。接客業だ。<br>まだ自分が就職した会社での労働時間には比にならんが、<br>あっちはデスクワークもある。<br>そういった意味でも訓練になるかと思い、<br>「週５出勤」という目標を立てて、実行した。<br>結構きつかったが、ある程度ペースは掴めたと思っている。<br>週末の休みがどれだけ有難いかわかったことも収穫の一つかなｗ<br><br><strong><font color="limegreen">□■「遊」■□</font></strong><br>「遊」は「働」との連携も必要だ。つまり、旅行資金。<br>これには問題はほとんどなかったと言っていい。<br>週５のお陰で、月に１２万ちょい、時には労働時間も増え、１５万弱いったからだ。<br>国内か海外か、で考えた時（もちろん両方という選択肢もある）<br>海外に行ってみたい想いがあった。<br>今までタイと台湾しか行ったことがないからだ。<br>そして、海外の中でも働いてからだと行きにくい、ヨーロッパに。<br>しかし、絶好期の夏休みや冬休みに限って、<br>バイト先の人員が足りなくなる。辞めていくのだ。<br>その中で長期旅行という理由で抜けることはできなかった。<br><br>当然、「さぁ、どうしよう」。そんな話になる。<br>そして、<font color="red">同時になぜ海外なのか、ふと疑問に思った。根本だ。</font><br>海外の文化に触れる？建築物・遺跡を見てみたい？<br>おいしいものを食べたい？<br>どれも正解だが、どれも正解ではなかった。<br>自分なりの結論は、<br><strong>周りの動向に影響されていたから、</strong>というもの。<br>同級生たちは卒業年度に海外旅行にたくさん行っていた。<br>同期となるメンバーもそう。それに影響され、流されていたのだろう。<br><br>海外旅行は金があれば行ける。社会人になったら「行きにくくなる」だけ。<br>そう思ったから、<br>社会人になってから、経験できないことをやろうと決意した。<br><br>それが、<font color="blue">国内をチャリで回る、</font>というもの。<br>獲得目標は「成功体験を積むこと」。<br>成功の定義は、「計算された計画と、それを達成し、実行力をつけること」。<br>そして、一人で行くことで「精神力・タフさを身につけること」だ。<br>今までなかなか出来なかった経験をしようと。。。<br>３月２日に出発し、２４日に帰ってくる予定だ。<br><br><strong><font color="limegreen">□■「学」■□</font></strong><br>「学」の目標のうち、<font color="blue">ＴＯＥＩＣ</font>は難しいと思い始めている。<br>１月１５日の試験を申し込み忘れたミスが響いて・・・。ダラシねー。<br>次にあるのは、３月２６日。つまり、国内旅行から帰ってきて二日後だ。<br>国内旅行中勉強するのもありだが、なんとなくあまり乗り気にならないｗ<br><br><font color="blue">簿記検定</font>は３級を受けることにした。<br>２月２６日が試験日。合格のための計画も立てた。<br>不測の事態に備え、日程には少し余裕を持たしている。<br><br>とりあえず、２月はバイトを控えめにし、<br>旅のプラン、簿記検定合格への勉学に重きを置こうと思っている。
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<link>https://ameblo.jp/facilitator/entry-10008734023.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2006 19:07:54 +0900</pubDate>
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