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<title>小遣い制会社員が図書館で本を借りまくって充実するブログ（ネタばれありです）</title>
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<description>小遣い制会社員が家庭平和と趣味の両立を考えた結果、図書館で駆りまくるという結論に至ったため、その履歴を残そうというブログです。年10万円の節約を目標として、税金分を取り返してやろうじゃないかという小市民的発想をフルに生かしたブログです。</description>
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<title>「しがみつかない生き方」　/　香山リカ</title>
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しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)/香山 リカ￥777Amazon.co.jp「勝間和代」を目指さない、というキャッチーなコピーにわかりやすく食いづいて借りてしまった本。内容はあまり難しくなく、「10のルール」というほど、方法論が強くかかれていたりはしない。（このタイトルは編集者がつけたんじゃないかなあと、思ったりする。）厳しい現実社会の中で、たとえ弱者になってしまったとしても、それなりに楽しんで生きていければ、と思う。－生まれた意味を問わない　とりあ
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<title>「フラット化する世界(下)」　/トーマスフリードマン　伏見威蕃　訳</title>
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フラット化する世界 [増補改訂版] (下)/トーマス フリードマン￥2,100Amazon.co.jp上巻の内容を引きつぎ、豊富な紹介事例が載っている。図書館で借りたため、2週間限定で読まなくてはいけなく、実質は土日4日しかないというため、かなり飛ばし読みになってしまった。紹介事例は興味深いものが多いので、時間があればじっくり読んでもよいのだとおおもう。印象に残ったのは以下のフレーズ。①危機は逃すことこそ恐ろしい②教育は場所ではない、プロセスである。③勝つためにアウトソーシングする。節約のためじ
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<dc:date>2009-11-08T06:45:01+09:00</dc:date>
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<title>「坊ちゃん」　/　夏目漱石</title>
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坊っちゃん (新潮文庫)/夏目 漱石 ￥300 Amazon.co.jp 11月1日で33歳を向かえ、年をとるたびに、自分が無知であることを痛感し、それを埋めていこうともがいています。「名前は知っているけど、読んだことがない本」を少しずつ埋めていきたい、と思ったりします。1年前くらいからその傾向があり、今回も坊ちゃんを手に取りました。あとがきの夏目漱石のプロフィールを見て気づきましたが、夏目漱石本人の経験に基づく部分が多いのだと思います。本人が主人公のような人間だったのかは知らないのですが、主人
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<dc:date>2009-11-08T06:36:33+09:00</dc:date>
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<title>「投資戦略の発想法2010」　/　木村剛</title>
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投資戦略の発想法〈2010〉/木村 剛 ￥1,995 Amazon.co.jp 「発想法」というタイトルがあるように、テクニカルなことよりも「考え方」に重点が置かれている。自分の投資と世界の経済をつなげてくれるので素人にもわかりやすい良書だと思う。ベースとしては長期的にじっくり増やすということが書かれている。「早く儲けたい！！」という人には向いていない。（本書の中では「早く儲けたい！！」という発想はギャンブルと同じと位置づけており、読書後は私も強く共感した）以下は、特に共感した部分の引用①家は借
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<title>地下鉄の謎と不思議　/　谷川一巳</title>
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地下鉄の謎と不思議/谷川 一巳￥1,680Amazon.co.jp私が知りたかった、今走っている地下鉄の背景から世界の地下鉄まで、色々書いてある。車体の話とか、施工法の話とかとにかくいろいろあって、面白いのだと思うが、この本を読むことによって、自分が地下鉄の中でも「身近な首都圏の交通網の過去と未来とその背景」が好きなのだとわかった。東京の地下鉄の特徴というのはなんといっても、他社船との相互乗り入れ。都営三田線の最初の背景とこれからの副都心線にそそられました。副都心線と東横線が相互乗り入れして、東
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<title>ベストセラービジネス書のトリセツ　/　松田尚之　斎藤哲也</title>
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本のイメージはありませんでした。思ったより古い本だった。ホリエモンの本も紹介されていたし。タイトルからもなんとく感じ取れるようにやや、斜に構えた批評があるのだが、それが心地よいところ。そんなにうまくいくかいな、と突っ込みたくなることはよくあるので。まだ読んでない本で、以下の本は読みたいなと思った。　・大人のための勉強法/和田秀樹　・告白/井口俊英　・再生巨流/楡周平　・ウケる技術/水野敬也、小林昌平、山本周じ　・人口減少経済の新しい公式/松谷明彦　・世界にひとつしかない黄金の人生設計/橘玲　・最
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<dc:date>2009-09-26T22:59:14+09:00</dc:date>
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<title>フラット化する世界（上) / トーマスフリードマン 伏見威蕃　訳</title>
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フラット化する世界 [増補改訂版] (上)/トーマス フリードマン￥2,100Amazon.co.jp面白い本だった。内容は難しいところも多いし、自分も100％の理解が出来ているわけではない。「ヤバい経済学」もそうだったけが、この手の話題が、小説もしくはドキュメンタリー風味で書いてくれるのは一般的な読者も少しだけ深いところに入れるのでありがたいなあと思う。内容で書き留めたのは以下。　・アメリカに残る仕事は、複雑で創造的な戦略の構築に焦点を絞った仕事。　・人間は習慣を変えたい理由があれば、すぐに習
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<title>「終の住処」　/　磯崎憲一郎</title>
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終の住処/磯崎 憲一郎￥1,260Amazon.co.jpありそうで、ありえなさそうな、非常に微妙なところをついていると思う。私は感情移入がしやすかった。つまり、主人公のように不機嫌な妻に戸惑い続けるのだろう。（浮気はしないと思うが）最後も、簡単な救いがないところが、重い。そこで、この著者を好きになりそう。
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<dc:date>2009-08-22T16:13:58+09:00</dc:date>
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<title>「いつまでもデブと思うなよ」　/　岡田斗司夫</title>
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いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)/岡田斗司夫￥735Amazon.co.jp記録するだけで痩せると謳っているが、本当に記録するだけは痩せないと思う。まあ、そこは当たり前なのだろうが。・ダイエットは助走、離陸、上昇、巡航、最加速、軌道到達からなる。・続けるためにも、最初はとにかく記録に徹すること。この辺のことが詳しく、強調されながら書いてある。ダイエットは楽しくなる、と著者は言っている。そのゾーンに入れれば、このダイエットはうまくいくのだと思う。
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<title>「やる気のスイッチ！」　/　山崎拓己</title>
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やる気のスイッチ!/山崎 拓巳￥1,470Amazon.co.jp内容はタイトルのまんま、やる気を出すための方法がかいてある。こういう本を読むときは、人は疲れていると思う。そういうときには本の装丁とかも大切だと思う。この本はそういう意味でも、読みやすい。適宜入ってくる写真とかイラストが少しほっとするような感じ。（個人的には北欧をイメージできるように思うのだが）具体的な内容（スイッチ）で、私が印象に残ったのは以下。・セルフイメージを高めるために、憧れの生活を疑似体験する。・大仕事を片付けるには、目
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