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<title>703のFakapikopiko Life</title>
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<description>海外在住6年目。協力隊時代から今までの海外生活のこと、そしてステキな恋愛に一向に恵まれない不幸話をハッピーに書いていきます。</description>
<language>ja</language>
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<title>初めての外国人</title>
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<![CDATA[ <p>初めての外国人<br><br>彼はパラオで出会ったフィリピン人。</p><p>名前はライアン。<br>お互い一目ぼれだった。<br>私たちは一瞬で恋に落ちた！（ちょーロマンチックでしょ〜）<br>ま、でも旅先で恋に落ちるのはありがちだとこの後気付いたけど・・・・。<br>（こう見えて私の旅先恋愛は後にも先にもこのときだけ）<br><br>当時私はあまり英語が話せなかった（今もか・・・？）<br>彼は英語が堪能でもうなんかそれだけでかっこよく思えた。言葉が違うだけですごく素敵に、文化が違うだけで輝いてみえた。<br><br>６日間のダイビングのパラオの旅だったが、ほとんど一緒にいた。<br>まだその時は後々こんなにも好きになるとは思ってもいなかった。。。。<br>日本に帰ったあと、夢から覚めたようでボーっとする日々をすごした。ライアンとアドレスを交換したものの、一向にメールがない・・・。<br>そしてついに私からメールした。<br>そしてメールは続き、毎日メールチェックをするようになって、どんどんライアンにはまっていった。<br>そして気付いたら３か月後またパラオに行くチケットを予約していた。<br><br>待ちに待った３か月後・・・・・。<br>私たちは付き合った。っといっても外人と付き合うときって「付き合おう」って言う言葉はない。（別れよう。はあるのに・・・・涙）<br>ある日突然、ガールフレンドになっている。<br>１２月に出会い、３か月の遠距離を経て３月に付き合った。スピードなのかなんなのか・・・。<br>でも私は真剣だった。またまた結婚することばかり考えてた。<br>お母さんになんて言おう？フィリピンに住めるかな？苗字長すぎて覚えられるかな？・・・なんてことばかり考えてた。<br>しかし・・・・事件はやってきた。<br><br>３月にパラオに行ったとき、ライアンは日本人のダイビングインストラクターと仲が悪くなっていた（笑）<br>今思えばそこから謎・・・・。<br>日本人は３人ほどいて、口々にライアンはやめろだの、うそつきだの・・・私に悪口を言う。（なんでだろ・・・・・？）<br><br>そして一言<br>「あいつはやめな、子供いるよ」<br><br>がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん！！！！！！！！！！！！！！！！<br><br>ライアン・・・・・<br>子持ちかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい！！！！！！！！！！！！！！！！<br><br>子供がいる事実に、隠していた彼に、かなり凹んだ。。。。。<br><br>シュノーケルをしながら涙がたまった。ゴーグルの中にどんどん水（涙）が入ってきた。<br><br>でもね、ライアンは優しかった。<br>ごめんなさいって。隠しててごめんなさい、いつか言うつもりだったって、タイミングを見計らってたって。<br>花束と手紙をくれたよ。とってもとっても嬉しかった。<br>&nbsp;</p><p>この歳になれば、既婚者だの子持ちだのたくさんいるけど、（当時２３歳くらい？）</p><p>国民性も大いに理解できるけど、、</p><p>の私には衝撃的だった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fakapikopikolife/entry-12351004834.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2018 23:52:00 +0900</pubDate>
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<title>別れ</title>
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<![CDATA[ <p>実はこんなにネタ満載の彼だったけど、今までの中で一番楽しかったし、気があった。<br>よくコンビニで一発芸大会を二人でした。コンビニはうちらの遊び場で何時間もつぶれた。<br>毎日一緒にいたからケンカもおおかったけど、毎日幸せだった。<br><br>ケンカしてカーチェイスしたり、友達の家で殴りあったり、ディズニーランドで泣き叫んだり。ミッキーもびっくり。<br><br>そんな彼とは別れるのは大変だった。きっかけはいろいろあるけど、今思うと私がもう好きじゃなくなったんだと思う。<br>いろんなことをされて、して、濃すぎる6年間。私にはお腹いっぱいで、彼に興味がなくなってしまった。もちろん嫌いじゃないけど、好きでもなくなった。<br>彼にはそれを受け入れれなかったようで（そらそうだ）別れるのに1年もかかった。この一年は激動だった。<br>彼は淋しさのあまり（？）たくさんの女に手を出してたと思う。<br>冷めきってたとき彼の携帯がなり、あわてた彼はスピーカーのボタンを押してしまったらしく「もしもし〜？今何してる〜？」<br>っと黄色い声が車中に響いた。全然ショックじゃなかった。やきもちをやかなかった。やきもちやきの私がなんとも思わないことが不思議で、もうこれはだめだなっと確信した。<br>が、彼はそこまでしといて抵抗はやめない。<br>でも私は絶対同じことはしたくなかった。やっぱり浮気は嫌いだし、したくなかった。<br><br>「樹海に行く」<br>と言って電話を切ったり・・・・「死」を連想させることばかりするようになった。<br>ま、そうやって言うってことはまだ大丈夫だと思って私は気にしなかった。（笑）<br><br>なんとか別れることができ、分かれて数か月たったころ、突然彼からメールが。<br>私は新しい彼と付き合っていたが（後ほど書きますが）、うれしかった。まだ好きってメールがとっても嬉しかった。<br>そこから何回か会ったけどお互いに彼氏彼女がいたので、手もつながらなければキスもしなかった。ま、当たり前か。<br><br>でもある日私はよっぱらって淋しくなり、つぶれたので電話して迎えにきてもらった（最低女・・・）<br>そしてら彼は<br>「もうこういうのやめて」<br><br><br>そりゃそーーーだｗ<br><br>「俺結婚するから」<br><br><br>えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>本当にショックだった。<br>自分から別れを告げたけど、もう新しい彼がいるけど、彼はいつも私が好きでいてくれてると心のどこかで思ってた。<br>いつか、、何年かたったら私たちは戻るんじゃないかって心のどこかで思ってたんだろうな。<br>6年間も結婚するって思ってた相手が。。。。私じゃないなんて・・・・。なんだか別れの時とは矛盾してる感情だけど、とにかくショックだった・・・。<br>私は彼の前でわんわんないた。<br>でも抱きしめることも慰めることもしない。もう本当に終わったんだと確信した。<br><br>別れた元彼はみんな同じことを言う<br>「お前と付き合って、大事なものを失う悲しさを知った。もう同じことは繰り返さない。」<br><br>みなさん私を踏み台にして旅立たれる・・・・・・。<br>いってらっしゃーーーーーーーーーーーーーーーい！！！！！！！！！！！！！！！！<br><br>いやいや私も踏み台にしてやるんだから！！！！！！！！<br><br>でも気になるのがそのできちゃった結婚。<br>彼女は妊娠４か月・・・・。<br>ってことは私とかぶってる？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？<br><br>悲しくなるだけ・・・・・考えるのはやめよう（笑）<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fakapikopikolife/entry-12347993697.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jan 2018 23:14:04 +0900</pubDate>
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<title>富士山登山</title>
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<![CDATA[ <p>富士山登山<br><br>これも今思えば笑えるネタ！！！！<br>彼と別れ話になって半年後の、別れる半年前の話。<br>すっかり私は自然大好き！旅大好き！な人間になっていった。そのころからもうあまり派手な世界に興味がなくなりつつあって、いつかはボランティアで海外へ！なんて思ってた時期。<br>ま、そんなことはどうでもいいけど、世界に行く前に富士山に登ってみたかった。日本人として。<br><br>もちろん一人で行くつもりだったけど彼に言ったらついてくると。<br>私はツアーを組んで予約した。ツアーが嫌いな彼だったけどどうしても登りたかったから。ドタキャンされることを想定して（笑）<br>ってかいつもドタキャンされることを想定してるからドタキャンされるのか？（笑）<br><br>案の定彼は待ち合わせの時間に来ない。<br>一人で集合場所に行き、お連れの方は？と聞かれ「来ません！！！！！」っと。<br>カップルやグループだらけのなか、私は一人ぼっち・・・。<br>みんなにこそこそ何か言われながら・・・・・イヤフォンで一人音楽を聴きながら泣きながら静岡へ・・・・。<br><br>バスの中で「別れよ」<br>とメールした。<br><br>数時間後彼から電話が。別れにビビった彼は車で追いかけてきた。自分の車で。<br>富士山登山も中盤にさしかかり、グループのみんなとカップルたちと意気投合したころだった。<br>休憩をしていたころ、富士山を全速力で上る彼（笑）一本道でよかったよ・・・・。<br>だがしかし、人見知りな彼はみんなと仲良くはできない。急に二人の世界になり私もなんだかつまんない（笑）<br>でも追いかけてきてくれた彼に感動したり、この富士山を登り切ればうちらは何か変わるんじゃないかって思った。<br><br><br>のは間違えだった・・・・・・・・・・・・。<br><br>なんとか頂上まではいったものの、富士山の頂上で大ゲンカ。<br>彼は集団が苦手だった。私がほかの人と仲良くして、自分ができないのも悔しかったんだと思う。あとは高山病。つらかったのか・・・。<br>はやく下山したいと言い出した。<br>でも私たちはツアー客。勝手な行動はツアーガイドに迷惑がかかるからやめてよっと私。<br>ケンカというかあいつの勝手なわがまま・・・・。<br><br><br>そして彼は一人で勝手に下山した。（笑）<br>ツアーガイドに何度も頭を下げる私・・・。<br><br>そして知らなかったんだ、下山には二つの道があり、静岡に出る側と、山梨に出る側・・・・・・。<br>そうなんです、彼は勝手にひとりで山梨へ・・・・・・・・。<br>しかも彼の車のカギは私が持ってる・・・・・・・。<br>最大のピーーーーーんち！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！<br><br>結局彼は山梨から静岡まで徒歩で来た。<br>私は彼を迎えに行かなきゃいけないからツアーを途中で断念。みんなは温泉とアウトレットツアーへ。いいな〜〜〜〜<br>私は彼を迎えに行き、ボロボロになって歩いてる彼をみて幻滅・・・・・・・。<br><br>悲惨な、忘れられない、富士山登山。<br>修復どころかまた一段と別れたいと思ってしまった。<br><br>その時出会ったカップルは見事その3年後に結婚。トンガからビデオレターを送った。。。。。。。。。。<br>この違い。。。。なんだろう？？（笑）<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fakapikopikolife/entry-12346978547.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 02:45:08 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス２</title>
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<![CDATA[ <p>クリスマス２<br><br>やめときゃいいのにこの彼とまたもや旅行。しかも今回は「韓国」！！！！！！！！！！！<br>韓国は二回目の私たち。<br>うん、今思えばもうさめてたのかもしれない。でもなんとか修復しようと計画した旅行なのかもしれない・・・。<br><br>まず明洞の真ん中で大ゲンカ。私を置いてホテルに帰る彼（笑）<br>私が旅好きで海外好きでよかったよ。普通の女だったら異国の地でひとりにされるって悲惨じゃない？？？？？<br><br>ま、私は逆にうれしかった。怒りん坊の彼と一緒にいるのはストレスがたまるし、買い物できないし・・・・。<br>ケンカの内容は今でも覚えてる「どこで昼ごはんを食べるか？」で、もめたんだ。うん、ほんとにどーでもいい。でもカップルとはそんなものだ。どーでもいいことでケンカになるし、些細なことでイライラしてしまう。<br>ひとりじゃ何もできない彼がホテルに戻ってぷんぷんして無駄な時間をすごしているときに私は明洞で買い物を楽しみ、一人で好きなものを食べ、ちょー満喫していた（笑）<br>怒りん坊の彼は人生損だなと若干小馬鹿にして憐れんでいた・・・・<br><br>ま、そんな感じで微妙なクリスマス旅行も終わりに差し掛かり、まったくセックスしなかったが、最終日はさすがの私たちもすることに（笑）<br>が！！！！！！彼の携帯が鳴る・・・・。メールがきた。女から・・・・・・・・。<br>彼の態度を見ていれば女から来たってことは一目瞭然。もう突っ込む気にもなれなかった・・・・。<br>問い詰めたが否定をするだけだった・・・・。<br>もちろんセックスする気にもならず、泣きながら寝た。<br><br>最悪の飛行機の中。最悪のクリスマスイブ。<br><br>車で送ってもらってる途中、やっぱり携帯がきになる私。<br>携帯見せてと手を差し出したら嫌だと言われた。ちょっと前までは携帯をお互い見合ってたし、なんなら彼の携帯を預かったり、かってに出たりするくらい信頼し合ってのに・・・。<br>私が無理やり携帯を奪うと<br><br><br>ばっきーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！<br><br>当時2つ折りだった携帯を折った・・・・・・・・・・。<br><br>ねーねーそんなことしたら完全黒ですって言ってるようなもんだよ？？？（笑）<br><br>そんなことをオートバックスの駐車場で、クリスマスイブに繰り広げていた私たち。<br>挙句の果てに「帰れーーーーーーーーー！」と怒鳴られ、車から降ろされた・・・・・。<br>おいおいおいおい、誰が悪いんじゃ。<br>私はスーツケースを転がしながら泣きながら帰ろうとした。でもここから家まで遠い・・・。なんども休憩しながら帰った。<br>タクシー乗れよってはなし（笑）<br>でも私はこういうとき意地でもタクシーには乗らない。悲しい自分を演じる。とことん自分を追い込む。どＭ！？（笑）<br>それはそうと、また悲惨な出来事が待っていた。。。。<br><br>泣きながら歩くのに疲れて休憩していた公園のベンチ。<br>ひとりのおじさんが隣に座った。<br>優しく話しかけてくれて、泣いている私を慰めてくれた。私はすごくうれしかった。<br>傷ついてた分、人の優しさが温かかった。<br>私は調子にのって、韓国旅行に行ったこと、彼が浮気してそうなこと、今おいてかれたこと話した。<br>おじさんはうんうん、、とちゃんと聞いてくれた。<br>そしたらおじさんも「わしにも息子がいてな」っと息子の話をし始めた。<br><br>どうやら息子さんは彼女ができたことないらしい。<br>今年はもう３０になるというのに、女にもてないようだ。<br>しかも童貞。<br><br>・・・・・・・・・・？童貞？？？？？？？？？<br>そんな情報いらなくないかい？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？<br><br>そこからヒートアップ。おっさんの下ネタはノンストップ・・・・・・・・<br><br>挙句の果てに「エッチすればすげて解決するよ」「フェラしてあげないとだめだよ〜」なんてとんでもないアドバイスまで・・・・。<br>こいつ変態だ〜〜〜！！！！！！！！！！！<br><br>思えば心なしかボディータッチが多い・・・・。心なしか距離が近い・・・・・。<br><br>私は何も言わずにスーツケースを担ぎ、ダッシュで逃げる！！！！！もうスーツケースの重みなんて忘れるくらい。。。<br>襲われるかと思った・・・。<br><br>逃げながら追ってはこなかったものの、大声で下ネタをまだ叫んでいるおっさん・・・。<br><br>私の泣き顔に興奮したのか？私の天性のセクシーさがいけなかったのか？（笑）とにかく何もなくてよかった・・。<br>怖かった・・・・。<br><br>イブの日に浮気発覚、オートバックスにおいてかれ、変態につかまる。まさに泣きっ面に蜂。<br>そして帰るや否やおきまりの「さんまさんの番組」見ながらまた号泣。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fakapikopikolife/entry-12346155997.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jan 2018 06:14:38 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス１</title>
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<![CDATA[ <p>クリスマス１<br><br>彼とは５回か？6回も一緒にクリスマスを過ごしてるはずなのに記憶が薄れている。<br>これと言って悲しくもなければ楽しくもなかったのか？<br>今回は絞り出して思い出して書く。<br>彼は一緒に買い物に行くのが嫌いで、6年付き合って一度も一緒に街に繰り出したことはない。もちろん買い物もしたことがない。<br>最後の方になるとプレゼンﾄ頂戴！と騒がしい私に対してカードで買えと言われ、自分で選んで買いに行き、カード決済の日にお金を渡されるという、よくわからないプレゼント交換だった。<br>たとえ気に入らなくても、ちょっと趣味が違ったとしても私のことを考えて買うことに対して喜びを感じるものじゃないのか？<br>ま、買ってきてレシート渡す私も私なんだけどね。<br><br><br>そう、元彼と悲惨なクリスマスをおくっている私。今年こそわ！と思ってクリスマスにはりきって高山温泉を予約した私たち。<br>私たちってか、そういうのはだいたい私がやるんだけどね。（そうおもえば何か計画してもらってどっか連れてってもらったことって一度もないな〜）<br><br>高山についてなんとかケンカもせずラブラブだった私たち。しかーーーーーーーしそんな幸せは長くは続かない・・・。<br>クリスマスイブのディナーの途中。<br><br>「まずい」<br>とキレだす彼。<br>そして料理にまったく手を付けない・・・・。<br>店の人も「体調悪いんですか？」と心配そうに聞いてきたが、彼は無視。<br><br>えええええええええ？？？？？？？急に何？？？？？？？<br><br>いやいや、大人だったらまずくても食べようよ、ってかクリスマスだし。<br>まずくても食べるふりくらいしようよ。店の人に悪いし。<br><br>でも彼の暴走はおさまらない。<br><br>「お前さ〜何それ嫌がらせ？無理してるくせに」<br>彼の分まで必死に食べる私にやつあたり。<br><br>いや、店の人にわるいし・・・。<br><br>突然立ち上がる彼。そして颯爽と部屋に戻って行った。。。。。<br>別に料理はおいしくはないが、まずくもなかった。<br>何をそんなに彼をイライラさせたのかよくわからない・・・・。<br><br>私は泣きながら二人分の大量の旅館の料理を泣きながらほうばり続けた。旅館の人に心配されながら私は「彼は体調が悪いので部屋に帰りました」と泣きながら説明した。<br>人生最大の最低のクリスマスイブのディナー。<br>何が悲しくて2分の料理を気を使って泣きながら食べなきゃいけないんだろうか。<br><br>部屋に帰っても沈黙。<br>というか寝てた彼。<br>また今宵もさんまさんの笑顔に助けられたクリスマスイブでした。<br><br><br>絞り出して書いた割には我ながら悲惨なクリスマスを送っているな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fakapikopikolife/entry-12345971396.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jan 2018 13:14:40 +0900</pubDate>
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<title>大根おろし大事件</title>
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<![CDATA[ <p>大根おろし大事件<br><br>忘れもしない何年か前のいつかの日（すっかり忘れてる！ｗ）<br>元彼Ｍ氏。<br><br>大学生のころは彼とばかり遊んでいた。<br>大学がつまらなかったせいか、彼と一緒にいるのが楽しすぎたからか・・・。<br><br>私たちは友達のようにじゃれあって、親友のような、家族のようなそんなかけがえのない存在になった。<br>彼も同じで、人見知りの彼はなかなか心許せる人がいなく、すべてを私にぶつけてくれて、私はそれがうれしかったし、心地よかった。<br>大学時代は毎日会った。<br>朝ごはん、昼ごはん、夜ご飯を一緒に食べた。とにかく常に一緒にいた。<br>彼は働いていたけど融通がきく仕事だったのか？なぜか時間がいっぱいあった。<br>私たちはケンカが多かったけどいつか結婚するって信じてたし、離れることは全く考えてなかった。<br>どっちが別れようっていうかな？なんていつも話してた。・・・・のが5年目まで。<br><br>彼とはトータルで6年ほど付き合ったが5年目のにさしかかろうとしているとき、私は幼稚園に就職した。<br>就職1年目というのはなんとも言えなく。。。忙しい。まず仕事に、職場になれるのにとにかく必死だし、幼稚園の仕事は半端ない・・・。<br>他の企業はしらないが、持ち帰り仕事がとっても多い。<br>毎日保育の計画案を書き、それの反省、そして記録案。＋その他もろもろの仕事。半年は寝る暇も惜しみながら仕事した。<br>でもまぁ私は仕事が早しいタフ。それを終えてから彼と出かけた。時にはﾗﾌﾞﾎで、時には定食屋でよく仕事をした。<br><br>しかーーしそんな時間も長くは続かない。<br>だって友達と遊びたい！！！！！！<br>幼稚園と彼との2つの中で生きていた私は無償に友達と遊びたくなってしまった。<br>そこでいつもの仲間とBARへ行くことに。彼はしぶしぶオッケーしてくれた。<br>そう、二人の関係が変わったきっかけはそのＢＡＲと言っても過言ではない。<br><br>はじめてのＢＡＲは大人の世界だった。でも就職して自由に使えるお金があるから飲み放題。<br>そのＢＡＲは外人が集まるバー。私は昔から好みのタイプが「外国人」だったのでなんだか目がキラキラ。。。。。<br>そして彼と付き合って初めて男の人（アレックス）と番号を交換した。<br><br>私はカナディアンのアレックスと連絡を取り始めた。5年間どっぷり彼だけだったので、私のこと気に入ってくれる人がいることがなんだかうれしかった。私も需要があるんだ〜って（笑）<br>二人で遊んだり、英語の勉強したり、逆に日本語教えたり、新鮮で楽しかった。<br>でも彼とはキスもしなければ手もつないでない。<br>いまだにつながってるくらい仲良しの友達。正直初めの方はドキドキしたけど本当に何もない。<br><br>しかし。。。。ある日事件が起きた！！！！<br>彼とのデート中アレックスから電話がかかってきた・・・・。<br>やばい！！って思った瞬間私は切った。<br>「誰？」<br>「蟹江先生だよ」<br>ととっさに嘘をついてしまった。<br>「じゃあかけなおせば？」と言いながら音楽のボリュームを下げる彼。<br><br>ばれてる〜！やばい〜！！！<br><br>「大したことじゃないから大丈夫」<br><br><br>「携帯貸せ」<br><br>ピーーーーンチ！！！！<br><br>もう逃げられない私・・・。<br>携帯を見せるや否や大暴走し始めた〜！！！！！普通の道路を１００キロほどだし、死ぬと思った。まじで。<br>そうなんです、彼はヤンキー。暴走族（もう死語？）のよう。<br>で、私の家について（急ブレーキ）私を車から引きずりおろした。<br>「ごめんなさいごめんなさい」<br>って言ってもおろした後も引きずる彼。<br>もう大根おろし状態。（笑）<br><br><br>いやいや笑えない！！！！！！痛いし！<br><br>彼は私を散々大根おろししたあと車で暴走してまた行ってしまった・・・。<br>さすがの彼も殴ることができなかったのか・・・大根おろしどまり（笑）そんなにおろしてどうする！！！ｗ<br><br>「ふーーーー痛かったな〜」<br>と部屋に帰りちょっと冷静な私。<br><br>「ぷーぷー」<br>２０分後また彼が家の下に！！！クラクションではっとなる・・・・。<br>クラクションまでも怒ってる〜！！！！！！！<br><br>「てめー出てこないと殺すぞ」<br>「殴るなら嫌」<br>「ぷーぷー」（クラクション）<br><br>やばい、また大根おろしにあう！！！！！でももう行くしかない。でも携帯はおいていこう・・・・。<br><br>残念ながらこの次は覚えてない（笑）<br>落ちがなくってごめんなさい・・・・。<br>でもたぶん二人は和解して付き合い続けたという・・・。<br><br>この大根おろし大事件から彼の束縛はエスカレート。どこにいても何をしてても迎えに来る。<br>みんなには優しい彼氏だねっとよく言われていたけどとんでもない！！！<br>迎えにくるのは私を監視するため。。。。<br><br>例えば友達と遊んで2件目いこ〜！て話になっても1次会で迎えにこられ、強制送還・・・・・。<br>それでもめげずに私は寝た振りをして家を抜け出し、またタクシーで町に戻り朝まで飲み続けた。<br><br><br>今だから言える。二人とも若かった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fakapikopikolife/entry-12345970779.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jan 2018 13:12:04 +0900</pubDate>
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<title>高速道路120キロスリップ死にかけ大事件</title>
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<![CDATA[ <p>高速道路120キロスリップ死にかけ大事件<br><br>年齢詐称のすぐ後に付き合ったこの男。</p><p>絶賛傷心中の私はとにかく忘れられるなら誰でも良かった。でも次は絶対に浮気の心配のない相手！と心に決めていた。</p><p>そこで、友達の紹介で出会ったのがこの子。<br>初めは興味はなかったが、純粋そうなので、嘘をつかなさそうなので付き合ってみることに。<br>元彼が忘れられなくてなんとなく付き合い始めたのはいいが、6年もつきあうことになりました。<br><br><br>うん、名前の通りそのまんまです。<br>彼は元ヤンキー（見えないけど）彼は1個したの年下ボーイ。<br>車やバイクが大好き。初めて買った車はシーマの中古の下にカバーついてるめっちゃヤンキーっぽいやつ。（なんて言うんだっけ？）<br>よく人をあおるし、あおられる。<br>たいていやくざみたいな人に怒られて<br>「あおってません、ごめんなさい」と頭を下げる彼。かっこ悪い・・・・。<br>ケンカ売るのもあおるのも構わないが、私と一緒にいるときはやめてほしかった。でも彼は6年間やめなかった。別れた理由はたくさんあるけど<br>それも一つの要素だったと思う。<br><br>ある日長嶋スパーランドという名古屋から1時間くらいの遊園地に行った。<br>そこは大型プールもあり、（私たちはそのときラブラブだったので）とにかくめちゃくちゃ楽しかった。<br>ちなみにその2年後行ったときは人が多すぎると彼はキレだし、入場30分で帰る。と言い出した・・・・・。時間とお金の無駄だった・・・。どうしてこんな風になってしまったものか・・・。<br>ま、その当時はラブラブでめいっぱい遊んで閉店まで遊んでいた。<br>途中で雨が降ってきた。ふたりで駐車場を濡れながら走って笑いながら。なんだかとってもとっても楽しかった。<br>そしてそこから帰る途中・・・。<br>なぜか彼の機嫌が悪くなったのか？<br>大雨の高速道路のなか１２０キロくらい出す彼。<br><br>「ええええええええ？？？？？？？？なんで〜〜〜？」<br>ってすごい怖かった。もう死ぬって思った。<br>「おねがいだからスピード落としてよ〜！」<br>っと涙ながらに訴える私。<br><br>完全無視の彼。<br><br>その時・・・・・。<br><br>きゅるぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br><br><br><br>どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん！！！<br><br><br><br>・・・・・。<br><br><br>そうなんです、スリップして壁に激突。<br>震える私・・・・。<br>足を見ると何かにあたって流血している・・・。<br><br>彼・・・・・・無傷。<br><br><br>すぐにレッカー車を呼んで待つことに。<br>死ぬとこだったな〜と彼。<br>泣きわめく私。<br><br>新しい車を買おうとカタログ見ながらウキウキの彼<br>泣きわめく私。<br><br><br>こいつと付き合ってたらいつか殺されると思った瞬間。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fakapikopikolife/entry-12342044933.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 17:31:09 +0900</pubDate>
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<title>ﾗﾌﾞﾎ勧誘ケチ野郎</title>
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<![CDATA[ <p>私は恋愛体質で常に彼がいる。<br>だから、彼氏じゃない人とのデートの話はすごく希少だ。<br>でもこんな希少な人たちでもダメンズにあたる。。。。必ず。<br><br>そんな、付き合ってもないのに傷つけられたダメンズを紹介しよう。<br><br><br>その名も「ﾗﾌﾞﾎ勧誘ケチ野郎」<br><br>私が夕方一人で歩いていたらナンパされた。なかなかのイケメンだった。<br>年齢詐称男と別れて間もないころだった。<br>別にいっか〜ってのりで番号を交換した。すぐにデートすることに。<br><br>彼は大学生。たまたま罰ゲームで私にナンパしてこいと言われてしたらしい。そしてその事実を私に謝りたいと、デートに誘ってくれた。<br>なんて紳士！！！<br>しかも私はクラシックが好きだと言うと家からわざわざクラシックのＣＤを持ってきて、デート中の車の中でかけてくれた。<br>私もすっかり心をゆるし、ダメンズと付き合ってたこと、そして最近別れたことを話した。<br>彼は同情してくれて、次はぜったいいい人だよ！って言ってくれた。（しかしどうして男はみんな同じセリフを言うくせに私を傷つけるのだろう？）<br>次の彼氏候補の期待・・・・・・膨らむばかり。<br><br>デートは順調だった。<br>映画見たりご飯食べたり。<br>１０個上の彼氏とは割り勘だったからおごられる心地よさを知った。<br>私が財布を出そうとすると「高校生には出させられない！」と言ってくれた。まじ紳士！！！！！<br><br>デートも終盤に差し掛かり、そろそろ帰宅しようかなっと思ったころ。。。。<br>「次どこいく？」<br>「そろそろ帰ろうかな？」<br><br><br><br><br>「は？？？？ホテル行こうよ」<br><br>ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！<br><br>こいつもかーーーーーーーーーーい！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！<br><br>紳士だと思ってた分すごくショックだった。<br>その瞬間次の彼氏候補ではなくなった。<br><br>それだけじゃない。<br><br>「行かないよ。今日は帰る」<br>「は？お前なんなの？おごらせるだけ奢らせといて」<br><br>「・・・・・・金返えしてくんない？」<br><br><br>えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>ショック！！！！ショック！！！！！ショックすぎる・・・・・・・・・・・。<br>なんでほぼ初対面の人にそこまで言われなきゃいけないの？？？私何か悪いことしたか？<br><br>そして私は何も言わずに今日のデート代半額（といってもたかが４千円くらい）を彼に渡した。<br>彼は受け取った。。。。。。受け取るんかーーーい（笑）<br><br>そして携帯を見せられ、わざわざ私の間の前で「削除」を押す彼・・・・・<br>「はい、俺はお前のメモリ消したからな。お前も消せよ」<br><br>いやいや、メモリ消すどころか私は着信拒否するつもりでしたが！！！！！！！！！！つーか「お前」ってなんなんだ？（笑）<br>私もその場で彼のメモリを削除。<br>繰り広げられる編な儀式・・・・これなんの儀式？？？？？？？？？？？？？？？？？（笑）<br><br>そして家に帰って大声で泣いた。<br>悲し〜〜〜〜〜。<br>恋の予感もあっさり終了。私の失恋の傷はいえるどころかエグラレまくり・・・・・。<br><br>誰か教えてください、世の中もっといい男いるよね・・・・？（笑）<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fakapikopikolife/entry-12338817323.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Dec 2017 15:15:23 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ別れ</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ別れ<br><br>さて、色んなことがあった2年間ですが、いよいろお別れ編。</p><p>&nbsp;</p><p>いつしかの一月一日。彼氏とラブラブなカウントダウン！！！のはずがない・・・・・この私に限っては。<br>一人暮らしをし始めた彼。でもなっかなか私を家には泊まらせてくれない。。。いつもホテル代わりに使って、やることやったら追い出された（涙）<br>しかし、そのいつしかの元旦の日、はうかつに彼は私を家に送る前に寝てしまった・・・・。<br>しめた！！！と思いおそるおそる彼の携帯を見る私・・・・。（当時１７歳だからね！許して！！！ｗ）<br>まさかのロックがかかってる・・・・。<br>そしてまさか誕生日じゃないどろうとだめもとで入れてみたら。。。。。<br><br>ロック解除〜〜〜〜！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！<br><br>はいはい、女だらけでしたね。<br>内容はよく覚えてないけどかなり家に女を呼んでいたようで・・・・・。<br><br>はい。もう浮気は嫌！！！別れます！！！！<br>私の別れは早い。そしてそっけない。彼にはそっけないけど泣いたよね。これでもかってくらい。泣いて泣いて泣きまくった。<br>でももう無理なものは無理。<br>ま、辛いけどダメンズは別れやすい。後にあんまり引きずらない。だってもっといいひとたくさんいるってわかってるもん。<br>こんなに気付つける人の方が珍しいよね・・・。<br><br>いますぐ貸してたライオンキングのビデオを返せ！っと言い、別れた。（なんでそんなにライオンキングのビデオにこだわったってたのか今も謎）<br>なぜか逆切れして最後家まで送ってくれなかった彼・・・・。<br><br>ま、それからも別れたくないと、今まで見せなかった女々しい部分を見せてきたし、結婚したいとか言い出した。<br>でももう遅い。<br><br>挙句の果てには私の友達と付き合って<br>「お前が戻ってくるならこいつと別れる」とのこと。もういい加減にしてください・・・・。<br>勘弁してほしいけどまだ大好きだったから友達にっとられた気がして悲しかった。でももう別れてるから何も言えない。<br>それがさらにつらい。<br>なんで男は失ってから大事さに気付くの？ほんとにおバカさんね。<br>彼との恋は本当に辛かった。恋愛はこんなに辛いのか？っていつも思ってた。でも一瞬の優しさがうれしかった。どんな小さなことでも幸せに感じられるようになった。<br>メールが来るとき、電話が来るときこんなにうれしいことこの世にあるのかって思うくらい幸せっだ。<br><br><br><br>でもでも、もう女癖の悪い男、心のない男、話のできない男はこりごりだ〜！<br>っと学んだ７０３。・・・・・のはずなのに・・・・・。<br><br>ダメンズウォーカーはまだまだ続くのです。むしろこれが始まりなのです・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fakapikopikolife/entry-12338815985.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Dec 2017 15:09:16 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス２</title>
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<![CDATA[ <p>クリスマス２</p><p><br>彼と付き合って2回目のクリスマス。<br>今年こそは強制送還されてたまるか〜！！！！と意気込んでいた。<br>その意気込みがだめだったのか・・・。<br><br>イブの日ご飯を食べてすぐにﾗﾌﾞﾎへ（ﾗﾌﾞﾎばっか！！！ｗ）<br>クリスマスの日はどこも混んでいるし、高く、もうすでに機嫌が悪い彼。やっとみつけたラブホの部屋も普段よりちょっとだけ高かった。<br>さすがに10歳も下の高校生にホテル代は出させようとはしないが、ホテル代以外のデート代はだいたい割り勘だった。寿司を食べるときはなぜか私のおごりというルールがあった。謎だ。<br><br>さて、そのホテルは前金で1万円預けなきゃいけないというシステムだった。彼はそのシステムにブチキレ！！！！！！！！！！<br>「なんで払わなかんのだ!!!!!!!!!!」と私にキレる彼・・・・。<br>そして、クリスマスなんて最悪だ。仕事行けばよかった、サーフィン行けばよかった・・・。と私の前でぼやく彼。</p><p>最低だ・・・・。<br>私は反論もなにもせず立ちすくむ。ﾗﾌﾞﾎでケンカしたくない・・・というかクリスマスの夜に意味の分からないことでケンカしたくない・・・。私の方が大人。。。。<br><br>怒った彼はＡＶを見るや否や私に○◯○しろと・・・・<br>私はご奉仕した（笑）<br>そしたら彼は寝た・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>クリスマスの夜に・・・・・・。<br>ご奉仕して寝られた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。<br>私まだ体触られてない・・・・・・・・・。<br>しかも材料はＡＶ・・・・・・・・・。<br><br>泣いたね〜。これでもかってくらいに泣いたね・・・・。隣でぐーすか寝ている彼に気付かれないように声を押し殺して泣いたね。</p><p><br>同じくダメンズ好きの友達が一人いて（今は幸せな結婚をしていい旦那さんがいる）、<br>その子は顔の上にエロ本のせられてやられた！っと言ってたことをことを思い出して、私はまだましなんだと励ましていたことを覚えている。<br>なぜ世の中にはこうもひどい男が多いのか？？？？？<br><br>ま、それは置いといて、その後テレビをつける私。。。<br>つけた瞬間今年もまたさんまさんの笑顔・・・・・・・。<br>本気で電話しようと思った・・・・。また泣きながら一人でこの特別番組をみる・・・。<br><br>クリスマスなんて大嫌い！！！！！！！！！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>これの記事をアップしている今も実はクリスマス。</p><p>これは15年前の話。何も変わってない私がいる。</p><p>クリスマスなんて本当に本当に大嫌い！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/fakapikopikolife/entry-12338793094.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Dec 2017 13:25:08 +0900</pubDate>
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