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<title>fakkaageのブログ</title>
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<title>大槌町・釜石市　保育施設砂場用砂調達情報　7月11日</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>現在募集をしております。　大槌町、釜石市の保育所の砂場のための抗菌砂の状況を報告します。<br><br>【詳細】<br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/bp_masa/66724417.html" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/bp_masa/66724417.html</a><br><br>7月11日現在　1袋15Kg　×　35袋　（目標の80袋まであと45袋)<br><br>ご協力ありがとうございます。<br>引き続きのご支援をお願いいたします。
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<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 22:17:39 +0900</pubDate>
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<title>ご協力をお願いします　～子どもたちの笑顔のために～</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/70/30/j/o0640048014667787926.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/01/26/j/o0640048014667787933.jpg" alt="イメージ 2" width="560" border="0"></p><p></p>久しぶりにUPします。<br><br>今日は、みなさんにご協力のお願いがあります。<br>僕は今、NGOグッドネーバーズ・ジャパンのスタッフとして<br>岩手県、大槌町・釜石市で活動しています。<br><br>5月に大槌町の保育所から、外で遊ぶ場所がない。<br>せめて砂場がほしいというニーズがあがり、しがNPOセンターさんの<br>ご協力を得て砂場をつくりました。<br><br>【詳細】<br><a href="http://ameblo.jp/gnjp/entry-11271216911.html" target="_blank">http://ameblo.jp/gnjp/entry-11271216911.html</a><br><br>今は、天気のいい日は子どもたちはこの砂場で遊んでいます。<br>しかし、砂場の砂というのは、遊んでいるとどんどん減っていくもの。<br>砂場を作ったときから、砂調達の関係で砂は少なめでした。<br>今は、さらに砂場のすなが減っている状態です。<br><br><br>さらに、別の保育園では砂の入っていない砂場がありました。<br>津波で園舎が被災を受けたこの保育園では、地域の施設を間借りして<br>保育を行っています。この園でも外での遊び場がないという問題を抱えています。<br>子どもたちが、駐車場に設置された砂のない砂場で石遊び（駐車場の石）を<br>しているシーンを見かけ、ショックを受けました。<br><br>さて、今回はこちらの2つの保育園・保育所のために砂を支援して下さる方を募集します。<br>子どもたちの安全を考え、抗菌砂（セキュリティサンド）を募集します。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%80%90%E6%8A%97%E8%8F%8C%E3%83%BB%E9%98%B2%E3%82%AB%E3%83%93%E3%83%BB%E9%98%B2%E8%97%BB%E3%81%AE%E7%A0%82%E3%80%91-%E7%A0%82%E5%A0%B4%E7%94%A8%E6%8A%97%E8%8F%8C%E7%A0%82-15kg/dp/B005EJJOXQ/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1341824632&amp;sr=8-1" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%80%90%E6%8A%97%E8%8F%8C%E3%83%BB%E9%98%B2%E3%82%AB%E3%83%93%E3%83%BB%E9%98%B2%E8%97%BB%E3%81%AE%E7%A0%82%E3%80%91-%E7%A0%82%E5%A0%B4%E7%94%A8%E6%8A%97%E8%8F%8C%E7%A0%82-15kg/dp/B005EJJOXQ/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1341824632&amp;sr=8-1</a><br><br>子どもたちの成長にとって欠かせない外遊びの機会を<br>砂の支援という形でサポートしていただけないでしょうか。<br><br>1袋（15Kg）から受け付けております。　もしご協力いただける場合は、<br>下記住所まで送り先を指定してください。(2012年9月30日まで募集）<br><br>-------------------------------------<br>〒028-1122<br>岩手県上閉伊郡大槌町桜木町15-30<br>グッドネーバーズ・ジャパン　岩手事務所<br><br>Tel: 080-3303-6984<br>-------------------------------------<br><br>被災地の子どもたちの笑顔のために、ご協力をお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/fakkaage/entry-12555370101.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 18:23:33 +0900</pubDate>
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<title>津波から1年　これからの心のケア</title>
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<![CDATA[ 心のケアの仕事が始まってから２か月が経とうとしている。<br>現在は釜石市にある幼稚園・保育園を臨床心理士さんと回り、<br>子どもアセスメントを実施している<br><br>3月は、要望のあった保育園へアセスメントを実施しつつ、<br>新たな幼稚園へ挨拶に回り要請調査を行っている<br>以前カウンセラーとして働いていたこともあり、<br>園の先生たちとカウンセリングのセッションを持つこともある<br><br>先日も、挨拶に伺った保育園で先生とセッションの時間を持った<br>その先生は直接津波を見たわけではなく、職場が被災したわけではない<br>しかし、お子さんが通っていた学校が大きな被害を受けてしまった<br>お子さんは避難したので無事だったが、津波を目の当たりにして<br>かなり大きなショックを受けてしまった様子だと先生はいった<br><br>「津波のときはどうだったの？」と聞くと、黙り込んでしまう．．．<br>先生は1年間ずっとそんなお子さんのことを気にかけてきた<br><br>3月11日、津波から1年が経った日、突然お子さんが「1年が経ったね」と<br>話しかけてくれたと先生はお話してくれた<br>震災発生から1年、初めてお子さんが津波のことを話してくれた<br>「少しずつ、こころの整理ができつつあると感じました」<br>先生は、涙を流しながらそんな話をしてくれた<br><br>2月に岩手に来て多くの人たちとお話をし、たくさんの涙を見てきた。<br>この日見た涙は、悲しみの涙ではなく、喜び、安堵の涙だった<br>震災から1年、被災者の方々の心の傷が癒えるのに決して十分な年月でない<br>しかし、こんな状況にありながら、確実に一歩一歩前進しようとしている<br>姿が垣間見ることができた<br><br>今後も、被災した方々にしっかり寄り添って<br>心のケアを行っていきたいと切に感じた
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<link>https://ameblo.jp/fakkaage/entry-12555370098.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 17:42:06 +0900</pubDate>
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<title>巻き寿司</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/a3/e0/j/o0640048014667787903.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/f4/f6/j/o0640048014667787906.jpg" alt="イメージ 2" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/2c/94/j/o0480064014667787910.jpg" alt="イメージ 3" width="480" border="0"></p><p></p>学生の時から東京を離れ特に海外などで生活をする機会が多かった<br>時には、普通あまり行く機会のないような国に住んだこともあった<br>家族や周りの人から「ちゃんとご飯たべてるのか？」と心配されたりもする<br><br>なぜか、今までの人生でオレは「食」に困ったことがあまりない<br>オーストラリアでは、オレの師匠のきみこさんはいつもおいしい料理をふるまってくれた<br>モルディブでは、主任の先生の家に入り浸り、おかあさんのカレーを毎日たべた<br>ザンビアでは、毎日職場が経営するレストランで食事を無料で提供してくれた（お菓子付き）<br>そして、今、岩手県大槌町においても、大家のおばちゃんが美味しいごはんを提供してくれる<br><br>オレは、行く先行く先で、どんなに辺鄙なところだろうとも食事には困らない<br>それどころか、東京で生活しているより充実していたりもする<br>前世、貧しいひとたちに食事を与えたりしてたのかな　と思ったりする<br><br>今回も被災地に入るということで、食事は少し心配だった<br>しかし、大家のおばちゃんは地元でも有名な世話好きのおばちゃん<br>来る者拒まず、食事と宿を提供する素晴らしい人<br>無論、毎日おいしい食事をいただき、順調に増量中。。。<br>こんなおばちゃんの口癖は　「いいから食え！！」　<br><br>いつも食べさせてもらっているし、お金も受け取ってくれないので、<br>オレはおばちゃんのお手伝いをすることで恩返しをしている<br>おばちゃんの家は小さなコンビニ的なお店を経営しながら、<br>給食センターが被災した幼稚園、保育園に毎日お弁当を作っている<br>皿洗いや、お惣菜のお手伝い、おばちゃんへのマッサージ<br>できる限り、おばちゃんのお手伝いをすることでお返ししている<br><br>一昨日は、幼稚園からのリクエストで、ひな祭りということで<br>巻き寿司20本の注文がはいった　おばちゃんは前日から<br>「明日はお願いね」とオレに言ってきた<br><br>大槌でも開店しました!!　masa寿司!!<br>実は、大槌に来て3日目、節分の時にえほう巻きの注文が入った時<br>オレは昔すし屋で働いていたという話をしたら「助かったぁ」と言われ<br>20本の巻き寿司を巻いたのだ　今回は時は大槌で2回目!!<br><br>今回も、おばちゃんのお手伝いとして巻き寿司20本、巻いちゃいました<br>大学の時の寿司屋のバイト、どこに行っても役に立ってます
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<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 23:51:21 +0900</pubDate>
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<title>日本とモルディブ、津波が結んだ絆</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/29/d0/j/o0640048014667787889.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p>2月1日に今の仕事が始まってから1週間、大きなチャンスがやってきた<br>モルディブ人の友人3人が来日し、岩手にくることになった<br>「じゃ、モルディブ人の人たちに被災地視察の報告会をやってもらおう」<br>と思いつきのようにオレの上司が言い出した<br><br>それは面白い、直観的にそう思った<br>今思えば随分むちゃな話だったように思える<br><br>こんなエピソードを知っているだろうか<br>モルディブも2004年のスマトラ島沖の地震の際に大きな被害を受けた国<br>しかし、首都マレは日本の援助で作られた防波堤のお陰で死者はゼロ<br>以来、モルディブ人は日本に対して特別な思いを持つようになった<br>そして今回の日本の津波、「日本を救え」をスローガンに<br>モルディブ人の心は一つになり、義援金と共に68万個のツナ缶が送られた<br>同じ津波の被災国のモルディブと日本、助けあいにより絆は深まった<br><br>こんな内容で、モルディブ人たちをゲストスピーカーに迎えセミナーをやろう<br>そう思うと、とてもワクワクしてきた<br><br>新しい職場に入って8日目にしていきなり大仕事<br>イベント開催まで許された時間は17日間<br>モルディブ人の被災地視察の案内、資料作成、イベントのPR<br>過労気味になりながら、でき得ることはすべてやった<br><br>資料作成が間に合うだろうか？<br>人は来てくれるだろうか？<br>こんな大仕事、オレがやっていいのか？<br>ちゃんとしゃべれるだろうか？<br><br>プレッシャーと恐怖心に押しつぶされそうになりながら、<br>何度も自分に言い聞かせた言葉　「行動の中では恐怖は消える」<br>立ち止まっていては、ただ恐怖心が増えるだけ<br>どんなに小さなアクションでも積み上げれば、倍・倍で成果を出すことができる<br>オレがずっと勉強してきた潜在意識の法則、今こそ信頼する時だった<br><br>そして、イベント当日、先輩のお陰でなんと在日モルディブ大使に<br>お越しいただくことができ、スピーチまでしてもらえた<br>オレのコンディションも最高！！<br>インストラクターという前の職業柄、人前に立つと緊張は消える<br>3人のモルディブの娘たちもよく頑張ってくれた<br><br>終始和やかのムードでこのセミナーを行うことができた<br><a href="http://www.gnjp.org/reports/2012/rpt_2011tohoku_earthquake08.html#3_1" target="_blank">http://www.gnjp.org/reports/2012/rpt_2011tohoku_earthquake08.html#3_1</a><br><br>「日本、モルディブの友好の懸け橋に」なんて大それたことを言うつもりはない<br>しかし、微力ながら日モ友好のきっかけの場ができたら嬉しいと思っていた<br><br>本当に協力してくれたみんなのお陰<br>スタッフのみなさん<br>参加してくれたみなさん<br>来れなかったけど、応援のメッセージをくれたみなさん<br><br>本当にありがとう
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<link>https://ameblo.jp/fakkaage/entry-12555370090.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 18:28:15 +0900</pubDate>
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<title>モ人が来た</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/55/21/j/o0800060014667787869.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/13/98/j/o0800060014667787874.jpg" alt="イメージ 2" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/15/f6/j/o0600080014667787880.jpg" alt="イメージ 3" width="560" border="0"></p><p></p>あれは去年のことだった．．．モルディブ人の友人Meemiから<br>「妹のChonと友人Yumnaを連れて日本に行きます」と連絡があった<br><br>オレは数年ぶりの再会を楽しみにしていた<br>しかし、自体は急変した　なんと、当時オレが勤めていた<br>コンピュータ教室は倒産、オレの契約も打ち切られた<br><br>いきなり職を失ってしまったオレ<br>「絶対にこれをチャンスに変えてやる」無理やりにでもそう思いこんだ<br>どのみち、4月くらいに転職を考えていた<br>「ただ、時計の針が早まっただけ」　何度も自分にそう言い聞かせた<br>せっかくの機会だ、今度は本当にやりたい仕事に応募しよう<br>そう考えた時、オレは東京にいる可能性が低くなった<br><br>Meemiたちにも「君たちが日本に来るときオレはどこにいるかわからない」<br>と繰り返し繰り返し伝えていた<br>事実、オレが応募した案件は、<br>ケニア、スリランカ、カンボジア、キルギス、ベトナム、東京、神奈川...<br>正直、この業界でキャリアを積めるなら場所は問わなかった<br><br>そして、2月から決まった職場は、岩手（ラッキー！！　日本じゃん）<br>これならなんとか会えそうだ<br><br>そして、オレが岩手に赴任した4日後、モ人3人たちは無事に日本に到着<br>2月18日、気合いまんまんのかつての先輩は8hの運転で東京から<br>岩手まで3人を車で連れてきてくれた　かくしてモ人3人は<br>オレの任地岩手まで会いに来てくれた<br>1日目は温泉に行き、次の日は世界遺産平泉へ行ったあとオレの任地、大槌へ<br><br>モ人が日本にくることすら珍しいのに、岩手までくるとは<br>テンションの高かった彼らも被災地に入ると涙を隠せなかったようす<br>先週は、仲間たちと岩手で素敵な時間を過ごせた
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<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 22:36:51 +0900</pubDate>
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<title>こころのケアプロジェクト始動</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/f7/98/j/o0300040014667787852.jpg" alt="イメージ 1" width="300" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/d2/69/j/o0120016014667787857.jpg" alt="イメージ 2" width="120" border="0"></p><p></p>さてさて、2月1日にここ岩手に来てから2週間がたった。<br>オレの本業は幼稚園・保育園を対象に「こころのケア」を<br>実施する場をコーディネートすること<br><br>しかし、最近はモルディブ関連のイベントの企画やら<br>新しい公共事業のアイデアやら<br>エネルギー事業のための調査やらでマルチタスク甚だしかった；<br><br>2月13日、本業の「こころのケア」第一段を実施した<br>2名の臨床心理士さんを幼稚園に招き、<br>午前中は子どもたちの様子をみるアセスメント<br>午後は先生たちへの個別カウンセリングを実施した<br><br>オレの初仕事といってもいいだろう<br>前任者が抜けてからしばらく間が空いてしまったプロジェクト<br>前任者の残した資料や、関係者たちの話などをかき集め<br>今回、第一弾が無事に実施できた<br><br>感想は、幼稚園児って個性的で楽しいということと<br>幼稚園の先生って本当に大変なお仕事だということ<br><br>震災から1年が経とうとしている<br>震災直後に子どもたちに見られたというストレス反応は<br>徐々に軽減してきているという話だ<br>しかしながら、仮設から新しい住まいに移ったりという<br>ちょっとした環境の変化で再発する可能性があるという<br><br>壊れた建物は建てなおせばいい<br>こころの問題はそう簡単にはいかない<br>だからこそ、中長期的な支援が必要なのだと感じた
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 17:30:09 +0900</pubDate>
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<title>遺体に拍手</title>
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<![CDATA[ 311大震災　三陸地域を襲った大津波は未曾有の被害をもたらした<br>そして、被災した人々の心も大きく変えた<br><br>いつものように、大家のおばちゃんの家で食事をとっていた<br>ここには、いつもたくさんの人たちが集まる<br>ボランティアで来た青年、NPOのおじさん、近所のおばちゃん<br>新聞記者、テレビの取材クルー...<br><br>うちのおばちゃんはそんな人たちに対していつも笑顔で<br>「食ってけ」といい食事をふるまう<br><br>そんなおばちゃんから津波の話を聞くことが結構ある<br>この前聞いた話は特に印象的だった<br><br>知り合いの方の旦那さんが津波で行方不明になっていた<br>先日、遺体が見つかりDNA鑑定の結果、その方本人であると判明した<br><br>周りの人たちは「見つかってよかったね」と涙しながら拍手して喜んだ<br><br><br>「自分の周りの人が遺体で帰って来た時、拍手で喜ぶなんて<br>　　　　　　　　　　　　　津波がなかったら信じられないことだよ」<br><br><br>そんな、おばちゃんの一言に心を打たれた
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<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 12:03:25 +0900</pubDate>
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<title>車Get</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/18/b9/j/o0640048014667787839.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p>2月5日、北上にあるレンタカー屋でやっと<br>活動で使用する車をGetしました<br><br>スタッドレス＋4WD　Demioがオレのパートナー<br>オレの主な活動拠点は事務所のある大槌の隣町、釜石<br>車がないと何も始りません<br><br>朝10:00、先輩と共に大槌を出発して13:30北上に到着<br>昼食を取り、デパートで買い物をした後、<br>レンタカー屋で車を借りてきました<br><br>到着してたった5日しか経っていないのにすっかり<br>大槌に愛着が湧いてしまったようで<br>北上から2Hのドライブ、トンネルを抜けて<br>大槌に入った瞬間、ホッとした気持になりました
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<link>https://ameblo.jp/fakkaage/entry-12555370073.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 11:07:37 +0900</pubDate>
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<title>被災地</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/d5/54/j/o0640048014667787818.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/c4/68/j/o0640048014667787822.jpg" alt="イメージ 2" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/fakkaage/db/af/j/o0640048014667787828.jpg" alt="イメージ 3" width="560" border="0"></p><p></p>一昨日、釜石の病院に行き、臨床心理士の先生と<br>今後のプロジェクト運営に関する打ち合わせをする<br>前任の方が、相当有能な方の様で、引継資料から<br>これからの活動をデザインしてゆく<br><br>実は、モルディブの時も、ザンビアの時も新規案件だった<br>誰かの後任になり活動を広げていくのは初めて<br>後任という立場でどのように働くか考え続けていたら<br>すこし頭がパンクしそうになってきた<br><br>大家さんのおばちゃんにそんなお話をした<br>「あの子と同じことしよーとおもってもでぎねーよ」<br>「あんたにはあんたの色があるんだ　それでいいんだ」<br>そんなことを言われてホッとした<br><br>昨日は土曜日でお休み<br>車もまだ準備できていないので、町中を歩くことにした<br><br>「ここには一つの町があったんだ」<br>「津波で町ごと流されちゃった」<br>ここに着いたばかりの時、先輩が教えてくれた場所<br><br>震災から1年、瓦礫がやっと町から撤去されたところだ<br>今も残る津波の傷痕<br><br><br>折れ曲がる巨大な柱<br>跡形もなくなってしまった駅の後<br>倒壊した家屋<br>潰された車<br><br>次々とショッキングな場面を目の当たりにした<br><br>オレは言葉を失った<br><br>震災発生直後、何もできない自分の無力さを痛感した<br>そんな中でも、自分にできることをやろう<br>そう思い、インターネットで小規模なビジネスを行い<br>その収益の一部が被災地で活動するNGOへと募金をする<br>そんな仕組みを作り始めた<br><br>お客さんがオレから物を買う<br>オレはにはお金が入ってくる<br>NGOに寄付する<br>NGOは被災地で活動する<br>お客さんにお礼の手紙を添える<br><br>一人の人が物を買う、その行為によって被災地に貢献できるような<br>そんな仕組みを作りたいと思っていた<br>そうすることによって、何もできない自分自身を<br>どこか納得させようとしていたのかもしれない<br>「オレは被災地に協力している」そんなことを感られる<br>実感のようなものを得て、安心したかったのかもしれない<br><br>こういう仕組みづくりはとても大切なこと<br>今後もこの活動を続けていきたいと思う<br>これからは、自分が現地に行って活動ができる<br>そして自立した生活ができるための報酬も得られる<br><br>かなり前進したぜ<br><br>大家さんのおばちゃんの言う通り<br>オレの色で焦らずに活動を広げていこうと思ってます<br><br>ああ、ショッキングなシーンをいっぱい見たせいかな<br>昨日は悪夢に魘されました。。。
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<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:17:12 +0900</pubDate>
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