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<title>どこかの道で会いましょう！</title>
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<description>愛馬 Harley-Davidson　FLTR とのツーリングやダルダルな日常をご紹介します</description>
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<title>FLTR.JP／袋田の滝ツーリング</title>
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<![CDATA[ 私の兄の誕生日…と言うのはさておき(^.^;)<br><br>この日は私が参加している FLTR.JP 関東組を中心としたメンバーでの袋田の滝(茨城県那珂郡)ツーリングに参加。その数、FLTRばかりで総勢27台(！)　Harleyの中でも異端児と言われるFLTRも、これだけ集まるとかなり濃いオーラを醸し出す。これのどこが不人気車なのか(笑)＞HDJさん<br><br><br>常磐道・守谷SA(下り)で集合となったが、この日はバイクの多いこと…でも、この軍団はその異様なスタイルから沢山のバイクの中でもひと際目立って(浮いて？)いた。<br><br>スタート時間までしばらく各々自己紹介と談笑を交わし、簡単なルート説明の後、９:００いよいよ出発！<br>￼<br>幹事のつかぽんさん(奥様とタンデム)を先頭に、飛び入り参加のFLHX等を含めた３０台近くののHarleyが爆音をたてて走り出す姿は壮観そのもの。ちょっとした優越感(笑)<br><br>大勢であることとタンデム参加がいたことを考慮して平均８０km/hで走行。これが前日の睡眠不足と適当な寒さがあわさり眠気を誘う(=_=)<br><br>常磐道・那珂ICを降りR118を通り、目的地の袋田の滝に到着。￼<br>さすがに３０台のHarleyとなると止めるところも一苦労。事前にバスのエリアを確保してそこへすし詰め状態で駐車です。普段は静かな観光地なのでしょうが、この時ばかりは騒然とした雰囲気になっていました。<br><br>人数が人数なので、事前に料理の注文をして袋田の滝を見学に。<br>￼<br>この滝は日本でも３大に入る有名な滝で、冬になると完全に凍結をするとのこと。入館料？３００円を払い、長いトンネルを出ると目の前に袋田の滝が現れます。マイナスイオンに癒されながら皆で記念撮影(^^)v　GWを過ぎたせいか人込みも無くゆっくりと観賞。<br><br>￼食堂(豊年万作さん)に戻り、予め注文しておいた「地鶏の親子丼」と「鮎の塩焼」を頬張る。あわせて1,700円也。あまりの注文の多さに、食堂のおばちゃんは息を切らせていました(笑)<br><br>食事を済ませた一行は、駐車場に戻り缶コーヒー片手にカスタム談義に華を咲かせることに…みんなTRが好きなんだなぁ～。<br>私は他のツーリングで来ていたHarley乗りの方にS&amp;Sのマフラーについて質問攻めに遭っていましたが…。<br><br>帰り道、R118～県道21を通り「道の駅かつら」で一旦休憩。<br>この道の駅、隣に那珂川の河原が有りキャンプが張れるらしく、道の駅でもお米や野菜が売られていた。これなら材料は現地調達出来るので利用する価値あり。<br>そして、TRを横に並べての記念撮影(冒頭の写真)　これだけ同じ車種が集まりながら、１台として同じTRが無いことに驚き！これだからHarleyのカスタムはやめられない(言訳)<br><br>１時間ほど談笑し、水戸ICから帰路に着き友部SAで挨拶をして各自解散となる。神奈川組の鬼のようなスピードに付いて行ったが、守谷SA手前で給油ランプが点灯し、あえなくピットイン(-_-;)　でも、速すぎます(私はMAX165km/h)　ピットアウト後、覆面を発見し自粛モードで帰路へ。<br><br>今回のツーリングは袋田の滝が目的ではなく、同じTR乗りの顔合わせが目的のツーリングでした。今度はたらちゃんとゆっくり行ってみよう:-D<br><br>全走行距離：３６５km
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<link>https://ameblo.jp/falcon2430/entry-10071050008.html</link>
<pubDate>Sun, 13 May 2007 00:38:23 +0900</pubDate>
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<title>霞ヶ浦・ナマズツーリング</title>
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<![CDATA[ ２日前、ディーラー仲間 &amp; マイミクのwaiz氏よりツーリングお誘いのメールが届いた。<br><br>「霞ヶ浦にナマズを食べに行きましょう」<br><br>えっ？ナマズ・・・・食べられるの？<br>そんな疑問が頭をよぎる。まぁ、話のネタにはいいか(ﾟﾟ)(｡｡)<br><br>￼<br>当日、常磐道・守谷SAで集合。<br>朝のGW渋滞情報で常磐道のことは何も言っていなかったので、みんな無警戒で集合場所に向かうと、三郷から先が鬼のような渋滞。集合場所までひたすらすり抜け…粋がって革ジャンを着ていた私は干からびる寸前。<br><br>waiz氏とT氏の FLHX と私の FLTR 計３台で千代田石岡ICを降り、T氏のFLHXに搭載されたナビを頼り(注)に「大形屋食堂」を目指す…が、途中なぜか農道へ突入！３台のツアラーは砂ぼこりを舞い上げ激走。<br>その終着点では牛さんがとてもご機嫌斜めでお出迎え…ナビ頼むよ(笑)　<br><br>注）T氏は某国産自動車&amp;バイクメーカーの開発者。ナビだけは一応会社に義理立てして購入したらしい:-D<br><br>結局、地元の方に場所を聞き目的地に到着すると、何やら様子がおかしい・・・閉まってる・・・違う、潰れてるよ！ホームページで検索したのに、責任者出てこ～い(-_-メ)…と言ってもいないか(-｡-;)<br><br>ぼやいてもしょうがないので、ここでwaiz氏の会社の同僚の娘と合流し、気を取り直して鹿島神宮まで移動…ようやくナマズ様にご対面（左上の唐揚げがナマズ様）<br>初めて口にするナマズは、意外にもプリプリした肉で白身魚のように淡泊な味。鯉のような泥臭さもなくさっぱり。ただ…この定食で 1,800 円はちょっと高いな…だって主役のナマズは「３切れ」だけだもんな(笑)<br><br>￼<br>食後、しばし談笑をかわし帰路へ着くことに。常磐道の混雑を懸念し、桜土浦ICまで下道をのんびり。<br><br>鹿島神宮 → Ｒ５１→Ｒ１２５→桜土浦ＩＣ → 守谷SA<br><br>Ｒ５１の新利根川に沿って走る道は信号も無く、快適に気持ち良く走れて最高！高速をツアラーよろしく激走するのも良いけど、下道をのんびり流すのもツーリングならではの楽しみ。<br><br>常磐道に入ると、途中でタンデムのFLTRに遭遇。素通りもなんなので手を上げて軽く挨拶。後で判ったのだが、私が参加しているFLTR.JPのメンバー”つかぽん”さんであることが判明。世の中、広いようで狭い(笑)<br><br>守谷SAでマッタリと休憩をして、解散と相成りました。
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<link>https://ameblo.jp/falcon2430/entry-10071049134.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2007 00:33:45 +0900</pubDate>
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<title>天下茶屋・ほうとうツーリング</title>
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<![CDATA[ ゴールデンウィーク初日。<br><br>相棒のたらちゃんと、山梨県御坂峠(河口湖のちょっと上)にある「天下茶屋」へほうとう(放蕩)を食べに日帰りツーリング。<br>今回はいつもと趣向を変えてALL下道ツーリングを計画。これが思わぬ誤算を生み出すことになろうとは…8-(<br><br>さて、いつも２人のツーリングは出足が遅い(^.^;)<br>しか～し！今回は下道ツーリング…GWの混雑も考慮して、私達にしては早め(８:００)の出発をした。<br><br>山手通～R20(甲州街道)へ入り、都内の主要幹線はGWと言うこともあり、かなりスムーズに流れたが、日吉の辺りで原因不明の大渋滞にはまり、エンジンも悲鳴を上げ始めたので、途中のマクドナルドで朝食。<br>さらに先へ進み、２２年ぶりに大垂水峠を走り相模湖に立ち寄り、しばしその穏やかな湖面に癒される。<br><br>R20をさらに進みR139へ入ると「リニア見学センター」なる看板を発見！現在実験中のリニアモーターカーの試験場である。走行試験は平日のみの為、実際の車両を見ることは出来なかった…残念。<br><br><br>R139をさらに南下すると、正面に雄大な富士山がその姿を現す。この日は、風もなく快晴！あんなに綺麗な富士山を見たのは初めてかもしれない。<br><br>R139は途中から「富士みち」と名付けられており、写真でもわかるように、富士山に向かって真直ぐに伸びた気持ちの良い道だった。これは高速では楽しめない下道ならではの景色。<br><br>￼<br>たらちゃんと無線で(感激して)大騒ぎした末に、少々停車(２人のツーリングはとにかく停車 or 休憩が多い) 写真を撮り、一服しながらルートの確認をする。<br><br>富士山を眺めながら、愛馬の鼓動を楽しみ、R137へ入り河口湖へ向かうと、さすがGW！激しすぎる大渋滞が待っていた。しかも、河口湖周辺の道は意外と狭く、愛馬FLTRではすり抜けるには少々キツイ。スポスタのたらちゃんを道連れに耐えるしかなかった(-｡-;)　しかしこの渋滞…全然動かない。<br><br>ようやく渋滞を抜け、いよいよ県道708号(御坂峠)に入ると、入口に「天下茶屋 営業してます」の手書き看板がある。今回、唯一のワイディングなのだが、アスファルトが適当に荒れており、急に道幅が狭くなったりするのであまりペースは上げない方が無難。<br><br>しばらく峠道を走っていると、いつまでも「茶屋」らしきものが現れない…すると、いきなり林道が出現(*_*)　どうやら、途中にあった分岐で間違えたようだ。恐る恐るUターンし、分岐まで戻ると直ぐに目的地「天下茶屋」に到着した。<br><br>この天下茶屋(御坂峠)から見る富士山が、これまた絶景！この前に富士通りで見た富士山とはまた表情が違い、感慨深いものがあった。<br><br>ここまで「サラッ」と書いてきたが、このお店に到着した時、FLTRの時計は既に15時を表示していた(^.^;)　そりゃ～お腹も減りますよ(笑)　まさかこんな時間になろうとは…。渋滞と必要以上の休憩が命取りとなった。<br><br>店内に入り座敷に通されると、さっそくお目当ての「ほうとう」の定食セットを注文。肝心のお味は、とっても素朴な田舎風のみそ味で、野菜が沢山入っているので、自然な甘味が感じられる。付け合わせに出てくる沢庵も田舎風のちょっと渋い感じの味が定食と良くあうものだった。<br><br>この日は4月の終わりだと言うのに気温は28℃…しかし、御坂峠は標高1008ｍとあり、さすがにヒンヤリとした空気。ほうとうで身体が温まった。つかの間の幸せ(^^)v<br><br>到着に想定外の時間がかかった為、急遽、中央道を使って帰ることに。河口湖ICから乗り、多少の渋滞はあったもののすり抜け連発で、20時に無事に帰宅。<br><br>高速ツーリングも悪くないけど、ちょっと手前で降りて下道を使う…なかなか悪くない。(渋滞さえ無ければね)<br><br>全走行距離：約320km
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<link>https://ameblo.jp/falcon2430/entry-10071048466.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2007 00:31:29 +0900</pubDate>
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<title>チャプター・桜エビツーリング</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのチャプター(H.O.G Johoku Chapter)ツーリング。<br><br>静岡県由比町の桜エビを食べに、Harley26台が集結！<br>朝８時半に東名・海老名SAに集合し、簡単なミーティングをした後、目的地を目指す。<br><br>今回から新アイテムが登場…それは、チャプターエンブレム。これをナンバープレートに取付ての参加となった。<br><br>東名・富士ICで降りるが、ETC組と現金組とが混在し出口付近は大騒ぎ(笑)　そんな訳で、我がディーラではツーリングの度にETC装着率が上がり、メカニックが天手古舞になっている。<br><br><br>途中、たらちゃんが私のFLTRに乗りたいと言うので、PAで一服した時に交換。当然、私はたらちゃんのXL1200Lで激走…久しぶりにカウル無しのバイクに乗ったので、風圧に負けそうになった(^.^;)<br>もちろん、下道へ出る時に元へ戻したが、料金所にたらちゃんがTRに乗って現れたので、メンバーは皆(*_*)…そりゃそうだ。<br><br>県道を通り、R１沿いに海を眺めながら由比町へ。<br>￼<br>さすがに大型バイクが20台以上となると、置かせてもらえるお店も限られてくる。今回は荷物置き場の様なところにすし詰め状態で駐車。(湘南チャプターさんもいらしていたようなので、Harleyだらけだった)<br><br>￼そして食堂に入ると、お目当ての桜エビのフルコースがずらりと用意されていた:-&gt;(おっ？去年とメニューが違うな)<br><br>桜エビと言うとかき揚げ位しか思い浮かばないけど、ここでは「生」の桜エビを食することが出来る。生の桜エビは、よくかき揚げなどで感じるような独特の匂いが無く、非常にあっさりしたお味。￼<br>バリエーションは…かき揚げ・刺身・マヨネーズ和え・干し桜エビとイワシフレーク？のご飯等々。色んな食べ方があるんですねぇ(ﾟﾟ)(｡｡)<br><br>食事が終了し、近くの商店街をブラブラと散策。ほとんどのメンバーが近くの庭園で談笑してましたが…。お土産の生桜エビを購入し由比町を後にする。<br><br>途中、県道71号にあるミルクランドに立ち寄りジェラートを食べる。季節限定の桜ジェラート…ほんのりとした桜の香りが清々しい。富士山をバックに記念撮影を撮り帰路につく。<br><br>帰りは中央道をかなりのパイペースで走り石川PAで集合。<br>解散式を行い、自由解散となりました。<br><br>全走行距離：370km￼
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<link>https://ameblo.jp/falcon2430/entry-10071047906.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2007 00:01:09 +0900</pubDate>
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<title>新しい相棒、米ミルウォーキーより来る</title>
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<![CDATA[ その名は…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br><br><font color="#9370DB"><font size="3">Harley-Davidson</font></font> <font size="4"><font color="#9370DB"> FLTR “Road Glide”</font></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1a/70/10024800453.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/1a/70/10024800453_s.jpg" alt="" width="220" height="168" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br><font size="1">(写真は箱開け直後の愛馬)</font><br><br>数あるHarley Familyの中でも<font size="4"><font color="#9370DB">「異端児」</font></font>として扱われ、日本では不人気車のトップをゆく(らしい)。<br><br>「異端児」たる由縁はHarley唯一のダブルヘッドライトとフレームマウントのカウルがその証。そして、一度に日本に入ってくる台数の少ないこと…自分の欲しい色がＧｅｔするには早めの予約をしないと手に入らないと言う代物らしい。<br><br>しかし、最近ではその異端児ぶりとHarleyらしからぬスタイリングから密かに人気急上昇中との噂も…。事実、私が通う<a href="http://www.rlyoyo.com/harley/index.html" target="_blank">ディーラー</a>では’07モデルだけでも6台も売れている<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">
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<link>https://ameblo.jp/falcon2430/entry-10038266676.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Dec 2006 04:52:36 +0900</pubDate>
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