<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>飛☆的雑記帳</title>
<link>https://ameblo.jp/fam-ei/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/fam-ei/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>再々登板期待</title>
<description>
<![CDATA[ <p>安倍総理が辞任の意向を示した。<br>残念ではあるが、体調の問題とあれば致し方ないところか。<br><br>第一次安倍政権時も１年で病気により辞任となったが、その持病をコントロールしながら（完治はしないそうで）第二次政権発足から実に８年近く、総理大臣という重責を努めたのは驚きとしかいえない。<br>一部マスコミや評論家（一部政治屋も）は安倍総理の実績を否定しようと必死になっているが、その功績は大きいと思う。<br>ただ、その数ある功績は目の前の厄災と、また一部マスコミ等の印象操作により市井の人々の意識の表層を覆い、正しく認識されていない様に思える。<br><br>たとえば、新型コロナによる経済的な打撃をもってアベノミクスは失敗したという論を張る者（ある政治屋だったか）がいたが、アベノミクスによる経済の浮揚が無い状態で今回のコロナショックを受けていたらそれこそどうなっていたことか？<br>８年前のあの経済的惨状下で今回のコロナショックが起きていたらそれこそ十数年は立ち直れない様な状態に陥っていただろう（批判した政治屋は第二次安倍政権発足以前の経済の惨状を作り出した当時の政権与党に所属していた．．どの口が・・と思う）。<br><br>外交面においても、ここ最近では考えられないほど日本の立場を良くしていて、特にアメリカとはトランプ大統領との個人的な関係を利用？（笑）して日米関係を強化した。<br>＊ウワサによればトランプ大統領との友好的な関係が在日米軍駐留経費の大幅増額要求を正式に突きつけられなくてすんでいたらしい（それって個人的つきあいで数千億円レベルの請求を回避したということになる）。</p><p><br>トランプ大統領との個人的な関係が、先進国の首脳らにも影響を与え（まずは長期政権を担っていたという部分の信頼に加え、あの猛獣を手なずけたということで一目置かれた）、少なからず（というか大きな）日本の国益になっていた。<br>もし、トランプ大統領が次の大統領選で再選したら、安倍総理の後任者ではカウンターパートナーとして荷が重いため、４選の声が出ていたかもしれない（世界のリーダーたちもそう望む人がいただろう）。<br><br>今回の辞任報道で衝撃は受けたが、第一次政権での辞任時の暗澹たる気持ちに比べれば今回はまだ衝撃は小さい。<br><br>あのときも、ほとんどのマスコミは安倍政権を叩いていて、一般国民はその情報をそのまま鵜呑みにしていた（テレビのインタビューではマスコミが流しているそっくりそのまましゃべって批判していたし・・まぁ今でも見かけるけど）。<br>マスコミによって政権交代が正義かのような世論が形成され、そして一般国民がそのマスコミの報道そのままをオウム返しのように口にする内、本当に民主党が政権を取ってしまった。<br>あのときの絶望感は今も忘れない。<br>＊あのとき「今後どうなってもおまえら（民主党を支持した者）が責任とれよ！」と思っていた（自分は支持しなくても国民の一人として否応なしに巻き込まれていくしかない無念さ）。<br>その後は日本経済の弱体化（超円高、デフレ進行、景気後退）一直線。<br>この結果を予見していたからだと思う。<br><br>今回の辞任は８年近くの実績（積み上げられたもの）があり、新型コロナによる経済的混乱が起こってはいるが、混乱が収まればそんなに悪い状態で低迷することはないことが確実なので前回の辞任よりは衝撃は小さい。<br>まだ１年任期があるのに辞任するというレベルの残念さである。<br>＊本人の悲願である、憲法改正や、拉致問題解決、ロシアとの領土問題解決が片付いていないというのは残念ではあるが。<br><br>しかし、今、自分はささやかな妄想をするのである。<br>今回任期１年を残した状態で、体調問題で辞任することになるのだが、この後トランプ大統領が再選し、次期首相は（誰がなっても）安倍総理ほどトランプ大統領（とアメリカ）とうまくいかず日米関係がぎくしゃくする。<br>当然、新任リーダーなので世界の首脳との外交交渉でもあまりうまくいかない（安倍首相のようなトランプカードが無いし）。<br>１年ほどは経済の急激な回復もないだろうから、内憂外患により支持率が上がらず、安倍再々登板の気運が盛り上がる（誰が火を付けるかが問題だが）。<br>病気は完治はないにしても１年の療養でほぼ回復している可能性が高いし、一度総裁を降りているので再選規定に抵触しないので一期３年もう一度総裁＝総理大臣に返り咲く。<br>この時点でトランプ大統領は２期目の２年目で残り３年なので、トランプ大統領が任期の内は安倍総理がカウンターパートナーを務められる。<br>就任時点で９年近くも総理大臣を務めたことになるので就任した時点でも世界の首脳から一目も二目も置かれる。<br>これが実現すれば、体調の悪い状態で（何とか努めることができても）このまま残り１年の任期で退任するよりも、体調をより万全な状態で３年努めた方がもっと多くのことを成し遂げられると思う。</p><p>＊どれだけ有能なスタッフが付いてくれるかにもよると思うが。<br><br>まぁ、複数の条件がそろわないと実現しないが、前回１年で辞任した状況から再登板できたことを考えれば可能性はゼロではないと期待している。<br>兎に角、今は十分な治療と静養をして体調を万全に回復させてほしい。<br><br>☆</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fam-ei/entry-12620999751.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2020 02:01:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>破壊と創造の２５歳</title>
<description>
<![CDATA[ <p>藤井棋聖が木村王位との王位戦七番勝負を４連勝で下し、二冠を達成し、同時に八段昇段となった。<br>どちらも史上最年少記録だそうだ。<br><br>４局目第１日の対局をネットで終盤から観戦していたのだが、解説の棋士の話で藤井棋聖の凄さ（恐ろしさ？）が伝わってくる。<br>＊将棋自体、小学生の頃しか打ってないので、盤面から二手先ぐらいしか読めないのだが、棋士の解説がおもしろく（差し筋の解説よりはそれ以外の話の方がおもしろい）ので案外飽きずに観戦できる。<br><br>その観戦で最も注目したのは最終盤になり、ある局面で１日目の封じ手を藤井棋聖が宣言した時だった。<br>その盤面で解説の棋士は”どう考えてもこの一手（銀で飛車取りを狙われていたので飛車を逃がす）”を封じ手にし、時間が来たらさっさと封じ手をするだろうと予想していた。</p><p><br>盤面では狙われた飛車で逆に銀をとるというＡＩが一番有力手としていた手があるのだが、銀をとった後はその飛車を相手の金に取られてしまうので（結果銀と飛車の交換になり大損）、その棋士曰く「人間だったら指さない、秒で切り捨てる」とのことだった。<br>※注：発言記述に意訳が入っています（笑）<br>ところが藤井棋聖は終了予定時間になるまでかなり悩ましげに長考を続け、さらに予定時間が過ぎても長考が続いた。<br>この状態を見て解説の棋士は本当に銀飛車交換の可能性を検討している（だろう）ことに驚いていた。<br><br>明けて２日目、封じ手が虞ていた？同飛車（飛車で銀をとる）で対局開始後、木村王位が天を仰いでいた。<br>やはり木村王位も飛車の鼻先に銀をぶつけた時点で銀を取りに来るとは思っていなかったのだろう。<br><br>藤井二冠が天才なのか天才型の秀才なのか議論されることがあるが、現状のＡＩ（１００億手を読む）レベルの将棋を指していることには間違いは無いだろう。<br><br>先日、その藤井二冠（当時藤井棋聖）のインタビュー記事（動画）がネットに公開されていた。<br>そのタイルトは、<span style="font-style:italic;">［<a href="https://www.sankei.com/west/news/200722/wst2007220006-n1.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">藤井棋聖、１８歳で語った「ピークは２４歳から３０歳」</a>］</span>というもの。</p><p>産経WEST　©2020 The Sankei Shimbun All rights reserved.<br><br>この記事の中で、<br>"<span style="font-style:italic;">『藤井棋聖は将棋界最多の２９連勝を成し遂げた平成２９年、「自分のピークは１８歳から２５歳」と語っており、その１８歳に差し掛かった。<br>　「当時は若かったです…。羽生先生（善治九段）が７冠独占を達成したのが２５歳。今の自分の感覚としては、ピークは２４歳から３０歳ぐらいではないかと思います」とこれからも成長を続ける意思を示した。』</span>"<br>という記述があった。<br><br>驚いたのは、自身のピークが「２４歳から３０歳」と語っているところだった。<br>このインタビューを受けたとき、藤井棋聖（当時）は１７歳である。<br>実は自分も経験上、人生の中で発想と実現性をミックスしたとき、アウトプットが一番おもしろい時期は２５歳頃だと思っていた。<br>何を言っているか分からないかもしれないが、単純に言えばこうである。<br><br>１０代から２０代にかけて、やることなすことはとにかくやってみる、失敗してみるの繰り返しで経験を積んでいく。<br>経験が無いからそうするしかないと思うかもしれないが、経験が有ったとしてもほかのやり方でやってみたりとか、あまり前のことにとらわれない。<br>ふと、「こうやったら？」とか、「こうやって見よう」とか目の前の事案に頭の中から素直にわいてくる。<br>まぁ、経験が無いところに持ってきての発想なのでうまくいかないことが大半なのだが。<br><br>これが３０代になると１０年近く経験を積んでいることもあり、こうしたらこうなったとかこれをやるとこうなるとかの知見が蓄積されてきて、ある事象を見ただけで類似の事案からだいたいの方法や解決案が思い浮かぶようになる。<br>ここまで書くと、「それって単に経験のあるなしじゃないか？」と疑問を持つかもしれないが、そうではなく脳の働き方が変わっていく感じなのである。<br><br>自分の感覚では２０代で発想的（単純なというべきか素直なというべきか）解決力が低下していき、その代わりに検索的（類似しているものを引っ張り出したり、くっつけてみたりする感じの）解決力が上昇していく。<br>発想的解決力は子供の頃がより自由で（夢の中の出来事のよう）で急激に低下していく感じに思う（３０代でも４０代でもなんとか持ち続けられるが、１０代に比べれば急速になくなっていく感じ）。<br>それに比べ検索的解決力は歳を重ねる毎に強くなっていく（４０代前半くらいまでがピークなのかなぁ？その後はこれも下がっていく感じ、残念なことだが・・もちろん個人差があると思うけど）。<br><br>発想的解決力と検索的解決力を年齢毎の総合値で評価したとすれば、２０歳ぐらいは発想的解決力がかなりを占め２５歳ぐらいで発想的解決力と検索的解決力が半々か前者の方が多め、３０歳で検索的解決力８割という感じかと思う（自分評価）。<br>これは経験の多少で変わるのではなく、根本的に脳の作りが変わる感じなのである。<br>＊４０代後半で検索的解決力も落ちてくる（気がする）のは老化なんだと思う、その代わりほかの能力が発揮される気がするが、個人的な解決力は衰退していく気がしている。<br><br>どの年齢でもその特性に応じた成果を上げられると思うが、おもしろい（すごい）成果が上がるのは２５歳前後から３０歳くらい（一番おもしろいのは２５歳）だと思う。<br>そう思えるのは自分が２５歳ぐらいの時、後で思い出しても驚くほど興味深いことを考えていたなと思えることと、世界でとんでもない発見や発明（昔のノーベル賞の着想とか）をした人の年齢が２５歳ぐらいが多いと思ったから（アインシュタインの相対性理論とか、全てではないが結構な人が２５歳前後の時の着想を元に偉業を達成している）。<br>２５歳前後は定石（常識）にとらわれない発想がまだ相当強くできて、しかも過去の定石（情報）も利用できるバランスのよい年齢なのだと思う。<br><br>自分はその結論にほぼ達したのが４０歳ぐらい（経験に基づいて）だったと思うが、藤井二冠は１７歳にしてその論を持っていたのである。<br>何者？というか、恐るべしというか（”愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”というやつかぁ～）。。<br>＊でも、この件を持って彼は天才ではなく、天才型の秀才なのだと思った、天才は基本的に強い社会不適合性を持っているが、彼の場合、ちゃんと自己分析もできていて多少適合性が欠けている（失礼！）としても（自分もであるが）ばらつきの範囲内であり十分一般社会で適合していけそうであるためそう思う。<br><br>ちなみに、２５歳が一番能力的におもしろいといっても、何の下地もなく活躍できるわけではない。<br>これも自分の感覚だが、その年齢になる少なくとも（その世界によるが）１０年は最前線や第一線で経験を積まなければいけないと思う。<br>つまり、１５歳くらいからその世界の第一線を経験していなければ一番実績の上がる年代に（その人の能力の）最大の成果を上げられないということである。<br><br>これは自分の持論なのだが、もしその業界で最大限自分の名をあげたかったら（実績を残したかったら）１５歳までにその世界に飛び込むべきだと思っている。<br>＊つまり、　義務教育終了後即就職ということである（笑）。<br>そうすれば、２５歳までには１０年の実務実績が積め一番実績の上がる数年を過ごせる可能性が高い（戦後の集団就職は理想的）。<br>＊この制度を採用すれば高校、大学７年間の男女問わない人材（教育、研究者志望を除く）１０００万人ぐらいが労働市場に出るのでちょっと前まで騒がれていた人材不足が一挙に緩和されるのに。<br><br>自分のサラリーマンでの経験なのだが、だいたい会社で必要なスキルはほとんど会社内で獲得する。<br>それ以外で必要なことと云えばレポートを書くとか、他の人とコミニュケーションをとること（少なくとも日本語で）なので中学生レベルの知識があれば何とかなる。<br>自分はそれ以上の高等教育を受けてきたが、その知識を必要とした場面はほとんど無く、後から考えたらその知識が無かったとしても会社の中で必要に応じて学べば学校で学ぶよりよほど短く深く習得できただろうとと感じる（数年分が数時間レベル）。<br>その社会（会社）で必要とされる知識、スキルは学校で学ぶことはできず、その社会（会社）の中で身につけるしかないのだから当然である。</p><p><br>「一般教養が～！」と言われるかもしれないが、中学レベルでとりあえず十分だし、社会に出てもその世界で深く研鑽を積むと自然に付帯的に身についてくる（深く深く穴を掘ろうとすれば、そのうち回りから崩れてくるので、より深く穴を掘るためには自ずと周囲の穴を大きくせざるを得ない、それを怠れば結局時間をかけても穴は深くなっていかない←そうやってだめになっていくプロになれない所謂専門バカは多いと思うが、だとしたら高等教育を受けようが結果はおなじ）。<br>＊派閥が幅をきかす社会ならその派閥に所属するための”学歴”が必要だろう、つまらない世界だが。<br><br>藤井二冠がプロに入った頃、高校に進学したくなかったのを親御さんに説得されて高校に進学したという話しを聞いたことがあるが、自分は当時の藤井四段に全面賛成だった。<br>棋士を一生の仕事に選んだのなら２５歳までの１０年間を将棋に集中した方がいいと考えていた。<br>＊親御さんの心配も解る、自分の子供が高校に行かないと言ったら「高校ぐらい出とけ」と言うだろう、それはたぶん自分の子の才能を信じていないだろうと思うし、自分の経験上、そのときの友人が将来にわたるつきあいになる可能性が高いからなのだが（進学で得たものは履歴書に書く数行と友人だけという事実　笑）。</p><p><br>その時点で『自分のピークは１８歳から２５歳』と言っていたのだから恐れ入る、本当に高校に行かず将棋に専念していたらどうなっていたことか（研鑽のためのツールのＡＩの進歩というものもあるから名人以外奪取というわけも行かないと思うが、少なくとも初タイトルは１年前倒し、現状でもう１～２冠増えていたかもしれない）。<br><br>藤井二冠はまだ１８歳になったばかり。<br>大学進学はせず将棋に専念するそうである。</p><p>まだまだピークとはいえない１８歳にして既に二冠。<br>自分（と藤井二冠）の考えでは能力的な（破壊と創造を融合する）ピークに達するまでまだ７年もある。</p><p>＊その後ほとんどピークのなだらかな期間が更に５年<br>そう考えると本当に末恐ろしい人である。<br><br>☆</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fam-ei/entry-12619207188.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2020 23:54:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オール出んウィーク</title>
<description>
<![CDATA[ <div>全国的に緊急事態宣言が発出されて初めての大型連休。<br>多少の違いはあれど、全国各地の映像は見たことのない光景が広がる。</div><div>といっても、地元シャッター商店街を見慣れてる身には驚きはない（渋谷のスクランブル交差点はそれでも地元より人が多い）。</div><div><br>この効果が出たのか、急激に増えていた新規感染者の数が右肩下がりには見える様になってきた。</div><div>この間、人との接触を８割、最低７割減を目標とされてきたがその代償としてかなり経済にダメージを与えている。</div><div><br>最初に聞いたときは「それは無理だろう」と思っていたが、国民は結構努力をしているみたいで、携帯電話の位置情報を元に比較すると７～８割減のところが結構ある。<br>社会活動はもくろみ通りとまでは行かないが、かなりの国民の努力で御上の通達通りの状態にはなっている感じである。</div><div>しかし、新規感染者の発生数は御上が参考にした計算モデルに沿っておらず、緊急事態宣言の継続が検討されているそうである。</div><div><br>このままでは経済回復の弾性点（造語？）を超えてしまい、経済回復が著しく困難な状態に陥ってしまう可能性がある。<br>＊枝を折り曲げたときにある程度までなら元の状態にほぼ戻るが、力を加えすぎて折れてしまうとかなりの手当と時間をかけないと元に戻らないようなイメージ</div><div>過度に感染防止のみを目標にしすぎ経済にしわ寄せを押しつけてはいないかという気がする。</div><div><br>この感染症は社会免疫（と前回書いたが、正確には”集団免疫”だそうなので以下は集団免疫とする）を獲得しない限り収束しない。<br>集団免疫獲得にはその集団の中で最低５割、まぁ、６～７割の感染が必要らしい。<br>つまり、日本国民（日本国民含む日本居住人口）が１億３千万人とすれば最低でも６千５百万人、７千８百万～９千百万人が感染しないと終息しないことになる。</div><div><br>現在の確認感染者数は約１５０００人で潜在的な感染者を１０倍とたら１５万人、５０倍としても７５万人しかいない。<br>集団免疫獲得には<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">潜在感染者が１０倍としても</span>まだ５００倍の人が罹患しないと収束しないことになる（瀬在感染者が５０倍でも今の１００倍）。<br>それまでステイホーム（経済活動抑制）というわけには行くまい。</div><div>＊ステイホームすればするほど感染者が抑制され集団免疫獲得までの期間が延びる</div><div>&nbsp;</div><div>集団免疫獲得のもう一つの方法はワクチンの接種が有る。<br>＊おそらく時間稼ぎしつつこちらを目指しているのだろう。<br>しかし、まだ対応したワクチンはこの世にはなく、早くても今年末、しかもできたとしても数に限りが有り、まずは医療関係者やインフラに関係する従事者になり、一般国民が接種するにはどんなに早くても。１年以上かかりそうである</div><div><br>それまでの間、たぶん経済対策のアクセルを放した状態で（経済は政府がアクセルを踏まなくても民間が動いて回復しようとするからアクセルを踏まなくても進んでいくが）ブレーキを踏む（政府が強制的に経済活動を抑える通達を出す）状態を続けることになる（ブレーキだけ緩めたり強く踏んだりする感じ）。<br>それで経済が持つだろうか？</div><div>&nbsp;</div><div>もし経済の延命をはかりながら続けるなら、休業補償（協力金名目でもいいから）ばんばん出すしかないだろう。<br>停止状態でも細胞は生かし続けなければいけないので体の血液（資金）だけは外部から供給し続けて延命を図り、稼働（経済活動の再開）する時点で停止前のそのまま状態で再開できるように。</div><div><br>このまま今年いっぱい経済活動を停止するとして、８ヶ月分の資金がいるとすれば、まぁ、ざっくり３００兆円必要ではなかろうか？（ＧＤＰ５００兆円－税収５０兆円分が実質１年で動いている金だとしてその８ヶ月／１２ヶ月分）<br>これはお札を刷って通貨発行益で賄う（今回限りの特例法を作る、本当に刷っても１万円札のコストは３０円ほどなので実質政府負担は９０００億円、どさくさに紛れて日銀保有の国債も一度政府と一体化してチャラにしちゃえば？どうせ世界中混乱してるんだし　笑）。</div><div><br>３００兆円もばらまけばインフレが起きるといわれそうだが、デフレギャップがそれぐらいあるそうなので何とかなるんじゃないかなと思う（責任は持てないけど）。<br>＊影響が有るとして一番困るのは現金が希薄化するから現金を（かなり）持ってる人だろう（つまりお金持ち）、現金資産を持たない人（生活に困窮している人）はあまり関係ないのでいいんじゃないかな</div><div><br>個人的には経済活動を過度に制限をかけない様に（積極的に集団免疫を獲得）する方がいいんじゃないかと思う（スウェーデン方式のような）。<br>この場合、今の状態では医療従事者に一方的にしわ寄せが行ってしまうのである程度政治的な線引きを決めてしまう。</div><div>これは、感染者にはとても厳しいことだが、政治的に患者のトリアージを決めてしまうということである（平時ではあり得ないが、現場に任せると限界までがんばってしまうため医療関係者に縛りをかけ、国が責任を負うことにする）。</div><div><br>たとえば、現在重症化すると人工呼吸器を付け、さらに重症化すると体外循環回路を使っているが、体外循環回路は多くの医療資源を使うし、一度使うと数週間（２ヶ月とか）外せなくなってしまい、その間たった一人の患者に多くのスタッフがかかり切りになってしまうので、武漢風邪による肺炎には体外循環回路を使わないことにするとか。<br>人工呼吸器も残存数が３割切った時点で８０代以上には装着しない、２割を切ると喫煙経験のある７０代以上には付けない等（これを差別ととるか区別ととるか）、御上で決める（通達を出す、現場に常に心的体力的余裕を残しておく、現場は助けられるのに助けられないというストレスが加わるかもしれないがそこは心を鬼にして線引きをしておく）。</div><div><br>そもそも、発熱専門の外来を地区ごとに決める、救急も発熱外来に救急を作り必ず一端そこに送る等仕組みを作る必要がある等々（院内感染を防ぐ仕組み）。</div><div><br>さらに、どこかの国がやったように医療学徒動員を行えるよう（試験を受ける前でも実戦投入できるよう）に暫定的な処置のための法律を作り、医療スタッフの数を増やす（医療従事者を増やす仕組み、一時の混乱は出るだろうが１～２週間ぐらいで軌道に乗っていくと思う）。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、いまだ未承認だ何だと云って一般に使わせないアビガンを５０代以上の感染者に重症軽症関わらず投与（本人もしくは家族に了承後、４０代以下は希望者のみ）し、無症状は自宅待機、軽症は医療ホテルに隔離、重症患者にはレムデシビルが入手次第投与する（病床に余裕を持たせる仕組み）。</div><div><br>たぶんここまでの体制がとれれば扱いは季節性インフルエンザとあまり変わらないだろう、ということは季節性インフルエンザと同じ死亡率は甘受するしかない思う。<br>インフルエンザの死者数は年間３０００人らしいのでそれぐらいの死亡率（数）を目指す（亡くなる方には申し訳ないが、人はいつか死ぬものであるから気の毒ではあるが亡くなる人とその家族にはそのときだったと思ってもらうしかない）。<br>＊今回のウイルスとインフルエンザとは、無症状の発症直前が最も感染率が高まるという点や、低年齢層の死亡率が低い点に違いがあり、ある意味善し悪しはある。</div><div>&nbsp;</div><div>まぁ、外野は無責任に好き勝手言えるものである。<br>関係役所（役人）は不眠不休で対応しているだろう。<br>でも、有効な対策がなかなか出て来ないようにしか見えない（省益、保身の結果だとしたら言語道断）。</div><div><br>どうせ１００点満点はない（何をやっても正しくもあり間違いである様な）状態（もっと云うなら何をやっても必ず批判される）なのだから、ドラスティックに思い切って施策をやったらどうかと思う（ある種方便でもみんながうまくいった気になればいい）。<br>今のところ必ず犠牲者が出る（すでに出ている）のだから、できるだけ次世代の犠牲が少なくなるように。</div><div><br>★</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fam-ei/entry-12593670308.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2020 23:23:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>武漢風邪</title>
<description>
<![CDATA[ <div>新型コロナウイルス（武漢風邪）が猛威を振るっている。</div><div><br>ここ最近のヨーロッパの蔓延ぶりはすさまじく、イタリアなどは重症の肺炎患者に使う人工呼吸器を年配者から、より助かる可能性のある若い患者に付け替えて不足した機材のやりくりをしているという。<br>海外は挨拶にスキンシップを伴うものが多く、それが急速な蔓延を助長している様だ。</div><div><br>先日のニュースではスキンシップを伴う挨拶をやめ”武漢シェーク”なる肘をぶつけ合ったり、足先をぶつけ合って挨拶するよう推奨されているという。<br>そんなもん、日本のように”お辞儀（会釈）”にすれば非接触で挨拶がすむだろうに（笑）</div><div><br>客船ダイヤモンドプリンセス号で初動に失敗した日本だが、その後の感染者（というより死亡者）が海外より伸びていないのは、日本人が他人とむやみに接触しないという昔からの習慣（智慧）によるものではなかろうか。<br>＊昔から何度か云っていることだが、日本は世界に比べ遅れているのではなく、一周近く進んでいるため、見かけ上遅れて見えているだけなのだ。</div><div><br>この新型コロナウイルスが脅威なのは、治療薬がなく患者の治癒力頼みというところにある。<br>免疫力のある若者は感染してもたいした症状もなく治癒することが多いそうだが、免疫力の落ちた年寄りや持病の持った人は重症化しやすい。<br>よって、一気に感染が広がった場合、医療機関がパンクしてしまい、重症でも医療がしっかりサポートできていれば助けられる人でも助けられなくなってしまう。</div><div><br>この医療の限界ラインを超えないように患者をコントロールする必要があるそうだが、”いつまで？”と云えば、「社会免疫（ある一定割合の人が罹患し免疫を持つこと）が付くまで収束しないのではないか」と言われている。<br>つまり、完全に制圧するか、人口の何割（６割ぐらい？）が感染しないと終息しないらしい。<br>現在、罹患すると一月ぐらいベッドを占領するようなので、病院のベッド数から考えると社会免疫化までは気が遠くなる話である。<br>このままでは経済が死んでしまうだろう。</div><div><br>そこで、大阪などは、感染しても軽症なら自宅療養という方針を出している。<br>重症化すればすぐに病院で治療することが前提だが、基本的に季節性インフルエンザと同じ対応。<br>ある年代以下にとっての危険性はインフルエンザとそう変わらないので自分もそうすべきだと思うが、これでも潤沢なベッド数が用意できない限り、かなりシビアな感染者のコントロール（経済活動とのトレードオフ）が必要だろう。</div><div><br>現状新型コロナウイルスに認証された薬はないが、インフルエンザ治療薬で”アビガン”という富士フイルム傘下の富山化学が開発した薬が新型コロナウイルスに効くのではないかと云われている。<br>チャイナで試験的に投与したら症状の改善および治癒期間の短縮効果があったそうだ。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">中国政府 臨床試験でアビガンに治療効果 治療薬として使用へ</span></span><br><span style="font-style:italic;">https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200317/k10012336431000.html<br>2020年3月17日 21時01分</span><br>以下抜粋<br><span style="font-style:italic;">中国政府は、新型コロナウイルスによる患者を対象に行った<span style="color:#ff0000;">臨床研究の結果</span>を公表し、日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬「アビガン」に<span style="color:#ff0000;">治療効果が認められ、明らかな副作用もみられなかった</span>として、<span style="color:#ff0000;">医療現場で治療薬の１つとして使用を勧めていく</span>方針を明らかにしました。</span><br>以下略</div><div>&nbsp;</div><div>陽性から陰性になる期間も平均１１日から４日になるそうだから、ベッドや機器の占有期間が減るため患者の回転率が上がり感染者コントロールにそんなに気を遣わなくてよくなる（経済活動の制約をきつくしなくてもいい）。</div><div><br>ワクチンの開発ができればいいのだが、悠長に待っていられないのなら５０代以上の自然治癒が難しい陽性の患者に片っ端から投与していけばいいのではかろうか（もちろん本人の了承は必要だけど）。<br>そうすれば短期間に社会免疫が付くだろう。<br>＊薬が使えないとされる妊婦さんや薬を使ったとしても一定数の死亡者は出るから、その期間の社会的な不安定が増加してしまうけどこのままだらだらやってると経済が死んでしまいそれによる犠牲者が増えてしまう。</div><div><br>そういえば、韓国でこんな記事が出てたっけ。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">韓国政府、日本のアビガンを新型コロナ治療薬に使用しない方針…「臨床的根拠が不十分」</span><br>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-00000014-cnippou-kr<br>3/16(月) 9:35配信</span><br>以下抜粋<br><span style="font-style:italic;">韓国政府が新型コロナウイルス感染症の治療のために輸入特例を検討していた日本の新型インフルエンザ治療薬「アビガン」（Ｆａｖｉｐｉｒａｖｉｒ）を<span style="color:#ff0000;">導入しない方針</span>を決めた。アビガンを新型コロナ治療薬として使用するほどの臨床的根拠が十分でないという国内専門家らの意見に従ったのだ。</span><br>：<br>：<br><span style="font-style:italic;">中央臨床委員会のオ・ミョンドン委員長（ソウル大病院感染内科教授）は「アビガンは<span style="color:#ff0000;">試験管研究で新型コロナウイルス抑制効果がなかった</span>。患者に臨床試験を施行したデータもない」とし「<span style="color:#ff0000;">動物実験で胎児への毒性と死亡が報告されるなど深刻な副作用がある薬物</span>」と述べた。続いて「中国で治療薬として許可されたというニュースがあったが、ネイチャーの論文によると『単に臨床試験患者を募集する』と話しただけだった」と指摘した。</span><br>以下略</div><div><br>つまり・・・、</div><div><br>３月１６日　韓国：アビガン<span style="color:#000000;"><span style="text-align: left; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-size: 14px; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; white-space: normal; orphans: 2; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: inherit;">試験管研究で</span></span>効果なし！深刻な副作用がある！日本の薬なんか採用しない！！</div><div><br>３月１７日　チャイナ：アビガン<span style="color:#000000;"><span style="text-align: left; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-size: 14px; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; white-space: normal; orphans: 2; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: inherit;">臨床研究で</span></span>治療効果が認めらた！明らかな副作用もみられなかった！医療現場で治療薬の１つとして使用を勧めていく！！</div><div>&nbsp;</div><div>このご時世、不謹慎ながらちょっと相好を崩してしまった。</div><div><br>話を戻し・・・。<br>現状、世界的蔓延のため東京オリンピックの開催が危惧されている。<br>”延期か中止か”と云う話から、”延期”なら”１年”か”２年”かとかでオリンピック憲章（今年中に開催が絶対）がどうのこうの。<br>実際今の状況では７月開催ではまだ世界のどこかで蔓延中の可能性が高く、スポーツで盛り上がっている場合ではないということになりかねない。<br>中止となれば今までかけてきた労力や費用の相当が無駄になるし、１年２年の延期では結構な追加費用がいりそうな状況。<br>とワイドショーでやっていたのを見た。</div><div><br>自分的には「そんなもん、７月を１０月くらいに遅らせればいいだろうに」と思っていた。<br>７月開催なのは放送権料をＩＯＣに払っている<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">アメリカのテレビ局の要望</span>（アメリカの事情）なので、中止、１～２年延期で大損するくらいなら、アメリカが買った放送権料を日本が買い取って今年中のいいタイミングで開催すればいいだけだろうと。<br>＊東京五輪の放送権料は１０００～１５００億円ぐらいらしい。</div><div><br>買い取った放送権は海外の放送局に映像を売って回収するか、日本の広告（日本各地の観光地や美しい地方の映像）を流すことを条件に無料配布すればその後のインバウンドである程度元が取れるし。</div><div><br>懸案としては日本でその頃まで制圧できたとしても、今年いっぱい世界でウイルスの脅威が続く可能性があると思っていたが、アビガンでかなりの回復が見られるのなら、政府が備蓄しているアビガンを世界に配布し医療崩壊を押さえつつ社会免疫をあと半年で付けてもらえるようにすれば１０月に開催できるんじゃないかと。</div><div><br>まぁ、どういう形にすれ早く収束してほしいものである。<br>このままでは経済が収縮し、ウイルスとは別に死ななくていい人まで死ななくてはならなくなってしまう。</div><div><br>☆<br>しばらく書いてないと・・・書く心的ハードルがえらく高くなってるなぁ。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fam-ei/entry-12582934583.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2020 05:50:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【どうでもいい話】及第</title>
<description>
<![CDATA[ <div>”ＰＣエンジンｍｉｎｉ”の続報が発表され収録タイトル合計が５８タイトルとなった。</div><div>当初、６タイトルのみの発表だったと記憶しているが、その後タイトルの追加がされてきていた。</div><div><br>自分的には待ちに待った”ＰＣエンジンｍｉｎｉ”だったのだが、どうも寸法が”ｍｉｎｉ”というには大きく、かなりのがっかり感があった。<br>＊全体とすれば小さいのだが、PCエンジン自体が元々小さいため”ｍｉｎｉ”感が出ていない。</div><div>”ｍｉｎｉ”感のある外形とすれば７cm角ぐらいなら当時のPCエンジンと同様相当（と思われる）インパクトが味わえるのだが、現状は現物相当ぐらいの感覚しかない気がする。</div><div><br>どうも”ｍｉｎｉ”ではなさそうなので、買うかどうかはタイトル次第ということになりそうだった、残念なことに。<br>＊しかも悪いことに価格が１万円超えになるという情報も入り、個人的なハードルが上がってしまった（まぁ、ＰＳクラシックも税込みで１万円超えてたけど）。</div><div><br>個人的には買ったタイトルや懐かしいタイトルがどれだけ入っているかで購入するか決めようとしていたのだが、順次タイトルが増えていき、今回のタイトル追加で５０タイトルを大きく超えることとなり、見覚えのタイトルも見かけるようになった。<br>ということで、収録タイトル内容でゲーム屋の矜持を推し量ることとなった（個人の勝手な判定だけど）。</div><div><br>今回追加タイトルで注目はやはり”天外魔境Ⅱ卍ＭＡＲＵ”だろう。<br>人がどう言おうとこのタイトルは外せない（笑）<br>最近リメイクされたものが各ハードに移植されていて、昨今の時代にそぐわない表現等は修正されているそうだが、是非オリジナルで収録されていてほしいと願う。<br>＊当時の表現と違うみたいな注意書きがあった気がするから変えられてるんだろうなぁ、裏コマンドでオリジナルモードに変えられればいいのに。</div><div><br>あとは意外なところで”ギャラガ’８８”（笑）<br>旅行先に持ち込んでテレビにつないでみんなでやってた思い出のソフトで、個人的にはＰＣエンジンとセットとして記憶に残っている。<br>”ドラゴンスピリット”も持っていたタイトル。<br>最後に追加された８タイトルのうち３タイトルが所有タイトルなので最後に来てポイントを稼いだ感じになった。</div><div><br>それ以前の発表タイトルでは、”邪聖剣ネクロマンサー”が刺さるタイトルで<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">（ちょっと違った意味で）</span>、確か当時ＰＣエンジンで初めてのＲＰＧソフトだったので最後までやり通した記憶がある（一本道でしかも長い道のりで苦痛だった　笑）。<br>もう一度やろうとは思わないが、あのおどろおどろしいオープニングを眺めるのも一興か（笑）<br>あとは”R-TYPEⅡ”ぐらいかな？<br>＊借りたものなら”THE 功夫”があるか（アクションゲームは苦手だったので早々にリタイヤしたが）。</div><div><br>個人的には”妖怪道中記”もはいっていればというところだが、ほかからの移植ソフトだからか漏れたのが残念。<br>＊アクションゲームだが裏技を使えば最後までいけた、さくっと遊べるソフトだった。<br>ほかにもいろいろタイトルを持っていたが、まぁ、多くは望めまい。</div><div>収録タイトルを眺めれば、一応”及第”というところか。<br>＊価格を考えて及第＝６０点、８０００円なら７０点、７ｃｍ角なら９０点かな。</div><div>収録タイトルの中には結構多くの”SUPER CD-ROM2”タイトルが入っていて、まぁがんばった方かなと思えないことはない（笑）<br>カードタイトルの平均容量を２００ｋＢ、ＣＤ－ＲＯＭタイトルの平均容量を４００ＭＢとすれば、収録タイトルの推定総容量は６００８．６ＭＢ（カードタイトルの容量は誤差　笑）<br>８ＧＢのフラッシュメモリーを積んでいれば入る程度のものと推定される。<br>ＰＳクラシックは２０タイトルを収録しているので同程度かそれ以上のメモリーを積んでいると思われる（価格からいって同じような容量なのだろうと思うが、最近のフラッシュの暴落具合からいけば倍の容量を積んでも価格が見合うのだから潤沢に積んどいてほしい）。<br>カードタイトルならそれこそ（ちょっとした隙間でも）いやというほど収録できるだろう。<br>発売後、隠しタイトルが４０程あったりしたら発売元を見直すところなのだが。</div><div>&nbsp;</div><div>でもまぁ、一応、及第点なので発注をかけようかなぁ～、<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">”ＰＣエンジンｍｉｎｉ”</span>というより。<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">”ＰＣエンジン復刻版”として。</span></div><div><br>☆</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fam-ei/entry-12503698497.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 00:29:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>韓国文解</title>
<description>
<![CDATA[ <div>うーん。。<br>もう”彼の国”についてもう書く事も無いと思っていたが、ここ一ヶ月ほど（ずっと前から相変わらずな気もするが）騒がしいのでちょっと書いてみようかと。</div><div><br>何のことかと云えば、迷惑この上ない海の向こうの国、”大韓民国”（自国以外の領土を持たないのに”大”が付くのはご愛敬という所　笑）。<br>日本が輸出規制のホワイト国除外をすると云うだけで国が潰れるかのごとく大騒ぎ。<br>何故そんなに騒がなければいけないのか自分にはちっとも解らないのだが、ホワイト国を除外されたらゴジラでも上陸するのかというぐらい盛り上がっている。</div><div><br>そもそもの輸出規制の根幹は「危ない第三国に兵器転用されないように輸出先をちゃんと管理して輸出しましょう」というもので、輸出する側が輸入する側に「何に使うのか」、「どこに売るのか<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">」</span>等調べて、危ない国に渡ることの無いようにする仕組みとなっている。<br>重要では無い部品、材料は管理する必要は無いが、日本で作っている物は下手をすれば民生用でも軍用の物をしのぐ性能を持っているので、こんなものがというもの物も対象に入っていたりする。<br>＊運用当初、ちらっと説明を聞いたことがあるが、当時最先端のゲーム機”ＰＳ３”も対象だった。</div><div><br>ホワイト国というのは日本にとって信頼の出来る国（いちいち確認を取らなくても危ない第三国に戦略物資が渡らないよう厳格に管理出来ている国）に与えられる優遇措置で同じ契約ならいちいち用途等を確認しなくても簡単な手続きで輸出を許可する措置、まぁちょっと違うがビザ免除みたいなもの。</div><div><br>韓国は当初ホワイト国に入っていなかった（韓国がホワイト国だったとい云う記憶が無かった、運用後にホワイト国に格上げされたかららしい）のだから、元に戻るだけなのになんでそんなに騒ぐのか意味不明である。<br>なのにそれだけ騒げば逆にホワイト国を利用して悪さをしていたんじゃ無いかと勘ぐってしまう。<br>手続きは煩雑になるが（日本の企業側も）、ちゃんと手続き書類を提出し、危ない第三国に渡らないように管理すれば良いだけの話なのだが。</div><div><br>この状況を喩えるなら・・・</div><div><br>近所の素行の余り良くない”ご近所さん”は最初の頃は毎回店で食券を買って食べていた（仕方なく？）が、暫くして（なぜ、誰がそうしたか分からないが）半年払いのツケで食べられるようになり、ここ数年、半年まとめてのツケ払いで飲み食いしていた。</div><div><br>ところが、ここ最近、その”ご近所さん”がまとめて支払う金額が店に残っている帳簿の金額とどうも違う（もちろん少ない　笑）。<br>しかも、回を追う毎に差が大きくなっていく（もちろん少ない方に　笑）。</div><div><br>店側は店に残っているツケの帳簿と支払われる金額にどう考えても誤差、勘違い以上の差が有るため、その”ご近所さん”に「帳簿と記憶をつきあわせて話をしよう」と話し合いを求めてたが”ご近所さん”は無視。<br>再三の話し合いの要求も無視されたため、とりあえず最も注文される頻度の高い料理数種は食券を買わないと提供しないことにし、その後全品（水以外）も食券を事前に買わないと提供しないことを検討中（実際はほぼ決定）。</div><div><br>そうしたらその”ご近所さん”、「ツケ払いにさせないのは差別だ」等々店の悪口を町内中に言いふらし、店にも「ツケ払いで食わせろ、ツケ払いで食わせないとお前の所の売り上げも落ちるぞ！」と店前でわめく。</div><div>食券を買えばちゃんと料理を出すよと言ってるのに（笑）</div><div><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">＊店は繁盛していてその”ご近所さん”に食べて貰わなくても他のお客が店の前で並んでいる様な状態。</span></div><div>&nbsp;</div><div>というところ（笑）</div><div><br>普通に考えれば、大騒ぎすることなど何も無い。<br>ホワイト国に認定されている国の方が少なく、他のほとんどの国は通常の輸出管理で行っているし、韓国も当初はそうだった。<br>日本から疑義を抱かれれば真摯に対応してさえいれば何の問題も無くホワイト国で有り続けられただろうし、ホワイト国を外されても元の管理（通常他の国が行っている管理）をすれば良いだけのこと。<br>ここまで騒ぎを大きくするのは本当にやばいところに横流ししているか（してるんだろうなぁ）、反日に利用しているだけなのだろう。</div><div><br>それで得をするのはもちろん文大統領である。<br>彼は国内の経済政策の失策を反日で糊塗しようとしている。</div><div><br>というのは一般的な物の見方（笑）<br>実は自分的には別の見方をしている（もちろん、独自の妄想の世界　笑）</div><div><br>一見、文大統領の経済政策は失政続きで、韓国経済はどん底に突入しようとしている。<br>財閥たたきもかなりやって大分疲弊させているし、最低賃金を爆上げして逆に失業者をあふれさせている。<br>唯一実績を上げている様に見えるのは北朝鮮との融和（一方的というか片思いというか）。<br>海外（外交）の評価も芳しくない。<br>見る人が見れば”無能”と評価するだろう。</div><div><br>しかし、自分的には計算し尽くされているように見える。<br>わざと韓国経済を弱らせるために、財閥をたたき、低収入層の雇用を破壊し、最近本腰を揚げて日本との関係悪化を推し進めている。<br>＊日本との関係悪化は日韓基本条約の破壊で決定的になるが、その布石として最高裁判事を自分の肝いりを送り込むことで時限爆弾を仕掛けていた。</div><div><br>アメリカともやんわりと距離を取るように工作している（アメリカを少しずつ怒らせて在韓米軍駐留費の値上げを引き出し、世論の反発を背景に米韓の離間を企てている最中、今後今の５倍の駐留費を要求されるらしいので、その状況を利用して世論を反米で煽り在韓米軍撤退をもくろむのだろう、しかもこの点アメリカともちろん北朝鮮とも利害が一致する）。<br>そうなれば韓国経済は崩壊、在韓米軍も撤退すれば韓国は国としての形を保てない（その課程で多くの韓国人が難民化して海外へ脱出するだろう）。</div><div><br>そして、朝鮮半島から逃れられない経済力しか持たない韓国人と崩壊した経済を北朝鮮が呑み込み（文大統領が北と合意して、一国二制度のような形かも知れないが、）南朝鮮自治区のようになるかも（南北の国民を混ぜると、過去の南の繁栄していた情報を知り、北の国民が一緒に蜂起し体制転覆の可能性が出てくる）。<br>一国を無能なフリをしてここまで持っていくとしたら相当有能（切れ者）な人物と云うことになる。</div><div>＊韓国をつぶして北主導で統一すれば､日韓基本条約締結時の日本から韓国への援助金はチャラになり、再度北朝鮮が朝鮮半島全体の賠償金という名目の金を要求してくるつもりだろう、そのための日韓基本条約の破棄とも考えられる。</div><div><br>何故そう思うのかといえば、それは文大統領が過去<span style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); display: inline; float: none; font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">、故盧武鉉元大統領に向けて</span>語った「あなた（盧武鉉）はもう運命から解き放たれましたが、私はあなたが残した宿題に縛られることになりました」という言葉の中にその思いが隠されているように感じているためである。<br>この「宿題」こそが”南北統一”もっと云えば”正統な（日本と戦って成った　と思い込める）成り立ちを持つ北に吸収される形の統一朝鮮国家樹立であろう。</div><div><br>そのためには北朝鮮の体制を崩壊させうる要因（北に従順ならざる巨大な産業とその財閥、為政者でも引きずり下ろす制度の破壊若しくは弱体化、韓国の経済的な後ろ盾の日本と北朝鮮に軍事的脅威のアメリカの排斥を国民に感づかれる（妨害される）こと無く行わなければならない（逆に反日反米を利用して促進）。<br>＊そしてそれは確実にそのように進んでいる。</div><div><br>今は”ホワイト国”を外すという何でも無いことでかなりの韓国人が反日で大盛り上がりしているが、本当の本丸は日韓基本条約の破壊で、これが破られればほぼ後戻りが聞かなくなるだろう。<br>＊それをスムーズに行かせるために韓国政府を挙げて”ホワイト国”除外で反日を煽っている（日韓基本条約破壊の引き金である”差し押さえ資産の現金化”のハードルを低く感じさせるようにしている）。</div><div><br>まぁ、でも日本もアメリカも既に織り込み済みのような気もする。<br>その後やってくる韓国という国の末路も日本とアメリカはそのアウトプットイメージを共有しているかも知れない。<br>知らぬは反日に踊る韓国国民ばかりなりかなと。</div><div>&nbsp;</div><div>☆</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fam-ei/entry-12500017478.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2019 23:34:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【どうでもいい話】ゲーム屋の矜恃</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div>”ＰＣエンジンｍｉｎｉ”が発売されるとの報道があった。<br>「きっ、きたぁ・・・」と思ったのだが、どうも報道内容が薄い。</div><div>&nbsp;</div><div>発売元はコナミで、流石にＮＥＣでは無く、最初は「何故コナミ？」だったが、共同開発元だったハドソンがコナミに吸収されたらしいので、「それでか」と納得。<br>＊発売元だったＮＥＣホームエレクトロニクスは消滅したらしい、時代の流れであるが残念、NEC名で出して欲しかった。</div><div><br>しかし、色々ネットをあたってみたのだが、どうも今のところ詳細がまだ未定のようだ。<br>収録タイトルが今のところ６タイトルだけ発表されているが、どれも今ひとつ感。<br>ＰＣエンジンは最もソフトを買ったハードなのだが、思い入れのあるタイトルが入っていない。</div><div>そう思っていたら、ＰＣエンジンのキラーソフトという物自体が思い浮かばない事に気がつく。</div><div>＊”妖怪道中記”を結構やりこんだ覚えがあるが、<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">ＰＣ</span>エンジンの他にも移植されているし、ＰＣエンジンの代表ソフトソフトと云われると・・・。</div><div><br>自分の場合、何かプレイをしたくてＰＣエンジンを買った訳では無く、兎に角ハードのスペックが当時全盛だったファミリーコンピューターに比べ高かったからとりあえずハードだけ買ったため、これぞというタイトルが思い浮かばない（そのうちスペックを駆使したおもしろいタイトルが出るだろうと期待して、逆に云えばその時欲しいタイトルが無かったということだが）。<br>＊知人がハードだけ持ってる状態を見かねてソフトを貸してくれたことがある（そのソフトが”THE 功夫”だったから、今回の発表ソフトの中には”思い出”のソフトは収録されるみたいだが・・１面しか進まなくて１時間で止めたので思い入れは無い　笑）。</div><div><br>今後、追加のタイトルが発表されるらしいが、一体何が入るのか、それによって購買欲が如何様にも上がる余地はある。<br>あれだけ待ち望んでいたのに、１００％買いでは無く”余地”があるのかは、タイトル意外にそのサイズ感がいまいちなところにも一因がある。</div><div><br>もともとPCエンジン自体が当時のゲーム機ハードとしては小さく作られていて、自分の中では出た時のインパクト共に、”手のひらサイズ”という印象が強烈だった記憶がある。<br>ところが、今回発表された”PCエンジンｍｉｎｉ”の発表コピーは「手のひらにすっぽり収まるコンパクトボディー」となっている。<br>「いやいやもともとすっぽりとはいかないけど手のひらに収まるコンパクトボディーだったけど・・・」と思わず（突っ込まず）には居られない。</div><div><br>ＰＣエンジンの現物はもう手元に無いが、報道記事ではＰＣエンジンの外形は１４０×１３５×４０ミリらしいので、標準的なＣＤケース５枚重ねたぐらいとほぼ同じ（ＣＤの方が一方向が１０ミリほど小さいが）。<br>ファミ-リーコンピューターやスーパーファミコンのｍｉｎｉ（クラシック）は寸法的にオリジナルの約半分くらいに成っていたので”ｍｉｎｉ”って感じがしたのだが、今回の報道写真だと「ん？オリジナル持ってるの？？」という感じの寸法具合。</div><div><br>寸法はまだ明かされていないので、売り出したときに”ｍｉｎｉ”を実感出来る寸法で出てくる可能性はあるがどうなるだろうか？</div><div>＊おいおい、もう金型起こしてるって話もあるぞぉ、この大きさじゃインパクト無いぞ～。<br>個人的にはやっぱり寸法的に半分くらいでミニ感が出るから一辺７０ミリくらいにしてもらえれば購買意欲は一定レベルを超えるが１００ミリ角程度だと内容次第（価格次第）になりそう。</div><div><br>外形的に不満がある場合、収容タイトルが５０タイトルくらいは入っていて、個人的に刺さるタイトルが複数（４～５<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">タイトル</span>以上）程度入っていれば検討に値する（価格のラインは８０００円くらい）かな。</div><div>＊発売された全カードタイトルを収納しても今時のメモリーだったら最低容量でもお釣りが来るだろうに。<br>または、２０タイトルくらいで刺さるタイトルが３<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">タイトル</span>未満なら価格次第で（４０００円未満なら）コレクションとして買うかも知れない。<br>＊”ＰＣエンジン”としての、または”ｍｉｎｉ”としての本気度次第。</div><div><br>最近の”ｍｉｎｉ”ブームに単に載っかっただけの企画ならがっかりなのだが、一応ＰＣエンジンを企画したメーカーの流れをくむゲームメーカー（当時からソフトを開発していたメーカーでもある）が出すのでそれなりの矜恃を見せて欲しいと思う。</div><div><br>個人的にはＣＤ－ＲＯＭ（天外魔境Ⅱが良いなぁ）ソフトも入れて欲しい所だが、今まで発売されてきたハードのミニ版のスペックレベルではフラッシュ（ＥＥＰＲＯＭ）の容量が圧倒的に足りない。<br>ここはムリしてでも（最近価格が下がっていることもあるし）６４ＧＢか３２ＧＢ（ＣＤ数枚程度なら１６ＧＢでも・・）のフラッシュを積むくらいして収納して欲しいものだ。<br>＊ＣＤ－ＲＯＭの容量を占めてるのはほぼ音声で昨今声優さんに何かしらのロイヤルティが発生するとしたら難しいかなぁ・・、大目に見てくんねーかなぁ。</div><div><br>カードシステムを使えるようにして、別ソフト（１枚１０タイトルくらい）で販売してもらっても良いけど（メモリースティックデュオが形的に良いけど流通的にＳＤカードかなぁ）。<br>＊ネットに繋げられてカード１枚買うと１０タイトル選べてダウンロード出来るのだったらセットで買うけど。</div><div><br>”ＰＣエンジンｍｉｎｉ”単体でムリなら”ＣＤ－ＲＯＭ２ｍｉｎｉ”を作ってドッキングさせたらＣＤ－ＲＯＭタイトルも動くようにしてくれればもっとコレクション欲に火が付くんだけどなぁ（笑）。<br>”ＣＤ－ＲＯＭ２ｍｉｎｉ”に大容量フラッシュ積んでネットダウンロード出来るようにすれば面白いと思うのだが。<br>＊もともとPCエンジンは背面におっきなコネクタがあったので拡張性が高いハードだった、これを”ｍｉｎｉ”にも踏襲させて（現在ならＵＳＢコネクタでＯＫだし）”ＣＤ－ＲＯＭ２ｍｉｎｉ”に繋いで拡張させるようにして、”ＣＤ－ＲＯＭ２ｍｉｎｉ”自体にＷｉ－Ｆｉ付けておけばいいんじゃ無いかと・・、４０００円程度で手に入る”Ｒａｓｐｂｅｒｒｙ　Ｐｉ３”なんかＨＤＭＩ出力が出来てＵＳＢ端子４つ、ＬＡＮ端子も<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">あって</span>Ｗｉ－Ｆｉも内蔵できてるくらいだし。</div><div><br>まぁ、本体とは別のハード作ったらどれだけ売れるかの目算がかなり難しくなるし（個人的にはセットで売ってもらえれば良いけど）ネットでダウンロードという体系を作るのもかなり骨が折れる（一事業を興すくらい）だろうからお遊び的な商品では出来ないだろうなぁ。</div><div><br>でも、ＰＣエンジンはファミリーコンピューターやスーパーファミコン、プレイステーションとはまた別の重み（思い）を持ったハードだった。<br>ブームの今のうちにとばかり、２０タイトル（カードタイトルのみ）程度、外形をちょっと小さく（５０％を超えないシュリンク）したくらいではがっかりすぎる。<br>＊過去のミニゲーム機は部品の基板占有率には随分余裕が有り同じ程度の部品なら基板面積で１／２くらいには出来るはずで、ファミリーコンピューターやスーパーファミコンは元が大きかったから基板もあの大きさでもよかったからあの程度の実装密度でもよかったのだが、ＰＣエンジンでオリジナル外形１／２以下じゃ無いのに部品実装密度スッカスカならゲーム屋としてのスタンスを疑う。</div><div>&nbsp;</div><div>当時のゲーム屋はおもしろさ<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">を追求するため色々智慧をこらし、ハードの限界を超えてまでしのぎを削ったものだった。</span></div><div>ＰＣエンジンも当時としては相当気合いが入ったハードだった（だから買うソフトが無くても将来性だけでハードを買ったくらい）。</div><div>それを企画し相当の熱量を込めて作り上げたのもいちゲーム屋であった。</div><div>今回の”ＰＣエンジンｍｉｎｉ”を企画しているゲームメーカーはその末裔のはずだ。<br>是非、ゲーム屋の矜恃を見せてもらいたいものである。</div><div><br>☆</div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fam-ei/entry-12485869796.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 01:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>collaboration</title>
<description>
<![CDATA[ <div>トランプ大統領が２年ぶりに来日する。<br>今回は新天皇即位のタイミングで今上陛下になって初の国賓での来日ということそうだ。</div><div><br>予定では本日２５日午後に到着し、翌２６日午前はゴルフ、午後過ぎに相撲観戦、夜には安倍首相夫妻と私的に夕食を共にするとのこと。<br>翌々日２７日には天皇陛下に謁見し、夜には晩餐会、最終日に護衛艦等視察して帰途に就く予定らしい。</div><div><br>世間の一部マスコミは、その日程から「日本旅行」と表現するムキもある。<br>＊さらに「両者選挙が近いから蜜月ぶりを国内に示して有利にするため」的なコメントも見受けられた。<br>確かに、今回は日程からも接待的な行事が多く、共同声明は出さず共同会見に留めるらしいので、訪日期間中には日米が揉めるような案件を出さず、親密さをよりアピールしやすい工程（内容）になっている。</div><div><br>でも、本当にそれだけだろうか？（笑）<br>＊自分も当選直後はトランプ氏は滅多に会えない人（権威）に会いたがる人だろうなとは思っていたけど。</div><div><br>実際、天皇陛下に会うだけなら、来月のＧ２０開催時に１日余裕を持てば陛下への謁見は十分可能でわざわざ一月後に再来日しなければならない時期に日程を組まないだろう。<br>＊いくら安倍首相とゴルフをしたいとしても（笑）</div><div><br>自分の見立てでは、この時期安倍首相と直接話をしなければならない理由があったからだと思っている。<br>こんな事を言ったら「？」と思う人が居るだろう（というかほとんどかも知れない）。<br>何せ、マスコミから流れてくる情報は、観光、接待、選挙対策、新天皇の謁見と火急且つ重要な用件を話し合うような解説をしているところがない。</div><div>自分は何故こう思うかと思えば、トランプ大統領が当選してから安倍首相との関係性と最近の世界情勢（主に”特定アジア”）が関係していると考えているから（本当は”勘”　笑）。</div><div><br>ただ仲がよく、互いに好きなゴルフをしたいというだけならつい先月、安倍首相がアメリカ訪問した時にやっている（すっごい強風の中　普通止めると思うが、強行したことにも”実は”意味があると思っている）。</div><div>両国の問題を話し合うというのなら先月の訪米時に十分出来るはずだし、少し待てばその２ヶ月後にイヤでも顔を合わせるタイミングが来る。<br>電話会談ならこれも過去の日米首脳と比べれば頻繁に行っている。<br>通常の国家首脳の話ならば十分なコミュニュケーションが取れている（取れる）頻度と密度である。</div><div><br>しかし、それでも直接会って話すことがあるからわざわざ時間を作って会うのだろう。</div><div>＊しかも、公式には会談した記録（時間）が残らないイベントを作って。</div><div><br>つまり、このタイミングで直接会って<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">表に出せない事を</span>話し合わなければならないことがあるから、いろいろ（一見他愛も無い）言い訳を付けて会いに来るのだと考えている。<br>＊自分的には”新天皇に最初に国賓で謁見する”とか、”一度相撲を見たかった”とかは今回の訪日の目的（話し合いの内容）の目くらましだと思っている（まぁ、トランプ大統領は新天皇に謁見したいとは考えているだろうけど）。</div><div><br>これまでにも頻繁に電話会談をし、つい４月に直接会って、直ぐの６月にも直接会えるのに、わざわざ５月に、しかもじっくり二人きり（通訳は付くと思うが）時間を取る必要があること。<br>それは何か？（もちろん日米貿易問題では無い、　当然、これらは自分の妄想空想の中での話だが　笑）。<br>おそらくそれはチャイナに関してだろう。</div><div><br>アメリカとチャイナは貿易不均衡（表向き）を理由に互いの輸入品に関税を掛け合っている。<br>アメリカとチャイナは今月の貿易交渉で決裂し、双方が２５％の関税を掛け合う（アメリカはチャイナからの輸入分の約半分、チャイナはアメリカからの輸入のほぼ全額・・だったかな）泥仕合へと突入した。<br>決裂した原因はチャイナがアメリカに合意文書案を大幅に修正して一方的に送付したためとのことだが、たぶんアメリカはチャイナのベタ降り<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">（これはあり得ないと思うが）</span>以外、関税上乗せは既定路線だったろう。<br>更に、返す刀でファーウェイ潰しに出た（現状、日本での関連製品の販売はほぼ止まってしまっている・・・だからアメリカは怖い）。</div><div><br>今回の訪日はこの一連の動きに対し日本（安倍首相）と連携（ついでの北朝鮮関係も含む）を話し合うために来日するのだと思う（それと来月のＧ２０対策）。<br>＊ちなみに、自分はファーウェイ製品を一切持っていないし買うつもりも無いので影響は無い、買わない理由は十数年前（反日が吹き荒れていた頃）にファーウェイ（深圳）に商談で行ったときに受付でパスポートを取り上げられるという屈辱を味わったから（面談時間が迫っていたから反論、交渉も出来ず渡して中に入ったが、後から合流した現地派遣の営業には「渡しちゃダメだよ」と言われる・・）、その頃は比較的安価な携帯電話の基地局を大量に受注して敷設している程度の会社だったのだが。</div><div><br>自分は今回の交渉決裂も更なるチャイナの追い込みも既定路線と思っている。<br>だから、安倍首相と４月に会っても、急変する状況に合わせ５月にも直接<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">会って</span>話をするために、なんやかんや理由を作り三泊四日も費やし物見遊山のフリをして来日するのだと思っている（トランプ大統領のことだからゴルフは本当に楽しみにしているかも知れないが）。<br>＊安倍首相自身はこのレベルで拗れる（状況になっている）とまでは関知していないと思うが、徹底してチャイナに圧力を掛ける事は承知していると思っている（大統領当選後、最初に会談したときの安倍首相の世界観がトランプ大統領に影響を与えているんじゃないかと思うので安倍さんの予想の範疇を超えないと思っている）。</div><div><br>今後は更に（おそらく）南シナ海で圧力を掛けていくんじゃ無いかと思っている。<br>別方向から圧力を掛け、習主席のメンツを潰しにかかり貿易交渉で譲歩すらも許さない状況を作り、追い込んでいくんじゃ無いかと（流石に妄想が行きすぎかなぁ？）。<br>＊もし、軍事紛争（現場レベルの暴走で）に発展すれば今は二分されているアメリカの国内が一気に固まり、手段を選ばず（損失すらも物ともせず）チャイナ潰しに国が全力を揚げて挑むだろう。<br>遅かれ早かれ、<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">習</span>政権が瓦解する（たぶん中国共産党指導体制の崩壊とイコール）までほぼ譲歩の無い（押し引きはあるにしても）圧力をかけ続けると思っている。</div><div><br>それまでは少なくともチャイナの景気減速による連鎖で世界経済が落ち込む（可能性が大きくなる）ため、次のＧ２０で揉める事になるだろう（特にドイツ辺りが困るだろうし）。</div><div>＊トランプ大統領が集中的にやり玉に挙げられるだろう。<br>このとき、今回の会談を元に安倍首相がある程度の役回りをするのだろうと思っている（アメリカを絶対的に庇う様な立ち回り方では無く、アメリカを少し非難して各国のガス抜きをうまくやりながら破滅させないような、うまく取り持つような感じ）。<br>＊おそらく今回の訪日中の話し合い（共謀レベルで語り合うわけでは無く、思っていることを話し合う程度だと思うが）でトランプ大統領の心中、立場を忖度（正しい使い方　笑）するのだろう（国益にかなうし）。</div><div><br>自分には、この立場が違うこの二人が表に見えないようにして同じ方角を向いてがっちりタッグを組んでいるように見えている。<br>やっていることは全然違うのだが、二人がやっている力が合わさって新しい世界秩序を作ろうとしているんじゃないかと（とりあえずはチャイナを追い詰めて変質させる様に力が働いている）。<br>＊そこに至るまではいろいろなところにかなりの痛みも伴うと思うけど。</div><div>&nbsp;</div><div>いま、面白い時にいる気がしている。</div><div>これは単なる妄想、錯覚なのだろうか？　笑</div><div><br>☆</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fam-ei/entry-12463692028.html</link>
<pubDate>Sat, 25 May 2019 00:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>この不思議な世界</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、東京の学生時代の友人が「平成の締めくくりに呑もう」と云うことで東京へ行ってきた。<br>帰りは遅くなるので高速バスに乗って寝ながら（酒も入っているだろうし）帰ってくる計画にしていた。<br>会は予想以上に盛り上がり解散したのはバス発車時刻の３０分前（１時間３０分押し）。<br>ラストオーダーから２時間も居座った物だからほとんど酔いが覚めていた。<br>このような状態でバスに乗ったからか道中一向に寝付けなかった。</p><p><br>早朝帰宅して仮眠しようと思ったのだが、色々溜まっていたことがあったので（眠気も無かったし）一通り片付けている間に昼になり、昼を食べてもたもたしているうちに夜となっていた。<br>不思議なことに睡魔が襲ってくることは無く、眠ろうと思えば眠れたのだが、起きている状態で問題なかったものだからそのまま深夜を迎える頃となっていた。<br>前日はホテルに前泊したが、早朝３時に目が覚め、うつらうつらと過ごして６時に完全起床していたから、かれこれ４０時間以上起きていた事になる。</p><p><br>それでも不思議と眠いということが無かったのでそのままパソコンに向かっていたのだが、奇妙な事が起こっていることに気がついた。<br>視野の左右端辺りが妙にパタついて見える。<br>たとえるなら、左右視界に入るかのぎりぎりのところで色の付いた小旗を振られているみたいだった。<br>これが瞬間的なものなら偶にある見間違いと思って済ませるところだが、ずーっと視界の端でぱたぱたと見え続けている。<br>ちょっとクラクラする感覚もあったことから酒に酔ったときに起こる視覚の異常にも似ていた。<br>全然眠くない状態にも拘わらず感覚に異常が知覚されてきたので「疲れてんのかなぁ～？、別に眠くないんだけどなぁ～」と思っていた。</p><p><br>自覚の程度とは関係なく時間の経過と共にその異質な世界は拡大していく。<br>次に気がついた異常は見えてはいけない物が見え始めた時だった。<br>そこには右手側に長方形の開口をした高さ５０ｃｍのゴミ箱があり、その上から白のレジ袋をゴミ袋代わりにかぶせていた状態で視界では右側斜め下で視野１３０°ぐらい見えていた。<br>レジ袋の持ち手部分が長手方向向こう側に膨らんで飛び出した形になっていたのだが、その部分が頭で、ゴミ箱開口部にかぶせた全体に白い部分が胴、視界から切れて見えていないのだが、頭の中ではその部分が下に下ろされた腰から下の足に見えていた（見えていないけど頭の中ではあると思えている）。<br>その全体は”腰から上を曲げて突っ伏している全身真っ白な白髪の老人（天頂ははげているが側頭部や後頭部は白髪の毛が生えている）”に見えていた。<br>その白い老人をしっかり見ようと視線を持っていく（視野の中央に持ってくる）と普通にレジ袋をかぶせた（把手部分がふんわり飛び出ている）ゴミ箱にしか見えない。<br>普通だったら、「ああ、見間違いか」で終わるところなのだが、視線を元に戻し、ゴミ箱位置が視界の端に来るとやっぱり”腰から上を曲げて突っ伏している全身真っ白な白髪の老人”に見える。</p><p><br>その時気がついた。<br>「あぁ、これが不思議ちゃんと云われる人がよく証言するあの”こびとさん（小さいおじさんだったり）”というヤツか」と。<br>何度視線を注視し、元に戻しても視界の端に移るその姿は”白い小さな老人”としか見えない。<br>しかも少し痙攣しているようにプルプル動いているので存在していない物と分かっていても気味が悪い（笑）<br>しかし、その時点でも自分が疲れているとかという自覚が全く無く、昼間活動しているときのような正常な覚醒状態だとしか認識していなかった。<br>＊後にして思い起こせば自分が自覚出来ない異常が最も危ない状態なんだろうなと思う。</p><p><br>自分に視覚以外の変化を感じなかったのでそのままパソコンに向かい続けていると、今度は左視野に異様な物が見え始めてきた。<br>元々左手には青色の小箱が有り、それが視界の端に映っていたのだが（それが小旗をパタパタ振っているように見えている色に反映されていた）、気がつくと足と腕が生えた頭の無いロボット？になっていた。<br>小箱はどうやら胴体になっているらしく胴体の青い色味にそのななごりがあった。<br>そして、こちらも”白い老人”同様、じっとしていない。<br>生まれたての子鹿のように足（一応二足で自立している）や手をプルプル震わせている。<br>もちろん、顔を動かし（視線を動かしても）視線の真ん中に入るように見ると普通に青い小箱でしかない。<br>そして正面を向いてパソコンに視線を戻すとまた頭の無い青みがかったロボット？がプルプルしながら何とか自立している様に見える。</p><p><br>更にその次に起こった変化は右視野で、さっきまでいた白い老人はいなくなり、老人の頭のあった辺りにしゃがんでゴミ箱の中に左手を突っ込んでまさぐっている見た目３歳ぐらいの女の子が見え始めた（ゴミ箱の上辺から肩より上が見えている）。<br>なんか真剣そうで（表情はしっかりとは見えないのだがそう感じてしまう）しきりにゴミ箱の中を探しているみたい。<br>＊白い老人を見ようとすれば（先ほど見た姿を思い出して重ねようと思えば）女の子のゴミ箱に突っ込んだ手の肩辺りが老人の頭で両方の画像が重ならなくも無い（そう思うと老人も見えてくるが、素で視界の端に見えるのは女の子）。<br>更に更に（くどい）暫くするとその女の子の見えていない左肩（こちら側、右視界の更にはずれる側）に１歳くらいだろうか更に小さい女の子がゴミ箱の影からこっちを向いて頭を出し入れしている。</p><p><br>どんどん壊れていく（異形の物と書き換わっていく）視界。<br>でも、正直「おもしろい」と思ってしまった。<br>「たぶん、修行僧も修行の過程で同じような経験をしたんだろうなぁ」と考えながら。</p><p><br>そのうち、とうとう視覚でない所に変化が出てきた。</p><p><br>背後に気配を感じ始めたのである。<br>当然誰も居ないし、時間は真夜中を越えているので周囲の物音もほとんど無い（背後で聞こえるのは偶に動く冷蔵庫の音ぐらい）。<br>後ろを向いても何も無いし誰も居ない。<br>しかし、人間なのか、動物なのか、確かに気配がある（”ざわざわ”した複数形では無く”こそこそ”した単数形）。<br>しかも、この気配も消えることが無い。</p><p><br>流石に自分では疲れを感じていなくても体は疲れているんだろうと眠ることにした。<br>＊感覚的には真っ昼間に寝ようとしている感じだったので缶ビール５００ｃｃ相当のアルコールを摂取して眠りに就いた。<br>心配だったのは、これらの症状が一時的な物では無く、脳が不可逆的変化を起こしていないかだった。<br>もしそうだったら車の運転はおろか、人混みすら歩くことが困難になる。<br>「霊能者として生きていくしか無くなったらどうしよう」そう考えながら眠りに就いた（そう考えている自体普通じゃ無い状態だったのだろう）。<br>＊朝起きたら全く正常だった（笑）</p><p><br>人は３日も徹夜すると幻覚や幻聴を体験すると本で読んだことがある。<br>目の前の皿から際限なく虫が湧き出したり、コップが語りかけてきたり、壁に向かってずっと話しかけたりするようになるそうだ。<br>ほとんどの人はその時はそれが”現実”なので疑いも無く受け入れながら、後日正気に返った後に「疲れていたんだ」で片付けるのだろう。<br>”不思議な世界（後から考えればだが）”も今目の前に広がる”いつもの世界”も脳が予め備わった特性や後天的に獲得した価値観等を元に脳内に再構築した”内世界”でしかない。<br>脳の状態によって容易に変化して感じられる世界は自分の感じている世界が客観的世界を必ずしも認識出来ていないと気がつける。<br>＊その後は客観的世界として認識は不可能（脳に入っている段階で主観的世界にしかならない）ということに気が付く人は気付いていく（と、自分は思っている）。</p><p><br>自分が観ている世界と他人の観ている世界は違う。<br>そういった意味では、自分が今観ている世界自体が不思議な世界とも云える。</p><p>そのことをみんなが知れば世界はもう少し平和になる気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>☆</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fam-ei/entry-12457920873.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 23:59:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【四方山話】和暦</title>
<description>
<![CDATA[ <p>明日（４月１日）、新しい元号が発表される。<br>時代が変わる実感が少しずつ増してきている。</p><p><br>前回の改元の印象は先帝崩御という衝撃に隠れて新しい元号の印象はそれほど大きくなかった。<br>それまでのマスコミは天皇陛下の悪化していくご容態を子細に報道していて、次の時代の話をするのは事実上御法度だったし、自分も次の時代に思いをはせることは露程も無かった。</p><p><br>それでも、一世一元の詔（子細は知らなかったけどおおざっぱに）は知っていたので、昭和６４年１月７日の朝に点けたテレビで崩御の報が流れていたときは少なからずの衝撃と共に「昭和が終わったのか・・」と思った（正確にはまだその日は昭和だったのだけど）。<br>しかし、「終わった」と思った中には「次の時代（元号）」という感覚は無かったと思う。<br>それほどその時は「昭和が終わった」という現実か非現実か分からない状態にあったのだろうと思う。</p><p><br>その日の記憶は、外出した後に帰宅して新元号を知ったか、リアルタイムでテレビで見て知ったかは余り定かでは無く（どちらかと云えば前者の記憶があるが）新元号に対しての印象はどういう状況で知ったか記憶が曖昧なくらい薄い。<br>それ以上に「昭和が終わる」（いろいろな意味合いを含んでいる）という現実の比重が大きかったのだろう。<br>＊自分の意識の中の比率としては昭和９に対して新元号（平成）は１かそれ以下くらいだった。<br>昭和という時代に生まれて昭和の中でしか生きてこなかったのだから自分の時間（それまでの人生）が壊れたぐらいの感じだったと思う。<br>＊昭和という時代が６３年も続いていたので日本人の多くは昭和の生まれになっていただろうからこのように感じた人は多かったのでは無いだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今思い返してみても、改元というイメージは暗い物になっていることに気がつく。<br>１月７日の記憶をたどったとき、何故かそのイメージは白黒である。<br>その前後は自粛のムードが国中を覆っていたので、派手な色使いは避けられていたのだろうけど、自分中での記憶では北陸の冬の景色や水墨画のような印象しか残っていない。<br>自分にとって”平成”は白黒の状態から徐々に色を取り戻していった感がある。</p><p><br>時間が経つにつれ、平成という元号になれてくると困ったことも起きてきた。<br>一番の問題は自分の歳が分からなくなること。<br>それまではその年が昭和何年か分かればすぐに自分の歳が計算出来た。<br>現在を生きる（昭和以後生まれの）人ならば疑問に思うかも知れないが、その当時、昭和という元号の中でしか生活していないものにとっては一度平成を昭和に変換するという手間が発生していた。<br>その手間が煩わしくなり、そのうち西暦で自分の生まれ年を意識するようになった（これ、昭和生まれあるあるじゃ無いかな？）。<br>＊昭和の時代にも西暦を意識したことはあったが、それは小学生の時に初めて知って珍しくて年賀状に西暦で書いて出した事があるぐらいの事だった。</p><p><br>そのうち（たぶん皆がそう思っていたからか）カレンダーも和暦よりも西暦が大きく前に出始めてきた気がする。</p><p>自分で歳を計算するときに西暦計算しながらも、その風潮には反感を感じていた。<br>その頃は西暦の由来を知っていたので、「なんで”キリストが生まれてから何年”で現した暦を使わなきゃいけないんだ」と釈然としない思いがくすぶっていた。<br>＊西暦を使うくらいなら皇紀を使えと思っていた（る）、西暦に６６０（軽四の排気量分）年足せば良いだけで日本人全世代が使えるし、そうすれば零戦（零式艦上戦闘機）の意味も分かりやすいだろうし（わかったところで　笑）</p><p><br>勤めていた会社もある時期、それまで図面に和暦表示していた物を西暦表記に変えたことがある。<br>個人的には大いに不満であったが、所詮宮仕えの身（宮では無いけど　笑）　、お上には逆らえず大きな葛藤を抱えながら判を押していた。<br>その当時、図面は国内でしかやりとりしていなかった為、西暦にする意味は全く無く、見せかけのグローバル化（見栄？）のためにしか思えなかったのでとても不満だった。<br>日本の会社なのに和暦を使わない気持ち悪さがその当時とてもイヤだった。<br>＊十数年経った現在は海外に図面をやりとりしているので意味は出てきているが。</p><p><br>それと同じくして、図面の署名は漢字からローマ字に変わったことも不満の一つだった。<br>漢字で書く名前は各自の”書き味”が出るため、本人の記名かは見れば分かるのだが、ローマ字（筆記体）で書くと皆、中学校で習ったお手本のような署名（笑）になるので誰が書いたか分からなく成っていた。<br>署名（サイン）は誰が書いたか（署名したか）が重要だと思っていたため（海外で署名された物は何と書いてあるのか全く読めない）これも不満だった（というか社内の和暦廃止と伴っていたので更に不満が増した）。<br>わざと崩した署名をすると「誰か分からないから綺麗に書け」と叱られると皆思ったのだろう（まぁ、慣れてないという方が大きいと思うが）。<br>だったら「署名欄に予め名前を印刷しとけよ」と、「その横に確認の欄に丸を付けられるようにしておけば良いじゃ無いか」と（存外自分の中に毒があるなぁ　笑）。<br>＊まぁ、自分が英語嫌いであるということが要因なのかも知れないが。</p><p><br>話がそれた（笑）が、平成の時代はどんどん”日本”が薄まっていった時代だったように思う。<br>そのうち国レベルで和暦を廃止するというところまで行ってしまうのではないかと危惧していた。<br>＊英語教育を低学年化しているし・・「ちゃんとした日本人を育てようよ」と思う、英語なんて日本語がしっかり話せればリアルタイム自動翻訳機の性能が上がってくる時点でどうにでも成るんだから、脳内イメージをしっかりした言語（日本語）化する能力は今のところ機械では代替出来ないのだから（何でも「やばい」や「かわいい」じゃ翻訳出来ない）、小さい頃からみっちり教育訓練しないといけないはずで、他言語教育でそのキャパを奪ってる暇は無いと思うのだが（もちろん個人差はある、個人差があるからこそ目指す方向はそこじゃ無いと思う）。</p><p><br>そういう部分を含め、平成という時代は”日本”という形が緩やかに崩れていった時代だった気がする。<br>その崩れていく”日本”を懸命に保とうとされたのが国民統合の象徴である今上天皇陛下だったのでは無いかと思う。<br>”事”ある毎に日本国民の前にお出ましになることで、結果的に（全てでは無いにしろ）日本人の無意識レベルに日本人である事を自覚させたのだと思う。<br>今回の改元に際して反対意見（和暦廃止意見）がほとんど見られないのがその証拠では無いかと個人的には思っている。</p><p><br>今回の改元はたぶん前回のような白黒のイメージでは無くとてもカラフルな（そしてポジティブな）イメージとして残るだろう。<br>これは退位（譲位）を決断された今上天皇陛下のお陰である。<br>ややもすれば御自身に批判が及ぶ可能性があるのに（皇室は批判に対し反論をする事が出来ない）おそらく国民のために退位を決断されたと思われる。<br>明日１１時過ぎには新元号が発表されるようだが、ここしばらくはマスコミでは新元号案が話題になっている。<br>このように明るい話題として新元号が語れるのも今上天皇陛下のお陰なのである。</p><p><br>その折角の機会なのだが、残念ながら新元号が何になるかは学無き身には見当も付かない。<br>巷では中国古典由来にかみついている人もいる（昔自分も疑問に思っていた）が、昔理想の政治があったといわれるものにあやかりたいと云う物で今のチャイナに下賜してもらっている訳では無いので（昔の古代中国と今のチャイナは場所が似ているだけで別物）そんなに目くじらを立てなくてもいいんじゃ無いかと今は思っている（ゴダイゴの曲のガンダーラのように「行ったことが無いけどすばらしい世界があるそうだよ」的な昔遠いところに有って理想の政治が行われていたと云われる国のように理想の政治、平和な世を目指すという理念を掲げた物だから）。</p><p><br>自分としては小学３年生までで習う程度で九画以内の漢字が使われるんじゃ無いかと思っている。<br>＊”慶應”みたいな難しい漢字だと書けそうに無いし、覚えても書くのが面倒。<br>俗用されていないという条件が付くので、インターネットで検索しても１件もヒットしない漢字の組み合わせになるのだろう（選定が大変そう　笑）。<br>それにある程度過去の年号の漢字が使い回されているそうだが、それは当たり前で中国古典で出てくる目出度い様な意味合いや明るい希望を持った文節は同じ様な漢字が出てくるのもムリは無い。</p><p><br>新年号が”平成”と発表されたとき、薄いながらも、なんかしっくりこないというかもっさりしたというか違和感のような感じしか受けなかった。<br>漢字の組み合わせがそれまで見たことの無い組み合わせだったためで（初見では全く意味不明の字面）今回も発表された直後の皆の反応は「へ～・・・　・・　　・」という状態だろう。<br>場合によっては批判が出るかもしれない。<br>でも元号ってそんなものなのだ。<br>＊大体目出度い漢字の組み合わせは何かしらの商号とかに使われているので、絶対「えっ（絶句）」レベルの組み合わせに成らざるを得ない気がする、試しに漢字二文字の組み合わせを検索すると必ず何かしらがヒットする（良い意味あいの漢字を含んだ漢字を無作為に組み合わせ入力しても全滅　良い意味を持った漢字二字はあり得んな　笑）。<br>”平成”だって何年も見聞きして行くうちに馴染んでいった。<br>その時代の区切りの中で今生きている人とこれから生まれてくる人がどう生きていくかなのだ。</p><p><br>最近、平成という時代を総括したような番組を見かけるようになったが、次の元号は後にどういう時代だったと語られるようになるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>☆</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fam-ei/entry-12451043584.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 23:59:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
