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<title>楽々主義</title>
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<description>徒然なる日々</description>
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<title>Occultic；nine</title>
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<![CDATA[ これぞSFだなっていう話！！<br><br>アニメ『Ooccultic；nine』を、<br>一気見しまして。<br>冬休みだからできる楽しみですよ。<br><br>このシリーズは面白くて、<br>ロボノート、シュタゲと、<br>名作揃いなんですよ。<br><br>その最新作だったわけですが、<br>これがまた秀逸でしたね。<br><br>SFと科学とが折り混ざった、<br>独特の世界観が、<br>今回も見事にマッチしております。<br><br>あらすじはというと、<br>吉祥寺で起きる集団自殺と、とある科学者の不審死という、一見無関係の事件が、一人の少年を中心に複雑に絡み合っていく。<br>というような流れなんですが。<br><br>オカルトと科学。<br>突き詰めればこの二言です。<br>超自然的現象は、通常オカルトと呼ばれますが、そこに学問を取り入れると、科学的な現象に成りうることもあって。<br><br>かの名探偵、シャーロック・ホームズの名言には、<br>『論理的に正しく導きだした答えは、それがどれだけ非現実的であろうと、真実だ。』<br>というものがあります。<br>まさに、これはオカルトと科学の境界線とも言えるものじゃないかと。<br><br>また、物語の最後に分かる、<br>「ナイン」という、<br>タイトルに付けられた意味。<br>ずっと隠され続ける伏線であり、<br>核を成すキーワードでもあります。<br><br>これの生かし方が好きなんです。<br>ネタバレなので、<br>詳細は語れませんが、<br>オチにも大きく関係するものです。<br><br>ハッピーエンドか、バッドエンドか、<br>それもある種の対比で。<br>皆さんはこの物語の結末を、<br>どうとらえますか？？<br>
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<pubDate>Wed, 04 Jan 2017 02:59:49 +0900</pubDate>
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<title>SMAP</title>
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<![CDATA[ 日本がどこに向かうのかっていう話。<br><br>きっと、日本史に残るくらい、<br>重要で驚愕の出来事だろう。<br><br>SMAPの解散<br><br>詳しい事情は分からないし、<br>知ろうとしたところで、<br>それが真実かどうかなんて、<br>確かめようがないことで。<br><br>当人にしか分からない、<br>当人にしか感じられない、<br>色々なことが複雑に、<br>入り組んで絡み合ってんだろう。<br><br>とまぁ、だから、<br>俺がとやかく言うことじゃナイ。<br>ってのは、理解はしてるけど。<br>でも、特別なグループだと、<br>思うんですよね、SMAPは。<br><br>世代だからとか、<br>男性だからとか、<br>そういうのを超えて、<br>ある意味、<br>日本の代表格じゃないかと。<br><br>仲違いがなんちゃら、<br>不仲説がどうのこうの。<br>そんな、安い繋がりなわけがない。<br><br>好きな人と、<br>好きなことを、<br>好きなように、できない。<br><br>これは、何もジャニーズに限った話では、ないと思うわけですよ。<br>日本の現代社会における縮図。<br>なんじゃないのかなと。<br><br>特別な感情があるわけじゃないし、<br>積極的に応援してたわけじゃないけど。<br><br>彼らを救うことができない国なら、<br>そんなにも酷い世界なら、<br>向かう末路も見えてくるんじゃないか。<br><br>いろんなことが、<br>時間によって風化して、<br>ある意味では解決されて、<br>再び戻ってくることを、<br>期待せずにはいられない。<br><br>そして、<br>その時に笑って迎えられる、<br>そんな人や国であってほしい。<br><br>こんなくだらない、<br>どうしようもない、<br>汚れきった世界には、<br><br>あんな光が絶対に必要だ。<br>
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<pubDate>Fri, 30 Dec 2016 02:59:15 +0900</pubDate>
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<title>番組宣伝！！</title>
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<![CDATA[ また旅へっていう話♪<br><br>ご無沙汰でした。<br>みんなのトイ、kankumです。笑<br><br>長らくお待たせしました。<br>FANDAY!!!５<br>『山の日記念、夏の富士山を見に行こう』<br>が公開になりました！<br><br>今回はタイトル通り、<br>山の日制定を記念して、<br>日本一の山『富士山』<br>を巡る旅になっております。<br><br>笑いあり、涙あり、<br>波乱万丈の、<br>珍道中です。<br><br>今回は、<br>前編、後編ではありません。<br><br>構成は少し変わりまして、<br>三部作？かなと。<br><br>いやぁ、<br>編集し始めたところ、<br>思ったよりも面白く。笑<br><br>できるだけ、<br>楽しんでいただきたい思いで、<br>そのような形に相成りました。<br><br>決して、、、<br>編集が追い付かなかったわけじゃ、<br>ないんだからからねッ！！<br><br>と、<br>ツンデレ風で誤魔化してみます。笑<br><br>ともあれ、<br>ぜひともご覧ください♪(^_^)<br>ご感想もお待ちしてます。<br><br>https://youtu.be/pxsXrsvxeGo
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<pubDate>Fri, 30 Dec 2016 02:40:46 +0900</pubDate>
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<title>グッズ販売決定</title>
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<![CDATA[ みんなも一緒にFANDAYしようぜっていう話♪<br><br>皆さんどうも。<br>こんにちわんばんこ。<br>kankumですよ！！<br><br>さてさて、番宣です。<br>しかも今回は、<br>ただの番宣ではなくて。<br><br>『FANDAYミニ２<br>FANDAYオリジナルTシャツ制作会議』<br>で、ございまぁす。<br>https://youtu.be/JAKQQiZ_KLA<br><br>今年で五年目を迎えるにあたり、<br>何かしら記念的なものを、<br>作りたいよねっていう話から。<br><br>じゃあFANDAのウリは何だ！？<br>決まってるじゃない、<br>デザインでしょって。<br><br>まぁ、もしかしたら、<br>ややもしますと、<br>FANDAのことを、<br>ただの面白軍団だと、<br>思われている節がありますから。笑<br>ってか、<br>本人たちも忘れがち。笑<br><br>我々の本業は、<br>デザインブランドですので、<br>原点回帰も含めまして、<br>しっかりと。<br><br>各々がFANDAYに因んで考えた、<br>Tシャツのデザインを、<br>プレゼン＆協議いたしました。<br><br>結果のほどは、<br>動画をみていただければと。<br><br>そして、願わくば、<br>皆さんにも着ていただきたい！！<br><br>我ながらですけど、<br>けっこうオシャレですよ？笑<br>
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<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 03:41:40 +0900</pubDate>
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<title>虹の生まれた場所53</title>
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<![CDATA[ 一呼吸置き、タートスは椅子をくるりと回転させ、窓から見えるオアシスを眺めながら続ける。<br><br>『つくづく実に恐ろしいものだ、アクアは。姿形、他の命すら自由に扱うことができるのだからな。元々、人間とてアクアが造った人形だ。わざわざ食べてはならぬとした知恵の実を授け、どういう行動をとるか高みの見物をした。<br>使えなくなったら破棄すればいいと、ヤツは眉ひとつ動かさずに、我々にそう告げたよ。そして、冷ややかな笑いを浮かべながら“滅ぼさねばならぬ時も近いかもしれんな”と。我々は常にアクアの掌の上を転がっていたに過ぎないのだ。<br>忌々しいことこの上ない。望まぬ永遠の命を、こんな姿に変えられてまで与えられた。<br>同情などするなよ、私は妖精と同じく、カインを許すことができない。お前に当たり散らすことは間違いだということは分かっている。だが、それでもアイツの面影を見るとな、嫌でも思い出すのだ。』<br><br>遠くを見つめる後ろ姿の、その小さな背中は、少年というより疲れた老人のそれを思わせた。<br><br>『償いきれないことだと、思います。あなたが人生を懸けて追い求めた研究と、その対価としてあなたが受けた罰とでは。私の父が原因で、本当に申し訳ないことを。。。』<br>『謝ってくれるな！！』<br>振り向き様にタートスは吼えた。が、すぐに肩を落として、呟くようにごちる。<br>『謝ったところで、、もう、、何も変わらない。…いや、そもそもリトス、お前には関係のナイことだ…<br>最初にお前が来たと知った時は、これで積年の恨みが果たせると思った。カインへの復讐になるか、とな。<br>しかし、会えば分かるさ。お前は実に清らかで真っ直ぐな瞳をしている。カインによく似た顔立ちに、怨みの焔が烈火の如く燃え盛る一方で、私は思い出してしまったのだ。<br>共に研究に励み、時には論を闘わせ、時には一緒に涙を流し、いくつもの困難を乗り越えていた、あの頃の、自分と、カインの、姿を。。。』<br>一つ言葉を発するごとに、一粒また一粒と雫が机に落ちていく。<br>『…ふっ。不様なものだなぁ。100年も生きているのに、もう何人もの知り合いや友人見送ってきたというのに、まだ、私は過去に囚われ、過去に生き、過去に涙を流すとはなぁ。。。』<br><br>三人は黙って見守るしかできなかった。<br>励ましの言葉も、悔やみの台詞も、申し訳ない気持ちも、口に出すことはできなかった。妖精との間で、その運命に人生を翻弄された人間。その姿に、ただただ深い哀しみを噛み締めていた。
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<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 05:25:09 +0900</pubDate>
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<title>バッカーノ</title>
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<![CDATA[ 映画のようだっていう話。<br><br>アニメ『バッカーノ』を観ました。<br><br>どうも、不死者です。笑<br>違いますよ、ただのkankumです。笑<br><br>あらすじは、<br>窃盗二人組、殺し屋、マフィア、楽団、チンピラ、令嬢、新聞記者が乗り合わせた電車で起きる凄惨な事件。誰が味方で誰が敵か、誰の思惑でどんな最後が迎えられるのか。それぞれの立場から紡がれる物語は、そして見えない糸によって繋がれ、たぐい寄せられ、思いがけない方向へ。<br><br>アニメだからとても分かりやすい。<br><br>『誰の視点で語るかによって、物語はその景色すら変わる。』<br><br>という当たり前だが当たり前でない、<br>分かっているようで実は分からない、<br>１つの事件を巡るいくつものピースを、<br>拾い集めていくお話だ。<br><br>ミッシングリンクの要領で、<br>誰が、いつ、どこで、誰と出会い、<br>そして、どう繋がっていくのか。<br><br>見えざる糸は意図しない現象を生み、<br>バタフライ効果の如く、<br>事態を混迷へと誘っていく。<br><br>小気味良いテンポで、<br>徐々に明らかになっていく、<br>それぞれの思惑と行動。<br><br>台詞回しが独特で、<br>いかにも海外を舞台にした、<br>大胆不敵で、ユーモラス、<br>ウィットに富んだ、<br>バカバカしくもシリアスな、<br>一晩のジャーニー。<br><br>出発点はどこなのか、<br>終着点はどこなのか、<br><br>それは一人一人違っていて、<br>違うからこそ楽しみがあって、<br>だから面白い。<br><br>物語はさながら、<br>人生のように。<br>人生はさながら、<br>物語のように。<br><br>交わるレールの上で、<br>それぞれの、それぞれによる、<br>それぞれのための、列車を走らせる。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fanda-a/entry-12192550065.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 03:18:48 +0900</pubDate>
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<title>僕だけがいない街</title>
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<![CDATA[ 何度だってっていう話。<br><br>アニメ『僕だけがいない街』を、<br>一気見しました。<br><br>人生いつでもリバイバル。笑<br>kankumです。笑<br><br>あらすじは、<br>主人公の公正は、ある日からリバイバルというタイムリープ現象を体験するようになる。それは大抵不吉なことの前触れに起き、幾度となくそれを回避してきた。<br>アルバイト中に、リバイバルで人を助けた公正だったが、それによって事故に巻き込まれて怪我をする。そして見舞いに訪れたが家に住み込むことになった。<br>事故から数日後、母と買い物中に怪しげな誘拐をリバイバルによって防ぐ。同時に幼少期に地元でクラスメイトの誘拐殺人事件があったことや、冤罪であろうはずの服役中である勇気さんを思い出す。<br>その後、アルバイトを終えて家に着くと、何とそこで母が何者かに殺されて死んでいた。<br>容疑者にされてしまった息子公正は、警察から逃げる。アルバイト先のアリサに協力を仰ぐも、逃亡むなしくついには逮捕される。<br>護送車に向かう道すがら、公正はふとある視線に気づく。それは母が殺された夜に、部屋の前ですれ違った男だった。『見つけた』と思った直後、リバイバルが発動。<br>気がつくと何と１８年前に。そう、誘拐殺人事件が起きた年に。。。リバイバルの理由と母の死とそれらの関係性を疑った公正は、まず誘拐されて殺される雛月を救い、さらに犯人探しを始めることに。<br>果たして無事に同級生を救い、犯人を特定することができるのか。<br><br>といった感じです。<br>細かい部分は端折りましたが、<br>要は母の死と誘拐事件の因果関係を紐解き、それらを阻止すべく奮闘する。というところが見所です。<br>ミステリー的な展開で進んでいくので、ぐいぐい引き込まれます。<br>昭和の時代がよりこのタイムリープを色濃く仕上げ、さらに小学生という立場がいかに他に依存しているかが分かり、それらの組合わさった世界観が素晴らしいです。<br><br>誰だって『やり直せるなら…』と、<br>１度は考えたことがあるだろう。<br><br>それは夢であると同時に、<br>叶わなかった現実を知るということ。<br>“たられば”が起きるのか起きないのかは、単純に運でしかない。<br><br>『あの時こうしていたら』<br>なんて、ご都合主義は、<br>それこそファンタジーの世界で。<br>どう足掻いても変わらないという、<br>そういうものかもしれない。<br><br>もしかしたら、<br>変えてしまったことの代償が、<br>ことの外大きいかもしれない。<br><br>どんな過去、現在、未来も、<br>その一瞬の選択が、<br>何を生むかなんてまさに未知だ。<br><br>しかし、<br>それでも、<br>“あるいは…”<br>という考えを捨てきれないから、<br>そこがまた人間たる所以かもしれない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fanda-a/entry-12192245024.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 04:13:05 +0900</pubDate>
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<title>夏だから。</title>
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<![CDATA[ お楽しみにねっていう話☆<br><br>今年もこの季節が到来、、、<br>やってきましたよ、<br>我々の季節が！！！<br><br>どうも、TUBEです。<br>嘘です、kankumです。笑<br><br>FANDAYしてきました！！(^_^)<br><br>今年はどこへ？<br>何処だろうねぇ。笑<br>引っ張りますよ、私は。<br>大体年末まで。笑<br><br>二年連続の、泊まりロケでした。<br>これからはコレが普通になるのかも。<br>やっぱ、小まめに更新したいし、<br>できるだけたくさんのことを、<br>できるだけ色んな人に、<br>見ていただきたいので。<br><br>ともあれ、<br>珍道中でした！！<br>喜怒哀楽全開の。笑<br><br>この旅で気づいたことは、、、<br>天気は大切だ。自然相手は難しい。<br>ということでした。笑<br>（当たり前だろ。笑）<br><br>まぁ、分かっていたし、<br>_&lt;)<br><br>いざ、始めてみると、<br>本当に、ロケの大変さを痛感しました。<br>まだまだ、<br>勉強することだらけですね。<br><br>そういう意味では、<br>今回の動画の出来は、<br>RYUHの編集マンとしての、<br>真価が発揮されることでしょう。笑<br>（他力本願。笑）<br><br>とはいえ、<br>旅自体は至極楽しかったので、<br>皆様には期待してお待ちいただきたい。<br><br>今回は、<br>予告編の前に、<br>ちょっとした、<br>いや、<br>大きな、<br>いや、<br>程よい、<br>サプライズもご用意します。<br><br>お知らせを、<br>涎垂らしながら、<br>まんじりともせず、<br>待てばいいのだ！！！！笑<br>
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<link>https://ameblo.jp/fanda-a/entry-12191348100.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 03:15:01 +0900</pubDate>
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<title>アブー２</title>
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<![CDATA[ 青春だな２っていう話！<br><br>前回に引き続き、<br>『弱虫ペダル』の話をば。<br><br>自転車レースにおいて、<br>繋ぐということが大事なのは、<br>説明済みですが、<br>他のスポーツだって、<br>広義の意味では繋ぐことが、<br>勝利に導くことだろうって、<br>思いますよね。<br><br>しかし、<br>自転車レースの『繋ぐ』には、<br>言い方は悪いですが、ある意味、<br>『自己犠牲』<br>という部分が含まれる。<br><br>何故なら、その性質上、<br>たった一人しか、<br>『一番』たり得ないからです。<br><br>全行程何百キロにも及ぶ、<br>長い過酷な闘いの中で、<br>誰か一人を前に行かせるために、<br>風避けになって他者の体力を温存させる壁役、<br>相手を先に行かせない為に進行を阻止するブロック役、<br>完走できない代わりに得意区間だけ皆を引っ張る役、<br>他者の何らかのアクシデントやミスをカバーする補佐役、<br>試合終了時に、或いは最後の瞬間に、<br>全員が揃っているとは限らない、<br>究極の生き残り、サバイバルなのです。<br><br>そして、<br>その託された『想い』を、<br>ゴールまで、<br>『繋いでいく』のです。<br>その点において、<br>自転車レースという競技は、<br>他のスポーツとは、<br>一線を画していると、<br>私は思うわけであります。<br><br>また、同時に、<br>だからこそ、<br>信頼や協力、仲間意識などの、<br>目に見えないけど大切な、<br>『心』の結び付きがとても重要で。<br><br>誰かのために、<br>思いを繋ぐために、<br>時には犠牲とすら言えることすらいとわず、<br>そのたった一つの、<br>たった一人の、<br>勝利のために、<br>６人全員で掴み取る。<br><br>そういったところに、<br>大きな夢と厳密な現実とが、<br>入り交じったその刹那に、<br>青春をみることができる。
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<link>https://ameblo.jp/fanda-a/entry-12190000551.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 05:27:42 +0900</pubDate>
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<title>アブー</title>
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<![CDATA[ 青春だなっていう話！<br><br>先日から夏休みに入りまして、<br>ずっと見たくて見れなかったアニメを、<br>一気見しています。<br><br>どうもkankumっしょ。笑<br><br>もうタイトルとこの語尾で<br>お気づきかと思いますが、<br>『弱虫ペダル』が面白くて。<br><br>ロードレーサーの、<br>自転車レースが題材。<br>ツール・ド・フランスっていう、<br>有名なレースの名前くらいは、<br>存じておりましたが、<br>具体的な内容までは、<br>把握しておらず。<br><br>まぁ、<br>感想を一言で表すならば、<br>『スゲー』です。<br>軽いと思われると<br>語弊があるんですが、<br>とにかく、奥が深い。<br><br>概要でざっくり説明すれば、<br>チームは６人で編成されていて、<br>各個人に役割があります。<br>エース、アシスト、スプリンター、クライマーといって、<br>其々に特性のあるものですから、<br>その編成から駆け引きです。<br>コースによって変わりますが、<br>平坦な道をスプリンターが、<br>山道をクライマーが、<br>最後の追い込みをアシストとエースが走るのが基本になります。<br>１日のみや、２日、３日とレースの形式も様々です。<br>レースには他にも、風や天気、路面状況など様々な外的要因も絡みますので、<br>組み立てや仕掛けるポイントなど、<br>作戦も非常に重要なファクターです。<br>また、リザルトといって、<br>各セクション毎に区間賞が与えられます。<br>これは完全に個人に送られるもので、<br>勝敗自体に直接関係はないのですが、<br>名誉ある称号ですし、何より全てにおいて速いに越したことはないので、<br>勝ち取ることは優勝を狙う上で、とても重要なことではあります。<br>１日であろうと３日であろうと、とにかく最終的に１位をとった選手のいるチームが優勝になります。<br><br>まぁ、細かいとこはともかく、<br>駅伝同様に、<br>皆で一つのゴールを目指して、<br>誰か一人でも一番にゴールすることを目標に、<br>チーム一丸で、繋いでいく競技ですね。<br><br>この『繋ぐ』ということ。<br>ことこの部分に関して、<br>他のスポーツよりも、<br>抜きん出て色濃いのが特徴です。<br><br>その２へ続く<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fanda-a/entry-12189544326.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 03:19:13 +0900</pubDate>
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