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<title>マイペンライな雑記帳</title>
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<description>マイペンライとはタイ語で、日本語に訳すとするならば、「気にしない」とか「問題ない」となります。その精神に則り、私のストレス発散のはけ口として、日々感じたことを取りとめも無く書き綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
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<title>Menu</title>
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<![CDATA[ <br><hr><br><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10022446185.html" target="_blank">ルイビトンの秘密 </a></p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10022251249.html" target="_blank">サンタクロースの苦労？</a></p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10022131711.html" target="_blank">若かりし頃、家出したことありますか？ </a></p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10022078842.html" target="_blank">アメリカ州境の不思議</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10022023828.html" target="_blank">放置プレーはいけません・・・ </a></p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10021975351.html" target="_blank">本当に虫が原因ならどれだけ楽か・・・ </a></p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10021961485.html" target="_blank">フグは河の生き物ですから・・・ </a></p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10021872348.html" target="_blank">紅茶もいっぱい飲みたいのに・・・ </a></p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10021746065.html" target="_blank">大きな古時計</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10021712508.html" target="_blank">カクテルの名前の由来</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10021630506.html" target="_blank">キーボード配列に隠されたメッセージ</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10008505334.html" target="_blank">ウィルスの名前をつけるのも楽じゃない？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10008146295.html" target="_blank">「お釈迦になる」 と 「おじゃんになる」 の違い</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007844228.html" target="_blank">ネガティブオプション</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007785629.html" target="_blank">色、色々・・・</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007740480.html" target="_blank">ダイバートによる損害請求・・・</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007679283.html" target="_blank">洋画の金額設定の秘密</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007624877.html" target="_blank">赤ん坊の時の思い出？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007593480.html" target="_blank">お坊さんの事情・・・</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007540739.html" target="_blank">男が女風呂に入る方法？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007456587.html" target="_blank">シークレット・サービスは、財務省の職員さん？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007429596.html" target="_blank">人一倍がんばりました？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007371235.html" target="_blank">あなたの傘はどんな傘？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007343074.html" target="_blank">紙切れ一枚に左右される犬生？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007316810.html" target="_blank">大荒れの天気でも、「本日は晴天なり」？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007280904.html" target="_blank">ときどき雨と一時雨の違い</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007252215.html" target="_blank">デパートで使われる秘密の情報・・・</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007219403.html" target="_blank">聖徳太子暗殺の真相？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007198166.html" target="_blank">台風並みに怖い親父？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007166220.html" target="_blank">声調の不思議・・・</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007135165.html" target="_blank">なぜ表記方法が違うの？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007073297.html" target="_blank">おみくじの有効期間は？？？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007040043.html" target="_blank">商品モニターもいろいろ・・・</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10007006589.html" target="_blank">左利きの謎・・・</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10006968415.html" target="_blank">時間感覚の秘密・・・</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10006950858.html" target="_blank">眠るためのおまじない・・・</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10006914064.html" target="_blank">マッカーサーのお言葉・・・</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10006884754.html" target="_blank">イギリスサッカー代表の不思議？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10006850182.html" target="_blank">雨の日の織姫と牽牛はどうしてる？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10006786108.html" target="_blank">タコとイカ、どちらが罵り言葉？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10006743252.html" target="_blank">嗚呼！！銭形警部の葛藤・・・</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10006713141.html" target="_blank">妻が夫の携帯電話を無断でチェックして問題あるか？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10006657555.html" target="_blank">血液型チェックのルーツ</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10006628031.html" target="_blank">税務署の怖い戦略・・・</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10006597870.html" target="_blank">天空の城ラピュタの不運</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10006597847.html" target="_blank">お酒に目薬を入れて女性を酔わせることができるか？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10006597778.html" target="_blank">木村拓哉さん・堤真一さんの食事は違う？</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/fandiina/entry-10006595512.html" target="_blank">木村拓哉さん・堤真一さんの会話からの疑問？</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/fandiina/entry-10021534489.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2006 18:52:20 +0900</pubDate>
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<title>ルイビトンの秘密</title>
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<![CDATA[ <p>ルイビトン・・・</p><br><p>言わずと知れたバックやお財布を販売しているブランド。</p><br><p>贔屓にしている方も多いのではないのでしょうか？</p><br><p>私の彼女も、ルイビトンのバックを少なからず愛用しております。</p><br><p>そのルイビトンで、1番人気のデザインは、モノグラム・ラインです。</p><br><p>L・Vのマークと一緒に花や星のようなマークによって形成されているデザインです。</p><br><p>タイでは、このモノグラム・ラインのガラに似たバックが、激安で売られていますね(笑)</p><br><p>本来なら、このデザインを真似て、他のバックに付けて売り出そうものなら、コピー商品の売買で警察に御用となるわけですが・・・</p><br><p>そもそも、このマーク自体が、コピーなんだとか？？？</p><br><p>それは、モノグラム・ラインの中にある、丸に花のようなデザインに関してなんですが、これは、薩摩藩・島津家の家紋を真似たという噂があります。</p><br><p>モノグラム・ラインが使われるようになったのは、1896年のことで、当時、フランスでは、パリ万国博覧会が開かれていました。</p><br><p>その展示ブースに、徳川家と共に薩摩藩が参加しており、出展物のなかに、島津家の家紋がついた品があり、それを見たルイビトンの関係者が、モノグラム・ラインの図案を考えたらしいのです・・・</p><br><p>ルイビトンの関係者は、その事実を認めているそうですね・・・</p><br><p>島津家の方がルイビトンを訴えれば、何らかの形でルイビトンにペナルティーが下されるのでしょうかね(笑)</p><p><br>そしてもう一つ、ルイビトンが日本のデザインをパクッたといわれているものがあります。</p><br><p>それは、ダミエ・ラインと呼ばれているもので、こちらは、日本の市松模様がベースになっていると言う噂です。</p><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d2/ad/10003325078.jpg"> <p>左が市松模様、右がダミエ・ライン</p><br><p>これは、確かにそのものですね(笑)</p><br><p>そうなってくると、本物のルイビトンも パチモン ということですかね(笑)</p>
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<link>https://ameblo.jp/fandiina/entry-10022446185.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2006 12:12:35 +0900</pubDate>
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<title>サンタクロースの苦労？</title>
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<![CDATA[ <p>クリスマスには、皆さんのところにサンタクロースは現れましたか？</p><br><p>うちの彼女のところには、<font color="#0000ff"><strong>やさしくてかっこいい？</strong></font> サンタさんが現れて、枕元にプレゼントを置いていってくれたみたいなのですが、う彼女は、昼ぐらいまで、そのプレゼントに気づきませんでした・・・</p><br><p>これじゃ、サンタさんの苦労も報われないですね・・・</p><br><p>まあ、もともとのサンタクロースは、貧しい人や恵まれない人に施しをした とされる、聖ニコラス(4世紀ごろに活躍した司教さん)がモデルになっている ので、うちのタイ人さまのように、比較的裕福な家庭に育った方には、必要ない人物なのですがね・・・</p><br><p>でもこの聖ニコラスさん、クリスマスの前夜に子供達にプレゼントを配る際に、煙突から出入りをしていたなんて、なかなか リスキー な方ですよね(笑)</p><br><p>サンタクロースの愛称が定着するまでは、さぞかし、仕事がやりづらかったことでしょう ね？</p><br><p>な～んて話はまったくの作り話で、聖ニコラスは、夜毎、煙突から家に忍び込んで、子供達にプレゼントを配ってなんかおりません。</p><br><p>サンタクロースが、今のようなお話なったのは、子供達にサンタクロースの事を信じ込ませるために、大人たちのついた 嘘 が、世界に広まった為なんですね。</p><br><p>嘘の発端は、19世紀ごろのアメリカだといわれております。</p><br><p>サンタクロースがやってくる深夜は、どの家も戸締りをして、開いているのは煙突ぐらいだった ので、どの家も、つじつまあわせの為、</p><p><br><font color="#0000ff"><strong>サンタさんは、真夜中煙突から入って来る！</strong></font></p><br><p>と、子供達に話していたのが、世界に広がって行ったそうです。</p><br><p>確かに、私も子供のころは、サンタさんは煙突から入ってくると信じてましたね。</p><br><p>でも私の実家には、煙突が無かったので、サンタさんが家に入ってこれないと、本気で心配してました・・・</p><br><p>なんて純粋な子供だったのでしょう(笑)</p><br><p>でも、その純粋な心も、8歳年上の姉に、無残にも砕かれたのですがね・・・</p><br><p>昨日の夜、Fandiina の枕元に、パパが月光仮面のオモチャを置いてたよ！</p><br><p>・・・</p><br><p>私の心の中で、サンタクロースが音を立てて壊れていった瞬間でした。</p><br><p>この姉の言葉、3X歳になっても忘れることができません・・・</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fandiina/entry-10022251249.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2006 01:03:08 +0900</pubDate>
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<title>若かりし頃、家出したことありますか？</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、会社の同僚達と飲んでいると、</p><br><p><strong><font color="#0000ff">中学・高校の時に家出をしたか？</font></strong></p><br><p>という話題になりました。</p><br><p>そして、8割がたの人が家出を経験したことがあるということを聞いて、私はビックリしてしまいました。</p><br><p>私は、家出ほどバカらしいものは無いと、若い頃は考えてました。</p><p><br>だって、経済力もない若者が家を飛び出してどうやって生きていけるのでしょうか？</p><p><br>ひと時の感情で飛び出しても、最終的には家に戻ってきて、自分の無力さを思い知らされるだけです。</p><br><p>そんな家出を、いとも簡単に行った人がこんなにいるのか！</p><p><br>と、正直ビックリしてしまいました。</p><br><p>中には、</p><br><p><strong><font color="#ff0000">両親が捜索願を警察にだして、俺は捜されたんだぜ！</font></strong></p><p><br>なんていっていた人もいましたが、こいつは何も知らない、おバカさんです(笑)</p><br><p>通常、警察は、家出人の捜索願いを受け取ると、警察のコンピュータで、その家出人が、</p><br><p><strong><font color="#ff00ff">現在犯罪に巻き込まれてい無いかどうか？</font></strong></p><p><br><strong><font color="#ff00ff">指名手配されていないかどうか？</font></strong></p><br><p>のチェックを行います。</p><p><br>そして、コンピュータに家出人の名前があれば、そこから捜索を開始します。</p><p><br>でも、コンピュータに該当者がいなければ、捜査はそこで終了です。</p><p><br>警察は、事件に関係が無い人物についての捜査はほとんど行わないのです。</p><br><p>この、捜索願を出されたことがある人物は、自分の為に警察が、聞き込み調査をしたり、全国各地を捜査したりした思っているみたいですが、そんなことは一切ありません。</p><br><p>家出人が警察に発見されるのは、該当者が繁華街で遊んでいて、たまたま巡回中の警察に職務質問をされた場合か、本当に事件に巻き込まれたときだけです。</p><br><p>全国の警察署で、1年間に受理される家出人捜索件数をご存知ですか？</p><br><p>約、10万件以上だと言われています。</p><p><br>そんなのに、いちいち対応していたら警察の業務がストップしてしまうでしょ？</p><p><br>警察は、刑事事件とは関係ない、個人意思による家出は、感知する必要は無いわけですから・・・</p><br><p>ただし、DVによる家出や、ストーカー被害関連なんかは、刑事事件ではなくとも対応して欲しいものです・・・</p><p><br>話を個人意思の家出に戻しますが、家出したことを、若かりし頃の武勇伝として話すには、よほどのことをしない限り無理なのです(笑)</p><br><p>ちなみに、この、捜索願を出されたことがある人物は、お金が無くなり、自ら家に帰って、親父にぶん殴られたそうです・・・</p><p><br>バカな奴です・・・</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fandiina/entry-10022131711.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2006 01:11:01 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ州境の不思議</title>
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<![CDATA[ <p>さて今回は、ある人が、アメリカの地図を見ながら言ったことについて考えてみたいと思います。</p><br><p>なぜ北アメリカの州境はまっすぐなの？</p><br><p>通常国境とは、資源・地理的優位性・民族・文化を考慮して、複雑に引かれています。</p><br><p>しかし、アメリカの州境は、定規で引いたようにまっすぐなのがほとんどです。</p><br><p>この理由は、イギリスとの戦争で増えた借金を返済する為に、広大な土地を売りに出したからです。</p><br><p>戦争後、多額の借金を抱えたアメリカは、土地を全て6マイル四方に区切り、さらに 1マイル四方に分けてその土地に住んでいる住民に売りさばいたのです。</p><br><p>そして、売りさばいた区画に住む人口が、6万人以上になったら州へと昇格していったので、州境は直線になったのです。</p><br><p>なんとも、アメリカ人らしい考え方ですね。</p><br><p>ちなみに、国境でも直線のものが多数存在するところがあります。</p><br><p>それは、アフリカ！</p><br><p>アフリカの場合は、植民地時代、列強諸国が地図に定規を当てて植民地を決めてしまいました。</p><br><p>そしてその後も、その定規を当てて作った国境が、正式な国境となっています。</p><br><p>しかし、民族・文化の違いをまったく考慮しなかった為、未だに争いの火種を作り出しています・・・<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fandiina/entry-10022078842.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 01:04:38 +0900</pubDate>
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<title>放置プレーはいけません・・・</title>
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<![CDATA[ <p>昨晩友人から、「近くで飲んでるから来ないか？」と電話をもらいました。</p><p><br>私も暇していたのでその誘いに乗って、久しぶりに夜の街で飲んできました・・・</p><p><br>そして、「そろそろお開きにしましょう！」となったのですが、友人の一人が泥酔してしまい、道路に寝てしまい動かなくなったのです・・・</p><br><p>その友人は、体も大きいので、立たせてタクシーのところまで連れて行くのも一苦労です。</p><p><br>そこで、その友人を放置して帰ろうか？</p><p><br>という話にもなったのですが・・・</p><p><br>この友人が怪我でもしたら、私達が刑事責任を問われることになってしまいます・・・</p><br><p>刑法217条では、</p><br><p><strong><font color="#0000ff">老年、幼年、身体障害者または疾病の為に扶助を必要とする者を放棄した者は、一年以下の懲役に処する。</font></strong></p><br><p>とされてます。</p><br><p>酔っ払いは、上記の対象者になるのか？</p><p><br>という議論もあるようですが、今のところ、酔っ払いは、<strong><font color="#ff0000">病人</font></strong>とみなされていますので、処罰の対象となってしまいます・・・</p><p><br>しょうがないので、家が1番近い私が引き取ることになりました(怒)</p><p><br>部屋に着くや否や、ゲロまでしてくれた　友人 K !</p><p><br>お前とはもう二度と飲まないからな！！</p><br><p>ちなみに、</p><br><p><strong><font color="#0000ff">道端に寝転がっている酔っ払い全てを助けないと罪になるのか？</font></strong></p><p><br>というと、そうではありません。</p><br><p>刑法218条1項では、危険にさらされている人を助ける義務があるのは、関係者(親、友人、etc...)や教師など被害者を保護する責任がある人のみです。</p><p><br>そうしないと、年末、新宿駅で酔っ払の横を通り過ぎた人は、全て捕まることになってしまいますからね(笑)</p><br><p>でもとりあえず、お酒を飲むときは、人に迷惑をかけないようにしましょうね・・・<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fandiina/entry-10022023828.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2006 02:42:35 +0900</pubDate>
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<title>本当に虫が原因ならどれだけ楽か・・・</title>
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<![CDATA[ <p>昨晩、突然会社から呼び出されました・・・</p><p><br>何があったのか、状況を確認すると、どうも私達のお客様が構築したシステムが、動かなくなったそうなのです・・・</p><p><br>通常、そのような場合は、サポートが対応するのですが、今回は、システムがダウンしたときの影響範囲がかなり大きいらしく、営業が謝りに行き、そこで問題を解決して欲しいとのことでした・・・</p><br><p>私達は、コンピュータのソフトを販売しているので、通常は、お客様が独自に構築したプログラムが動かなくなった場合の責任は、我社にはないのですが、お客様とのお付き合いがありますで、むげにお客様の要望を断るわけにはいきません。</p><p><br>システム担当者に、システムダウンの全ての責任が押し付けられる状況を、回避してあげなきゃいけない場合も多々あります・・・</p><p><br>つまり、責任を全て私達の会社で被るのです・・・</p><br><p>そうすることで、次回も我社の製品を導入してもらい、お互い、Win-Win の関係になる訳です(笑)</p><br><p>今回は、その一環として現場へ赴き、直接、問題解決のお手伝いをした訳です。</p><p><br>しかし、私達の会社は、世界一の嫌われ者ですから(笑)、当たり前ですが、現場に行くと、辛らつな言葉を、浴びせられます・・・</p><p><br>今回も、行くや否や、私達の会社の製品への不満だらけ(泣)</p><p><br>どのお客様にも言えることですが、100% 弊社の製品の不具合だと主張されますね・・・</p><p><br>たしかに、我社の製品は、不具合が多いですが、お客様のプログラムミスによる不具合もかなりあります。</p><br><p>このプログラムミスのことを、コンピュータ用語では、バグ(虫)と言います。</p><p><br>プログラムの正常な動作を妨げる、邪魔物であるプログラムの誤りを、小さな虫になぞらえたのが語源と言われていますが、正確には、本物の虫がコンピュータを止めてしまったことが語源なんですね。</p><br><p>1947年、アメリカ海軍が保有していた、Mark 2 というコンピュータが、度々、誤動作をしてしまうことに、頭を抱えたアメリカ海軍は、徹底的に、このコンピュータを調査しました。</p><br><p>すると、リレー番号の70番のところに、小さな 蛾 が挟まっているのを発見しました。</p><p><br>半信半疑で、この蛾を取り除くと、Mark 2 は正常動作するようになったので、上層部への報告書には、</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>トラブルの原因は<font color="#ff0000">バグ(虫)</font>、<font color="#ff0000">デバッグ(虫を除去)</font>したところ、正常に動作。</strong></font></p><p><br>と書き込み、挟まっていた 蛾 を報告書にセロテープで貼り付けて提出した訳です。</p><br><p>それ以来、コンピュータソフトの誤動作を起こすプログラムミスのことを、バグ と言い、プログラムミスを探し、修正する作業を、デバッグと言うようになった訳です。</p><br><p>ちなみに、このときに作成された報告書は、今も、バージニア州にある、戦略システム部門コンピュータ博物館に保管されているそうです・・・</p><br><p>でも、実際のデバッグ作業は、凄く面倒なのですよ・・・</p><p><br>簡単にプログラムミスを見つけることなどできません(泣)</p><p><br>今回も、問題発見まで、1日以上かかってしまいました・・・</p><br><p>本当に、虫が挟まっていたらどれだけ楽か・・・</p><p><br>同じようなプログラムばかりを見せられても、そう簡単に バグ を見つけることなんてできませんよ(泣)<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fandiina/entry-10021975351.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2006 11:37:01 +0900</pubDate>
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<title>フグは河の生き物ですから・・・</title>
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<![CDATA[ <p>本日は、私の実家がある福岡への出張です。</p><p><br>さすがに、福岡まで来ると、日帰りではなく、宿泊の出張となりますね。</p><p><br>今度こそは、ホテルでゆっくりできると、楽しみにしていたのですが・・・</p><p><br>福岡でも忘年会が開かれ、2時近くまで拘束されてしまいました(泣)</p><br><p>今月は、後、何回、忘年会をこなさなくてはならないのでしょうか？</p><br><p>ということで、今晩の忘年会は、少し食べる量を落とそうと思ったのですが・・・</p><p><br>料理が・・・フグのフルコースだったので、ガッツリ いただいてしまいました・・・</p><p><br>そのおかげで、また体重が 増えているかも しれません。</p><p><br>文字通り、河豚(フグ)のように、豚のような体形に突き進んで います。</p><br><p>でも、河豚という漢字は、フグが膨らんで豚のように見えるという理由から、豚という字があてられているんではないんですね。</p><p><br>豚という漢字があてられている理由は、フグは水の中で ブーブー鳴くから なんですね。</p><p><br>正確に言うと、グーグー鳴いている のですが、その泣き声が豚の泣き声に似ているから、豚という漢字があてられているのです。</p><br><p>では、なぜ河の豚になるのか？</p><p><br>だって、フグは海の魚なのに、河 という字が当てられるのはおかしいでしょ？</p><br><p>実は、河豚という漢字が作られた中国では、河にもフグがいる からなんですね。</p><p><br>熱帯魚に詳しい方なら、お分かりになるかと思いますが、淡水に生息しているフグはかなりの数にのぼり ます。</p><p><br>そのうちの一種類が、中国の河に生息しているので、フグは河豚という漢字になったのです。</p><br><p>日本にこの漢字が入ってきたとき、河豚を海豚に変えるべきだと、議論されたそうですが、海豚は、既にイルカの漢字にあてられていたので、フグはそのまま河豚になったそうです。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fandiina/entry-10021961485.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2006 01:00:48 +0900</pubDate>
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<title>紅茶もいっぱい飲みたいのに・・・</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんは、コーヒーと紅茶、どちらが好きですか？</p><p><br>私は、紅茶です。</p><p><br>理由は、コーヒーを飲むとお腹が痛くなるから(笑)</p><p><br>特に、ブラックコーヒーなんかを飲んだときは、直ぐにトイレに駆け込んでしまいます。</p><p><br>なので、お客様のところにお伺いした時に、出されるブラックコーヒーは苦痛です。</p><p><br>できるなら、紅茶をお願いしたいのですが、ティーパックのゴミが出るので、簡単に出せるものではないのでしょう・・・</p><br><p>私は、あまり甘いものは得意じゃないのですが、あまーい紅茶は大好きです。</p><p><br>食後に、紅茶を沢山飲みたいな～と何時も思うのですが、紅茶というのは、なぜか沢山飲めないような仕組みになっている場合が多いです。</p><br><p>例えば、コーヒーのおかわり自由のところは沢山あっても、紅茶のおかわり自由のところはあまりありません。</p><br><p>1番納得いかないのは、コーヒーカップとティーカップの容量の違いです。</p><p><br>コーヒーカップは、深い縦長で、コーヒーがこれでもかっ！</p><p><br>といわんばかりに、なみなみ注がれてきますが、ティーカップは、口が広くて浅く、紅茶も気持ち程度にしか注がれてきません・・・</p><p><br>紅茶大好きの私には、歯がゆいことこの上ないです(笑)</p><br><p>そこで、イギリスの某食器メーカーのマーケティング部に所属している友人に、</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>なんで、ティーカップを、コーヒーカップ並みに大きくしないのか？</strong></font></p><p><br>ということを聞いてみました。</p><p><br>すると、以下のような回答が返ってきました。</p><br><p>紅茶というのは、もともとが味だけではなく、色と香りを楽しむ飲み物だからだそうです。</p><p><br>もし、コーヒーカップと同じように、縦長で容量が沢山入ってしまうと、ただの黒い色の飲み物になってしまい、あの美しいルビー色を楽しめないし、香りも広がらないからだそうです。</p><br><p>また、高級なティーカップになると、ティーカップの底に絵が書いてあり、その絵を見ながら、紅茶を楽しむというのがイギリスで流行った為、底が浅いカップになっていったそうです。</p><br><p>コーヒーに関しては、あまり見て楽しむという文化が発達しなかったので、もっぱら、冷えるのを防ぐ為のデザインになったそうです。</p><br><p>でも、私は紅茶を沢山飲みたいのです。</p><p><br>色やティーカップの底の絵を見て楽しみたいという欲望は一切持ってません。</p><p><br>なので、ティーカップのデザインも考えてくれ！と、その友人に嘆願しました。</p><br><p>すると友人は一言・・・</p><br><p>じゃあ、コーヒーカップで飲めば？</p><br><p>・・・そうですね、今度からはそうします(泣)<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fandiina/entry-10021872348.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 16:44:22 +0900</pubDate>
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<title>大きな古時計</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><strong>おーおーきなのっぽの古時計、おじいーさんのー時計♪</strong></font></p><br><p>で始まる、この歌。</p><p><br>平井賢さんもカバーしていましたので、ほとんどの方が知ってらっしゃると思います。</p><p><br>この歌は、日本では <strong>大きな古時計 </strong>という名前でおなじみですが、本当は、<strong> </strong><font color="#000000"><strong>Grandfather's Clock</strong> </font>というアメリカ民謡で、Henry Clay Workさん(1832-1884)の、1876年の作品です。</p><br><p>つまり、平井賢さんがカバーする前に、日本人の誰かが既に日本語訳して紹介していたわけです。</p><p><br>その最初に訳した方は、保富庚午さんという方で、アニメソングを作られてる方として、非常に有名な方らしいです。</p><br><p>そこで、本日の雑学ですが、実は日本語版の古時計と、アメリカ版の古時計は、動いていた年数が異なっています。</p><br><p>日本は、 <strong>100年いつも動いていた </strong>ですが、アメリカは、<strong>So it stood ninety years on the floor　</strong>と歌われており、直訳すれば <strong>90年動いた</strong> なんですね。</p><br><p>かなり有名な話みたいですが、私は知りませんでした。</p><p><br>へーって感じです。</p><br><p>保富庚午さんは、日本語に訳す時に、 <strong>90年いつも動いていた</strong> では、メロディーラインと合わないということで、<strong>100年</strong>に変えてしまったそうです。</p><p><br>こうゆう、柔軟さは大事ですね。</p><p><br>お見事です！</p><br><p>それと、Grandfather's Clock には、続編があります。</p><p><br>その名も、 <strong>Sequel to "Grandfather's Clock"</strong></p><p><br>訳すと、 <strong>大きな古時計　続編 </strong>となります。</p><p><br>そのままですが、1878年にこの続編を発表してます。</p><br><p>ですが、こちらはヒットしなかったみたいで、日本にも持ち込まれることはなかったそうです・・・<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fandiina/entry-10021746065.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2006 13:16:50 +0900</pubDate>
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