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<title>きょーへーの公式記者会見のブログ</title>
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<title>セルビア戦前半</title>
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<![CDATA[ W杯まであと７ヶ月を切った。このタイミングでの練習試合の相手選びは難しい。強豪を相手にさらに現状打開を目指すのか、格下や同等のレベルの国との試合で完成度を高めるのか。<br><br>今回の親善試合の相手、セルビアは日本と同等のFIFAランク。完成度を高めるのが狙いだろう。しかし、体格に勝るセルビアに日本は苦戦している。<br><br>前半からロングボールを多用するセルビアはディフェンスの裏にボールを次から次へと蹴り込む。後ろ向きに走らされる日本にピンチが訪れる。センターバック吉田がロングボールに対応する。しかし、スリップしてしまい、クリアミス。相手に拾われセンタリングを挙げられ、無人のゴールに蹴り込まれる所をなんとかしのいだ。<br><br>ボールキープもセルビアの方が多く、ポゼッションサッカーで優位に立ちたい日本にとっては、先手を取られた形だ。前半31分に相手ペナルティーエリア付近で得意のパスで崩し最後は香川がシュートを放つもGKに防がれる。<br><br>これが日本のファーストシュート。なかな攻めさせてもらえない。<br><br>ワントップに入った柿谷も機能しない。本田、香川、柿谷の前線３人はパス交換でこそ生きるのだが、３人が絡むシーンも見られない。ゴールまで３０㍍付近のFKも本田の無回転は不発。<br><br>日本の形を作ることができず前半が終わってしまった。
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<pubDate>Sat, 12 Oct 2013 01:00:36 +0900</pubDate>
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<title>大人のサッカー</title>
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<![CDATA[ <br>大人の力強さで圧倒した。 <br><br>サッカー天皇杯岐阜県代表決定戦決勝はＦＣ岐阜セカンドが帝京大可児高校から大量６点を奪い圧勝した。 <br><br><br>といっても、内容が圧倒的だったわけではない。ボール支配率は帝京大可児が上回り終始セカンドのコートでボール回しが続いていた。前半は帝京大可児が押せ押せムード。 <br><br>再三のシュートチャンスを作り出すが、得点には結びつかない。 <br><br>逆にセカンドは一度のチャンスを確実に決めた。ボールを奪取した後、シンプルに相手ディフェンスの裏へ放り込む。 <br>あとは走力勝負と体の強さでゴールへねじ込んだ。 <br><br><br>決して綺麗なサッカーじゃない。ただ勝つために必要なプレーに特化した結果が大差を生んだと言える。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 26 Aug 2013 15:30:32 +0900</pubDate>
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<title>岐阜のバルセロナ</title>
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<![CDATA[ <br><br>全国中学校体育大会のサッカーが岐阜県大垣市で行われ帝京大可児が岐阜県勢としては初めて優勝した。決勝は北海道の伊達中学校を２―１で下した。 <br><br><br>何よりも光っていたのは高校世代の帝京大可児同様、パスワークだ。 <br><br>サイドからの突破もバックとボランチが連動しパス交換からのスルーパスで相手陣内を切り裂く。上背がない分、低くて早いクロスを活用し何度も仕掛けた。 <br><br><br>ゴール前では簡単にパスをさばき、２点目が特に顕著だったが、クサビのボールを簡単にはたきゴールを奪った。 <br><br><br>中学世代でこれほどのパスワークはなかなか出来ない。実際自分が中学の時、考えながらパスを回すことが出来なかったから、見ていて惚れ惚れした。 <br><br><br>どんな練習メニューをこなしたら、このレベルに達することができるのか。県内の他の指導者も気になるとこだと思う。 <br><br><br>ますば練習から取材をスタートだ。<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 14:45:12 +0900</pubDate>
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<title>監督交代</title>
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<![CDATA[ やっとか。正直な感想だ。<br><br>サッカーＪ２のＦＣ岐阜の行徳監督が解任された。今季最下位に低迷している成績不振が理由だ。<br><br>判断が遅かったと思っている。プロチームだから、勝てない試合が続いた時点、開幕から７試合も勝利に見放された時点での解雇が妥当だったと思う。 <br><br>選手を補強し、若手から外国人まで多彩なラインナップを揃えはしたが結局、戦術が改善されない限りチームが変わってはいかなかった。<br><br>個々の力が劣る分、戦術とチームワークと運動量でカバーしなければならないのに徹底されていない。 <br><br>どこが悪いのか分からぬまま迎えた最後の決断だったが、その一手が遅すぎた。 <br><br>後任の辛島監督は岐阜のアシスタントコーチで岐阜の内情もよく知っている。だが、行徳イズムも引き継いでいるため、劇的な改革とはならないだろう。 <br><br>「Ｊ２残留へ選手と向き合い、チームワークを高めたい」 <br><br>そう話していたが、すでにそんな時間も残っていなく、今ある戦力を適材適所に配置することを念頭に改革を進めると思う。 <br><br>少しでも変わったチームを見せることができるのか。ファンを裏切ることなくＪ２残留を決めていただきたい。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/fannkyco/entry-11596250654.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 15:59:28 +0900</pubDate>
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<title>白鵬を脅かせ</title>
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<![CDATA[ 稀勢の里の横綱昇進もなくなり、盛り上がりに欠ける大相撲名古屋場所。がっかりする人も大勢いることだろうが、まだ見所はある。<br><br>１０日目は白鵬が豪快な下手投げで全勝をキープ。昭和以降では初となる２度目の４０連勝を飾った。白鵬に続くのは平幕の魁聖と大関の琴欧州。<br>　魁聖はブラジル生まれの日系３世。１９４センチ、１８２キロの巨体を生かして前に出る相撲が持ち味だ。本人は優勝こそ意識しないものの、器の大きさをみせる取り組みが今後の成長を期待させる。<br>　琴欧州はけがに泣かされる場所が続いたが、ようやく本領発揮といったところだろう。ことらも大柄な体格と技を持ち合わせる万能型。<br>　白鵬時代が長く続いてきたが、そろそろ地位を脅かす存在が出てきてほしい。日馬富士が４敗、稀勢の里もふがいなさを見せる中、平幕と大関の有望株がどこまで迫れるか。残り５日間。下克上が見てみたい。
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<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 02:51:41 +0900</pubDate>
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<title>稀勢の里の覚悟</title>
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<![CDATA[ 大相撲名古屋場所は前半戦を終え、白鵬が全勝ターンを決め、またもや独走状態を許す格好となった。<br><br>今場所一番の注目は稀勢の里の横綱昇進であったが、すでに３敗。昇進は白紙となった。貴乃花引退以来の日本人横綱誕生に期待も高く、場所前のチケットは売れ行き好調だったが、それも水の泡。<br>これまでと同じように外国勢が日本の国技を牛耳る様相はまだまだ続きそうだ。<br><br>　当の稀勢の里は場所前から入りすぎた気合いが空回りしていた。３日目に初黒星を喫すると、５日目の千代大龍戦では逆に隠した扱いされ、なす術無く敗れるという無様な姿を見せた。取り組み後は気難しい表情を見せ、何が悪いのかさえも分からない様子だった。<br><br>覚悟して挑んだ場所だっただけにショックに違いない。しかし、これで良かったと思っている。このまま横綱になってしまえば、精神面の安定がないまま、最上位に上り詰めることになる。白鵬のようにどんな相手にも胸を貸せるような力が備わっていないのは事実。入り込みすぎて、周りももちろんだが、自分の相撲さえ見失っている今の状態では到底横綱にはなれない。<br><br>　スポーツ好きとして知られる稀勢の里。多様なスポーツの長所を相撲に生かそうを努力はしているのだろうが、まずは自分の短所を知らなければ成長は望めない。幕の内入りから期待され続けてきた男がさらに成長するには己の弱さを克服すること以外にありえないのだから。
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<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 13:16:22 +0900</pubDate>
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<title>一瞬を見極めろ</title>
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<![CDATA[ ３戦全敗に終わったコンフェデレーションズカップ。日本は初戦、ブラジル戦での完敗を糧にイタリア戦、メキシコ戦と善戦し成長の跡を見せた。しかし、勝てなかった。イタリア戦では試合を優位に進めながら、先制、追加点を奪ったのに追い付かれてからの逆転負け。 <br><br>強豪相手に圧倒的なボール支配力とパスワークは目の肥えたブラジルの観客を沸かせた。しかし、勝てない。いいサッカーをしても勝てないのだ。 <br><br>そこには日本サッカーが抱える問題があった。 <br><br><br>日本は強豪のブラジルやイタリア相手でも臆することなくボール保持率を高めて攻撃のチャンスの回数を増やすことを今回のテーマに掲げていた。 <br><br>それは来年のワールドカップで攻撃的なスタイルが強豪にどこまで通用するのか推し量るためだった。 <br><br>ブラジルに負けはしたもののポゼッションで言えば同等で渡り合った。チャンスらしいチャンスもつくれた。ただ決めきれない。 <br><br>この反省を生かして臨んだのがイタリア戦。前半に２点先制し順調な立ち上がりだった。ボールポゼッションもイタリアを圧倒していた。しかし、一瞬のスキから失点を重ねる。攻めれば攻めるほど、一回のピンチでディフェンスが崩壊。ほんの一瞬のスキなのに。 <br><br>ただ、ここが強豪や伝統国との差。常に点がとれるわけじゃない。得点チャンスはレベルが高くなればなるほど、一瞬なのだ。 <br><br><br>日本に攻めらる続けてもイタリアは一瞬を逃さなかった。全勢力を傾け一気に点を取りに行く。 <br><br>この考え方こそが日本に抜けていると思う。 <br><br>ボールをダラダラ回して好機を伺っても結局点をとれなければ意味がない。ボールを回しながら、一瞬に全勢力を注ぎ込むことが必要なんじゃないか。 <br><br><br>それには選手全員の意思統一が不可欠だ。 <br>どのタイミングが得点チャンスなのか、どこでギアチェンジするのか。勝負の見極めのスキルアップが求められる。
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<link>https://ameblo.jp/fannkyco/entry-11567472579.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 14:13:04 +0900</pubDate>
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<title>勝負のポイント</title>
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<![CDATA[ 苦しいかったに違いない。どれだけ攻めてもあと１点が遠い。ポストに、バーに嫌われて決めきれない。逆にカウンターでトドメをさされる始末。「何かが足りない」。考えさせてくれた試合だった。<br><br><br>コンフェデレーションズカップ第２戦。日本はイタリアに点の取り合いの末、３－４で敗れた。<br><br>３－３の同点に追いついた後半は終始日本ペース。でも入らない。この日のヒーローは岡崎。相手の裏に抜け出したり、しつこく相手DFを追い回したりしてミスを誘うなど、豊富な運動量と鋭い得点感覚でゴールに何度も迫った。しかし、絶好機でポスト直撃と勝ち越し点が決められない。<br><br>終始押していた日本には何が足りなかったのか。それは勝負のポイントの見極めだろう。<br><br>イタリアの４点目は日本のDF吉田のミスを突いて得点したもの。DFのミスだから得点機になるのはもっともだが、確実に決めることはなかなか難しい。この試合、イタリアにはチャンスらしいチャンスは得点した時以外ほとんどない。しかしそこを決められる力こそが勝負強さをもっている証だろう。<br><br>日本はどうだろう。終始押していたといっても、ダラダラとボールを回していたのが大半。「攻撃的パスサッカーが戻ってきた」と評価したマスコミも大勢あったが、結局勝負には負けている。<br><br>「パスを回すためのパス」になってないだろうか。「点を取るためのパス」にシフトチェンジしなければ、惜しかったで終わってしまう。<br><br>ゴール前で左右にボールを何度も散らし、好機をうかがっていたが、何度もシュートチャンスはあった。確実に決めよう決めようと意識するあまり、打てるシュートも打てないでいる、と感じた。<br><br>歴史が浅い日本サッカーにとって、ここまで強豪を追いつめることができたことで収穫はあったのかもしれない。しかし、勝負のポイントを掴めなければ、いつまでたっても点には結びつかない。絶好機を作り出すことすらできない。<br><br>ラスト１０分で攻め続けてなぜ得点できなかったのか。改めて分析が必要だと思う。<br><br>来年のW杯で結果を残すために、勝負を見極める感覚を磨いてほしい。
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<link>https://ameblo.jp/fannkyco/entry-11557705936.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 00:53:10 +0900</pubDate>
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<title>反省活かせるか？</title>
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<![CDATA[ ブラジル戦の反省を生かすことができるか。<br><br><br>サッカーのコンフェデレーションズカップ一次リーグ第二戦で日本はイタリアと対戦する。（20日午前７時キックオフ）<br><br><br>ブラジル戦ではスピードに圧倒された。パス、ドリブル、体力。どれをとってもブラジルにひけをとった。 <br><br>前回のヨーロッパ遠征での対戦でブラジルのサッカーを「ハンターサッカー」と名付けたが、今回さらにそれに磨きがかかっていた。Ｗ杯を一年後に控え、重圧と責任感が増したブラジルを止めることはできなかった。 <br><br><br>しかし、今回のイタリアは相性がいいと見ている。<br><br>イタリアは堅守速攻をベースにしているが、司令塔ピルロを起点としたパスサッカーにシフトしつつある。中盤での組み立てを重視する分、攻撃が遅くなるため日本の守備も対応しやすい。組織で守れば無失点で切り抜けられるだろう。<br><br><br>攻撃は本田が中心か。ブラジル戦で積極的にシュートを打つ姿勢はイタリアにとっても脅威になるはず。厳しいマークに苦しむだろうが、空いた長友や香川がフリーになり得点に絡む展開を期待したい。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 14:02:58 +0900</pubDate>
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<title>岐阜からＪリーガー</title>
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<![CDATA[ 岐阜県からＪリーガー。しかも異例の速さでの契約。将来を嘱望されている１７歳は「試合を決める選手になりたい」と意気込みも十分だ。 <br><br><br>帝京大可児高のＭＦ杉本太郎がＪ１鹿島と仮契約を結んだ。インターハイを前に高校生がプロ契約を結ぶことは珍しい。それほど期待されている証拠だ。 <br><br>身長１６２センチと小柄ながら、巧みなボールコントロール、ドリブル、パスはどれをとっても超高校生級。 <br><br>インターハイ県予選を取材に行った時も、一人輝きを放っていた。ゴール前での落ち着き、相手に何人囲まれようとも取られないキープ力と自信。Ｕ―１６アジア選手権で大会最優秀に輝いただけのことはある。<br><br><br>Ｊ１鹿島は柴崎という同じタイプの選手がトップ下で活躍している。「目指すはスペイン代表のイニエスタ」そう言い切る彼は決意と自信でプロの顔になっていた。 <br><br><br>来年は無理だろうが、５年後のロシアW杯で日本代表に名を連ねてもらいたい。<br><br>その時は一番先に僕がヒーローインタビューをしにいくからな。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/fannkyco/entry-11552049883.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 14:27:51 +0900</pubDate>
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