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<title>ファームカルチャー店長グリの日記</title>
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<description>果物と天然酵母パンのお店、店長グリのブログです。</description>
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<title>長野安曇野の森の中のパン屋さんのご紹介</title>
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<![CDATA[ <p>先日、ご縁があって安曇野のパン屋さんを訪ねました。</p><p>長野市から車を走らせること一時間半、安曇野に入ると空気が澄み切り</p><p>目に映る緑が濃く、車の窓を開け思わす深呼吸をしました。</p><p>山々にぐるりと囲まれたまっすぐの道を行くと木々におおわれた森の入口がありました。</p><p>小鳥さえずる森の中に入るとまもなくログハウスのかわいいお店が現れました。</p><br><p>安曇野るんびにさんは天然酵母ぱんのお店です。</p><p>自家培養天然酵母は地元山形村の長いも、梓川の有機栽培・減農薬リンゴ、有機栽培・無農薬にんじん</p><p>酵素玄米などを使っています。</p><p>国産小麦、国産全粒粉をベースに第一に地元もの、第二に国産ものを考え作っています。</p><br><p>天然酵母は気温に敏感。毎日個性の違う素材を使って、変化する天気を相手に酵母のご機嫌をうかがいながら</p><p>のパン作り。毎日おいしくなりますように！と心を込めて作られるパンたちなのです。</p><br><p>噛めば噛むほど口の中に自然の甘みが広がって味わい深く、そしてなにより体にやさしいヘルシーなパンです、どうぞお試しください。</p><br><p>ショップURL　<a href="http://farm-c.co.jp">http://farm-c.co.jp</a> </p><p target="_blank"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091110/14/farmc/19/78/j/o0448031410302394777.jpg"><img width="220" height="154" alt="ファームカルチャー店長グリの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091110/14/farmc/19/78/j/t02200154_0448031410302394777.jpg" border="0" complete="true"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091110/14/farmc/6f/26/j/o0448030010302392678.jpg"><img width="220" height="147" alt="ファームカルチャー店長グリの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091110/14/farmc/6f/26/j/t02200147_0448030010302392678.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p>
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<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 10:17:02 +0900</pubDate>
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<title>ごぶさたしていました</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090726/10/farmc/53/29/j/o0774051810220518570.jpg"><img height="147" alt="ファームカルチャーの店長チカの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090726/10/farmc/53/29/j/t02200147_0774051810220518570.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090726/10/farmc/9f/88/j/o0774051810220519165.jpg"><img height="147" alt="ファームカルチャーの店長チカの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090726/10/farmc/9f/88/j/t02200147_0774051810220519165.jpg" width="220" border="0"></a><br>夏も本格的になってきました。</p><p>長野も果物がおいしい季節となりました。</p><p>今日、ブドウ（巨峰）畑とプルーンを見てきました。</p><p>プルーンもやっと収穫の時期のはじまりです。</p><p>巨峰は９月からです。</p><br>
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<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 10:29:47 +0900</pubDate>
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<title>若者の就農（NHKの取り組み）</title>
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<![CDATA[ <p>NHKで最近、若者の就農について取り上げられています。（非常に良いことですよね）</p><br><p>現在、農家もご多分にもれず、急速に高齢化が進んでいます。</p><p>高齢化された親の子供たちは　高度成長期と相まって、親がその子に対し、農業はやめておきなさい、</p><p>とか、親を見て、農家にはなりたくないと思った人たちが多い世代です。</p><br><p>今、その担い手が不足している時代の中で、若者の就農化が進めば、日本の農業にとって</p><p>どれだけ大きな力になることでしょう。</p><br><p>お年寄りの人たちには長年の経験と勘をお持ちですが、重労働は年々きつくなってきます。</p><p>それを若者が力を補い、お年寄りは若者に知恵を授ける。</p><p>この互恵があれば、日本の農業はもっと生き生きと蘇ることだと思います。</p><p>（知恵の伝承、田畑の伝承）</p><br><p>外需依存の日本は大量消費国であるアメリカなどが、不景気になると、その煽りを直接的に受ける。（他力本願）</p><p>一方で、日本は小麦などの多くの食料品を海外に依存している。（他力本願）</p><p>国民の生命の源である食が他力本願で、その食を買うお金も他力本願、日本は本当に今後も大丈夫と言えるのでしょうか。（ちなみに小麦は船でアメリカなどから運ばれますが、むしがわかない様に薬を使っています。）</p><br><p>このご時勢だからこそ、日本人が自分で食べる食料を自分たちで作っていくこと（国として当たり前になされること＝生命の安全を保障する）、しかも若者たちが担っていける構造を日本政府が率先して作って頂ければ、日本の将来にとってどれだけ明るい兆しを生むかと思います。</p><p>（派遣の問題が大きくとり上げられていますが、日本政府にも第一次産業への就農の支援を国を上げて</p><p>　積極的に行って頂きたいものです。このチャンスを逃してはならないと思います。）</p><br><p>そんなことを考えながら、NHKが取り組まれている若者の就農をクローズアップされている取り組みは</p><p>明るい日本の未来をつくる地道な活動として素晴らしいな～と思いました。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 21:41:58 +0900</pubDate>
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<title>年の瀬</title>
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<![CDATA[ <p>今年から始めたネットでの果物・野菜の販売。</p><p>当初は長野の美味しい野菜、果物をできるだけ多くの方に食べて頂きたい！との</p><p>想いで始めました。</p><p>美味しい果物を作られる知り合いの方々と一般で買う果物はなぜこうも味が違うのか？</p><p>素朴な疑問でした。</p><p>この仕事を通して、理由がよく分かりました。</p><br><p>農家の方でもご自分が作られる野菜、果物にこだわりを持つ方とそうでない方の想いの強さは</p><p>圧倒的な違いがあります。</p><p>こだわりを持つ方は常に試行錯誤をされ、少しでも良い野菜、果物をと願っておられます。</p><p>（自然との闘い、商品の市況環境など不確定要素が多い中、自分の信念のもと、</p><p>　精一杯されています。）</p><br><p>果物、野菜は見た目では区別できませんが、味には如実に出ます。</p><p>スーパーなどの市場に出ている一般のものと、こだわりを持って作られている作物は</p><p>似て非なるものです。</p><p>こだわりを持って作られている野菜や果物は一般の市場にはまず出回りません。</p><p>こだわりの方々は出したくないのです。</p><p>（丹精込めて作った結晶を他の一般のそうでないものと一緒にされたくないのです）</p><br><p>私の考えでは「こだわり」は市場（安く買い叩かれる）ところへは出回らない。</p><p>「こだわり」を理解される、あるいはその「こだわり」を買いたいという人のもとにしか</p><p>行かないものだと思います。</p><br><p>農家の想いの結果、出てくるものは味！</p><p>例えば、今、旬のりんごを食べて頂いた多くのお客様には多分、今まで食べたりんごと</p><p>全く違う「りんご」と感じて頂いた方が多くおられたのではないかと我田引水しております。</p><p>「巨峰」もそう、「すいか」もそうだと思います。</p><p>これらの果物は全て想いの強い方々の作物（結晶）なのです。</p><p>ちなみに、この方々の共通しているものは土へのこだわりです。</p><br><p>今年立ち上げた店長として今年の締めくくり</p><p>数多あるネットショップから当店のＨＰを見て買って頂いたお客様へ</p><p>信用するすべがない中、お買い上げ頂きありがとうございました。</p><p>ネットでは絶対に見えない「味」を信用して頂いたことに感謝の気持ちで一杯です。</p><p>今年発送予定の受付は今日で終了いたしました。</p><p>本物の味を、安心、安全を安く提供できるよう、来年も引き続きやっていきたく存じます。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 22:26:29 +0900</pubDate>
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<title>りんごの保存方法</title>
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<![CDATA[ <p>りんごは他の果物に比べ、長期間もつ果物と思います。</p><p>私はみかんとりんごを一緒の箱に入れます。</p><p>すると、みかんも長持ちするのです。</p><p>りんごにはそういう不思議な力があるのです。</p><br><p>りんごもみかんも、部屋におく場合、できるだけ寒い部屋におくことが大切ですね。</p><p>暖房された部屋に置くのは止めた方が良いかも知れません。（りんごがかわいそう）</p><br><p>りんごは今が最盛期で大変です。</p><p>また、一度、ご注文頂き、またご注文して頂く方もおられます。</p><p>（美味しかったので、多めにと、ご注文頂くのです。大変、有難いお話です）</p><br><p>この時の保存方法ですが、冷蔵庫に入れる場合、りんごをラップして</p><p>１個づつくるんで、保存すると長期間もちます。</p><p>（最も丁寧な保存方法。２月末くらいまではもつと思います）</p><p>冷蔵庫にそのまま入れ、長期間、おいておくと乾燥するのか、しわしわになりますね。</p><br><p>ラップでなくても、りんごを入れるビニール袋に活性炭も一緒にいれておくのも良いですね。</p><br><p>多めにりんごをお買い求められた方はりんごを長期間用（ラップ）、</p><p>中期間用（袋に活性炭と一緒に）、短期間（部屋の寒いところ）と分けて</p><p>保存の仕方を工夫されれば良いかも知れません。</p><br><p>ちなみに長野県北部では外の倉庫などに（湿度も適度にある自然の冷蔵庫）、</p><p>保管します。２月末くらいまではもちます。</p><p>そして食べる分だけ、家の中に持ち込みます。（そのりんごは結構冷たいです。）</p><br><p>長野県産でも２月から３月にりんごが出ますが、これは業者がそれ用に</p><p>冷蔵庫に保存したものが多いです。適切な保存でＧＷまでもたせる方もいます。</p><p>（味は落ちていきます）</p><br><p>確かに冷蔵などの保存技術は発達して、りんごも２月、３月でも、そこそこのが</p><p>食べられるようになりましたが、私はやはり旬のりんごが大好きです！</p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/farmc/entry-10175474363.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 22:04:10 +0900</pubDate>
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<title>世の中</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b2/e5/10114482081.jpg"><img style="WIDTH: 307px; HEIGHT: 136px" height="136" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b2/e5/10114482081_s.jpg" width="307" border="0"></a> </p><p>今日、りんごの発送の後で、時間があったので、</p><p>ついでに小布施に行ってきました。</p><br><br><br><p>するとサンタさんがいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ff/bf/10114482261.jpg"><img style="WIDTH: 310px; HEIGHT: 149px" height="149" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ff/bf/10114482261_s.jpg" width="310" border="0"></a> </p><p>変な世の中。。。</p><br><br><p>もっと単純に。<br></p><p>斜に構えず。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/farmc/entry-10170561227.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 23:36:27 +0900</pubDate>
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<title>日本人にはなぜ高血圧が多いのか？</title>
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<![CDATA[ <p>日本人になぜ高血圧が多いのか？</p><p>ある人が言っていたのですが、聞くと、なる程と思いました。</p><br><p>戦後、食塩は専売公社でのみ販売が許され、昔ながらの塩田はなくなりました。</p><p>これはアメリカの政策らしいのです。人間は力を出すのに塩が不可欠なので、</p><p>日本が戦争をまた起こそうとした時に備え、塩の供給を止めるカードを</p><p>手元に残す必要があったとのことです。</p><br><p>塩田で作られるとコントロールが効きにくいので、化学物質（塩化ナトリウム）として</p><p>生成させ、国民に供給したのです。</p><br><p>本来の海水には塩化ナトリウムのほか、多くのミネラルなどが含まれていますが、</p><p>その中でもカリウムは人間の体からナトリウムを排出を促進する物質です。</p><br><p>本来であれば塩化ナトリウムとカリウムとのバランスで体内の塩分調整をしていたものを</p><p>日本人は長い間、塩化ナトリウムだけの摂取を余儀なくされました。</p><p>当然、塩分がうまく排出できない為に、腎臓が排出力を高めるために血圧を</p><p>あげる指令（ホルモン）を出します。結果、日本人は血圧が高い人が多いということらしいのです。</p><br><p>私は岩塩（モンゴル）由来の食塩を使っています。</p><p>あと、夫が高血圧なので、この季節（冬）はカリウムが含まれているりんご１個を毎日、食べさせています。</p><br><p>ちなみにりんごには</p><p>①食物繊維（腸の働きを良くする）②カリウム（ナトリウム排出の促進）③リンゴ酸（疲労物質を減少させる）</p><p>④ポリフェノール（活性酸素の働き抑制）</p><br><p>健康のためには１日２００ｇの食物繊維摂取が必要と言われていますが、</p><p>りんごで言えば　小１個　、みかんは　２個、　　バナナは　１本半　とのことです。</p><br><p>昔からりんごが赤くなると医者は青くなると言いますが、</p><p>りんごって健康の為の摂取に効率の良い食べ物なのですね。</p><p>長野の人は塩分摂取が多い（内陸が故、野沢菜はじめ漬物等など）割りに、長寿県なのは</p><p>このりんごのお陰であるかも知れません。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/farmc/entry-10170146528.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 23:36:54 +0900</pubDate>
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<title>化学肥料はなぜ良くないのでしょうか？</title>
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<![CDATA[ <p>日本の江戸時代は究極のエコを実現したと言われていますよね。</p><p>有機肥料（排泄物）を活かし、農作物を作る。それを摂取してまたリサイクル。</p><br><p>時代は変わり、高度成長期。化学肥料を農協はじめ推進し、農作物が、土が、疲弊し、</p><p>その為、農薬を多く使うという悪循環を繰り返してきました。</p><br><p>なぜ、化学肥料はよくないのか？</p><p>農作物に必要な化学物質ではないのか？なぜいけないのか？</p><p>簡単に言うと、細胞が急激に早く大きくさせられるので、（当初は摂取しやすい）</p><p>肌理が荒い細胞になり、悪玉菌や虫が入り易くなる訳です。</p><p>その為、農薬がより必要となる悪循環。</p><br><p>摂取しやすい形で、化学物質を与えられると、植物も怠けてしまいます。</p><p>例えば、人間が栄養ドリンクを飲むとします。</p><p>たまに疲れて飲んだ時に効果があったとします。</p><p>だからといって、毎日、栄養ドリンクを飲んでいると、人間も体が怠け摂取能力が落ちてきます。</p><p>その人と、自然のものだけを摂取している人とは自ずと抵抗力も違ってくる訳です。</p><br><p>ある有機・無農薬栽培の農家の人と話をしていた時、このようなことをおしゃっていました。</p><p>植物が小さい頃に敢えて水をやらない（ギリギリまで）ことをしたりすると。</p><p>そしてギリギリのところで、水をあげた植物は強く育つといいます。</p><p>甘やかされた植物と、耐え抜いてきた植物とは強さが違うと。</p><p>なるほどな～と思いました。人間も植物も同じなんだな～と。</p><br><p>除草剤とか化学肥料をまくと土も疲弊します。</p><p>土には菌が住んでおり、悪玉菌と善玉菌がいるわけです。</p><p>このバランスが崩れると、土は駄目になる訳です。</p><p>一度、駄目になった土を元に戻すには数年を要します。</p><br><p>農法の切り替えは農家に勇気と労力を求めます。（農家の姿勢を）</p><p>農業も急速に高齢化が進んでる中、高齢者が今までのやり方（化学に頼った）を転換する強い意思と労力を惜しみなく出せるのでしょうか？</p><p>また、手間隙をかけた農法で育った果樹や野菜を正当な評価で（値段で）流通が評価される仕組みがどれだけ整っているのでしょうか？</p><p>あるいは見た目だけでは分からない農作物を流通、消費者が何に頼って信頼すれば良いのでしょうか？</p><br><p>無農薬野菜農家の人は言います。</p><p>これだけ手間隙をかけてもこれだけしか（通常より高い値段ですが）貰えない。</p><p>支えているのはでもやるんだという気持ちだけだと。</p><p>商売で考えたらとてもやってられないと。</p><p>（私が知っている有機栽培農家の方がたは大体４０代、５０代～）</p><br><p>でも多くの人が、有機含め自然に回帰した農法を求めれば、それに応える農家も増えてくると思います。</p><p>また２０代、３０代の自然回帰型の農法をされる方々が増えればいいな～と思います。</p><p>国にもそういう環境つくりを積極的に推進して貰いたいものです。</p><br><p>ところで、土は味にてき面にでますよね。</p><p>無農薬のほうれん草なんて、なんて甘いんだろうと思います。</p><p>りんごでも有機でつくった農家の愛情がこもった　りんごは本当に美味しいです。</p><p>同じ地区でつくったりんごでも作り手が違うと、こうも味が違うのかな～と驚きます。</p><p>でもやはり行き着くところはその農家の方の姿勢なんですよね。</p><br><br><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/farmc/entry-10169734696.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 00:15:11 +0900</pubDate>
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<title>蜜入りりんご（見た目ではなく中身）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">私が日ごろより接する長野県の<font color="#ff0000">りんご</font>には蜜がよくのっていますが、一般に市場に出回るりんごには蜜はあまりのっていないと</span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">いわれます。</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">ところで、蜜はりんごの中心部に多く、黄金色の透明な物質（ソルビトールという成分）によるものです。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">ソルビトールは酵素の働きで果糖などに変わっていきます。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">実全体に糖質がめぐり甘さが広がったところで、ソルビトールは余ってしまい、<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">その余分なソルビトールが溜まり、蜜に変化します。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">つまり、甘さがりんご一杯に広がり、これ以上甘くできないので、余ってしまったということです。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">（なので蜜自体は甘くないのですが、蜜入りは美味しさの証明と言われる所以です。）<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">なぜ、長野県産でも特に寒いところのりんごには蜜が多く、他のりんごには蜜がないと言われるのか？</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">例えば関東に大量に届く青森県産にはどうして蜜が入っていないのか。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">りんごを摘む時期の違いにもよるとも言われています。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">長野は今、最盛期に入りましたが、関東に大量出荷する青森などでは蜜が入る前に、摘み、保存し、</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">主に、</span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">年明け以降に</span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">出荷する人が多いと聞きます。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">長期に保存する為には蜜が入っていない方が都合が良いのです。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">ふじはりんごの中でも保存がきくりんごで知られています。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">しかし、蜜入りりんごの方が蜜無しりんごより早くボケると言われます。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">ちなみに今採ったりんごで、寒いところ（長野では屋外の納屋など）で保存した場合、</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">蜜入りで２</span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">月末、蜜無しで３月末までもちます。（１ケ月位の差になります）</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">市場の関係者も蜜が入っていない方が、長期の在庫とすることができるので、</span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">蜜入りでない方が都合が良いのかも知れません。あるいは</span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">蜜が入っていることで、腐っていると勘違いするお客さまも多いので、迂闊に蜜入りりんごを</span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">販売できないのかも知れません。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">あるいは蜜入りりんごの多くは地元長野で消費され全国の流通に回らないのかも知れません。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">長野でも良くないりんご（蜜が入っていないりんご）は年明けに回します。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">蜜が入っていないので、より長期の保存に向き、また美味しくなくても、<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">需要と供給の関係で、美味しくないりんごが、結果的には価値が上がるという理屈です。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">では蜜が入っているりんごと、入っていないりんごの見た目はどこが違うのでしょうか？<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">赤さではないのです。</span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">赤くてもくすんでいるのです。（元気のないくすみが×）</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><span lang="EN-US">あと、おしりの所の色（黄色）の入り方により見分けます。<br></span></span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">赤くなるのは太陽に当たっているからですが、りんごが葉で隠れ、色が抜けていてもそこが美味しく</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">ないということではありません。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">色ではないともいえます。くすみ度合いといった方が良いかも知れません。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">（しかし、一般市場に出回っている「くすんだりん</span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">ご」は磨いたり、ワックスでお化粧しているかも）</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">曲がったきゅうりは市場に出回らない。それは梱包する箱が四角いからです。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">箱に効率よく詰めるにはまっすぐなきゅうりが良いのです。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">曲がったきゅうりでも美味しいきゅうりは美味しいですよね。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">蜜入りりんごは市場では不都合なのでしょう。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">でも長野の人はりんごに蜜が入っていないと、がっかりします。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">（食べたいとも思わないと言うと大げさでしょうか？）</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">これは長野の人が県外では「そば」を食べないのと同じ理屈かも知れません。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">（がっかりしたくないですもの。長野ではうまくて安くなければそのそば屋さんは流行りません）</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">安くて美味い店と言われたいものです。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></p><p><span lang="EN-US"><font size="3"><font face="Century"><br></font></font></span></p><p><span lang="EN-US"><font size="3"><font face="Century"><br></font></font></span></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/farmc/entry-10168293270.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 21:04:51 +0900</pubDate>
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<title>美味しいりんご！の見分け方</title>
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<![CDATA[ 美味しいりんご！の見分け方<br><p>りんごの表面に点々がありますが、これが多く入っているりんごは美味しいりんごと言えます。</p><p>なのでツルツルした「りんご」より、ガサガサした「りんご」の方が美味しいと言えます。</p><br><p>脱線しますが、その際たるりんごはサビ入りりんごです。</p><p>表面が金属のサビのような模様をつくるのです。（これは市場にはなかなか出回りません）</p><p>このサビは先ほどの点々がくっ付いて大きくなったと考えると分かりやすいです。</p><p>（サビ入りりんごの美味しさを知っている人はこれだけを求める人がいる位です。）</p><p>りんご農家はサビ入りりんごを好みます。売り物にならないのも理由ですが、美味しいのです。</p><p>（りんごは一般の方が見る「見栄え」と「味」は必ずしも一致しません。）</p><p>例えばグロテスクだったり見栄えが悪い魚だけども、それは美味しい魚であると知っている漁師さんと同じ理屈です。（例えばハタハタ。昔は売り物にならなかったらしいです）</p><br><p>赤いりんごは完熟して美味しいのではないか？というのも錯覚です。</p><p>赤いということは日が当たっていることにはなりますが、</p><p>これが必ずしも味と連動しているかというと、そうではありません。</p><p>（当然、化学肥料を使わない、除草剤は使わない、良い有機肥料を使い、農薬をできるだけ減らす努力を</p><p>　している等などその農家の姿勢に関わるところが大きいのですが、それは見た目では分かりませんものね。）</p><p>例えば、ところどころ、黄色くなっているところ、これは葉の影になり、日が当たらなかっただけです。</p><p>極端なりんご農家はとにかく葉を取ってしまい、色づきを良くするという手段をとる方もいます。</p><p>やはり、葉からも美味しさがいっていますので、これでは本末転倒ですよね。</p><p>上が黄色くて下が赤いりんごの方が美味しいことも多々あるのです。</p><br><p>また、上部が少し裂けているりんごもあります。</p><p>これは枝に多くのりんごがないところで、よく見かけます。（栄養がよく行っていると思われます）</p><p>逆に枝に多くのりんごが成り過ぎると味が落ちます。</p><p>なので、上部が裂けているりんごの方が美味しい場合もあります。</p><br><p>総じて言えば、大量流通に乗せられているりんごから美味しいりんごを見つけるのは大変かも知れません。</p><p>農家も考えますから、値段を買い叩かれるのが分かっていながら、手間隙をじっくりかけた美味しい</p><p>りんごをその大量に流れる市場の一つとして埋没させたいとは思いませんよね。</p><p>良い果物、野菜を高い意思をもっている農家であればある程、その意識は強いと思います。<br><br><br><br><br></p><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/farmc/entry-10168200868.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 17:37:08 +0900</pubDate>
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