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<title>ケニアで働くお父さんのブログ</title>
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<description>サラリーマンに転身してケニアに単身赴任中の元農家のブログです。英語の復習など、個人的なアウトプット主体に、たまにケニアでの日常も綴れたらと思います。</description>
<language>ja</language>
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<title>何かをお願いしたいときはCould youで何とかなる。</title>
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<![CDATA[ <p>ついでにもう1つだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かに何かをお願いしたいときの話。</p><p>着任間もない頃、多分、英語に不慣れな日本人のありがちなワード、</p><p>"～, please"や"Please, ～"、と、"I want to～"しか言葉として出てこなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の反応とか見ていると、苦笑いされることが多く、</p><p>何だか違和感があったので調べてみると、</p><p>ちょっと子供っぽい印象を与えてしまうようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、どうしたらいいものかと、よくよく調べると、ちゃんと大人が使える表現がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>それが"Could you～"という言い回し。</p><p>&nbsp;</p><p>"I want to～"が「～したいの～！」と駄々をこねる子供の表現だとすれば、</p><p>"Could you～"は「～してもらえませんか？」という大人の表現。</p><p>&nbsp;</p><p>この"Could you～"で、最近覚えた表現の一つに、</p><p>"Could you say that again?"「もう一回、言ってもらえませんか？」という言い回し。</p><p>"Please, say that again."でも通じるのだろうけれど、こちらの方が、どこでも使えるみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で、相手の言っていることが聞き取れなかったら、とりあえず言っておこう。</p><p>"Could you say that again?"</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おわり。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/farming-specialist/entry-12975956129.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 02:46:48 +0900</pubDate>
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<title>Kind regardsとかいう、便利なやつ。</title>
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<![CDATA[ <p>今日はネタが沢山あるので4連投。</p><p>これで終わりにしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>メールの話。</p><p>&nbsp;</p><p>メールの結びに、日本語で「よろしくお願いします。」</p><p>と書きたくなるやつ、英語ではどうするのか。</p><p>&nbsp;</p><p>Google によると、いくつかパターンがあって、相手との距離感に応じて使い分けるようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>遠い時、最大のリスペクトをしたいとき…　"Sincerely,"</p><p>割とオフィシャルに普段使いしたいとき…　"Best regards,"</p><p>同僚などに親しみを込めたいとき…　"Kind regards,"</p><p>仲の良い同僚などには…　"Best," や"Thanks,"</p><p>だそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこの"regard"という単語、</p><p>メールでの問い合わせやレジュメのときによく使う単語で、</p><p>「～について」という意味を持つようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>だったら、"about"でも良くない？と思っていたのだけれども、そうでもないらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>"regard"は的を絞る、何かに焦点を当てたいときに使い、</p><p>"about"はアバウトに訊ねたい、ぼんやりしたことを話したいときに使うようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>この"regard"と"about"の使い分けることで、こちら側の意思をハッキリさせて、</p><p>相手にどのような回答を求めるか伝えるニュアンスが込められているんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>英文メールで困ってる人の役に立ててれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/farming-specialist/entry-12975955864.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 02:32:44 +0900</pubDate>
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<title>I will とI'm going toの違い。</title>
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<![CDATA[ <p>英語を使う必要性に迫られてから、まず迷ったのが、</p><p>I willとI'm going toの違い。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の中では、同じ未来を表現する方法ぐらいの認識でしかなかったのだけれども、</p><p>そこに込められるニュアンスが全然違う。</p><p>&nbsp;</p><p>"I will～"は、どちらかというと自分の意思、「これから～しますね～。」ぐらいのニュアンスで、</p><p>"I'm going to～"は、すでに決まっている予定を言いたいとき。</p><p>&nbsp;</p><p>「これから出かけますね～。」と言いたいときに、"I will go out."と、I willを使って、</p><p>「（すでに予定の入っている）会議に行ってきます。」</p><p>と言いたいときに、"I'm going to a meeting."と言うイメージ。</p><p>&nbsp;</p><p>微妙に時間軸を使い分けているのが、この2つの言い回しの違い。</p><p>これに気づいてから、自分の意思を伝えるのが、だいぶ楽になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとしたことなんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/farming-specialist/entry-12975955569.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 02:17:01 +0900</pubDate>
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<title>まずは主語をハッキリさせよう！</title>
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<![CDATA[ <p>Aiとの対話で答え合わせをしているので、正確性は知らんけど、</p><p>大体あっていればOKぐらいのノリでアウトプットしているので、ご容赦下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>英文法というか英会話の基本で、気づいたこと。</p><p>&nbsp;</p><p>英語と日本語の一番の違い、とにかくハッキリさせる、ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>日本語は主語を始めとして、色々曖昧でも文脈で伝わるけれど、</p><p>英語はいちいちハッキリさせることが大事。</p><p>&nbsp;</p><p>私の話なのか＝I、あなたの話なのか＝You、それとも第三者の話なのか。</p><p>まずはこれをハッキリさせること。</p><p>&nbsp;</p><p>「ありがとう！」一つとっても、もちろんThanks!で通じるけれど、"Thank you."と言ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>「どれくらい時間かかりそう？」と聞きたいときも、</p><p>"How long does it take?"、と、私やあなた以外のことを聞いていますよ～、</p><p>というニュアンスを込めるための、"It"が入っていたり。</p><p>しかも、今現在のことを聞いているんですよ、という意図が"does"に込められているし。</p><p>中学で習った三単現のsですな。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、たまに気を付けないといけないなと思うのは、</p><p>「大丈夫！」と言いたいとき、OK!でも伝わるだろうけれど、"I'm&nbsp;OK! "と言い、</p><p>「それでいいよ」と言いたいときは、"It's OK!"と言い、</p><p>「大丈夫？」と聞きたいときも、"Are you OK？"と、いった具合に、</p><p>ちゃんと誰が、もしくは何が大丈夫なのかハッキリさせてあげることが肝心なのかな、と思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはそこから、ですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで、自分なりに気づいたり、腑に落ちたことを綴っていきたいと思うので、</p><p>お付き合い頂ければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/farming-specialist/entry-12975955306.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 02:04:30 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰しています。</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しています。</p><p>という方も、そのうち出てくるんだろうなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>離農に伴い閉鎖したブログ、</p><p>「畑とお天道様と要相談」を読んでくれていた人たちの目にも触れる日が来るだろうか。</p><p>新天地で頑張ってます。安心してください、生きてます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回、ブログを再開した訳ですが、</p><p>サラリーマンの身分なので、仕事に関することはあまり書けないので、</p><p>専ら英語に関する内容が多くなると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ケニアで働く友人からの声掛けもあり、</p><p>TOEIC460点なのに、自分の経験とGoogle翻訳を使えば、</p><p>現場の仕事は何とか回せるだろう、ぐらいのノリで、</p><p>むしろ、ずっと海外の農業の現場を見てみたかった思いが先行して、</p><p>ケニアの地に飛び込んでしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>英語に関しては、中学英語で挫折して以来、まぁ苦手意識があるので、</p><p>だましだまし、現地での生活を送りながら、キャッチアップを試みています。</p><p>&nbsp;</p><p>当面の目標はTOEIC730点越え。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに向けて、基本的なところから復習して、</p><p>気づいたことを中心にアウトプットしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>アラフォーにもなり、頑張りすぎないことを覚えたので、</p><p>淡々と書いていきます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/farming-specialist/entry-12975954390.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 01:25:16 +0900</pubDate>
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