<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>錦城のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/fascia-healing/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/fascia-healing/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>青春</title>
<description>
<![CDATA[ 友人たちがざわめいています。<br><br>皆、なぜか恋愛モードで、<br>おつきあいが始まったり、終わったり、復縁したり、<br>中には復縁を望む相手からおもいっきり拒否られてる友人もいます。<br><br>そんな友人たちの情緒はかなり不安定で、<br>泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだりしています。<br><br>先日は、失恋してやさぐれた友人を守るために、<br>5メートル先で見守ることもしてみました。<br>そしたら、本当にケンカのような争いごとが勃発し、<br>友人を守るために、相手の酔っ払いのおっさんの前に<br>立ちはだかる羽目になりました。<br><br>別の友人は、同じ席、同じ場所で、新しい出会いを楽しんでいたり、<br>もう一人の友人は荒らされた場所を掃除するのに一生懸命、<br>もう一人はサササーとその場を去ってしまいました。<br><br>何だかそんな意味不明でハチャメチャな状況が、<br>自分には学生時代の文化祭や運動会の時の、<br>みんなが一体になったり、意見の相違で言い争ったり、<br>勝って湧いたり、負けて悔しんだりしたような、<br>あの時と重なってしまうのです。<br><br>知らない間に時はすぎ、<br>学生の頃のようにがむしゃらというか、<br>一生懸命というか、ハチャメチャというか、<br>そんな気持ちになることを制御する術を学び、<br>そんなことになっている人を傍観して、<br>クールで無関心になる方法を手に入れた気がします。<br><br>こちら側は心が安定し、無事で穏便でスマートです。<br>実際、冷静に物事を見つめた方が、答えは見つかりやすくもあります。<br><br>なのに、なぜ、私はそんな友人たちを見て、うらやましいと<br>思うんだろう。<br>恋愛モードだからかな？とも思ったんだけど、<br>ちょっと違うように思います。<br><br>一所懸命と必死とか、無我夢中とか、そんな感じかな？<br>あと、そんな友人を守ったり、守られたり、<br>静観したり、ごちゃごちゃいう事だったりかな？<br>人に対して、気が気でない感じかな？<br><br>幼稚で稚拙で愚鈍で不可解で、<br>もしかするとバカなのかも知れないけれど、<br>何だか私にはこれが美しくて、生きている感満載で、<br>若々しく感じられるのです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fascia-healing/entry-11897509281.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 12:44:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お誕生日パーティー</title>
<description>
<![CDATA[ ...はお好きですか、みなさま。<br><br>私は... お好きでないのです。<br><br>いえ、個人的な友人の、仲間内だけのお祝いは大好きなのです。<br><br>が、知人、友人、はたまた知らない人まで誘い込む、<br>盛大なパーティーは苦手なのです。<br>特に西洋人の催すパーティー。<br><br>それは多分、その他大勢っぽくなってしまう感とか、<br>いてもいなくてもわかんないでしょ感とか、<br>要は、あなたの生まれた特別な日を、特別な人だけで祝う感がない。<br>さらに言うと、自分が誘われた人間として選ばれた感がない、<br>と言う、とても自己愛の強い、勝手な理由からだと思います。<br><br>そんな自分が主人の友達の、それほど親しくない奥さんの、<br>人がたくさん集まる、誕生日パーティーに誘われたのだから、<br>行く気が最初から全く湧いてきません。<br>私が行く意味、ゼロ。<br>義理で呼ばれたとしか思えない、一番苦手な薄っぺらい会話を<br>延々と続けなければならない、苦痛なパーティーです。<br><br>そうは言っても、主人の大切な友人のお誘いですから、<br>行くことにしました。<br><br>やっぱり会場は、何度か顔を見たことありながら、<br>自己紹介も3回はしたはず、だけどお互いに会ったことすら<br>忘れてしまっているような、そんな人たちの集まりです。<br><br>小一時間で帰りたいムードが迫ってきました。<br>私が一時間それとなく居れたのは、友人の作ったスペアリブの骨を<br>解体する作業を買ってでて(ヒマだったから)、<br>そしたら意外に、その丁寧に包丁で切る作業が面白かったから。<br>そして、そんな切らなければいけないスペアリブが、<br>50人前ほどあったから。<br>それだけの理由。<br><br>スペアリブの解体作業が終わったら、絶対帰ってやろうと<br>思っていました。<br><br>解体作業の終わる、3分前。<br>あー、もう帰れると思っていた時、<br>奥様のスピーチが始まりました。<br><br>今回のパーティーが、彼女にとって、始めての誕生日パーティーだったそうです。<br>出身がベトナムの田舎で、彼女の出生届けを出しに、<br>役所に行くのに4ヶ月もかかってしまったそうです。<br>しかも彼女は6人兄弟の5番目。<br>お父様も気が緩んでか、彼女の誕生日を忘れてしまったそう。<br>そして、その後の幼少期も、両親の愛情をあまり感じることなく<br>育ったそう。<br><br>彼女は自分の生い立ちを、笑を交えて語っていました。<br>お父さんへの冗談交じりの恨み節も、<br>そこにいたみんなが暗い気持ちにならないあっけらかんと<br>したものでした。<br><br>なのに、みんなが集まったことに感謝する時になって、<br>始めて彼女は子供のように泣き出し、<br>みんなの涙を誘いました。<br><br>そのスピーチは、彼女曰く、<br>田舎の公園にテレビを置いてみんなで見た、<br>ハリウッド映画の海賊版から学んだ英語だったので、<br>それはそれは雑だったんだけど、<br>面白くて、楽しくて、聞き惚れるものでした。<br><br>たったの5分のスピーチだったけれど、<br>彼女の生きてきた道がぎっしり詰まっていたような気がして、<br>あー、この人の始めての誕生日パーティーに、<br>自分がいれて良かったなーと思いました。<br><br>よくよく考えてみると、誕生日パーティーの主役は、<br>やっぱりその誕生日の当人です。<br>その人が誘いたい人が、それが薄っぺらい関係か濃密な関係かに関わらず、<br>招待される人で、招待された側は、その気持ちを汲んで<br>行くかどうかを決めればいいのかな？<br><br>今まで誘われたら面倒と思っていたのだけれど、<br>考え方の変わったパーティーでした。<br>呼んでもらえて嬉しかったです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fascia-healing/entry-11896006795.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2014 11:59:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>木星の移動</title>
<description>
<![CDATA[ 皆様、お久しぶりです。<br>お元気ですか？<br><br>星占いをするにあたり、私が一番注目する惑星に木星が<br>あります。<br><br>幸運の星、拡大、発展などの意味があるとされていて、<br>約一年で次の星座へ移行します。<br><br>今日は木星が、蟹座から獅子座へ移動する日。<br>ワタクシ、この日を指折り数えていました。<br>この日に合わせて、ウェブサイトを作成し、<br>いろいろ準備を整えてきたのです。<br><br>そして今日。<br>ウェブサイトは完成し、遠くに出かけていた友達が戻り、<br>夜には友人の集まるパーティーがあります。<br>出だし、好調でございます。<br><br>これからどんな一年になるのでしょう。<br>ワクワクと胸が高鳴ります。<br>幸運期になるまで待とうと、じぃーっと温めていたやりたいこと。<br>これからあるかもしれない、出来事や出会い。<br>かなり期待している一年が、今日から始まります。<br><br>皆様におかれましても良い一年となりますように♪<br><br>因みに、ウェブは、新しいマッサージの内容です。<br>まだ手直しの必要な段階ですが、<br>fasciahealing.com<br>です。<br>是非、ご覧くださいませ。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fascia-healing/entry-11895168347.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 19:21:20 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
