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<title>鉢野在流はライトノベルがお好き！？</title>
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<description>ライトノベルを中心に創作、批評、文章研究などを書いていこうと思ってます。物書きからの目線で物事を見定めるようシンプルに分析できれば、と。</description>
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<title>東京スカイツリーに行ってきました</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/fat-d0607/90/a9/j/o0430072011987301240.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/fat-d0607/90/a9/j/t02200368_0430072011987301240.jpg" alt="鉢野在流はライトノベルがお好き！？"></a><br><br>行ってきましたスカイツリーのお膝元、東京ソラマチ。<br>３１２店舗の複合施設、あらゆるも最先端アイテムがここに揃っています。<br><br>ちなみに、スカイツリーは私の地元から自転車で１０分のところにありますので、<br>今後はブログの方でスカイツリー情報を発信していきたいと思っています。<br><br>目指すは飲食店のランチ全制覇(・´з`・)ｂ<br><br>というような意気込みを持って人混みの中、散策していますと、<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/fat-d0607/3e/25/j/o0430072011987301242.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/fat-d0607/3e/25/j/t02200368_0430072011987301242.jpg" alt="鉢野在流はライトノベルがお好き！？"></a><br><br>ビールだらけ( ﾟдﾟ )<br><br>世界中のビールを扱っているお店だそうです。<br>仕事の休み時間中なんで、今日のところはスルーでｗ<br><br>ちょいと小腹が空いてきたので、スイーツでも一つ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/fat-d0607/8a/ca/j/o0430072011987301239.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/fat-d0607/8a/ca/j/t02200368_0430072011987301239.jpg" alt="鉢野在流はライトノベルがお好き！？"></a><br><br>辻利の抹茶ほうじ茶玄米茶の三色アイスあんみつ(´∀｀)<br>お味の方は、甘すぎず上品なお味で、大人向けですね、美味い(・´з`・)ｂ<br><br>んじゃま、そろそろ本番のランチをいただきましょう<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/fat-d0607/97/8c/j/o0430072011987301241.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/fat-d0607/97/8c/j/t02200368_0430072011987301241.jpg" alt="鉢野在流はライトノベルがお好き！？"></a><br><br>どん！　牛タン！　弁当です。<br>いやー、ほんとは店の中で食べたかったのですが、１時間待ちの行列で、<br>正直、それはないなと思い、持ち帰りの牛タン弁当にしときました。<br><br>お味は美味い！　ただ柔らかいのと硬いのがあるんで、かみ切りにくいのがちょっと難点。<br>でも、肉の枚数がとても多いんでボリュームは満点。<br>コストパフォーマンスは意外に良い。<br><br>オススメ度は、初回なんで　☆☆☆<br><br>今後は他のお店のランチも調査してきますんで、よろしこー(´∀｀)<br><br>
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<pubDate>Tue, 22 May 2012 16:04:17 +0900</pubDate>
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<title>日食！</title>
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<![CDATA[ 金環日食キレイっすな！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120521/07/fat-d0607/6c/eb/j/o0640064011984685952.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120521/07/fat-d0607/6c/eb/j/o0640064011984685952.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Mon, 21 May 2012 07:38:00 +0900</pubDate>
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<title>パパのいうことを聞きなさい！</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20189581" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">パパのいうことを聞きなさい! (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッ.../松 智洋<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51tEkU1%252B6jL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥600</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>　――大学に合格し、新生活をスタートさせたばかりの瀬川祐太は新しい友人や憧れの人に巡り会い普通の大学生活を送っていた。しかし、姉夫婦の乗った飛行機が行方不明になった事から事態は一変。一人暮らしの六畳間に、中学生の空、小学生の美羽、保育園児のひなが同居することになってしまったのだ!いきなり思春期の少女達のパパになってしまった祐太の運命は!?ドキドキの同居生活に、祐太を慕う少女達に憧れの先輩との恋も絡んで大騒動に……<br><br>　この作品の見所は、キャラクター。物語の核となる三姉妹と正ヒロインである大学の先輩『莱香さん』の４人の女性陣が魅力的で素晴らしい。わっかりやすいハーレム感が男子の下心をくすぐってくれること間違いなしですね。それと、本作でよく批判される『設定』についてですが、まぁ、そこに重点を置くと萌えが散漫になるかもしれないので泣く泣く切ったあとはお約束で許してくれ、みたいなワケですが私はヒナの可愛さに免じて許すお！　余談ですが、私なら主人公に何かしらの隠れた副職を持たせます(ラノベ作家で印税が入ってるとか、面白いかも)<br><br>　お気に入りのシーンは、茉香さんが登場するシーン全部ですね。ええ、私、オッパイ星人なもんでね。オッパイが大きいという描写があれば、もう、何でも許す気になれるんですよ。<br><br>　学べたところは、キャラ造形かな。特に三女のヒナはなかなか丁度いいところで書けてます。あれ以上幼いとあざとくなり、あれ以上大人だと萌えない。絶妙なバランスの上に『合法化』されていて、ロリの書き方を学べましたね。<br>　<br>　そえヒナのだお度　☆☆☆☆☆<br><br>　<span style="font-style: italic;">――ヒナだお！</span><br>　<br><br>　<br><br>　<br>　<br>
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 23:30:27 +0900</pubDate>
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<title>俺の妹がこんなに可愛いわけがない</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20173356" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)/伏見 つかさ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51du9%252BZaB2L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥599</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>　――俺の妹・高坂桐乃は、茶髪にピアスのいわゆるイマドキの女子中学生で、身内の俺が言うのもなんだが、かなりの美人ときたもんだ。けれど、コイツは兄の俺を平気で見下してくるし、俺もそんな態度が気にくわないので、ここ数年まともに口なんか交わしちゃいない。よく男友達からは羨ましがられるが、キレイな妹がいても、いいことなんて一つもないと声を大にして言いたいね(少なくとも俺にとっては)!だが俺はある日、妹の秘密に関わる超特大の地雷を踏んでしまう。まさかあの妹から“人生相談”をされる羽目になるとは……<br><br>　この作品の見所は、テーマ。一見、オタクとはほど遠いギャルっぽいヒロインの隠れた趣味が『二次元妹萌え』というありそうでなかった（この作品が出た当時は）キャラ造形は男子の心をくすぐります。ヒロインがオタク趣味を持つことによって、世間の風当たりを上手く表現することができ、主人公のオニイチャンポジションもよく機能し、兄妹の絆を取り戻すテーマもハッキリと見えました。<br><br>　お気に入りのシーンは、サブヒロインというか二人目のヒロインとも言える、黒猫の登場シーンですかね。本作は多分、正ヒロイン桐乃より、サブヒロイン黒猫の方が人気が高い。耽美系厨二病で毒舌家だけど家族想いの所もある人気が出そうなキャラで、私も本作の中で一番萌えるのは黒猫でして、彼女の登場でようやく本番と言い出す紳士諸君もいることでしょう。だけど、桐乃の性格がキツイゆえに黒猫人気と呼べるのかもしれませんね（ハルヒに対する長門のように）<br><br>　学べた所は、「これアリなんだ」ですね。桐乃のようなイマドキのギャルをヒロインに据えて成功するとは私自身考えていませんでした。しかし、本作の成功によってキャラ造形に新たな息吹が芽生えたと言っても過言ではありません。無論、それだけではなく、オタク要素、妹要素が如何に読者達に影響力があるか改めて感じ、電撃文庫編集部のリサーチ力と企画力の強さ（担当編集の方は過去に類似作乃木坂春香の秘密を担当してた）に感銘を受けました。流石、電撃、読者の心を掴む巧さはラノベ界の王者としての貫禄を感じます。勉強になりました。<br><br>　そんな優しくしないで度　☆☆☆☆☆<br><br>　<span style="font-style: italic;">――人生相談が、あるの</span><br><br>　<br><br>　<br>　<br>
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<pubDate>Sat, 19 May 2012 17:37:07 +0900</pubDate>
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<title>私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い！</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20164421" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(1) (ガンガンコミックスONLINE)/谷川 ニコ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51u%252BbTNVzNL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥500</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>　――高校に行けば自然とモテると思っていた黒木智子…。しかし、無残な現実が襲いかかって来る！この状況をどう打破するか？　女子高生の苦悩が始まる!　時々かわいいニューヒロイン誕生!?<br><br>　この作品の見所は、主人公。オタク男子を主人公に置いた作品は数多ありますが、本作の主人公はいわゆる喪女。腐女子趣味で根暗で人見知りが激しい割りに自意識過剰な残念なＪＫ。しかし、時々、カワイイ仕草を見せる所は『二次元』の喪女に許される特権ですね。オタク男子とは違った、ぼっちライフを是非とも読んでorzしてください。<br><br>　お気に入りのシーンは、美術の居残り補修を受ける話ですね。初っぱなから主人公、ぶっ飛んでます。自分がフェ○トの世界に入り込んでイケメンサーヴァントと……なんていうことを妄想しちゃってます。そんな主人公が愛想の悪いオタっぽい男子と居残り補修を……あとはご自分でお確かめください。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120518/21/fat-d0607/04/78/j/o0259019411980041558.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/21/fat-d0607/04/78/j/t02200165_0259019411980041558.jpg" alt="鉢野在流はライトノベルがお好き！？"></a><br>　つωT｀)ヾ (ﾟДﾟ )…ｲ㌔<br><br>　学べたところは、喪女の書き方ですかね。男子とは違う女子の自虐を沢山学べますね。ところで話は変わりますが、セックス＆シティ映画版を観ながら本作のレビューを書いてます。喪女の作品のレビューを書きながら、超絶スイーツ作品を観る、これぞ、人生勉強ですね。中田穣二の声さいこー<br><br>　リア充モゲろ度　☆☆☆☆☆<br><br>　<span style="font-style: italic;">――何言ってんだコイツ……バカなのかな</span><br>
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<pubDate>Fri, 18 May 2012 21:19:58 +0900</pubDate>
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<title>ラブやん</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20150899">ラブやん（1） (アフタヌーンKC)/田丸 浩史<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F319N27MPY6L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥540</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>　――ロリ・オタ・プーの三拍子そろった大森カズフサ（25歳）。いかにもティピカルな現代的駄目男のもとへ、愛の天使ラブやん見参！　片想いの相手は小学生、この恋を成就させるのは聖なる任務が犯罪か！？<br> 　成功率100パーセントを誇る愛の天使の前に、史上最低の試練が鼻を刺す、じゃない、そそりたつ、じゃない、立ちふさがる……<br><br>　この作品の見所は、ギャグ。ギャグが面白いと言ってしまうと笑いのハードルを上げることになりかねませんが、本作はそういった配慮がいらない独特なギャグが展開されます。ほとんど下ネタなんですが、まぁ、脱力系というか玄人向けというか、人を選ぶので、どう勧めようとツマンナイ人にはツマンナイし、オモシロイ人にはオモシロイと万人向けでは決してない作品ですね。私はこういうの超好きです(・´з`・)ｂ<br><br>　お気に入りのシーンは、ロリオタプーと三拍子揃ったクズの中のクズ主人公カズフサさんが、奇跡的に残っていた幼なじみとのフラグが……になってしまうところですね。こういうめちゃ現実的な小話を挿入してくると……つωT｀)ヾ (ﾟДﾟ )…ｲ㌔<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120517/20/fat-d0607/44/a5/j/o0320030111978205882.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120517/20/fat-d0607/44/a5/j/t02200207_0320030111978205882.jpg" alt="鉢野在流はライトノベルがお好き！？"></a><br>　フサさん……イキロ<br><br>　学べたところは、下ネタの使い方ですかね。これは近年の流行のラノベで有用な技術ですよ。下ネタって使い方めちゃめちゃ難しいですからね。現実的な下ネタだとリア充くさいし、やりすぎると性癖疑われますし、実に難しい。しかし、本作はその境界をギリギリついてくるような絶妙にキモイ下ネタをバンバン挿入してきます。是非とも、本作を読んで下ネタの使い方を勉強してみてください。<br><br>　ロリオタプー度　☆☆☆☆☆<br><br>　<span style="font-style: italic;">――オナホール名人の朝は早い</span><br><br>
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<pubDate>Thu, 17 May 2012 18:54:17 +0900</pubDate>
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<title>とある魔術の禁書目録</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20136212">とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)/鎌池 和馬<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F516whAXXiXL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥599</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>　――自分の部屋に、純白のシスターがいきなり空から降ってきた。「ありえねえ…」上条当麻はつぶやくが、そのシスター姿の少女はこう言った。自分は魔術の世界から逃げてきた―と。ここは“超能力”が“一般科学”として認知された、アンチ・オカルトの学園都市。上条は『インデックス』と名乗る謎の少女の言動をいぶかしむが、二人の前に本当に“魔術師”が現れて……<br><br>　この作品の見所は、設定。超能力と魔法を対立構造に置き、それぞれの性質を作者個人のアイデアで書ききった超絶妄想厨二作品。決してバカにした意味で言ってません。私はラノベで何が一番か問われれば、あらゆる意味を含めて本作こそ近年のラノベでナンバー１と思っています。型月、西尾維新、禁書目録、三大厨二病の一角を担うだけあって、設定だけで中高生を虜にする力は絶大です。<br><br>　お気に入りのシーンは、主人公上条さんの説教タイムです。ただの落ちこぼれ高校生なのに、あらゆる人間に上条さんは説教をかまします。誰かが水戸黄門的と言ってましたが正にその通り。この右手が眼に入らぬか！　設定だけで本の半分を消化するくらい絶大な異能力も上条さんの前では、３行で無効！　しかし、それがとても大事。カタルシスで脳汁爆発です。<br><br>　学べたところは、設定バトル。バトル物を描くとき、私は頭の中に浮かんだ戦闘アニメを文章に置き換えて書いているのですが、どうも最近それが間違いだったことに気づきました。動画をそのまま文章に変換するのはよくない。小説には小説のやり方があることを本作は教えてくれます。それが設定バトル。実際のバトルシーンを長く書かず、バトルに入る前にいかにキャラクターが使う異能力が無敵なものか説明するのです。本作はそれを最大限に生かし、街一つを消し飛ばす能力だろうが、主人公の能力『幻想殺し』にかかればなにもかも無効。うーん、バトルシーン短いけど、カタルシスで脳汁ぐちゅぐちゅです～。大いに学べました。<br><br>　厨二度　☆☆☆☆☆<br><br>　<span style="font-style: italic;">――いいぜ、てめぇが何でも思い通りに出来るってなら、まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!!</span><br>
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<pubDate>Wed, 16 May 2012 18:25:47 +0900</pubDate>
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<title>みなみけ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20124610" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">みなみけ（1） (ヤングマガジンコミックス)/桜場 コハル<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51TYAMmVNcL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥560</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><p>　――日本にあるであろう、とある町のとある三姉妹の物語。両親はいないが、三姉妹は仲良く暮らしていました。ただ、それだけ。三姉妹の平凡な日常を描いた作品なのである。</p><p><br></p><p>　この作品の見所は、空気。小学生の三女千秋、中学生の次女夏奈、高校生の長女春香の三姉妹がのほほんとした空気感を醸しながら生活しているのを眺めて喜びます。それぞれの世代の友人達も加わり、みなみけの家はほがらかな空気で満たされ、私達もほんわかする、そんな作品ですね。</p><p><br></p><p>　お気に入りのシーンは、次女が三女や三女の学友達を心にくい演出でもてなす話ですね。思いつきで行動する次女に思慮深いがおっちょこちょいの三女が翻弄されるシーンはいつ見ても癒されること間違い無しです。</p><p><br></p><p>　学べたところはキャラ造形ですかね。三姉妹それぞれの学友が出てくるせいか、キャラクターが多く（ほぼ女性）なかなか覚えにくいはずなのですが、キャラの書き分けがしっかり出来ているせいか、多くのキャラクターに親近感を覚えつつ友人のように名前も覚えていけます。これは一重に作者さんのキャラ造形スキルが高いためなせる技であり、私も大いに学ばせていただきました。</p><p><br></p><p>　のほほん度　☆☆☆☆☆</p><p><br></p><p>　<span style="font-style: italic;">――ハルカもてなしとはなんだ？　こころにくい気くばりだ！</span><br></p><b><span style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;"><br></span></span><br></b>
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<pubDate>Tue, 15 May 2012 16:57:16 +0900</pubDate>
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<title>旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20110718" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫)/萬屋 直人<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51308eIzCfL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥620</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>　――世界は穏やかに滅びつつあった。「喪失症」が蔓延し、次々と人間がいなくなっていったのだ。人々は名前を失い、色彩を失い、やがて存在自体を喪失していく……。そんな世界を一台のスーパーカブが走っていた。乗っているのは少年と少女。他の人たちと同様に「喪失症」に罹った彼らは、学校も家も捨てて旅に出た。目指すのは、世界の果て。辿り着くのかわからない。でも旅をやめようとは思わない。いつか互いが消えてしまう日が来たとしても、後悔したくないから。記録と記憶を失った世界で、一冊の日記帳とともに旅する少年と少女の物語<br><br>　この作品の見所は、雰囲気。喪失症によって滅びゆく世界を淡々と物語っています。少年と少女に暗さがなく、単に旅をしているだけの高校生に見えますが、そこはかとなく空虚さが漂っていたりして、空気感がいい。希望でも絶望でもなく生きている人々の営み……もしかすればこれこそが人の理想郷だったりするかもしれません。<br><br>　お気に入りのシーンは、人力飛行機を組み立てる『まで』のところですね。作者さんは、どうも機械工学がお好きそうな方らしく、淡々とした中に熱い航空力学の理論をぶちかましていたりして、ちょっと雰囲気台無しかもと思ったりもしますが、そこがいい。あえて情熱を溢れさせるシーン。映えてます。ただ、飛ばす以降は……ご自分でお確かめ下さい。<br><br>　学べたところは、文章ですかね。雰囲気を壊さないように柔らかなタッチで書かれていて好感が持てました。私自身もこのような文体が書けたらなと考えていたりもしますが、まずは、私らしい文章を身につけることから始めないといけませんので、軸をブレずしっかりと精進していきたいですね。<br><br>　旅に出たい度　☆☆☆☆☆<br><br>　<span style="font-style: italic;">――現状を維持したいなら走れ、それ以上を求めるならもっと速く走れ</span><br>
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<pubDate>Mon, 14 May 2012 19:06:47 +0900</pubDate>
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<title>宇宙兄弟</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20096599" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">宇宙兄弟（1） (モーニングKC)/小山 宙哉<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51rpOGWVhYL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥580</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>　――２０２５年、ＮＡＳＡは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第１次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた……<br><br>　この作品の見所は、物語。宇宙飛行士物のマンガですと、プラネテスやパスポート・ブルー（両作品とも名作です）を思い出し「半端な覚悟じゃ宇宙飛行士物は書けないぞ」と考えなが読んでいましたが、半端じゃない覚悟で書かれている作品でした。現実の職業を題材にする場合はどうしても現実と比較されがちで、書く方もそれに捕らわれ、設定がガチガチでセリフがやけに長文気味の作品になる傾向が強いのですが、本作はほどよい説明とテンポのいい親しみ易い物語になっていて、万人受け間違い無しの作品に仕上がっています。<br><br>　お気に入りのシーンは、主人公の弟ヒビトが月で起きたハプニングに対処するシーンですね。宇宙科学の知識やヒビトの判断力に脱帽しっぱなしのシーン。内容を詳しく話したいですけど、これからの展開の基幹になるであろう話なのでネタバレは避けます。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120513/19/fat-d0607/d2/88/j/o0190017711971103563.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120513/19/fat-d0607/d2/88/j/t01900177_0190017711971103563.jpg" alt="鉢野在流はライトノベルがお好き！？"></a><br>ブライアンあんた最高だぜ(・´з`・)ｂ　<br><br>　学べたところは、柔軟なストーリーテリング。マンガでストーリーテリング？　と訝しむ人がいるかもしれませんが、本作はマンガという情報が濃密化されている媒体を余すことなく分かりやすく読者に伝える技術で書かれた作品だと私は感じましたね。キャラ、物語、設定、構成、これらの配分を間違うと本作のような専門知識だらけの作品は簡単に傾いてしまいます。セリフが長い、絵がごちゃごちゃしてる、設定資料集みたい。そういったマンガは数多くある中、本作はそれらの配分を絶妙なセンスで成立させています。丁寧に読んでいけば、どこを盗めばいいかきっと見えてくるはず。勉強になりましたね。<br><br>　夢を追いかける度　☆☆☆☆☆<br><br>　<span style="font-style: italic;">――俺は心配してねえから、祈らねえ――</span><br>
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<pubDate>Sun, 13 May 2012 18:54:55 +0900</pubDate>
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