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<title>アイハの妄想ワールド (*ﾟ∀ﾟ*)ぽわゎ</title>
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<description>ヤプログの方で妄想ワールドを書いててきましたが、容量の少なさに参りました。なので、あまりにも長い日記は此処に書いていきます。</description>
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<title>四月馬鹿～完全版～</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて、わたくしは４月１日の記事で「四月馬鹿」というテーマで書きました。</p><p>（ヤプログの方の記事です。</p><p>実は、あの記事には空白の部分が存在します。</p><p>本当はもっと長かったのですが、容量オーバーで泣く泣く削りました<a href="http://ameblo.jp/user_images/fa/6f/10000471511.gif" target="_blank"><img height="14" alt="tear" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2Ffa%2F6f%2F10000471511_s.gif" width="16" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回、趣くままに長々と書ける「アメブロ」を始めましたので、「四月馬鹿～完全版～」を書きたいと思います<a href="http://ameblo.jp/user_images/f5/d4/10000471512.gif" target="_blank"><img height="14" alt="kira" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2Ff5%2Fd4%2F10000471512_s.gif" width="16" border="0"></a></p><p>んでは、お暇な方は「四月馬鹿～完全版～」をお楽しみ下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>四月馬鹿～<font color="#ff0000">完全版</font>～</strong></p><p><strong></strong></p><p>今日は四月一日。<br>久方ぶりにまじめに更新したかと思えば、ピンポイントでエイプリルフールという、無駄に私らしさが滲みでた展開で恐縮です。<br>相変わらずですがあまり気にしないでください。<br>私はちっとも気にしていません。（大前提です！<br><br>さて、要するに今日はどんな嘘をついても許されてしまうという<br>一年で一番すばらしい日です。<br>なぜこんな日があるのか微妙に不思議ではありますが…<br>まぁ、あれです。<br>日ごろこのようなちょっとアレな感じの日記とかコラムなどを書いている人間にも、一年に一度くらいはそれなりの存在価値を認めてあげてもよくってよという、お上の粋なはからいとか、そういった感じのものだと思います。<br>あっ、あれですよ。嘘はあんまり書きませんよ。私は。<br>私は誠心誠意、誠実に日記とかを書いているつもりですが、どういうわけか内容が世間の真実だとか常識などとは若干かけ離れる傾向にあるというだけです。<br>（それを読んで楽しんでいる人も、同罪です。）<br><br><br>というより、そもそも嘘をつくことは悪くありませんよ。<br>たとえば女友達が春物の服を買ったとするでしょ。<br>そうすると決まって･･････<br><b>ルンルン気分で「ね、ね。これ、かわいい？似合う？」</b><br>なんて聞いてくるわけですが、それに対する模範解答なんてただひとつです。<br><b>「もちろんかわいいです。」</b>これしかありません。<br>できる限り即答がベストです。<br>この際、沈黙すら災いをもたらす危険があります。<br><br>これが嘘をつくのを躊躇するばかり<br><b>「私は立場上かわいいといわざるを得ませんが<br>　服には服の言い分もあるでしょう。」</b><br>などと無駄に正直に答えるのは、あえて平地に乱を求めるばかり。<br>正直に答えるだけが能じゃありません。<br>嘘をつくことで、保たれる平和が、確かにあるのです。<br><br>また例えば、ある日突然事故などで父親を亡くした幼子が<br><b>「パパは一体どうしちゃったの？」</b><br>と涙目で聞いてきたときなども、やはり答える言葉はただ一つ。<br><b>「お父さんはお星様になったのよ。」</b>これしかありません。<br>いいんです、星で。減るもんじゃないんだから。<br>これも無駄に正直に答えようとして、うっかりお父さんの死体を指差しながら、<br><b>「お父さんは呼吸も停止して、瞳孔も開いた状態。いわゆる死体です。」</b><br>などと正確に事実を伝えたとしても、子供にはまったく理解できません。<br>時として、一片の嘘は百万の真実に勝るわけです。<br>要するに『嘘も方便』というやつですよ。<br><br>ちなみに、この『嘘も方便』。<br>言葉の由来を知っていますか？<br>特に『ほうべん』のあたりが、微妙に日本語っぽくない雰囲気をかもし出しているわけですがそれもそのはず、『嘘も方便』とは『嘘もホービン』の当て字なのです。<br><br>唐突にできた<strong>ホービン</strong>。<br>これはアメリカ西部開拓時代に名を馳せた<br>希代の大嘘つきマイケル・ホービンのことです。<br>みなさん、知っていますか？<br>嘘ひとつで政府を転覆寸前にまで追い込んだほどの男です。<br>あっ、正確にはそれほどの男だという話です。<br>本人がそう言ってました。（間違いなく嘘です）<br><br>とにかく、全人生を嘘で塗り固めてきたような男です。<br><br>たとえば人生の一番最初。<br>出生届にまで偽名を使ったほどの男ですからね。いやはや。<br>（おそらくそれは彼の両親がついた嘘です）<br>（つか出生届にある名前が本名として受理されるんだと思います。）<br>ホービンにまつわる有名な逸話をひとつ紹介しましょう。<br><br><br>彼がまだ少年時代のこと。<br>彼の住む村は狼の被害に悩まされていました。<br>ですから、このうそつき少年が<br><b>「狼が出たぞー！」</b><br>などと叫ぼうものなら、村じゅうは大騒ぎ。<br>大人たちが右往左往して走り回る姿をみては<br>マイケルホービンは高笑いをあげていたわけです。<br>しかし、そんな嘘ばかり繰り返していては、いずれ彼の評判も地に落ち<br>もはやホービンの言葉に耳を傾ける大人は誰もいなくなりました。<br>そんなある日のこと･･･<br>今度は本当に狼が出たのです。<br>それをいち早く発見したホービンはここぞとばかりに叫びました。<br><br><b>「今日は狼は出てません！」</b><br><br>それを聞いた大人たちは、見る見る顔を青ざめました。<br>そして、さてこそ一大事とばかりに、万全の迎撃体制を整えて、みごと狼たちを返り討ちにすることができたのです。<br>この事件がきっかけで、嘘つきホービンは、一躍、村の英雄となりましたとさ。<br><br><br>要するに、あれです。<br>コンスタントにつき続ける嘘は、信頼に値するということだと思います。</p><p><br><b>『すべての嘘は、真実に通ずる。』</b></p><strong></strong><p><br>ホービンが死に際に残した、最後の一言だといわれています。<br>本人がそう言っていました。（ぉぃ）<br>けれども、ホービンが残した最後の一言ですから、この一言も嘘の可能性が高いので、うかつに信用しないほうがいいと思います。<br><br>まぁ、というわけで･･････<br>要するに、嘘もホービン。<br>どうせ嘘をつくのなら、ホービンのように、つねに嘘をつき続けることで、人様を助けるような素敵な嘘をつきましょう！！！<br>そういう嘘も、大切ですよというのが、『嘘も方便』という言葉なのです。<br>エイプリルフールにはもってこいの、とってもためになるお話ですね。<br>ぜひぜひ今日は、家族やお友達に、『嘘も方便』の由来を教えてあげてください。<br><b>くれぐれも今日中、4月1日にお願いします。</b><br>今日4月1日だけですからね。いいですね。<br>ではでは、本日はこのへんで。<br></p><p>～完～<br></p>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2005 18:32:07 +0900</pubDate>
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