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<title>*読み出したら止まらない*</title>
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<description>面白い本．心に沁みる本．涙涙の本．目が離せない本．異世界に行ける本</description>
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<title>アンティークFUGA １～４　【あんびる やすこ】</title>
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2009/3/20発売 アンティークFUGA 4 宝探しは眠りの森で (YA!フロンティア 20)/あんびる やすこ ￥945 Amazon.co.jp 両親を捜すため、ラリックのペンダントトップの偽者を追いロンドンまでやってきた風雅と紗那と唯。彼らは成り行きでロンドン郊外で売りに出た古い館の骨董品を鑑定するはめになった。そこは有名な「ユウレイ屋敷」。騒動に巻き込まれた彼らに待ち受けていたものは…契約で結ばれ兄となった紗那と唯。その契約は、風雅の両親が見つかるまでのもの。両親には早く会いたい、で
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<dc:date>2009-08-31T23:04:08+09:00</dc:date>
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<title>デモナータ　１～9幕　【ダレン・シャン】</title>
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・　2009年8月6日　新刊が出ました デモナータ 9 暗黒のよび声 (デモナータ 9幕)/ダレン シャン￥1,575Amazon.co.jp今回はカーネルが主役。10幕完結の９幕目ということで、個々のストーリーの流れが複雑に絡み合ってきます。それと同時に、一方では謎が解け、そしてまた新たな謎を引き寄せ・・といった展開に。宇宙創世記にまで遡る壮大な構想は、前幕までは全く予想もつかなかった事。ダレン流宇宙論の中でカーネルが体験したものとは！？更に戦いが激しさを増す中、何が正しくて、誰を信じて、何を
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<title>平面いぬ。 　【乙一】</title>
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奇妙で不思議な話ばかりの４つの短編集ですが、一つ一つのストーリーが創造的です。ホラーと切なさとファンタジーが混じった感じで、読み進めるうちに心が少しずつ温かくなっていき、最終的に清々しい感覚に。「石ﾉ目」見てしまうと石になってしまうという、和風メデュウサな話です。主人公と石ノ目の緊張感溢れる描写に恐怖を誘われ、最初はホラー系と思ったのですが、読み進むごとに切なさが溢れてきます。 「はじめ」嘘をついた事で現れた、架空の少女『はじめ』。初めは空想の中だけの存在だった『はじめ』が少年二人の前に現れ、次
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<dc:date>2009-08-28T10:54:12+09:00</dc:date>
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<title>暗いところで待ち合わせ　【乙一】</title>
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駅のホームで起きた殺人の犯人として追われるアキヒロは、盲目の女性ミチルの家へ逃げ込む。アキヒロは、気づかれないように息を潜めて一階の部屋の片隅にうずくまり、ミチルは、その気配に気付きながらも悟られないように暮らし続ける。 そうして視覚障害の女と、警察から逃げる男の、奇妙で危うい共同生活が始まるのだが・・タイトルからホラーかと思いきや、ミステリー。でも、ミステリー的な展開に唸るより、主体はラブストーリです。ばれるか？　ばれないか？　いるのか？　いないのか？この駆け引きがなんとも面白く、不器用な二人
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<dc:date>2009-08-23T20:27:00+09:00</dc:date>
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<title>三匹のおっさん　【有川 浩】</title>
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清一は剣道の師範。 重雄は柔道家。 則夫は工場経営を生業にしているメカ工作の達人。そんなアラ還（アラウンド還暦）の３人が暇つぶしで勝手に自警団を結成し、孫と娘の高校生コンビも手伝って、詐欺に痴漢に動物虐待等ご近所の悪をやっつける。わしらの地元で悪さする奴ぁ許さねぇ！ てなアラ還の自称「おっさん」達と、その孫息子と娘の初々しい恋、それらに社会問題をからめた大人向けラノベです。スカッと爽快な６話の連作短編集。なんたって主役がおっさん。大丈夫かな!?などと思っていたのですが、そんなのは杞憂に終わりまし
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<title>向日葵の咲かない夏　【道尾 秀介】</title>
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終業式の日、学校を休んだクラスメートのＳ君を訪ねたミチルは、そこで彼の首吊り死体を発見してしまう。が、連絡を受けた教師と警察が彼の家に行くと、その死体はあとかたもなく消えていた。何故？混乱する僕の前に、Ｓ君は〇〇に生まれ変わって現れ、訴えた。 ――僕は、殺されたんだ。独特の雰囲気があり、歪んだ世界が広がるホラーミステリーです。最後一気に怒涛のどんでん返しがあり、あぁぁぁぁぁ・・という感じなのですが、ネタばれになるので多くは語れません。病んでいます。虐待やイジメなどが物語の背景にあり、心の闇や現代
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<title>GOTH―リストカット事件　【乙一】</title>
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殺人事件や拷問の方法などに興味を持つ「僕」とクラスメイトの「森野夜」とが遭遇するリアルな猟奇事件の数々。二人が出会う奇妙な殺人者達の物語です。背筋の凍るような暗黒系の短編集で、独特で不思議な世界が広がっています。ホラー系のミステリーになるんでしょうか。グロテスクでぞっとする感覚がたまらなくて、はまってしまいました。でも、それだけではなく、トリックも有りで文章構成に見事騙されます。予想できない展開に「あれっ？」という感じで思わず読み返してしまうんです。ラストは驚きの連続でした。淡々とした無機質な語
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<title>夏化粧　【池上 永一】</title>
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津奈美は、凄腕と評判の産婆のオバァに愛する息子の裕司を取り上げてもらう。が、この産婆がとんだ食わせ者だった。これまで取り上げた２３６９人の子にそれぞれ面白半分でまじないをかけて楽しんでいたのだ。裕司は母親以外の周りの人から見えない姿になっていたのだが、それが産婆のオバァがかけたまじないのせいだと知る。まじないを解く方法は、息子にかけた７つの願いと同じ願いをかけられた人から願いを奪うこと。裕司のためならなんだってやる！そう決意した津奈美は、息子の姿を取り戻すために毎晩命がけで井戸に飛び込み「陰」の
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<title>うえきばちです　【川端 誠】</title>
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小学２年生の読み聞かせボランティアに使用　　　(個人的お気に入りから読み聞かせボランティア用に昇格(*^m^*)ムフッ)　　　　　　１冊で３分くらいです。メルヘンチックな表紙から内容をイメージして中を開けると、そこには衝撃が待っていますwwシュールでユーモアがあって、子ども達はゲラゲラ大笑い。植木鉢に植えるのは、種？球根？いえいえ、そんなものじゃありません。そして、毎日水をやっていると、まずは「め」が出ますよね。それから～？言葉遊びにもなっている、ガツン！とやられる楽しい絵本です。文字数も少なめ
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<title>へんしんオバケ　【あきやま ただし】</title>
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小学２年生の読み聞かせボランティアに使用　　　　　　１冊で４分くらいです。不思議な洞窟をくぐり抜けると、みんな、いろんなお化けに変身してしまいます。言葉遊びが楽しい、へんしんシリーズ第４冊目。読むのにはちょっとコツがあるんですけど、読んでてもとても楽しいんです。子ども達は頭を働かせて、変身後のお化けを推理で大盛り上がり。読み聞かせのつかみにもお勧め^^ ４歳の娘は、へんしんシリーズの中でもなぜか毎晩これを選んでました^^へんしんオバケ (新しいえほん)/あきやま ただし ￥1,260 Amazo
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