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<title>Sensitive  君のｽﾍﾞﾃは僕のﾓﾉ</title>
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<description>ｵﾘｼﾞﾅﾙのBL小説です。同性同士の絡み、性描写がありますので苦手な方はご遠慮ください。</description>
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<title>LOVE? or NOT? ２－(1)</title>
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<![CDATA[ 「さて…と。」<br><br>今日すべての授業が終わりカバンに教科書や筆記用具を詰め込んだ僕はボソッと呟いた。<br>ホームルームの時間が少し長引いたけれどまだ誠人は教室にいるはずだ。<br>僕は急ぎ足で教室を出ようとしたけどそいつはドアにもたれかかるようにして、気安く僕の名前を呼んだ。<br><br>「よう、虎太郎！」<br><br>そいつはそう言って手をあげた。<br><br>―こいつ、昼休みあの麻琴とかいうやつと一緒にいた…。<br><br>「……邪魔。」<br><br>僕はすんっごい嫌面で言うと側を通り過ぎようとした。<br>なのにそいつは僕の対応を無視して僕の顔を覗き込んできた。<br><br>「なぁなぁ、虎太郎ってハーフなんだろ？その瞳、綺麗だよな！」<br><br>「はっ！？…」<br><br>さらっと綺麗とか言うそいつを僕はぽかんとした顔で見た。<br>そんな風に言ってくれる人は誠人しかいなかったから。<br>むしろ周りはこんな風貌の僕を遠巻きに見て異人のように扱い、時にはいじめられることさえあった。<br>だから僕はいつからか周りに壁を作りその中には誠人と僕しか存在しなかった。<br>だからそんな風に話しかけてくるそいつに混乱しながらも僕の頭の中では黄色信号が点滅していた。
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<pubDate>Sun, 31 May 2009 12:56:17 +0900</pubDate>
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<title>LOVE? or NOT?１－(3)</title>
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<![CDATA[ 「それでね、……って誠人？」<br><br>食堂にやってくると僕は久しぶりに会った誠人にマシンガンのように話をしていた。なのに誠人はどこか心ここにあらずという感じで不安になった僕は誠人の名前を呼んだ。<br><br>「ん？あぁ、何だっけ？」<br><br>誠人は僕の呼びかけに反応したけどその瞳は僕を捉えていないようで僕は小さく問いかけた。<br><br>「僕の話つまらない？誠人は僕にまた会えて嬉しいの…かな？」<br><br>僕は何だか急に悲しくなって誠人から目を逸した。<br><br>誠人に早く会いたいと思ってたのは僕だけだったのかな？<br>離ればなれだった間の出来事を知って欲しいと知りたいと思ってたのは僕だけだったのかな？<br>お互い必要だと思っていたのは僕だけだったのかな？<br><br>僕は目の前が暗くなっていくように感じていたけどその時誠人の一言がそれを一瞬にして取り去った。<br><br>「すまん…。でも俺も虎に会えて嬉しいよ。虎が日本にいるから俺も頑張れたんだから。」<br><br>今度はしっかりと僕の瞳を捉えて誠人は言った。<br>その言葉を聞いて僕は天にも昇るほど嬉しくなって再びマシンガンに手を掛けるとそれから昼休み中、誠人に言葉を放ち続けた。
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<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 20:49:45 +0900</pubDate>
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<title>甘い夜は５日遅れ！？男の子、ｵﾄｺﾉｺ。番外編(5)</title>
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<![CDATA[ 「麻琴の中にチョコレートを入れた…。」<br><br>誠人はそう言うと指を折り曲げ強引に麻琴の中を掻き回した。<br><br>「なっ？！ああぁっ…！」<br><br>麻琴の中で溶けて混ざりあったそれはいやらしく音を立て部屋中に響かせた。<br>たまらず麻琴は誠人の腕を掴むと涙を浮かべて懇願する。<br><br>「も…達っち…ゃ………は…はや……く…は…やかわ…の……いれ……て…」<br><br>誠人はようやく下腹につきそうな程いきりたったものを突き立てた。<br><br>「っっ！！はぁ…んっ…はや…か…わ…」<br><br>固く太く膨らんだ誠人ものが侵入してくる圧迫感に目の前が見えなくなり麻琴は空に手を伸ばした。<br><br>「麻琴…」<br><br>そんな麻琴をあやすように誠人は手を握ると何度も名前を呼んだ。<br>そして求められるまま動きを強めていくと麻琴は涙声であえぎ、限界を訴えるように強く誠人のものを締め付けた。<br><br>「あぁんっ！…っん！……うっく…ひっ……ふぁっ…あぁっ！…っ！……もぉ…だ……め………あああぁぁっっ！！」<br><br>麻琴は限界まで達すると汗ばんだ下腹に一気に放った。<br>誠人は麻琴の中で何度か動くと白濁を吐き出した。<br>２人の欲望はチョコレートと混ざりそこから溢れた。<br><br><br><br><br><br><br>〈完〉
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<link>https://ameblo.jp/favory/entry-10211393321.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 23:35:01 +0900</pubDate>
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<title>甘い夜は４日遅れ！？男の子、ｵﾄｺﾉｺ。番外編(4)</title>
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<![CDATA[ 「達ってもいいぞ？」<br><br>誠人はパンパンに膨らんだ麻琴のものを擦りながら必死に耐えている麻琴に告げた。<br><br>「やっ……や…だ…いっ……し…ょ…にっ……いこ…？」<br><br>息を詰まらせながら訴える麻琴の願いを聞き入れるかのように誠人は麻琴の先走りでぐちょぐちょになった手を離すとその奥へと進めた。<br><br>「あんっ！」<br><br>その地点に到達すると麻琴はより一層身体をのけ反らせた。<br>何度も身体を重ねても慣れなかったそこはめずらしく誠人の指をすんなり受け入れた。<br>クプっと中に指を挿入してやるとすでに熱く誠人の指を締め付けた。<br><br>「あっ…あっ…あっ…あっ…あんっ…」<br><br>規則正しい誠人の指の動きと呼応するように麻琴の口からは吐息が漏れ麻琴自身からも悦びのしぶきをピュッピュッと飛ばした。<br>そして誠人はチョコレートの包みに目をやるとチョコレートを１つ取りあげ、麻琴のトロトロになった部分に押し込んだ。<br><br>「っっ！！？…な、な…に……？」<br><br>異物感に襲われ麻琴は身を捻ったが麻琴の中のそれはすぐに小さくなり誠人の指の動きに吸い込まれていった。<br>その不思議な感覚に戸惑い顔の麻琴の顔を見つめて誠人は真実を告げた。
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 16:38:29 +0900</pubDate>
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<title>甘い夜は３日遅れ！？男の子、ｵﾄｺﾉｺ。番外編(3)</title>
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<![CDATA[ 「そんっ…な……コト、…言……わな…い……で…やぁんっ！」<br><br>麻琴は小さな抵抗を言い終わるか終わらないかくらいのところで誠人に自身を服の上から握り込められ小さく跳び上がった。<br><br>「ぅんっ…ん……はやか…わ…？」<br><br>しかしすぐにそこへの刺激はなくなり麻琴は誠人に問いかけたが次の瞬間誠人はプクっと腫れ上がりシャツにその形を写している麻琴の乳首に舌を這わせた。<br><br>「あぁっ…そ…こ………だ……だ…め…ぇ…」<br><br>濡れたシャツ越しに伝わる舌の淫猥な感触に麻琴はいやいやと頭を振ったが熱はどんどん身体の中心へと集まり窮屈なそこは開放を求め無意識に誠人に擦りつけた。<br><br>「麻琴…」<br><br>そう言って誠人は麻琴のズボンに手を掛けると膝まで下ろした。<br><br>「ひゃんっ！はぁはぁ…」<br><br>突然の解放感に麻琴は息を吐いたが次の瞬間には息を詰まらせる程の快感に襲われた。<br>誠人に自身を強く握られて上下に擦り上げられる。<br><br>「あっ…あん……んっ…うぅんっ………あぁっ…」<br><br>誠人から与えられる快感に麻琴は悦びの雫を溢れさせた。<br>それは誠人の手に伝い落ちぐちょぐちょといやらしい音を立て麻琴をより高みへと導くように刺激した。
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<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 19:16:30 +0900</pubDate>
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<title>甘い夜は２日遅れ！？男の子、ｵﾄｺﾉｺ。番外編(2)</title>
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<![CDATA[ 「…どう？おいしい？」<br><br>麻琴は反応を伺うように大きな瞳で誠人の顔を覗き込んだ。<br>誠人は麻琴を見つめ返すと不意に唇を重ねるとソファに押し倒した。<br><br>「んっ……はっ…んぁっ………んんっ…は…やか…わ…？」<br><br>口に広がるチョコレートの甘さを感じながら上目遣いに覆い被さる誠人を見上げるとそのキスの意味を問うように名前を呼んだ。<br><br>「甘いだろ？」<br><br>いたずらっ子のような笑顔でそう言うと誠人はまたチョコレートを口に放り更に深く唇を重ねてきた。<br><br>「…っ…ぁんっ……ん………はぁ…あぁっ……はっ…」<br><br>いつものキスより甘く深いキスに陶酔するように２人は夢中でキスをした。<br>溶けて唾液と混ざり合い口の端から伝い落ちようとするのをすかさず舌を絡ませる。<br><br>「あぁっ…はっ…はあっ………あんっ！」<br><br>誠人はそうして麻琴の下腹部へと手を進めた。<br>そしてそこの状態を確かめると誠人は唇を離して言った。<br><br>「麻琴は少しのキスでもここが反応するようになったな。」<br><br>からかうように言いながらも誠人もまなざしや少し赤く色付いた頬から徐々に膨らみ始めている欲望を隠しきれなくなっていた。
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<link>https://ameblo.jp/favory/entry-10209584278.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 18:55:09 +0900</pubDate>
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<title>甘い夜は２日遅れ！？  男の子、ｵﾄｺﾉｺ。番外編(1)</title>
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<![CDATA[ 「は、はいっ！…速川。」<br><br>誠人の部屋でソファに座りおずおずと差し出した麻琴の手にはかわいいラッピングが施された小さな箱が握られていた。<br><br>「ありがとう。…ってどうしてだ？」<br><br>突然の贈り物に驚きながらもそれを受け取ると俯に落ちずに誠人は問いかけた。<br><br>「だって今日……バレンタインだし。」<br><br>麻琴は答えながら顔をそらした。<br><br>「男が男にチョコあげるのどうかと思ったんだけど、でもやっぱバレンタインだし大切な人にチョコを贈ろうって書いてあったから……」<br><br>麻琴はギュッと手を握り締め顔を真っ赤にしながら言い訳を口にしたけれど徐々に恥ずかしくなり最後はゴニョゴニョと聞き取れない程小さい声になってしまった。<br>誠人はそんな麻琴に手を伸ばすと抱き寄せそっと額にキスをした。<br><br>「ありがとう。嬉しいよ。開けてもいいか？」<br><br>「うんっ！」<br><br>麻琴の了解を得ると誠人は赤いリボンをほどいた。<br><br><br>―With Love.<br><br><br>箱を開けると小さく並んだチョコレートの端に刻みつけてあったそれは一気に誠人の目に飛び込み誠人はふっと微笑んだ。<br>そして誠人は１つチョコレートを掴むと口へと運んだ。
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<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 15:30:56 +0900</pubDate>
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<title>LOVE? or NOT?１－(2)</title>
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<![CDATA[ 「僕が言ってるのはこの『誠人』であってお前の『麻琴』じゃない。」<br><br>僕の誠人は１人だけなんだから。なのに麻琴とかいうやつは僕の誠人をずーっとその大きな瞳を見開きアホ面で見つめている。どうやらお互い名前が同じだって今知ったみたいだった。<br><br>「僕がお前みたいなやつの名前呼ぶわけないだろ。ねっ、誠人♪」<br><br>僕はそのアホ面に冷たく言い放つと誠人に視線を戻した。そして僕が立ち上がると誠人もそれに倣って立ち上がった。それで僕は改めて誠人を見回すと親愛を込めて誠人にキスをした―<br><br>「わっ！」<br><br>その声は僕らの側頭部にゴンッとぶつかった。その声の主はやはりアイツで、僕はうんざりと吐き捨てた。<br><br>「ばっかじゃないの！？こんなの挨拶じゃん。悪いけど僕達お前達と違ってアメリカ生まれアメリカ育ちだから。食堂行こ、誠人。」<br><br>僕は誠人をぐいぐい押しやるとあいつに背を向けた。その時、丁度あいつの後ろであいつを見守るように佇む長身の男が目に入ってけれど僕はそのまま誠人の元へと駆けて行った。<br><br>『こいつのご主人様か……』<br><br>僕はそう思ったきり気にも留めなかった。
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<link>https://ameblo.jp/favory/entry-10169128718.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 19:30:55 +0900</pubDate>
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<title>ごめんなさい(&gt;△&lt;｡)</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです、砂銀です☆<br>皆様お元気にしていらっしゃいますでしょうか？<br>銀は最近萌えが不足中なのかリアルな方面に萌えを求めちゃってます(´ω｀)ゞ<br>武侠モノ…イイｯ(≧▽≦)ρ゛<br><br>とは言え、自分の小説はどうなってるんだと。<br>さすがに一ヶ月以上も更新無しはやばいと思い立った銀はココに宣言しますっっっっ！！！<br><br><br>前みたいに毎日は無理でも一週間に一度は更新したいと思います！！<br><br><br>そして『LOVE? or NOT?』は『男の子、ｵﾄｺﾉｺ』と同じ時間の流れで進めて行こうと思っていますので今『男の子、ｵﾄｺﾉｺ』を読み返してるトコです☆<br><br>いや～銀よくこんなに書いたな～って改めて実感しました。<br>こんな展開にしてたっけ？と驚いたり字間違ってるって悲しくなったり、でもこんなに頑張ってこれたのは皆様に応援していただいたからで……ほんと感謝でいっぱいですm(__)m<br><br>これから再び皆様に銀の萌えを届けれるように頑張りますので応援よろしくお願いしますっ∠(￣＾￣)<br>
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<link>https://ameblo.jp/favory/entry-10162131225.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 18:27:18 +0900</pubDate>
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<title>Silver Hearts 5</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 10:49:41 +0900</pubDate>
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