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<title>mesicのブログ</title>
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<title>Moonrise Kingdom</title>
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<![CDATA[ <p>ウェス・アンダーソン最新作。少年と少女の駆け落ちの話。</p><br><p>サンフランシスコからの帰りの機内でみたもので、残念ながら日本語字幕がなかったから、ところどころ聞き取れてないけども、性格上あまり気にならなかった。もう、オープニングから、ウェス・アンダーソンっぽさ全開。今度はどんなウェス・アンダーソンが見えるんだ！というわくわく感はあるが、決してハッピーエンドは期待しない。私は、ウェス・アンダーソンを観るときは、余計なポジティブ思考は切り捨てて臨む。</p><br><p>主人公の少年は、ぱっと見ハリーポッター一作目のダニエル・ラドクリフみたいに見えなくもない。クラスメイトから、「エセポッター」とかあだ名つけられてても納得いくね。でも、観ているうちに、鈴木福君にも似てんなーとか思えてきた。演技はうまいし、この歳（２４）にもなると、息子っぽい可愛さを感じるね。</p><br><p>この映画で一番気に入ったのは、ブルース・ウィリスの役どころ。映画好きとか言いながら私はダイハード観てないんだけど、この映画観る前にダイハード観てなくてよかったと思える気がする。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 17:34:33 +0900</pubDate>
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<title>2 days in Paris</title>
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<![CDATA[ <p>今年観た映画の中で、一番好きだった映画だった。映画自体は、２００７年作成なんで、かれこれ５年前か。時が経つのは早いな。</p><br><p>内容は、ざっくりとしか書けば、アメリカに住んでる女マリオンとその彼氏ジャックが、ヴェネチア旅行へ行った帰り、マリオンの実家のあるパリに寄った際のエピソード。</p><br><p>監督、主演、脚本その他もろもろジュリー・デルビー。映画を観てから、「ジュリー・デルビー」で調べてみたら、多くの人からポスト「ウッディ・アレン」的にコメントされてるみたいね。なるほどね、確かにね。しっくりきますね。</p><br><p>この映画で、ポイントになってるのが、彼氏役のジャックのかわいさ。もー、なんともかわいいのですよ。パリでカルチャーショックに悩まされる彼は、まさに森で迷子になっちゃったくまさんみたい。でもね、そんな彼を冷たくあしらうマリオンの気持ちもわかるんですよねー。久しぶりに地元に帰ると、元彼とかにばったり出くわしちゃって、しかも結構格好よくなってたりするんだよね。</p><br><p>どうやらこの映画の製作時には、実際にジュリーとアダムはカップルだったみたいね。息が合ってるもんね。現代版ウッディとダイアンだね。こんな彼氏ほしいわ、と思った一作でした。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fb070082/entry-11427652489.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 16:53:02 +0900</pubDate>
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