<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>F.C.MOPPETS《FCモペッツ》のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/fcmoppets/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/fcmoppets/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>大阪市住吉区を拠点に活動するジュニアサッカーチームFCモペッツの活動記録です。チームコンセプトは『楽しくなければサッカーじゃない!!』で、子供が自ら考え、プレーする楽しさを感じてもらう事に主眼を置いています。新入団員随時募集中です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>圧勝!!!!</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/22/fcmoppets/20/00/j/o0800045013099249767.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/22/fcmoppets/20/00/j/t02200124_0800045013099249767.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>2014年10月14日、この日は平日であるにも関わらず１・２年生の練習試合が行われた。<br><br>スポ少でお世話になっている生野南に招待して頂き、普段は上の学年の大会に出ている為に勝つことに慣れていない１・２年生にのびのびと試合をさせてやれる事になったという大変有り難い話である。<br><br>以前からチーム内でたびたび話題になっている「実は１・２年生は結構強いのでは？」という噂を検証出来る機会でもあり、この練習試合の日を指折り数えて楽しみにしていたのは私だけではあるまい。<br><br>試合形式は５人対５人のフットサル。<br>１本１０分の試合を時間の許す限り繰り返すという、１チーム分の人数しか来ていないモペッツにとってはなかなかハードな内容だ。<br><br>出場メンバーは以下の通り。<br><br>  2.タクミ(1年)<br>  4.ライ(2年)<br>11.ヒロキ(2年)<br>12.ガシン(1年)<br>18.ハルヤ(1年)<br>30.ユート(1年)<br><br>なんだかんだでほぼ１年生という予想通りのメンバーとなった。<br>それに対して相手は１年生チームと２年生チームの２チームの構成。<br>若干の不利っぽさはアウェーなので仕方ない。<br>これでもモペッツの選手たちが普段の練習でのミニゲームで相対している大人げないコーチ陣に比べれば痛くも痒くもない程度の差のはず。<br><br>で、結果としては合計９本の試合を行い、<br><br>①5-0<br>②1-0<br>③7-1<br>④2-0<br>⑤7-0<br>⑥3-1<br>⑦5-0<br>⑧4-0　　<br>⑨2-0<br>--------<br>計36-2<br><br>という監督・コーチでさえも度肝を抜かれる圧勝となった。<br>90分間で36得点という事は2分半に1点という訳のわからないペースである。<br><br>ちなみに得点者は、<br><br>ライ　　17点<br>タクミ　13点<br>ガシン　5点<br>Ｏ・Ｇ　1点<br><br>という内訳。<br>何だよ17点て…。<br>この日の夜に行われた日本対ブラジルの試合で4得点したネイマールが小物に思えて仕方がないレベルである。<br><br>ここまで来ると大味な試合内容しか想像出来ないようなものであるが、意外とそうでもなかったところがコイツらのスゲー所だった。<br><br>低学年の試合の定番である団子状態があまり無く、バイタルエリアでのパスワークが見られ、しっかりとシュートで攻撃を完結させ、カウンターを受けた場面でも比較的高い位置でのボール奪取に成功していた。<br>要は案外ちゃんとフットサルをしていたのだ。<br><br>失点わずか2点という所に着目すると、クローズアップされるのがユートとヒロキである。<br>先日の4年生大会でセンターバックを務めたこの二人、実にバランスが良い。<br>中盤での鬼プレスでボールを奪ってはゴール前までドエライ勢いで突っ込んでいくユート、そして、持ち前の俊足と危機察知能力を生かしてカバーリングに奔走するヒロキ。<br>素晴らしい活躍だった。<br><br>攻撃も非常に良かった。<br><br>まずハルヤ。<br>何気に前線の良い感じの位置でフリーになっては大声でボールを呼び込んでマークを引きつけた。<br>残念ながら得点は無かったものの、決定機に絡む活躍を見せる程の成長を遂げた。<br><br>そして、ガシン。<br>他に2匹ほど化物がいたせいで霞んでしまったが、1年生にして5得点は女子に自慢できるレベルの活躍である。<br>こぼれ球への反応が良くシュート数も増えているので、これからもっと取れるはず。<br><br><br>1匹目の化物はタクミ。<br>負けん気の強さとアジリティに非凡なものを感じるこの男は、トラップ→反転→シュートという身のこなしをいつの間にやら会得してゴールを量産。<br>圧巻だったのはコーナーキックからのヘディングシュートで、なぜか最近チーム内で流行りだしたこのパターンをまさかこんなに早く実戦で見れるとは思わなかった。<br><br>そのコーナーキックを蹴ったのがラスボス級の化物ライ。<br>これまでは華麗なドリブルで１人かわした余韻に浸っているスキに２人目に取られるのがパターンだったが、この日はボールを奪われないばかりかドリブルから多彩なパス・シュートを見せつけて完全にピッチを制圧していた。<br>終盤、疲れからかプレーが雑になったのはいただけなかったが、誰がどう見てもこの日のＭＶＰと言って間違いない。<br><br>とまあこんな感じでちょっとした事件を起こしたこの世代で公式戦に出るのが楽しみで仕方がない。<br>生野南が弱いチームだったわけでは決して無く、彼らもまた団子にならずしっかりとプレーできる好チームだった。<br>是非また対戦したいと思える元気で楽しいチームなので、モペッツが彼らの成長の役に少しでも立てたなら光栄である。<br><br>次は11月の5年生大会。<br>高学年も負けじと頑張ってほしいものだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/22/fcmoppets/d0/00/j/o0800045013099249768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/22/fcmoppets/d0/00/j/t02200124_0800045013099249768.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/22/fcmoppets/ad/b5/j/o0800045013099249769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/22/fcmoppets/ad/b5/j/t02200124_0800045013099249769.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fcmoppets/entry-11939612688.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 22:50:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サッカーはじめました</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/fcmoppets/31/3d/j/o0480027013064090423.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/fcmoppets/31/3d/j/o0480027013064090423.jpg" alt="{D819BEEE-965C-4FB8-BAA7-9A9A27608923:01}" width="300" height="168" border="0"></a></div><br></div><br>2014年9月7日、ついに我々は初めてサッカーの試合をすることになった。<br><br><div>これまではサッカーチームを名乗りながらもフットサル大会に時折出場するばかりで、事実上フットサルチームもしくはサッカースクールと呼ぶに相応しい状態だったが、やはりサッカーチームと言うからにはサッカーをしようということでスポ少こと大阪市スポーツ少年団に加盟し、加盟するや否や早速大会に出場することになったのである。</div><br><div>舞洲で開催されたオータムカップ。</div><div>招待チームも含めた40チーム以上が集まる４年生大会である。</div><br><div>FCモペッツは人数不足により1日目の予選リーグを棄権した為、2日目の下位トーナメントのみに出場した。</div><br><div>出場メンバーは以下の通り。</div><br><div><div>&nbsp; 2.タクミ(1年)</div><div>&nbsp; 4.ライ<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(2年)</span></div><div>11.ヒロキ<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(2年)</span></div><div>14.ユラ<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(2年)</span></div><div>18.ハルヤ<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(1年)</span></div><div>19.コーセー<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(4年)</span></div><div>30.ユート<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(1年)</span></div><div>31.リクト<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(4年)</span></div><div>77.ユーセー<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(3年)</span></div></div><br><div>勝てば勝った者同士、負ければ負けた者同士が戦うため、残酷なまでに順位が決まるとは言え、試合数が等しく確保されているのは有り難い。</div><br><div>４年生大会なのに４年生が2人、しかも初めての8人制サッカーというチームが勝ち上がれるほど世の中甘くないので、尚更有り難い。</div><br><div>結果としては大方の予想通り順調に負け続け、0-4、1-6、0-4の3連敗で大会を終えたのであった。</div><br><div>スコアだけ見れば惨敗である。</div><div>が、思っていた以上にやれていた部分も数多く見られたのも事実。</div><br><div>タクミは前線からの鬼プレスで相手の守備陣をパニックに陥れ、ユーセーはフィジカルモンスターっぷりを存分に生かしたドリブル突破でこの日唯一のスコアラーとなり、ライは中盤で巧みなドリブルで相手を翻弄する場面を作り、リクトは左サイドでインターセプトを繰り返し、ハルヤは密集地帯に飛び込む勇気を見せ、ユートはゴール前でピンチの芽を摘み続け、それをヒロキが的確なカバーリングでフォローし、ユラはピッチ内を自由に散歩して保護者と監督を癒した。</div><br><div>そして、この日誰よりも輝いたのがGKコーセーだった。</div><br><div>果敢な飛び出しで自陣ペナルティエリアを完全に支配し、数え切れない程のピンチを救い、守護神と呼ぶに相応しい活躍だった。</div><div>彼がいなければ、失点が倍ではきかなかったに違いない。</div><br><div>そして、保護者達は声援を送り続け、恐らく全出場チームの中でもベンチの盛り上がりは最高峰だったであろう。</div><br><div>おかげで、敗戦後も誰1人として下を向くことが無く、純粋に経験だけを持ち帰ることが出来た。</div><div>無謀な挑戦かもしれないと少し危惧していたが、出場して本当に良かった。</div><br><div>少し先になるかも知れないが、彼らはきっと強いチームになると確信したのは私だけではないはずである。</div><div><div id="{1227E21F-9202-40A2-B0F1-74F17A9D941C:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/fcmoppets/c8/77/j/o0480027013064090439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/fcmoppets/c8/77/j/o0480027013064090439.jpg" alt="{1227E21F-9202-40A2-B0F1-74F17A9D941C:01}" width="300" height="168" border="0"></a></div></div><br><div id="{62371BD1-97BB-458E-A63C-E66CB61E3D74:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/fcmoppets/c1/53/j/o0480027013064090437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/fcmoppets/c1/53/j/o0480027013064090437.jpg" alt="{62371BD1-97BB-458E-A63C-E66CB61E3D74:01}" width="300" height="168" border="0"></a></div></div><br><div id="{6CB74012-1B0C-46C8-BC78-E13A9C3D9E07:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/fcmoppets/2d/2e/j/o0480027013064090448.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/fcmoppets/2d/2e/j/o0480027013064090448.jpg" alt="{6CB74012-1B0C-46C8-BC78-E13A9C3D9E07:01}" width="300" height="168" border="0"></a></div></div><br><div id="{1E8F5413-7A54-492E-A6F6-5C32A0E99B53:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/fcmoppets/60/01/j/o0480027013064090459.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/fcmoppets/60/01/j/o0480027013064090459.jpg" alt="{1E8F5413-7A54-492E-A6F6-5C32A0E99B53:01}" width="300" height="168" border="0"></a></div></div><br><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fcmoppets/entry-11923749417.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 10:33:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ドシャブリ</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="{8AEF31D0-643A-40DA-8441-C38927F770BB:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140717/00/fcmoppets/fe/7d/j/o0480027013005316368.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140717/00/fcmoppets/fe/7d/j/o0480027013005316368.jpg" alt="{8AEF31D0-643A-40DA-8441-C38927F770BB:01}" width="300" height="168" border="0"></a></div></div><br>ドイツの優勝で幕を閉じたW杯。<div><br></div><div>その期間中、普段はスポーツ観戦は野球のみという知人から、何故ああいう世界的な大会でも試合が雨天中止にならないのかという質問をされた。</div><div><br></div><div>何故と言われても困る訳だが、とにかくサッカーとはそういうものである。</div><div><br></div><div>とはいえ、モペッツは基本的に雨の日は練習を休みにしている。</div><div>しかし、あくまで『基本的に』なので、必ずしも休みとは限らない。</div><div><br></div><div>例えば、7/13は朝から大雨が降ったが、降り始めたのが丁度メンバーが集まり始めるタイミングだった為、集まった面々に多数決を取った結果、満場一致で練習を強行することになったのであった。</div><div><br></div><div>更に雨足が強くなる前に撤収するのが賢明と考え、色々な練習メニューをこなす事はせず、ひたすらミニゲームに終始する事に。</div><div><br></div><div>そして、結果的に非常に有意義な練習が出来てしまった。</div><div><br></div><div>子供の人数は普段より少なかったとは言え10数名。</div><div>そこにコーチ陣と一部の父兄を交えて、泥まみれになるのも厭わず激しくミニゲームを繰り返した訳であるが、悪コンディションの中キレッキレのプレーを見せる子供が続出したのである。</div><div><br></div><div>ユウイは果敢にドリブル突破を試みては鋭い切り返しを披露し、ライは最近マスターしたダブルタッチのドリブルで敵陣を切り裂き、何気にスピードスターである事が判明したヒロキは安定の鬼プレスからボール奪取を繰り返し、タカヤは抜群のタイミングでの飛び出しからスーパーセーブを連発した。</div><div><br></div><div>他にも2人のハルやタクミ、ユーセーなど好プレーを披露した選手は多かったが、何と言ってもこの日誰よりも輝いたのはコーセーだった。</div><div><br></div><div>最近良いディフェンスをするようになり、ボランチとして開花しつつあった彼だが、この日は凄まじい集中力といつに無く豊富な運動量で何度もインターセプトに成功するなど、欠かせない戦力としての地位を盤石なものにしたのである。</div><div><br></div><div>着実に戦力の底上げが出来ている事を証明してくれた子供らがちょっとだけ頼もしく見えたのは私だけではなかったはず。</div><div><br></div><div>そして、嬉々としてゲームを戦う彼らを見て、たまにはこういう練習も良いもんだなあと思いつつ、早く次の試合をブッキングしなくてはと焦りを覚えたのであった。</div><div><div id="{9FEE3A51-F920-4346-877F-EC90E587FBCE:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140717/00/fcmoppets/a2/f0/j/o0480027013005316350.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140717/00/fcmoppets/a2/f0/j/o0480027013005316350.jpg" alt="{9FEE3A51-F920-4346-877F-EC90E587FBCE:01}" width="300" height="168" border="0"></a></div></div><div id="{216CD2D6-E3FF-413F-9495-5937843F7807:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140717/00/fcmoppets/1d/dd/j/o0480027013005316352.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140717/00/fcmoppets/1d/dd/j/o0480027013005316352.jpg" alt="{216CD2D6-E3FF-413F-9495-5937843F7807:01}" width="300" height="168" border="0"></a></div></div><br><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fcmoppets/entry-11895315237.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 15:55:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>例えばあの選手のように</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/00/fcmoppets/b1/98/j/o0480036012998564465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/00/fcmoppets/b1/98/j/o0480036012998564465.jpg" alt="{45DABDB3-B8C2-4EAE-A57C-6D60CC9A82A1:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div><br></div><br>ブラジルが破れた。<div>ドイツに。</div><div>1-7で。</div><div><br></div><div>あのブラジルが、まるで悪い時のモペッツを見ているようだった。</div><div><br></div><div>無謀なドリブル突破を試みてカウンターの起点になる。</div><div>攻め上がったDFが守備に戻らず、良いようにスペースを使われる。<br></div><div><br></div><div>まさに悪い時のモペッツである。</div><div><br></div><div>大きな違いは、それを修正する能力があるかどうか。</div><div>言うまでも無く、モペッツには無い。</div><div><br></div><div>そもそも、上手くいっている時とそうでない時の違いを測るモノサシを彼らは持っていないので、修正のしようもない。</div><div><br></div><div>上手くいく方法はその都度教えてはいるものの、なかなか伝わらない事にもどかしさを感じたりもする。</div><div><br></div><div>が、それをもどかしいと断じてしまうのもいささか酷な話だ。</div><div><br></div><div>プレーの幅を狭めたくないというこだわりのもと、極力ポジションや役割に縛り付ける事を避けてきたが、目まぐるしく変化する局面にその都度対応出来るだけのアイデアをそう簡単に身に付けられるものでは無く、結果何も出来なくなっているというのが現状である。</div><div><br></div><div>本能の赴くままに積極果敢なプレーを繰り出し続ける低学年は今の所それで問題無い。</div><div><br></div><div>が、高学年にはそれぞれにある程度の役割を与え、まず一つ得意な形を身に付けさせてやる事も必要だと思える。</div><div><br></div><div>そうしてやる事で、各々のプレーの特徴に対する相互理解も高まり、課題であるチームワークの向上にも繋がるのではないか？</div><div><br></div><div>かと言って本人の望まないプレーを強要するのもよろしく無いので、試しに何人かの高学年にどんなプレーヤーになりたいか聞いてみた。</div><div><br></div><div>ロッベンになりたかったり、ネイマールやメッシになりたかったり、どうやらそれなりに目指すプレースタイルはあるようだ。</div><div><br></div><div>ならば話は早い。</div><div>次の練習で早速世界の名だたるプレーヤーになりきってもらうとしよう。</div><div><div id="{46303B97-9B15-4B95-AB08-1C4DFD9BB42D:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/00/fcmoppets/50/a4/j/o0480036012998564489.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/00/fcmoppets/50/a4/j/o0480036012998564489.jpg" alt="{46303B97-9B15-4B95-AB08-1C4DFD9BB42D:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fcmoppets/entry-11891675998.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 10:55:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大人デビュー</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="{0107E961-E7B1-48F5-A3C6-0F70190B4D9B:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/01/fcmoppets/9c/d2/j/o0480027012981488595.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/01/fcmoppets/9c/d2/j/o0480027012981488595.jpg" alt="{0107E961-E7B1-48F5-A3C6-0F70190B4D9B:01}" width="300" height="168" border="0"></a></div></div>6月22日は雨の為練習中止。<div>梅雨時だからしょうがないとは思いつつも、大会の翌週に練習が出来なかったのは痛い。</div><div><br></div><div>が、一部の保護者達にとっては午前中に体力を使わずに済んだのはむしろ幸運だったと言えよう。</div><div><br></div><div>というのも、この日は午後からFUT MESSE天下茶屋で保護者とコーチによって結成された『大人のモペッツ』の練習試合が行われたからである。</div><div><br></div><div>相手はコーヘーも所属するフットサルチームであるRoi他1チーム。</div><div>共に30代前半のフットサル経験者主体のチームである。</div><div><br></div><div>対するモペッツはまっふーを腰の痛みにより欠いた他、諸事情によりアンナをも失った上にエーキチをはじめとする若手が欠場、更にはコーヘーが敵に回ることになり、35歳以上の大人とバスケ部の中学生が2人、そこに小学生をそっと忍ばせるというメンバー構成。</div><div><br></div><div>明らかに分が悪い。</div><div><br></div><div>しかも敵に回ったコーヘーからは我々をイワそうという明確な意志が感じられる。</div><div><br></div><div>実に厄介である。</div><div>厄介過ぎて逆にアドレナリンがとめどなく溢れ出す。<br></div><div><br></div><div>コーヘーやRoiの主力であるシン・キケータの小学生時代の師匠は私である。</div><div>弟子にイワされるのは流石に我慢ならない。</div><div><br></div><div>そんなこんなで局地的にバチバチのやり合いが展開される中、試合に参加した保護者達はプレーヤーとしてのモチベーションを高め、バスケ部は質の高い動きで決定機に絡み、忍ばせた小学生は相手にオモチャにされながも随所に持ち味を発揮した。</div><div><br></div><div>やってみて本当に良かったと思う。</div><div>専属のコーチも存在する上に保護者がここまでガッツリ参加出来るチームは今時珍しいに違いない。</div><div><br></div><div>方向性を定めるはずの代表でさえ予測不能な進化を辿るFCモペッツ。</div><div>このチームの事を心から誇らしく思わずにはいられない。</div><div><div id="{7C666721-2FB8-4750-89DB-924D31C9652A:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/01/fcmoppets/d5/0f/j/o0480027012981488602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/01/fcmoppets/d5/0f/j/o0480027012981488602.jpg" alt="{7C666721-2FB8-4750-89DB-924D31C9652A:01}" width="300" height="168" border="0"></a></div></div><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fcmoppets/entry-11882633561.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 01:01:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おとなもこどもも</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140617/13/fcmoppets/cc/6b/j/o0800045012975828966.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140617/13/fcmoppets/cc/6b/j/t02200124_0800045012975828966.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br>日本中いや世界中がブラジルＷ杯の日本vsコートジボワールの戦いに熱狂していたちょうど同じ頃、ＦＣモペッツは地球の反対側で「絶対に負けられない戦い」を繰り広げていた。<br><br>そう、この日はＪ－ＧＲＥＥＮ堺で行われた「けるまつり」なるフットサル大会に出場したのであった。<br><br>参加カテゴリーはＵ１２、Ｕ９、そしてコーチと保護者で参戦したＭＩＸ。<br><br>ここ数カ月の低学年を中心とした大幅な人数の増加に伴ってこのところ練習に参加する保護者がじわじわ増えており、ＭＩＸの出場者も当初の予定より多い９名を数え、子どもも含めた出場全選手は２５名。<br><br>Ｗ杯の代表メンバーをまずは人数で上回り、あとは試合内容で上回れば我々が真の日本代表を名乗っても良いところであったが、残念ながらそうはいかなかった。<br><br>特に高学年は久しぶりに０－６と惨敗を喫するなど相変わらずのディフェンスの弱さを露呈。<br>ドリブルしてくる相手を２人もしくは３人で囲みに行くものの全員が軽く足を出すだけの人に優しいディフェンスしかしない為、２・３人が一気に抜かれる場面がしばしば見られた。<br><br>しかし、それはまだ良い。<br>１：１のディフェンスの練習はしたが、それが実際の試合を想定しにくいものだったのであれば教えた我々の責任である。<br>それよりも何よりもボールを取られた後のんびり歩いて自陣に戻って行く者がいたのはいただけない。<br>しかもそれが主力であるはずの５年生２名だったからますますいただけない。<br><br>とは言え、それもあまりに上手くいかず集中の糸が切れてしまったが故の事。<br>もう少しボールの奪い方とそこからの攻撃への移り方を具体的に教えていこう。うん、そうしよう。<br><br>それに引き換え、低学年の方はちょっと面白い事になっていた。<br>まさかの１１名の登録となった為、全員を均等に試合に出す為に常に頭をフル回転させる必要がある状態。<br><br>それを察してか、全員が試合に出せ出せと猛アピールし、出たら出たで１秒たりとも無駄にしまいと走りに走るという見応えのある戦いっぷりだった。<br>しかしながら、まだボールをまともに蹴る事が出来ないキャリアの短い子も多いので、なかなかゴール前にボールを運べないわけではあるが・・・。<br><br>が、その中にあって違いを見せつけた者もいる。<br><br>まずは唯一の３年生ユーセイ。<br>恵まれたフィジカルを生かしてボールを持てば果敢にゴールに向かい、何度も決定機を作り出した。<br><br>そのユーセイを生かしたのが２年生ライ。<br>ブラジル代表の試合を食い入るように見ていたとの噂だったが、そのせいかオスカルのようなテクニカルなドリブルを随所に見せるなどネクストレベルに到達しつつある。<br><br>そして、２年生ヒロキ。<br>最近練習でも鋭いシュートを放つようになった寡黙な努力家は、こぼれ球を冷静に蹴り込んで初ゴールを記録した。<br><br>さらには驚異のルーキー、１年生タクミなど明るい材料は多い。<br>もう少し全員がボールを扱えるようになればかなり強くなると見て良いだろう。<br><br>最後に、チーム結成した途端大会出場を果たした大人のモペッツことＭＩＸチーム。<br><br>推定２０代前半の若いチームを相手に３０代以上が大半を占める急増チームで挑んだ事を考えれば納得の結果だったと言えるが、走り負けによって失点を喫するなど低調なパフォーマンスだったと認めざるを得ない。<br><br>個人的にも私があと５歳若ければチンチンに言わしていたであろう相手にやられたのが許せない。<br><br>来週は午前の練習の後、大人チームは練習試合を行う事になっている。<br>そこでたまりにたまったフラストレーションを爆発させたいものだ。<br><br>などなど色々あったが、大会全体を通して振り返れば見学の保護者も含め全員が楽しめたと言える。<br>たぶん他のカテゴリーも含めこの大会に出場していた全チームの中で我々が色んな意味で最も盛り上がっていたのでなかろうか。<br><br>課題は数え切れないほどあるにせよ、人数が増えても全員参加で楽しめているチームの現状は誇るべきものであり、ＦＣモペッツの未来は明るいに違いない。<br><br>これでいいのだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140617/13/fcmoppets/05/d2/j/o0800045012975828969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140617/13/fcmoppets/05/d2/j/t02200124_0800045012975828969.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140617/13/fcmoppets/30/c0/j/o0800045012975830082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140617/13/fcmoppets/30/c0/j/t02200124_0800045012975830082.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140617/13/fcmoppets/ae/86/j/o0800045012975828967.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140617/13/fcmoppets/ae/86/j/t02200124_0800045012975828967.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fcmoppets/entry-11879537673.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 12:19:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>9h</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140609/12/fcmoppets/9c/28/j/o0800045012967685067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140609/12/fcmoppets/9c/28/j/t02200124_0800045012967685067.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>6月15日の大会を1週間後に控えた6月8日、大会前の最後の練習日であるにも関わらず、チームのメンバーの半数以上を占める大領小学校が日曜参観の為、主力の多くがいつもの午前の練習に参加できないという事態に。<br><br>そこで、この日は午前と午後の2部練習を敢行。<br><br>午前8時半に長居公園で場所取り、12時まで午前の練習、13時から午後の練習を開始、16時に練習を終了、17時半までユルっと自主練、実に9時間にわたる長丁場であった。<br><br>まず午前は、大領小のメンバーを除くわずか6名に対してコーチ陣にゲストプレーヤーとして登場した初代ハルやオダ氏を加えた大人6名という子どもにとっては贅沢な環境。<br><br>そして午後は入れ替わりで大領小のメンバーが登場し、保護者軍団も練習に参加して総勢20名での練習。<br><br>高学年にセットプレーの練習をと当初考えていたが、高学年と低学年を分けて練習するには子どもの人数が少なく、結局久しぶりに高学年と低学年が一緒にフルメニューをこなしたのであった。<br><br>結果的には午前も午後もそれなりに質の高い練習が出来たように思う。<br><br>いずれも普段より少人数での練習となった為個々のスキルの向上が非常によく見え、特にユーダイは自信の現れから周りが見えるようになっており、声かけも含めチームの中心である事を印象付けてくれた。<br><br>そして、ようやく動きながらボールを扱えるようになってきたユウイ、サイドで何気にキレキレのルーレットを見せるハル、決定力に凄みが出てきたライ、強力なシュートを身につけ得点の香りを漂わせるようになってきたヒロキ、フィジカルと柔らかさを武器に突破力を見せるユーセー・・・<br><br>大会に向けて明るい材料は目白押しである。<br><br>同日に行われるＷ杯のコートジボアール戦を上回る熱狂を期待したいものである。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140609/12/fcmoppets/fb/9e/j/o0800045012967685069.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140609/12/fcmoppets/fb/9e/j/t02200124_0800045012967685069.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fcmoppets/entry-11874478205.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 11:36:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>てっぺん</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140602/15/fcmoppets/79/6e/j/o0800045012960696319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140602/15/fcmoppets/79/6e/j/t02200124_0800045012960696319.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br>5月31日、4・5年生はＪグリーン堺で開催されたサッカークリニックに参加。<br><br>このイベントの主催の企業に勤める知人・イッシーノ氏に誘って頂いたもので、金田喜稔氏・秋田豊氏・三浦淳宏氏という元日本代表選手、更には元なでしこジャパンの川上直子氏といった、かつてはこの国のトップレベルに君臨した錚々たる面々が指導をしてくれるという貴重な機会だった。<br><br>残念ながら私は仕事の為見に行けなかったが、引率の敏腕ＧＫコーチみっつんによればかなり楽しく有意義なイベントだったとの事で、参加したメンバーは一様にモチベーションが急上昇したという話だった。<br><br>そして、その高まったモチベーションとやらを見せてもらうべく、翌日はいつもの練習。<br><br>ここにきてまた新たなメンバーがじんわり増加し、ついに超えそうで越えなかった20人の大台を突破してしまった為、かなりの大人数での練習となっている最近のモペッツなので、どうしても高学年と低学年を分けて練習をする事になり、高学年のプレーを低学年に見せてやる機会が少なくなるのが若干残念ではある。<br><br>とは言え、高学年がさほど超絶テクニックを見せてやれる訳でもないあたりがこれまた残念な話ではあるのだが。<br><br>が、そんな高学年の面々は、どうやらサッカークリニックに個々の差はあれど確かに感化されたようだ。<br><br>うまくなりたいという気持ちが強くなった者、もっとボールに触りたいという欲求が強くなった者、なんとなくうまくなったような気がしている者・・・<br>色々ではあるが、どうやら自分がサッカープレイヤーであるというアイデンティティは確実に醸成されている。<br><br>そのあたりがまだ微妙なのは低学年。<br>今はまだモペッツという群れに所属している事自体を楽しんでいる者が大半だ。<br><br>それでも徐々にボールをうまく蹴れる子が徐々に増えてきており、うまく蹴れているから高学年の練習に混ぜてみたりすると、低学年チームの何人かは非常に悔しそうな表情を見せたりしてくれる。<br><br>こうやって少しずつでもレベルの底上げをしていければ、いつかきっと強いチームになれるはず。<br><br>彼らが頂点を極めた人たちに憧れるように、彼らもまた誰かから憧れられるような偉大な選手になれるように導いていってやりたいものだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140602/15/fcmoppets/f9/92/j/o0800045012960728979.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140602/15/fcmoppets/f9/92/j/t02200124_0800045012960728979.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140602/15/fcmoppets/70/48/j/o0800045012960728978.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140602/15/fcmoppets/70/48/j/t02200124_0800045012960728978.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140602/15/fcmoppets/dd/27/j/o0800045012960728977.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140602/15/fcmoppets/dd/27/j/t02200124_0800045012960728977.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fcmoppets/entry-11868640111.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 15:10:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>声</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="{FF26C1DF-02E5-4049-AE7B-2B80CF8D8BEE:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140519/12/fcmoppets/a9/bf/j/o0480085412946015592.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140519/12/fcmoppets/a9/bf/j/o0480085412946015592.jpg" alt="{FF26C1DF-02E5-4049-AE7B-2B80CF8D8BEE:01}" width="300" height="533" border="0"></a></div></div><br>5月18日、この日もいつも通り長居公園で練習。<div>久しぶりに練習を見に来たある保護者からこんな事を言われた。</div><div><br></div><div>「ここ2ヶ月ぐらいの間で、高学年がめちゃめちゃ上手くなりましたね。」</div><div><br></div><div>そう見えても不思議ではない。</div><div><br></div><div>高学年と一部の低学年は自主練と称して土曜日や日曜日の午後に集まり、集まってはひたすらミニゲームを繰り返している。</div><div><br></div><div>その甲斐あって、彼らはそれなりに自らのプレースタイルというものを見出しつつあり、ミニゲームの中で存在感を出せるようになって来ているのだ。</div><div><br></div><div>が、各々が自分のやりたいプレーに終始する為、自分勝手なプレーの連続となり、全くチームとして機能しないのが難点である。</div><div><br></div><div>誰かがやりたいプレーをする→自分のやりたいプレーが出来ない→だから人のプレーを認められない→人のプレーにいちゃもんを付ける・・・これではチームとして強くなる訳がない。</div><div><br></div><div>何か改善方法は無いものか。</div><div><br></div><div>あった。</div><div><br></div><div>この日の夕方、昔からやっているフットサルチームの練習試合での事。</div><div><br></div><div>自分のチームは私以外誰も来れず、仕方なくよそのチームに助っ人に入ることになった。</div><div>そこは顔見知りではあるが名前も知らない人達のチーム。</div><div><br></div><div>だからといって大人しくしててもつまらないので、とにかくゲーム中に味方への声掛けをし続けた。</div><div><br></div><div>「ナイッシュー」「サンキュー」「ナイスボール」などなど、長年ボールを蹴っていれば無意識に出てくる言葉を発する事で、簡単に助っ人からチームメイトになる事が出来るのがこの競技の良い所だと改めて実感する事が出来た。</div><div><br></div><div>これである。</div><div>ポジティブな声掛けは一体感を生み出す最も簡単で効果的な手段なのである。<br></div><div><br></div><div>ゲーム中に聞こえる声がボールを欲しがる「ヘイ」だけという現状から変えていこう。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fcmoppets/entry-11854844297.html</link>
<pubDate>Mon, 19 May 2014 11:33:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>魅せてやる</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="{4B5B268E-092A-42E0-A713-5C93B71B3B57:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140512/14/fcmoppets/70/90/j/o0480027012938778411.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140512/14/fcmoppets/70/90/j/o0480027012938778411.jpg" alt="{4B5B268E-092A-42E0-A713-5C93B71B3B57:01}" width="300" height="168" border="0"></a></div></div><br>GWが明け、長居公園でたった2人の小学生を相手にプチサッカースクールをし始めた頃からちょうど1年が過ぎた。<div><br></div><div>その僅か1年間でFCモペッツは20人規模の少年サッカーチームへと成長を遂げ、1年間で10倍に膨れ上がったのなら来年には200人に到達しているに違いないが、そう呑気に構えてもいられない。</div><div><br></div><div>何しろこのチームときたら圧倒的に弱いのである。</div><div><br></div><div>経験の少ないチームが試合で簡単に勝てない程度にはこの国のサッカーのレベルは上がっているから、そこはもうしょうがない</div><div><br></div><div>問題は高学年の主力組で、練習中や試合中に建設的な声掛けがほぼ無く、聞こえてくるのは自分にパスが来ない事に文句を言ったり、1人でドリブルをしてして結果ボールを奪われた選手に罵声を浴びせたり・・・要するに連携というものが皆無なのである。</div><div><br></div><div>自分のポジショニングが悪かったりサポートに行かない事など完全に棚の上なのだ。</div><div><br></div><div>サッカーに限った話では無いが、チームの全員のモチベーションが高いレベルで一致した時にこそ力が発揮出来、それによって得られた勝利を互いに讃え合う事が出来るのが団体競技の醍醐味だと思う。</div><div><br></div><div>それが出来なければ、いくら個々のスキルが上がったところで本当の意味で楽しめない。</div><div><br></div><div>だから、サッカーはもっと楽しいもんだと知ってもらう為に見本を見せる事にした。</div><div><br></div><div>子供も参加する6月に開催されるフットサル大会のMIXのカテゴリーにコーチ・保護者の連合軍で参戦するになったのである。</div><div><br></div><div>何気に実力者揃いの大人チームで目一杯楽しみながら勝つところを見せれば、子供らにもきっと良い刺激になるはず・・・</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>いや、全部言い訳に過ぎない。</div><div>ただ単に、大人だってボールを蹴って楽しみたいだけというのが、実は本音だったりする。</div><div><div id="{523FC52D-DB44-4DEB-99F5-A24CECEC20B7:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140512/14/fcmoppets/af/98/j/o0480064012938778422.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140512/14/fcmoppets/af/98/j/o0480064012938778422.jpg" alt="{523FC52D-DB44-4DEB-99F5-A24CECEC20B7:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fcmoppets/entry-11848263745.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 13:35:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
