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<title>藤本　繁夫のブログ</title>
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<description>株式会社エフ・シー・エス代表取締役社長である藤本繁夫のブログです。</description>
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<title>『決裁者の気持ちを考えると、思考停止の病が治る』</title>
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<![CDATA[ <p>　私は、立場がら多くの決裁（経営判断）を求められます。 </p><br><p>　良い子、悪い子、普通の子を分けてみると次の様になります。 </p><br><p>　まずは、悪い子 </p><br><p>　　　これは、自分の意見を述べず、提案が単品の場合です。 </p><br><p>　　　決裁者としても、提案に対して何を比較したらよいかが </p><br><p>　　　不明ですし、決裁に要する時間がかかります。 </p><br><p>　　　言葉にすると、［ＸＸＸを承認してもらえますか？」 </p><br><p>　　　とか、「どうしたらよろしいですか？」みたいな感じです。</p><br><p>　　　典型的な指示待ち型で且つ、思考停止病の疑い </p><br><p>　　　があります。 </p><br><p>　次に普通の子 </p><br><p>　　　これは、ある程度複数の案を検討し、上司に決裁を求める </p><br><p>　　　ケースです。この場合は、上司も比較する材料があり大変 </p><br><p>　　　決裁がしやすくなります。ただし、このケースは決裁内容 </p><br><p>　　　に関して、部下の思いと相違があった場合、執行の精度に </p><br><p>　　　問題が生じる可能性があり、そのあたりが上司としては </p><br><p>　　　不安が残ります。人は、命じられると嫌な感じがして </p><br><p>　　　モチベーションが下がるからです。 </p><br><p>　最後によい子 </p><br><p>　　　この場合は、複数案を提示し、しっかりと自分の意見を </p><br><p>　　　述べる場合です。この場合は、部下の思いが明確に上司 </p><br><p>　　　に伝わる分、安心感が得られるからです。 </p><br><p>　立場を逆にすると、よく見えてくるものがあります。 </p><br><p>　常に良い子を目指して、職務に励んで頂くととてもよい</p><p> </p><p>　人間関係が築けるでしょう。</p>
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<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 10:28:57 +0900</pubDate>
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<title>『奈良の燈火絵』</title>
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<![CDATA[ <p>　何年か前から、８月の初旬から１５日くらいまで </p><br><p>　春日大社や東大寺周辺で燈火絵というイベントが行われています。 </p><br><br><p>　聞いたところ、この活動は、ボランティアによって支えられている</p><br><p>　とのことでしたが、紙コップに水を入れ、その中に蝋燭をうかべ</p><p> </p><p>　夜になったら灯をともすのです。</p><br><p> </p><p>　数年前は、人影もまばらで、その灯りはとても</p><p> </p><p>　幻想的で素晴らしいものでした。</p><br><p>　がしかし、最近は人が多くなり、</p><br><p>　灯りの間に人がちらほら、少し残念な感じがしていたのですが、</p><br><p>　今年は、人の導線を考えた効果で</p><br><p>　以前の幻想的な雰囲気がよみがえりました。</p><br><p> </p><p>　皆さんも一度、奈良にお越しの際は、この時期に奈良の</p><p> </p><p>　幻想的な雰囲気を味わってきていただければどうでしょうか？</p>
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<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 09:33:52 +0900</pubDate>
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<title>『全世界あいぼら』</title>
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<![CDATA[ <p>今朝、ＩＳＦ－ＮＥＴさんと恒例の通称あいぼらを行いました。 </p><br><p>「あいぼら」とは、アイエスエフネットボランティアの略だと思いますが </p><br><p>事務所のある青山周辺のゴミ拾いを行う活動です。 </p><br><p>本日は、ＩＳＦ－ＮＥＴさんの全世界の支店も同じ日にボランティア </p><br><p>をする日でした。 </p><br><p><br>聞いたところによると、インドでは日本人がゴミを拾うことは </p><br><p>タブーだそうです。ゴミを再利用している人たちがいるとのこと。 </p><br><p>また、中国では、ゴミを拾う人たちの職を奪うとの観点でこれも </p><br><p>歓迎されないなどの話を聞きましたが、お国柄（地域）によって </p><br><p>様々であると思いました。</p><br><p><br>今日、ゴミを拾っていて、掃除をしている方たちと結構 </p><br><p>「おはようございます」と挨拶を交わしました。 </p><br><p>私たちのほかにも、会社で掃除をしているひとたち </p><br><p>仕事として掃除をしているひとたち </p><br><p>そして、住民のひとたちなど、結構大勢のひとたちが </p><br><p>この街を美しくするための活動をされていることに </p><br><p>感動を覚えました。あるおばさんは、仕事をしている人たちが</p><br><p>きれいな道を歩くと気持ちいいでしょと元気に声を </p><br><p>かけてくれました。 </p><br><p>素敵な活動をしていただいている全ての人たちに感謝！ </p>
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<link>https://ameblo.jp/fcs-fujimoto/entry-10622875579.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 09:27:32 +0900</pubDate>
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<title>『ライフリンク』</title>
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<![CDATA[ <p><font face="Courier New" size="2">先日、<a href="http://watanabeyukiyoshi.blog70.fc2.com/" target="_blank">アイエスエフネット様</a> が主催されている</font></p><p><font face="Courier New" size="2"><br></font></p><p><font face="Courier New" size="2"><br></font></p><p><font face="Courier New" size="2">哲学の会に参加し、</font><font face="Courier New" size="2">ライフリンクの清水代表から</font></p><p><font face="Courier New" size="2"><br></font><font face="Courier New" size="2"><br></font><font face="Courier New" size="2"><br></font></p><p><font face="Courier New" size="2">自殺についての話を聴講しました。</font></p><p><font face="Courier New" size="2"><br></font><font face="Courier New" size="2"><br></font></p><p><font face="Courier New" size="2">ここ１０年間の日本の自殺者は３万人を超えています。</font></p><p><font face="Courier New" size="2"><br></font></p><p><font face="Courier New" size="2"><br></font><font face="Courier New" size="2"><br></font></p><p><font face="Courier New" size="2">清水氏は、数字の３万人をより意識させるために</font></p><p><font face="Courier New" size="2"><br></font></p><p><font face="Courier New" size="2"><br></font></p><p><font face="Courier New" size="2">東京マラソンの映像を流されました。</font></p><p><font face="Courier New" size="2"><br></font></p><p><font face="Courier New" size="2"><br></font></p><p><font face="Courier New" size="2">東京マラソンへの参加者は約３万人ですから</font></p><p><font face="Courier New" size="2"><br></font><font face="Courier New" size="2"><br></font></p><p><font face="Courier New" size="2">ほぼ同数の人間です。</font></p><p><font face="Courier New" size="2"><br></font><font face="Courier New" size="2"><br></font></p><p><font face="Courier New" size="2">片側２車線（４車線）以上の道路が</font></p><p><font face="Courier New" size="2"><br></font><font face="Courier New" size="2"><br></font></p><p><font face="Courier New" size="2">人で埋め尽くされた状態、</font><font face="Courier New" size="2">これが約２０分続くのです。</font></p><p><font face="Courier New" size="2"><br></font></p><font face="Courier New" size="2"><p><br>清水氏は、自殺の実態解明を行うことにより、</p><p></p></font><font size="2"><br></font><br><br><p>対策のモデルつくりなどを行っておられます。</p><br><br><br><p>意識すべきなのは、</p><br><br><br><p>自殺にはある一定のパターンがあるということ、</p><br><br><br><p>自殺をした人の遺書からは</p><br><br><br><p>決して死に急ごうとしたのではなく、</p><br><br><br><p>何かしらの生きるための努力をしていたこと、</p><br><br><br><p>ネット環境には、生きるための情報より死ぬための </p><p><br></p><p><br>情報があふれていることなどです。 </p><p><br><br>自殺は、決して他人事ではなく、交通事故以上に、</p><br><br><br><p>すぐとなりにある悲劇であるという認識を</p><br><br><br><p>もっておくことが肝要であると思います。 </p><br><p><br><br>また新たな気づきを下さった清水代表に感謝します。 </p><br><p><br><br>詳しい活動内容などは、<a href="http://www.lifelink.or.jp/hp/top.html" target="_blank">ライフリンク様のHP</a> で調べてみてください。 </p><br><br><br><br><p><br></p><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/fcs-fujimoto/entry-10616624214.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 18:14:50 +0900</pubDate>
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<title>『休みの効果』</title>
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<![CDATA[ <p>先日、お休みをいただいて北海道へ行ってまいりました。 </p><br><p>４日間休んだのですが、自然の中、大いに気分転換を </p><br><p>図ることができました。 </p><br><br><p>休みを頂戴したことによって、ＰＣに向かったときの </p><br><p>集中力の違いを実感することができました。 </p><br><br><p>毎日、洪水の様なメールの処理や、入れ替わり立ち代り </p><br><p>に別の案件の打ち合わせを行っていると、集中力が途切れがち </p><br><p>になってしまうことが多々あります。 </p><br><br><p>例えは悪いかもしれませんが、どんなにおいしい料理でも </p><br><p>毎日、同じものを食べているとだんだん嫌になってくる </p><br><p>ような感覚とよく似ています。 </p><br><br><p>今回、休みを頂戴したことによってとても新鮮に仕事に </p><br><p>着手することが出来、その効果を実感しています。 </p><br><p>休むことによってとても生産性があがったりすることを </p><br><p>社員にも実感してもらい、仕事がしたいと思わせるような </p><br><p>マネジメントを心がけてまいりたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fcs-fujimoto/entry-10614629790.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 17:00:50 +0900</pubDate>
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<title>『年ですからは、禁句』のこころ</title>
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<![CDATA[ <p>　　先日、家族と大阪池田にあるインスタントラーメン発明館に</p><p>　　</p><p>　　行ってまいりました。</p><p><br> <br>　　この発明館では、チキンラーメンの生みの親『安藤百福』氏の開発史と、</p><br><p>　　マイカップヌードル作成体験、</p><br><p>　　さらに世界にたったひとつのチキンラーメン手作り体験ができます。<br> <br> <br>　　安藤百福さんは、近年他界されましたが、<br> <br>　　４８歳に戦後の物のない時代に闇市でラーメン屋に並ぶ人々を見て<br> <br>　　いつでもどこでも安いラーメンを食べてもらおうという志をもって</p><br><p>　　起業されました。<br> <br> <br>　　私の周囲で３０台半ばを超え、</p><br><p>　　『年ですから』と話をされている人たちからみると<br> <br>　　５０前からのスタートは遅いと思えるかもしれません。<br> <br>　　ですが、安藤さんの体験を鑑みると、物事を開始する年齢に、<br> <br>　　若いも年もないといえるのではないかと思います。<br> <br> <br>　　この記念館では、カップヌードルが生まれた秘話や<br> <br>　　カップに浮かせる麺のセッティングでの逆転の発想など、<br> <br>　　『物事を多面的な角度で捉える』という気づきを得ることができます。<br> <br> <br>　　また、広く商品を広めるために特許を公開し</p><br><p>　　競合他社と共に市場の母数を広げていったことも、</p><br><p>　　からし明太子などと同じで</p><br><p>　　成功者の原理原則を垣間見ることができます。<br> <br> <br>　　小麦粉から作成する、</p><br><p>　　世界にたったひとつのチキンラーメン手作り体験は<br> <br>　　３ヶ月ほど前から予約を行う必要がある人気のアトラクションですが、<br> <br>　　是非、体験していただきたいお勧めのスポットです。 <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fcs-fujimoto/entry-10614462598.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 12:57:00 +0900</pubDate>
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<title>目標設定について</title>
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<![CDATA[ <p>今年の新入社員教育は、合宿を３度行う予定になっております。</p><br><p>最初の合宿は入社直後に行い、採用場所が異なる社員間の結束と、</p><br><p>この会社の歴史の把握、そして脳の仕組みなどについて取り組みました。</p><br><p>そしてちょうど今、２度目の合宿を行っています。</p><br><p>今回のテーマは</p><br><p>　「目標管理とコミニケーション」</p><br><p>です。今日は、この目標管理について指導を行いました。</p><br><p>私がいつも参考にさせていただいているのは、原田隆史氏という目標管理</p><br><p>のプロの方の方法論です。その理論は、実に考え抜かれています。</p><br><p>たとえば、<strong>目標達成には、奉仕の精神が必要であること</strong>。</p><br><p>これは、目標は一人では達成できないということをしっかりと理解するため</p><br><p>です。また、<strong>途中の挫折や準備不足を補うためのエベレスト理論</strong>という</p><br><p>ものがあります。これは、富士山に挑戦する準備では、エベレストには上れ</p><br><p>ないということです。途中で起動修正をするために、目標を３段階に設定し</p><br><p>ておくというものです。</p><br><p>さらに日々の行動も、毎日行うルーティンワークと、時系列にマイルストーン</p><br><p>を設定する活動に分けられてます。中でも、私が社員に特に話をするの</p><br><p>は、<strong>目標達成時のイメージ（特にいいイメージ）を強烈に描きなさい</strong></p><br><p>ということです。日々の活動は、このイメージと天秤に量られるわけですか</p><br><p>ら、すごく大切なわけです。もうひとつは、<strong>常に目標への取り組みを忘れ</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ない</strong><strong>ための</strong><strong>セルフトーク（俗にアファメーション）</strong>、人によってはこの</p><br><p>セルフトークを玄関先に貼ったりしておられると思います。</p><br><p>これにより、自分自身に目標を意識させることができ、自分の周囲の情報が</p><br><p>それに関連して脳内に伝えられることになります。</p><br><p>目標を持っている人、持っていない人、どちらの人が活き活きした人生を</p><br><p>過ごせると思いますか？</p><br><p>簡単な目標でいいので、まずは、一ヶ月目標から作ってみませんか？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fcs-fujimoto/entry-10546994873.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 07:55:05 +0900</pubDate>
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<title>仕事の結果</title>
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<![CDATA[ <p>経営コンサルタントの白潟先生から、仕事の方程式の話を聞きました。</p><br><p>京セラ稲盛会長の言葉なので、私も著書を拝読させてもらっていたのです</p><br><p>が、同じ言葉でも意識の持ちかたや環境・状況により、腑に落ちる度合いが</p><br><p>違うものだなぁと改めて実感した次第です。</p><br><p>　　仕事の結果　＝</p><p>　　　　　　　　　　　　　考え方　　×　　熱意　　×　　能力　　</p><br><p>当然、どこかの項目が０だと結果はでませんし、どこかの項目がマイナス</p><br><p>だと、結果はマイナスとなってしまいます。</p><br><p>考え方とは、経営者の考え方を社員に徹底させることが最も大切であり、</p><br><p>社員が経営者の考え方を共有していなかったり反発していると、結果は</p><br><p>経営者の思いと反対になるので、マイナスになってしまう。</p><br><p>偉大なる経営者である稲盛氏や松下氏は、ここを非常に大切にされて</p><br><p>おられた（いる）ということです。</p><br><p>京セラさんは、京セラフィソロフィとして経営哲学の共有化に熱心に</p><br><p>取り組まれてますし、トヨタにはトヨタウェイなど、一流企業にはそれなり</p><br><p>のＤＮＡや企業文化が埋め込まれています。</p><br><p>印象に残るエピソードとして、京セラを志望する学生さんから、次の様な</p><br><p>質問をうけたそうです。</p><br><p>　「価値観多様化の時代に、価値観を統制されるのは</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おかしいと思うのですが」</p><br><p>これに対して、稲盛さんは</p><br><p>　「あなたはあなたの価値観に合う会社にいけば</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　よろしいではありませんか」</p><br><p>また、松下幸之助さんがまだ従業員が２３名の時代に、自らの経営哲学</p><br><p>について話をしたところ、２１名が離反し、退職していったそうです。</p><br><p>残った一名が幸之助さんと三洋電機の井植さんという話です。</p><br><p>私たちの会社は、果たして私の理念に共鳴しているのだろうか？</p><br><p>その前に、理念を分かっているのだろうか？</p><br><p>私は、分かってもらえる努力をしているのだろうか？</p><br><p>また、理念を共有できない社員に対して厳しい態度で望むことが</p><br><p>できるのだろうか？など･･･。</p><br><p>これらのことを、根本から見直し、しっかり実践してゆきたいと心に</p><br><p>誓いました。</p><br><p>多くの気づきを与えてくださいました白潟先生、ありがとうございました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fcs-fujimoto/entry-10546324239.html</link>
<pubDate>Thu, 27 May 2010 14:47:24 +0900</pubDate>
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<title>ちょっといい話</title>
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<![CDATA[ <p>ついこの間知り合った、ある証券会社の方から伺った話です。</p><br><p>その方の実家には、立派な耐火金庫があったそうです。</p><br><p>ある日、実家に空き巣が侵入し、その耐火金庫が持ち去られてしまった</p><br><p>そうです。</p><br><p>ここからは、若干想像も含めて</p><br><p>　　Ａさん　「お母さん、大丈夫？」</p><br><p>　　母　　　「大丈夫」</p><br><p>　　Ａさん　「通帳や権利書などが盗まれたの？」</p><br><p>　　母　　　「通帳や権利書は盗まれてないの。耐火金庫が盗まれたのよ。」</p><br><p>　　Ａさん　「金庫の中には、何が入っていたの？」</p><br><p>　　母　　　「あなたたちの、通信簿や思い出の品々を入れていたの。</p><br><p>　　　　　　　とても大事にしていたのに．．．」</p><br><p>という会話があったのかなかったのか。</p><br><p>後日、玄関先にお母さんが大切にされていたものが、まとめておいてあった</p><br><p>そうです。</p><br><p>きっと、泥棒さんも母の愛情に感動したのだと思います。</p><br><p>ちょっといい話だと思いませんか？</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fcs-fujimoto/entry-10545258387.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 10:43:01 +0900</pubDate>
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<title>つぼみができた。花が咲いた！！</title>
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<![CDATA[ <p><br>３月８日に東京オフィスを引越しました。</p><br><p>赤坂の御所が見えて、とても眺めのよいオフィスです。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100524/09/fcs-fujimoto/fd/2e/j/o0640048010556333410.jpg"><img alt="藤本　繁夫のブログ-青山オフィス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100524/09/fcs-fujimoto/fd/2e/j/t02200165_0640048010556333410.jpg" border="0"></a> </p><p>（青山オフィスからの眺めです）</p><br><p>その際に、多くのお客様やお取引様から、お祝いの花や木を頂戴しました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100524/09/fcs-fujimoto/b1/f4/j/o0640048010556342462.jpg"><img alt="藤本　繁夫のブログ-欄" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100524/09/fcs-fujimoto/b1/f4/j/t02200165_0640048010556342462.jpg" border="0"></a> <br></p><p>ここ数年、多くの引越しをしてきたせいか、数多くのお花（特に蘭の花）を</p><br><p>いただきました。いつも１週間ほどしたら、社員に持ち帰ってもらって大切に</p><br><p>育ててもらうようにしています。</p><br><p>それでも、いくつかの蘭の花が残っています。大抵は少しずつ花を散らし、</p><br><p>かれてゆく運命にあるのですが、なんと！今年は花は落としたのですが、</p><br><p>すこしずつつぼみをつけ、花をさかせる蘭の花がありました。</p><br><p>これは、何を隠そう私たちの社員の一人（複数かも）が大切に世話をした</p><br><p>結果なのです！</p><br><p>いつまで元気にいてくれるのかは分かりませんが、茎も成長を続けて</p><br><p>います。つぼみや花をみてとてもよい気分になりました。</p><br><p>世話をしてくれている社員に感謝！！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fcs-fujimoto/entry-10543001463.html</link>
<pubDate>Mon, 24 May 2010 09:36:56 +0900</pubDate>
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