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<title>みっちゃん調査団のブログ</title>
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<description>調査対象：自動車・不動産・金融など</description>
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<title>備忘録：リターンのボラティリティが重要な場合（＝テーラー展開の高次の項が無視できない場合）</title>
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<![CDATA[ <p>Campbell Lo and MacKinlay　ファイナンスのための計量分析</p><br><p>・1期間あたりのリターンは小さな値を取ることが多いですから、一階のテーラー展開を用いた近似を使って、1年あたりのリターンに換算しておくことがよくあります。</p><p>・このような近似が適当かどうかは、どのような目的で用いるかによります。多くの資産の間のパフォーマンスを素早く簡単に比較するには十分でしょう。</p><p>・一方、<strong>リターンのボラティリティが重要な役割を果たす場合、すなわちテーラー展開の高次の項が無視できない場合</strong>には、正確な計算のためには十分ではないでしょう。</p>
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<pubDate>Sun, 15 Jul 2012 23:16:22 +0900</pubDate>
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<title>備忘録：流動性とStale Price, nonsyncronous trading</title>
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<![CDATA[ <p>重要な論点を備忘録として書き残しておきます。</p><br><p>ーーーーーーーーーーーーー</p><p>・流動性が低くて資産が取引されない場合、古い取引が現在の価格として残り、陳腐化した価格"Stale Price"が観測される可能性がある。</p><p>・たとえばHFのポートフォリオが非流動的な資産を含む場合、その価格は一部Stale Priceを反映したものである可能性があり、マーケット全体の動きにラグを以て反応する。</p><p><strong>・Stale Priceが生み出す、資産価格のラグを伴った調整は、その資産やポートフォリオのリターンに正の相関を発生させる</strong></p><p>・通常の平均分散分析的な考え方を前提とすると、リターンの系列相関は市場の非効率性の統計的証拠とみなされるが、流動性リスクの存在を前提とすると、必ずしも市場の効率性と矛盾しない。</p><p>・逆に、平均分散分析の枠組みでパフォーマンスが非常に良い（≒シャープレシオが高い）ポートフォリオでも、流動性リスクを加味すると必ずしもパフォーマンスが良いとは言い切れない場合がある。</p><br><p>Lo and MacKinlay(1998)は、連続的に取引されている銘柄と、断続的にしか取引されない銘柄があり、2つの銘柄が共通するファクターに強く影響されているとすると、前者から後者への見せかけの因果関係が発生する可能性を指摘した。</p><p>（非同時取引（nonsyncronous trading）による見せかけの相互自己系列相関）</p><br>
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<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 22:50:50 +0900</pubDate>
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<title>おみくじ</title>
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<![CDATA[ <p>凶でした・・・</p><br><p>でも、「今は冬だけと、頑張り続ければもうすぐ春が来るよ」と言われたような気持ちになりました。頑張ります！</p><br><p>ーーーーーーーーーーーーー</p><p>　「凶」</p><br><p><strong>「雲に依って山はかくれても　山の存在は疑うことはできない。　生きて行く目標は一層そうである。　<u>山岳の様に不動の理想を胆の中に据えて下さい。　眼の光、身近なものは大抵横雲である。</u>」</strong></p><br><p>○願望　ダメと思って落胆すれば失う</p><p>○交際　気を許しては乗ぜられます</p><p>○病気　軽いと考えてはならない</p><p>○事業　今が一番苦しい時です。頑張りなさい</p><p>○試験　準備は必ず報いられる</p>
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<pubDate>Sat, 07 Jul 2012 23:48:25 +0900</pubDate>
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<title>苦しみの果てに。</title>
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<![CDATA[ <br><p>一つのことに躓くと、すべての物事がうまくいかなくなったように感じる。なぜこうも突然世界は変わってしまったのか？いら立ちが募り、誰かに救いを求めてみるが、もちろん求められた方にとっては迷惑な話。</p><br><p>そして、誰からも愛想を尽かされてしまったように感じ始める。孤独感に苛まれるが、誰と一緒にいても孤独が満たされることはない。</p><br><p>こういうときの原因は、大抵、自分にある。過去の行動の結果としての自分が、理想とかい離していることが理由。</p><br><p>これは自分以外に変えられるわけがない。</p><br><p>そういうときは、孤独に耐えながら自省し、行動スタイルを修正してみる。が、行動を変えてみても、すぐに結果は出ない。果たして変え方が悪かったのか、それとも時間がかかっているだけなのか、悩む。</p><br><p>果てのないマイナスのスパイラルに堕ちたようにも感じるが、この時の試行（思考）錯誤は、貴重な成長への栄養源になっていることが多い気がする。</p><br><p>未来に期待しながら、悩み苦しむ。今回の孤独感は、何かをもたらしてくれるだろうか。これが終わりの始まりでなければいいのだか。</p><br>
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<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 22:11:23 +0900</pubDate>
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<title>桜並木</title>
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<![CDATA[ <p>鶴岡八幡宮の桜の並木道。</p><p>桜の季節には、いつもあの道を思い出す。</p><p><br>若い頃、一番欲しいものを手に入れられないことが多かった。やがて受験を通じて、気合いを入れるほど、精神的な脆さが出て凡ミスを犯す傾向があることを自覚した。</p><br><p>「最も欲しいものは、手に入れられないものである」</p><br><p>この法則は、若き日の自分には到底受け入れられるものではなかった。そんな灰色の人生ならば意味はないとすら考えたが、もう一度、最も欲しいと思うものにトライしてみることにした。最高学府の入試は、結果を判定するリトマス紙として最良の存在だ。これはもはや受験ではなく、自分の半生を賭けた勝負だった。</p><br><p>試験対策には、主に精神の鍛錬に取り組んだ。自分の心を見つめ続け、やがて「あらゆる意味について原点まで遡って考えること」「成功を掴むプロセスを具体的にイメージすること」「ワーストシナリオを想定して心の準備をすること」「体調を整えること」が、自分の心に安定をもたらす重要な要素だと考えるに至った。</p><br><p>試験当日まで、朝型のリズムを整え、解けない問題が出た時にどう平常心を保つかを考え、実際の試験場・試験時間を具体的にイメージし、なぜ自分が半生を賭けた戦いに臨むのかを確認し続けた。初詣に行った鶴岡八幡宮では、「実力以上のラッキーはいらないから、アンラッキーだけは起こさないで」とお願いした。</p><br><p>心を落ち着けて臨んだ本番の試験は、力を出し切れたように感じた。だが、なんといっても、今まで失敗し続けた第一志望である。それが十分なのかどうか、正直よくわからなかった。試験後は、うまくいった点と後悔が残る点に想いがめぐり、あっという間に一日が過ぎ去る日々が続いた。</p><br><p>3月10日、合格者名簿のボードには、私の名前と受験番号があった。ボードを見つめる表情から合格を悟った運動部員が私を胴上げしてくれる。親戚や友人からたくさんのお祝いの言葉をもらった。合格発表後も鍛錬の日々に想いがめぐり、あっという間に一日が終わる日々が続いた。</p><br><p>4月に差し掛かる頃、お守りを返納するために鶴岡八幡宮を訪れると、満開の桜が私を温かく迎えてくれた。桜並木を歩くと、春風に乗った花びらが桜吹雪となって私を包み込む。まるで「よかったね」と優しく語りかけるように。</p><br><p>それは何物にも勝る喜びだった。</p><br><p>あの桜は、今年も咲いたのだろうか。あれほどの感動を、今年も誰かに与えたのだろうか。もう一度、私にあの感動を与えてくれる日は来るだろうか<img alt="c.blossoms*" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pi/pink---rose/83936.gif" complete="true"></p>
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<link>https://ameblo.jp/federalmotors/entry-10870086229.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 16:46:34 +0900</pubDate>
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<title>幼き子に我思う</title>
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<![CDATA[ <p>小さな我が子がやってきてもう直ぐ2カ月になる<img alt="ひよこ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shounoa14/2709983.gif" complete="true"></p><br><p>子供の成長は早いもので。来たばかりのころは一度に60mlしか飲めなかったミルクも、多い時では200mlも飲むようになった<img alt="ミルク" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yue-no-iroiro/1272702.gif" complete="true">（2ヶ月目としては多いが。。。）　前までお袖に隠れていた手足が、すっかりお袖の外に出るようになり<img alt="ロンパース" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/fo/foxeystyles/417072.gif" complete="true">。そろそろワンサイズ上の洋服を調達せねばと思う今日この頃。最初はひたすら泣くだけだったが、最近は「あー」とか「うー」とかいろんな音を発するようにもなってきて。毎日の成長が楽しい。</p><br><p>安らかな寝顔や、一生懸命ミルクを飲む姿、ときどき見せる笑顔は何にも比べられないほど可愛いのだが。寝不足の中、夜中起こされたり、日中疲れてたりすると、ミルクを温めないであげてしまったり、おしめを替え忘れたり、お風呂に入れ忘れたりと世話を怠ってしまうこともある。そんな時、小さな我が子の体を見てはっとし、「ごめんね<img width="16" height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" complete="true">」とつぶやいてしまう。</p><br><p>生まれてきたばかりで当然まだ自分ではなにもできなくて。すべてを親に頼らなくてはならない。お腹を壊したり、怪我したり、病気になったりしたら、それはすべて親の責任で。そうなった時には、私はものすごく後悔し、自分を責めることになるだろ。ちょっとしたことでできてしまった傷をこの子は一生涯背負わないといけなくなるのかもしれない。そんなことを考えてると「Take it easy<img width="16" height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" complete="true">」と言われそうだが、自分のせいで傷を負わせるのは嫌だ。身体の傷もそうだが、心の傷もだ。</p><br><p>子供は育てたように育つというが、まさにその通りだ。やがてハイハイし歩き出す我が子が健康で感情豊かな子に育つよう、日々頑張りたいものだ。<br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/federalmotors/entry-10867208731.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 15:23:30 +0900</pubDate>
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<title>本物とニセモノ</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><p><font size="2"><a href="http://ameblo.jp/ramos-ruy/day-20110318.html" target="_blank">ラモス氏</a> 、さすがキャプテンとしてチームを率いてきた人物です</font><font size="2"><img width="16" height="16" alt="イヨッ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mihocoji/22709.gif" complete="true"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">氏に限らず、今回の震災では、「人物」を見たケースが多かった気がします。組織に関していえば、重要な職責をほっぽり出して逃げた人は、組織を利用しているだけの人だとよくわかりました<img alt="うっ・・・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/nandm0404/35140.gif" complete="true">　</font></p><p><font size="2"><font size="1">（あくまで、重要な職責を担う人の話です！）</font><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">外国人についても、逃げた人が多かったことは事実でしょうが、<font size="2">外資でも責任ある地位の人物は、ほとんどがきちんと職責を果たしていたようです。</font>国籍を問わず、ニセモノはニセモノ、本物は本物なんですね<img alt="ども" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ac/aco-cl-0223/2616247.gif" complete="true"></font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なかでも一番みっちゃんが驚いたのは、「米ＪＰモルガンのＣＥＯ、来週中に来日か－従業員の震災対応視察」という<a href="http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&amp;sid=aGHjWrz_MHmk" target="_blank">3月17日付けの報道</a> でした。　3月17日と言えば、多くの外国人が日本国外へ脱出していたタイミングです。そのタイミングで来日を検討するとは、なんという胆のすわり方でしょう。</font></p><br><p><font size="2">氏が実際に来日したかは存じませんが、氏が放った「日本の従業員がどのように対応しているかを視察するため来日する可能性がある」というメッセージは強烈です。逃げていた人達は、さぞ泡を食ったことでしょう。かつてこの金融機関に勤めていたことを、久々に誇らしく思ったみっちゃんでした<img width="16" height="16" alt="リラックマ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/momokagspfmi/5825.gif" complete="true"><br></font></p><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/federalmotors/entry-10842040964.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 17:48:03 +0900</pubDate>
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<title>不朽</title>
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<![CDATA[ <br><p><a href="http://www.asahi.com/national/update/0320/TKY201103190460.html" target="_blank">深く心を打つ会見でした</a> 。</p><br><p>特に心を打ったのは、「隊員は非常に士気が高く」という部分です。</p><p>意思が伴わなければ士気が高まることはありませんので</p><p>現場に向かった隊員が、使命感を持った人であるとはっきりとわかります。</p><br><p>家族のメールも、すごいです。立派な隊員は、家族も立派なんですね。</p><br><p>吉田松陰の言葉の趣旨がよくわかりました。</p><p>不朽を成し遂げた方々に、畏敬の念を込めて。</p><br><p><font color="#ff0000">「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」</font>（吉田松陰）</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 21:19:31 +0900</pubDate>
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<title>怒涛の一週間</title>
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<![CDATA[ <p>怒涛の一週間が終わりました。</p><br><p>地震の発生した一週間前が、遠い昔に思えます。</p><br><p>地震と津波で、愛着のある東北地方が壊滅的な姿になっているのを見ると、悲しい気持ちになります。なかでも、幼稚園や小学校が無慈悲に全滅したことを考えると、深刻な胸の痛みを覚えます。</p><br><p>一方、福島第一原発で勇敢な50名の作業員や、自衛隊、東電、東芝の職員が危険を承知で文字通り懸命に作業しいることを考えると、胸が熱くなります。定年間際の職員が自ら志願しているケースが多いと聞き、今日は業務時間中にもかかわらず断続的に涙がでました。</p><br><p>今回の大震災を通じて、日本が大好きになりました。日本の年長者には、そんなにも尊敬すべき人が多いのだと、改めて知りました。未だ原発は予断を許さない状況にありますが、彼らは口先ではなく命を懸けた行動でその雄姿を示してくれたのですから、今後の状況がどうなろうとも、胸に刻まれたこの想いは変わりません。</p><br><p>みっちゃんは金融が本業ですので、自衛隊のように原発の危険な状況を改善させることも、建設会社のように壊れた道路を復旧させることもできませんが、金融については、多少の役割を果たすことができます。みっちゃんが今すべきことは、まちがいなく此処にあります。逃げ出してはいられません<img width="16" height="16" alt="リラックマ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/momokagspfmi/5825.gif" complete="true"></p><br>
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<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 23:33:22 +0900</pubDate>
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<title>決まりですな：プロミス、本社ビルを三井不に売却、302億円の売却益を計上見込み</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.promise.co.jp/news/news_20110311_641.html" target="_blank">プロミス：固定資産の譲渡及び特別利益の発生に関するお知らせ</a> </p><br><p>もう、プロミスが倒産する可能性はゼロになったと言っても過言ではないでしょう<img width="16" height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" complete="true"></p><br><p>現在、SMBCはプロミスに2000億円近い無担保ローンを提供しています。ここで、もしSMBCがプロミスを倒産させる（＝倒産法制適用）腹つもりであれば、倒産法制上、無担ローンの弁済順位は過払債権と同列となるため本社ビルの外部売却は下の下策となります。</p><br><p>仮に倒産法制の適用による過払い債権カット（＝武富士のプロセス）を前提とするならば、本社ビルには「担保権」の設定が正解です。それなのに、今回、SMFGは本社ビル<img alt="ビル" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/maesann/1220198.gif" complete="true">の「外部売却」を選択しました。これはプロミス支援に腹をくくった結果と考えられるのではないでしょうか。</p><br><p>いままで、SMBCの頭取や次期頭取は繰り返しプロミスへの支援を表明していました。ですが、今回の本社ビルの売却はいままでのような口先介入ではなく実弾<img width="16" height="16" alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" complete="true">です。おそらく、武富士の影響が出揃う本年2月末までのアコム・プロミスへの過払返還データを入手・分析したうえでの行動でしょう。</p><br><p>事実、アコムの2月の過払い返還データは、事前予想に対して拍子抜け<img width="16" height="16" alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" complete="true">するほど小さい数値でした。（新聞・市場は10万～14万人を予想していた**のに対して、実績値は1万6500人でした*）。</p><br><p>また本日、<a href="http://www.promise.co.jp/news/news_20110311_640.html" target="_blank">プロミスとオリックスクレジットが保証業務提携契約を締結</a> したことも、SMBCがグループとしてプロミス支援の意思を固めたことと同根の事象と考えられます。（オリックス・クレジットはSMFGのの子会社です）</p><br><p>疑り深いみっちゃん調査団ですが<img alt="（´-┃" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-tear/3793.gif" complete="true">、今回は、SMBCが腹をくくったと断定いたします<img width="16" height="16" alt="リラックマ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/momokagspfmi/5825.gif" complete="true"></p><br><br><p>**アコムの2月の請求件数の実績値は1万6500件でした（平時モードの請求件数1万件＋<u>武富士の影響による一時的な請求増6500件）</u>。この実績に対して、なんと<strong><u>事前予想は10万件～14万件とされていたのです（平時モードの請求件数1万件＋武富士の影響9万～13万件）</u></strong>武富士の影響は、2月の武富士への利息返還届出実績約45万件と、アコムと武富士の顧客重複に関する予想値（２～３割）から組み立てられていたわけですが、あまりにも悲観的で過大な予想であったと言えるでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/federalmotors/entry-10828068288.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 22:45:29 +0900</pubDate>
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