<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>健太郎のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/feitankiru/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/feitankiru/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>8/12</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/feitankiru/amemberentry-11908657939.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 08:12:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>修日本メンタルヘルス協会 修了式</title>
<description>
<![CDATA[ 私にとって人生のターニングポイントとなった衛藤信之先生との出会い。その出会いのきっかけとなった日本メンタルヘルス協会の修了式が昨日ありました。そのプログラムの中で、抽選会と称した修了レポートの発表を、400人中3人の方がくじ引きで選ばれました。その3人の発表がどれも素晴らしかった。<br><br>特に気になったのは2人目の方の発表。独特の空気感を持っていました。ゆるーい感じというか優しく包み込まれる感覚というか、でも人に対して敏感だからこそ感じた事、考えた事を言葉に凝縮させた重みのあるのある喋り方でした。ふわふわとしているはずなのに空気が濃密になっていく感覚。僕とは対極で空気を作っていく人だなと非常に興味を持ちました。<br><br>その人が言っていた話。<br>「私は鍾乳洞で赤い石を買いました。頭で考えてではなく、直感でこれを持たなければならないと思ったからです。だから今でもずっと肌身離さず持っています。でもこれを友達にいうとバカにされます。でも、メンタルの人たちは真剣に聞いてくれます。だから私は私でいいと思え、今の私を大切にできるのだと思います。」<br><br>人を否定せずに、認めあえる場。そのお互いに対する尊敬・尊重が人を成長に導いてくれるのだと共感しました。他人には分からないかもしれないけど、彼女にとってはその石は自分とって大切なものだった。人がどう思おうが自分の感覚は自分の感覚。自分を成長させるためには、自分自身の感覚と繋がらなければならない。何故なら、人はそれぞれ個人にしかないオリジナリティを持って生まれてきたから。その感覚を認めてあげることで、人は自信を持ち、 自分らしくオリジナリティを持って成長するのだと思います。<br><br>この彼女の独特の空気感。赤い石の話が本当に意味があるのではないかと思わせる程の、喋り内容の濃さ。本当にどれも刺激的でした。衛藤先生もこの年は3人が3人とも素晴らしい内容で、本当に恵まれているとおっしゃられていました。<br><br>そして先生が最後に言った言葉。「僕が皆さんに伝えてきた事、僕以上に僕のマインドを皆さんは受け取ってくれています。そして自分たちで成長して行く術を身につけたと思います。その瞬間、我々カウンセラーは必要となくなるのです。」<br><br>この言葉が今でも胸に残ります。<br><br><br>私の子どもたちに対する意識、まさにこの言葉通りです。<br>衛藤先生は私の指導者像そのものです。<br><br>これからも研究コースで心理学を学んでいきたいと思います。<br>『子どもたちに、輝きを魅せられるように。』<br><br><br><br>以上
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/feitankiru/entry-11507476685.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 17:34:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「自分」+「他人」＝「存在」</title>
<description>
<![CDATA[ <p> 最近周りからよく言われることですが、3回生の夏から自分の雰囲気が大きく変わりました。なんというか、以前の自分は本当に自分しか見ていなかったのだと、自分に余裕がなかったのだと感じます。常に自分の意識だけに捕われ、認められなければ感情に呑まれる。この繰り返しでした。感情の起伏が激しくテンションが上がったり下がったり、そして否定されることの恐怖からつい攻撃的になったり。</p><br><p>客観的に見たら、とても一緒に居づらい性格ですね。でも、あの頃の自分は本当になぜ自分が周りから認められないのか分かっていませんでした。自分が他人を理解しようとしていないのに、他人が自分を理解してくれるはずないですよね。中には他人に流されず、自分の感覚だけを大切したほうが良いと言う人もいますが、私は自分という存在を確立させるためにもまず、他人を理解することが大切なように感じます。</p><br><br><br><p> 今の社会性にも繋がることですが、良い学校に行こうと勉学に励んだり、強くなるためにスポーツを極めたり、良い業績を残すために仕事に励んだり、この社会で生きていくことの最大のモチベーションは人から認められることだと思います。そうであるならば、対人関係は切っても切れないものになってきます。いくら自分の感覚だけで生き抜こうとしても、極論をすれば結局はそれも他人に認めてもらう事に繋がっています。なので、自分が認めてもらう為にもまず他人を理解すること。なぜ他人を理解しなければならないかというと、他人というのは自分のリアリティを映し出してくれる存在だからです。自分の感覚を実際に場に出した時に、どのように他人の感覚とズレが生じるのか、これがリアリティです。このリアリティが、他人にから認めてもらう為のキーとなると思います。つまり、自分を認めてもらうためには、自分の感覚が相手にどのように受け取られているのかを認識しておく必要があるということです。</p><br><br><br><p> 僕が変わったと言われるのはこの点にあって、他人に対して「離別感（自分と他人の感覚は別だということ）」を持つようになりました。そうすると、リアリティに気づくのです。自分がいくら思っていても、他人の受け取り方は違うのだということに気づくのです。そこから意識が変わり、何をするにもまず相手を理解することから始めるようになりました。そうすると、なぜ自分を理解してくれないの？という否定感情がなくなりました。相手の反応は今自分を映し出してくれるので、これが今の自分のリアリティなのだと肯定的に受け取れるようになったのです。これにより攻撃的な部分も薄くなり、他人が近づきやすい雰囲気へと繋がっていったのだと思います。</p><br><br><br><p> でも私は実は、自分の考え・意見に自信を持っていたから攻撃的だったのではありません。むしろこの攻撃的な自分というのは私にとってかなりのコンプレックスでした。自分が正しいわけでもないのに偉そうな自分が許せず、毎日悩んでいました。</p><br><br><br><p> だから今こうして変われているのです。コンプレックスは最大の向上心。</p><br><br><br><p> 「弱みを強みへ」</p><br><br><br><p> とても弱い私だからこそ、この言葉の重みを感じることができます。</p><br><br><br><br><br><p> </p><br><br><br><p>だから今でも私は、ダメな部分や、弱い部分を見つけると、ゾクゾクするのです。</p><br><br><br><p><br><br></p><br><p> -以上-</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/feitankiru/entry-11506458757.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 01:17:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『本物』</title>
<description>
<![CDATA[ 今僕が最も意識している言葉、それは『本物』です。<br>この言葉は大学で尊敬している先生から聞いた言葉です。<br>「人が魂を込めるもの、『本物』を味わえ。そうすれば自分も『本物』へと近づく。」<br>  <br>   それから僕はこの『本物』というものに興味を持ちました。<br>すると不思議なことに、視野が全く変わりました。<br>今まで見えなかったものが見えるようになりました。<br>その時、1番ショックだったのは自分の周りに偽物が多かったことです。<br><br>魂のこもっているものにはパワーがあります。<br>それは物で無くても、言葉や空気や雰囲気などにもあります。<br>しかし、偽物にパワーは感じられません。<br>安くて美味い料理、安くて良い服。<br>どれも学生の僕にとっては魅力的なものです。<br>しかし、安いというものが魅力的なだけであって、その物自体にパワーがあって魅力的なわけではありません。<br>僕は偽物を良いものだと錯覚してしまっていたのです。<br>今は時代が安いものを求めます。<br>そんな環境で育っているので、それが良いものだと思い込んでしまっていたのです。<br>   <br>   しかし実際に『本物』を意識し始めた時、ものに対する感覚が変わってきました。<br>職人が手をかけてお客様をもてなす料理。<br>デザイナーが細部にまでこだわってデザインした服。<br>魂を凝縮して作られた音楽。<br>人を感動させたり惹きつけたりする言葉。<br>これらに触れた時、驚くほど感動したのです。<br>以前の僕ならただ美味い、奇抜で変な服、音楽はノリが大事、胡散臭い奴、などと思っていたでしょう。<br>  <br> そして、この意識は自然と僕をある人たちへと引きつけてくれました。<br>『本物』の人です。<br>このきっかけを与えてくれた大学のゼミの先生である小室弘毅助教授、高校の部活のOBの先輩で世界格闘チャンピオンの長田聖司先輩、母の友人である元消防士でシンガーソングライター講演師の石川達之さん、その石川さんに紹介して頂いた愛交流氣光整体の山本清次先生、そして先日日本メンタルヘルス協会心斎橋校で講演をされた衛藤信之さんと出会いました。<br>『本物』と呼ばれる人達のカリスマ性は素晴らしいです。<br>正直僕は胡散臭い話とかは疑うタイプで、結構見抜けるタチなので心理学とか氣功とかは信じない方です(笑)。<br>ですがやはり人を騙す言葉ではなく、ダイレクトに感情に訴えかけてくる魂が感じられました。<br>その言葉というのは理論や理屈を通り越して感情に伝わります。<br>そしてこれは今挙げた方々全員に当てはまることです。<br>皆さん、同じ匂いがしました。<br>こういう人達を『本物』というのだと痛感させられました。<br>僕も将来空手の道場を持って子ども達を指導していく立場として、『本物』と言われるような人でありたいと思います。<br><br>   なんだか何を言ってるのか分からない、何が伝えたいのか分からない変な奴だと思ったと思います(笑)。<br>実際自分でもそう思ってます(笑)。でも、僕はそんな変が素晴らしいと感じます。<br>これからもたくさんの『本物』と出会い、『本物』で『本物』を産み出していきたいと思います。<br><br>   今までの出会えた人に心から感謝してます。ありがとうございます。<br>                  「人から人へ」
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/feitankiru/entry-11294823088.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 14:58:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
