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<title>fel1217のブログ</title>
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<title>緊急Ｕｐ！ 中チムニー岩 (08.09.20.)</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　３ヶ月も更新していない！！　と、仲間から怒られてるけど、、、<br>濡れ衣だ。。。<br></div><br><div class="wiki">　前の記事は確かに６月の記事だけど、Ｕｐしたのは８月の初めなんだから、<br>まだ２ヶ月も経ってないのに・・・<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/f5/ed/j/o0640048014475724736.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></div>　小樽市朝里(あさり)・国道５号線沿いの丘から見た赤岩山<br>中央：赤岩山(371ｍ)。　右のコル：赤岩峠。　右：東赤岩山(279ｍ)。　赤岩山左の小ポコは352ｍピーク。<br>　<br>　中赤岩の中チムニーにスズメバチの巣があった。<br>わざわざブログに書くのは、巣がルートのど真ん中に有り、初級のルートとして良く登られているルートだからだ。　ま、「緊急」かどうかはともかく、赤岩のシーズンはまだ続くので、中赤岩に行く予定の有る方は中チムはパスした方がいいでしょう。<br></div><br><div class="wiki">　中赤岩の小岩塔群を攀りながら奥フェイスに行くつもりで、最初の中チムニーに行くと、上から八の字の形でロープが下がり、１本はルートを横断する形になっている。<br></div><br><div class="wiki">　どこかのグループが訓練中かと思って、上に声を掛けるが応答無し。<br>「ルート確保の残置ならひどいマナー違反だなぁ。」と云いながら、下がったままのロープを片側に振り除けて登攀開始。　チムニーの抜け際でランニング支点を取り、 ふ、と見ると、40～50ｃｍ横のルートど真ん中にサッカーボールより一回り小さいくらいの蜂の巣がある！。<br></div><br><div class="wiki">「ヤバイ！！」<br></div><br><div class="wiki">　登攀中に蜂が来襲した事はこれまでにも何度かあるが、いつもはジッと「壁のシミ」になってやり過ごしてきた。　しかし、今回は想定外の至近距離。<br></div><br><div class="wiki">　ロープをクリップしたばかりのヌンチャクを即座に回収、ビレイヤーに「クライムダウン！」を宣言。<br>しかし、時すでに遅く、敵の対空レーダーに探知されたらしく、ダウンを開始した直後に敵機が出撃開始！。　<br>敵も迎撃態勢が整っていなかったようで、スクランブルの敵機は少なく、その数三機。<br></div><br><div class="wiki">　しかし、敵機は基地のまん前にいきなり出現した敵(僕の事だよ。)に対して戦闘意欲満々の様子！！。<br>普通は事前に索敵機が飛んで来るものだが、いきなり宣戦布告なしの交戦状態に突入した。<br></div><br><div class="wiki"><div class="indent"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/a4/58/j/o0360048014475724743.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_360_480"></div>　　　　　　　　　　　　キイロスズメバチの巣。<br><br></div>　こちらは岩にへばりついてる状態だから防衛手段皆無の「好きにして！」状態。<br>被弾は覚悟したが、クライムダウン中に満身創痍になると墜落は免れない。<br>とっさにランニング支点を再セット、ビレイヤーに「ロワーダウン！」と声を掛けたとたんに、二発被弾。　<br></div><br><div class="wiki">　ビレイヤーは、いきなりのクライムダウン宣言と訳の判らんロワーダウン指令に戸惑ったようだが、異常事態は察したらしく、対応は早かった。<br>お陰でそれ以上被弾する事なく、スムースに撤退成功。<br>テキパキ対応してくれたビレイヤーも偉かったが、命の危険に晒されながらも、途中のヌンチャクを全て回収しながら降りた自分はもっとエライ。<br>（「日本銀行券」とは相性が悪いから、回収しなきゃ、すぐには買えない・・・）<br></div><br><div class="wiki">　九死に一生を得て生還した僕の第一声は、「スズメ！」だったそうだ。<br></div><br><div class="wiki">　「クライムダウン！」　「ロワーダウンっ！」　　・・・・・「ス、スズメ、、、」<br></div><br><div class="wiki">ま、ビレイヤーが混乱したのは判るし、訳の判らん指示にテキパキと対応してくれたお陰でボコボコにならずに済んだ事は感謝している。<br>しかし、確かに舌足らずだったけど、命からがら逃げ帰った仲間を前にして「スズメ！」をネタに笑うこたぁないと思う。(-"-#<br></div><br><div class="wiki">　被弾個所は右頬と右手首。<br>300年も生きてると面の皮は鍛えられているらしく、スズメだろうとスズメバチだろうと、たぶん、カラスの口ばしだって跳ね返すくらいの装甲は出来上がっているようで、多少チクチクする程度。　手首の方は、かなり吸い出したにも関わらず、ぷっくり晴れて痛痒い。<br>ショック症状は出なかったのでそのまま行動継続。結果としては、手首が腫れたただけで、翌日は若干の痒みが残る程度だった。<br></div><br><div class="wiki">　この日は気勢が殺がれて、そのまま中の小岩塔群はパス。奥リスでのんびり昼食の後、フランケ(左)と奥フェイスで遊んで終了。<br></div><br><div class="wiki">　一週間前のＨＹＭＬのメールで「中赤岩で蜂に襲われ、ザイルを残置してきた。」と云う投稿が有ったのを着地してから思い出したが後の祭り。<br>後始末は、アプローチから岩塔上部に回り、敵基地の死角からこっそりラッペル。ロワーダウン支点のヌンチャクと残置ロープも回収し、ついでにノーファインダーで敵基地の撮影にも成功。<br>帰宅後の連絡でロープを持ち主に返す手配も付いた。<br></div><br><div class="wiki">　スズメバチについては聞きかじりの知識しかなかったのでWebで調べた。<br>検索ではかなりの数がヒットするが、専門的過ぎず、判りやすいサイトを見つけたので紹介しておく。<br><div class="indent"><a href="http://www.ffpri-kys.affrc.go.jp/kysmr/data/mr0025k2.htm" target="_blank">http://www.ffpri-kys.affrc.go.jp/kysmr/data/mr0025k2.htm</a><br><br></div>え？<br>「次のＵｐ予定はいつだ！?」って、<br></div><br><div class="wiki">つ、面の皮はともかく、ハートはあんまり強くないので、、、<br>その質問って、蜂より怖いんだけど！。<br></div>
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 16:55:23 +0900</pubDate>
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<title>小樽・赤岩 「四段テラス」　08.06.21.</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　夏道、沢、クライミング、、、　　ネタが溜まる一方で更新が追いつかない。。。<br></div><br><div class="wiki">　この日は四段テラスとテーブルリッジに行ったけど、とりあえずＴｏｐ画像のみＵｐ<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/aa/3a/j/o0640048014475724724.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></div><br></div>
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<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 18:17:42 +0900</pubDate>
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<title>「川下公園」 そして、「茶亭庵」 （08.06.29.）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　鯉のぼりのようだが、鯉のぼりではない。<br>　<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/1f/2c/j/o0640048014475724631.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></div>この画像は６月２９日(土)に撮影。札幌の郊外にある「川下公園」での凧揚げ風景だ。<br>鮮やかな大凧が空を舞う様子は民放のＴＶニュースでも紹介されていた。<br></div><br><br><div class="wiki">　なぜ凧揚げかと云うと、赤岩に行く予定が、身体に変調をきたして登れなくなったので、リハビリがてらの散歩に連れて行ってもらったのだ。<br>　<br>　前日の夜は何の問題もなくインドアで登っていたのに、朝目覚めたら、脚が動かせなくなっていた。　　<br>と云っても、一ヶ月前の事で、異常は３日で回復した。<br>その後、クライミングや山、沢歩きにも行っているが、なんの異常も起こらず、今は完全に回復している。<br></div><br><div class="wiki">　６月２８日土曜の朝、ベッドから起き上がろうとしたら、右脚の付け根に激しい痛みが走った。<br>仰向けに寝てジッとしているとなんでもないのに、脚を動かそうとすると大腿骨付け根の関節辺りに強い痛みがあり、動かす事ができない。　<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/fa/53/j/o0640048014475724640.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_640_480"></div>　この大凧をが舞い上がって風に乗るまで、１０人以上の男性が凧を曳きながら何度も走っていた。<br></div><br><div class="wiki">　ベッドで身体を横向きにするにも、痛くて脚を動かせない。大腿部を両手で持ち上げて身体を横向きにしても、脚の付け根の部分に脚自体の重みが掛かるだけでとても痛い。両脚を投げ出して仰向けで寝ている時だけは痛みが無い。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/be/52/j/o0640048014475724650.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_640_480"></div>　大きいな画像から切り抜いて見た。　全長で15ｍ前後だろうか？。<br></div><br><div class="wiki">　その日は家の中を這い廻って移動した。<br>大腿骨付け根の関節に脚の重みが掛からない時は痛みは我慢できる程度だ。　一人暮らしだから、食料の予備が無ければカップ麺でも啜りながら膝を抱えて泣いていたかもしれない。(^.^)<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/bb/82/j/o0400030014475724655.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_400_300"></div>　　　　　　　　　　こんな凧も。<br></div><br><div class="wiki">　２日目(6/29)は、山用の杖を突いて歩けるようになった。<br>この日は赤岩の予定だったが、歩きもままならないのにクライミングどころではない。<br>同行予定だった仲間に頼んで、リハビリがてら、どこかの公園を歩いてみようと、当ても無く出かけた。<br>市内を適当に流して、たまたま着いた所が川下公園だった。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/b1/1c/j/o0400030014475724661.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_400_300"></div>　　　　　　　　　　あんな凧も。<br></div><br><div class="wiki">　時間の経過とともに症状が好転していくのが実感できる。　杖無しでは健常者と同じ歩きはできないし、痛みもあるが、前日とは比べものにならないくらい身体が動く。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/4c/90/j/o0400030014475724668.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_400_300"></div>　　　　　　　　　　連凧も。<br></div><br><div class="wiki">　不自由な身体で、奔放に空を舞うカイトを見上げているのは、とても辛いものがある。。。<br>と、ちょっとはセンチな様子も見せたいところだが、いかんせん、生まれが尺貫法の時代だったせいか、気分はシャクッ(尺)としている。(^_^？<br>ま、ほんとのところは、ひどい状態だった昨日からの回復速度に希望が持てるからだろう。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/fd/5a/j/o0400030014475724685.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_400_300"></div>　　　　　　　　　「札幌凧の会」のみなさん<br></div><br><div class="wiki">　３日目(6/30)にはかなり回復した。　<br>この日は近くのスーパーまで買い物に行った。杖が有った方が歩きやすいが、無くても脚の付け根に痛みを感じる程度で、昼間は右脚を少し引きずっていたが、夜にはほとんど普通に歩けるようになった。<br></div><br><div class="wiki">　何だったんだろう？。<br>寝惚けてフィギュアフォーを決め損なった訳ではないし、どこかにぶつけた訳でもない。<br>いわゆる「寝違い」なら状況に納得はできるが、あれほどひどい寝違いなんて有るだろうか？。<br></div><br><div class="wiki">　その後、ナマ岩でハング越えもしたし、大雪山日帰り９時間の尾根歩きもした。コイボクメナシュンや湯の沢の遡行もしたけど、異常なし。<br>やっぱり、寝違いか？？。　<br>　<br></div><br><div class="wiki">　そして、「茶亭庵」<br></div><br><div class="wiki">　実は「川下公園」は、New 茶亭庵ができる前、５年間に渡って練習していた「茶亭庵」から車で５分と掛からない場所にある。<br></div><br><div class="wiki">　壁練がNew 茶亭庵に移ってから、ギア類の移送などで１、２度訪れてはいるが、僕にとってはとても懐かしい場所だ。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/30/ce/j/o0480064014475724692.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_480_640"></div>この壁で初めてクライミングを体験した仲間が多い。初心者用の壁だったはずが、次々とルートが増えて、ベテランも泣いた。(^^)<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/1a/0b/j/o0480064014475724702.jpg" alt="イメージ 9" class="popup_img_480_640"></div>前傾壁ではロープ登高の練習もした。ボルダーでは指力やパワーの必要性も自覚した。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/dd/6a/j/o0480064014475724707.jpg" alt="イメージ 10" class="popup_img_480_640"></div>この壁にも、あの壁にも、「兵どもの指の跡」(^^)<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/e5/33/j/o0480064014475724714.jpg" alt="イメージ 11" class="popup_img_480_640"></div>クライマー達が去った後の茶亭庵は、今でも原野の中にひっそりと建っている。<br></div><br><div class="wiki">　<br></div>
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<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 18:51:10 +0900</pubDate>
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<title>狩場山(1519.9ｍ)　08.06.22.</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　遅ればせながら、二週間前の山行。<br>　(いつになったらリアルタイムになるのか、自分でも判らない。)<br></div><br><div class="wiki">　ＨＹＭＬの仲間で夏道登山と山スキーのレギュラーメンバーであるKoenさんとお馴染みＴ野さんの三人で狩場山に行って来た。<br></div><br><div class="wiki">　予定しているニペソツ登山に備えての足慣らし登山だったが、あえなく敗退。<br>出発前から天気が良くないのは承知の上で、全員が「ピークまで行けなくてもいいよねぇ～。」みたいな感じだったから、最初からモチベーションが上がらない。。。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/ce/0e/j/o0640048014475724555.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></div>　（ウコンウツギ）<br></div><br><div class="wiki">　Topに花の画像を持ってきたのは初めてかな？。<br>夏道の登山ではいつも花をたくさん撮影している。<br>なのに、このブログに花の写真が出てくることは、まず無い。<br></div><br><div class="wiki">　花は大好きだ。<br>だけど、軟弱派の自分が、ヒィヒィ、ゼィゼィ、大汗かいて、しかも、なかなかピントが合ってくれないスーパーマクロモードでやっと撮影した花の写真をタダで見せるほど僕はお人好しではない。<br>　<br>　と、書くと、かなりイイ性格してると思われそ～なので、正直に書くと、花の名前を覚えるのが苦手で、、、<br>つまり、紹介のしようがないのだ・・・(淋し。。。)<br></div><br><div class="wiki"><div class="indent"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/4f/f4/j/o0250018714475724557.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_250_187"> 　　  <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/75/e5/j/o0250018714475724565.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_250_187"> <br></div>(左)狩場山は初めてだったが、登山道はけっこう荒れていた。<br>(右)ピンクの花は、Ｔ野さんに教えてもらったが、次の花を見た時には忘れているのが僕の特技だ。<br></div><br><div class="wiki">　<br><div class="indent"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/84/06/j/o0250018714475724570.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_250_187"> 　　  <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/45/ae/j/o0250018714475724577.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_250_187"> <br></div>(左)跨いだり潜ったり、「悪戦苦闘」とまでは行かないが、潜るのは苦手だなぁ。<br>(右)登山道ですけど、先行者は完全に埋没しています。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="indent"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/7a/c7/j/o0250018714475724581.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_250_187"> 　　  <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/1e/c5/j/o0250018714475724587.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_250_187"> <br></div>(左)第一雪渓。(C1200付近)ここは雪渓の左横に沿って登山道が露出していた。<br>(右)第二雪渓。(C1280付近)雪渓の一番距離のある部分をトラバースしなければならない。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="indent"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/05/7f/j/o0250018714475724592.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_250_187"> 　　  <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/fa/b4/j/o0250018714475724596.jpg" alt="イメージ 9" class="popup_img_250_187"> <br></div>(左)第二雪渓。かなり傾斜がきついがキックステップが効く。<br>(右)第三雪渓。(C1310付近)けっこう急な直登になる。<br></div><br><div class="wiki">　第三雪渓は6本爪の軽アイゼンで歩いて見たが、前爪無しだから急傾斜の直登で足をフラットに置くとかなり歩きづらい。　四本爪の仲間も居るし、けっこう汗もかいたし、まぁ、訓練の足しにはなった。(事にして、)あっさり撤退を決める。<br></div><br><div class="wiki">　何度か登頂しているKoenさんによると、「岩と岩の間を通り抜けるところが有るはず。」との事だったが、それらしい場所は現れなかった。　GPSログと地形図の登山道が一致しない部分が有り、登山道が変わってしまったようだ。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/be/2a/j/o0294040014475724603.jpg" alt="イメージ 10" class="popup_img_294_400"></div>GPSログの右端は登山口(C700付近)　C750～C1100の間とC1200～C1280の間で登山道が変わっている。<br>最終到達点はおよそC1310。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="indent"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/d7/1b/j/o0250018714475724611.jpg" alt="イメージ 11" class="popup_img_250_187"> 　　  <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/3f/e3/j/o0250018714475724619.jpg" alt="イメージ 12" class="popup_img_250_187"> <br></div>　展望はこんな程度だから、楽しかったのはロングドライブと温泉。<br>寿都温泉「ゆべつのゆ」はいい温泉でした。<br>往復運転のKoenさん、お疲れ様でした。<br></div>
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<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 17:47:00 +0900</pubDate>
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<title>トリコニー・サウスロック　08.05.11.</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　色々と立て込んでブログを更新する暇が無い。<br>横浜からＨＹＭＬ仲間のＹ村さんを迎えての赤岩。２週間も前の記録で若干手抜きの感がないでもないが、アリバイ的にＵｐしておく。<br></div><br><div class="wiki">　当日参加の“B.C.C”メンバーは、Ｔ田さん、Ｔ野さん、あゆむ君、minocchiと僕。それにＹ村さんの６人。最近はすっかり定番ルートになったトリコニー岩でしばらく遊び、その後はサウスロックに移った。<br></div><br><div class="wiki"><div class="indent"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/d7/cc/j/o0400030014475724521.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_400_300 clearFix alignLeft">トリコニーのダイレクトを攀るＴ田さん。ビレイヤーはＴ野さん。<br></div>　　　　　　　<br></div><br><div class="wiki"><div class="indent"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/c6/00/j/o0300022514475724526.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_300_225 clearFix alignLeft">あゆむ君、終了点のバックアップ設置中。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/99/79/j/o0300022514475724532.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_300_225 clearFix alignLeft">ザイルの結びを確認中？。まさか、エイトノット忘れた訳じゃぁ...？σ(~_~；<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/f5/1f/j/o0225030014475724539.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_225_300 clearFix alignLeft">トリコニーの二つ隣りの猫岩ではminocchiの所属する山岳会の仲間が登攀中。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/f4/df/j/o0225030014475724543.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_225_300 clearFix alignLeft">サウスロック西壁を攀るＹ村さん。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></div>さて、独り言.....<br></div><br><div class="wiki">　冒頭に「若干手抜きの感がないでもない・・・」と書いたが、このページでは画像の間隔や文字の配置が僕の意図どおりにはなっていない。<br></div><br><div class="wiki">　画像の位置や、それに対する文章の配置など、それぞれの相対位置を指定するためにWiki(ウィキ)文法を使っているが、こいつがＨＴＭＬ(ホームページなどの製作に使われる言語)と比べると手軽に使える分、実に大雑把で、縦の画像と横の画像を同じページに貼り付けるとなかなか意図どおりの配置にならない。<br>微調整するためにはスペース(空白)を幾つも入れたり改行したりして調整するが、そのために一々確認画面を表示して意図どおりの配置になっているかどうかを確認しながら作業を進めなければならず、この繰り返しだけで相当な時間が掛かってしまう。<br>言い訳になるが、実は僕のブログ更新が遅いのは、この時間をなかなか確保できないためなのだ。<br></div><br><div class="wiki">　もっとも、（このページはInternet Explorer-7で製作しているが、）仮に満足できる仕上がりだったとしても、他のブラウザにそのまま反映する訳ではない。つまり、IE-7では意図どおりの仕上がりだとしても、他のブラウザではレイアウトが崩れて表示される場合があるのであまり神経質に考えない方がいいのかも知れない。<br></div><br><div class="wiki">　と云う訳で、まだ赤岩の記事もあるし、珍しく低山尾根歩きの記事もあるのだが、いつになる事やら、、、<br></div><br><div class="wiki">まぁ、スキーの季節までにはなんとか、、　したいとぞ　思ふ・・・<br></div>
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<pubDate>Wed, 28 May 2008 18:21:03 +0900</pubDate>
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<title>中赤岩・小岩塔群　08.05.04.</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　 先週の東赤岩のＵｐをサボっているうちに今週の中赤岩。<br></div><br><div class="wiki">　5/4は“B.C.C”のＴ野さん、Ｔ田さんと中赤岩の小岩塔へ。<br>中赤岩の小岩塔群はビギナーが必ず連れて行かれるアルパインルートがある。<br>ほとんどのルートがⅢ～Ⅳ級程度だから脱初心者のリード練習にも向いている。<br></div><br><div class="wiki">とりあえずは最初の一枚。<br>「ダブルバンド」の「水平バンド」ルート(Ⅳ- 17m )を攀じるＴ田さん。<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/36/fa/j/o0480064014475724476.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_480_640"></div><br></div><br><div class="wiki"><div class="indent">「水平バンド」は右上するバンドを回りこんだ後、真上に抜けて終了点に達するが、核心は中間のトラバース。せり出した壁に押されて海側に身体が放り出されそうになる。この部分のホールドがやや遠く、落ちると思い切り振られるから、はじめて取り付いた時は泣きたくなった。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/48/ee/j/o0240032014475724489.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_240_320">  　   <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/d3/52/j/o0240032014475724498.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_240_320"> <br></div>「水平バンド」終了点近くを攀じるT田さん。<br></div><br><div class="wiki"><div class="indent"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/04/04/j/o0240032014475724503.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_240_320">  　   <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/91/77/j/o0240032014475724507.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_240_320"> <br></div>同じくＴ野さん。<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/60/f4/j/o0337045014475724513.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_337_450"></div><br>「ダブルバンド」の水平バンドルート(Ⅳ- 17ｍ)終了点付近から石狩湾を眺める。<br></div><br><div class="wiki">　<br></div>
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<pubDate>Thu, 15 May 2008 18:32:55 +0900</pubDate>
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<title>トリコニー・四段テラス（2）　08.04.26.</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　のんびりしているうちに次の赤岩クライミングも終ってしまったが、とりあえず続報。<br>　<br><div class="indent"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/ef/f0/j/o0300040014475724388.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_300_400 clearFix alignLeft"><br><br></div>四段テラス・ノーマルルート(Ⅲ＋ 18ｍ)<br>あゆむ君が初トライでリード。<br></div><br><div class="wiki">　このルートはルート全体に鋭い岩が突き立つ怪獣の背中のようなルートで斜度は緩い。終了点は被っていて初心者はびびるところだが、落ち着いてみればホールド、スタンスは豊富にある。<br>ランニングの支点は半ば腐ったようなハーケンが幾つかあるが、あまり当てにはできないので、僕が懸垂で降りながらシュリンゲを岩の出っ張りにタイオフして３個所ほど支点をセットし、あゆむ君にザイルを渡す。<br></div><br><div class="wiki">　シーズン初岩で初めてトライする岩でのリード指令にさすがのあゆむ君、一瞬躊躇するが、さすがは“B.C.C”のホープ。攀り始めるとスムースに終了点まで達する。<br>ま、課題と云えば、後続を確保しながらのザイル処理だろうか。(^^)<br></div><br><br><div class="wiki">　「トリコニー」岩は日本海(石狩湾)に面して林立する東赤岩の小岩塔群の一つ。<br>岩塔の名称は昔の皮登山靴の底に打ちつけられていた「トリコニー」と云う滑り止め金具の形から名付けられたと言う。このトリコニーを逆さまにした様な形の岩が岩塔に乗っかていた事から名付けられたとの事だが、この岩は崩落して今は無い。<br></div><br><div class="wiki">　トリコニー・ダイレクトルート(Ⅴ＋ 13m)を攀じるＴ野さん。<br>　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/06/4e/j/o0250018714475724394.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_250_187">　　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/5d/67/j/o0250018714475724400.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_250_187"><br></div><br><div class="wiki">　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/9c/20/j/o0250018714475724406.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_250_187">　　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/cb/44/j/o0250018714475724411.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_250_187"><br></div><br><br><div class="wiki">　同じルートを攀じるあゆむ君。<br>　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/c0/73/j/o0250018714475724417.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_250_187">　　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/53/a1/j/o0250018714475724420.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_250_187"><br>　<br>　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/05/85/j/o0250018714475724429.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_250_187">　　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/11/e0/j/o0250018714475724435.jpg" alt="イメージ 9" class="popup_img_250_187"><br></div><br><br><div class="wiki">　同じく、やまこざるん。<br>　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/6b/9f/j/o0250018714475724447.jpg" alt="イメージ 10" class="popup_img_250_187">　　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/bf/98/j/o0250018714475724450.jpg" alt="イメージ 11" class="popup_img_250_187"><br></div><br><div class="wiki">　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/3c/a7/j/o0250018714475724457.jpg" alt="イメージ 12" class="popup_img_250_187">　　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/75/25/j/o0250018714475724466.jpg" alt="イメージ 13" class="popup_img_250_187"><br></div><br><div class="wiki">　トリコニーのダイレクトルートはＲＣＣグレードで（Ⅴ＋）になっている。<br>アルパインクライミングのゲレンデとして発展した背景を持つ赤岩のルートは、アルパインや人工登攀のルートからフリー化されたルートが多く、また最初からフリークライミングのルートとして開拓されたルートも多い。そのため、岩場では（Ⅳ級）（Ⅴ級）などの「ＲＣＣグレード」と（5.9）（5.11）などのデシマルグレードが混在する。<br></div><br><div class="wiki">　参考までに、Webから落としたグレード一覧表でＲＣＣグレード体系を見ると、Ⅴ級は「非常に難しい（高度なバランスを要す）」となっている。<br>ＲＣＣグレードは登山靴で登る事を前提としたグレードだから、クライミングシューズで攀じる場合は少し控えめに見たほうがいいだろう。<br></div><br><div class="wiki">　とは云いながら、シューズの種類によって実質グレードが上下するなら、当然、身長や体重によっても体感グレードは変わる。<br>ダイレクトルートのジェードル部を抜け出す際の左トラバースと、右手遠目のガバを取っての終了点乗っ越しは小柄なクライマーにとってはワンランク上のグレードに相当するだろう。<br></div><br><div class="wiki">　<br></div>
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<pubDate>Mon, 05 May 2008 20:05:27 +0900</pubDate>
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<title>トリコニー・四段テラス（一）　08.04.26.</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　今シーズンの初赤岩は“B.C.C”メンバー四人で東赤岩のトリコニーと四段テラス。<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/91/72/j/o0640048014475724376.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></div><br>　トリコニー岩　ダイレクトルートを攀じるあゆむ君<br></div><br><div class="wiki">　<br>　続く...<br></div>
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<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 18:31:57 +0900</pubDate>
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<title>幻の鋭峰“ツボ岳”　08.04.11.</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　この書庫のカテゴリは「インドア」なのに、なんで “ツボ岳” なんだ！？、って、、、<br>ま、その訳は、話すと長くなるので、、、<br>山としてはあまり知られていない山なんだけど、、　まぁ、騙されたと思って読んでくださいな。<br></div><br><div class="wiki">　その山は札幌にあるが、登山を始めたばかりの人でもピークを踏むのは難しくない。<br>コンパスや地形図、ましてやＧＰＳなんか無くったってその頂に立つ事はできる。<br>ただし、初めてアプローチする人は東西南北くらいは判らないと登山口に辿り着くまでに似たような風景の中を何時間も彷徨う事になるかもしれない。<br></div><br><div class="wiki">　山の名は“ツボ岳”　<br>正式名称は別にあるが、実は、この呼び名は僕が命名した通称だ。<br>その標高を調べたことはないが、下山さえ気をつければ難しい山ではないし、いまさら知る必要も無い。<br>僕がこの山に登る時は、ザック程度は担いでも、ザイルは持たず、ヘルメットも被らず、セルフ用のシュリンゲも、非常食も、緊急用のヘッ電さえ持たない。<br></div><br><div class="wiki">　この山の特徴は「登るに易く、下るに難い」ところだ。<br>そう、登りは易しいが、人によっては下山時に、とても危険なトラップが隠されている。<br></div><br><div class="wiki">　この山に登った人は一様に山頂滞在時間が長く、大抵は数時間、長い人だと５時間以上もその頂きに座り込む事になる。（この山では「山頂に立つ！」と云う表現は適当ではない。）<br></div><br><div class="wiki">　それほどまでに、この山の魅力は、登山者を惹きつけて止まない。<br>かく云う僕も、まだ７年に満たない登山歴の中で60回近くこの頂きに登っている。<br>いつも山行を共にする仲間は勿論、山頂で初めて顔を合わせた登山者も、この山の雰囲気の中では、瞬時に垣根を取り払って数年来の友達のようになれる、独特の雰囲気を持った山だ。<br></div><br><br><div class="wiki">　さて、そろそろ下山、、となった時に、この山に潜む危険なトラップが牙を剥く。<br>山頂で陶酔の時間を長く過ごした人ほど、下山時には、身体が安定せず、足がもつれ、ホールドもスタンスもそこに有るのに、それを捉える事が出来なくなる。<br>さらには、ツボ岳独特の雰囲気に酔いしれた登山者は、無事下山を果たした後も自宅に辿り着く事が危うい場合もある。<br>陶酔覚めやらぬまま、帰路に着いた登山者がコケて怪我をしたり、ＪＲで眠りこけて終点まで行っちまったなんて話しは枚挙にいとまがないのだ。(具体例は、差し障りがあるので書けない。(^.^))<br>この山の核心は、山頂から登山口まで続く階段を如何に無事に降りるかと、下山後の帰路にある。<br></div><br><div class="wiki">唐突に、画像。　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/b3/a6/j/o0500037514475724327.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_500_375"></div><br>　この山の名前は“ツボ岳”<br>またの名を「つぼ八札幌駅南口店」とも云う。<br>ＨＹＭＬ(北海道の山メーリングリスト)が月に一度の懇親会で使っている居酒屋だ。<br>“B.C.C”としてツボ岳を使うのは初めてだが、まぁ、コンパスなんか使えなくたって、地下鉄やＪＲの自動改札を通り抜ける事ができる人なら、大概たどり着く事は出来るだろう。<br></div><br><div class="wiki">　で、ダ！<br>前置きが非常に長くなったから本文は端折る。<br></div><br><div class="wiki">　“B.C.C”の初めての懇親会がikuちゃんとＴ田さんの発案で開かれた。<br>メーリングリストで事前に参加表明があったのは、40名を越すＭＬ登録メンバーの中で、わずかに10人程度。。。<br></div><br><div class="wiki">　端折るけど、仲間がいつもお世話になっているから、さりげなく宣伝的文句も入る。(Yahoo!さん、この程度は黙認してください。)　10人以上だと、フリーペーパーの「Hot Pepper」からクーポンを切り取って持っていけば、平日で総額の10％引き、土日だと、なんと20％引きになるのだが、このままではクーポンの使用も危うい。<br></div><br><div class="wiki">　で、イザ始まったら、20名近い参加者で会場が狭いくらいだった。　これはＭＬ登録メンバーの半分近くが参加した事になる。<br>これはひとえに、リーダーである僕の、いや、幹事であるＴ田さんとikuちゃんの人徳によるものだろう。<br>( ほんとは、「みんな宴会が大好きなのさ」と書きたいとこだけど、言い出しっぺに敬意を表す。(^^) )<br></div><br><div class="wiki"><div class="indent"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/94/d9/j/o0250018714475724331.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_250_187">　　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/3a/9e/j/o0250018714475724344.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_250_187"><br></div>　　　2/3程度しか画面に入らないなぁ　　　　　　　　　 　        五右衛門くん語る<br></div><br><div class="wiki"><div class="indent"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/3f/28/j/o0250018714475724350.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_250_187">　　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/70/7f/j/o0250018714475724364.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_250_187"><br>　しょうたろさん吼える　　　　　　　　　　　　　　　　　　“喰らいまー”の異名をとるikuちゃんがメニューを手にする恐ろしい場面。(割り勘代が跳ね上がる？！) <br><br><br></div>この日は壁練の例会日だったが、明日の土曜に(もう今日だけど、、)延期。<br>ジムに泊り込んだメンバーは、ダイジョブかな？、二日酔い、、、<br></div>
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<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 07:54:15 +0900</pubDate>
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<title>無名峰(2)　08.04.06.</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/5f/bd/j/o0500037514475724272.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_500_375"></div>　　　　　山は、もう春・・・<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/8a/5e/j/o0500037514475724282.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_500_375"></div>　　　　　目国内岳<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/70/84/j/o0500037514475724293.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_500_375"></div>　　　　　左から、シャクナゲ岳　チセヌプリ　ニトヌプリ　イワオヌプリ　ニセコアンヌプリ<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/1c/a0/j/o0500037514475724305.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_500_375"></div>　　　　　山頂。　先着したＴ野さんとあゆむ君<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="indent"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/dc/fd/j/o1024017814475724311.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_1024_178"></div> 山頂から180度パノラマ。左端山頂、右端目国内岳(クリックで拡大)　<br><br></div>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/22/fel1217/e4/d4/j/o0500037514475724319.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_500_375"></div>　　　　　中央が今回登った無名峰(1000ｍ弱)<br>　<br>　<br></div>
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<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 19:36:11 +0900</pubDate>
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