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<title>フェリーチェ「福」のブログ</title>
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<description>フェリーチェは「幸」と「福」の夫婦（めおと）のユニット。こちらは元音楽サイトの編集者、現在映像制作やロケ地コーディネーターなどを生業にする何でも屋「福」のブログです</description>
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<title>「汗」</title>
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<![CDATA[ 汗っかきは悩みの種。<div><br></div><div>インタビューの汗はプラスに働かない。汗を抑えるアイテムも諸刃の剣だったり。</div><div><br></div><div>だから予定より早く現地に到着する。だいたい1時間前、場合によっては2時間前。</div><div><br></div><div>それでも突発的なアクシデントはつきもの。場所を間違えたり、電車が止まったり、冷房効いてなかったり。</div><div><br></div><div>で、結局汗を掻く。</div><div><br></div><div>先日、女優さんの取材だった。</div><div>余裕を持って2時間前に出たら、移動中に予定より1時間前倒しするからと突然告げられる。通常なら流れてしまう予定も、汗っかきのおかげで無事取材できた。</div><div><br></div><div>がしかし今回も汗を掻いた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2020 17:13:13 +0900</pubDate>
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<title>来客</title>
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<![CDATA[ 今日は昼から深夜までノンストップの9時間リモート。淡々とノートPCに向かっていると、窓の外ではカサカサと音が。<div><br></div><div>虫でも飛んでるのかと思いつつも、気にせず作業を続けるが、夜になってもカサカサと…。</div><div><br></div><div>時間は20時。</div><div><br></div><div>ちょっと背伸びをしてラストスパートに取り掛かろうと天井を見上げたら…。</div><div><br></div><div>おーーーっ！</div><div><br></div><div>大きなスズメバチが。🐝</div><div><br></div><div>一昨日も玄関にスズメバチが現れて、翌日息絶えてましたが、今週2匹目の来客。</div><div><br></div><div>何とかしたいが仕事は止められず、そのまま放置して作業を続ける。その間、頭の周りをブンブンと元気よく飛ぶスズメバチ。🐝🐝🐝</div><div><br></div><div>なぜか恐怖心は1つもなく、仕事に集中しているオッサンを攻撃するような汚い手を使うヤツじゃないと確信した。</div><div><br></div><div>23時</div><div>ようやく仕事がひと段落して、逃しにかかる。携帯のライトを窓にかざしながらゆっくり誘導しながら外に逃すとあっさり行ってしまった。</div><div><br></div><div>ちょっと寂しい。</div><div><br></div><div>すると頭の中のてんとう虫のレコードプレーヤーにのっかった「みつばちハッチ」のソノシートに針が落とされた。脳内再生はじまる。</div><div><br></div><div>と〜べ〜とべ〜ハ〜ッチ〜♪&nbsp;</div><div>みつばちハーッチ〜♪</div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200919/01/felice-gustare/df/e6/j/o1080105014821534817.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200919/01/felice-gustare/df/e6/j/o1080105014821534817.jpg" border="0" width="400" height="388" alt=""></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2020 00:52:13 +0900</pubDate>
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<title>3ピースの新UNCHAINは「シン・UNCHAIN」だった</title>
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<![CDATA[ <p>フェリーチェ「福」です。</p><p>&nbsp;</p><p>最近はインタビューのクレジットを本名にして出してます。</p><p>特に理由はないのですが、まあ自分の覚悟が足りないというか、相変わらずの中途半端さが露呈しているというか…。</p><p>そんな自虐はさておき、今日は先程終わったばかりのUNCHAINの初の生配信ライブがすごかったので早速書きますね。</p><p>&nbsp;</p><p>雨の日も風の日もデビューからメンバー交代なく長年やってきた4人でしたが、ギターの佐藤くんが卒業して、3人体制となったUNCHAIN。</p><p>デビュー前は3人だったらしいんですが、それは彼らが学生だった頃の話。プロとしての3人体制は初。</p><p>&nbsp;</p><p>メンバーでYouTubeを始めたり、谷くんの毎朝微妙に時間かずれて送られてくる公式LINEの「おはよう。谷のお天気」（勝手にタイトル）など、新体制になったメンバーから伝わってくるのは、以前とあまり変わらないふんわり感でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで彼らがどう変わったのか？今日の生演奏で確かめようと19時から視聴。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1時間の演奏が終わって、驚きました。</p><div>&nbsp;</div><div>どこが驚いたのか？</div><p>・明らかにアレンジが変わった。</p><div><div>・音数は限りなくシンプルなのに重なるとこれまで以上に骨太。</div><div>・3人のポジションが明確でお互いの目配せ、息を合わせたグルーヴがひと皮もふた皮もむけて生々しい。</div>・3人の演奏技術が明らかに上がっている。</div><div>・それぞれの曲の輪郭がよりクッキリと見えた。<div><div>・3人から伝わる緊張感が、高揚感を高めてくれて、今までにない興奮だった。</div>（おまけ）谷くんが、大人になった。</div><div>&nbsp;</div></div><div>例えると細マッチョなカッコ良さを捨てて、体幹重視の「真なるUNCHAIN」のボディーを作ろうぜ！みたいな。</div><div>3人で今まで以上のものを見せてやるぞという、そんな覚悟とか決意が演奏から伝わってきた。</div><div>&nbsp;</div><div>「シンゴジラ」ならぬ「シンUNCHAIN」ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>これからの4人を考えると、ものすごくワクワクする方向へと舵を切りましたね。</div><div>&nbsp;</div><div>風向きよ変われ！</div><div>&nbsp;</div><div>覚悟が足りない自分に喝を入れてくれたワクワクの1時間だった。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sat, 12 Sep 2020 22:16:11 +0900</pubDate>
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<title>RED WARRIORSの憧れ投稿　その後</title>
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<![CDATA[ <p>フェリーチェ「福」です。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年1月、RED WARRIORS完全復活の一報に心躍らせる投稿をしてましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから1年8か月経った訳ですが、その後どうなったか？</p><p>&nbsp;</p><p>当時は書ける媒体がなかったので</p><p>ここにREDの思いを全部ぶつけて16歳の頃の「福」に</p><p>今でも応援してるぞ！と伝えようと思っていたのですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>その後、ありがたい偶然が重なり、総合ニュースサイトで</p><p>インタビューやニュースなど書かせてもらう日々がやってきまして</p><p>その流れでユカイさんのインタビューをこの1年で何本も書かせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中の１つ</p><p>「RED WARRIORSはいまが断然良いんだ!ダイアモンド☆ユカイが語ったバンドのこれから」</p><p>というタイトルでユカイさんと当時の担当ディレクターだった宗清さんに</p><p>バンド第1期(1985～89年)の話をお聞きして記事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://encount.press/archives/28261/" target="_blank">https://encount.press/archives/28261/</a></p><p>&nbsp;</p><p>聞きたかったこと、話したかったことについて時間の許す限りたっぷり話を聞かせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの言った通り、やりたいことを声に出したら願いが叶いましたよ。</p><p></p><div>と１年前の自分に報告してみたブログでした。</div><div>&nbsp;</div><div>続く。</div>
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<link>https://ameblo.jp/felice-gustare/entry-12623301712.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2020 22:52:46 +0900</pubDate>
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<title>初のドラマ主題歌を担当したUNCHAINのライブへ</title>
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<![CDATA[ <p>フェリーチェ「福」です。<br><br>4月6日　東京キネマ倶楽部で開催されたUNCHAINのアコースティックツアー</p><p>「Get Acoustic Soul 2019」のファイナル公演にお邪魔しました。<br>UNCHAINは1996年に結成され、2007年にメジャーデビューした4人組のロックバンド。<br>個人的に2008年から10年以上に渡って取材してきた大変思い入れのあるバンドですが</p><p>いまはファンに戻って時々ライブをのんびりと楽しませてもらっています。</p><p>今回はそんな感じのファンに戻った目線でレポートを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190410/02/felice-gustare/68/74/j/o2502314814388416332.jpg"><img alt="" height="528" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190410/02/felice-gustare/68/74/j/o2502314814388416332.jpg" width="420"></a></p><p><br><span style="font-weight:bold;">「Get Acoustic Soul 2019」2019.4.6＠東京・東京キネマ倶楽部</span><br><br>UNCHAINのアコースティックセット<span style="font-weight:bold;">「Get Acoustic Soul（＝GAS）」</span>ですが、記憶が確かなら、はじまりは渋谷の7thFLOORという小さなライブハウスで2011年に開催した3ヶ月連続アコースティック・イベントからだったと思います。D.W.ニコルズや土岐麻子さん、浜崎貴司さんをゲストに迎えて、オリジナルナンバーからカバーまで、その頃から独自のアレンジで披露していました。GASのテーマ曲的な「Saves The Day」も既に現在のバージョンで演奏していました。4人のいい感じで肩の力が抜けた演奏を聴きながら、アコースティックライブはこれからも続けて欲しいと思ったお客さんも多かったはず。<br><br>あれから8年、いまやGASはUNCHAINのもうひとつの「顔」となり、今回は東名阪すべて満員だったそうです。確かにキネマ倶楽部も椅子席の後ろの立ち見のお客さんでいっぱいでしたね。男女半々位で20代から40代まで幅広くて、新しいファンがどんどん増えていくのは見ていて嬉しいですね。<br><br>実は開演時間を間違ってしまい、2曲目の演奏中に到着してしまいました。。<br>中に入ると黒系のスーツを着てバッチリキメた4人が<span style="font-weight:bold;">「Aurora」</span>を演奏中。これも2011年から演奏していますが、「あーオレどうしたらいいんだ」なんてシリアスに頭を抱えて悩んでいる様子を想像させる原曲とは違い、アコースティックバージョンになると「まいっか。とりあえず先に進もう」と馬車に揺られて進んでいる様子が想像できそうな、そんなカントリー調にガラッと変化した曲。<br><br><span style="font-weight:bold;">「Signs Of Spring」</span>はファースト・メジャーアルバム「rapture」の1曲目。スティーヴィー・ワンダーや80年代のフュージョンの香りもするシャキシャキっとしたカッティングの印象的な軽快なナンバーですが、思い切りカリプソに変化した曲になっていたので面白かったです！<br><br><span style="font-weight:bold;">「FLASH」</span>は最新アルバム「LIBYAN GLASS」からの1曲。原曲はスピード感のあるナンバーですが、ジャジーにゆったりと跳ねるリズムにのったアレンジで、サビの谷川くんのファルセットとコーラスが美しい一曲。このバージョンのレコーディングもいつか聴いてみたいです。演奏中にフォー・プレイっぽいなとか思いましたが、同時になぜかサザンオールスターズの「よどみ萎え、枯れて舞え」が脳内のどこかで一緒に鳴ってしまいました。そんな夏に似合いそうなナンバーでした。<br><br>同じく「LIBYAN GLASS」からの<span style="font-weight:bold;">「I Scream」</span>。原曲よりも速度を落とした非常に粘りのある複雑なリズム。個人的には原曲に近いスピードのグルーヴが聴いてみたかったなとか、もしくはゆったり感をキープしつつ、生音じゃなくて打ち込みのリズムでヒップホップ感を強調したバージョンも面白いんじゃないのかなって。自分もメンバーに加わったような、そんな気持ちで妄想しながら聴いていました。<br><br><span style="font-weight:bold;">「Quarter」</span>は谷川くんのグン！と表現力の増したピアノと歌に惹き込まれました。バンドセットと変わらない壮大なナンバー。<br><br>そしてそして今回のライブのハイライトといっても良いアンコールで披露された新曲<span style="font-weight:bold;">「Distant Neighbor」</span>ジャジーで最高にスウィートなメロディーと歌、いい感じで引っかかりのある佐藤くんのギター、控えめだけどしっかりボトムをキープした谷くんのベース、表現力がグッと増した吉田くんのドラム、どれをとっても最高の一言で、何回聴いてもクセになるとはこのことです。<br>UNCHAINはロックフェスだけじゃなくてジャズフェスにも出たほうがいいよ！とまたまた勝手に妄想。<br><br>楽しい一夜でした。</p><p>&nbsp;</p><p>UNCHAIN： <a data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=http://virusoul.net/unchain/&amp;source=gmail&amp;ust=1554901954915000&amp;usg=AFQjCNGKxT7tWNniJtO45wZgAnxQZe_OLQ" href="http://virusoul.net/unchain/" rel="noreferrer" target="_blank">http://viruso<wbr>ul.net/unchain/</a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>－－－－－－－－</p><p>フェリーチェ「福」</p><p>ライター、編集、映像・音楽制作、配信、ロケ地探しetc</p><p>お仕事の依頼はこちらまで</p><p>felice.info888@gmail.com</p><p>－－－－－－－－</p>
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<link>https://ameblo.jp/felice-gustare/entry-12453218356.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Apr 2019 02:06:16 +0900</pubDate>
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<title>SHANTI SHANTI LIVE</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">とんねるずきっかけでショーケンが格好良いと気づいたのは「愚か者よ」がリリースされた80年代後半のめっちゃ後追い世代。そんな時、近くの貸しレコ屋が閉店セールやっていて、店に唯一残っていた一枚を購入。凄いライブだったんだろーなとか当時妄想しながらボーっと写真見てた記憶がよみがえりました。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;">音楽活動も再開して、これからまた渋くて格好良いショーケンが楽しめると思った矢先…</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;">最後まで格好良い生き方をされたヒーローでした。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;">ご冥福をお祈りします。</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190330/17/felice-gustare/1b/79/j/o1080080914381556045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190330/17/felice-gustare/1b/79/j/o1080080914381556045.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br>
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<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 17:44:42 +0900</pubDate>
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<title>ライブレポ『不埒なゴールデンショー』東京パノラママンボボーイズ/ザ・たこさん/タブレット純</title>
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<![CDATA[ <p>フェリーチェ「福」です。</p><p>&nbsp;</p><p>3月9日　高円寺ＵＦＯクラブで開催された東京パノラママンボボーイズ主催の『不埒なゴールデンショー』へ行ってきました。今回は余談が多いレポートです。</p><p>※承諾済の写真のみ使用しています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/15/felice-gustare/df/2d/j/o0511073214369491142.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/15/felice-gustare/df/2d/j/o0511073214369491142.jpg" width="220"></a></p><p><br>東京パノラママンボボーイズとはDJ（コモエスタ八重樫さん）＋パーカッション（パラダイス山元さん、ゴンザレス鈴木さん）という1980年代後半に誕生したユニット。パラダイス山元さんは公認サンタクロース、ゴンザレス鈴木さんは日本のジャズシーンを代表するプロデューサーと、知る人ぞ知る重鎮が3人揃って合計180歳！だけど今日イチ熱かった!!<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://www.facebook.com/pages/category/Artist/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%91%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA-220223511447363/" target="_blank">東京パノラママンボボーイズFacebook</a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/AxUeHFVw-5c" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は高円寺ＵＦＯクラブでタブレット純さん、ザ・たこさんを迎えた3マン。<br><br>狭い会場は既にギュウギュウで奥まで進むのにひと苦労な、でも盛り上り必至なフロア。<br>まずはタブレット純さんが登場。</p><p>いつものように聴いているこっちがドキドキしてしまいそうな艶やかで美しい歌声を響かせて、ムード歌謡のナンバーを中心に西城秀樹さんの「情熱の嵐」やモップスの「たどりついたらいつも雨ふり」など次々と披露。弱々しいMCの声とは真逆の低音ビブラート。おまけにMCや歌でもちょいちょいものまねを入れてきて（今日は定番の吉田照美さん、伊東四朗さん、大竹まことさん、永六輔さん、大沢悠里さん、美輪明宏さん、藤田まことさん）そんなステージ、常連さんにとっては「いよっ！待ってましたー！」ですが、初めて観る人はザ・たこさん同様、必ず驚きます。案の定、ナイスミドルなご夫婦の「え？？？、すごい！ちょっとビックリしたんだけど！」と後ろから聞こえてきて、「でしょ！」って。思わず振り返りたくなる気持ちをグッと抑えました。<br>タブレット純さん、歌はもちろん絶品ですが、ギターとハーモニカもとっても特徴があって、特にハーモニカはフォークとかブルースとかじゃなくて、まさに歌謡曲を歌っているようなビブラートなんです。この方は極めるひと、職人なんだなって思いました。最後は2015年に阿佐ヶ谷姉妹に書いた曲「おしぼりをまるめたら」で約40分のステージが終了。</p><p>ちなみにタブレット純さん、昭和プロレスや昭和の野球もお好きとのことで、ステージ上でのジャイアント馬場さんのものまねに思わず吹き出してしまいましたが、そんなお話もどこかでお聞きしたい！</p><p><br>ザ・たこさんが登場するまでの転換時間のDJをぼんやりと聴いていると「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」からのウェストロードブルースバンドの「Tramp」、ここからいきなり「マッチョドラゴン」、「スカイハイ」「炎のファイター～イノキボンバイエ」「スピニング・トー・ホールド」</p><p>ちなみに終演後、ザ・たこさんギターの山口しんじさんとオーサカ=モノレールの中田亮さんがDJタイムにかかっていた「Tramp」きっかけでプチ音楽談義がスタート。<br><br></p><p>お次はザ・たこさんの登場。<br>お客さんが一杯で後ろからだと長身のオカウチさんしか見えない状態。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/f1/cd/j/o1280071514369471860.jpg"><img alt="" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/f1/cd/j/o1280071514369471860.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>いつものようにギター山口しんじさん、ドラムのマサ吉永さん、ベースオカウチポテトさんの3人の演奏の後、MC北林さんが悲しき怪人を呼び込む。今日はすんなりとステージ袖から出てくる安藤さん。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/17/6f/j/o1280096014369472197.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/17/6f/j/o1280096014369472197.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/c0/2b/j/o0250025014369485587.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/c0/2b/j/o0250025014369485587.jpg" width="120"></a></p><p>1曲目は<span style="font-weight:bold;">「ナイスミドル」</span></p><p>はじめて彼らを見るお客さんに、いきなりトップギアを入れてかますこともよくあるザ・たこさんですが、今夜のお客さんはミドルエイジが中心だからなのか、まさにナイスなミドルグルーヴでじっくりと攻めていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/93/b9/j/o0250025114369486817.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="131" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/93/b9/j/o0250025114369486817.jpg" width="130"></a></p><p>2曲目はドの付く定番曲<span style="font-weight:bold;">「ザ・たこさんのテーマ」</span>でおなじみの一幕。</p><p>安藤さんが歌おうとすると、ベースオカウチさんとギター山口さんが前に出て安藤さんの歌の邪魔をするコント。その時の安藤さんの顔芸（ものまね）やリアクションをお客さんが楽しむという内容で、今日も面白かったので紹介。<br><br>安藤を邪魔したオカウチ</p><p><span style="font-style:italic;">「今日はみなさん、どうも、ありがとうございます！」</span><br>（お客さんの声援で盛り上る）<br>安藤<span style="font-style:italic;">「（お客さんにむけて）ちょっと、、ちょっと待ってください。」</span></p><p><span style="font-style:italic;">「あのねえ、オカウチくん、・・・台本にのってないことをね、もう。</span></p><p><span style="font-style:italic;">・・・そんなこと書いてたっけ？（MC北林に）書いてた？」</span><br>（会場爆笑）<br>安藤<span style="font-style:italic;">「（MC北林に）ちょっと台本！」</span><br>MC北林<span style="font-style:italic;">「はい！」（安藤に台本を渡す）</span><br>安藤<span style="font-style:italic;">「えーと・・・・・・」</span><br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">「字が小さすぎて読めない～!!」</span></span><br><br>あのポーズを決めて会場大爆笑<br>とこんな感じ。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/15/felice-gustare/4c/40/j/o0250025014369488619.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="140" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/15/felice-gustare/4c/40/j/o0250025014369488619.jpg" width="140"></a></p><p>その流れを止めずに<span style="font-weight:bold;">「あんたはギビトゥミ」</span></p><p>ファンクで攻めます<br>ちなみに先日、両国国技館で開催されたプロレスの祭典でアブドーラ・ザ・ブッチャーの引退セレモニーが開催されたこともあり、歌詞に出てくるブッチャーの名前を聴きながら、プロレス好きの安藤さんならではの演出なのかな？と深読みしながら体を揺らす。</p><p><br>そして<br>安藤<span style="font-style:italic;">「あぁ、俺の時計が愛の時間だって言ってるんだってよ」</span><br>フロア袖から大きな笑い声。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/15/felice-gustare/53/5a/j/o0250025014369490075.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="140" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/15/felice-gustare/53/5a/j/o0250025014369490075.jpg" width="140"></a></p><p>愛と言えばこの曲です！<span style="font-weight:bold;">「愛の賛歌」</span></p><p>ミラーボールの光、山口の泣きのギター、そして安藤の熱唱。<br>笑った直後に泣きそうになる。<br>そんな、今日のクライマックス。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/82/87/j/o1280096014369473400.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/82/87/j/o1280096014369473400.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/49/67/j/o0250025014369481813.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="130" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/49/67/j/o0250025014369481813.jpg" width="130"></a></p><p>最後は<span style="font-weight:bold;">「突撃！となりの女風呂（On A Blow）」</span><br>～マントショー～<span style="font-weight:bold;">「五月のサバ パート2」</span><br><br>正味40分、ワンマンだと、ここからブワーッとエンジンがかかってくるので、対バンのときは、いつも空腹感に襲われるのですが、今回はミドルテンポのファンクで常時同じリズムをずーっとキープしていたからなのか、意外にいつもより腹が満たされている感覚でした。<br>&nbsp;</p><p>そしてトリはもちろん東京パノラママンボボーイズ。</p><p>初めて生で観たのですが、めちゃくちゃカッコいい!!<br>山元さんの<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「アーーーッ！」</span></span>の掛け声からお客さん全員で<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「ウッ！」</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/40/23/j/o1280096014369473815.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/40/23/j/o1280096014369473815.jpg" width="620"></a><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/45/8b/j/o1280096014369474660.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/45/8b/j/o1280096014369474660.jpg" width="620"></a><br>後列真ん中にDJコモエスタ八重樫さん、前列右にゴンザレス鈴木さん、左にパラダイス山元さん。4つ打ちのラテンハウスやマンボ。</p><p>途中から踊り子さんも入ってきて、お客さんの目を釘付け。</p><p>ラテンの定番ナンバーからサンタナまでごきげんなラテンナンバーを数曲演奏した後、タブレット純さんが再びステージに登場！東京パノラママンボボーイズとラテン歌謡ナンバーで共演。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お次は「ダイナマイト安藤！」の掛け声で安藤さんも再びステージに登場</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/0f/8e/j/o0967055714369475565.jpg"><img alt="" height="357" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/0f/8e/j/o0967055714369475565.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>曲名がわからなかったので終演後、安藤さんに聞くと「ダイナマイト・マンボ」で</p><p>原曲は梅宮辰夫さんの<span style="font-weight:bold;">「ダイナマイトロック」</span>とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/SvEy-2dUTps" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><br>この後も大盛り上がりで終了。</p><p>合計3時間半の長丁場でしたが、疲れ知らずでたっぷり楽しめたライブでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/e5/16/j/o1280096014369476394.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/e5/16/j/o1280096014369476394.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/86/4e/j/o0785109814369480350.jpg"><img alt="" height="587" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/86/4e/j/o0785109814369480350.jpg" width="420"></a></p><p>UFOクラブの緑色の照明バックに宇宙人、安藤とMC北林</p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>さて次回のザ・たこさんの都内でのライブは5/25または26のフェスに出演するそうです。入場無料とのことですので、まだザ・たこさんを観たことがないひとは是非足を運んでみて下さい！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">《ザ・たこさんの都内ライブ》</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">『ニクオン』</span><br>2019年5月25日（土）26日（日）11:00-19:00<br>会場：錦糸公園 特設ステージ（東京・墨田区）<br>※入場無料<br>HP:<a href="http://nikuon.com/" target="_blank">http://nikuon.com/</a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>《リリース情報》</p><p>絶賛発売中!!</p><p><a href="http://www.the-takosan.com/discography.php#cd283" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/felice-gustare/49/67/j/o0250025014369481813.jpg" width="250"></a></p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="http://www.the-takosan.com/discography.php#cd283" target="_blank">ベスト盤『名曲アルバム～ザ・たこさん傑作選～』</a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>－－－－－－－－</p><p>フェリーチェ「福」　－福嶋剛</p><p>ライター、編集、映像・音楽制作、配信、ロケ地探しetc</p><p>お仕事の依頼はこちらまで</p><p>felice.info888@gmail.com</p><p>－－－－－－－－</p>
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<link>https://ameblo.jp/felice-gustare/entry-12445632038.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2019 03:56:57 +0900</pubDate>
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<title>ザ・ジャズインヴェーダーズ最新作でアジムス再発見</title>
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<![CDATA[ <p>フェリーチェ「福」です。</p><p>&nbsp;</p><p>真冬の2月6日にリリースされた</p><p>ザ・ジャズインヴェーダーズの新作『ラスト・サマー・イン・リオ』</p><p>今年の夏に何度も聴きたくなること間違いなしのアルバムを紹介します！！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://p-vine.jp/music/pcd-24806" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190210/14/felice-gustare/94/db/j/o0300029714353611616.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><div><span style="font-weight:bold;"><a href="http://p-vine.jp/music/pcd-24806" target="_blank">『Last Summer In Rio』 THE JAZZINVADERS</a></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><a href="http://p-vine.jp/music/pcd-24806" target="_blank">PCD-24806 / ￥2,400＋税</a></span></div><p><br>オランダのジャズ・グループ、<span style="font-weight:bold;">ザ・ジャズインヴェーダーズ</span>がリリースした最新作。インコグニートやブラン・ニュー・ヘヴィーズといったソウル、R&amp;Bベースのジャズ・ファンクやアシッドジャズが好きな人ならおすすめの一枚。作品毎に取り上げるジャンルの守備範囲が広いザ・ジャズインヴェーダーズが今回アジムスというバンドとタッグを組んでラテンディスコ、フュージションのグルーヴィーなナンバーを彼らならではのオリジナル感を残しながら、やり過ぎず、洗練させ過ぎず、みたいな良い塩梅のアレンジでクールさを増した心地良い作品に仕上げました。</p><p>アルバムなので是非1曲目から順番に聴いてもらいたいのですが、個人的なおすすめは絶対ライブで聴きたい7曲目の「Tambourim, Cuica, Ganza, Berimbau」、クールドライヴィンな5曲目の「Jazz Carnaval」、そして夕暮れの浜辺が浮かぶ10曲目の「Turn Left (based on Are you with me?) 」など。</p><p>この春から夏にかけて、いや秋も引き続きみたいな、ドライブに通勤にとにかく長ーく楽しめるアルバムですね。</p><p>続けてニューヨリカン・ソウルとか久しぶりに聴きたくなってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>気に入ったら過去作『That's What You Say!』『Find The Love』も是非チェックを！</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/bKLU15GOmOM" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/JXfC1YV10Ro" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところでアジムスって？名前さえも聞いたことないという人も多いかもしれませんが、この作品を聴いたら絶対気になりますよね！ということで改めてアジムスをチェック！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">アジムス（Azymuth）：1960年代後半に結成されたキャリア50年を超えるクロスオーバー系の大ベテラン・バンド</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">アジムス（Azymuth）： <a href="http://www.azymuth.net/" target="_blank">http://www.azymuth.net/</a></span><br>&nbsp;</p><p>リリースは1975年位からでシングル・12インチ含めると50枚以上を世に出しているんですね。ちなみにSpotifyにアジムスありますんで聴ける人は是非チェックしてみてください。</p><p><a href="https://open.spotify.com/artist/5lYcr7Yue9FUB7MJDBtTJx" target="_blank">https://open.spotify.com/artist/5lYcr7Yue9FUB7MJDBtTJx</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、せっかくなので今回収録のオリジナルと比べてみましょう。</p><p><span style="font-size:1.4em;">「Jazz Carnaval」</span></p><p>オリジナルは気温35℃、湿度75％といった感じでしょうか。蒸し暑さが堪らない勢いのあるクロスオーバーなディスコミュージック。</p><p>この原曲をザ・ジャズインヴェーダーズはディスコをファンクに変えて気温を8℃、湿度を20%下げて見事なクール＆ジャジーに仕上げています。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/C9n02sGMaiU" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「Tambourim, Cuica, Ganza, Berimbau」</span></p><p>好き嫌いは分かれるでしょうが、DeodatoとかCTIレーベル系のクロスオーバーが好きな人なら、このネットリした人力の揺れ具合が堪らないですね。</p><p>そんなサウンドをザ・ジャズインヴェーダーズは切れのあるアレンジで小気味良いリズムに変えています。</p><p>&nbsp;</p><div><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/pHhc5n6BXl8" width="608"></iframe><p>&nbsp;</p></div><p>どっちが好きという比較ではなく、あくまでシチュエーションによって聴く方を選択するという感じが良いのでしょうね。あらためてアジムズの良さを再発見させてくれたザ・ジャズインヴェーダーズに拍手です!!</p><p>&nbsp;</p><p>気に入ったら是非アジムスも聴いてみて下さいね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>－－－－－－－－</p><p>フェリーチェ「福」　－福嶋剛</p><p>ライター、編集、映像・音楽制作、配信、ロケ地探しetc</p><p>お仕事の依頼はこちらまで</p><p>felice.info888@gmail.com</p><p>－－－－－－－－</p>
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<link>https://ameblo.jp/felice-gustare/entry-12439142529.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 22:54:59 +0900</pubDate>
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<title>クロマチックランのワンマンライブは大盛況の中終了!!</title>
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<![CDATA[ <p>フェリーチェ「福」です。</p><p>&nbsp;</p><p>2月10日（日）下北沢GARAGEで開催された牛島亮輔率いるchromaticrun（クロマチックラン）のワンマンライブのレポートを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190212/01/felice-gustare/a3/5b/j/o0500066714354629014.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190212/01/felice-gustare/a3/5b/j/o0500066714354629014.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">10代の若者から60代の男女まで、幅広い層でほぼ満杯となったフロアに鳴り響く大きな拍手、スポットライトを浴びてセピア色に輝くバンドメンバー、長く困難な道のりの末、見事ゴールテープを切ったランナーのように両手を上げて、喜びを噛みしめる今日の主役。</span></p><p>まるで映画のラストシーンのような感動的なシーンを目の当たりにしたそんなライブでした。</p><p>&nbsp;</p><p>以前ブログにも書きましたが<a href="https://ameblo.jp/felice-gustare/entry-12432660882.html" target="_blank">（「牛島亮輔くんについて」）</a>　バンド結成13年目にしてようやく完成したフルアルバムを引っ提げた初のワンマンライブということで、「chromaticrun」の作品を中心に、過去のナンバーも含めて2時間たっぷりと披露。これまでのファンをはじめ、牛島亮輔を公私共に支えてきた様々な分野の老若男女も集結。満杯となった会場を前にして、最初は少し緊張した面持ちだったが徐々に肩の力もほぐれ、一気に加速していく。中盤からは牛島亮輔を慕い、ワンマンライブのお祝いにと駆けつけたミュージシャンが集い、ツインドラムやツイン・エレキ・ギターの競演など、ステージ上での楽しさがお客さんにも伝わり、一体感が生まれていった。曲も「革命」「Pando」「せからしか」といったアップテンポなギターロックから「シルエット」のような詞（ことば）をしっかりと届けるようなミドルナンバー、そして今日一番、いや今後chromaticrun/牛島亮輔の代表作になるんじゃないかと（勝手に）思った「これで終わり」まで、会場のお客さん全員に伝えようと1曲1曲魂をこがしながらバンドの歴史、牛島亮輔の楽曲、歌声、そして3ピースというバンドの面白さなど、13年間の足跡をしっかりと刻んだステージとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>短い言葉ながらも終始お客さんへの感謝の気持ちがMCにも溢れていて、アンコールが終わり、ようやく辿り着いたひとつめのゴールテープを切った瞬間、直ぐにふたつめのゴールがおそらく見えたんじゃないのかなという、そんな表情で最後に「またワンマンやりたいです！」と一言。これから全国にアルバムを届け、また一回りも二回りも成長した姿を次のステージで観られること楽しみに待っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アルバムのダイジェスト試聴です。僕のおすすめ「これで終わり」は3分位からはじまります。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/cy71SCPZ_Qs" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>－－－－－－－－</p><p>フェリーチェ「福」　－福嶋剛</p><p>ライター、編集、映像・音楽制作、配信、ロケ地探しetc</p><p>お仕事の依頼はこちらまで</p><p>felice.info888@gmail.com</p><p>－－－－－－－－</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/felice-gustare/entry-12439520671.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 01:51:16 +0900</pubDate>
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<title>雪の新木場コーストでコレクターズ</title>
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<![CDATA[ <p>フェリーチェ「福」です。</p><p>&nbsp;</p><p>2月9日（土曜日）、THE COLLECTORS TOUR 2019 “YOUNG MAN ROCK”に行ってきました。</p><p>雪の降る中、モッズコートを着たファンが新木場スタジオコーストに集結。</p><p>この風景画になります！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190211/23/felice-gustare/a6/07/j/o0800061214354572204.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="474" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190211/23/felice-gustare/a6/07/j/o0800061214354572204.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回は昨年11月にリリースしたニュー・アルバム『YOUNG MAN ROCK』を引っ提げてのツアーということでアルバムからの作品が中心の構成で、新鮮でいて更にパワフルな加藤ひさしさんの歌、太くて切れのある古市コータローさんのギター、とにかく今回も最高にカッコいいステージでした。ツアー中なので終わったところであらためて書けたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>古市コータローさんといえば、知る人ぞ知る野球好き、ヤクルトスワローズ好きという事で野球総合サイトでコータローさんの野球好きをたっぷりと紹介する特集を昨年掲載、ミュージシャンの記事がヤフートピックのスポーツコーナーで紹介されるという面白い現象が起こりました。</p><p>そんなコータローさんの別の一面を発見できるインタビュー、まだ読んでない方は是非チェックを！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://full-count.jp/2018/11/09/post245073/" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190211/23/felice-gustare/e2/5e/j/o1200084914354587506.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><div><span style="font-weight:bold;"><a href="https://full-count.jp/no-baseball-no-life/" target="_blank">Full-Count×NO BASEBALL, NO LIFE. 特集</a></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><a href="https://full-count.jp/no-baseball-no-life/" target="_blank">溢れるヤクルト愛…ギター番長・古市コータロー氏が語る「ヤクルト＝Mod説」</a></span></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>NOW　ON SALE !!</p><p><a href="https://columbia.jp/collectors/release.html" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190212/00/felice-gustare/85/51/j/o0450045014354595193.jpg" width="220"></a></p><p><a href="https://columbia.jp/collectors/release.html" target="_blank">『YOUNG MAN ROCK』<br>COCP-40539 / ￥2,593＋税</a></p><p>01. クライム サスペンス<br>02. ひとりぼっちのアイラブユー<br>03. サブマリン<br>04. 限界ライン<br>05. セントラルステーション<br>06. ニューヨーク気分<br>07. 永遠の14歳<br>08. 泣かないで火星人<br>09. 恋のホットサマーレシピ<br>10. 振り返る夜<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>THE COLLECTORS　HP：　<a href="http://thecollectors.jp/" target="_blank">http://thecollectors.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>－－－－－－－－</p><p>フェリーチェ「福」　－福嶋剛</p><p>ライター、編集、映像・音楽制作、配信、ロケ地探しetc</p><p>お仕事の依頼はこちらまで</p><p>felice.info888@gmail.com</p><p>－－－－－－－－</p>
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<link>https://ameblo.jp/felice-gustare/entry-12439508452.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 00:10:05 +0900</pubDate>
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