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<title>フェリックスへ捧ぐ</title>
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<description>2015年9月に14才の娘は旅立ちました。これからどう生きていったら？</description>
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<title>「死にたくなる夜のこと」を読んで</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 18 Nov 2016 09:16:18 +0900</pubDate>
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<title>描くというセラピー、やってみました。</title>
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<![CDATA[ 以前から興味のあったゼンタングルの本をアマゾンで購入し、見よう見まねで描いて見ました。<br>ゼンタングルは描くことで気持ちを鎮める瞑想の効果があるそうです。<br><br>娘に紹介したら、きっと気にいってくれたと思います。<br>私なんかより上手に描いていたことでしょう。<br><br>細かい作業が好きな私にとって、しばらくはいい時間の使い方が見つけられました。<br><br>明日は久しぶりに分かち合いの会に参加するつもりです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160719/21/felix2000/ee/67/j/o0800054513701577562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160719/21/felix2000/ee/67/j/t02200150_0800054513701577562.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 21:25:15 +0900</pubDate>
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<title>月命日と夏目友人帳</title>
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<![CDATA[ 今日は10回目の月命日です。<br>普段は息子がお線香の香りをいやがるのと、姉と自宅の行き来で生花は枯れてしまうのもいやなのであまりお供えはしないのですが、月命日なので生花を買いました。<br><br>そして迷ったのですが、娘が大好きだった夏目友人帳の20巻、買いました。<br>今年の4月に発売されたようです。<br>娘の本棚には19巻までが綺麗に並べてあります。<br><br>娘は小さい頃から本と漫画が大好きでした。<br>お小遣いのほぼすべては書籍代に消えていきます。<br>そして読み終わると私のところへ持ってきます。<br>なぜかというと、私が気に入り、認定が降りると、その漫画の続きは私がお金を出してあげるからです。<br>夏目友人帳は私も必ず読み、お金を出す漫画の一つでした。<br><br>娘は最後の夏休みに太宰治の小説「人間失格」を読んでいました。<br>きっかけは文豪ストレイドッグスという漫画（著名な作家が漫画上にキャラクターとして登場するんです）の影響もあってのことなんですが、小説はご存知のように「死」がテーマでもあります。<br><br><br>娘は年相応の恋愛ものなどは一切読まず、死やもう一つの世界などを描いたものを好んで読んでいました。<br>そういったことも少なからず影響があったのかとも思います。<br>でも読むものを親の目で選別するような窮屈なことはしたくなかったのです。<br><br>主のいない部屋の本棚に本が増えるのも悲しいかなあ、とちょっぴり思いましたが、本が好きな娘が喜んでくれると信じて。<br><br>10ヶ月。随分一緒にいない時間が増えてしまいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160706/14/felix2000/25/6f/j/o0800059813690729606.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160706/14/felix2000/25/6f/j/t02200164_0800059813690729606.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/felix2000/entry-12177862021.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2016 14:25:14 +0900</pubDate>
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<title>娘の時間と世間の時間のずれ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/felix2000/amemberentry-12175657459.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 20:33:49 +0900</pubDate>
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<title>9ヶ月が過ぎました</title>
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<![CDATA[ ほとんど日記を書かないまま、時が過ぎてしまいました。<br>自分は書かずとも、いろいろな方のブログを拝見させていただいています。<br><br>最初の4ヶ月ほどは一人でいることが出来ず、平日は姉の家で過ごしていました。<br>年が明け、自宅での生活に戻ることができましたが、今も姉家族に支えてもらっています。<br><br>毎朝目覚め、娘がいないことに涙することから始まる1日も、徐々に気持ちが変化してきたようにも思います。<br>それでも去年の娘の手帳を見返し、あの頃はまだ・・と思ってしまいます。<br><br>直後から娘の残したムーミンのハードカバーの真っ白なノートに、毎日のように娘に語りかける形で手書きの日記をつけていたのですが、それとは別に、アメブロでは私の娘がどんなに愛おしい子だったか、14年間の思い出を書き綴っていこうかと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/felix2000/entry-12175029935.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 22:06:29 +0900</pubDate>
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<title>なかなか書くことができるか・・・</title>
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<![CDATA[ 9月に娘は14才という若さで旅立ちました。<br>3ヶ月経っても、自責の念と悲しみ苦しみは突然やってきます。<br>折り合いをつけて生きて行かねば。<br><br>同じ境遇の方の記事を拝見したいと思い、思い切って書いてみることにしました。
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<link>https://ameblo.jp/felix2000/entry-12110129114.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 16:17:41 +0900</pubDate>
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