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<title>中国在住ギターバカ</title>
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<description>中国で会社員をしながらギターを弾いてます。</description>
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<title>20180129　寒波</title>
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<![CDATA[ <p>現在中国は歴史的な寒波が到来しているようで、</p><p>僕の住んでいる所も一日中氷点下をキープしています。</p><p>寒くて何もする気になりません。</p><p>あー寒い。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180129/22/fendermoiina/87/3f/p/o1920120014121465304.png"><img alt="" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180129/22/fendermoiina/87/3f/p/o1920120014121465304.png" width="420"></a></p>
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<pubDate>Mon, 29 Jan 2018 22:03:04 +0900</pubDate>
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<title>20180122　耳コピ</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに絵を描いてみました。純です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180123/00/fendermoiina/ad/59/j/o1920120014117176550.jpg"><img alt="" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180123/00/fendermoiina/ad/59/j/o1920120014117176550.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180123/00/fendermoiina/13/90/j/o1920120014117177585.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180123/00/fendermoiina/13/90/j/o1920120014117177585.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回は僕の耳コピのやり方を紹介したいと思います。</p><p>状況としてはテレビやラジオから流れてきた曲をギターで何となく弾けるようにする、という感じ。</p><p>これはあくまで僕個人のやり方なので人によってやり方は違います。</p><p>&nbsp;</p><p>①曲のキーを探す</p><p>まずその曲のキーが何かを探します。</p><p>【やり方】</p><p>その曲の一番分かりやすい旋律（ボーカルのある曲ならボーカルのメロディー）を適当になぞります。</p><p>この時はその曲を流して聴きながら同時にギターでメロディー部分の音を探してなぞっていくとやり易いです。</p><p>とにかく1音でも2音でも同じ音を探します。全て完璧になぞる必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはその音をスケールに当てはめればキーが分かるのですが、スケールが分からなくてもなぞった音の中で一番安定感や着地感のある音があればそれがその曲のキー音である可能性が高いです。</p><p>サビからAメロに戻るときなどの音に多い。</p><p>&nbsp;</p><p>②曲のコードを探す</p><p>正確にはコード進行を探すです。</p><p>【やり方】</p><p>①で曲のキーが分かったら、そのキーのダイアトニックコードを適当に当てていきます。</p><p>この時も曲を流しながら曲に合わせてコードを適当に当てていきます。コードの変わり目は曲を聴いていれば何となくわかると思います。そうやってコードを当てて違和感がなければ正解、違和感があれば別のコードを当ててみます。慣れてくると何となくコードが分かるようになりますが、最初は総当たりで違和感のないコードをひたすら探す感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>ダイアトニックコードで当てはまるものがない場合はノンダイアトニックコードの可能性があります。その場合は一旦、コードは諦めて一番目立つ音をオクターブで鳴らしたり、パワーコードで鳴らしたりそれっぽく聞こえるようにごまかします。</p><p>&nbsp;</p><p>弾き語りとかで曲をカバーするのであれば、ここまでである程度形になります。</p><p>あとは、曲の雰囲気でストロークで弾くとか、アルべジオで弾くとかアレンジすれば完成ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>③コードを分解してベース、コードとメロディーを分ける</p><p>ソロギターで曲を弾く場合はここから更に作業があります。コードを鳴らしながらメロディーを弾くためにコードを分解します。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと長くなったので今回はここまで。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 23 Jan 2018 01:32:07 +0900</pubDate>
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<title>20180110　オススメのギター練習法</title>
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<![CDATA[ <p>中国に住んでいると元旦（1月1日）と春節（2018年は2月16日）と、</p><p>2回お正月気分が味わえるのでちょっとお得が気がしている純です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は僕がよくやっているギターの練習法を紹介したいと思います。</p><p>本や動画でもあまり目にしたことがないので案外やっている人が少ないのか、</p><p>それとも当たり前のことなので誰も言わないのか分かりませんが、</p><p>その練習法とは、</p><p>&nbsp;</p><p>「目を閉じてギターを弾く」</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>視覚情報を遮断して耳と指だけを頼りにギターを弾きます。</p><p>目で指板を確認できないので、自然と音に意識が行き耳が鍛えられます。</p><p>あとは指先にも意識が行くのでピッキングや押弦の状態がよく分かります。</p><p>指板を見ないで弾く練習にもなるので、弾き語りをする人なんかにもオススメの練習法ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>初心者の方には難しいかもしれませんが、是非やってみてください。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 10 Jan 2018 22:00:47 +0900</pubDate>
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<title>20180108　衝撃の事実（個人的）</title>
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<![CDATA[ <p>この季節は乾燥肌がひどくて全身にメンタムを塗りまくっている純です。</p><p>&nbsp;</p><p>最近気づいて愕然としたことがあります。</p><p>それは、ギターで覚えている曲がトータルで30曲もないこと。</p><p>20数年やってきて30曲て、、、</p><p>&nbsp;</p><p>もうちょっとレパートリー増やそ。</p><p>マジで。</p>
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<pubDate>Tue, 09 Jan 2018 01:08:34 +0900</pubDate>
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<title>20180103</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとうございます。</p><p>今年のテーマはアウトプット。純です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の更新がいつだったか、もう思い出せない位更新が途絶えてしまいました。</p><p>新年になったのでしれっと再開します。</p><p>&nbsp;</p><p>今年はアウトプットを意識して僕の持っている知識（主にギターについて）を発信していきたいと考えています。</p><p>音源（動画）なども準備していく予定にしています。</p><p>20歳を過ぎてギターを始めてもこれ位は弾けるようになる、というところを見せられれば良いなと思います。（逆に恥をかく結果になるかもしれませんが、、、）</p><p>&nbsp;</p><p>また、折角海外に住んでいるので海外情報も取り上げていきたいと思います。</p><p>（このブログを始めたときも同じようなことを書いたような気がする）</p><p>あとは、昔イラストを書いていたので久々にイラストとか4コマ漫画なんかもできればいいな。</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ実現できるか分かりませんが、本年もよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>2018年1月3日　純</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 04 Jan 2018 01:16:27 +0900</pubDate>
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<title>20170725</title>
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<![CDATA[ <p>生きることとはインプットとアウトプットの繰り返しである、と思う今日この頃。</p><p>どうも純です。</p><p>&nbsp;</p><p>「コード」</p><p>&nbsp;</p><p>一般的なギターでのコードは以前説明した3和音が基本になります。<br>他には、その3和音に1音プラスして4和音になる場合が殆どです。<br><br>コードの構成<br><br>コードを構成する音の基本は<br>1度、3度、5度です。<br><br>1度はルート音でコードの基準音とでもいいましょうか。<br>3度は1度から数えて3番目の音です。長3度だとメジャー、短3度だとマイナーになります。<br>メジャーは明るい響きでマイナーは暗い響きになりますね。<br>5度は1度から数えて5番目の音になります。<br><br>教則本などにはたくさんのコードの押さえ方が図で載っていたりしますが、コードの構成音のルールと指板のポジション（ルートに対して何番目の音がどこにあるか）が理解できればコード図を丸暗記する必要は全くありません。</p>
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<pubDate>Wed, 26 Jul 2017 01:29:40 +0900</pubDate>
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<title>20170720</title>
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<![CDATA[ <p>どうも純です。今の部屋のエアコンは温度調節ができないので、エアコンを着けたり切ったりしてセルフでの温度調節が面倒です。</p><p>&nbsp;</p><p>ギターと左利き</p><p>&nbsp;</p><p>今回はちょっと別の話。</p><p>僕はもともと左利きです。全て左利きというわけではなく、運動系、投げる・蹴る・打つなどは左で、文科系？書く、食べるなどは右です。左右を使い分けているという意味では両利きと言えるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>それでギターですが、初めて手に入れたギターは右用でした。そのため最初は右用のギターを普通（右利き）に弾いて練習していました。でも、どうも違和感を感じたため逆に持ち替えて弾いてみたら違和感がなかったため「ギターは左だな」となり、以降は左利きとしてギターを弾くようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>左利きの人がギターを弾く場合大体下記の3パターンになります。</p><p>①左用のギターを使う</p><p>②右用のギターの弦を上下張り替えた上で持ち替えて使う</p><p>③右用のギターをそのまま持ち替えて使う</p><p>&nbsp;</p><p>②で有名なのはジミ・ヘンドリクス通称ジミヘンですね。</p><p>③で有名なのは松崎しげるでしょうか？</p><p>（最近はもっと別の代名詞がありそう、、、）<br>僕は普通に①です。当然ですが、左用に作られたギターを使うのが一番弾きやすいです。<br><br>左利きである利点<br><br>ギターに関して言うと左利きのメリットは「特になし」と僕は思います。<br>強いて言えば、多少目立つ気がする程度です。<br>むしろデメリットの方が圧倒的に多いです。<br>①そもそも左用のギターが少ない<br>②ギターの貸し借りが出来ない<br>③その辺にあるギターを爪弾くというようなことが出来ない<br>④左用のサムピックがない<br><br>特に左用のギターは絶対数が少ないため選択肢が圧倒的に狭くなります。<br>楽器店にいっても左用なんて1，2本あればいいほうですね。<br>最近はレフティ専門店などもありますが、それでも品ぞろえは十分とは言えません。<br><br>もしこれからギターを始める場合、可能なら右利きで始めることをお勧めします。</p>
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<pubDate>Fri, 21 Jul 2017 02:48:04 +0900</pubDate>
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<title>20170719</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、来週気温が40度まで上がると聞いてげんなりしている純です。</p><p>&nbsp;</p><p>「コードとスケール」</p><p>&nbsp;</p><p>コードとは</p><p>前回の説明で、「コード＝和音＝複数の音の組み合わせ」と書きましたが</p><p>例を挙げて説明すると、</p><p>&nbsp;</p><p>例：</p><p>ドレミファソラシドという音階があった場合。</p><p>ド、ミ、ソの3つの音を抜き出して同時或いは時間差でも音が重なって響くように鳴らすと和音になります。この場合の3つの音の和音を「トライアド（三和音）」と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ギターでは音名を表す場合ドレミファソラシドは使用せずアルファベットを使用します。</p><p>ドレミファソラシド＝CDEFGABCとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、上記例の場合はCEGの三和音になります。これをCメジャートライアドといいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<pubDate>Thu, 20 Jul 2017 01:29:41 +0900</pubDate>
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<title>20170718</title>
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<![CDATA[ <p>買ってしまった、、、いや、後悔はしていないし楽しみだけど、買ってしまった、、、</p><p>どうも、純です。</p><p>&nbsp;</p><p>ギターを弾くために「コードとスケール」</p><p>&nbsp;</p><p>ギターを勉強する上で欠かせない知識がコードとスケールになります。</p><p>以下は独学で勉強した僕の解釈なので正しいかどうかは分かりませんが、</p><p>&nbsp;</p><p>コード＝和音＝複数の音の組み合わせ</p><p>スケール＝音階＝オクターブ間を半音と全音で区切るコトとその組み合わせ</p><p>&nbsp;</p><p>簡単に言うと上記のように理解しています。</p><p>&nbsp;</p><p>時間がないので今回はここまで。<br>短くて申し訳ないです。<br><br>つづく</p>
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<pubDate>Tue, 18 Jul 2017 02:46:51 +0900</pubDate>
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<title>20170712</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、純です。</p><p>来月一週間日本に一時国することになりました。こっちも暑いですが、日本も暑いそうですね。水分補給をまめにしないと倒れそう。</p><p>&nbsp;</p><p>本来なら写真や図を使って分かりやすくしたいのですが、時間がないのと、やり方がまだよく分かっていないのと、メンドクサイのとで文章のみですみません、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ギターを学ぶ時にぶち当たる壁</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>物事を学ぶときには必ず上手くいかない時期や課題がありますよね。当然ギターでも同じように壁が存在します。一番よく聞くのは「F」の壁ですよね。Fというバレーコードを押さえられなくて挫折する、というもの。</p><p>&nbsp;</p><p>僕もギターを始めた当時はバレーコードで苦労した記憶があります。Fに代表される6弦ルートのバレーコードもそうですが、5弦ルートのバレーコードも上手く押さえられずきれいに音が出なくて正に壁に当たっていた記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どうやってその壁を越えたかというと、、、基本的には何度も練習する。身も蓋もありませんがこれしかありません。人によって身に付くまでの時間の長短の差はありますが、練習せずに上手くなることはありえません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、僕の場合は何度も練習して「上手くいかないな」と感じたら、その練習は一旦止めて他のことを練習したりしていました。そうして好きな練習や得意な練習をやりながら合間に苦手な練習をやったりして、（無意識に）あまりストレスが溜まらないようにしていたような気がします。そうしていると、ある日出来るようになっていたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>壁にぶち当たった時はそれに固執せずに「いつか出来るだろう」くらいの気持ちでいるといいかなと思います。それが挫折せず長続きするコツではないでしょうか。また、実際継続して練習をしていれば出来るようになりますしね。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、上記の壁に当たるまえに「弦交換の壁」とか「指が痛くなる壁」とかもありますが、</p><p>弦交換、メンドクサイっすよね。なので僕はいつも弦がベコベコになるまで変えません、、、。</p><p>指が痛くなるのは、、、我慢しろ。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 01:28:58 +0900</pubDate>
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