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<title>フェニーチェエンターテイメント～夢が叶う場所～</title>
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<description>芸能プロダクション・「フェニーチェエンターテイメント」代表の日常</description>
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<title>『人生は逆転できる』　～代表 桟飛鳥 の紹介～　</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして！</p><p>1月に設立したばかりの芸能事務所、「フェニーチェエンターテイメント」の代表　桟飛鳥（かけはしあすか）です！</p><p>&nbsp;</p><p>このブログではこれから芸能界を目指すあなたの為に、かつて役者・芸人で活動をしていた私が、</p><p>過去のお話や日常、今後の展望を綴り、それがあなたの夢の実現の手助けや参考になればと思い、</p><p>スタートしました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは初投稿です！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">■はじまり</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>私は、子どもの頃から、いつかテレビの華やかな世界で活躍したいと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>新聞の「タレント募集」の広告を見るたび、東京の事務所や養成所に所属して夢を叶えたいという気持ちを温めていました。</p><p>でも小学生だし当時新潟在住だった私が現実的に東京に通うことは出来ません。</p><p>案の定、親に無理だと言われ終わりました。</p><p>それでも、ずっと芸能界への熱い気持ちや憧れをつのらせていました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230226/10/fenice2023/eb/e4/j/o0640036015248117603.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230226/10/fenice2023/eb/e4/j/o0640036015248117603.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">■最初の挑戦</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>大学生になった私は アルバイトで自分の力でお金を稼ぐことが出来るようになり、そんな折り、再び新聞の「タレント募集」の文字を見つけます。</p><p>「今しかない！」私は心の中で強く思いました。</p><p>写真館で全身写真や顔写真を撮ってもらい、すぐに履歴書を書いて応募しました。</p><p>熱い願いを込めて封筒をポストに投函したのです。</p><p>それから一週間後。「書類審査合格」の通知が届きます。</p><p>私は飛び上がって喜びました。</p><p>&nbsp;</p><p>二次審査の案内が同封されており、東京で演技の最終オーディションをするとのことでした。</p><p>アルバイトで貯めたお金で新幹線のチケットを購入し 、前日は緊張とワクワクで 眠れなかったことを今でも鮮明に覚えています。</p><p>東京に一人で行くのは初めてだった為、東京の大学に進学した友人と待ち合わせをして、</p><p>会場までついて行ってもらうことに。</p><p>&nbsp;</p><p>オーディション本番では意外にもそれほど緊張はせず、のびのびと自己 PR や演技をすることが出来ました。</p><p>初めてのことでしたので、手応えも何もわからず、「受かっていたらラッキー」くらいの気持ちで帰途につきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして 3 日後。</p><p>事務所から分厚い封筒が届きました。</p><p>最終合格通知でした。</p><p>「あなたは今日からタレントです。夢への第一歩を踏み出したのです。」といった 内容の手紙に飛び上がって喜びました。</p><p>ようやく子どもの頃からの憧れの世界に飛び込むことが出来たのです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、大学での学業が忙しくなるにつれアルバイトもあまり出来ず、毎月数回の東京でのレッスンに行くための交通費すら困ってしまいやむを得ず活動休止となりました。</p><p>今振り返れば、世間知らずで考えがまだまだ甘かったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230226/10/fenice2023/86/bb/j/o0640042715248117819.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230226/10/fenice2023/86/bb/j/o0640042715248117819.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">■二度目の挑戦</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>大学 4 年生になっていた私は就職も決まり、安心していたところでしたが、</p><p>たまたま見ていたテレビ CM に釘づけになります。</p><p>何と、大手の芸能プロダクションが新潟に拠点を作る事になり、タレント募集をしていたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>夢を叶えるチャンスと思い、すぐに応募をして、書類審査、最終オーディションと順調に進み、</p><p>所属することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>新潟でレッスンをしながら、定期的にオーディションを受け、少しずつ映画やテレビの端役をするようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな折、運命的な相方と出会いお笑いコンビを結成しました。</p><p>そしてM-1グランプリやキングオブコントに挑戦したのですが、なかなかうまくはいきませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>32歳になっていた私は焦っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250505/20/fenice2023/3d/7f/j/o1639122915586677742.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250505/20/fenice2023/3d/7f/j/o1639122915586677742.jpg" width="420"></a></p><p>左が芸人時代の私です。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">■三度目の正直</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>大手事務所は確かに力はあるのですが、同時にライバルも多く、私は何年も後塵を拝していました。</p><p>ちょうど弱気になりかけていた頃でした。</p><p>東京にある設立から2年ほどの小さな芸能事務所の社長ブログが目に止まりました。</p><p>ブログにはアットホームなレッスン風景や撮影現場などに社長自らタレントに同行する姿がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの事務所に魅力を感じました。</p><p>小さな事務所で一番を目指したらどうか？結果的には夢を叶える近道になるのではないか？と思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに事務所に問い合わせると、社長自らが面接とオーディションをしてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで日の目を見なかった私の力不足を責めることはなく、むしろうちで頑張ってみないかと、</p><p>所属を勧めてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その事務所に所属してからは社長自らのプロデュースにより私の個性は存分に引き出され、</p><p>活躍の機会が増えていきました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230228/10/fenice2023/3b/2a/j/o0640044515249049128.jpg"><img alt="" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230228/10/fenice2023/3b/2a/j/o0640044515249049128.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">■小さな事務所の社長の言葉</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>その社長はよくこう言っていました。</p><p>「あなたにはあなたにしかない個性がある。それが武器になる。あなたなら出来る。今まで他の誰も気づかなかった個性を私は必ず開花させてみせる。共に 高みを目指していきましょう。」</p><p>&nbsp;</p><p>その言葉が私に力を与えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>社長も常にマネージャーとして、仕事を取る為に本気で動いてくれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのおかげもありバラエティー番組に出演したり、東京 FM で冠番組を持たせてもらえたり、</p><p>いままでやりたくても出来なかった仕事の機会が一気に訪れました。</p><p>&nbsp;</p><p>プロデュースももちろん大事ですが、なにより社長の熱い信念、有言実行、そういったものが私を突き動かし一歩一歩階段を上がっていけたのだと今も確信しています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230226/10/fenice2023/e1/fb/j/o0640042715248117724.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230226/10/fenice2023/e1/fb/j/o0640042715248117724.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">■末期がんの母</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>順調に行っていたと思われた矢先、闘病中だった母の末期がんが進行し、もう長くはないことがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ラジオも聴いてくれて、私の夢も応援してくれていた母ですが、同時に三十過ぎて芸人をしている私の将来をとても心配していました。</p><p>&nbsp;</p><p>引き際、潮時、そういった言葉が脳裏をよぎりました。</p><p>&nbsp;</p><p>夢の途中ではあるが、思う存分わがままにやってきた、そう何度も自分に言い聞かせ事務所を退所しました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の就職が決まったことを伝えると、安心したのか、母は一週間後に亡くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>母が亡くなりとてもショックでしたが、気が付くと大きな心残りがありました。</p><p>それは、私が芸人として活動を始めてから密かに決意していた、ある目標が果たせなかったことです。</p><p>ある目標とは「芸人として多くの人に笑いを届けたい」それは同時に「母に心の底から笑ってもらえるような芸人になり、がんを治してあげたい」との願いを込めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は医者ではないですから、そんなことは無理だと思われるかもしれませんが、</p><p>人は日々笑って過ごしていると 自然治癒力が高まり、がんも治るという事を聞いたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>根拠はあるものの、淡い期待を確信に変えたくて 頑張って来たはずが、母を失って初めて自分は夢を叶える為に本気で行動したのか、どこかで甘えがあったのではないか、もっと頑張っていれば結果は違っていたのかもしれないと後悔し泣きました。</p><p>&nbsp;</p><p>夢を諦めずに続けていればいつか叶うかもしれません。</p><p>でも叶えるまでの時間は無限にあるわけではありません。</p><p>もっと貪欲に、もっと死ぬ気で生き急ぐように努力をするべきだったと強く思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>夢は自分の為だけに叶えるのではなく、それを支えてくれる家族、友人、恋人といった大切な人たちの存在も忘れてはならないと感じます。</p><p>悲しみを乗り越えた時、夢は一人で叶えるものでもなく、一人で見るものでもないと気づくことになったのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230226/10/fenice2023/de/20/j/o0640042715248117857.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230226/10/fenice2023/de/20/j/o0640042715248117857.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><b style="font-weight:bold;">■諦めた夢、叶えた成功</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>夢を3度諦め、就職をした私でしたが今度はビジネスでの成功を目指すことにしました。</p><p>ちょうど結婚もしたため、将来のことを考え投資を始めたのですが、大きな失敗をして多額の借金をしてしまいました。</p><p>借金返済の為に夜遅くまで働き、ほとんど休みなくがむしゃらに働きました。</p><p>お金の為に働くだけの仕事に夢が無いことに気づくと、虚しい日々が続きました。</p><p>でも、もう夢に向かって再挑戦することは許されません。</p><p>私はそれだけ大きな失敗をしたのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>就職して7年後、コロナ禍になり、会社員といえども安泰ではないと感じ、ネットショップを副業として始めました。</p><p>元々は縁があって知り合った実業家の方から、本当に起業する気があるのなら、本気でやってみないかと言われたのが始まりでした。</p><p>日中は会社に行き、帰宅すると真夜中まで事業で成功する為の勉強の日々でした。</p><p>成功するには成功者のやり方と同じ事を徹底的にしつこくやることだと思い、&nbsp;</p><p>2年間睡眠を削り、休みもなく売上を上げる事に注力しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、売上は伸び続け、ついに独立を果たし、ある程度自由な資金まで手に入れることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>またその過程で縁があり、ビジネスパーソンとして芸能方面との強いパイプも持つことができました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230226/10/fenice2023/dc/86/j/o0640045315248117877.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230226/10/fenice2023/dc/86/j/o0640045315248117877.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>失敗したら今度こそあとがないと思い必死にやってこれたのは、妻の一言でした。</p><p>「あなたがホームレスになっても私はあなたについていく」</p><p>そんな事を言われては成功するしかありません。</p><p>妻は難病で体が弱く、私が必ず成功して幸せにしなければと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230226/10/fenice2023/bd/be/j/o0640042715248117722.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230226/10/fenice2023/bd/be/j/o0640042715248117722.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><b style="font-weight:bold;">■人生は逆転できる。フェニーチェエンターテイメントの設立</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>私が事業を始めたのは、最初は収入を少しでも増やしたいという気持ちでしたが、多くの売上を上げる為に成功者から学ぶ過程で、継続をすることの大切さと、その威力を知ることになります。</p><p>事業の収入が会社員の年収を超えた時に決意しました。</p><p>ネットショップ事業を収入の基礎として会社を設立し、本当に好きでやりたかったかつての夢、芸能に携わる仕事をしようと。</p><p>私は芸能界で夢を叶えることの厳しさを経験しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして何度も諦めた悔しさも経験しました。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな私だから言えることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も夢を諦め、借金を背負い、大切な人を失っても、人生は逆転できる。</p><p>&nbsp;</p><p>不死鳥のようによみがえるという願いを込め、芸能の夢を叶える為にフェニーチェエンターテイメントを設立しました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230301/10/fenice2023/b3/33/j/o0640049915249488811.jpg"><img alt="" height="327" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230301/10/fenice2023/b3/33/j/o0640049915249488811.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今度は演者ではなく、プロデュース する立場としてですが、演者をしていた自分自身の経験があるからこそ 寄り添い 出来ることが あります。</p><p>&nbsp;</p><p>かつて所属していた小さな事務所の社長のように、本気でタレントをバックアップしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>一人一人の個性に真剣に向き合い、育てたい。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、これを読んでくれているあなたが、夢を諦めそうになっているのなら。</p><p>もし、あなたが何度も挫折をして、答えが見つからないなら。</p><p>私がその悩みを必ず解決してみせます。</p><p>&nbsp;</p><p>フェニーチェエンターテイメントであなたも人生の逆転を目指しませんか？</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 10:12:04 +0900</pubDate>
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