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<title>チーズ(fromage)</title>
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<description>世界中のチーズを食す事が趣味。そんな男が綴るこだわりのＢ級グルメレポート</description>
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<title>すっぽん食ったったぜぇ～</title>
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<![CDATA[ 先日、念願のすっぽん料理を食いました。<br><br>すっぽん・・・<br><br>あなたは食べたことありますか？<br><br>私は今まで食べたことがありませんでした。<br><br>それまではあまり気にしたことはなかったのですが・・・<br><br>昨年の暮れ位ですかねぇ<br><br>テレビですっぽんラーメンなんかの紹介をしていて、その際誰ぞやが「すっぽんの出汁が効いてる」なんて言っていて<br><br>「すっぽんってどんな味がするんだろう」<br><br>とふと思ってしまった訳です。<br><br>気になってネットで調べたりなんかしているうちに本当に気になってきて、夜も夢に出てくるほど。。<br><br>仕方なく家族に<br><br>「すっぽん食べに行かない？」<br><br>なんて聞いても「ちいさい子供２人連れて食べにいけるか」と、まあそっか。。<br><br>そんなこんなで途方にくれていると昔の知り合いから呑みに行こうなんてお誘い<br><br>おおこれはチャンスとばかりに「料理はすっぽんしよー」なんて提案したらみんなあっさりＯＫ<br><br>・・・ということで某新宿のすっぽん料理店に足を運んだ訳でした。<br><br>さてと、前置きが長くなりましたが食ったもの紹介。<br><br><br>まずは、すっぽんの胆のう酒<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8b/d2/10139117224.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8b/d2/10139117224_s.jpg" alt="チーズ(fromage)-IMAG0272" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>・・・実はこの前にすっぽんの生き血酒が出たのですが写真を撮るのをすっかり忘れちゃいました。。<br><br>生き血酒は見た目はまるでトマトジュースのようにでした、真っ赤でかつドロッとした感じ。<br><br>見た目を気にせず呑むと、おおあまり癖がない<br><br>マグロとかカツオの血合いの部分があるじゃないですか、ちょうどそんな感じのにおい、そして味<br><br>結論としてはぜんぜん呑める。<br><br>胆のう酒はグリーンティのような濃い緑、店の人が「苦いけど目にいいですよ、同じく目にいいクコの実をかじりながら呑んでください」なんて言われて、言われたとおりクコの実を一口かじって一気飲み・・・<br><br>苦げー<br><br>コレは苦い<br><br>まあでもなんとなく目に利いたような気がする<br><br>というか苦くて目が覚めた<br><br>そんな感じっす。<br><br><br>次にすっぽんのレバ刺し、おまけの白子、心臓の刺身<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/42/16/10139117228.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/42/16/10139117228_s.jpg" alt="チーズ(fromage)-IMAG0273" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>どうも事前にリサーチした情報ではすっぽんのレバ刺しは最高にうまいらしい。<br><br>いろんな食い方があるようだがこの店で出てきたのはしょうが醤油<br><br>ちょっとつけて食べる・・・おお濃厚<br><br>濃厚でとろっとした食感、うめぇ<br><br>そしてクセない臭みない<br><br>なんだろう・・・？牛のレバ刺しとも違うし鳥とも違う<br><br>新しい感じ、とにかくうまかったね<br><br><br>続いて白子、大葉の上にちょこっと載ったピンク色のやつ、こちらはたらの白子とは違って歯ごたえがある<br><br>続いて心臓、同じく大葉の上の赤いやつ、こちらも歯ごたえあり、シャキシャキとした感じ<br><br>どっちもあっさりどちらかといえば味がない<br><br>感想としては、すっぽん１匹から取れる白子ってちいせいなーってこと、後心臓もちっちゃい<br><br>レバ刺しは３人で９スライス分くらい取れるのに対して白子と心臓は一人分一口。<br><br>すっぽんのレバーって異様に大きいのか？それとも心臓とか白子が異様に小さいのか？<br><br>いずれにしてもすっぽんの体のバランスってどうなってんだ・・・？<br><br>そんなことを語りながら食っておったわけです。<br><br><br>(後半につづく)<br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 23:01:43 +0900</pubDate>
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<title>手羽先の唐揚げ(エセ山ちゃん風)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6d/8e/10134628811.jpg"><img alt="チーズ(fromage)-RIMG1243" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6d/8e/10134628811_s.jpg" border="0"></a> </p><br><p>うまい手羽先から揚げを作れるようになりたいと試行錯誤しています。</p><p>目指すは胡椒辛さが利いた世界の山ちゃん風！！</p><br><p>・・・というわけで作ったのがコレ</p><br><p>塩コショウをまぶした手羽先に片栗粉をつけて２度揚げ。</p><p>その後フライパンにしょうゆ、軽くみりん、そして黒胡椒を多めににいれて和えてみたのだが・・・</p><br><p>うーん正直出来はいまいち。</p><p>世界の山ちゃんの味には程遠かった。</p><p>当たり前だが簡単には盗めんものです。</p><br><p>揚げ加減の感覚もちょっとスランプ気味</p><p>赤みが残っているものが多し</p><br><p>油加減が命ですなぁ。。</p><p>まだまだ修行が足りぬ</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 23:23:50 +0900</pubDate>
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<title>わらびもち</title>
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<![CDATA[ <br><p>まずは　『おひさ』</p><p>ブログ書き込み復活するぜぇーー</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6e/1d/10133987906.jpg"><img height="165" alt="チーズ(fromage)-RIMG1274" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6e/1d/10133987906_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><br><p>さて、最近はまっているもの和菓子つくり</p><p>将来、甘味処でもやろうかな。。なんて</p><br><p>今回作ったのはわらびもち</p><p>結構かんたん、そして低コスト</p><br><p>【材料】</p><p>わらびもち粉</p><p>砂糖</p><p>きな粉</p><p>塩</p><br><p>【手順】</p><p>１．鍋にわらびもち粉100gに水500mlをゆっくり溶かしながら入れてかき混ぜる。</p><p>２．同じ鍋に砂糖50gを入れ、さらにかき混ぜる</p><p>３．鍋を強火にかけ、木べらでかき混ぜる</p><p>４．透明になってきたら弱火にしてさらに木べらでかき混ぜる(ドロッとした感じになるが負けずにかき混ぜる)</p><p>５．ドロッとしたかんじになったところでバットにいれて冷蔵庫でよく冷やす</p><p>６．好みの大きさに切って、砂糖、塩(少々)入りのきな粉をかける</p><br><br><p>家族の反応</p><br><p>『おいしかった』</p><br><p>頂きました♪</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3c/36/10133987909.jpg"><img height="165" alt="チーズ(fromage)-RIMG1273" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3c/36/10133987909_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>あわせてしょうが湯を作りました（写真右上）</p><br><p>少し薄かったが甘くてすっきりポカポカ・・・</p><br><p>もっとレパートリー増やすゼィ！！</p>
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<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 22:44:47 +0900</pubDate>
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<title>マンゴー100%ジュース</title>
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<![CDATA[ <p>ありそうで意外と無いと思いませんか？</p><p>マンゴー100％ジュース。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b2/74/10022683737.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="RIMG0909" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b2/74/10022683737_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>私の大好きな店のひとつ成城石井で売ってました。</p><p>「グレイス」とかいうメーカーらしい・・・。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/77/de/10022683761.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="RIMG0910" src="https://stat.ameba.jp/user_images/77/de/10022683761_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>言うまでも無いが、原材料は「マンゴー」のみ。<br></p><p>外から見ると、黄色がやや黒ずんだ感じの色・・・いかにも濃厚そう</p><p>底面から見てみるとマンゴーの成分が沈殿してまるで「ウコン」の塊みたい。</p><br><p>今日の朝早速飲んでみました。</p><p>感想、食感は思ったとおりドロドロ、まるで固めのトマトジュース。</p><p>味は濃厚で思いっきりマンゴーって感じ、100％ジュースにすると甘みも酸味もやや強め。</p><p>でも元々甘いフルーツなのでやっぱり美味い。</p><br><p>ミルクで薄めて呑んだら良い感じで和らいで美味しいかも。</p><p>明日はそれを試してみよう。。。</p><br>
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<pubDate>Thu, 31 May 2007 00:22:05 +0900</pubDate>
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<title>「Guide du fromage」を探せ！！</title>
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<![CDATA[ <p>私のコレまでのイチオシチーズ本は前にも言ったとおり「チーズ図鑑」なんですが。</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166601822?tag=fromustoyou-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-ec2.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F11YGBPMEXKL.jpg" width="88" border="0"></a> </dt><dt>文芸春秋, 文春=, 丸山 洋平 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166601822?tag=fromustoyou-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">チーズ図鑑</a> </dt></dl><p>ふとこの本を超えるチーズ本は無いものか・・・と思っていると、</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">そうだ、現地フランスならきっとある！！</font></p><br><p>・・・なーんて、また無謀なことを思いついてしまいました。。(汗)</p><br><p>そんなこんなで調べる、何から調べようか・・・</p><p>mixiで丁度チーズ辞典を探すトピックがあった。そこで知ったのが</p><br><p>「GUIDE DES FROMAGE」Hachette/MARABOUT社?</p><p>「Fromages des Alpes」LIBRIS社</p><br><p>なんてもの。</p><p>取りあえずこれらをヒントにyahooで検索・・・すると</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>「Guide du fromage」</strong></font></p><br><p>と呼ばれる本の存在を知りました。</p><p>フランスの本で、チーズ図鑑とは比べ物にならない何と1200種類のチーズが掲載されていると言うではないか！！</p><br><p>（この方のブログを拝見させて頂きました）</p><p><a href="http://lblog.jp/blog6g2.php?itemid=5441">http://lblog.jp/blog6g2.php?itemid=5441</a> </p><br><p>おおっ、コレはスゴイ、更に新しいチーズを知るためには何としてでも手に入れなければ！！・・・と言う気持ちになりました。</p><br><p>取り合えず日本で売っていないものかとamazon.co.jpを検索。</p><p>すると、あるではないか。</p><dl><dt></dt><dt>Pierre Androuet, John Githens, Anthea Bell </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0856280070?tag=fromustoyou-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">Guide Du Fromage</a> </dt></dl><p>↑これamazon.co.jpのリンクです。</p><p>輸入するのか、発送予定が通常3～5週間以内、値段は\5,295</p><br><p>うーん、高いなあ・・・まあでも仕方ないか、と思いつつ注文。</p><p>でもコレホントに、探している本なのかなぁ。。。写真も掲載されていないので一抹の不安</p><br><p>よく読むと、探している本は224ページで、著者が「Roland Barthélemy」さん。</p><p>でもamazon.co.jpで注文した本の情報を確認すると・・・著者は「Pierre Androuet」さん。ページ数も551ページ・・・</p><p>本のタイトルは同じだが明らかに違うではないかっ。</p><br><p>で、注文したヤツはどんな本なのかと、世界のamazon、世界のオークションサイト、世界の古本サイトを探し回ったのですが、世界中の何処にも写真が無い・・・でも結局探しているものとは明らかに違うと判断したのでキャンセルしました。</p><br><p>その後も気になったので色々調べたが、多分出版社や著者が同じなのでコレのような気がする。</p><p>(出版年が違うのでおそらく完全に一緒ではない)</p><p><a href="http://cgi.ebay.fr/Guide-du-fromage-Pierre-Androuet_W0QQitemZ130097038910QQcategoryZ115263QQcmdZViewItem">http://cgi.ebay.fr/Guide-du-fromage-Pierre-Androuet_W0QQitemZ130097038910QQcategoryZ115263QQcmdZViewItem</a> </p><br><p>コレはコレで読んでみたかったな（笑）</p><br><p>結局探していた本は、フランス、カナダのamazonサイトで見つかりました。</p><p>amazonの素晴らしい所は海外発送が出来るところです。（もちろん高いけど・・・)</p><p>shiping rateを確認して、外国為替を確認した結果、安かったカナダで買う事にしました。(amazon.ca)</p><p>フランス語は全く分からないしamazon.frで買うのは難しいとも思ったので・・・</p><br><p>ちなみに買ったのはこれです↓</p><p><a href="http://www.amazon.ca/gp/product/2012368670/702-3089151-1140037">http://www.amazon.ca/gp/product/2012368670/702-3089151-1140037</a> </p><br><p>2～4週間で届きます♪　楽しみだな～</p><p>また更に詳しくなれそうだよ（笑）</p><br>
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<pubDate>Thu, 17 May 2007 23:43:50 +0900</pubDate>
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<title>サント=モール・ド・トゥレーヌ(AOC)</title>
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<![CDATA[ <p>先日「フェルミエ」にて購入しました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cc/2b/10021538866.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="RIMG0780" src="https://stat.ameba.jp/user_images/cc/2b/10021538866_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>サント=モールはフランスはロワール河沿いの「トゥレーヌ地方」が生んだ由緒正しきシェーブル(山羊)チーズです。</p><p>ロワール河は、マシフ・サントラルから源を発し、大西洋に注ぐフランス最大の河で、中流一帯の流域はルネッサンス中期の名城が点在し、「フランスの庭」とも呼ばれるそうです。</p><br><p>かつて、この地域に南スペインから北上してきた「サセラン軍」が、ポワチェと言う村で撃退され、その軍隊が去った後に、山羊と山羊チーズの製法だけが残されたそうです。</p><p>山羊チーズ発祥の歴史を持つこの地方は、いまや山羊チーズの一大生産地となり、河沿いの村々では、様々な形や味を持つ山羊チーズが生産され、6種のAOC山羊チーズが生まれています。</p><br><p>サント=モールのほか、「シャビシュー・デュ・ポワトゥ」や「クロタン・ド・シャヴィニョル」や「プーリニ=サン=ピエール」や「セル=シュル=シェール」などが有名なAOC認定チーズで、全てロワール河沿岸の地方で生産されています。</p><br><p>山羊チーズは正に今の時期、すなわち「春」が旬です。</p><p>山羊の出産時期は1月から3月頃まで年１回、3月から5月頃までの搾乳量が多くなり、その間のミルクがチーズに使われます。</p><p>(今では1年通して生産できる技術が揃っているようですが・・・)</p><br><p>山羊チーズの味の特徴としては、「酸味」なんていわれています。</p><p>若いうちはヨーグルトのような真っ白な色、酸味があり、チョット固めのホイップクリームのような口当たりがします。</p><p>他の動物のミルクよりも脂肪分も少なく、ヘルシーだと言われています。（フランスだとそのヘルシーさゆえ、シェーブルのスプレッドをパンに塗って食べるのが主流）</p><br><p>もう一つの特徴としては、「長く楽しめる」と言う事。</p><p>熟成の若いうちは、ヨーグルトのような酸味があるのですが、熟成が進むと段々硬くなってきて、味も濃厚になってきます。</p><p>サント=モールもフェルミエのスタッフさん曰く、しっかり保存すれば、1ヶ月ほど日持ちするようで、熟成が進むとまた違う味が楽しめるし、好みも分かれる・・・とのことです。</p><br><p>ちなみにサント=モールもそうだし、セル=シュール=シェールなどは熟成に際して、木炭の粉を表面にまぶしたりします。（正確にはポプラの木の木炭と塩を混ぜ合わせたもの）</p><p>こうする事で余計なカビをつけない事が出来るそうです。もちろんそのまま食べれます、不思議ですよね？</p><br><p>早速サント=モールをあけて食べてみました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/42/26/10021538839.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="RIMG0779" src="https://stat.ameba.jp/user_images/42/26/10021538839_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>サント=モールの特徴は、横長の棒状の形。</p><p>その型崩れを防止するために、中央にワラが1本通されています。熟成の際に入れられるそうです。</p><p>このためカットしにくい。。。</p><br><p>写真は外側が熟成されて少しずつ硬くなってきているのに対し、真ん中はまだ熟成が若い状態。</p><p>もう少しおいておくと、真ん中の方も段々外側のようになって来るそうです。</p><p>今は2つの味が楽しめる楽しい状態♪・・・です。</p><br><p>その味はと言えば、先ず最初に感じたのが、独特の強い山羊ミルクの匂い。</p><p>これまでもシェーブルはたしなんできたのでこの匂いも少し慣れた。。<br></p><p>真ん中の若い部分は味がサッパリしている、塩味も余り感じなかった。</p><p>(フェタのような感じを想像していたが、味はそれよりもサッパリ、においはフェタより強い)<br></p><p>周りの熟成が進んでいる部分は味にコクがあった。（しっかりしていた)</p><p>濃厚な感じ、おお！良い感じ♪</p><p>コチラは美味い。皮の部分もあわせて食べてみたが、癖がなく食べやすい。</p><br><p>おー、熟成の違いでこんなに味が変わるとは・・・チョット感動。</p><p>また新たな「味」との出逢いをしてしまったようだ。。</p><p>さて、もう少しおいてみて、さらにどうなるか見てみよう。</p><br><p>楽しいチーズだな♪　サント=モールって、山羊さんアリガトウ！！感謝します！！！</p><br>
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<pubDate>Wed, 16 May 2007 22:25:25 +0900</pubDate>
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<title>IKEAチーズを食す</title>
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<![CDATA[ <p>先日IKEAで買った、通称「IKEAチーズ」を食べてみました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4f/24/10020894273.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="RIMG0573" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4f/24/10020894273_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>スウェーデン原産のものだから、普通のチーズと違って多少クセはあるんだろうな・・・と楽しみ？にしていたのですが。</p><p>そのまま食べてみると・・・全くそんな事なし。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3">「めっちゃくちゃ食べやすいチーズじゃん｣</font></p><br><p>思わずそんな声が出ました。</p><p>口当たりは柔らかく、味はまろやか、においも全くなし、まるで「ゴーダチーズ」のよう。</p><p>(これもIKEAの戦略なのか？)日本人が食べやすいチーズを想像してもらったらよいです。</p><br><p>チーズトーストにしてみました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/91/80/10021396428.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="RIMG0685" src="https://stat.ameba.jp/user_images/91/80/10021396428_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>熱を入れると良い感じで溶けて、更に美味しかったです。</p><p>こちらはグラタン。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1d/40/10021396486.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="RIMG0687" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1d/40/10021396486_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>そのまま食べても美味いが、暖めてもいけます。</p><p>今度はもうひとつ（茶色のパッケージ)のものを買ってみようっと♪</p><br><p>IKEA(日本)</p><p><a href="http://www.ikea.com/ms/ja_JP/local_home/funabashi.html">http://www.ikea.com/ms/ja_JP/local_home/funabashi.html</a></p><br><p>IKEA</p><p><a href="http://www.ikea.com/">http://www.ikea.com/</a></p><br>
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<pubDate>Tue, 15 May 2007 23:12:01 +0900</pubDate>
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<title>鹿沼に行く(その２)</title>
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<![CDATA[ <p>1泊2日の鹿沼旅行の2日目。</p><br><p>朝から「鹿沼さつきマラソン」に参加しました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/11/c0/10021538702.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="RIMG0762" src="https://stat.ameba.jp/user_images/11/c0/10021538702_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>さっすがに昨日とは違って人が多い・・・参加者は合計7000人程度。</p><p>町興しとしては非常に重要なイベントなのでしょう。</p><br><p>大会メイン会場で、キャラクターが体操してる姿を面白がって息子が見ていると、通りかかった鹿沼市長に抱っこされました。。</p><p>「坊主もかけっこするのか？」なんて言われていた（笑）・・・出るのは父親の私だけです。。</p><br><p>・・・で、私はハーフ(松波)の種目に出ました。要するに21kmほど走ったわけです。田舎ののどかな情景のなかでそんなに暑くも無く、風も無く、気持ちよく走れました。</p><p>記録は何と・・・<font color="#ff0000"><strong>1時間40分12秒の142位</strong></font>で見事完走！！</p><br><p>同種目出場が2082人だから結構好記録だと思いませんか？</p><p>意外と早く走れるでしょ？私。</p><p>1km約4分半のペースは自分でもびっくりの大満足の記録でした。お陰で足が筋肉痛・・・</p><br><p>大会終了と同時に鹿沼とはお別れ。</p><p>帰りに宇都宮市によって、あの有名な「宇都宮ぎょうさ　みんみん」の本店に行って来ました。</p><p>大行列・・・３０分ほど待ちました。。</p><br><p>コチラは「焼き」の２人前。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a4/71/10021538825.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="RIMG0778" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a4/71/10021538825_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>他にも「揚げ」「水」があります。</p><p>焼きの味は・・・意外とアッサリ、しつこくないので何個でも食べれそう。</p><p>３個くらいまでは物足りなさを感じたが、食べていくうちに味がしっかりとインプットされてきて食べ終わる頃には大満足！！</p><p>とっても美味しかったです。「はね」が良い感じでしょ？</p><br><p>店を出て、宇都宮ともお別れ、東京に帰りました。</p><p>とにもかくにも、食の出会いアリ、新たな発見アリ、自分の実力を発揮した結果アリの短いながらもとっても充実した旅でした♪<br></p>
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<pubDate>Mon, 14 May 2007 22:26:08 +0900</pubDate>
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<title>鹿沼に行く(その１)</title>
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<![CDATA[ <p>この週末、家族で栃木県鹿沼市に１泊2日の旅行に行って来ました。</p><br><p>目的は私のもう一つの趣味である「ジョギング」に関係あるのですが、13日に開催される「鹿沼さつきマラソン」に出場する為です。</p><p>12日より鹿沼に入ったのですが、せっかくなので色々まわってきました♪</p><br><p>まず、このたびで知った栃木県鹿沼市の名物と言えば。。</p><br><p>・かぬま牛</p><p>・焼ききんとん</p><p>・鹿沼こんにゃく</p><p>・イチゴ(ってこれは栃木県名産？)</p><p>・そば</p><br><p>・・・なんかがあります。</p><p>その中でもやっぱり！？かぬま牛を食べてみたいと思い、現地の店に入りました。</p><p>特選かぬま牛ステーキがあったのですが何とその値段・・・\4,800！！</p><p>これはさすがに・・・と思い、残念ながら諦めました。</p><br><p>その代わり、とちぎ牛(と店の人が言ってた・・・)のステーキと、正真正銘「かぬま牛」で出来たハンバーグを食べてきました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e2/e7/10021538429.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="RIMG0697" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e2/e7/10021538429_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>↑特選とちぎ牛のステーキ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/05/f9/10021538452.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="RIMG0699" src="https://stat.ameba.jp/user_images/05/f9/10021538452_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>↑正真正銘「かぬま牛」で出来たハンバーグ</p><br><p>どっちも油がジューシーでかつ、しつこくなくてとっても美味かったです。</p><p>ハンバーグは柔らかかった、さすがかぬま牛・・・</p><br><p>その後、マラソン参加者として鹿沼の観光スポットの招待券を貰っていたので、色々まわってみました。</p><p>まずは「花木センター」・・・苗木とか植木用品とかメインの市場と言ったところ、物産コーナーもあったので手作り味噌とか買いました。</p><br><p>続いてそして栃木ゆかりの芸術家(版画家)、「川上澄生」の美術館。</p><p>行くまでは「誰？」と言う感じだったんですが、鹿沼を訪れたからこそ知ったその人との出会いを大切にしようと思い、行ってみました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/96/af/10021538475.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="RIMG0718" src="https://stat.ameba.jp/user_images/96/af/10021538475_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>↑川上澄生さん</p><p>過去にアメリカのシアトルに滞在していた事もあり、栃木にこられたのは26歳の頃との事です。</p><p>絵に独特の世界があって、爽やかな印象を受けた・・・版画で表現する情景に感銘。。</p><br><p>あとは「屋台のまち中央公園」</p><p>木彫りの彫刻で飾られた祭り屋台が展示されていて、これまたスゴイ！！</p><p>どうやったらこんなもの作れるんだ？？という木彫りの芸術品を見て口が空きっぱなしでした。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/97/9a/10021538495.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="RIMG0731" src="https://stat.ameba.jp/user_images/97/9a/10021538495_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>↑銀杏の一本木を彫って作ったんですって、スゲー！！</p><br><p>いずれもそんなに混雑に見回れず、かといって長居して楽しむようなものでもなく・・・</p><p>のんびりと、そしてゆるーく楽しむ事が出来ました。混雑覚悟で超有名なスポットに行くのも良いですが、たまにはこんな感じの旅行もアリです。</p><p>新しい発見が出来ます。</p><br><p>ちなみに「鹿沼こんにゃく」は食べれませんでした。</p><p>「焼ききんとん」は試食で食べました。こしあんが甘く、表皮は香ばしいお餅でした。</p><br><p>旅館でも食事が出たのですがコチラも美味しかったですよ(写真撮るの忘れた・・・)</p><p>味噌汁の具に「ニラ」を入っていて、なんかそれが妙に「斬新」でした。</p><p>(うちでも１回やった事あるようなのだが・・・)</p><br><p>行く所行くところで優しい声を掛けてもらって、鹿沼って良いところだなーと感じた1日目でした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fermier/entry-10033526707.html</link>
<pubDate>Sun, 13 May 2007 22:16:10 +0900</pubDate>
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<title>ロックフォール　カルル　AOC</title>
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<![CDATA[ <p>ROQUEFORT CARLES　AOC<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b3/9a/10021396570.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="RIMG0690.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b3/9a/10021396570_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>今日『フェルミエ』に行って買ってきました。</p><p>実は昔○城石井で買って、一度食した事があるのですが、前回はあの独特の匂い、味に負けて食べれませんでした。。。</p><p>今回はリベンジとなります。</p><br><p>『ロックフォール』ってご存知ですか？</p><br><p>イギリスの『スティルトン』、イタリアの『ゴルゴンゾーラ』と並んで『世界三大ブルーチーズ』なんて言われています。</p><p>ロックフォールというパリから南へ650km、標高630m、人口900人弱。ブドウも麦も育たない村にある、『コンバルー山』の崖にある不思議な洞窟で熟成されたものだけが『ロックフォール』と言う名を名乗れるらしいです。</p><br><p>その洞窟は『フルリーヌ』と言う自然に出来た亀裂(風の道)のお陰で、年中温度9％、湿度95％が保たれる不思議な洞窟だそうです(地下11階もあるらしい)。ここにしか居ない『ペニシリョム・ロックフォルティ』と呼ばれるアオカビを熟成の段階で注入し、あの独特の風味を作り出している。</p><br><p>自然の不思議さを感じ、そして自然の恩恵を受けた、とっても有り難いチーズなのです。</p><p>(さすがフランスチーズの王様！！)</p><br><p>有名なメーカーとしては『パピヨン社』や『ソシエテ社』とかがあるのですが、今回は少しマイナーな『カルル社』のもの。</p><p>『カルル社』のロックフォールは、現在もすべてを手作業で行い、伝統的職人技を守り続けているだけあって、希少価値も高くバランスのとれた風味で、味わいに強さ・深みを感じます。・・・ですって。</p><br><p>ちなみにロックフォールは羊乳から出来ています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1e/b6/10021396533.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="RIMG0689" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1e/b6/10021396533_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>早速、少しカットして口にしてみました。</p><br><p>ラップにくるまれている上から少し香りを確かめてみる・・・おっ前と違ってめちゃくちゃ美味そうな匂い。</p><p>ペコリーノ・ロマーノを思わせる羊乳の美味しい匂いを感じました・・・コレはいけそう。</p><br><p>ラップを取ってみると・・・やっぱり匂いは強烈？</p><p>そのまま口にしてみました。・・・やっぱり前と同じだーーー！！</p><br><p>ロックフォール独特の匂い(ペニシリョム・ロックフォルティの仕業か？)</p><p>その後強い塩味・・・</p><p>そしてカビのピリピリ感・・・</p><p>これらが一気に押し寄せてくる。</p><br><p>・・・あ、でもなんかいける？いやきっといける、美味いじゃないか！！</p><br><p>前と違ってよい店でよいものを買ったせいか？わたしの味覚も多少鍛えられたせいか？</p><p>問題なく食べれました、もしかしたらクセになるかも・・・？</p><br><p>ちなみにブルーチーズは、日が経つと水分が出てきて痛みやすいので出来るだけ早め(１週間くらい)に食べるように店のスタッフさんにも言われました。ラップして、アルミをまいて野菜室に保管すればよいです。</p><br><p>遠いフランスの自然の恵み、そして職人さんの熟練の技の結晶なので有り難く、美味しいうちに今度は全部食べたいと思います。</p><p>何か美味しい食べ方も考えてみよう。。。</p><br><br><p>ロックフォール村のHP(フランス)</p><p><a href="http://www.roquefort.fr/">http://www.roquefort.fr/</a> </p><br><p>ソシエテ社</p><p><a href="http://www.roquefort-societe.com/">http://www.roquefort-societe.com/</a> </p><br><p>パピヨン社</p><p><a href="http://www.roquefort-papillon.com/">http://www.roquefort-papillon.com/</a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fermier/entry-10033335073.html</link>
<pubDate>Fri, 11 May 2007 22:45:25 +0900</pubDate>
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