<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ぽん助のこだわり雑記帳</title>
<link>https://ameblo.jp/fetz-88/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/fetz-88/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>アイドルについて好き勝手に書く、スーパーマイナーブログ。YahooBlogから転送しました。そのうち、更新することがあるかもしれません。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>0362：CHIEMI SQUALL/堀ちえみ</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/20/fetz-88/51/c9/j/o0300030314615418899.jpg" alt="イメージ 1" width="300" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/20/fetz-88/fa/03/p/o0500035214615418901.png" alt="イメージ 2" width="500" border="0"></p><p></p>ご無沙汰しております。<br>Yahoo！ブログが終了するということで、近況報告も兼ねて、記事を書いておこうかなと。<br><br>ちえみちゃんが、癌で手術をした。<br>自分が死ぬかもしれないとなった彼女が願ったのは82年組の同窓会。<br>プロと言うよりは、どこか学校の部活とか文化祭の発表会のような感覚で、アイドルを楽しんでいたように見えたちえみちゃんらしいなと思う。<br><br>明るく元気だったちえみちゃんも、あれこれ波乱万丈の人生で、いろいろと苦労されている。<br>そんな彼女の苦労を思ったとき、思い出すのがこの曲だ。<br>82年組ではこれは彼女にしか歌えないのではないかと思う。<br><br>コンサートでのファンとのかけあい。<br><br>ファンとともに成長したちえみちゃんだから、こみ上げるものがある。<br>自分の好きな曲を１０曲選べと言われたら、１曲はこれになるだろうと思うぐらい好きな曲だ。<br><br>さて、アイドルファン界隈も、このブログを書いていたころから随分と変わった。<br>当時、交流していた方はどうしているのだろう。<br>お一人はラジオでもよく聞くぐらい有名になっており、時代の変化を感じる。<br><br>このブログをよく書いていた頃は、こうしたアイドルブログがたくさん立ち上がっていた頃だ。<br>自分も書いてみようと思って始めた。<br>アイドルに関する情報が今ほどなく、自分の記憶を頼りに書いていた。<br>今読み返してみると、なかなかいいこと書いているんじゃないかと思うｗ<br><br>そして、アイドルに関する情報は拡散し、若い方も80年代アイドルに詳しくなり、今や自分より詳しい20代の方もいる。<br>すごいことだと思う。<br><br>自分はというと、相変わらず、アイドルのことばかり語っているが、リアルタイムで知っている者の役割ってのもあるのではと思って、お店でアイドルソングを流させてもらったりしている。<br><br>そして、GWに堀ちえみさん応援企画で花の82年組ナイトをやることに。<br>こういうこともいつまでできるかわからないが、できるうちにやっておこうと思う。<br><br>ブログ終了までにこれ以上新しい記事を書くことはないと思う。<br>これを読んでいてくれた方がいるかどうかわからないが、みなさんありがとう。<br>このブログから始まったことは多かった。<br><br>また、どこかでお会いしましょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fetz-88/entry-12536008743.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2019 23:26:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>0361：潮騒のメモリー/天野春子</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/20/fetz-88/ad/a4/j/o0200020014615418890.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_200_200"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/20/fetz-88/97/9f/j/o0200019514615418894.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_200_195"></p><div class="wiki">おしん以来、何十年ぶりかで久々に朝ドラを見ている。<br></div><br><div class="wiki">「あまちゃん」<br></div><br><div class="wiki">アイドル好きにとっては、ツボるドラマだなぁ。<br>北三陸で海女さんになった女の子がいつの間にかアイドルを目指すことになって、その母親もかつてはアイドルを目指していた。<br></div><br><div class="wiki">親子の人生にからむ「アイドル」とは一体何なんのか？<br>日本の80年代芸能史と今の芸能界をからめ、宮藤官九郎なりの解釈で描かれている。<br></div><br><div class="wiki">母親役は小泉今日子。<br>80年代、アイドル界の隙間をつくようにトップアイドルに上り詰めた彼女が演じている。<br></div><br><div class="wiki">小泉今日子でなければできない役。松田聖子や松本伊代ではダメなのだ。<br></div><br><div class="wiki">だって、この役は80年代に「歌が上手くてアイドルを目指していたのに、芸能界という荒波に飲みこまれデビューさえできず挫折した」役なのだ。<br>アイドルというものを皮肉っているのだ。<br></div><br><div class="wiki">80年代という時代の空気にうまく乗っかり、アイドルをパロディーにして売ってしまった彼女ならではの役だと思う。<br></div><br><div class="wiki">松田聖子では本気すぎるし、松本伊代では悲しみが漂ってしまう。<br></div><br><div class="wiki">そして、ドラマの中で小泉今日子が演じる天野春子にはアイドルを目指していた1986年にレコーディングした歌があった。<br>それは薬師丸ひろ子演じる期待の大型新人「鈴鹿ひろ美」のデビュー曲を、音痴だった「鈴鹿ひろ美」の影武者としてレコーディングしたものだった。<br></div><br><div class="wiki">ドラマの１つの設定だが、ちゃんと歌がつくられており、ドラマの中で小泉今日子が歌うということで話題になった。<br></div><br><div class="wiki">「薬師丸ひろ子が音痴役で、小泉今日子が歌の才能あふれる役」それだけでも、すごい設定なのに、小泉今日子がその設定のまま歌うのだ。<br></div><br><div class="wiki">歌が始まる瞬間、手に汗にぎらずにいられなかったｗ<br></div><br><div class="wiki">　♪きーてーよ　その火ーを　とーびーこーえーて<br></div><br><div class="wiki">「キョンキョンすごい！」<br></div><br><div class="wiki">それが、最初の感想。<br>小泉今日子は、決して、歌の上手いアイドルではなかった。<br>だけど、さすが、８０年代のアイドルシーンを生き抜いた人。<br>きちんと、自分の歌にしている。<br></div><br><div class="wiki">「自分の歌にする」<br></div><br><div class="wiki">当たり前のことだが、最近の音楽番組を見ていたら、全くないことだ。<br>もちろん、テレビを見た人へのアピール度も抜群で、「天野春子の潮騒のメモリーっていいよね」と評判はうなぎ昇り。<br>満を持してのCD発売となる。<br></div><br><div class="wiki">自分も「あの曲をちゃんと聞いてみたい」と買った。<br>それもフライングしてｗ<br></div><br><div class="wiki">あらためてCDで聞いたら、やっぱりすごかった。<br>小泉今日子の本気度が半端ない。<br>彼女の歌手人生のあらゆる技を使って歌っている。<br></div><br><div class="wiki">ハッキリ言って、曲も歌詞もいいところはあまりない。<br>なんせ、５分ぐらいでできた曲らしいし、曲自体は80年代アイドルのパロディーの域を出ていない。<br></div><br><div class="wiki">だが、小泉今日子の歌が、ただのパロディーソングであることを許さない。<br></div><br><div class="wiki">どうでもいいような歌に、命が吹き込まれる。<br></div><br><div class="wiki">当時の歌手はみんなこうやって歌を作っていたのだ。<br>それを思い出させてくれた。<br>いつから、歌が楽器になってしまったのだろう。<br></div><br><br><br><div class="wiki">ドラマの中では小泉今日子＝天野春子の歌ではなくて、薬師丸ひろ子＝鈴鹿ひろ美の86年のヒット曲ということなので、世間の人も天野春子が録音したとは知らない。<br>その中で、2010年に天野春子が「たまたまカラオケで歌う」という設定。<br></div><br><div class="wiki">なのに、小泉今日子はカラオケとは思えないぐらい本気で歌っていた。<br></div><br><div class="wiki">なぜ、こういう演出になったのか。<br>宮藤官九郎は、当時のアイドルというのは歌手だったということを示したかったように思う。<br>本気で歌わせることで、今のアイドルとの差を明らかにしたのだ。<br></div><br><div class="wiki">ただのカラオケであることと、実は原曲を歌ってた人であること。<br></div><br><div class="wiki">その両方を両立させた小泉今日子はさすがだし、宮藤官九郎も小泉今日子だから歌わせたのだと思う。<br></div><br><div class="wiki">「なんてったってアイドル」を歌っていた時、「変な歌歌わされてかわいそう。自分を否定するみたいな歌。だけどカワイイからいいか」ぐらいにしか思ってなかった。<br>どっちかっていうと、小泉今日子のシングルでも嫌いなほうだし。<br></div><br><div class="wiki">でも、今回のドラマであらためて気付いた。<br></div><br><div class="wiki">あの変な曲を、作品として仕上げたのが小泉今日子の実力なのだ。<br>本当にアイドルである小泉今日子とパロディーを演じる小泉今日子が共存できる、それが彼女の才能なのだ。<br>本名の小泉今日子で活動していたのに、どこか架空の人のようであった、そのフワフワ感。<br></div><br><div class="wiki">冒頭に「隙間をついて」と書いたが、これは、まぎれもなく、彼女のみが持っていた才能であり、松田聖子にも中森明菜も持ち得なかった。<br>そして、それは、ある意味、松田聖子よりも中森明菜よりも80年代的だったのだ。<br></div><br><br><br><div class="wiki">「潮騒のメモリー」はドラマの後押しもあり、オリコン最高位2位のヒットとなった。<br></div><br><div class="wiki">紅白出場とかもささやかれるが、「天野春子」名義で出した時点で、「小泉今日子」としては歌うつもりないんだろうなぁ。<br></div><br><div class="wiki">「クライマックス御一緒に」をテレビで歌わなかったようにｗ<br></div><br><div class="wiki">それにしても、なんで、「天野春子」名義だったのだろう。<br>1986年に「鈴鹿ひろ美」名義で出た設定だったものが。<br></div><br><div class="wiki">ドラマの世界と現実の世界が不思議なバランスで混ざっている。<br></div><br><div class="wiki">この辺も宮藤官九郎のセンスなんだろうなぁ。<br></div><br><div class="wiki">でも、でもね。<br></div><br><div class="wiki">ジャケットも「鈴鹿ひろ美」バージョンぐらいの本気度がほしかったなぁ。<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fetz-88/entry-12536008739.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 01:10:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>0360：青い珊瑚礁/松田聖子</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/20/fetz-88/9d/41/j/o0200019814615418884.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_200_198"></p><div class="wiki">先日、１０ほど歳下の子が、「みずいろの雨ってなんやろ？」って言っていた。<br></div><br><div class="wiki">「？？？」<br></div><br><div class="wiki">一瞬、何のことか分からなかったが、なんで雨にみずいろをつけているのか分からなかったらしい。<br></div><br><div class="wiki">「みずいろは、寂しさとか淡い想いとかを表現する色なんよ」<br></div><br><div class="wiki">と言ったら<br></div><br><div class="wiki">「パープルタウンとか歌ってたし、ただの色シリーズじゃないんですか？」<br></div><br><div class="wiki">という返事。<br></div><br><div class="wiki">１０年違うとそんな感覚なのか・・・。<br>色にはイメージがあって、それが歌にピッタリだったのは、もうはるか昔なんですねぇ。<br>そういう、「イメージで伝える歌」っていうのが、本当になくなったんだなぁと実感。<br></div><br><div class="wiki">同じ恋でも「水色」なら淡い感じ、「ピンク」ならもうちょっとフワフワした感じ、「赤」なら情熱的な感じ。<br>色だけでも、イメージはふくらむ。<br>それが楽しいのにｗ<br></div><br><div class="wiki">80'sアイドルの歌にも色がたくさん出てくる。<br>もちろん、松田聖子の歌にもだ。<br></div><br><div class="wiki">赤い、青い、白い、黄色い・・・だけでなく、春色、秋色、映画色なんてのもある。<br>今回取り上げたのは「『青い』珊瑚礁」<br></div><br><div class="wiki">歌の中に直接「青い珊瑚礁」という言葉は出てこない。<br></div><br><div class="wiki">あ～青い風～♪<br>素肌にキラキラ珊瑚礁♪<br>渚は恋のモスグリーン♪<br></div><br><div class="wiki">青い風なんてものも存在しない。<br>珊瑚礁が何色かなんてのは関係ない。<br>恋のモスグリーンってどんな色よ？ｗ<br></div><br><div class="wiki">そんなことではなく<br>青い感じで、キラキラしてて、モスグリーン的なアクセントがある、その心象風景が「青い珊瑚礁」なのだ。<br>映画の「青い珊瑚礁」も意識しているのだろう。<br></div><br><div class="wiki">そこに、疾走感バリバリの松田聖子のボーカルが乗ることで、歌はますます「青い珊瑚礁」感を上げていった。<br></div><br><div class="wiki">いろいろな意味で80年代の幕開けを感じさせる、ワクワクした歌だった。<br></div><br><div class="wiki">最近、本当にワクワクする歌が少ない。<br>作り手もワクワクさせる気なんてないのかもしれない。<br>ワクワク感のない世界って、寂しいのになぁと思う。<br></div><br><div class="wiki">ちなみに、今年も松田聖子のコンサートに行った。<br>毎年のように、この曲を歌うが、ここ数年、生歌でこの曲を聞いたことがない。<br>今の松田聖子では「青い珊瑚礁」感を表現できないんだろうなぁ。<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fetz-88/entry-12536008734.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 23:33:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>0359：teardrop/後藤久美子</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/20/fetz-88/2f/79/j/o0200019914615418880.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_200_199"></p><div class="wiki">「ママはアイドル」がリメイクされた。<br>なぜか、男性バージョン。<br></div><br><div class="wiki">まぁ、某48の人がやったりするよりはいいんかな？<br></div><br><div class="wiki">ちょうど、売れた人で、まだ書いてない人いないかなぁと思ってる時に、このドラマのCMを見て、「あっ、後藤久美子」だと思ったｗ<br></div><br><div class="wiki">「ママはアイドル」といえば、主演こそ中山美穂だったが、売り出し方としては後藤久美子とダブル主演のような感じだった。<br>大河出演もあったし、一番、注目度が高かった時なんかな？<br></div><br><div class="wiki">今までなんで取り上げなかったのかと考えたら、単に「忘れてた」って感じだ。<br>ってか、当時も、「女優の歌手デビューだなぁ」と思って、あまりアイドルとしての興味はなかった。<br>カワイかったし、美少女だとは思ってたんだけど。<br></div><br><div class="wiki">でも、今改めて映像見ると、当時の印象より美少女！<br>この人と宮沢りえは、やっぱり、当時の美少女ブームでも違うなぁと思う。<br></div><br><div class="wiki">さて、歌の方だが、まぁ、どうでもいい感じｗ<br>歌としては、きっちりつくられてると思うんだけれど、誰が歌ってもいいような。<br></div><br><div class="wiki">当時の後藤久美子は美少女だったけれど、「生意気だ」とかも言われていて、それなりにドラマとかのキャラクターもあった。<br>なのに、曲は、「神秘的な美少女」路線。<br></div><br><div class="wiki">「なんか、違うなぁ」と感じた。<br></div><br><div class="wiki">　♪ふいに　みんな　メランコリー<br>　♪ノスタルジーを　歌わないで<br></div><br><div class="wiki">なんて、言いそうになかったしねｗ<br></div><br><div class="wiki">当時のゴクミパワーで、もちろん売れた。<br>CMでもさんざん聞いた。<br>オリコン最高位3位にはビックリしたし。<br></div><br><div class="wiki">でも、「こんなん続かないだろうな」と思ったのも事実。<br>彼女自身も歌手に興味もなく、１年ぐらいで歌手を辞めてしまうｗ<br></div><br><div class="wiki">作曲は筒美京平。<br>これが、また、彼女でも歌えるように単調に仕上げられていて、どうにもこうにも。<br>2ndの「初恋に気づいて」も、なんだか同じような感じ。<br></div><br><div class="wiki">藤谷美紀の「転校生」とか、杉浦幸の「悲しいな」みたいな曲の方が良かったんじゃないかなぁ。<br>いっそのこと、「六本木十時軍」みたいな曲だったら、ファンになってたかもしれないけどｗ<br></div><br><div class="wiki">いずれにせよ、当時としては古臭い清純派アイドル系は似合わなかったように思う。<br>美少女だったけど、イマドキの女の子って感じもあったし。<br>そういう意味では、小室哲哉起用の宮沢りえは、正しかったんだろうと思う。<br>少なくとも、観月ありさ、牧瀬里穂の微妙な曲に比べればｗ<br></div><br><div class="wiki">最近でもボチボチとその存在感を示してくれる後藤久美子。<br>今となっては、「ちょっと古臭い顔」という気もしないでもないけれど、やっぱりキレイだと思う。<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fetz-88/entry-12536008730.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 23:58:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>0358：二人だけのセレモニー/岡田有希子</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/20/fetz-88/13/2b/j/o0200020214615418874.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_200_202"></p><div class="wiki">今年も卒業シーズン。<br>桜の歌やら卒業の歌があちこちで聴かれる頃だ。<br></div><br><div class="wiki">昔は、いろいろな人が卒業ソングを歌っていて、いろいろな卒業の形が聴けたもんだが、最近では某Ａ元氏のネタ切れ感満載な歌詞ぐらいしか聴けないので残念ｗ<br></div><br><div class="wiki">さて、この曲は岡田有希子のシングルの中でも最も印象が薄いのではないかと思う。<br>特に彼女のファンでない人でも、他のシングルは「聴いたことあるかも」という反応だが、これは「？？？」という感じになってしまう。<br></div><br><div class="wiki">それに、「アイドルの卒業ソング」というテーマで話をしている時に（そんなテーマで会話する機会があること自体が変だけどｗ）、「二人だけのセレモニー」を話題にすると、「それって卒業ソングだっけ？」と聞き返される。<br></div><br><div class="wiki">ということで、岡田有希子のシングルとしても、卒業ソングとしても印象がなく、忘れられがちなので、あえて名前を出すようにしているｗ<br></div><br><div class="wiki">でも、実はオリコン4位、14.5万枚の売り上げと、「くちびるNetwork」に次ぐ成績を残していたりする。<br></div><br><div class="wiki">さて、曲の内容はというと。<br></div><br><div class="wiki">　♪キャンパスの　お別れに　約束してたの<br>　　パーティーは　二人だけ　灯したキャンドル<br></div><br><div class="wiki">卒業式の後の余韻もそこそこに、二人だけのお祝いをするのである。<br>ということは・・・<br></div><br><div class="wiki">　♪背中に届く　あなたの指　ドキドキする　なぜ？<br></div><br><div class="wiki">　♪もう　怖く　ない<br>　　そして　甘い　セレモニー<br></div><br><div class="wiki">という、いろいろな意味で卒業しちゃいます的な展開ｗ<br></div><br><div class="wiki">卒業なんて、ただのきっかけ。<br>問題は、彼との一夜をどう過ごすか。<br></div><br><div class="wiki">こんなに、卒業という一大イベントを軽く扱った曲も珍しいｗ<br>ライバルの菊池桃子が卒業をドラマチックに歌いあげているというのに。<br></div><br><div class="wiki">「ファースト・デイト」から、ゆっくりと恋を進めてきた少女も、ここが勝負どころだったんだなぁ。<br>それこそ、いろんな意味で。<br>曲は妙に弾けてるし、歌詞は大人だし。<br></div><br><div class="wiki">自分的には好きだったんだけど、「岡田有希子」の曲としては微妙だったのかも。<br>だからこそ、印象が薄いんだろうなぁ。<br></div><br><div class="wiki">こういう曲ももっと聴きたかった気はするんだけど、それこそ聖子フォロワーになっちゃって、よくなかったかな？<br>アイドル界が大きく変わる85年。<br>彼女の売り出し方も難しかったんだろうなぁ。<br></div><br><div class="wiki">実は、個人的に、高校卒業してすぐに堂山デビューしたのとカブるんで、この時期になると思いだしてしまうというのは、どうでもいい雑談であるｗ<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fetz-88/entry-12536008728.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 00:19:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>0357：We never give up!/Kis-My-Ft2</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/20/fetz-88/06/7c/j/o0200019814615418869.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_200_198"></p><div class="wiki">なんか、今書かないと、もう書けないかもという気になったので、書きますｗ<br></div><br><br><br><div class="wiki">前回、バラをマイクに歌う、ザ★ジャニーズ的なグループをベタ褒めして、こちらのグループのことは「忘れた」なんて書いたんですが、ここで謝ります。<br></div><br><div class="wiki">ごめんなさい。<br></div><br><div class="wiki">化けたねぇ。<br>1stが、下手すれば、Jumpと変わらないぐらいの「ハツラツな僕たち」路線だったのに、2ndではカッコイイ路線。<br>ショートバージョンの時って、ローラースケートやめてるしｗ<br></div><br><div class="wiki">元々、ダンスも歌も上手いと言われていた彼らだから、これぐらいの方がいいと思う。<br></div><br><div class="wiki">バラの花グループが、幼いエロスを表現しているのに対して、こちらは少年隊的な大人なエロス？<br>いやぁ、最初にテレビで見た瞬間から、目が釘付け。<br>バラの花よりも、個人的な趣味ではコッチが上だわ。<br>素直にカッコイイ。<br></div><br><div class="wiki">　この時代のチャンピオンさぁ 掴めNo.1<br></div><br><div class="wiki">で始まった、1stから<br></div><br><div class="wiki">　We never give up! 俺達に 眩しすぎるパラダイス<br>　転がってでも掴みに行く!WE SAY Stand up! Stand up! Stand up!<br></div><br><div class="wiki">に変わった2nd。<br></div><br><div class="wiki">雑草魂とでもいうのか、エリート的役割が、後発グループに代わってしまった感があるので、歌詞的にもこっちの方が受け入れられる。<br>某、大物アイドルの紅白初出場娘がデビュー曲で「壊れかけた夢」って歌ったのと同じかもｗ<br></div><br><div class="wiki">ほとんどの部分で、３人しか歌ってないし、４人はwithみたいになっていることに対して、ファンは複雑な気もちらしい。<br></div><br><div class="wiki">でも、仕方ないよね。<br>浸透度が弱いんだから。<br></div><br><div class="wiki">こうやって、３人からでも、少しずつ浸透させていかないと。<br></div><br><div class="wiki">ってか、なんかこの３人いい。<br>最初っから最後まで完璧な顔を作り続けるＦくん、何がどうなってるかわからないけれど王子様的なＴくん、歌に全力投球＋ホゥ！で曲に命を吹き込むＫくん。<br></div><br><div class="wiki">オチがないところは少年隊的なのかも。<br>実は３人ともオチかもという疑問は置いておいてｗ<br></div><br><div class="wiki">これ以上の完成度が出せるのか？<br>先輩グループみたいにどうでもいい曲を歌わされて撃沈しないだろうか？<br></div><br><div class="wiki">心配はつきないが、ぜひ、ジャニーズの皮を脱いで、突き抜けるぐらいまで行ってほしいものだ。<br></div><br><div class="wiki">こっちでデビューしてたら違ったのになぁ。<br></div><br><div class="wiki">生歌もいいじゃん♪<br><a href="http://youtu.be/Ny4GzX6j8UM" target="_blank">http://youtu.be/Ny4GzX6j8UM</a><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fetz-88/entry-12536008725.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 00:04:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>0356：野生時代/工藤夕貴</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/20/fetz-88/ad/94/j/o0199019814615418861.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_199_198"></p><div class="wiki">１９５カ国の夢を乗せるんですよ！<br>Wildも地球の裏側じゃMildになるんですよ！<br>時代をつくるんですよ！<br></div><br><div class="wiki">・・・。<br>はぁ。<br>まさか、モロ８０年代なポップスをバラのマイクで歌うアイドルが出現するなんて。<br>負けました。<br>負けましたよジャニーさん。<br></div><br><div class="wiki">タキツバも好きです。テゴマスも好きです。NYCも好きです。トニセンも好きです。<br></div><br><div class="wiki">でも、そんなのどうでもいいです。<br>今年デビューしたなんちゃらなんてグループは記憶にありません。<br></div><br><div class="wiki">久々にジャニーズの狂気を見ました。<br>ゴリ押しだろうが、なんだろうが、魅力的なアイドルには、やっぱり目が奪われるもんだ。<br></div><br><div class="wiki">１９８４年。<br>アイドル界が大きく変わろうとしていた時、数々のビッグプロジェクトが動いていた。<br>主演映画デビューの吉川晃司に菊池桃子。<br>わらべから倉沢淳美。<br>○○億デビューの少女隊にセイントフォー。<br></div><br><div class="wiki">そして、この人も○○億デビューだ。<br></div><br><div class="wiki">ＣＭ「お湯をかける少女」で一躍有名に。<br>満を持して期待されたデビュー。<br></div><br><div class="wiki">でも、不運だったのは、先発した○○億の少女隊とセイントフォーが、失笑レベルで終わってしまっていたこと。<br>セイントフォーなんて、失笑どころか・・・お笑い？ｗ<br></div><br><div class="wiki">「○○億デビューなんて、どうせ期待ハズレでしょ」という雰囲気が漂っていた。<br></div><br><div class="wiki">当時、彼女は１３歳。<br>学年は違うが、生まれ年は自分と同じ。<br>興味はあったし、応援しようという気持ちもあった。<br></div><br><div class="wiki">でも、デビュー曲を聴いて、「ああ、やっちゃったな」って思った。<br>曲はカッコ良かったし、別に何が悪いってこともないんだけれど、何が良いってのもない感じ。<br>菊池桃子や岡田有希子が光につつまれているように見えた、工藤夕貴はモヤがかかったように見えた。<br></div><br><div class="wiki">期待度の高さが、逆効果だったんだろうなぁ。<br>ずぎでずぅ　ずぎでずぅっていう鼻の詰まったような声もどうもなぁ。<br>お父さんが井沢八郎ってのも、野暮ったい感じだったかなぁ。<br></div><br><div class="wiki">なんだか分からないが、ヒドイ空回り感だったのは確か。<br></div><br><div class="wiki">ってことで、「○○億デビューは失敗する」の定番に引きずり込まれ、あえなく失敗。<br>多分、吉川晃司も菊池桃子も、映画もあるし相当なプロモーション費用だっただろうけど、それを全面に押し出さなかったのが良かったのかなぁ。<br></div><br><div class="wiki">そして、彼女は自分でもアイドルとして無理だと感じていたのか、女優として奮起し、ハリウッド女優へと変化していくのである。<br></div><br><div class="wiki">自分が、再度、興味を持ったのは、「子供ほしいね」だった。<br>大人気ドラマ「やっぱり猫が好き」の後で、こちらも期待されたが、やっぱり期待ハズレｗ<br></div><br><div class="wiki">でも、これは好きだったなぁ。<br>数年前に、全作一気に見たが、このドラマでの工藤夕貴はカワイイと思う。<br>こういう路線の方が良かったんじゃないかなぁ。<br></div><br><div class="wiki">まぁ、ダンナ役の人が目当てで見てたってのが本音だけどｗ<br></div><br><div class="wiki">デビュー曲<br><a href="http://youtu.be/gtigMn6fOGc" target="_blank">http://youtu.be/gtigMn6fOGc</a><br></div><br><div class="wiki">確かに美少女<br><a href="http://youtu.be/gtigMn6fOGc" target="_blank">http://youtu.be/gtigMn6fOGc</a><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fetz-88/entry-12536008722.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 01:40:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>0355：さよならのリフレイン/吉田真理子</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/20/fetz-88/ef/57/j/o0200020014615418858.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_200_200"></p><div class="wiki">いつか書こうと思っていて、なかなか書けなかった人。<br></div><br><br><br><div class="wiki">「アイドル冬の時代」「アイドル氷河期」<br></div><br><div class="wiki">９０年代初め頃によく言われた言葉だ。<br></div><br><div class="wiki">でも、一番大変だったのは、８０年代後半、おニャン子が解散した８７年秋から、宮沢りえ、CoCoがデビューした８９年秋ぐらいまでのデビュー組ではないかと思っている。<br></div><br><div class="wiki">８５年デビュー組のアイドル四天王とおニャン子の残党で、アイドル界もまだ華やかだったが、おニャン子勢や松田聖子、中森明菜が続々失速し、歌番組も減少。さらに、音楽界もバンドブームへと移行。<br></div><br><div class="wiki">この頃は、おニャン子の反動からか、「ホンモノ」と言える逸材がデビューしていたが、どの人も微妙な売れ行き。<br>アイドル界が飽和気味であったこともあり、「それでもいいか」という雰囲気も漂っていた。<br>個人的にも、さほど、新人に興味がなくなっていたのもこの頃だ。<br></div><br><div class="wiki">特に８８年デビュー組は印象が薄かった。<br>でも、改めて見直すと、錚々たるメンバーなんだよなぁ。<br></div><br><div class="wiki">西田ひかる、高岡早紀、坂上香織、姫乃樹リカ、相川恵里、藤谷美紀、小高恵美、WINK、男闘呼組、後半組も入れると、深津絵里、中山忍もいる。<br>ちなみに、当時、大好きだった宮下直紀も88年デビューｗ<br></div><br><div class="wiki">妙に生き残り率が高いｗ<br>レコ大受賞も出てるし。<br></div><br><div class="wiki">そんな中、「この人はイケるんじゃないか！？」って思っていたのが、吉田真里子だった。<br></div><br><div class="wiki">当たりの多いミスマガジン出身。<br>お嬢様風で、抜群のビジュアル。<br>SONYらしい、丁寧な楽曲づくり。<br>夜ヒットにも登場。<br></div><br><div class="wiki">一説によると、ソニーも相当なお金をかけて、売りだそうとしていたらしい。<br>確かに、よくシングルの告知を見たし、何かと目にした覚えがある。<br></div><br><div class="wiki">デビュー曲「とまどい」は最高位１４位。<br>まぁ、こんなものかなという感じで、微妙。<br></div><br><div class="wiki">「まだまだ！次でブレイク！」と出したのが、この曲。<br>マイナー調の曲で、彼女の雰囲気に合っていたし、悪くなかったと思う。<br>間違いのない失恋ソングだしｗ<br></div><br><div class="wiki">　♪きっと　もう一度だけ　もしも逢えたら<br>　　忘れられると　思ったの<br></div><br><div class="wiki">　♪さよならのリフレイン　いつかこの場所で<br>　　あぁ　あなたは　あぁ　私を　思い出す<br></div><br><div class="wiki">「忘れられる」と思ったということは、忘れられないということ。<br>その相手が、また思い出してくれるに違いないという思い込み。<br>こういう、コワイ系の歌詞で好きだｗ<br></div><br><div class="wiki">結構好きだったし、売れるんじゃないかなぁと思っていたこの曲だが、最高位１５位とこれまた微妙な結果に。<br></div><br><div class="wiki">結局、彼女はブレイクすることはなかった。<br>「美人だけど、歌唱力はイマイチだし、さっさと見切りをつけて、女優になればそれなりになるんじゃない？」と思っていたが、意外や意外、彼女は歌手活動を続けていく。<br></div><br><div class="wiki">作詞・作曲はするわ、ソニーから発売できなくなってもインディーズで頑張るわで、どうやら１９９９年までシングルを出し続けていたようだ。<br></div><br><div class="wiki">ん～、なんだか、本当に不思議な人。<br>当時のアイドルとしては、相当な頑張りぶりで、もっとちゃんと見ておけば良かったなと今さらながらに後悔するのである。<br></div><br><div class="wiki">どうして、売れなかったのか。<br>自分は、どうしてはまらなかったのか。<br></div><br><div class="wiki">・・・オバチャンっぽい歌声が、まずかったのかな？<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fetz-88/entry-12536008720.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 23:17:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>0354：儀式(セレモニー)/松本典子</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/20/fetz-88/d9/d2/j/o0200020314615418855.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_200_203"></p><div class="wiki">まさかの復活！<br></div><br><div class="wiki">BS番組で松本典子が歌ったらしい。<br>何を歌ったのかと思えば、これまた、まさかの「儀式(セレモニー)」。<br></div><br><div class="wiki">・・・こんなマイナー曲でいいの？ｗ<br></div><br><div class="wiki">復活した経緯も、この曲を歌うことになった経緯も分からないけれど、アイドルファンとしては大歓迎。<br>特に、松本典子が好きだった自分にしては、奇跡の出来事だ。<br></div><br><div class="wiki">ちょっと、ぽっちゃりした気もするが、当時と変わらぬカワイサと声で歌ってくれたことに感激。<br></div><br><div class="wiki">「儀式(セレモニー)」は彼女の６枚目のシングル。<br>１年目の秋に松任谷由実の「さよならと言われて」を歌った彼女が、２年目の秋は中島みゆきに挑戦。<br></div><br><div class="wiki">中島みゆきを歌ったアイドルといえば、代表的なところで工藤静香、柏原芳恵だろうか。<br>彼女たちは、中島みゆきの世界を、上手く表現していたと思う。<br></div><br><div class="wiki">では、松本典子はどうか？<br>個人的にはもう一息な感じかなぁ。<br></div><br><div class="wiki">結構好きなんだけれど、中島みゆきの曲を聴いているという感じがないというか、「毒」がないんだろうなぁ。<br></div><br><div class="wiki">　♪セレモニー 指輪を結び合い<br>　　セレモニー 涙の海へ投げて<br>　　セレモニー 単車の背中から<br></div><br><div class="wiki">ん～、まず、単車の後ろに乗りそうにないｗ<br>なんか、相手の言うままに儀式に立ち会ってしまう女の子って感じがする。<br></div><br><div class="wiki">せっかくの中島みゆきなんだから、「ドロッ」としたところも見せてほしかったかも。<br>毒がないならないで、薬師丸ひろ子ぐらい突き抜けてくれたら、それはそれでいいんだろうけど、そういうこともないし。<br></div><br><div class="wiki">中江有里の「風の姿」にも同じような印象があったが、こちらは、隠れた「毒」みたいなものが感じられた。<br>どこがどう違うかと言われても、ハッキリとは言えないのだが、「感情の揺れ」みたいなもんを感じるのだ。<br></div><br><div class="wiki">まぁ、その毒のなさが松本典子の個性なんだろうし、彼女が自分の歌にしていたということでもあるのだろう。<br>くせのある歌詞に、毒のない歌唱ってのもいいとは思う。<br></div><br><div class="wiki">でも、彼女から、もう少し何か出てきそうな期待感があったのも確か。<br>なにか隠してそうな感じがあるんだけどなぁｗ<br></div><br><div class="wiki">松任谷由実も中島みゆきも歌ったということも、この辺にカギがあったんだと思う。<br></div><br><div class="wiki">出てきそうで、出てこない。<br>突き抜けそうで、突き抜けない。<br></div><br><div class="wiki">これが、彼女の限界だったのかも。<br></div><br><div class="wiki">２年目の彼女は、まさに迷走で、他の85年組が奮闘してブレイクして行く中、<br>「虹色スキャンダル」→「NO WONDER」→「儀式(セレモニー)」<br>と、失速。<br></div><br><div class="wiki">「儀式(セレモニー)」の次の「KEEP ME HANGIN' ON～誘惑を抱きしめて～」ではカバーにもチャレンジするが、もうヤケッパチ感さえ漂うｗ<br></div><br><div class="wiki">それでも、志村けんのおかげか、売れなくなってからも歌い続けられたのは幸せだっただろう。<br></div><br><div class="wiki">それにしても、１回とは言え、復帰した松本典子。<br>これから、いろんなところで歌ってくれたりしたらウレシイなぁ。<br></div><br><div class="wiki">現在<br><a href="http://youtu.be/ZhYI_8Pt608" target="_blank">http://youtu.be/ZhYI_8Pt608</a><br></div><br><div class="wiki">過去<br><a href="http://youtu.be/q5c6YiKABYY" target="_blank">http://youtu.be/q5c6YiKABYY</a><br></div><br><div class="wiki">その間<br><a href="http://youtu.be/3ce2sYY4tpY" target="_blank">http://youtu.be/3ce2sYY4tpY</a><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fetz-88/entry-12536008715.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 00:04:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>0353：Sexy.Honey.Bunny!/V6</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/20/fetz-88/c4/22/j/o0200019814615418851.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_200_198"></p><div class="wiki">今、久々にMステを見ていたら、タキツバが出ていた。<br></div><br><div class="wiki">ん～、迷走してるなぁ。<br>始めてのメッセージソング？<br>そんなの、タキツバらしさのカケラもないじゃないか！<br>嵐の余った歌をもらいました的で、なんだか哀しくなってしまう。<br></div><br><div class="wiki">それに比べて、タキツバと同じくガケップチアイドルのV6は、安定感あるアイドルっぷりに安心する。<br></div><br><div class="wiki">全般にジャニーズ好きのぽん助であるが、SMAPと嵐は、デビュー当時の曲以外は好きになれない。<br></div><br><div class="wiki">なぜか？<br></div><br><div class="wiki">歌わされてる感だけが漂うんだよなぁ。<br>適当な売れセンの歌を、適当に歌う感じ。<br>「ホントは歌なんてどうでもいいんだけど」ってオーラが半端ない。<br>これはA○Bも同じ。<br></div><br><div class="wiki">でも、V6は違う。<br></div><br><div class="wiki">そもそも、出だしの「SEXY！」を坂本にあてがうことに本気を感じる。<br>誰が、坂本のSEXYに期待しているのかは全く謎だがｗ<br></div><br><div class="wiki">サビのところのソロも、坂本、井ノ原、岡田、長野の４人にしたところも、「歌えるメンバーにやらせた」っての分かりやすくて攻撃的だ。<br>特に岡田のパフォーマンスはカッコイイ。<br></div><br><div class="wiki">avexって、あんまりいい印象がないんだけど、V6に関しては丁寧にやっている気がするなぁ。<br>ジャニーズなのに「歌手」として扱っている感がある。<br>アルバムを聞いても、ソロ曲の割当てとか上手いんよね。<br></div><br><div class="wiki">でも、テレビパフォーマンス的にはどうなん？<br></div><br><div class="wiki">いきなり坂本センターの画面は見ていてツライ。<br>森田、三宅の生歌はダメっぷりが増大。<br>坂本＆井ノ原の生歌もテレビだと、勢い突っ走って変。<br></div><br><div class="wiki">踊りや仕草は、さすがにベテランらしくて貫禄あるんだから、もうちょっと工夫すれば良かったのに。<br>坂本＆井ノ原が、テレビでもうちょっと歌いきってくれたら変わるのかな？<br>この辺に、生歌に慣れていないジャニーズの限界を感じる。<br></div><br><div class="wiki">それにしても、今回のシングルはまさかのAKBと同時発売。<br>もう、１位を取らなくてもいいグループなんだなぁ。<br>それとも、本気でAKB相手に勝ちに行ったとか？<br></div><br><div class="wiki">それはないかｗ<br></div><br><div class="wiki">ジャニーズって、どんどん後輩グループを出してくるけど、先輩グループはどうするんだろう？<br>まぁ、自分は、V6がこのままV6らしくいてくれる限りは老い・・・じゃなくて追い続けるつもりだけどｗ<br></div><br><div class="wiki">今は、キスマイが今後どうなるかが気になるところだ。<br>デビュー曲は、誰の歌かわからないようなどうでもいい曲だったけど、これから変なことやらかしてくれそうな気もして楽しみだ。<br></div><br><div class="wiki">一番やらかしてくれそうだった「KAT-TUN」は、赤西の脱退と亀梨・田中の平凡化で、もう期待できそうにないし・・・。<br></div><br><div class="wiki">ジャニーさんは、Hay! Say! JUMPなんてユニットを作ったり（「Hay! Say!」は光GENJIのアルバムタイトル）、ローラースケートを履かせたり、どうにも光GENJIの呪縛から逃れられないようだが、マッチやトシちゃんのように、もっと個性あふれるジャニーズらしいユニットを排出してほしいものだ。<br></div><br><div class="wiki">忍者みたいに大失敗してもいいじゃないｗ<br></div><br><div class="wiki">V6もタキツバも生歌でもっと歌番組に出てほしいなぁ。<br><a href="http://youtu.be/90oeCv_70eQ" target="_blank">http://youtu.be/90oeCv_70eQ</a><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fetz-88/entry-12536008712.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 22:01:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
