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<title>明日晴れたら</title>
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<description>小説を掲載していきます。小説仲間も欲しいです。よろしくお願いします！</description>
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<title>変われない（小説）</title>
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<![CDATA[ <p>部屋の中でぼーっとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼーっとしていると、後ろの幽霊が話しかけてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>「君はそれでいいのかい？」</p><p>&nbsp;</p><p>いいわけない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、どうしようもないじゃないか。</p><p>&nbsp;</p><p>「君が変われば世界は変わるよ。難しくしてるのは君自身のせいさ」</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけない。ダメな奴というのは一生ダメなのである。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は変われない。</p>
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2019 11:50:47 +0900</pubDate>
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<title>この世界の縮図（小説）</title>
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<![CDATA[ <p>たまに外に出ると、気分が良くなる。</p><p>&nbsp;</p><p>ひきこもりの俺には全てのことがまぶしくみえる。</p><p>&nbsp;</p><p>先月同級生が結婚したらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、俺には関係ないけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>「如月さん、どうぞ」</p><p>&nbsp;</p><p>「はい」</p><p>&nbsp;</p><p>今日はカウンセリングを受けに行った。</p><p>&nbsp;</p><p>実情を話すと、先生は嫌な顔をした。</p><p>&nbsp;</p><p>病気になっていない人間はカウンセリングも受けれないのか。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでも気軽に相談しても良いというＨＰの宣伝は嘘だったらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>病院なんてその程度、結局はみな仕事だから仕方なくやっているので、</p><p>&nbsp;</p><p>めんどうな客は追い払いたいのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>まるでこの世界の縮図のよう。</p>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2019 10:52:10 +0900</pubDate>
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<title>夢</title>
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<![CDATA[ <p>夢の中で、一人の少女が笑っている。</p><p>&nbsp;</p><p>知っているはずなのに、思い出せない。</p><p>&nbsp;</p><p>その少女は僕の手をとり、走り出す。</p>
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<pubDate>Sat, 19 Jan 2019 16:11:36 +0900</pubDate>
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<title>口癖（小説）</title>
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<![CDATA[ <p>一刻一刻と猶予がなくなっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>俺に残された時間はあと少し。</p><p>&nbsp;</p><p>君の抜け殻を抱えて歩く道は、日で照らされていく</p><p>&nbsp;</p><p>あんなに嫌だったのに</p><p>&nbsp;</p><p>「シンはさ、やさしすぎるんだよ」</p><p>&nbsp;</p><p>君はそれが口癖だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fewja1545/entry-12433970503.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2019 08:05:18 +0900</pubDate>
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<title>ネット願望（小説）</title>
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<![CDATA[ <p>ネットは顔が見えない。だからこそそれを利用して他人を中傷する人も当然出てくる。</p><p>パソコンを眺めながら、そんなことを考える。</p><p>「リン、パソコンばっかりやってて楽しいの？」</p><p>そんなことをわざわざ聞いてくる友人がいたが、好きだからやっているのである。</p><p>正直ネットの世界にうんざりすることもある。</p><p>でも、ネットの中にしか居場所がなかったから。</p><p>学校の中で私の地位はあまり高くない。根暗、陰キャ、そんな風に思われているだろう。</p><p>でも時折思うことがある、好きでそうなったわけではないと。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fewja1545/entry-12433502922.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2019 04:47:07 +0900</pubDate>
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<title>午後の憂鬱と足元の猫（小説）</title>
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<![CDATA[ <p>夢の中ではうまくいっていたのに、現実ではうまくいかない。</p><p>夢から覚めるといつもそう思う。</p><p>「西木！授業中だぞ！寝るんじゃない！」</p><p>教師の怒号が飛び、クラスではクスクスといった笑いが漏れている。</p><p>寝たくて寝てるんじゃない。お前の授業がつまらないからだ。</p><p>そう言い返したかったけど、そんな勇気俺にはなかった。</p><p>「すいません」</p><p>「たく！ほら！みんな授業再開するぞ！」</p><p>いつからだろう、こんな世界が色あせて見えるようになってしまったのは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fewja1545/entry-12433322730.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 11:09:07 +0900</pubDate>
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<title>Destination（小説）</title>
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<![CDATA[ <p>夜道を何かにせかされたように足早に歩く。</p><p>背中に感じる空気の冷たさは、この世のものとは思えないもので</p><p>いっそう逃げ出したいという気持ちに拍車がかかる。</p><p>なにが理由があったわけじゃない。ふと立ち寄った「ある神社」で「あれ」</p><p>を見てからずっとつけられている気がした。</p><p>「やばい。これはかなりやばいかもしれない」</p><p>なるべく人通りの多いところを通るようにし、</p><p>他にも人間がいることを確かめながら進むが、</p><p>何かにまとわりつけられている感覚はいっこうに消えない。</p><p>この世のものじゃないかもしれない。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fewja1545/entry-12433275705.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 05:29:40 +0900</pubDate>
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<title>最後の願いと（小説）</title>
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<![CDATA[ <p>夜になると不安でたまらなくなる。</p><p>誰かに寄り添ってほしいわけじゃない、もう自分では制御できない感情をどうにかしたい。</p><p>「明日も会えるかな」</p><p>そう言った君に、二度と会うことは出来なかった。</p><p>自分のいたらなさ、いくじなさが許せない。なぜこんなことになってしまったのか。</p><p>「君が悪い、君が彼女を助けなかったからだ。」</p><p>頭の中に響く声にもうやるせない気持ちになる。</p><p>あの時だ。あの時、俺がなんとかできていれば。</p><p>でも、もう遅い。</p><p>なにもかも遅かった。</p><p>&nbsp;</p><p>「ねぇ、聞いてる？これ最近流行りの歌手で西木原ユカだよ。」</p><p>幼馴染のユカと学校から帰っていく途中の出来事だ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fewja1545/entry-12433239559.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 23:08:33 +0900</pubDate>
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<title>幻聴（小説）</title>
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<![CDATA[ <p>明日は晴れるだろうか。そんなことをぼんやりと考える。</p><p>前を向くと、けだるそうに教師が授業を行い、生徒たちもけだるそうに聞いている。</p><p>なんて無意味な時間だろう。</p><p>なんか突拍子もないことが起こればいいのに。</p><p>その時ふと腕に痛みが走った。</p><p>静電気だろうか。なんとなく気味が悪い。</p><p>「こっちきなよ」</p><p>どこからか声が聞こえた。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 21:24:58 +0900</pubDate>
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<title>明日の夕暮れ（小説）</title>
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<![CDATA[ <p>痛みとは何だろうか。心の痛み、体の痛み。いろいろあるよね。</p><p>俺の場合心の痛みが80%をしめている。これはある程度健康だからだろう。</p><p>持病もちではあるが、特に普通の生活に不自由なく暮らしている。</p><p>近所のスーパーにも、コンビニにも、都会の大きな本屋にも行ける。なにも不満はない。</p><p>しかし、心はいつも満たされず、傷つき今となっては半分以上失ってしまっているのではないだろうか。</p><p>コンビニに行くと、店員の目が気になり、この社会不適合者がと言われているような気がしてしまう。</p><p>病気だろう。なにもかも自分には不釣り合いで、むなしく、いたたまれなくなっている。明日会う友達もいない。</p><p>ないないずくしである。<br>「ミキヤ」<br>声をかけられる。昔の同級生。目も合わさず無視する。それが一番の身を守る方法だった。<br>「ミキヤってば」<br>しつこいな。歩行速度を速める。しかし手をつかまれる。<br>「なんで無視するの」<br>もう逃げられない。<br>「なんだよ」<br>「最近どうしてるの？」<br>女に最近のことを聞かれる。一番プライドが傷つけられることだ。<br>「なにもしてないよ」<br>「無職？」<br>「ああ」<br>「なんで働かないの？」<br>人の心はゆがんでいる。人は人を傷つけることをいとわない。それは俺自身もそうだ。<br>「お前、バカだろ」<br>「は？」<br>「じゃ」<br>捨てぜりふを吐いて逃げる。そいつは俺にそんなことを言われると思わなかったらしく一瞬呆然<br>としたが、すぐに怒りをあらわにし叫んだ。<br>「この社会のクズ！」<br>「お前もな」<br>最後に小声でつぶやき終わりにする。そうこれでいい。俺はもう誰ともかかわりたくはなかった。<br>家に帰ると雑然とした部屋が俺をお出迎えする。SEXがしたい。俺は童貞だから妄想が膨らむばかりだ。<br>ネットでAV女優を調べる。大手配信サイトに先月有料登録したためオカズさがしは苦労しなかった。<br>いつもそうだ。朝起きてネット、昼寝してネット。それの繰り返し。なにもない。希望もない。<br>そろそろ働かなければと思うほど苦しくなり、働いていた頃の記憶が蘇る。<br>「死ね！」<br>会社ではひどい時、そんな言葉が飛び交っていた。パワハラ、セクハラ、モラハラのオンパレード。<br>しかし、それはたいして珍しいわけでもないことを俺は知っていた。<br>でもそんなのは関係ない。気に入らないとこにはいたくない。死んだほうがマシだ。<br>俺は一年でその会社をやめた。<br>悔いはない。なにかをやめたことで悔いたことは一回もない。しかし何かをして悔やんだことはたくさんある。<br>なにかをしようと思うからだダメなのだ。<br>時折本屋に行く。そこでは綺麗な店員がたくさんいて、本よりそっちに目がいく。俺はどうあがいても<br>男だということ自覚してしまう。<br>「いつもありがとうございます。」<br>笑顔で対応してくれる店員さん。可愛い。付き合いたい。<br>なんて。誰にも関わりあいたくないのに女はほしい。<br>ダメかな？ダメだよな。<br>「俺と付き合ってくれませんか。」<br>「あの、、、ごめんなさい。今はお仕事中ですのでそういったことは受け入れられません」<br>反射的に告白していた。俺はサイコパスか。<br>満足して家に帰る。どうしようもないクズ。笑えるな。<br>今日はどうしようか。どうしようもない。<br>音楽を聴こう。エリッククラプトンだ。レイラー<br>朝起きる。おなかが減っていると死にたくなる。<br><br><br><br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fewja1545/entry-12433207436.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 21:06:10 +0900</pubDate>
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