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<title>暗号通貨研究Lab</title>
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<description>今話題の暗号通貨について記事を書いていきます。さあ、暗号通貨について学びましょう！！</description>
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<title>【リップル高騰のわけ】</title>
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<![CDATA[ <p>1円以上になることなどが滅多になかった通貨ですが、今回のリップルの件に関してはインサイダーのように情報が先に分かっていただけです。&nbsp;</p><p>三菱東京ＵＦＪ銀行は米欧豪6行と連携し2018年初からリップルの持つ技術を利用する。連携銀行はバンク・オブ・アメリカ、スタンダードチャータード銀行、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド、サンタンデール、ＣＩＢＣ、ウエストパック銀行となる。次世代型の国際送金サービスを開始し、高止まりしていた手数料を引き下げる。そのため下げにくい状況になり4月2日15時以降が本番です。高値を更新後は突然の大幅な下げはありますがV字曲線になると思います。&nbsp;<br><br>実はビットコインとリップルの総発行数は50倍しか変わらない&nbsp;<br>ビットコインの総発行数が2,100万BTCであるのに対し、リップルは1,000億XRPです。一見総発行数は約5,000倍違うかのように見えますが、しかし事実は異なります。なぜならビットコインは、小数点8桁まで分割出来るのに対して、リップルは6桁までなのです。つまりプログラム内で発行出来るデジタルデータ上の総発行数は約50倍しか変わりません。小数点をどこに置くかによって印象が変わるだけであり、一般の人はなかなかその点に気が付きません。&nbsp;<br><br>要するに今の1ビットコインが20万円で計算した場合、50倍違うと言うことで1リップルコインが4000円まで上がってもおかしくありません。&nbsp;<br>最低でも1リップル1ドル。想定内の話になります。&nbsp;<br>どれだけ今の値段が安いか笑&nbsp;<br><br>もちろん自己責任でお願いします😅</p>
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<pubDate>Mon, 22 May 2017 08:48:29 +0900</pubDate>
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<title>【　ビットコインを安く購入する方法　】</title>
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<![CDATA[ <p>ビットコインを安価に購入する方法があります。</p><p>と言っても誰でもができる方法ではありませが。</p><p>どのような方法なのか？</p><p>ビットコインのマイニングを行っている会社から<br>定期的にまとめてビットコインを購入するのです。</p><p>マイニングを行う会社は定期的にビットコインを換金する必要があります。</p><p>毎月の電気代、人件費、固定費は現金で支払う必要があるからです。</p><p>その分を換金する必要があるのです。</p><p>マイニング企業と口座を持ち定期的に購入することで<br>市場価格よりも安価で購入ができます。</p><p>売る側としてもまとまった売却を行うことで<br>取引所の価格の影響を及ぼし<br>自ら価格を下げるような取引は行いたくはありません。</p><p>かといって多数の取引所で分散して売却をするとなると手間がかかります。</p><p>それを考えれば、ある程度のまとまった量での取引に対しては<br>相応に安価な価格でも売却をするということになるわけなのです。</p><p>しかもここにさらなる収益アップの方法があります。</p><p>どんな方法なのか？</p><p>こちらについてはこの中では公開しません（笑）</p><p>詳細が知りたい方は是非問い合わせ下さいね^^</p>
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<pubDate>Sat, 20 May 2017 06:18:38 +0900</pubDate>
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<title>【人を笑顔にする】 </title>
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<![CDATA[ <p>これは、私のビジネスパートナーが、私に言ってくれた言葉です。</p><p>とても素晴らしい内容なので、是非読んで下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>【人を笑顔にする】&nbsp;<br>私は人を成功に導いてあげる事が一番幸せだなって常に感じます。&nbsp;<br><br>メジャーデビューの方々や、会社群をいかに多くを導くかが、私のライフワークでもあります。&nbsp;<br><br>人に喜ばれる事、感謝される以上に、幸せな事はありません。&nbsp;<br><br>これは前にも言いましたが、経済的、社会的成功を収めればこの世の中のほぼ全ての問題は解決されます。&nbsp;<br><br>成功者を生めば生む程、人に日々感謝され、人を幸せにすればする程、この世の中に笑顔の連鎖が起こり、明るい社会が作れるからです。&nbsp;<br><br>そして何より事業経営や投資、意識レベルの高みについて興味を持つ人が増えていくからです。&nbsp;<br><br>国内にいながら世界と戦えるのが、事業であり、投資であり、世界への挑戦状であり、世界の強敵と同条件で戦えます。&nbsp;<br><br>私は日々、マインドセットをしてあげたり、事業経営指南、ポートフォリオの提案をしたりと充実感で満ち溢れています。&nbsp;<br><br>だから、人の笑顔の追求、そして感謝される事がビジネスの本質、王道であり、資本家になれる本質じゃないかな？&nbsp;<br>と最近改めて思い初めています。&nbsp;<br><br>ドラゴンボールの世界の元気玉は感謝され、徳を積んだ結果です。&nbsp;<br><br>だからとてつもないパワーです。&nbsp;<br><br>だから元気玉理論で人を幸せにしたり、徳を積んだ人にはとてつもないパワーが生まれるのです。&nbsp;<br><br>それが最終的に成功へと導きます。&nbsp;<br><br>今、あなたはどれだけの人を笑顔にしていますか？&nbsp;<br><br>感謝されてますか？&nbsp;<br><br>幸せにしていますか？&nbsp;<br>一度考えてみてください。&nbsp;<br><br>人を一番幸せにして上げる人こそ、本当の幸せが訪れ、本物の感動を提供が出来る人が、事業の神様から祝福されると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>正にその通りだと思いました。</p><p>一人でも幸せに出来るよう、これからも情報を発信し続けると決意させてくれた言葉でした。</p><p>&nbsp;</p><p>素敵なご縁に感謝です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fez0sammy/entry-12275721721.html</link>
<pubDate>Thu, 18 May 2017 11:23:10 +0900</pubDate>
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<title>ビットコイン取引所「Coincheck」でサービス障害について</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数日で価格が高騰している暗号通貨。代表格のビットコインは、5月9日午後時点で1ビットコイン＝20万円台にまで上昇している。<br><br>そんな中、コインチェックが手がけるビットコイン取引所「Coincheck」で5月9日午前、サービス障害が発生。入出金や売買などの取引を停止されましたね。<br><br>コインチェックによると、5月9日午前11時台から正常はでない価格が表示されるという障害が発生したため、取引を停止。アプリやウェブサービスへアクセス・ログインできない状況が続いた。その後、障害が起きた5月9日午前11時25分へのロールバックを実施、同日の午後4時30分には全機能を復旧しました。<br>再開にあたって、取引再開時点でのレート前後の金額の注文はキャンセルになり、障害発生前の時点で対象となったロスカットが実行されたようです。<br><br>今回のサーバーダウンについて、コインチェックは、『この障害がハッキングなど外部からの攻撃によるものではない。』と説明して、ユーザーの個人情報や資産流失はないと説明している。<br><br>とはいえ、原因が明確になっていない以上不安ですよね。<br><br>私は日本円からビットコインに交換する時しか、コインチェック使っていません。<br>ビットコインの管理はcopay（コペイ）を使ってますし、イーサリアムやリップルなどのALTCOINの売買はPoloniex（ポロニエックス）でやっています。<br><br>それは何故か？<br>手数料のことや取扱通貨の種類が豊富等、色々な理由があります。<br><br>一般的に日本円を預けている人も郵貯や銀行など分散していますよね。<br>暗号通貨も同様に分散して管理するのが良いですよ。</p>
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<pubDate>Wed, 10 May 2017 08:44:16 +0900</pubDate>
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<title>【過熱する仮想通貨「投資セミナー」に潜入！驚きの実態～DVD教材は5万円から10万円…】</title>
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<![CDATA[ <p>ノアコインについて記載されている記事です。<br>代理店で活動されている人も客観的な視点で<br>この記事は絶対読んで欲しいと思います。</p><p>今年は仮想通貨元年と言われており、仮想通貨を対象とした投資は、MLM方式のICOをはじめ、HYIP、アービトラージなど、すごく過熱しています。投資にはリスクがつきものですが、その判断をなすためには、十分かつ明確な情報を集め、冷静に考慮する必要があることをこの記事で訴えています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170504-00010000-gendaibiz-bus_all&amp;p=1" target="_blank">https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170504-00010000-gendaibiz-bus_all&amp;p=1</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 05 May 2017 08:11:28 +0900</pubDate>
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<title>高騰中のイーサリアムについて今後の動きを考察してみました。</title>
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<![CDATA[ <p>2015年7月に公開され僅か数か月で時価総額ランキング2位に定着したイーサリアムですが、2017年1月まで1ETHが1,000円そこそこの価値がありませんでしたが、ビットコインのETFの絡みもあり、2月下旬から徐々に価値が上がり、4月末から急騰を見せています。<br>昨年末から保有している人にしたら約9倍資産が増えたことになります。<br><br>凄くないですか！？<br><br>では、なぜイーサリアムがここまで急騰したのでしょうか？<br>まず、暗号通貨市場が昨年1兆円市場だったのが4兆円を超えているというのがあります。世界中が暗号通貨に注目しているという事です。現にビットコインも徐々に値をあげ最高値を更新しています。<br>その他、イーサリアムのETFの話があり、AlphaBay Marketが5Ethereum支払いをシステムに統合すると発表したこともあります。ビットコインのハードフォーク問題もまだ棚上げ状態ですよね。<br><br>でも、市場が4倍に対してイーサは8倍以上価値が上がったのでしょうか？<br>確かにイーサリアムだけが凄いだけではありません。他にも急騰した暗号通貨は多数あります。<br>でも、既に暗号通貨市場2位に定着して値がある程度ついている状態からの8倍と値がまだ落ち着かない上昇中の暗号通貨とは質が違うと私は思っています。<br><br>今後の動きを予想する為にもイーサリアムについてまとめてみました。<br><br>イーサリアムとは何か？<br><br>ビットコインのブロックチェーンをそのまま利用するという形ではなく、弱点を克服したり、機能を拡張した独自ブロックチェーンを作る動きが出てきていますが、イーサリアムもその一つとして登場しました。<br><br>イーサリアムは、ブロックチェーンを新たに作って、チューリング完全な言語（どんなアルゴリズムでも記述を可能にすること）を装備するプロジェクトです。<br><br>ビットコインの場合は、基本的にBTCの移転しか記述できませんが、トランザクションの状態変化を記述できます。そこで、トランザクションの一部の出力に色付けし（カラード）、他から区別し、BTCの量にビットコイン以外の金・株式・証券・既存通貨その他あらゆる資産を紐づけし、ブロックチェーンをさまざまな資産移転の為のプラットフォームに使用するという、「カラードコイン」と呼ばれるアイデアが生まれました。<br><br>カラードコインは、ビットコインのブロックチェーンに他の通貨を含むデジタル資産の情報を埋め込んで、ビットコインネットワークの規模と信頼を使いつつ、新しい資金や資産の移転を目指していました。しかし、カラードコインでは既存のビットコインの仕組みを変えずに新たな機能を実現する場当たり的な解決方法なため、ビットコインの価格変動や制約の影響を受けてしまい根本的な解決にはならないと言えます。<br><br>そこで、イーサリアムは、カラードコインと同じように多様なデジタル資産を作れ、その移転の為のルールを記述する「スマートコントラクト」（契約の自動化）の為の基盤となることを目指して生まれました。しかしカラードコインと違い、ゼロから設計されています。そのため、カラードコインに比べるとデジタル資産を記述する自由度がかなり向上したプラットフォームになっています。<br><br>イーサリアムでは、トランザクションで一般の状態の遷移をプログラム記述できます。それは、究極的には「分散型コンピューター」を表すものとも言えます。<br>これは金融の領域に限らず、コンピューターが社会においてはたしてきた役割の多くを担える可能性があるということです。<br><br><br>プログラムを動かす基盤としてブロックチェーンが使えるとどうなりますか？<br><br>最初のブロックチェーンがビットコインで生まれたことから、まず金融分野での使用が有力と見られています。しかし、単に電子的なお金や株券譲渡にとどまらない柔軟性と拡張性を手に入れることが可能になります。<br><br>ブロックチェーンは、単一障害点がないシステムです。中央管理的なシステムは、データを管理するコンピューターが処理集中でダウンする、ハッカー攻撃が集中する、内部者による不正が生じるといったリスクが生じます。しかし、分散型元帳は永久的な電子記録媒体と言えます。多数の参加者が元帳を分散して管理していけば、その全てが同時に破壊されない限り、システムは動き続けます。<br><br>この特徴を利用して、土地登記への活用、婚姻届、出生届、公的年金記録等、また、宝石、貴金属、ブランド品等の所有権者登録の手段等、確実な記録が可能ということでこれらの利用も見込まれます。<br><br>イーサリアムでは、このようなことだけでなくさまざまなプログラムを記帳し、それを指示通りに動かすためのプログラムや分散型アプリケーション（DApps）のプラットフォーム（http://dapps.ethercasts.com/）としての利用も考えられています。<br><br>中央処理型のコンピューターでは、新たなプログラムを追加しようとすると追加投資や参加者間の調整が必要で円滑に実現しないこともありますが、ブロックチェーンを利用すると中央処理機構が必要なくなり、新しいプログラムを利用したい人だけが参加することでシステムは機能します。<br><br>このブロックチェーンの特徴を生かすことで、各種の契約や一連の業務を自動的に実行する構想がイーサリアム上で次々と登場し始めています。<br><br>例えば、IBMはモノのインターネット（IoT）にブロックチェーンを利用するプロジェクトをイーサリアムを使って進めています。この中のサムスンとの実験では家庭用洗濯機が洗剤残量を感知し、自動的に報告すると共に、洗剤の発注書を自動作成し、実際に発注を行う。<br>これを受けた洗剤販売会社も自動的に洗剤を発送し、発送通知を行う。そして、代金の決済も自動的に行われます。<br><br>今後、このような各種の契約や一連の業務を自動的に実行するものが、生活に溢れてくる可能性もIBMやサムスンが入ってきてますので夢物語では無くなってきています。<br><br>金融業界での使い道<br><br>金融業界がイーサリアムを採用するか、Rippleを採用するか、はたまた、プライベート型、パブリック型、コンソーシアム型のブロックチェーンを採用するか、それらが混在していくのか、まだその動向は不透明でありますが、スマートコントラクトを利用するとさまざまな自動化が金融業界でも進む可能性があります。<br><br>例えば、既存の金融取引は、多くの多層階の集中型元帳を必要としています。銀行口座を用いた振込は、支店、本店、全銀ネット、日銀ネットという各段階の元帳を経由します。<br><br>これに対して、ブロックチェーンを使った送金は、単一のブロックチェーンを更新することで実現します。集中管理の為の特別な機関、バックアップ施設、その設立、運営、管理、監視するコストもかかりません。<br><br>証券業界もブロックチェーンを利用することにより、多階層の元帳を介さず、一連の業務処理の自動執行が期待されている領域です。例えば、証券と資金の双方がブロックチェーンで取引されていれば、証券の受け渡しと資金決済の同時化が可能になります。<br><br>現在、証券取引には、証券の引渡し（Delivery）と代金の支払い（Payment）を相互に条件を付け、一方が行われない限り他方も行われないようにするというDVP（Delivery Versus Paymentの略）という方法が行われています。<br>（これは、証券決済において、資金（または証券）を渡したにもかかわらず、取引相手からその対価となる証券（または資金）を受け取れないという「取りはぐれ」リスクを回避するための方法・仕組みです。）<br><br>このDVPも集中決済機関においてではなく、市場参加者が共通の元帳へ同時記帳することで実現できます。<br>この場合、売買契約の成立と同時に受け渡しも資金決済も完了することから、証券の即時グロス決済が可能になります。<br>現在、証券取引がナノ秒単位の高速化がされていますが、決済には数日を要します。これが革命的に高速化される可能性があります。<br><br>また、今日、投資家の決済能力に不安がある為、注文は証券会社名義で取引所で処理され、清算機関の利用によりカウンターパーティーリスクの最小化が図られています。即時グロス決済が可能になれば、こうした仕組みも必要なくなります。<br><br>信用取引、貸借取引における株券、資金、担保のやり取りの効率化が図れたり、機関投資家のトレーディングデスクからの注文も自動的に機関投資家の個々のファンド、更に個々の受益者の勘定に紐付けるプログラムを導入すれば、アロケーション（投資対象のリスクをコントロールしながらリターンを獲得するための資産配分のこと）や照合の手間も省ける可能性もあります。<br><br>更に、株式取引なら売買契約成立と同時に発行会社の株主名簿が書き換わり、配当も直接株主のウォレットに送金され、議決権もブロックチェーン上で行使できるようになる可能性もあります。<br><br>このようにブロックチェーンとスマートコントラクトを組み合わせた技術は、金融サービスを根底から変化させる潜在性を秘めています。<br>Webとオンラインバンキングが登場して金融サービスは進化し、顧客利便性は大いに向上しました。この革新によって銀行はオペレーションやコスト構造を変化させ、顧客に提供するサービスを向上することができました。ブロックチェーン技術はこれと同様のインパクトをもたらすものと思います。<br><br>気になる動き<br><br>R３（Rippleの強力なライバルとみられる）のCEOデービット・ラター氏によると、ブロックチェーン技術を支払・送金、外国為替取引、リテールバンキング、投資銀行業務、貿易金融、企業金融、ミドル・バックオフィス業務、レポ取引（買い戻し条件付取引）、デリバティブ取引、シンジケートローン取引（複数の金融機関が協調してシンジケート団を組成し、一つの融資契約書に基づき同一条件で融資を行うこと）で使うことを想定していて、とりわけ、契約の成立、失効をブロックチェーンで自動認識する「スマートコントラクト」と「貿易金融」に着目しているということを言っています。<br><br>そして、最近、R3はイーサリアムのブロックチェーンをテストし始めました。R3はイーサリアムだけでなく、Rippleを含めさまざまなブロックチェーンを現在テストしているということですが、R3が「スマートコントラクト」に注目していることもあり、この動きは非常に気になるものです。<br><br>銀行がブロックチェーン技術を成功裏に採用した時の最も重要な特質は、強力なネットワーク効果です。ネットワーク効果とは共有された同じ元帳を使う市場参加者が増えれば増えるだけ、そのソリューションは影響力が大きくなり、効果的なものになります。<br><br>RippleのInterledger Protocol（ILP）の使用目的がこれに被るか被らないか、イーサリアムのような柔軟で拡張性のあるスマートコントラクトをRippleで走らせられるのか、また、R３が使用したのは、マイクロソフトのAzure上で走らせたイーサリアムのプライベートチェーンと思われます。それをR3が採用した場合のネットワーク効果はどうなるか、など仮想通貨や金融革命に関心がある者としては見逃せない動きです。<br><br>今後もこれらの動きには注目しつつイーサリアムを応援していきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fez0sammy/entry-12271162336.html</link>
<pubDate>Wed, 03 May 2017 07:56:07 +0900</pubDate>
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<title>【あなたは量子コンピューティングがビットコインの暗号を解読するのに十分だと思いますか？】</title>
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<![CDATA[ <p>今後ビットコインが世界に与える影響とインフラ関係、それに対する政府や水面下で取り組んでる公開されてない技術です。　</p><p>各世界が見るビットコイン、全ての段階まで来てないイーサリアムの技術、その他アルトコインや後に新しい暗号通貨が出てくるであろう未来、各企業がつくるブロックチェーン等、どうなるのかとても興味深いです。</p><p>SHA-256からSHA-384への進化になるかもしれません。</p><p>是非、記事全文を読んでみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://news.bitcoin.com/is-bitcoin-at-risk-as-google-and-ibm-aim-for-50-qubit-quantum-computers/?utm_source=dlvr.it&amp;utm_medium=twitter" target="_blank">https://news.bitcoin.com/is-bitcoin-at-risk-as-google-and-ibm-aim-for-50-qubit-quantum-computers/?utm_source=dlvr.it&amp;utm_medium=twitter</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fez0sammy/entry-12270880110.html</link>
<pubDate>Tue, 02 May 2017 09:03:17 +0900</pubDate>
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<title>【強い人がなぜ強いのかを考えてみる】</title>
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<![CDATA[ <p>　&nbsp;<br>世の中にはやっぱり一定少数で物事を上手く進める人たちがいる。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>王道な話だけど、そういう人たちを見て考えると、とても勉強になる。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>人生勉強の方法は２つで、一つは、上手くいかない人の特徴を知ること。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>もう一つは上手くいっている人の特徴を知ること。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>このうち上手くいかない人の特徴ももちろん大切だけど、それは結構わかりやすかったりする、その特徴を避けていけば良いだけなので、ハードルはそれほど高くないと思う。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>今日の話は、意外に軽視されてしまいがちな、強い人がなぜ強いのかを考えるという視点だ。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>もちろんこの世の中完璧な人は少ない。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>だけど少なくとも特定の領域や区切られたテーマでは、ものすごく強い人は結構いたりする。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>その人たちがどうして強いのかを日々真剣に考えていくと、自分の課題を解決する策につながることが多い。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>パーフェクトを求める視点で見ようとすると、なかなかパーフェクトはいないと思うから、ダメなポイントを挙げて、その人の強みを見ようとしなくなってしまう。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>すると、学びが減る。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>大切なことは、強さを持つ人たちの個々の強みを真剣に見極めること。簡単に言うと、自分より劣っているところを探し安心するのではなく、自分より優れていると思われるポイントを見つけることだ。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>すると、やっぱり上手くいく人にはとても明快で強い原因がある。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>それらの全てが自分に取り入れられるものでもないし、今すぐ真似できないことも多い。真似する必要がないこともある。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>だけど、そのいくつかはクリティカルに自分のブレイクスルーに役立つ。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>強い人がなぜ強いのかを考えることを忘れてしまうと、自分の限界領域の中での最適解を堂々巡りしてしまうが、今の自分を超えるための鍵はたいてい自分の外にあることは忘れない方が良い。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>そして、ただ見ているだけでは見えてこない。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>上手くいく真因について、強い人は、その人と特別な関係にない限り、たいていは教えてくれない。あるいは上手くいく人自体が自分がなぜうまくいっているのかを明確に言葉にできない場合すらある。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>だから見ようとする人にしか見えてこないと思うんだ。&nbsp;<br>　&nbsp;<br>そして、強い人がなぜ強いのかを見極める力は自分の進化に直結している。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fez0sammy/entry-12270545923.html</link>
<pubDate>Mon, 01 May 2017 07:39:44 +0900</pubDate>
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<title>アマゾンが発表したIOT技術が凄い！！</title>
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<![CDATA[ <p>これは絶対に人助け<br>地方の方やおじいちゃん、おばあいちゃん、お体が不自由な方へ<br>お伝えください。<br>アマゾンダッシュボタン<br>ボタンを押すだけで注文完了<br><br>http://amzn.to/2q9FLCd</p>
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<link>https://ameblo.jp/fez0sammy/entry-12269648374.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 08:08:00 +0900</pubDate>
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<title>米SEC、イーサリアムETFの上場審査を開始か！？</title>
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<![CDATA[ <p>3月にウィンクルボス兄弟のビットコインETFが否認され、再請求も却下され、<br>その結果、ビットコインはまた１０万円代まで一気に暴落したのはまだ記憶に新しいと思います。そしてそのときビットコインの暴落に合わせイーサの価値は急上昇！！一時6,000円も超えました。</p><p>その後、イーサは急騰の反動で一時4,000円台まで価格を落とすもまた徐々に価値が上がっている状況。</p><p>ビットコインも今日までに１４万円以上、価値を戻してきています。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、ビックカメラでのビットコイン決済導入報道の影響もあり、世の中の多くの人が仮想通貨に対して興味を持ち始めたことも大きな要因の一つになるかもしれませんが、</p><p>とはいえ、そこまで一気に価値が上がるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>実は3月のビットコインETFの裏側で、米証券取引等監視委員会（SEC）によるイーサリアムETF、Etherindex Ether Trust（EET）の審査も進められていました。<br><br>米イーサインデックス社によるEETの申請はNYSE Arcaへの上場を計画したもので、昨年7月に行われ、その後、NYSE ArcaはイーサリアムETFを上場させるための要件を満たすため、ETFに係るルール変更をSECに対し請求しています。</p><p>最近公開されたSECの報告書によれば、NYSE Arcaのルール変更は適切であり、審査を進めることが可能であると発表されました。<br><br>EETはカストディアンを米コインベースとし、イーサインデックスが発行と償却を行う仕組みとなっています。イーサリアムはハードフォークに見舞われながらも、およそ1年間で大幅な価格上昇を見せており、暗号通貨の時価総額ランキングでも堂々2位に定着していることから、投資家から注目されている仮想通貨です。SECは現在、イーサリアムETFに関するリスクについてコメントを求めています。<br><br>もし、イーサリアムのETFが通れば一気に価値は上昇するでしょうし、否認されたとしても世界中から注目されることは間違いないと思います。</p><p>そして並行してビットコインも追従することは明白です。</p><p>ETFの結果でビットコイン、イーサリアムをはじめ既に値がついている仮想通貨の価格乱高下が予想されます。</p><p>どう転ぶか注目したほうが良いですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fez0sammy/entry-12269356073.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Apr 2017 08:39:48 +0900</pubDate>
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