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<title>ドゥアルタニャンのブログ</title>
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<title>アントニオ猪木のことば</title>
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<![CDATA[ 1998年4月4日のアントニオ猪木の引退の挨拶はこう始まります。 <br><br><br>私は今、感動と感激そして素晴らしい空間の中に立っています。 <br>心の奥底からわき上がる皆様に対する感謝と熱い思いを止めることが出来ません 。新日本プロレスに入団してからかなりの時間がたちました。いよいよ今日、この姿が最後となります。 <br>思えば右も左も分からない少年が「力道山」の手によってブラジルから連れ戻されました。それから２０年の月日が流れてしまいました。 <br>最初にこのリングに立ったときは興奮と緊張で胸が張り裂けんばかりでしたが、今日はこのような大勢の皆様の前で最後のご挨拶が出来るということは本当に熱い思いで言葉になりません。 <br>私は色紙にいつの日か「闘魂」という文字を書くようになりました。そしてある人が「燃える闘魂」と名付けてくれました。 <br>「闘魂とは己に打ち勝つことそして闘いを通じて己の魂を磨いていくことだ」と思います。 <br>最後に私から皆様にメッセージを贈りたいと思います。 <br><br>そして、次の言葉を語りだしました。 <br><br>人は歩みを止めたときに、そして挑戦をあきらめたときに年老いていくのだと思います。 <br><br><font color="#ff1493">「この道を行けばどうなるものか。危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。 <br>踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けば分かるさ。」 <br><br></font>ありがとう！ <br><br>なんと素晴らしいことばでしょう。猪木は、このことばは「一休宗純」の言葉として紹介していますが、清沢哲夫（のちの暁烏哲夫）氏の詩「道」から引用したというのが真実みたいですね。 <br><br>まあ、いい言葉だ！感動した！ <br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 00:34:49 +0900</pubDate>
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<title>美少年。</title>
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<![CDATA[ 雨は降る降る　じんばは濡れる　越すに越されぬ　田原坂　右手に血刀　左手に手綱　馬上ゆたかな　<font color="#800080"><font color="#00bfff">美少年</font> <br></font><br><br>これは、明治１０年（１８７７年）、西郷隆盛の率いる鹿児島士族が起こした日本最後の内戦「西南戦争」からとった、民謡「田原坂」の一節ですが、この「<font color="#00bfff">美少年</font>」とは。 <br><br>　 <br>明治１０年、１３，０００人の薩摩軍が鹿児島を出発すると、九州各地の旧士族も加わり、総勢３万人を越えたといわれています。官軍（新政府軍）も、９個旅団（約９万人）を投入し、熊本城や「田原坂」で激戦を繰り広げ、熊本城の攻防は５０日余りにわたりました。 <br><br>熊本城はなかなか落ちず、「田原坂」の戦いでは、旧会津藩士や旧新選組（斎藤一とか）ら士族出身者中心の特別編成部隊「<font color="#00bfff">抜刀隊</font>」による攻撃が、旧薩摩藩士らの「薩摩示現流」を繰り出す攻撃を圧倒し、薩摩軍は敗れてしまいました。 <br><br>この「田原坂」の激戦での「わずか「15から20歳前後」の旧薩摩士族出身の若者たち」の活躍が<font color="#00bfff">「美少年」</font>に謡われたようです。最後に、西郷隆盛らも鹿児島城山で全滅し、西南戦争は終結しましたが、官軍、薩摩軍合わせて１４０００人もの戦死者が出たといわれています。 <br><br>この戦争は、なんだかトム・クルーズと渡辺謙が出演した<font color="#ff1493">「ラストサムライ」</font>と二重写しになりますが、この西南戦争最大の激戦地「田原坂」で活躍した、薩摩軍幹部・村田新八の息子・<font color="#00bfff">村田岩熊</font>が「田原坂」の<font color="#00bfff">「美少年」のモデル</font>といわれています。 <br><br>村田岩熊は、薩摩きっての秀才として将来を嘱望された逸材で、明治初期に米国へ留学。明治９年には、米国の海軍兵学校にいましたが、故郷の風雲急を知らされすぐに帰国。薩摩軍に従軍。享年19歳。 <br><br>また、村田新八は、年少から西郷隆盛に師事し、岩倉使節団の一員に加わり、欧米視察団にも随行。勝海舟からも大久保利通に次ぐ傑物と評価されていた人物で、西郷隆盛の腹心でもありました。西南戦争では薩摩軍の二番大隊長を務め、剣術も強かった反面、絵画を愛し、音楽を好み、いつもアコーディオンを携え、時々弾いていたそうです。 <br><br><br><font color="#ff1493">熊本の銘酒「美少年」とは関係ないみたいですが、なんとなくイメージされますね。 <br><br><font color="#00bfff">「美少年」</font>は、やはり「深い」。 <br></font><br>
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<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 13:17:06 +0900</pubDate>
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<title>京の七夕のみどころ</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">京都の夏は暑い！本当に暑いですね。 <br><br>ところで、こんな暑い京の夏を少しでも涼しく過ごせる夜の観光スポットをご紹介いたしましょう。 <br><br>枕草子でも紹介されているでしょう、「夏は夜」ってね。<img width="16" height="16" class="emoji" alt="夜" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F184.gif" border="0" complete="true"> <br><br><font color="#ff1493">８月６日～１５日（ライトアップ：１９：００～２１：３０）まで、京都の二条城と堀川、鴨川を会場に「京の七夕」を開催しています</font>。（旧暦の七夕「乞巧奠（きっこうてん）」にちなんだものです） <br><br>二条城（ここは、今年の大河ドラマ「龍馬伝」にも出てくると思いますが、「大政奉還」が行われてところで、来年の大河ドラマ「「江 ～姫たちの戦国～」では、大阪の陣の前に、家康と秀頼が最初にして最後の会見を行う、歴史的な舞台の地でもあります）では、石井竜也氏の作品「顔魂（かおだま）」が二の丸御殿台所で展示されています。 <br><br>堀川会場（堀川御池～一条戻り橋）は、北行き一方通行なので、堀川押小路から北上すると、願い七夕笹飾り（堀川二条～夷川）、光の友禅流し（堀川竹屋町付近）、光の天の川<img width="16" height="16" class="emoji" alt="ぴかぴか（新しい）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F66.gif" border="0" complete="true">（堀川丸太町～下立売通）など見どころがたくさんです。 <br><br>堀川御池から丸太町辺りは、伝統産業「京友禅」の産地で「友禅流し」なども行われていたようです。 <br><br>鴨川会場（鴨川四条～御池通）では、鴨川右岸（西側）を主な会場にして、納涼床沿いに七夕大笹飾り、竹灯り、風鈴灯などが見られます。 <br><br><font color="#ff1493">大文字の送り火（８月１６日）までの期間、京の夜を風に吹かれながら散策してみませんか</font>。<img width="16" height="16" class="emoji" alt="わーい（嬉しい顔）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F50.gif" border="0" complete="true"><br></div>
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<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 11:56:58 +0900</pubDate>
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<title>京の七夕がはじまるよ！</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493">８月６日から１５日まで、京都ではじめて「京の七夕」という観光イベントが実施されます</font>。宮中でも行われていた、今は冷泉家で行われている、「乞巧奠」（きっこうてん）という旧暦の七夕催事にちなんだもので、京都府・京都市・京都商工会議所・京都府観光連盟・京都市観光協会・京都仏教会・京都府神社庁などオール京都で実行委員会をつくり開催いたします。</p><br><p>祇園祭（７月１日～３１日）と五山の送り火（８月１６日）の間の新たな京の夏の風物詩となるよう、皆さん、頑張って準備を進めていますよ。</p><br><p>堀川会場では、京都西山の放置竹林から伐りだした竹による巨大アーチに、LEDによる天の川が輝き、川にはLEDを内蔵した「いのり星」が流れます。</p><br><p>鴨川会場では、８月７日～８日の「鴨川納涼」をはさんで、笹飾り、エコ行灯、竹灯りなど京情緒あふれるさまざまな飾りで夏の鴨川の川辺を彩ります。先斗町歌舞練場では、舞妓の踊りや冷たい飲み物等が楽しめる「京の七夕　舞妓茶屋」が開設されますよ。</p><br><p>昼間の暑い京の夏もいいんですが、涼しげな風は吹く夜の京の夏も格別です。</p><br><p><font color="#ff1493">皆さん、よかったら、お越しになられませんか。</font>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><br><p><a href="http://www.kyoto-tanabata.jp/">http://www.kyoto-tanabata.jp/</a></p>
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<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 05:29:30 +0900</pubDate>
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<title>日本代表選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。</title>
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<![CDATA[ <p>パラグアイ戦、惜しかったね。みんな本当によく頑張った。<br>何度も「ゴ～ル」のチャンスもあったね。<br>特に松井、本田のシュートは、本当に惜しかった。</p><p>PKになるかもしれないとは思っていたが、駒野や川島を責められないでしょう。みんなの健闘を讃えましょう！</p><p>４年後、今度こそはベスト４に入れるように祈っているよ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ff-7bd6/entry-10577472969.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 10:28:06 +0900</pubDate>
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<title>日本頑張れ！パラグアイ戦を応援しよう！</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ明日１６：００（日本時間２３：００）から試合ですね。</p><br><p>速攻堅守で日本代表と背の高さも同じようですが、なんとか頑張ってほしいよね。</p><br><p>ファウルを誘って本田がFKで決める、という風になればいいけどね。</p><br><p>とにかくみんなで応援しよう、<font color="#ff0000">初のベスト８</font>、大いに期待してるよ！</p>
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<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 19:06:20 +0900</pubDate>
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<title>ゴ～ル！おめでとう、日本代表！</title>
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<![CDATA[ 日本が3得点快勝 決勝トーナメント進出 <br><a href="http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1254499&amp;media_id=1"><font color="#258fb8">http://<wbr>news.mi<wbr>xi.jp/v<wbr>iew_new<wbr>s.pl?id<wbr>=125449<wbr>9&amp;media<wbr>_id=1</font></a> <br><br>本田、遠藤、岡崎　見事に決める！やった～おめでとう！ <br>本田の無回転シュート、決まる！日本、おめでとう！快挙、快勝だ。 <br>次はパラグアイだ、頑張れ、日本！ <br><br>攻撃的守備こそが最大の防御なりを実践した試合運びであった。 <br><br>次も期待しているよ。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/ff-7bd6/entry-10573653486.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 06:46:04 +0900</pubDate>
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<title>デンマーク戦応援しよう！</title>
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<![CDATA[ <p>２４日のデンマーク戦、日本代表には是非頑張ってほしいよね。</p><p>本田、松井、大久保の活躍に期待してるよ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ff-7bd6/entry-10569866986.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 23:41:43 +0900</pubDate>
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