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<title>ベッドでゴロゴロ</title>
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<title>あのエジソンも！</title>
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<![CDATA[ アメリカが生んだ天才、トーマス・エジソンは1OOOを超える発明をしました。<br><br>そして、1日に3時間ほどしか眠らなかったという伝説が伝えられています。<br><br>エジソンは考えました。<br><br>「仕事の効率を上げるには、無駄な時間を排除すればいい」<br><br>短眠タイプの彼は、人並みに眠らなくても問題なく生活できたのです。<br><br>「夜も明るくなれば、研究効率が一気に高くなる」そう思った彼は1879年、白熱電球の実用化に成功しました。<br><br>人類の眠りは、電球の発明を起点に、劇的な変化を遂げました。<br><br>電気照明の普及につれて生活習慣が変わり、夜遅くまで起きているようになりました。<br><br>ある調査によると、日本人の平均睡眠時間は、過去数年の間におよそ50分も短くなったと報告されています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fgewg/entry-11794041156.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 10:47:36 +0900</pubDate>
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<title>枕でアイデアが生まれる</title>
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<![CDATA[ 文章を考えるときに、もっとも妙案の浮ぶのは、馬上、枕上、側上の三上だと北宋の文学者欧陽修の文にある。<br><br>馬上とは今様にいうと車を運転している時か通勤電車の中になろう。<br><br>廊上はトイレの中、考える人のスタイルだからこれもよい。<br><br>枕上とは言わずと知れた寝ているとき。<br><br>私なんかは寝ていて夢でこれはいけるアイデアだと思っていても、覚めればなんのことはない愚考ばかり。<br><br>ところが湯川秀樹博士は、台風で雨戸がガタガタしてなかなか寝つけず枕の位置を変えたりしていたが、そのうちウツラウツラしはじめた瞬間に、「中間子論」の着想がわいたという。<br><br>もう一人のノーベル賞学者の福井謙一博士も「フロンティア電子理論」を思いつかれたのも寝床の中だったと語っておられる。<br><br>元素周期表のメンデレエフやベンゼン核のケクレの両者も夢の中や寝入りばなで発想したと枕の上で歴史的アイデアが生まれた例は古今東西数多い。<br><br>イギリスの小説家<a href="http://www.weblio.jp/content/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88">ウォルター・スコット</a>は難問にぶつかるたびに「ひと晩寝て考えよう」といったそうだ。<br><br>ひと晩寝て枕に相談しようと例文が出てきて、枕が重要な役目をしていることになる。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 10:47:14 +0900</pubDate>
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<title>いびきを治すと女性は美しくなる</title>
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<![CDATA[ いびきが女性の心身にどれほど大きなダメージを与えるかを述べてきましたが、逆に言えば、いびきを治せば、こうしたことはほとんど解消されるということです。実際、いびきを治療した女性は、見違えるようにイキイキと美しくなると多くの医師たちから報告されています。これは精神的なダメージから解放されることもあるのですが、肌や顔の表情、声など、体調面がよくなることも大きく関係しているものと思われます。いびきを直すには様々な手段があります。医師の診察を仰ぐ、もしくはベッドや枕などの寝具を充実させるという事です。ベッドやマットレスについては<a href="http://www.bederabi.com/">このサイト</a>を参考にしてみてください。
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<link>https://ameblo.jp/fgewg/entry-12164215252.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 10:16:43 +0900</pubDate>
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<title>いびきは声の質にも大きくかかわってきます</title>
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<![CDATA[ いびきの発生源となる鼻やのどは、発声に関係する器官ですから、これらが慢性的ないびきによってダメージを受ければ、声の質にも当然影響します。現に慢性的ないびきをかく女性の声は、女性らしい澄んだ響きがなく、くぐもったような低音になっている場合が多く見られます。このため、実際の年齢よりもずいぶん上に見られたりして、不愉快な思いをする人も多いようです。残念ながら、こうした体の不調がいびきからきていることは、ほとんど知られていません。いびきの怖さを広く知らしめる必要を改めて感じます。
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<link>https://ameblo.jp/fgewg/entry-12164214496.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2016 10:16:03 +0900</pubDate>
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<title>アルコールと睡眠の関係</title>
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<![CDATA[ 夢を見る浅い眠り(レム睡眠)は、アルコールの摂取量が少量であればそれほどではありませんが、アルコールの摂取量が増えると極端に抑制されてしまいます。<br><br>また、アルコールの利尿作用で夜中に尿意を催し目覚めてしまったり、眠っている途申にアルコールが切れることで、夜中に目を覚ましてしまうこともあり、睡眠のリズムを崩してしまいます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fgewg/entry-12096470300.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 09:26:23 +0900</pubDate>
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<title>良質な睡眠をとる方法</title>
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<![CDATA[ 精神神経学の調査によると、休日の起床時間が平日より2時間未満遅い人が不眠を自覚する割合は25%なのに対し、2～3時間遅い人では29%、3時間以上遅い人では33%と、平日の起床時間との差が大きいほど不眠の人が多かったといいます。<br><br>いい睡眠をとるためには、自分で時間管理をする精神的な強さを身につけることも必要なことなのです。<br>
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<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 09:21:25 +0900</pubDate>
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<title>枕の使い分け</title>
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<![CDATA[ 『本朝文鑑』の「枕記」には、敷妙の枕は老少男女の居を安からしめ、労を助け閑をそえる宝器なれど、人は常に目馴れてこの徳を知らずと蔽蓄を傾け、わが枕は二つ愛用すると打明ける。<br><br>一つは桑の木で作った円枕なれば、その形に寄せて"お玉"と名付け、いま一つは滑かなる方石で作った石枕なれば"お岩"とよぶ。<br><br>これは昔、近く召使わした少女の名を借りたもの。<br><br>お玉ちゃんはむっちり肥えて色白く、肌はすべすべ、新手枕も忘れがたし。<br><br>お岩ちゃんはかかとが荒れていて、あかぎれで手もザラザラしていたっけと、思い出にふけりながら座の左右に二つの枕を愛しているというのは冗談。<br><br>桑は中風を防ぎ、石は頭熱をさますから用いているのだとある。<br><br>その日の状態によって枕を使い分けることも必要だが、それにしても昔の枕は堅かったが、こんな冗談を書けるほど、頭はやわらかだった。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fgewg/entry-11982669285.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 20:59:39 +0900</pubDate>
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<title>ラブレターと枕</title>
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<![CDATA[ 枕をプレゼントするのはごくごく親しい間柄にきまっていて、枕を贈呈する話はそんなにないと思うが『太平記』にこんな話がある。<br><br>高師直といえば南北朝時代の武将で足利尊氏の執事として仕えたが、なかなかのプレイボーイで夜な夜な公卿たちの子女のもとに通ったすおだ。<br><br>あるとき、塩冶師直高貞の妻が類まれなる美人だと聞いて、なんとか自分のものにしたいと思いたったら、もうたまらない。<br><br>侍従の女房になんとか取りもってほしいと頼みこみ、小袖十重と沈の枕を進上するから今すぐ色よい返事をもらってこいと急がせる。<br><br>小袖十重でもたいしたものだが、沈の香木で作った沈香枕を添えて大奮発したのだ。<br><br>ところが待っても待っても返事がこない。<br><br>三日目にしびれを切らした師直、さらに酒肴を贈って矢の催促。<br><br>しかし使者の侍従は、どうもいけません、あの方だけは私の力におよびません、もうお諦めくださいといってきた。<br><br>諦めよといわれて業を煮やした師直は、おれは足利幕府の執事を18年も勤める最高権威者、おれのいうことを聞け源女なんてあろうはずはないと、頭にきたが、まてよそれなら手を変えて艶書を送ろうと筆を執る。<br><br>師直は当時の武将としては教養があり、和歌も優れていている。<br><br>しかし、ちょっと考えて、おれより能書家で当時並びがないとされる吉田兼好にラブレターの代作をさせよう、その方が確率が高いと、使者を走らせ、かくかくしかじかだから一筆書いてくれ。<br><br>こりゃまた大層なご依頼ですなあと、兼好さん、表が黄で裏がすむう蘇芳色という紅葉重ねの最高の用紙に艶筆を走らせ、さらにこれに香を焚きしめて高貞の妻のもとへ使者を送った。<br><br>ところがせっかくのラブレター、使者は持ち帰ったのである。<br><br>どうして渡さなかったのか、それとも兼好法師の文章がまずかったのかと、師直は大変なご立腹。<br><br>使者は情けない顔をして、たしかにお手渡ししましたが、中も見ずに庭先にポイと捨ててしまわれました。<br><br>人に拾われては困りますし、仕方なく持ち帰りました次第です。<br><br>それならもう一度と再度ラブレターを届けさせると、今度は『古今集』の古歌を引いて肘鉄をくらわされた。<br><br>このエピソードは歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」の序、鶴岡八幡宮兜改めの場にも使われてよく知られている。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fgewg/entry-11982668425.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 00:16:07 +0900</pubDate>
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<title>ベッドの中の枕</title>
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<![CDATA[ 私が知る中で枕を図柄にした絵もただ一点だけ、フランスの画家カリエールの「ベッドの中の枕」と題する枕一つを描いた油彩。<br><br>この画家はマティスやドランの先生で大正から昭和の初期には日本でも多くのファンをもっていたというが、茶褐色だけで色彩を抑えたモノクロームの絵にはクッション枕がただ一つ。<br><br>この画家は母性を主題とした作品で知られ、代表作に「病気の子供」などルーヴル美術館にある。<br><br>枕一つを描くことで、誰もいなくなったベッドの上を過ぎ去りぬ時間と夢と現実の交錯を表現したかったのであろう。<br><br>この作品の存在は芸術新潮の野中昭夫さんから教えていただいた。<br><br><br>寝具には欠かせないもののひとつに枕があります。<br><br>枕はとても大事なもので、安眠のためには、しっかりと自分に合った枕を選ぶことが大切です。<br><br>そのために、<a href="http://www.bederabi.com/check/makura.html">こちらで基礎知識を学んでもらう</a>と良いのではないかと思います。<br><br>自分に合った枕を見つけられた時の喜びを、少しでも多くの人に感じてもらうと嬉しいです。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 23:49:18 +0900</pubDate>
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<title>枕だけを描いた作品</title>
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<![CDATA[ 開高健氏は私が尊敬する偉大な文豪だが、『私の読書法』(岩波新書)の「心はさびしき狩人」の中で、本を読むのは明窓浄机、端座するより寝ころんで読むのがいちばん楽だし自由である。<br><br>だから新しい本を手にするとそれをもって寝ころびに行く。<br><br>部屋の隅、壁ぎわ、<a href="http://matome.naver.jp/odai/2139382287881345701">万年床</a>といったところで、毛布か布団をかぶり、低めの枕に頭をのせ、顔と手だけ出して穴のタヌキのような恰好をするのが大好きとのたまう。<br><br>枕元には酒瓶とコップ、チビリチビリやりつつ読書していつの間にか眠りこむのが最高という。<br><br>そしてそのことを編集者に話し、万巻の書棚を背にしておちょぼ口をする写真よりも、枕をしている写真をとってといいますと、カメラマンは「いけません」という。<br><br>「何故？」と聞くと、「日本の部屋で写真に布団を入れると、きまってエロかグロになるんです。そうでなきゃ病人です」。<br><br>布団や枕は日本では寝るとき以外はかくしてあるのが普通、西洋のベッドのように家具になりきっていない。<br><br>「日本映画で布団のあるシーンがでてくるとなんだかドキッとくるでしょう、ね、くるでしょう？」とカメラマンにいわれて「そうだなあ、そういわれると……」。<br><br>枕の研究をしているというと、エロっぽいものをという軽蔑のまなざしを受けることがしばしば。<br><br>そこへいくと西洋では、生活必需品だとわりきられている。<br><br>だから枕を描いた絵まであるのだ。<br><br>日本では日本画でも油絵でも、まだ枕だけを描いた作品はないだろう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fgewg/entry-11982667395.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 22:57:55 +0900</pubDate>
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