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<title>setyhのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>t9予感させる</title>
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<![CDATA[ <br>青空文庫の小さな春を予感させるこの年、あなたはどんなふうに、ここから流れ出したファイルを読むだろう。<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-15.html" target="_blank">ロンシャン トラベルバッグ</a><br>インターネットに接続されたパソコンか。スマートフォン、タブレット。それとも、電子書籍端末か。それらを支える要素技術を思う。言うまでもない。すべては、人が育てたものだ。<br>それらが拓いた電子の道を駆<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン バッグ</a><br>け抜けて、あなたの手もとに届くファイルを思う。一文字一文字が、ひとりぼっちの密室の作業で入力され、長時間の無言の集中のうちに校正されたものだ。それらは皆、青空文庫の仲間が作り上げて届けた。<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン 折りたたみ</a><br>水となって四方に流れ出せと願うなら、テキストをインターネットに置くだけでは不十分。組版の表現ルールを確立し、全員がそれに従って作業すること。自由な利用規則を定めて、明示すること。読書システムの組み上げに求められる書誌情報を、自ら差し出す姿勢も求められる。<br><a href="http://www.long-champtop.com/le_pliage-92-keywords.html" target="_blank">ロンシャン プリアージュ</a><br>寒風の中で春を待つ冬芽について習ったのは、いつだったろう。<br>剃刀の刃で縦に切ると、花びらになる部分、おしべ、めしべなど、花のパーツのすべてが、精密な模型のように一式そろい、肩を寄せて縮こまっているのが不思議だった。<br>固く閉じた芽の中で、花となる一式が準備されるのは夏から秋にかけてのこと。植物の生命が、その全てを用意する。<br><a href="http://www.long-champtop.com/embroidery-100-keywords.html" target="_blank">ロンシャン 刺繍 バッグ</a><br>開花を待つデジタル?アーカイブを組み立てる要素にも、無から生じたものはない。<br>青空文庫の誕生は、1997年。今年で、足かけ17年になる。<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-2.html" target="_blank">ロンシャン トート</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/fghteed/entry-11562317291.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 12:45:53 +0900</pubDate>
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<title>t8だが</title>
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<![CDATA[ <br>最初からこう考えて始めたわけではない。日本の電子出版を拓いてきたボイジャーのエキスパンドブックからはじめ、特定のフォーマットには寿命があることを身にしみて知る中から、もっとも長持ちが期待できる形式はなにかと考えた。そして、何の変哲もないテキストに行き着いた。そこに書き込む組版情報の表現ルールを見直し、コンピ<a href="http://www.long-champtop.com/embroidery-100-keywords.html" target="_blank">ロンシャン 刺繍 バッグ</a>ューターで処理できる形を意識して、全体を組み立て直した。<br>青空文庫ファイルの表示ソフトは、このルールを逆にたどり、紙面と似通ったページを、画面上に組み立てる。電子書籍端末で利用するために用意されたファイル変換ソフトは、このルールを信頼して設計されている。<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン バッグ</a><br><br>ルールが確立される前に作られたものは、見直して形式を整えておかないと、四方八方へ向かう水の流れにうまくのれない。そう思ってファイルの修正を続けてきたが、今の形式から外れたものは、まだ残されている。社会の水として存分に使ってもらうためには、見直しをさらに進める必要がある。<br><a href="http://www.long-champtop.com/le_pliage-92-keywords.html" target="_blank">ロンシャン プリアージュ</a><br>表示ソフトへ、変換ツールへと、青空文庫からは水の道が伸び始めた。そのつなぎ目として機能しているのが、作品名、著者名、底本、初出など、書誌情報を網羅したCSV形式のデータだ。<br>青空文庫のファイル<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン 折りたたみ</a><br><br>では、難しい漢字などが、へんとつくりの組合せで書かれていることがある。使っている文字コードに、その<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-15.html" target="_blank">ロンシャン トラベルバッグ</a>字がないことによる制約だ。従来はCSVにもこうした表現を用いており、引きずられて、外部のシステムに持ち込まれることがあった。そのデータの作り方を、変えようと思っている。変更後のサンプルを提供して、外部の利用者に見てもらっており、1月中には、切り替えを果たしたい。<br><br>2013年――。<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-2.html" target="_blank">ロンシャン トート</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/fghteed/entry-11562317207.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 12:45:41 +0900</pubDate>
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<title>t7私たちの活動の目的</title>
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<![CDATA[ <br>著作権の切れた作品を、使い回しの効くテキストに仕立てて、社会の資源として利用してもらうことだ。四方八方に流れて、そこで人を潤そうと目指すのだから、水は青空文庫のあり方にふさわしい。<br>だが、水として社会を潤す試みは、簡単なことではない。保護期間を過ぎた作品をテキストにして、利用に制限をつけずにネットに上げるだけでは、水が流れ出すことはない。<br><a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン 折りたたみ</a><br><br>開設当初、「青空文庫のファイルは自由に使ってください。」とだけ書いていた。オープンソースにも造詣の深い山形浩生さんから<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン バッグ</a><br>、そうした姿勢を「しょぼい」と批判された。このファイルを使って、何ができるか、何はゆるさないかを明確に定義し、表明しておかなければ、使う側は手を出しにくい。社会の資源としては、生かされないと。<a href="http://www.long-champtop.com/embroidery-100-keywords.html" target="_blank">ロンシャン 刺繍 バッグ</a><br><br>批判された時点では、すでにかなりの作品を公開していた。それまでファイル作りに携わった全員に呼びかけて、使い方に関する話し合いを始めた。そうしてまとめたのが、「青空文庫収録ファイルの取り扱い規準」だ。以来、作業協力<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-15.html" target="_blank">ロンシャン トラベルバッグ</a><br>を申し出てくれる人には、まずこの文書に目を通してもらい、「有償、無償を問わず、著作者人格権を侵害しない範囲でなら自由に加工して、使って良い。その際、事前にも、事後にも、青空文庫への連絡の必要はない。」とする<a href="http://www.long-champtop.com/le_pliage-92-keywords.html" target="_blank">ロンシャン プリアージュ</a><br>ことに納得できるか、確認を求めている。<br>青空文庫が作っているものは何かと問われれば、テキストと答える。ルビの書き方、字下げや文字サイズなど、入力の元にした本の組版情報をどう表現するかを決めて、同じルールでファイルを積み上げようと目指している。<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-2.html" target="_blank">ロンシャン トート</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/fghteed/entry-11562317110.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 12:45:30 +0900</pubDate>
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<title>t20Linux</title>
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<![CDATA[ <br>（リナックス）について、耳にされたことがあるだろうか。<br>WindowsやMacintoshのOSと同種の基本ソフトで、サーバーと呼ばれる、ネットワークの書庫的な役割を演じるマシンを中心に、短期間で広く使われるようになった。<br>このLinuxには、きわめて特徴的なところがある。<br>まず、タダである点。加えて、どん<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン 折りたたみ</a><br><br>なふうに組み立てられているか、ソフトの成り立ちが丸見えにされているところも、普通ではない。プログラムがどう組んであるかは、開発者のノウハウそのものだ。普段私たちが使っているたいていのものは、動くけれど、中味はまったく見えない形で提供され<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン バッグ</a><br>ている。ソフトで商売しようとする人にとって、ノウハウは秘密にしたまま、ブラックボックスとして売ることは、常識以前だった。<a href="http://www.long-champtop.com/embroidery-100-keywords.html" target="_blank">ロンシャン 刺繍 バッグ</a><br>ところが、値段のないLinuxは、どこがどう動くかも、すっかり見せている。<br>加えてLinuxは、誕生と成長の経緯も際だってユニークだ。<br>フィンランドの若者が<a href="http://www.long-champtop.com/le_pliage-92-keywords.html" target="_blank">ロンシャン プリアージュ</a>、自分のパソコンで動かせるUNIX（これもOSの一種。パソコンより少し処理能力の高いマシンで使われてきた）風のOSを自力で書いた。大きな家を一軒、丸ごと自分で建てたような大業だが、あえて動機を言葉にすれば〈趣味〉だ。ソフトは別の人に使ってもらって減るもんじゃないから、申し入れがあれば喜んで渡せるし、中味が見たいのなら、見てもらえば良い。シリーズ第一作の『<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-15.html" target="_blank">ロンシャン トラベルバッグ</a><br>伽藍とバザール』は、このLinuxの成長を見て、「なんでこんな野放図な開発体制で、しっかりしたOSができてくるのか」と頭を抱えた著者が、なんとかこの現実を理解するための仮説を組み立て、実際にそのモデルが機能するか実験してまとめた論考だ。<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-2.html" target="_blank">ロンシャン トート</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/fghteed/entry-11562317019.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 12:45:19 +0900</pubDate>
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<title>t10他人の手が</title>
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<![CDATA[ <br>無作法に及ぶことを排除して、作った人を守ろうとするだけではない。権利を定めて保護を図る一方で、作品が広く公正に使われることにも意をはらう。保護と利用、双方を支えとして、文化の発展を目指す。<br>だからこそ保護に期限を設け、社会の資産として広く活用されるよう願って、あるところで個人の手をはなす。<a href="http://www.long-champtop.com/embroidery-100-keywords.html" target="_blank">ロンシャン 刺繍 バッグ</a><br>アーカイブの春を遠くのぞみながら、人が用意してきたさまざまな要素の中でも、その中核をなすものは、著作権制度に先人がこめた、理想ではなかったかと思う。<br><br>だが、私たちの耳にとどくのは、春の足音だけではない。<br>21分野にわたるTPP（環太平洋経済連携協定）の交渉項目には、知的財産も含まれる。2000年代半ばからの著作権保護期間延長論議の背景には、知財に関わる制度を自国にそろえさせることで、コンテンツ産業の利益の増大を狙うアメリカの圧力があった。2011年2月にリークされた、同国のTPP関連知財要求項目には、著作権の保護期間を、作者存命中と死後70年を下回らない範囲に設定することが含まれていた。<br><a href="http://www.long-champtop.com/le_pliage-92-keywords.html" target="_blank">ロンシャン プリアージュ</a><br><br>国立国会図書館国立国会図書館は、かねてから、ページ画像方式の電子図書館、近代デジタルライブラリーを提供してきた。<br>加えて、本日から<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-15.html" target="_blank">ロンシャン トラベルバッグ</a>施行される改正著作権法によって、デジタル化したものの内、絶版資料等を図書館に配布する権利を認められた。<br>保護期間内でも、入手しずらいものは図書館に配信。期限を過ぎれば、近代デジタルライブラリーで広く一般に公開と、国会図書館は、<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン 折りたたみ</a><br><br>書籍デジタル化でできることを一歩一歩積み上げてきた。アーカイブの春による最大の恩恵は、同館によってこそ、もたらされるだろう。<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン バッグ</a><br><br>延長でたがをはめられるのは、青空文庫だけではない。<br>先行してデジタル化され、著作権切れを待つ国会図書館の電子書籍もまた、大きく制約されてしまう。<br><br>今一度突きつけられた保護<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-2.html" target="_blank">ロンシャン トート</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/fghteed/entry-11562316934.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 12:43:47 +0900</pubDate>
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