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<title>朱都遥未K,s Storytelling</title>
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<description>漫画、小説、アニメ等々、いろんな物語を紹介したいと思います‼</description>
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<title>お酒は夫婦になってから</title>
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<![CDATA[ <div><p>　皆さんこんにちは！　朱都遥未Ｋです。</p><p>　今回は、クリスタルな洋介さんの、「お酒は夫婦になってから」を紹介＆感想を述べていきたいと思います。</p><p>　写真は、一巻と最新六巻（2017年6月15日段階）になります。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170615/19/fiction-liar/66/69/j/o0610042413961340349.jpg" width="100%"></div><div><p>　さて、このシリーズは、仕事ができて寡黙な美人主任・水沢千里が、お酒を飲んでデレるお話です。元バーテンの夫、壮良においしいお酒をふるまわれ、可愛くなってしまいます。</p><p>　基本的には一話完結で、それぞれに様々なお酒が登場、紹介されています。そのレシピも巻末に掲載されており、自分で作ってみたくなってしまいますね。</p><p><br></p><p>　そもそも私がこのシリーズを買おうと思ったきっかけは、拍子に惚れたからです！　ジャケ買いです！　私は結構吟味して購入する方なので（本棚はすでにキャパシティを超えているので）、なかなか珍しいと言えます。後悔はありません。</p><p>　拍子を見てわかる通り、絵柄は日常系に近いユルフワな感じです。また、夫婦を題材にしているため、時折読んでいて恥ずかしくなるようなラブラブな表現が多いです。ブラックコーヒーとともにお楽しみください。</p><p>　また、夫である壮良のイケメン具合には嫉妬すら覚えてしまいます。元バーテンでダーツを嗜み、家事は完璧……、まあ、嫌味っぽくないキャラクターなので全然すっきりした気分で読めますけどね！</p><p>　一点だけ、残念なのは、時折千里がミニキャラ化することです。某干物系妹みたいな感じです。序盤はそうではなかったのですが、後半から徐々に徐々に……。まあ、嫌いではないのですが、こう、某干物系妹ほど開き直った表現ではなく、不定期にぬるりと変化することに未だ違和感が拭えません。今後どうなるかというところですね。</p><p>　今後と言えば、写真の帯にあるようにアニメ化が決定したようですね！　今後の情報が楽しみになってきますね。</p><p><br></p><p>　というわけで、今回は「お酒は夫婦になってから」の紹介＆感想を述べさせていただきました。皆さんも、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか？</p><p><br></p><p>　みなさんにより良い読書生活を。</p><p>　本日も、お相手は朱都遥未Ｋでした。</p><p><br></p><p>「お酒は夫婦になってから」　クリスタルな洋介　小学館</p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://fiction-liar.amebaownd.com">朱都遥未K,s Storytelling</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/fiction-liar/entry-12283992878.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jun 2017 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>小説版　22年目の告白―私が殺人犯です―</title>
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<![CDATA[ <div><p>　皆さんこんにちは、朱都遥未Ｋです。</p><p>　今回は、藤原竜也さん主演の映画で話題となっている、22年目の告白―私が殺人犯です―の小説版の感想を述べたいと思います！　</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/19/fiction-liar/a7/89/j/o0507034413960643768.jpg" width="100%"></div><div><p></p><p>　この作品は、編集者、川北未南子が偶然出会った美青年、曾根崎雅人からとある原稿を受け取ったことから始まります。その原稿は、かつて起こり、時効となった連続殺人事件の犯行を告白する内容でした。その犯行記録『私が殺人犯です』は、たちまちベストセラーになり、世間は曾根崎に煽られるように熱狂していく。美しく、怪しい殺人犯、彼は一体何がしたいのか、日本中が彼によって狂わされていく。</p><p>　そんな内容となっております。</p><p>　この作品の中に仕掛けられた罠に気付くことができるのか、素直に読んでも、疑って読んでも、きっと読む手を止めることができないでしょう。あなたもきっと、曾根崎の仕掛けた罠から、抜け出すことはできないでしょう。</p><p>　以下、ネタバレを含みます。</p><p>　</p><p>　この作品の肝は、何といっても曾根崎雅人が見紛う事なき殺人犯を演じきっているというという点に尽きるでしょう。彼自身も、きっと自分が殺人犯であると思い生活をしていたものと思います。私自身も、そう信じていましたので、彼が殺人犯ではないと分かった瞬間の衝撃は計り知れないものを感じました。読み返してみると、確かに所々で匂わされていました。しかしそれでもなお、私はそのページをめくるまで気づくことはできなかったのです。</p><p>　ふたを開けてしまえば、そのギミック自体は実に単純で、犯人の振りをして真犯人をあぶりだす、それだけの物でした。たったそれだけをどこまでも遠大なストーリーに仕立て上げたのは、やはり曾根崎の魅力と言うほかないでしょう。</p><p>　だからこそ、私はどこか怖くなってしまいました。もしも本当に、自らの罪から逃げ切り、それを誇る、彼のような人間が現れたとき、私たちは騙されてしまうのではないかと。それほどに、徹底した悪、一貫した悪が魅力を兼ね備えているからです。まあ、現在では時効が廃止されているのでそのようなことは起こりえませんが。この作品は、もしかするとそう言った悪という魅力を描き出すこともやってのけたのかもしれません。そう思うと、巻末の煽り文に書かれた、社会の禁忌に挑むという触れ込みも、また違った印象を受けるのではないでしょうか？</p><p>　私は、残念なことに映画の方はまだ見れていません。しかし、小説版を読みながら、映像映えしそうな作品であることはひしひしと伝わってきました。近々視聴する予定ですので、その時にはまた改めて記事を書こうかと思います。</p><p>　</p><p>　映画を見たという方も、ぜひ手に取って改めて曾根崎の世界に導かれてはいかがでしょうか？</p><p>　皆さんにより良い読書生活を。</p><p>　以上、本日も、お相手は朱都遥未Ｋでした。</p><p>　</p><p>　「22年目の告白―私が殺人犯です―」　浜口倫太郎　講談社文庫</p><p></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://fiction-liar.amebaownd.com">朱都遥未K,s Storytelling</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/fiction-liar/entry-12283708189.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jun 2017 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界</title>
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<![CDATA[ <div><p></p><p>　みなさんこんにちは、朱都遥未Ｋです。</p><p>　今回は、松村涼哉先生の　”おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界”　を紹介したいと思います。</p><p></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/19/fiction-liar/10/69/j/o0250035513959939177.jpg" width="100%"></div><div><p></p><p>　第22回電撃小説大賞にて、大賞を受賞した　”ただ、それだけでよかったんです”　その作者である松村涼哉先生の二作目です。一作目の圧倒的文章力と作品構成力から、期待高まる作品であります。</p><p>　あるＳＮＳの書き込みが世間で話題になっている。それは、一人の高校生、大村音彦によって六人の中学生が三千万円もの大金を恐喝されたというのだ。そして今晩、音彦は中学生を半殺しにしたという。音彦を追い詰める女子中学生、榎田陽人、その正体はいったい？　そしてこの事件の真実とは？</p><p>　そんな内容の小説となります。ライトノベルとしてはライトではない、がっつりとした読み応えのある作品となります。</p><p>　以下、ネタバレを含みます。</p><p><br></p><p><br></p><p>　一作目が衝撃的と言いますか、素晴らしかっただけに、若干がっかりした印象を受けてしまいます。無論、文章力があり、読んでいて気持ちのいい文章なので、十分素晴らしい作品と言えますが、一作目以上を期待して読むと、少し拍子抜けしてしまうかもしれません。</p><p>　さて、この物語の核となってくるギミック、三重恐喝、もしくは恐喝サイクルともいうべきもの、この発想には脱帽としか言えません。それによって形成されるいびつな人間関係は、その危うさと相まって、美しさすら感じてしまいます。この輪の中に入れない、正常なキャラクターである榎田陽人によって破壊されること、ストーリー運びとしてはこれ以上ない物だと思います。また、最後に陽人の一人称が「ボク」から「わたし」に変化することで、周囲と違うことを目指していた陽人に、違うことの恐ろしさを感じさせたのであろうと感じます。ストーリー運び、メッセージ性ともに高い評価のできる作品です。あの後味の悪さ、何も解決をしていないという幕引きも前作と変わらずでしたね。</p><p>　残念な点としては、音彦の性格が最後まで掴み切れなかったことでしょうか？　主人公の感性は、ある意味異常なものでありましたから、感情移入できないのは仕方ないものとしましても、読者として理解しきれなかったものがありました。もう少し言葉を足し、掘り下げるパートがあった方が読みやすかったかもしれません。また、冒頭の暴行された北崎らを介抱するシーンでの雰囲気も、読み返すとどうにも違和感がありました。恐喝者とその被害者という関係のものではないのではないでしょうか？　また、タイトルとなっている言葉、「おはよう」「さよなら」というセリフですが、正直その出し方が不自然でした。全体を貫くテーマとして、また決め台詞として出したのかもしれませんが、もう少し吟味をした方が良かったように感じます。前作の「ただ、それだけでよかったんです」というセリフが自然で、かつぴったり作品にフィットしていたことから、今回は無理をしすぎたのかなあ、と感じます。</p><p> 　とまあ、ダメ出しをさせていただきましたが、全体としては良作と言っていい内容かと思います。一作目ほど時間をかけることができなかったかと思いますので、少し失速した印象を受けてしまいました。是非とも次回作で持ち直してほしいと思います。</p><p>　以上で感想を終わります。</p><p>　皆さんに、よりよい読書を。お相手は、朱都遥未Ｋでした。</p><p><br></p><p>　「おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界」　松村涼哉　電撃文庫</p><p></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://fiction-liar.amebaownd.com">朱都遥未K,s Storytelling</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/fiction-liar/entry-12283419519.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jun 2017 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>週刊少年ジャンプ2017　第28号</title>
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<![CDATA[ <div><p>みなさんこんにちは、朱都遥未Ｋです。</p><p>本日は、今週のＷＪ28号について、感想を書かせていただきます。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/19/fiction-liar/ea/b9/j/o0212030513959192106.jpg" width="100%"></div><div><p>以下、気に入ってるものを数作品抜粋させていただきます。</p><p><br></p><h2>巻頭カラー　シューダン！　横田卓馬</h2><p>　”背すじをピン！と”を描かれた横田先生が早くも復活しました！　今回はサッカーを題材にした作品ですね、静岡でサッカーですと、大島先生の”シュート！”を思い出してしまいますが、今回の主人公は皆小学生ということで、これまでにない作品なのではないでしょうか？　</p><p>　少しばかり内容を紹介させていただきますと、静岡県のよくあるサッカー少年団に、一人の少女がやってきて、各々特化した力をもつ一癖ある仲間たちはどんどんサッカーにのめりこんでいく……、失礼、少し先走った内容になりました。こう書きますと、よくあるストーリー筋と言えるかと思います。前作と違い、テーマもサッカーと他との違いを表現しにくいかもしれません。ストーリー運びとキャラクターでいかに個性を出していけるかが課題かもしれませんね</p><p>　前作が私としては納得いかない終わりでしたので、今作は期待したいと思います。</p><p><br></p><h3>センターカラ―　ＲＯＢＯＴ×ＬＡＳＥＲＢＥＡＭ　藤巻忠俊</h3><p>　自分自身、ゴルフのことは全く分かりません！　しかし、そんな私でも疑問を抱かないテンポの良さがあります。スポーツものでは、解説とストーリーのバランスが重要となってきますが、その意味では非常に上手い作品ですね。</p><p>　今回は、主人公であるロボの凄さが初めて現れたかもしれません。頑固さ、と言えばいいのでしょうか？　努力の天才、練習の鬼、そんなありがちな形容詞をここまで体現したキャラクターも珍しいのではないでしょうか？　そんなロボに姿が現れた今週、これからに期待大ですね！</p><p><br></p><h3>ＯＮＥ　ＰＩＥＣＥ　尾田栄一郎</h3><p>　今週は、四皇ビッグ・マム暗殺計画大詰めですね、過去回想とともに、ビッグ・マムのルーツが明らかになりました。何と言いますか、すさまじいですね。このキャラクターの奥深さが作品の魅力といっても過言ではないでしょう。</p><p>　さて、大方の読者の予想通り暗殺は失敗に終わり、脱出用の鏡も破壊されて、絶体絶命のピンチになりましたね。にもかかわらず、尾田先生はどこまでも予想外の展開をしてくださる、ここでペッジが能力で巨大な城となります。悪魔の実の可能性はどこまで広がるんですかね？　さてさて、次回はビッグ・マム対連合軍の全面戦争に突入する予感がします。待ち遠しいです！</p><p><br></p><h3>食戟のソーマ　附田祐斗　佐伯俊</h3><p>　連隊食戟2nd BOUTが始まりました。ここで、謎に包まれた十傑たちの力が見られるかもしれませんね！　特に竜胆先輩、よくよく考えるとストーリーの要所要所で絡んできて、登場回数こそ少ないものの、全キャラクターの中で1，2を争うお気に入りのキャラクターなので、その真価が発揮されるかと思うと、楽しみで仕方がありません。とはいえ、今回は久我対司の対決が一番クローズアップされそうですね、久我は出るたびにじわじわ好きになっていく不思議な魅力があるので、是非とも勝ってほしいものです。とはいえ、今回は三連敗となってしまうのが定石と言いますか、予想しやすい展開と言えます。どうなっていくのか、実に楽しみです。</p><p><br></p><h3>Dr.STONE　稲垣理一郎　Boichi</h3><p>　今回も、千空の過去回想回かと思いましたが、所々違和感がありましたね。大樹が目覚めたときと状況が異なっていたり、どうしたのかと読んでいきましたが、最後の最期で謎が解けました。どうやらそれは千空の夢？　のようですね。大樹の呼びかけに空を見上げる千空、仮に目覚めたとしても状況は絶望的、期待できますね。</p><p><br></p><h3>僕たちは勉強ができない　筒井大志</h3><p>　ちょっと失速気味かな、と感じますね。意味のないストーリーにはなっていないので、まだ立て直せるかと思います。ちょっと唯我のキャラがよく分からないというか、迷走気味にも感じました。ただ、文乃の察しがいいのは文系科目の天才ゆえかな？　みたいなところはちょっと笑顔になってしまいました。彼女のヒロインとしての今後の立ち位置次第では、十分ラブコメとして面白くなっていく可能性を感じます。頑張れ、文乃！　</p><p><br></p><h3>青春兵器ナンバーワン　長谷川智広</h3><p>　相変わらず切れ味が鋭いですね。ただ、今回は出オチかな、と感じます。最初の3ページの切れ味がすさまじく、危うく最終話と勘違いするところでした。しかしながら、その後は特に笑いどころはなかったかな？　と思いました。しかし、話としてはよくできていたと思います。今回出てきた藤、は今後も図星をついてくるキャラクターとして動かしやすいかと思います。ギャグマンガの次回を予想することは無意味ですので、頭空っぽに来週を待ちましょう。</p><p><br></p><h3>U19　木村勇治</h3><p>　今週で最終話でした。残念です。テーマがジャンプ向きではなかったのかもしれません。設定は非常に良かったものの、それを生かし切れていなかった感がします。もう少し一話が長く、しっかりと話を作っていければよい作品になったような気がしています。</p><p>　とはいえ、最後に一人の女の子をめぐって能力を使わずに殴り合いをする展開は、熱いものがあると思いました。人によっては、テーマに対して薄っぺらいと評すかもしれませんが、どんな重いテーマを持ってきたとしても、やはりこの純粋な気持ちの殴り合いは、人を感動させるものであります。そこに、自分を支配するものに対する抵抗というエッセンスは、中高生の心を打つのではないでしょうか？そう言う意味では、まさしくジャンプで描くべきなのかもしれませんが、難しいものですね。次回作に期待です。</p><p><br></p><p>　さて、ストーリーを追えていないもの、特に感想を抱かなかったものを除いてざっくばらんに書いていきました。</p><p>　では、本日はこの辺りで失礼いたします。</p><p><br></p><p>　皆さんに、よい読書生活を。</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://fiction-liar.amebaownd.com">朱都遥未K,s Storytelling</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/fiction-liar/entry-12283121914.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jun 2017 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>本屋に行きました</title>
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<![CDATA[ <div><p>　こんにちは、朱都遥未Kです！</p><p>　まだまだ寒い日が続きますね。私の住む地域では昨夜も雪がちらついていました。二月も中旬、早く暖かくなってほしいものですね。　</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170209/20/fiction-liar/99/5b/j/o1600090013864912182.jpg" width="100%"></div><div><p>　さて、今日は、久しぶりに本屋に行って新作を仕入れてきたので、紹介したいと思います。二月のはじめということで、ジャンプコミックスを目的にしたのですが、その他にも買い漏らしがあったので、思い切って購入しました。計7冊です。</p><p>　※まだ読んでませんので、内容には触れておりません。悪しからず。</p><p><br></p><p>背すじをピン！と　9巻</p><p>　週刊少年ジャンプに連載中の競技ダンスを題材にした作品ですね。8巻では夏の全国大会スタンダード部門が佳境を迎えています。この巻で勝敗が決まると思うと、早く読むのが楽しみですね！</p><p>　　※私は週刊少年ジャンプを定期購読しています。</p><p><br></p><p>僕のヒーローアカデミア　12巻</p><p>　11巻は本当に熱い展開でした。まさかこんな形でオールマイトの正体がバレることになるとは、予想だにしていませんでした。死柄木弔の正体に関しては、少々安易さを感じましたが、ここは王道として外すことのできない緊迫感を与えてくれます。12巻でどのような展開になるか11巻段階では予想できないですが、非常に楽しみです！</p><p>　　※私は週刊少年ジャンプをていｋ…</p><p><br></p><p>実は私は　21巻</p><p>　出るの早くないですか？　なんかこないだ最新刊を読んだばかりのような気がします、と思ったので、20巻を見てみたところ、やはり二か月前に出たばかりでした。最近週刊誌連載でも三か月以上感覚が多い印象でしたが、流石ですね。</p><p>　さて、20巻ではシリアスな引きになりましたね。どんどんギャグがひどくなってきて（褒め言葉）いつも笑わせていただいてるのですが、どうも物語の核心に迫ってきているような気がします。最終話、見たいけど見たくない……。終わりが近くなるといつもこうです。まあ、まだ終わるなんてこと一言も出てきてないですけどね！</p><p><br></p><p>掟紙今日子の備忘録　4巻</p><p>　西尾維新先生による小説、通称”忘却探偵シリーズ”のコミカライズ第四巻です。基本は一話完結なので、前後の文脈はあまり関係ありませんが、やはり維新先生の文章をいかに絵に落とし込めるかがカギになってきますね。この巻では婚姻届編が一挙収録ということだそうです。実に楽しみです！</p><p><br></p><p>ディーフラグ　11巻</p><p>　実は10月に発売されていたそうですね……、不覚にも見逃していました。ディーフラグは先の予想をしたりするのが馬鹿馬鹿しくなってくる作風ですので、敢えて言及はしません。正直どんな展開だったのかも曖昧です。読み返すたびに新鮮な気持ちで読めますね！　とりあえず手に取ってみて、なんとなく読んで、笑ってみればいいと思います。さて、読みますか。</p><p><br></p><p>MURCIELAGO　8巻9巻</p><p>　ムルシエラゴと読みます。意味はまだよく分かりません。以前古本屋で7巻まで確保していたのですが、最新刊までついにそろえることができました。ジャンルはなんでしょう？　コメディーホラー？　そんな感じの作品です。どこまでも頭のおかしい人が出てきて殺し合いしたり殺戮したり、そんな作品です。特有のブラックユーモアが私好みです。帯を見る限り9巻で区切りがつくようです。この作品は一体どこに向かうのでしょう？</p><p><br></p><p>　普段とは違う感じでお送りしました。これらの作品についてもいずれスポットを当てていきたいと思います。</p><p><br></p><p>　以上、朱都遥未Kがお送りしました！</p><p><br></p><p>　本日の出費、￥3801也。節約しよ。</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://fiction-liar.amebaownd.com">朱都遥未K,s Storytelling</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/fiction-liar/entry-12246221513.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 20:14:35 +0900</pubDate>
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<title>幽麗塔</title>
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<![CDATA[ <div><p></p><p>　皆さんこんにちは、朱都遥未Kです。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170211/19/fiction-liar/7a/a2/j/o1600090013866303231.jpg" width="100%"></div><div><p>　先日、友人に自分が漫画収集狂であることがばれまして、だったらこれを読め、そして語らおうと、ある漫画を差し出されました。それがこの乃木坂太郎さんの”幽麗塔”です。</p><p>　乃木坂太郎さんといえば”医龍”などでもおなじみですね。私は寡聞にしてこの”幽麗塔”という作品は知らなかったのですが、その友人が随分進めるもので、私も読んでみることにしました。</p><p>　</p><p>　即日、全九巻を読み切りました。ええ、一気読みしましたよ。</p><p>　物語の舞台は、昭和29年の神戸。カストリ雑誌（戦後のエロ・グロ雑誌）を収集する、いわゆるニートの男、天野太一が主人公です。</p><p>　これだけでも随分インパクトがありますね。</p><p>　内容は、本格ミステリーです。巨大な時計塔に縛り付けられ針が動くたびに体がよじれていって殺された老婆、胡散臭い検事、時計塔にはりつけにされて殺された女性記者、幽霊塔の地下に潜む顔のただれた男、アヘンを作る山奥の村。様々な事件を通過しながら、天野は幽霊塔に隠されているという財宝を探します。</p><p>　しかし、そう言ったミステリーとは別に語られるのは実に生々しい人間像。性同一性障害、同性愛、ナルシズム、性的倒錯。人間の持つ性の問題がここで語られます。</p><p>　気軽に手に取ることのできる作品ではありません。多分、私一人では手に取ることのなかった作品でしょう。</p><p>　自分の語彙力不足が恨めしいほどにこの作品の魅力を語ることがまだできていません。是非とも読んでいただきたい作品と言えるでしょう。</p><p>　今作品を紹介してくれた友人に感謝します。</p><p>　以上、朱都遥未Kがお送りいたしました。</p><p>　今回大文字使わなかったな。どこにスポット当てていいか迷っちゃって・・・。</p><p>　『幽麗塔』　乃木坂太郎</p><p>　小学館　ビックコミックス　全9巻</p><p></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://fiction-liar.amebaownd.com">朱都遥未K,s Storytelling</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/fiction-liar/entry-12246817984.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 12:26:52 +0900</pubDate>
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<title>クズの本懐</title>
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<![CDATA[ <div><p></p><p>　皆さんこんにちわ、朱都遥未Kです！　</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170217/15/fiction-liar/60/67/j/o0413023313870803143.jpg" width="100%"></div><div><p>　今回は、現在テレビアニメ絶賛放送中の漫画作品”クズの本懐”を紹介したいと思います！</p><p>　アニメの一話を視聴しまして、私、翌日に本屋に駆け込んで現在刊行してる分全て買ってしまいました。しかし、後悔はしていない！</p><p>　内容としましては、基本的には安楽岡花火という女子高生を中心にストーリーが進んでいきます。視点は主要なキャラクターがそれぞれ一話を担当していくような形で入れ替わっていきます。</p><p>　恋愛ものといっていい内容なのですが、やはりこの作品一番の魅力は、</p><p>　人間のどろどろとした感情を隠さないこと</p><p>　</p><p>　ですかね。まあ、タイトルが”クズ”ですからね。みんなそんな感じですよ。</p><p>　私は真実の愛というか、愛とは何か、みたいなテーマを追うのは結構好きな方なので、キャラクターの言葉、行動一つ一つに注視してしまいました。</p><p>　所々ファンタジーというか、リアリティーにかけた心理描写、理解に苦しむ感情描写もありますが、世界観の構築が巧みで、それらを一読した限りでは受け入れてしまう自分がおりました。むしろこの作品の中こそが真実なのではないかとすら思ってしまいます。</p><p>　人間だれしもが心の奥には何か汚い、どろどろしたものを持っているということなのかもしれません。</p><p>　さて、ここまで紹介してきました”クズの本懐”、現在7巻まで発売しており、3月発売の次巻で完結とのことです。彼女、彼は一体どのような結論を出すのか、見逃すことのできない作品です！</p><p>　以上、朱都遥未Kがお送りいたしました！</p><p>　ファンタジーなリアル。愛の姿がそこにある。</p><p>　『クズの本懐』　横槍メンゴ作</p><p>　ビッグガンガンコミックス　１～7巻（以下続刊）※3月25日発売の8巻で完結予定</p><p></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://fiction-liar.amebaownd.com">朱都遥未K,s Storytelling</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/fiction-liar/entry-12248665407.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 12:26:02 +0900</pubDate>
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<title>肉女のすすめ</title>
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<![CDATA[ <div><p></p><p>こんにちわ、朱都遥未Kです！　</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170209/19/fiction-liar/a5/38/j/o1600090013864882016.jpg" width="100%"></div><div><p>今回は小鳩ねねこさんの漫画作品、”肉女のすすめ”を紹介していきたいと思います！</p><p>もう一言で言いましょう。</p><p>ただただ肉を貪り食います！</p><p>　いやあ、分かりやすくていいですね。清々しいまでにシンプルなお話です。少年画報社から現在2巻発売されています。</p><p>　主人公は三人の女性です。その名も狼谷、犬塚、熊代の三人のOLが、ストレスフルな日常をおくりつつ、それらを解消するために</p><p>肉を貪り食います！</p><p>　二回も言ってしまいました。一応解説めいたことをしておきましょうか。この三人の女性には、それぞれ全く違う立場の三人です。その三人が肉を通じて徐々に仲良くなっていきます。</p><p>　肉で繋がる絆、いいですねえ。私は好きですよ。</p><p>　いっぱい食べる君が好き、ってCMありましたよね？　詳細は覚えてませんけど。まさしくそれを体現した漫画です。</p><p>　グルメ漫画は数ありますが、肉を食べる女性だけに焦点を当てたこちらの作品は、ほんとにスカッとしてお腹が空いてしまいますね。</p><p>　空腹注意のタグが必要かもしれません。</p><p>　まだまだ2巻13話しか進んでおりません。今後もどんどん食べてくれることでしょう。その様をほほえましく見守っていきましょう！</p><p>　以上。朱都遥未Kがお送りしました！</p><p>　今日の夕飯は牛丼、いや、焼き肉とか食べたいですね。</p><p></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://fiction-liar.amebaownd.com">朱都遥未K,s Storytelling</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/fiction-liar/entry-12246208783.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 12:25:02 +0900</pubDate>
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<title>肉女のすすめ</title>
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<![CDATA[ <div><p></p><p>こんにちわ、朱都遥未Kです！　</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170208/21/fiction-liar/a8/ae/j/o1600090013864239814.jpg" width="100%"></div><div><p>今回は小鳩ねねこさんの漫画作品、”肉女のすすめ”を紹介していきたいと思います！</p><p>もう一言で言いましょう。</p><p>ただただ肉を貪り食います！</p><p>　いやあ、分かりやすくていいですね。清々しいまでにシンプルなお話です。少年画報社から現在2巻発売されています。</p><p>　主人公は三人の女性です。その名も狼谷、犬塚、熊代の三人のOLが、ストレスフルな日常をおくりつつ、それらを解消するために</p><p>肉を貪り食います！</p><p>　二回も言ってしまいました。一応解説めいたことをしておきましょうか。この三人の女性には、それぞれ全く違う立場の三人です。その三人が肉を通じて徐々に仲良くなっていきます。</p><p>　肉で繋がる絆、いいですねえ。私は好きですよ。</p><p>　いっぱい食べる君が好き、ってCMありましたよね？　詳細は覚えてませんけど。まさしくそれを体現した漫画です。</p><p>　グルメ漫画は数ありますが、肉を食べる女性だけに焦点を当てたこちらの作品は、ほんとにスカッとしてお腹が空いてしまいますね。</p><p>　空腹注意のタグが必要かもしれません。</p><p>　まだまだ2巻13話しか進んでおりません。今後もどんどん食べてくれることでしょう。その様をほほえましく見守っていきましょう！</p><p>　以上。朱都遥未Kがお送りしました！</p><p>　今日の夕飯は牛丼、いや、焼き肉とか食べたいですね。</p><p></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://fiction-liar.amebaownd.com">朱都遥未K,s Storytelling</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/fiction-liar/entry-12245930131.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 12:25:02 +0900</pubDate>
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<title>OverLord</title>
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<![CDATA[ <div><p></p><p>こんにちわ、朱都遥未Kです！　</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/21/fiction-liar/50/3c/j/o1600090013863530405.jpg" width="100%"></div><div><p>　今回は、丸山くがねさんの小説作品、”OVERLORD”を紹介したいと思います！　この作品は、web小説で有名となり、角川から出版されたものになります。イラストは、so-binさんになりますね。</p><p>　web小説といえば、河原礫さんの”ソードアートオンライン”や、長月達平さんの”Re：ゼロから始める異世界生活”、佐島勤さんの”魔法科高校の劣等生”等々様々な名作が生まれていますね。</p><p>　私は現在”Reゼロ”を絶賛読書中ですので、いずれこの場で紹介したいと思っております！　</p><p>　さてさて、今回紹介したい”OVERLORD”こちらはいわゆる異世界ものになりますね。最近どこもかしこも異世界ばっかりですが、まだまだ希望溢れるジャンルですね。この作品はそれに加えて、VRMMO要素や、魔王を主人公に据えるダークファンタジー要素を兼ね備えた作品であり、一度はまると抜け出せない魅力を備えているといっていいでしょう。</p><p>　私はこういう、主人公最強的な作品は大好きです。完全に個人的意見ですはい。</p><p>　さて、先ほど軽く言いましたが、この作品は、魔王が主人公であり、主人公にかなう実力の持ち主は現在誰一人いません（強いて言えば配下のキャラクターくらいでしょうか）。</p><p>　そんな主人公ですが、これこそがこの作品最大の魅力でしょう。</p><p>　主人公が小市民的一般人なのです。</p><p>　異世界に転生してしまった主人公ですが、自分の思考を深読みしてくる優秀な配下によって、気づくと異世界での活動目的が世界征服になってしまう程度には簡単に流されてしまう人物なのです。</p><p>　そんな人物ですから、彼の行動はいつもいい意味で裏目に出てしまい、どんどん配下からの信頼を集めていき、領土もどんどん広がっていく様は、ユーモラスながらも心躍る展開であると言えるでしょう。</p><p>　</p><p>　さて、この最強の主人公が気付くとどんどん偉くなっていくそんな作品、”OVERLORD”現在11巻まで発売しております。</p><p>　皆さんぜひ、手に取ってみてはいかがでしょうか？</p><p>　以上、朱都遥未Kがお送りしました！　</p><p>　ラノベの中のラノベです。</p><p></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://fiction-liar.amebaownd.com">朱都遥未K,s Storytelling</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/fiction-liar/entry-12245618464.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 12:24:03 +0900</pubDate>
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