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<title>フィクションの世界へようこそ</title>
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<description>この世の現実は泡沫のごとく儚いものにて、夢、幻のごとくなり。ならば、虚構の世界にのみ、真実を見つけられるのだろうか。</description>
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<title>半年ぶりに打ってみた</title>
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いやぁ。半年ぶりに打ちに行ってみた。相変わらず客がいない。特に目新しい台もない。しかし・・・。しかしだ。ショッキングなことが待っていた。まさか、そんなことが。なんと、貯玉の引き出し制度が無くなっていたのだ。最後の希望が打ち砕かれたのだ。終わった。今まで何度も終わったと思っていた。それでも完全に希望を捨ててはいなかった。しかし、今回はダメだ。貯玉が使えなければ、現状では勝つのは無理だ。勝てないパチンコはできない。ゆえに、終わり。本当に終わりだ。クドイようだか、本当に終わり。さらば、パチンコよ。 １
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<dc:date>2017-05-29T21:10:34+09:00</dc:date>
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<title>謹賀新年</title>
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あけましておめでとう？？？何がめでたいのか、よく分からないが、とりあえずめでたい。久しぶり過ぎて、何をかいていいか分からないが、今も生きている。パチンコも続けている、１か月に１回程度ではあるが。昨年の年間収支は残念ながらプラス２５ｋ。いい台にありつけている訳ではないが、悪運が強いのか、貯玉が増える一方。まだ卒業させてもらえそうにない。今年もやる気なくダラダラと続けるとしよう。 さて、昨年最後に打った機種は、西陣の「よみがえりパチンコ」といかいう機種。昔、こんな機種を打って熱くなったなぁと、なつか
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<dc:date>2016-10-09T12:19:04+09:00</dc:date>
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<title>アステカ</title>
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昔、アステカという機種が流行っていた頃、懐かしいな。女の子相手に次のような小話をしたら、ちょっと受けた。「アステカっていつ打つの。」「えっ、明日ってか。」  てなわけで、３カ月ぶりか、パチ屋にいったけれど、スロットコ－ナ－には客が一人もいなかったど。懐かしさのあまり新台？のアステカを打ってはみた。１ｋで当ったのは良かったけれど、出玉はショボく、直ぐにのまれて終了。こんなもんだ。まあ、いいか。たまにはパチもいいかも。暑い時は冷房のきいたパチ屋で過ごすのもいいねと思ったので、これからは真面目に？パチ
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<dc:date>2016-08-01T23:54:44+09:00</dc:date>
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<title>ジャックポット</title>
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えーと。。。。。。。。。。。。。。今何月だ????????うわーーーーーーーーーーーーーー４月だって。いつの間に。ビックリポンや。１月は何してた。正月休みだ。２月は寒いから、１月の続き出なんとなく休み。３月になって、温くなったけれど体がだるいのでなんとなく休み。パチンコはどうした。スロットはどうした。４月になるまで、１回も店に行ってない。数年前までは毎日のようにパチ屋に通っていたのに、今はもうパチンコなんて、頭の片隅にも考えなくなった。こんな日が来るなんて。そろそろ初打ちでも行ってみようか。とい
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<dc:date>2016-04-12T23:36:59+09:00</dc:date>
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<title>２０１５年ラスト勝負・パート２</title>
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さあ、帰ろう。フィバークィーンでの勝負で負けた俺は本気で帰ろうとしていた。もうダメ、絶望だ。もう人生で何度絶望したことか。これが最後の絶望となるのか。しかし・・・しかし、何だというのだ。しかし、時間はまだ昼前だ。それがどうした。帰りたくない。帰りたくないけど、まだ未練があるのか、どうしろと言うのだ。店内はガラガラ、それそうだ、回らん台ばかだからな。打てる台なんてあるはずもない。客がついているのは新台コーナーだけ。そうだ、新台って何だスーパー海物語　IN ＪＡＰＡＮ海の新台ならば、少し興味はある。
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<dc:date>2016-01-01T16:01:09+09:00</dc:date>
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<title>２０１５年ラスト勝負・パート１</title>
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さて、予告通り、大晦日に最後の４パチ勝負が決行された。今年初の４パチ、貯玉を使わない勝負も今年初だ。だから、この勝負に負ければ今年のパチンコ収支マイナスは確定。負けたら、それで終わり。本当に終わり。パチンコ引退の覚悟はある。そうとも、パチンコ引退をかけた大勝負じゃあ。その大事な勝負に選んだ台とは、コレである。　　　フィバークィーン　　　大当たり確率９９．９分の１ (ST8回転)フィバークィーンでいえば、誰もが認める名機、私的に史上ナンバーワンのリーチアクションを持つ名機の中の名機である。この台を
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<title>花は散り際が美しい</title>
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いやー、またしてもパチ屋に２ヵ月以上行ってなかった。久しぶりにパチンコ店に入ったら何か起こるのかと思ったが、何も感じない。パチンコ店に入った時のドキドキ感や高揚感はすでにないが、取りあえず何か打ってみよう。花満開-極上　である。 何代目の花満開かは定かではないが、西陣の名機は相変わらず美しい。パチンコの虚しさや儚さを桜の花びらで表し、日本のわびさびの世界まで表現するとはまさに花満開は傑作である。初代モードがちょっと嬉しかった。 しかしだ。昔は良かったなどという感慨にふけっているのも、そこまでだ。
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<dc:date>2015-12-25T21:03:32+09:00</dc:date>
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<title>サラ金</title>
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「サラ金」て何の略ですか？一般の人１００人にきいたら、１００人中９０人は「サラリーマン金融」と答えるだろう。残りの１０人の人の答えは、もちろん　　　　　　　サラリーマン金太郎であろう。１０人の内、５人は本宮ひろ志のファンかもしれないが、残りの５人はきっとスロット中毒者だったに違いない、と俺は思う。４号機全盛時代のスロット・サラリーマン金太郎はそれはもう強烈だった。時速万枚なんて言葉が飛び交ったのはこの頃、何もかもが狂っていた。しかし、サラ金で天国を体験したのはほんの一瞬で、実は多大な投資地獄に苦
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<title>綱取物語</title>
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昔、昔、ＣＲ機がようやく登場し始めた頃、世は現金機の連チャン機の全盛時代であった。連チャン機はどれも怪しげで、今の基準では違法なプログラムで作られていた。この時代の連チャン機はどれも個性的で、うさん臭くて怪しげであり、プログラムが未熟が故の攻略的要素さえあった。新台が出るたびに、どういう仕組みになっているのだろうと考え、何か攻略法はないかなとデータを取っては考えた。こういった機種が面白くないはずがない。「綱取物語」はそういう時代に生まれた名機のひとつである。リーチアクションはノーマルリーチと軍配
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<title>アラジン</title>
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アラジン（初代）に出会ったのは、今から２０数年前のことだった。初代アラジンの魅力はなんといってもシングルボーナスの集中だった。ラクダと月星のシングルボーナスは通常時でもときどき揃うのがミソだった。シングルボーナスが揃う度に「集中に入ったかも？」と期待感が膨らむのだった。そして、アラジンといえば単チェリー。松尾芭蕉がもしパチスロを打ったら、「単チェリー　ああ単チェリーや　単チェリー」と詠むに違いない。それほど単チェリーは美しいものだったのだ。初めて打ったアラジンの興奮は昨日のことのようによく覚えて
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<dc:date>2015-06-17T00:29:03+09:00</dc:date>
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