<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>山田のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/fictiondeath/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/fictiondeath/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>とりとめのない、存在してもしなくても、世界にはなんの影響もない。小さな人間の、くだらない、日常。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ない。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうして、なの？</p><p>自殺サイトが、ない。</p><p>どこへ、行ったの？</p><p>自殺したい、ひと、いなくなっちゃったの？</p><p>そんなの、嫌だ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fictiondeath/entry-10513273035.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 15:38:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>きひひひひいひひひひひいひひひひひひひひひひひひひひひひひひいひひひひひ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は、面白くない、ことが、あった。</p><p>今日は、雨が、ふっていたから。</p><p>寒かった、から。</p><p>ミカが、凍え死んでる、かもしれないと、思った。</p><p>だから、急いで、倉庫に、行った。</p><p>ミルクを、持っていった。ミカは、ミルクが、好きだから。</p><p>倉庫に、入ると、ミカはすごく冷たかった。</p><p>でも、死んでないことは、すぐに、わかった。</p><p>ミカは、タフだ。</p><p>このまえも、すごく寒かった。でも、死ななかった。</p><p>僕が、おこして、ミカに、ミルクをあげると、ミカは、嬉しそうだった。</p><p>ミカは、幸せ、なんだと思う。</p><p>まったく、相手に、されていなかった、俺に、相手されるから。</p><p>そしたら、そこに、鐘山が、入ってきて、俺は、驚いた。</p><p>鐘山は、俺のあとを、ついてきていた、らしい。気づかなかった。</p><p>鐘山は、ミカのことを、知っていた。</p><p>このまえ、先生が、ＨＲで、ミカがいなくなったことを、言っていたから。</p><p>心当たりのある、ひとはって。</p><p>鐘山は、すごく、怒ってたwww</p><p>「なにやってんだよふじこふじこ」」ってwwwww</p><p>よくわかんない、ことを、ずっと言い続けてた。</p><p>このままじゃ、ミカが、死んじゃうと、言って、鐘山は、ミカを縛っていた、縄跳びを、ほどいてしまった。</p><p>俺は、ほっといた。ばれたなら、仕方ないか、と、思った。</p><p>でも、ミカは、私は別に、このままでいい、と、言ってた。当たり前だ。ミカは、幸せだったん、だから。</p><p>でも、鐘山は、何言ってんだ！！って、ふじこってたwww</p><p>鐘山が、ミカに、警察と病院、に行こうって、言ったけど、ミカは、なんで？って言ってた。</p><p>僕は、笑ってた。</p><p>何言ってんの？って、鐘山に、触ろうとしたら、鐘山は、さわるな！！って大声を、出して、包丁を、取りだして、俺に、向けてきた。</p><p>どうして、鐘山は、いつも包丁を、持っているんだろう？</p><p>鐘山は、すごく、怒っていた。もう、勝手にすれば、いい！！って。</p><p>でも、俺は、悩んでいた。</p><p>鐘山に、見られた。ミカは、通報しなくても、鐘山は、するかもしれない。</p><p>クズに、鐘山を、殺してもらった方が、いいかもしれない。</p><p>でも、やめた。</p><p>理由は、特に、ない。でも、いつも、包丁を持っている、友達なんて、鐘山、だけだから。</p><p>友達なんて、いついなくなっても、関係ないと、思うけど、鐘山は、少し、面白いから。</p><p>それに、鐘山は、きっと、警察に、通報しないと、思った。</p><p>だって、鐘山は、前に、警察が嫌いと、言っていた。</p><p>普通のひとが、警察が、嫌いって、少し変だ。</p><p>そういうことを、はっきり言うのは、警察と関わったことの、ある、被害者、もしくは、加害者だと、思う。</p><p>鐘山は、加害者には、みえないけど、被害者にも、見えない。</p><p>どちらかと、いえば、加害者。きっと。</p><p>鐘山は、きっと、警察と、かかわりたくない。</p><p>だから、通報しない。きっと。</p><p>結局、鐘山は、帰って、僕は、ミカも、帰した。</p><p>結局、ミカを埋めるために、掘った穴は、無駄になった。掘ったのは、クズだけど。</p><br><p>ずっと、さぼってたけど、クズを、帰す方法を、真面目に、探さないと。</p><p>ミカも、帰ったし。</p><p>でも、俺は、クズのいる、生活が、少し、好きになっている、のかも、しれない。</p><p>辛い。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fictiondeath/entry-10509605402.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 02:02:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>非実在あひゃひゃうける。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「東京都青少年健全育成条例」と、いうものが、あるよう、ですね……。</p><p>もう、できてるのかな？</p><p>たしかに、同人誌売り場の、男性向けの、コーナーに、行くと、驚き、日本の将来が、心配になる、気持ちは、わかります。</p><p>男性向けに、比べると、女性向けコーナーは、まだまだ、かわいいもんだと、思いますが、俺が行くと、店員さんや、お客さんに、嫌そうな顔を、されます。</p><p>それはさておき、私はそれ、以上に、案じています。</p><p>その条例は、表現の自由、思想の自由、言論の、自由を害していません、か？</p><p>都知事は、東京都民に、直接、選ばれています。</p><p>そういう意味、では、東京都に、おける都知事は、日本における、総理大臣よりも、民意が反映されていると、言えなくも、ないかもしれません。</p><p>だから、少し調子に、のってるような、気がします。</p><p>彼は、独裁者にでも、なるつもりです、か？　もう、随分と、長く都知事を、していますよね？</p><p>この状態、俺は、気にいらない。</p><p>そのうち、彼は、日本全国に影響を、及ぼし、誰よりも力と金を、持ち、新聞や出版を、弾圧し、日本を牛耳ってしまうかも、しれませんよ？</p><p>今のうちに、心配の芽は、つんでおいたほうが、いいですね。</p><p>ドラゴン桜を、思い出します。そう、私は、同感です。</p><p>馬鹿、無知、無能は、支配される側の、生き物です。</p><p>お偉いさん方は、高層ビルの、最上階から、我々下等種族を、見下ろして、こう、思って、いるのです。</p><p>「お前たちが、遊びほうけている間に、私たちは、必死で勉強、して、いい大学に入学し、就職し、出世した、のだ。今、我々が得をする、のは、当然だ」</p><p>私は、一理あると、思います。</p><p>私は、私たちは、もっと、勉強しなければ、なりません。</p><p>馬鹿のまま、では、勝てないから。</p><p>そして、選挙権を、得たら、すべての、選挙にいくのです。</p><p>選挙権は、権利であって、義務ではない。</p><p>私たちの、権利、なのだから、放棄するなんて、ありえない。</p><p>残念ながら、私はまだ、未成年なので、選挙権はありませんが……気に入らない、裁判官を、罷免することも、できない、私は、かわいそうな、子供です。</p><p>「茶色の朝」という、絵本を、読んでください。</p><p>都知事を、「茶色の都知事」と、糾弾して、やりましょう。楽しいですねぇ。</p><p>そして、勉強して、賢くなった、我々のうちの、誰かが、茶色の都知事に代わって、東京都知事に、なればいいのですよ。</p><p>私は、なりませんが。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fictiondeath/entry-10508220702.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 13:11:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>盲目的</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ミカは、盲目的だ。</p><p>それは、きっと、愛される方が、恐怖をおぼえるような、盲目さ、だったんだろうけど、俺は、必ずしも、それが悪いことだとは、思わないよ。</p><p>思わないから、放っておいた。</p><p>だけど、それが、いい展開に結びつくか、ステレオタイプな展開に、結びつくかは、また、別の話だ。</p><p>ミカは、今、僕のことを、どう思っているだろう？</p><p>他人に、自分を、好きになってほしいとは、あまり思わないけど、嫌いには、絶対になって、ほしくない。</p><p>僕は、むやみやたらに、プライドが、高いから。</p><p>ミカは、今でも、僕が、好きだろうか。</p><p>嫌い、と、一度でも言ったら、もうご飯をあげない、つもりだったの。</p><p>でも、心配なかった。</p><p>たまに、僕の話を聞いてなくて、答えないことはあるけど、たいていは、好きと、即答したから。</p><p>きっと、僕が怖くて、嘘をついてるんじゃ、ない。</p><p>本心だ。ミカは、盲目的、だから。</p><p>クズに、穴を、掘らせておいた。</p><p>ミカが、死んだら、埋める穴だ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fictiondeath/entry-10505713779.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 14:11:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>終わった</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="ケータイメールで「お」と入れると、どう変換される？"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5434">ケータイメールで「お」と入れると、どう変換される？</a> 参加中<br><br><br><br><br>俺は、終わった、だった。<br>たしかに、よく使ってる。<br>授業が、終わった。<br>音が、終わった。<br>泣くのが、終わった。<br>人生が、終わった。<br>バイトが、終わった。<br>喜びが、終わった。<br>何もかもが、終わった。<br>手続きが、終わった。<br>あいつが、終わった。<br>宿題が、終わった。<br><br><br>早く、終わると、いいな。<br>いつも、そればかり、考えてる。<img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dfictiondeath%26ENTRY_ID%3D10505423539%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F04%2F14"><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fictiondeath/entry-10505423539.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 02:12:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>うるさいうるさい。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ミカが、右隣の、部屋から、壁をがんがん、叩いている。</p><p>うるさいうるさい。</p><p>うるさいうるさい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fictiondeath/entry-10503726524.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 00:47:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>黒</title>
<description>
<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dfictiondeath%26ENTRY_ID%3D10503229457%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F04%2F21"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="アイドルは○○だと思ってた" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5449">アイドルは○○だと思ってた</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br><br>腹黒くて……計算高いと、思ってる。</div><div>血管の中は、きっと、コールタールが、流れてる。</div><div>未成年だけど、煙草吸うし、酒飲む。<br>髪の毛の中、すかすか。</div><div>ドラッグ漬け。</div><div>世の中を、斜めに、見てる。</div><div>金に、汚い。</div><div><br></div><div>悪い、イメージばかり、だ……。</div><div>でも、悪口を、言いたいわけじゃ、ない。</div><div>仕方ないと、思うんだ。</div><div>それくらい、芸能界は、厳しい場所なんじゃないかと、思う。</div><div>性格が、ねじれにねじれ、歪むくらいに。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fictiondeath/entry-10503229457.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 14:58:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食べない</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ミカに、食べ物を、あげにいった。</p><p>ミカは、動かない。</p><p>元気が、ない。</p><p>無理やり、パンを口に押し込んで、食べさせた。</p><p>口の中がぱさぱさするだろうと、思ったので、水も、飲ませた。</p><p>ミカは、口から、紅茶を出している。</p><p>ミカの頭って、林檎、みたいだ。赤いから。</p><p>口元から蜂蜜が、だらだらと、垂れている。</p><p>ジャム……。ジャム……。</p><p>ミカは、きっと、僕が好きなんだ。</p><p>なんてかわいいこだろう。</p><p>でも、困ったことに、僕が倉庫から、離れると、ミカは僕の目を盗んで、倉庫から、抜け出してしまうらしい。</p><p>僕の後ろを、ずっと、ついてくるんだ。足音がするんだ。</p><p>クズは歩いても、足音がしないから、ミカのものに、間違いない。</p><p>しかも、僕が授業を、受けていると、僕が授業中で、動けないのを、いいことに、窓から覗き込んで、にやにや、してるんだ。</p><p>すごい、ストーカーって、すごい執念だ。だって、教室は、二階にあるから、普通はできないでしょう？</p><p>そして、僕が扉を開けたり、閉めたりする、たびに、わざと大きな声でくしゃみをする。</p><p>俺は、腹が立つので、倉庫に戻る。</p><p>ミカは、さっと、俺が入る前に、倉庫に戻って、ずっとそこにいたみたいに縛られて、ぐったりしてるふりをする。</p><p>でも僕はちゃんと、わかってるから、ミカを叱る。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fictiondeath/entry-10503218694.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 14:42:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>手に、取るように</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いじめられる側と、いじめる側を、両方、経験、した。</p><p>どちらの考えることも、手に取るように、わかる。</p><p>そして俺の、性格は、とても、暴力的で、荒々しく、親父に、似てた。</p><p>今は、どちらでもない、場所にいて、たまに優しくなる。</p><p>あえて、負けるな、という。</p><p>いじめられるやつが、悪い、と、苦しみながら、あえて言う。</p><p>自殺するやつは、自殺するやつが悪い、と、そんなこと思ってなくても、言う。</p><p>負けて、ほしくない、から。</p><p>でも。でも、本当は。</p><p>違う。</p><p>虫をつぶすのに、飽きただけ。</p><p>きっと、虫がつぶれる音を、聞いたことが、あるひとは、多いだろう。</p><p>人間の、頭が、つぶれる音を、きいた人間は、少ないだろう。</p><p>俺は、後者になり、たい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fictiondeath/entry-10502479831.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 18:03:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>好き、でも、ない。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>鐘山と、家に帰る途中で、もし、好きでもない、子に告白されたら、どうするか、という、話をした。</p><p>好きじゃない、なら、ふったらいいと、言われた。</p><p>でも、ふったら、かわいそうだ。と言い返したら、好きでもないのに、付き合う方が、かわいそうだ。</p><p>と言われた。</p><p>一理ある。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fictiondeath/entry-10502352562.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:54:03 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
