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<title>fiddchanreva1972のブログ</title>
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<title>原点にして頂点。そういうことだよなぁと、映画『仮面ライダー1号』</title>
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<![CDATA[ <h3 class="title">原点にして頂点。そういうことだよなぁと、映画『仮面ライダー1号』</h3>Today, movie, heureka息子といっしょに、映画『仮面ライダー1号』を見てきた。予告あり　→　『仮面ライダー1号』公式映画サイト　2016年3月26日（土）戦闘開始!<blockquote>今から45年前、男は悪の秘密結社ショッカーの手によって改造人間にされた。あの日以来、人間の自由を守るため、男は戦い続けている。彼の名は、本郷 猛。この世に誕生した、最初の仮面ライダーである。 長年にわたり、海外で悪と戦ってきた猛は、ひとりの少女の危機を知り、急遽帰国する。少女の存在が、かつての最高幹部・地獄大使を復活させるために不可欠なのだ。猛は、ショッカーが少女を狙う理由を探っていた仮面ライダーゴースト＝天空寺タケルや、その仲間たちと出会う。しかし、あまりにも過酷な日々を過ごしてきた猛の肉体は、すでに限界へと近づいていた。 少女の危機、そして新たな組織・ノバショッカーがもたらす日本の最大の危機に、伝説の戦士・本郷 猛が「変身」する。 闘い続けてきた本郷 猛を待つものは安らぎか、それとも――。仮面ライダー１号｜東映［映画］</blockquote>原点にして頂点。ってコピー通り、まぁ、そういうことだよなぁと。本郷猛こと、藤岡弘、の目力が強すぎて、もう、目が離せない。全編、藤岡弘、弘、弘、弘。変身シーンを見られただけで、もう感無量というか、これを大スクリーンで見られただけでいいよと。本郷猛、仮面ライダーが帰ってきたんだよ！　いつまでもぼくらが呼べばくるんだよ！　と本気で思った。なので、ラストの藤岡弘、の熱いセリフに涙がでそうだった。なんていうか、ヒーローなんだよ、私にとっての！　永遠の！同時に、猛の笑顔を見ると、安心するっていうか、こんなにいい笑顔をしていたっけ、お互い年をとったんだろうなぁと思いつつ、演者としてもだが、その存在としての藤岡弘、が大き過ぎて、ゴーストたちが可哀想だった。大杉漣が演じる地獄大使でやっと受け止められるというか、アニメと違って、特撮をリメイクして、時代に合わせた新作として仕立てるのは難しいなぁと思った。演者自身が、ヒーローであり続けなければいけないって、厳しいよなぁ。それを貫いてきた、藤岡弘、は、すごいし、１号ライダーが彼であったことは、幸せだったと思った。<br><br>まぁ、そういう映画なので、息子が言った感想が正しいと思った。「昔のシリーズを知っていないと、さっぱりわからないでしょうね。なんで、１号がすごいのかって思うんじゃないかな。全国の小さい子たちは、なんでゴーストが最後にやっつけないのかと思うし、えー、新フォームはないの？　って思って、がっかりするんじゃないでしょうかね、お母さん」『仮面ライダー』を全話見ていた息子は、おやっさんとの絆も理解できていたがなぁｗな～んか、話のつじつまよりは、情念が優先されているなぁと思ったら、テロップの「脚本　井上敏樹」で腑に落ちたｗツイートする ...
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<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 10:18:13 +0900</pubDate>
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