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<title>（株）フィールドビジョン　　板倉正弘　のブログ</title>
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<description>株式会社フィールドビジョン　代表　板倉正弘のブログです。《組織の成長と変革》《人の成長と変革》に係わるコンサルティングと、その実現プロセスへの支援を、事業としている会社です。更新頻度は気が向いた時、中身もゆる～いものですが、ご笑覧下さい。</description>
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<title>〝自分が出来ること〟</title>
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<![CDATA[ <p>震災の前と後とで、＠東京や横浜でも日常の風景が変わってしまった。</p><p>　・震災当日の徒歩帰宅者の尽きない流れ</p><p>　・電車の相次ぐ運休や遅れ</p><p>　・商品の並んでいないスーパーやコンビニの棚</p><p>　・延々と続く給油待ちの車</p><p>　・夕方６時で閉まるショッピング街</p><p>　・朝以上に混雑する夕方の帰宅ラッシュ</p><br><p>自分の経験の中では、オイルショック時、トーレットパーパーを購入する</p><p>ためにお袋に並ばされた時の記憶が、かすかに近いものか。。。</p><br><p>ＴＶで、繰返し流される震災被害に逢われた方には、本当に胸が痛む。</p><p>掛ける言葉さえ浮かばない。</p><p>心の傷を完全に癒すことなど出来ないのだろうが、一日も早く、安心な</p><p>日常を撮り戻されることを、心から祈らずにはいられない。</p><br><br><p>「僕らに出来ることは、何なんだろう？」</p><p>色々な人が、同じ自問を繰り返しているに違いない。</p><br><p>義援金に応じた。でもそれだけでは・・・ボランティア？</p><br><p><u>直接的に被災者の方を支援出来ない自分達が、まず出来る（すべき）</u></p><p><u>重要なことは、萎縮することなく、生活することなのだと思う。</u></p><br><p>先週の木曜日、大規模停電があるかもと報道されていた日の＠銀座</p><p>には驚いた。Ｓ６２年の入社以来、６年前に辞めるまで２０年近くを銀座・</p><p>新橋界隈で働いて来たが、あんなガラガラな人の歩いていない銀座は</p><p>見たことがない。</p><br><p>これでは、経済は廻らない。</p><p>これから、送別会、歓迎会の季節だが、このままでは自粛だろう・・・</p><br><p>でも、こんな時だからこそ、被災していない僕らは、</p><p>　「これまで通りお金を使おう！」</p><p>　「買いたかったけど・・・悩んでいたものを思い切って買おう！」</p><p>　「友達と、飲みに行こう！」</p><p>その上で、更に、出来ることがあるかを考えよう。</p><br><p>それも、日本、そして被災地への応援だと思う。経済が廻らなければ、</p><p>日本は元気にならない。長期的な被災地の復興は成り立たない。</p><br><p>もちろん、最も大事なのは、自身の商売を、事業をしっかりと行うこと。</p><br><p><font color="#0000ff"><u>自分が出来ること、すべきことは、</u></font></p><br><p>　・買換えを躊躇ってた事務所のパソコン、買換えることにしよう。</p><p>　・約束していて実行していなかった飲みの約束を、入れて行こう。</p><p>　・４月以降の計画をしっかりと考え、企画し、営業しよう。</p><p>　・今まで以上に、知恵を絞ろう。その為にはインプットしよう。</p><p>　・<u>その上で、</u>自分が出来ることがないかを、もう一度考えよう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/field-vision/entry-10839544501.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 00:54:16 +0900</pubDate>
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<title>〝半年ふりに・・・〟</title>
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<![CDATA[ <p>半年ぶりに書いています・・・</p><p><br></p><p>「すみません」と謝らなければならない程、楽しみにしてくれている人が</p><p>いないのは残念ですが、それをいいことに半年も書かなかった訳で・・・</p><p><br></p><p>夏明けからの半年は本当に忙しくて、もともと１０－３月が忙しい傾向に</p><p>あるので、予想はしていたものの、本当しんどい半年でした。</p><p>と言って、この後を暇している訳にもいかないので、お客様開拓です。</p><br><p>そんなで、３月は少し時間が作れるかと思っていたので、</p><p>今日の夕方は、仕事中に興味のあった講演会に行って来ました。</p><br><br><p>「素晴らしい会社に共通するものは、」と言った内容を本に書かれている</p><p>大学の先生が講演されるものだったのですが、</p><br><p>気になったのは、その先生が、</p><br><p><u><font color="#0000ff">「</font><font color="#0000ff">正しいことをやっているから、利益（結果）が出る。当たり前です」</font></u>と、</p><p>幾度も話されることでした。</p><p>正しいこととは、社員を幸せにすること。利益は結果、ご褒美だと。。。</p><br><p>社員を幸せにすることは勿論素晴らしいことですし、利益が結果である</p><p>ことや、利益のみを追い求めるリスクを否定する気はありません・・・が、</p><br><p>正しいか（善）－正しくないか（悪）</p><p>と言った二元論で判断出来るほど、会社のハンドリングは単純ではない</p><p>と思いますし、それらの素晴らしい会社は、結果を出しているからこそ、</p><p>正しいことが出来る、つまり、因果が逆ではないかと言うことも言える・・・</p><br><p>それらの会社が、経営者の方が、素晴らしいのは、</p><p>自身が正しいと思っていることを実現するために、経営戦略を練り、</p><p>競争優位を築く努力を怠らなかったことではないでしょうか。</p><br><p>大企業に対して否定的なご意見も多く発言されていましたが、</p><p>大企業であっても多くは始めから大企業であった訳ではないですから・・・</p><p>それら努力を最も怠らなかったが故に、大企業になったとも言える。。。</p><br><p>結果、先生の話を、僕は〝思想〟なんだと理解しました。</p><br><p>僕が知りたかったのは、</p><p><font color="#ff0000"><u>「方法論であり、その方法論が成り立つ条件、</u></font><font color="#ff0000"><u>その条件を成り立たせた</u></font></p><p><font color="#ff0000"><u>経営者のあり様」</u></font>　だったのですが、どうも趣旨が違ったみたいです。</p><br><br><p>もっとも、忙しいと、</p><p>こんなことを感じる機会もないので、いい時間だった様にも思います。</p><br><p>こうやって、他愛もないブログを書いてる時は、少し余裕のある時です。</p><p>次はいつになるか・・・自分でも楽しみです。</p><p>本当は、書く量を減らして、回数書いた方が面白いのかな・・・</p><br><p>ではでは、</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/field-vision/entry-10820746748.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 00:36:02 +0900</pubDate>
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<title>〝個別指導〟</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、あるプロジェクトのイントロで、マネジメントへのインタビューを行っていました。</p><p>（場所が千葉でしたので、横浜からは遠く、今日も暑かった。それにしても、今年の暑さはどうかしている・・・）</p><br><p>そのインタビューの際に、マネジメントの方が面白いことを言われていて、なるほどと思ったことが一つ。</p><br><br><p>若手社員の研修についてお話している際に、</p><p>「今の若い社員には、昔ながらの集団での研修は効果が期待出来ない。少ない人数でフランクに、丸机を囲みながらやる様な形がいい。だって、<u>彼らは、塾や予備校でも少人数教育の世代でしょ・・・</u>」</p><br><p>確かに、私達の世代では、塾や予備校は、そもそも子供の数もまだ多かったこともあって、大人数のものがほとんどでした。</p><p>小学校の学級も５０人学級、予備校なんかは、後ろに座れば黒板が見えない始末。</p><br><p>いつの頃からか、<u>個別指導という塾や予備校の形態を聞く様になり、メンターや就職活動支援＠大学など、学生への個別フォローが教育の現場では増え、根付いて来ている</u>様に感じます。</p><br><br><p>一方で、会社においては、研修の中身は高度化、、専門分化、ゲーム化等されているものの、その実施形態は昔ながらと言う会社が多いのではないでしょうか。</p><p>あるいは、ＯＪＴとは名ばかりの実質放任状態。それでは、ＯＪＴを個別指導とは言えません。</p><br><p>研修の中身も重要ですが、効果の観点で見れば、今の若い世代に、どの様な実施形態やプログラム構成が受け入れられるものなのか・・・</p><p><u><font color="#0000ff">そのヒントは、教育現場にあるのかもしれませんね。</font></u></p><br><br><p>いいヒントを頂いた様な気がしました。ありがとうございました。</p><br><p>ではでは、</p>
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<link>https://ameblo.jp/field-vision/entry-10623640068.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 00:04:49 +0900</pubDate>
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<title>〝本の付箋〟</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数日、暑さは和らいでいましたが、今日はそれを取り返そうとしている</p><p>かの様に、暑かったですね・・・</p><br><br><p>移動中に読んでいた石原慎太郎さんの新書、「真の指導者とは」に、</p><p>河井継之助の　<font color="#0000ff"><u>「人の志は塩のように溶けやすい」</u></font></p><p>と言う言葉を見つけました。</p><p>この表現自体は、司馬遼太郎さんの「峠」からの引用です。</p><br><p>「峠」は大分前に読んだ記憶がありますが、その際にもその表現が気に</p><p>なったのかどうか・・・</p><br><p>自分は、本を読んだ際に気になった考え方や表現に、付箋をするように</p><p>しています。（マーカーは本を汚してしまう様で・・・余り出来ません。）</p><br><p>ところが、これも「塩のように溶けやすく」、片っ端から忘れて行きます・・・</p><br><p>本の読み方として、同じ本を何回も読まれる方がいますが、自分はそれ</p><p>が余り出来ず、たまに付箋部分だけを覗いていたりします。</p><p>ところが<u>〝何故その部分に付箋をしているのか〟自分でも理解出来ない</u></p><p>ことが結構あります。その時の置かれた状況、年齢、経験などによって、</p><p>心への感じ方が違うからであることは、容易に想像出来ます。</p><br><p>つまり、同じ言葉に付箋をしていても、付箋を付けた理由自体が異なる</p><p>場合もあると言うことです。</p><br><br><p><font color="#0000ff"><u>「人の志は塩のように溶けやすい」</u></font></p><p>もし、この言葉にかつて付箋をしていたとしたら、今日付箋を付けた</p><p>理由、感じ方とは違っていただろうと思いながら、付箋を付けました。</p><br><p>若い頃であれば、自身を勇気付ける言葉として捉えていたはずです。</p><p>今も同様な気持ちはもちろんありますが、そこには寂寥感のようなもの</p><p>が混じっている様な気がするのです。</p><br><p>ダンボールの中から「峠」を探してみます。</p><p>「峠」を読んだ時の自分も、感じることが出来る様に思います。</p><br><br><p>（こんな形の本との関わり方なので、今の所、電子書籍には全く魅力を</p><p>感じていません・・・リサイクルにも出せませんから、溜まる一方です。）</p><br><p>ではでは、</p>
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<link>https://ameblo.jp/field-vision/entry-10616910053.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 22:46:53 +0900</pubDate>
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<title>〝子供の時間、大人の時間〟</title>
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<![CDATA[ <p>８月になって全く更新していませんでした。失礼しました。</p><p>早いもので、８月も中旬に入ろうかという時期です。</p><br><p>この歳になると、週、月、一年があっという間に通り過ぎて行きます。</p><br><p>かなり前の日経新聞に載っていましたが、</p><p><u>この感覚は、人の代謝速度と関係があるのではないかという説</u></p><p>があるのだそうです。</p><br><p>若い頃は代謝速度が速いので、一代謝に要する時間は短い、ところが</p><p>歳を取るに従って代謝は不活性になりますから、一代謝に要する時間</p><p>が長くなる。</p><p>一代謝が時間の絶対尺度ならば、歳を取ると少ない代謝で時間が経過</p><p>する分、時間を短く感じるという説です。</p><p>（細かい表現等は、誤っているかも・・・すみません。）</p><br><p>もちろん、どの様な働き方をしているか、何をしてるかなど、時間の感覚</p><p>は主観に左右されますから、年齢だけに起因する訳でもないのでしょう。</p><br><br><p>ただ、子供の時に、無限にあるかの様に感じていた夏休みを、「後何日」</p><p>と数え出した頃が、大人への入口だったのかもしれません。</p><br><p><font color="#0000ff"><u>沢木耕太郎さんの「地図を燃やせ」</u></font>ではないですが、</p><p>先を見てしまう、感じてしまうのは、人の能力ゆえなのでしょうが、その</p><p>地図を燃やすことが出来た人は、子供の時間感覚を持ち続けられるの</p><p>かもしれません。</p><br><p>その様な人は、うだる様な夏の太陽にも顔を背けることなく、夏休みの</p><p>子供の様に対峙するのでしょうか・・・</p><br><p>そんな気持ちを持って、猛烈の残暑に向かって見れば、</p><p>「この歳になると、週、月、一年が、あっという間に通り過ぎて行きます。」</p><p>なんて、戯言を言わなくて済むのかもしれませんね。</p><br><p>まずは、８月も、このブログ書くと決めたのだから、書かなくちゃ・・・</p><p>ではでは、</p>
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<link>https://ameblo.jp/field-vision/entry-10615064208.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 23:36:23 +0900</pubDate>
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<title>〝書き始めて一ヶ月〟</title>
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<![CDATA[ <p>今日が、今週２回目の書き込みです。</p><br><p>書き始めてから、ほぼ一ヶ月経ちました。</p><p>当初は、気が向いた時にと、思っていたのですが、思っていた以上に</p><p>書き込んだ様に思います。</p><br><p>考えていること、感じたことの整理を兼ねてと、気軽に考えていましたが、</p><p><u>この一ヶ月で、のべ２５０人程度の方にご覧頂いた様です</u>。</p><br><p>ブログランキング上位の方からしたら、全然大きな数字ではないのだと</p><p>思いますが、自分の考えや感じたことを、それだけの方にご覧頂くと言う</p><p>のは、当初想定していた〝気軽に〟と言う感覚で、書けなくしています。</p><br><p>文章は長くなり、時間も掛かってしまいました。</p><br><p>中身も、見られることを想定しますから、当たり障りのない表現になって</p><p>面白みをなくしているかもしれません。</p><br><p>文章を書くことも難しいのですが、自分には、<u>タイトルを付けることが、</u></p><p><u>結構難しく感じられた</u>一ヶ月でした。</p><p>先にタイトルを付けて書き始めても、見直すと、タイトルが違う様な気が</p><p>して、考え直す・・・時間が掛かるはずです。</p><br><br><p>ただ、わずか数週間前の文章ではありますが、今見直してみても、</p><p>「こんなこと書いてたんだ」と、自分で面白く読むことが出来ます。</p><p>自分の頭の状態をストックとして残すと言う意味では、よかったのだと</p><p>思います。</p><br><p>仕事のアウトプット物（成果物）とは違う形で、仕事に関係する考えや</p><p>思いが、ストックとして残って行くのは、初めての感覚です。</p><br><br><p>一ヶ月くらいでくじけるかと思っていたのですが、</p><p>もう少し、頑張ってみたいと思います。（但し、時間を掛けずに・・・）</p><br><p>ではでは、</p>
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<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 15:24:58 +0900</pubDate>
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<title>〝創業の入口と出口〟</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、朝８時から、非常勤取締役で入っている、前職の</p><p>メンバーが創業した会社の取締役会でした。</p><br><p>しかも所在地が西船橋なので、横浜からは遠い・・・</p><p>ここの所、暑くて夜しっかりと寝れていないせいか、眠い。</p><p>考えてみれば、ワールドＣＵＰの始まった６月初旬から、</p><p>寝不足かもしれない。</p><br><p>そんなことはどうでもいいですね。</p><br><br><p><a href="http://www.futurelink.co.jp/">http://www.futurelink.co.jp/</a> </p><p>創業１１期目ですから、ベンチャーと言っていいかどうか？</p><br><p>社長である彼のエネルギー量でここまで来た様な会社でした。</p><p>何とか歯車が廻り始めた様な感じの今期、その回転を確かな</p><p>ものにして行くために、皆が頑張っています。</p><br><p><font color="#0000ff">サイトをちょっと覗いてやって下さい。</font></p><p><font color="#0000ff">その上で、ちょくちょく使ってやって下さい。お願いします。</font></p><p><a href="http://mypl.net/">http://mypl.net/</a> </p><br><br><p>彼だけでなく、創業者のエネルギー量には、驚かされること</p><p>が多いです。（彼は特にそうですが・・・）</p><p>　・あきらめない、<u>人並み外れた執着心</u></p><p>　・楽天的（<u>苦しくても先の成功を、心底信じられる</u>）</p><p>　・当たり前ですが、厭わず働く</p><p>　・そんな姿が周囲の協力を引き出す（可愛がられる）</p><p>等々</p><p>裏を返せば、創業者は皆、ある意味、変人かもしれません。</p><br><br><p>午後、友人に紹介頂いた企業再生ファンドの代表パートナー</p><p>の方とお話している際には、オーナーの事業承継の難しさと</p><p>言ったお話になりました。</p><br><p>考えてみれば、</p><p>人並み外れたエネルギー量を持ってしても、多くは失敗する</p><p>起業に成功し、大きく育んだ会社を継承するというのは、</p><p>オーナーにとっては、頭で理解できても、身体が許さない。</p><p>（若い起業家には、早いタイミングで会社自体を売却したい</p><p>と考える、そうでない方も多くなりましたが・・・）</p><br><p>その多大なエネルギー量を発散して、身体に心地よい疲労感</p><p>を与える様な何かが、会社経営以外に必要なのでしょうね。</p><p>といったお話でした。</p><br><br><p><u>〝創業の入口と出口〟みたいな話ですが、入口と出口が、</u></p><p><u>共に活性化すれば、日本の経済も活性化する</u>のだと思います。</p><br><p>極めて普通人の自分ですが・・・</p><p>少しでもそんなお手伝いが出来る様、頑張ります。</p><br><p>ではでは、</p>
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<link>https://ameblo.jp/field-vision/entry-10601689609.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 20:01:45 +0900</pubDate>
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<title>制度の運用に拘る・・・</title>
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<![CDATA[ <p>２年半前に人事制度導入のお手伝いをさせて頂いたお客様から、</p><p>制度運用のご相談を頂きました。</p><p>ここ１年は、ご無沙汰してしまっていました・・・</p><br><br><p>もともとの制度検討の際は、</p><p>「営業は、歩合体系が明確で評価も分り易い。一方で、スタッフは</p><p>評価が曖昧で評価者次第。会社業績とも連動していない。」</p><p>そんな経営者の課題感から、お手伝いを始めさせて頂きました。</p><br><p>リーマンショック前の２年半前とは、環境は大きく変わっています。</p><p>●売上・利益の大幅な減少</p><p>　→　当初想定の賞与原資算出式には当て嵌まりません。</p><p>●営業所の閉鎖、スタッフ数は半減</p><p>　→　１人あたりの業務負荷が大きく増えています。</p><p>　→　大事な仕事が分担されていないので、退職リスクが大です。</p><p>等々</p><br><br><p>この２年半の中、皆さんが相当な苦労をされて、ここまで、会社を</p><p>支えて来られたのが理解できます。</p><p>社員の方を本当に大事にされる経営者の方ですが、不本意なこと</p><p>も多々あったのだろうと思います。</p><br><p>そんな中でも、担当の方が、<u>制度の趣旨を理解され、マネジメント</u></p><p><u>の皆さんと工夫をされ、運用されて来られたのは</u>、お伺いしていて</p><p>大変嬉しいことでした。</p><br><br><p><u><font color="#0000ff">人事の制度は、所詮、料理で言えば器</font></u>にすぎません。</p><p>器を変えても、味はひとつも変わりません。</p><p>味付けや素材を吟味して、初めて料理が美味しくなるのと同じで、</p><p>運用への拘りや工夫、努力によって、制度趣旨が組織風土として</p><p>根付いて行くことになります。</p><p>そこで初めて、制度にこめたメッセージが、社員に届く訳です。</p><br><br><p>しかも、<u>会社業績が良い時であれば運用もまだ楽ですが</u>、厳しい</p><p>環境の中で、流されずに努力されたことは、必ず良いマネジメント</p><p>を生み出すと思います。</p><br><p>業績が徐々に好転されて来たとお伺いしました。</p><p>皆さんのこれまでの努力が、大きな果実となることを願っています。</p><br><br><p>ではでは、</p>
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<link>https://ameblo.jp/field-vision/entry-10599363084.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 08:16:18 +0900</pubDate>
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<title>〝プロフェッショナルコーチ〟</title>
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<![CDATA[ <p>昨夜は、プロフェッショナルコーチ（経営ＴＯＰのコーチ）をしている前職</p><p>同期の友人と、＠横浜で飲みました。</p><br><p>２人はほぼ同時期、５年前に前職を辞めています。</p><p>２４年前（ため息です。）のこの時期、内定者研修＠岩手県安比で一緒に</p><p>なって以来、２人はおろか複数人でも飲む機会はなかったのですが・・・</p><p>ほぼ<font color="#0000ff">四半世紀ぶりに</font>飲みました。。。</p><br><p>〝縁〟とは不思議なもので、</p><p>たまたま、自分の元上司と飲んでいる際に、先日彼と偶然会って飲んだ</p><p>と言う話を聞き、その数日後、自分がネットで調べものをしていたら、彼</p><p>の名前がこれも偶然出て来たのです。彼のＨＰに行き、メールしました。</p><br><p>もう２４年です・・・信じられない早さです。</p><p>若い頃、周囲の年輩の方たちが「時間が経つのは早い、あっと言う間に</p><p>歳を取る。色々なことを経験しておけ」と言った意味のことを、良く言われ</p><p>ていましたが、実感として理解出来ませんでした。</p><br><p>今なら、痛いほど理解できますが・・・</p><p><u>その様なことを実感として理解して、若いうちから日々努力を重ねる人</u>が</p><p>世の中にはいるんでしょうね。</p><p>人生観が変わる様な、大きな事故や出来事を経験し、生き方が変わった</p><p>様な方は、その一典型かもしれません。</p><br><p>いずれにしても、自分は凡人として、これまで過ごして来た様です。</p><br><br><p>彼と飲んでいて、さすが、プロフェッショナルコーチと関心させられたこと</p><p>が２つあります。</p><br><p>　●出て来た料理を「美味しそう」「綺麗」と、<u><font color="#0000ff">店員さんの前で褒める</font></u></p><p>　　　→目の前で褒められて嬉しくない人はいません。</p><p>　　　→前に、松本清張さんを例に書きましたが、若い店員さんの<u>働く</u></p><p>　　　　<u>モチベーションを上げる</u>ことは、社会にとっても重要なことです。</p><br><p>　●「<u><font color="#ff0000">何かお前のために出来ることがあるか？</font></u>」と問いかける</p><p>　　　→自分は、この様なスタンスで人に話を聞いたことは、ほとんど</p><p>　　　　ないかも知れません。</p><p>　　　→<u>聞いた以上は関わらなくてはなりません</u>。</p><p>　　　　半端な気持ちでは、投げ掛けられない質問です。</p><p>　　　→もちろん、この質問をされれば、自分も彼に同じ質問を返します。</p><p>　　　　<u>結果、関わりが深く継続することとなります</u>。</p><p>　　　→優秀な営業マンには、紹介を太いルートとしている人がいます。</p><p>　　　　紹介を多く頂くために、<font color="#0000ff">先に自分が相手に役立つ何かを紹介する</font></p><p>　　　　ことを心がけている人がいます。スタンスとしては似ていますね。</p><br><br><p>凡人としては、今からでも、色々な機会を作りその機会から学ぶ努力を</p><p>しても、遅くはないのでしょう・・・</p><p>自分も心掛けたいと思います。</p><br><br><p>相変わらず、文章が長く、書くのに時間が掛かりすぎです。。。</p><p>次回からは、簡潔な文章も心掛けます。</p><br><p>ではでは、</p>
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<link>https://ameblo.jp/field-vision/entry-10597056993.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 19:09:02 +0900</pubDate>
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<title>〝寛容度の高い組織〟</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、＠神戸でお客様とミーティングでしたので、新幹線の中で</p><p>本が一冊読めます。</p><p>自分は、本を読むこと自体は、ジャンルが何であれ好きなのですが、</p><p>遅読で、月に３・４冊も読めば、今月は「凄い読んだな～」と、自分で</p><p>感心するくらいです。</p><br><br><p>昨日読んだ本の中に〝<u><font color="#0000ff">創造的な組織であるための３つの要素</font></u>〝に</p><p>ついて書かれた箇所がありました。</p><br><p>ジョージ・メイスン大学のリチャード・フロリダ教授によれば、</p><p>　　・<u>Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ　（技術力）</u></p><p>　　・<u>Ｔａｌｅｎｔ　（人材）</u></p><p>　　・<u><font color="#ff0000">Ｔｏｌｅｒａｎｃｅ　（寛容性）</font></u></p><br><p>の３つを兼ね備えた組織である必要があるそうです。</p><p>上２つのＴについては、日本の企業は世界水準で見てもトップレベル</p><p>にあります。</p><p>一方で、寛容性については、概して日本の企業に乏しい要素である</p><p>ことは、議論の余地もないでしょう。</p><br><br><p>「何故、技術があるのに、日本企業ではアップルの様な商品開発が</p><p>出来ないのか？」</p><p>良く投げ掛けられている問いですが、一つの回答かもしれません。</p><br><br><p>経営者の方から、「もっと社員には自分で考えて欲しい」「自発的な、</p><p>創造的な組織であって欲しい」と言ったお話を度々お伺いします。</p><br><p>僕は、この問いに対する、ソリューションを、従来狭く捉えていた様に</p><p>思います。</p><p>結果としては、期待にお応え出来ていなかったかもしれません。</p><br><p>つまり、<u>〝寛容的な組織〟であるために、最も犠牲を払って我慢を</u></p><p><u>しなければならないのは、「創造的な組織」を要望している経営者の</u></p><p><u>方々自身</u>となります。</p><p>このことは、政治家が議員定数の削減を課題にする様なもので、</p><p>課題は明確で掛け声は盛んですが、自身の我慢がきくのかと言う</p><p>ことになる訳です。</p><p>経営者の方の本気度合いが問われる課題と言うことです。</p><br><br><p>でも、一つ大きなヒントを貰った様な気がします。</p><p>その本の中でも例に取られていましたが、自分の前職の会社は</p><p>日本企業の中では破格に寛容的な会社でしたから・・・</p><br><p>昼飯くらいの価格の本を読んで、この様なヒントを貰えると、すごく</p><p>得した様な気持ちになります。</p><br><p>ではでは、</p>
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<link>https://ameblo.jp/field-vision/entry-10592317360.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 17:51:08 +0900</pubDate>
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