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<title>Ｉｍｐｒｅｓｓｉｏｎｓ！</title>
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<description>ModernJazzや懐メロ、懐かしい映画やドラマ、競馬、子供についてなど思いつくまま述べて行きます。</description>
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<title>2018年Amebaおみくじ</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><div>あなたの運勢は・・・</div>&nbsp;<div><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/omikuji_2018/"><img alt="" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/omikuji_2018/1.png" width="400"></a></div>&nbsp;<div>&nbsp;</div><div><img alt="ハート" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/289.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/omikuji_2018/">2018年Amebaおみくじをひく</a><img alt="ハート" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/289.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></div></div><div>&nbsp;</div><div>思いもよらない啓示が来ましたので、久々、更新しました。</div>
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<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 18:04:04 +0900</pubDate>
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<title>ご心配おかけして申し訳ありません。</title>
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<![CDATA[ <p>母の葬儀の夜、家の中ですがどうも転んだらしくて、</p><p>姉達の言うことも聞かずに病院へ行くのを怠っていました。</p><p>右手の小指の腫れが酷く痛みも増してきたので</p><p>先週の金曜日に整形外科で診てもらったところ、</p><p>見事に折れていました。</p><p>すぐに来て欲しかったと医者に言われましたが、</p><p>こんな状況じゃね。</p><p>添え木をして帰宅した日は痛みが増長して、</p><p>気が張っていても、折れたと聞くと痛みにも感覚がこれほど敏感になるものかと不思議です。</p><br><p>今週火曜日は法要がありましたので水曜日に入院しました。</p><p>小指の先でしたので全身麻酔で木曜日に手術。</p><p>麻酔が切れると痛みが酷いんですが、</p><p>次の法要の準備があるので今日退院させて貰いました。</p><br><p>なかなか食が進みませんが、</p><p>こちらの方の点滴もしてもらったので、</p><p>供養は何とか最後までやり遂げるつもりです。</p><br><p>完全復活はまだ先になりそうですが、</p><p>痛みを感じるということは徐々に自分を取り戻しているのかなと考えています。</p><br><p>コメントやメールで励ましてくださり感謝致しております。</p><p>可能な限り「来たよ」だけでもお返しできればと思っています。</p>
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<pubDate>Fri, 18 May 2012 21:13:47 +0900</pubDate>
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<title>お詫び</title>
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<![CDATA[ 早速ですが、母が急逝致しましのでピグライフを含めて全てのアメーバ関連をお休み致します。<br>お水のお返しや来たよなど、お知り合いになった方々に大変申し訳なく思います。<br>また、激励のお言葉を頂いた方など、改めてご挨拶しなければと思いますが、<br>今は只、無念で何も考えられませので、<br>しばらくお時間を頂きたく思います。<br><br>甚だ簡単ですが、失礼致します。
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<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 12:07:42 +0900</pubDate>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ 私事で恐縮ですが、しばらくブログの更新をお休みします。<br><br>二年程前に１０年早期退職し、故郷の長崎に戻りました。<br>数年前に体調を崩した母を姉たちや妹に任せきりになっていたので、母の希望もありまた幸いにも私が独身でしたので介護一筋で生きるのもありかなと考えました。<br><br>東京での生活に比べて余りにもゆったりと時間が流れる長崎での生活を機に趣味であるモダン・ジャズと競馬のブログを始めたのですが、この一月程、母の具合が思わしくなく先週入院した辺りからブログを止めようかなと考えていました。<br>しかし、年初にジャズの基礎講座的な連載を計画しそれを楽しみして頂いている方々や、相変わらず当らない競馬の予想やコラムを読んで頂いている方々がいらっしゃるのに勝手に止めるわけもいきませんので、暫くの期間のお休みをご容赦頂きたく思います。<br><br>ジャズの基礎講座については、音楽の性質上、その歴史について参考になる日本語の書籍はありえませんので、数十年前に買い求めた数冊の書籍を翻訳しながら整理している最中で、時間的にもかなり苦戦しています。<br><br>競馬に関しては新年を迎えて参考馬券を載せることで、幾つかの競馬予想の考え方が伝わるのではないかと考えましたが、もう少し時間的余裕ができればそのポイントと活用方などを週に一つずつでも述べられればと思っていたのですが。<br><br><br>１０日程なのか一月なのか、またそれ以上になるのか判りませんが、読者の方々には大変申し訳なく思います。<br>まとまった時間はありませんが介護に終日を費やすわけでもありませんので、細かな時間で投稿可能な記事を載せることもあるかと思います、その場合は「なう」に一言投稿します。<br><br>甚だ勝手ではありますが、宜しくお願い致します。
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<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 13:54:13 +0900</pubDate>
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<title>■The Golden Striker</title>
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<![CDATA[ 約一月振りの音楽ブログ更新になりますが、今日のナンバーはＭＪＱ ( <font color="#0000FF">The Modern Jazz Quartet</font> ) のジョン・ルイス <font color="#0000FF">John Lewis</font> がロジェ・ヴァディム <font color="#0000FF">Roger Vadim</font> 監督作品のフランス映画「大運河（グランカナル）」の為に書いたアルバム<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/12/fiesta-ipanema/a6/8d/j/o0115011511771507001.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120203/12/fiesta-ipanema/a6/8d/j/t01150115_0115011511771507001.jpg" alt="Ｉｍｐｒｅｓｓｉｏｎｓ！-NO SUN IN VENICE" border="0"></a><br><font color="#FF0000">No Sun in Venice</font>/<font color="#0000FF">The Modern Jazz Quartet</font> 1957<br>の１曲目に収録されています。<br><br>６曲目の <font color="#00BFFF">Three Windows</font> が指す最初のテーマがこのナンバーで主演のフランソワーズ・アルヌール扮するフランス娘ソフィーの相手役となるクリスチャン・マルカン扮する雑誌記者ミシェルのテーマとなるでしょうか。<br>ミルト・ジャクソン <font color="#0000FF">Milt Jackson</font> のヴィブラハープに呼応して他の３人が同調していくと言った簡素でそれゆえリズミカルなテンポの良い曲で、アルバム的にはヴィブラハープにテーマを置いた曲ということになるでしょう。<br>このナンバーに続くテーマは４曲目の <font color="#00BFFF">Cortege</font> ３曲目の <font color="#00BFFF">The Rose Truc</font> となるのですが、ジョン･ルイスの意図するものとは別に、個人的にはこのナンバーと４曲目の <font color="#00BFFF">Cortege</font> のミルト・ジャクソンの演奏が好きです。<br>1 <font color="#00BFFF">The Golden Striker</font><br>2 <font color="#00BFFF">One Never Knows</font><br>3 <font color="#00BFFF">The Rose Truc</font><br>4 <font color="#00BFFF">Cortege</font><br>5 <font color="#00BFFF">Venice</font><br>6 <font color="#00BFFF">Three Windows</font><br><br>以前 <font color="#00BFFF">Nuit sur les Champs-Élysées</font> で紹介したマイルス・デイヴィス <font color="#0000FF">Miles Davis</font> の <font color="#FF0000">Ascenseur Pour l'Échafaud</font> （死刑台のエレベーター）に先んじてジャズがヌーヴェルヴァーグと関連した記念すべきアルバムとも言えるでしょうか。<br>アルバム <font color="#FF0000">No Sun in Venice</font> （邦題「たそがれのベニス」）についてはモダン・ジャズとして実際に賛否両論あると思うのですが、１９５７年と言う時代背景を考えると音楽的意義はあると思います。<br>ずっと昔に何かの番組でトランペット奏者のウィントン・マルサリス <font color="#0000FF">Wynton Marsalis</font> が言っていたことなのですが、「クラシックの音楽家は楽器の奏法を学び音楽家になるが、ジャズではその上に論理的な音楽を構築する必要がある。」と。<br>ジョン･ルイスのジャズとクラシックの融合は失敗に終わりましたが、先のウィントン・マルサリスのように両分野のトップで活躍されている方もいらっしゃいます。<br>ジャズメンが残した一つの音楽の形として聴いてみることをお勧めします、既に紹介した <font color="#00BFFF">Django</font> も、もう一度聴いてみて下さい。<br><br>補足ですが、アルバム･ジャケットはジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー <font color="#0000FF">I..M.W.Turner</font> の "<font color="#00BFFF">View of The Grand Canal</font>" です。<br>ターナーはイギリスを代表するロマン主義の風景画家ですが、このジャケットを見てロマン主義？と思われませんでしたか？私には印象派の画家の絵に思えますが。<br><br>YouTubeに <a href="http://www.youtube.com/watch?v=NDjHsjAHuNc" target="_blank"><font color="#00BFFF"><strong>MJQ- The golden striker</strong></font></a> ありましたがアルバムAmazonの試聴でお聴きになることをお勧めします。<br><br><br>私事ですが、今日はピグともさんと私が最も親しくしている後輩（もう一つの趣味の一番弟子でもあるのですが）の誕生日です。<br>映画「大運河（グランカナル）」では、波乱の後にソフィーとミシェルが新しい生活に向かって行きます、逆Ｓ字に曲がりくねったグランカナルも最後に大海へ注ぎ込みます、ピグともさんもいつか大きく羽ばたいてくださいね。<br>お二人共、楽しいことも苦しいこともあると思いますが、これからの人生が充実したすばらしい時で満たされることを心から祈願しております。
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<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 12:20:04 +0900</pubDate>
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<title>Blue Minor</title>
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<![CDATA[ ７月の終わりに当ブログを始めて約５ヶ月間、その時々において私が欲する音のなかから初めてジャズを聴く方々を含めて極めて耳に馴染み易い音を選び紹介させて頂きましたが、幾人の方々からはメッセージを頂いたりブログでの紹介にもれた聴き比べアルバムに関して具体名を挙げて意見を求められたりと、全く予想していなかった好感を頂戴し大変嬉しく思い感謝致しております。<br>そう言った方々のご意見またご感想を汲んで、新年を迎え当ブログの今年の抱負なるものを考えてみようかなと、ちょっと大袈裟ですが感じております。<br>そこで近々にでも「モダン･ジャズとは」もしくは「ジャズとは」と言った様なタイトルで簡単なコラムを投稿しようかなと考えました、単発になるのか、２、３回もしくは５回程の連載になるのかわかりませんが、「初めてジャズを聴く」方々、正確には「初めて意識してジャズを聴く」と表現した方が良いのでしょうか、そういった方々向けに文章を認めてみようと考えております。<br>旧年中は拙い文章を読んでくださり心より感謝致します、そして、変わらず今年も読んで頂ければ嬉しく思います。<br><br><br>本日は先のことを思いながらふと頭に浮かんだ <font color="#00BFFF">Blue Minor</font> と言う曲をご紹介します。<br>先のことを思いながら「読者の方々がジャズを意識できるナンバーは」と脳裏をよぎり、私がモダン･ジャズを聴き始めた頃に「これがジャズだな！」と思った曲です、西洋人はたぶんまた異なると思いますが、日本人が「あっ、ジャズだ！」と感じることができる曲です。<br>３０数年も昔になりますが、毎日のようにこのアルバムを聴いている時期があり、ジャズの魅力に囚われるきっかけの一つとしても上げることができます、その後も数年間は思い出したようにプレイヤーの上で回ることになるのですが。<br>このナンバーが収録されているアルバム<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/13/fiesta-ipanema/9d/dc/j/o0150015011712889761.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120103/13/fiesta-ipanema/9d/dc/j/t01500150_0150015011712889761.jpg" alt="Ｉｍｐｒｅｓｓｉｏｎｓ！-Cool Struttin'" border="0"></a><br><font color="#FF0000">Cool Struttin'</font>/<font color="#0000FF">Sonny Clark</font> 1958<br>は日本で相当な売上げをしました、その要因としては幾つか考えられるのですが、まず、このアルバムがハード・バップの絶頂期と言っても良い時期に生まれたことも関係ありそうです。<br>翌年にマイルス・デイヴィスの歴史的アルバム <font color="#FF0000">Kind of Blue</font> がリリースされジャズはコード進行からモードの時代へと変遷して行くのですが、日本においてはというと、西洋音楽・西洋音階が入って来てまだ７０年程だったでしょうか、リズムやメロディから受けた衝撃があまりにも強く、よりメロディアスな曲に惹かれる傾向にあったのではないかと想像できます。<br>最も小学校から高校までの音楽の授業でのみの基礎的な知識でしか捉えられない私の見解には、なんら説得できる部分はないのですが、雅楽や能楽しか無かった日本の音楽が明治初期に初めて西洋音楽に接したことを考慮しても、発売当時の日本人が先の音楽嗜好を持っていたのではないかと頷ける部分はあるように思います。<br>もう一つ、このアルバムのジャケットの秀逸さが、これは西洋も同じなのですがあまりにも奇抜でまた、特に当時の日本人にはアルバム･ジャケットと結びつかない素材であったことによる衝撃に似た感覚を受けたことも要因として挙げられます。<br><br>本日のナンバーはこのアルバムの２曲目に収録され、スピード感・リズム感に溢れよりメロディアスな一言で言えばノリの良いナンバーです。<br>アート・ファーマー <font color="#0000FF">Art Farmer</font> の勢いあるトランペットの音、ジャッキー・マクリーン <font color="#0000FF">Jackie Mclean</font> の唄うようなアルトの音、この２管とソニー･クラーク <font color="#0000FF">Sonny Clark</font> の確かなテクニックで裏づけされたいつも期待を裏切らないピアノの音が各々ソロをとり聴き堪えあるナンバーです、身体でリズムを摂りながらメロディーを追いかけている自分の姿があります。<br>余談ですが、ジャッキー・マクリーンのアルトもさることながら、私は、いつもマイルスに敬意を払い常にマイルスを理解しながらも自分のスタイルを見失わず見事な演奏をされているアート・ファーマーのトランペットの音も好きです、そしてその音を聴く度にマイルス・デイヴィスの偉大さを痛感するのです。<br>尚、ポール・チェンバース <font color="#0000FF">Paul Chambers</font> のベース音は、翌年の歴史的アルバム <font color="#FF0000">Kind of Blue</font> でも聴けます。<br><br>このアルバムは、モダン･ジャズを聴かれている方なら控えめに言っても９９％の方がアルバムを所蔵されている程の名盤となっている筈ですので、是非、一度聴かれてみて下さい。<br>それでは、YouTube から <a href="http://www.youtube.com/watch?v=M_-rPHcH6_g" target="_blank"><strong><font color="#00BFFF"><u>Blue Minor</u></font></strong></a> をどうぞ。<br><br><br>あれほど夢中になった当アルバムも今では５年～１０年に１、２回ほどしか手に取らなくなりましたが、ソニー・クラークであれば以前紹介した <font color="#00BFFF">Softly, As in a Morning Sunrise</font> 収録アルバム<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/13/fiesta-ipanema/78/e1/j/o0146014511712874446.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120103/13/fiesta-ipanema/78/e1/j/t01460145_0146014511712874446.jpg" alt="Ｉｍｐｒｅｓｓｉｏｎｓ！-Sonny Clark Trio" border="0"></a><br><font color="#FF0000">Sonny Clark Trio</font>/<font color="#0000FF">Sonny Clark Trio</font> 1957<br>は、毎年数回は必ず聴きたくなる程に好んでいます。<br>また、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/13/fiesta-ipanema/52/a2/j/o0138013611712874445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120103/13/fiesta-ipanema/52/a2/j/t01380136_0138013611712874445.jpg" alt="Ｉｍｐｒｅｓｓｉｏｎｓ！-Kind of Blue" border="0"></a><br><font color="#FF0000">Kind of Blue</font>/<font color="#0000FF">Miles Davis</font> 1959<br>も、年に一度は必ず聴いていると思いますが、こちらについてはまた、別の機会に。
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<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 13:26:13 +0900</pubDate>
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<title>JAZZ ON A SUMMER'S DAY</title>
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<![CDATA[ 寒さも本格的になり世間がクリスマス一色になるこの時期に、私によって頻繁に回転し続ける一枚の映像が本日お勧めする映画史上初の本格的ジャズ・フィルム <font color="#FF0000">JAZZ ON A SUMMER'S DAY</font> です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111221/13/fiesta-ipanema/36/37/j/o0115011511684371386.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111221/13/fiesta-ipanema/36/37/j/t01150115_0115011511684371386.jpg" alt="Ｉｍｐｒｅｓｓｉｏｎｓ！-JAZZ ON A SUMMER'S DAY" border="0"></a><br><font color="#FF0000">JAZZ ON A SUMMER'S DAY</font>/<font color="#0000FF">BERT STERN</font> 1960<br><br>１９６０年に公開されたこのドキュメンタリー映画は、写真家バート・スターン <font color="#0000FF">Bert Stern</font> が１９５８年の第５回ニューポート・ジャズ・フェスティバル Newport Jazz Festival を記録した映画ですが、独立祭を挟んだ連休のこの日、ロードアイランドのニューポートは活気付きます。<br>それは、陸でのジャズ・フェスティバルに加え、海では世界最古のスポーツトロフィーを巡ってアメリカスカップ America's Cup が行われている様子が映像からも判ります。<br>カメラ・ワークは時折その両者をコントラストとして捉え、また、町の様子を写し出し、ジャズ・フェスティバルの準備の様子や、聴衆として休暇を楽しみにやって来たサラリーマンやセレブたちの笑みとファッションを映し出します。<br><br>私はこの映像とともに、モダン・ジャズに限らず広義のジャズが流れる雰囲気が好きです、過ぎ去って間もないですが来るべき翌年の夏へ思いを馳せ、来年の夏こそは長期休暇を取れるように仕事も頑張ろうと決意？するのです、そして、どこかの避暑地での野外コンサートで贅沢な時間を過ごしたいなと。<br><br>邦題「真夏の夜のジャズ」は、私のイメージと掛け離れどうもしっくりいかないのですが、憶測するに当時の人気ジャズ・メンが夜のステージに立たれたからでしょうか。<br>没頭から流れてくるジミー・ジュフリー３ <font color="#0000FF">Jimmy Giuffre 3</font> の <a href="http://www.youtube.com/watch?v=WrOwmC_7DrQ" target="_blank"><u><strong><font color="#00BFFF">Train And the River</font></strong></u> </a>の与える雰囲気がお気に入りで、また、当ブログで再三登場するセロニアス・モンク <font color="#0000FF">Thelonious Monk</font> が <a href="http://www.youtube.com/watch?v=yrnzDfrJhUM&amp;feature=related" target="_blank"><u><strong><font color="#00BFFF">Blue Monk</font></strong></u> </a>を演奏するシーンとアメリカスカップのレース背景とのコントラスト、聴衆たちのリラックスしたシーンなどが日中であることに起因し、夜という言葉に違和感を覚えます。<br>たぶん、これら日中の演奏に挟んで、ジェリー・マリガン・カルテット <font color="#0000FF">Gerry Mulligan Quartet</font> やチコ・ハミルトン・クインテット <font color="#0000FF">Chico Hamilton Quintet</font> などのチューニング・シーンが伏線として登場してきますので、バート・スターンの意を汲んで「夜」とつけられたのでしょう、両者ともに夜のステージで熱演しているのは言うまでもありませんが。<br><br>聴くというより聞く、楽しむというより愉しむジャズ、愛蔵盤です。<br>その中身、主だったものを幾つか挙げておきます。<br><br><font color="#00BFFF">Trains And the River</font>/<font color="#0000FF">Jimmy Giuffre 3</font><br><font color="#00BFFF">Blue Monk</font>/<font color="#0000FF">Thelonious Monk</font><br><font color="#00BFFF">Blues</font>/<font color="#0000FF">Sonny Stitt, Sal Salvador</font><br><font color="#00BFFF">Sweet Georgia Brown</font>/<font color="#0000FF">Anita O'Day</font><br><font color="#00BFFF">Tea For Two</font>/<font color="#0000FF">Anita O'Day</font><br><font color="#00BFFF">Rondo</font>/<font color="#0000FF">George Shearing Quintet</font><br><font color="#00BFFF">All Of Me</font>/<font color="#0000FF">Dinah Washington</font><br><font color="#00BFFF">As Catch Can</font>/<font color="#0000FF">Gerry Mulligan Quartet</font><br><font color="#00BFFF">Sweet Lil Sixteen</font>/<font color="#0000FF">Chuck Berry</font><br><font color="#00BFFF">Blue Sands</font>/<font color="#0000FF">Chico Hamilton Quintet</font><br><font color="#00BFFF">Lazy River</font>/<font color="#0000FF">Louis Armstrong All-Stars</font><br><font color="#00BFFF">The Saints</font>/<font color="#0000FF">Louis Armstrong All-Stars</font><br>etc.<br><br>先日、数年前に逝去されたジミー・ジュフリーの <font color="#0000FF">Jimmy Giuffre 3</font> でトロンボーンを演奏されているボブ・ブルックマイヤー <font color="#0000FF">Bob Brookmeyer</font> の悲報に触れました、ともにご冥福をお祈り致します。<br><br><br>私は２０数年前にＬＤで発売されたものを買い求めましたが、ＬＤ及びＬＤプレイヤーの衰退により現在はＤＶＤに取り込んで個人で愉しんでいるのですが、ＤＶＤ版が３万円弱と結構なお値段で、輸入版でもamazonで４３００円となっております。<br>個人的にはそれだけの価値を見出しておりますが、宜しければ今年頑張った自分自身へのご褒美としていかがでしょうか。<br>それでは、ジャズとともに素敵なクリスマスを、メリー・クリスマス！
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<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 13:01:19 +0900</pubDate>
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<title>A Merrier Christmas</title>
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<![CDATA[ クリスマス・ナンバー第２弾として <font color="#00BFFF">A Merrier Christmas</font> を挙げます。<br>このナンバーは、当ブログでも再三登場するジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンク <font color="#0000FF">Thelonious Monk</font> の楽曲で、さすがに <font color="#00BFFF">Epistrophy</font> や <font color="#00BFFF">'Round Midnight</font> の知名度とは比較に及びませんが、多くの演奏家に好まれています。<br><br>そして本日は、現在最も有名なジャズ・ヴォーカリストの一人 ダイアン・リーヴス <font color="#0000FF">Dianne Reeves</font> の<a href="http://www.youtube.com/watch?v=J7A3GjRg7aE" target="_blank"><font color="#9370DB"><strong>解釈</strong></font></a>です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111215/06/fiesta-ipanema/9b/11/j/o0134013211672507309.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111215/06/fiesta-ipanema/9b/11/j/t01340132_0134013211672507309.jpg" alt="Ｉｍｐｒｅｓｓｉｏｎｓ！-Yule Struttin'" border="0"></a><br><font color="#FF0000">Yule Struttin'</font>/<font color="#0000FF">Various Artists</font> 1990<br>というサブ・タイトルに A BLUE NOTE CHRISTMAS と記された、ジャズ・レコード・レーベル BLUE NOTE への東芝ＥＭＩの販促ＣＤとも言えそうですが、クリスマス・ナンバーで構成された同アルバムの７曲目に収録されています。<br>ダイアン・リーヴスは再三再四グラミー賞を受賞するアルバムをリリースしているのですが、三大ジャズ・ヴォーカリストの一人サラ・ヴォーン <font color="#0000FF">Sarah Vaughan</font> に最も影響を受けた人で、聴いていると声まで似てくるのは不思議です。<br>静かに聖なる夜を包み込むような声で歌い上げています。<br><br>そう言えば、８０年代にジャズ・フージョン界で名を馳せたクラーク・デューク・プロジェクト（ベーシストのスタンリー・クラークとのユニット）のジョージ・デュークは従兄弟さんです。<br><br><br>聞き比べは６曲目にジャズ・ピアニストのベニー・グリーン <font color="#0000FF">Benny Green</font> による同ナンバーのピアノ演奏があります。<br>個人的には、ジャズ･メッセンジャーズ時代にあまり評価されなかったベニー・グリーンも１３曲目の <a href="http://www.youtube.com/watch?v=_Sk11JFhrEA" target="_blank"><font color="#00BFFF"><strong>Silent Night</strong></font></a> を聴いていると再評価の必要を感じます。<br><br><br>最後にアルバム内容を記述しておきましょう。<br><br>1  <font color="#00BFFF">Vauncing Chimes</font>/<font color="#0000FF">Bobby Watson; Horizon</font>(as)<br>2  <font color="#00BFFF">Silent Night</font>/<font color="#0000FF">Stanley Jordan</font>(g)<br>3  <font color="#00BFFF">The Christmas Song</font>/<font color="#0000FF">Lou Rawls</font>(vo)<br>4  <font color="#00BFFF">I'll Be Home for Christmas</font>/<font color="#00BFFF">Sleigh Ride</font>/<font color="#0000FF">Eliane Elias</font>(p)<br>5  <font color="#00BFFF">Winter Wonderland</font>/<font color="#0000FF">Chet Baker</font>(tp)<br>6  <font color="#00BFFF">A Merrier Christmas</font>/<font color="#0000FF">Benny Green</font>(p)<br>7  <font color="#00BFFF">A Merrier Christmas</font>/<font color="#0000FF">Dianne Reeves</font>(vo)<br>8  <font color="#00BFFF">O Tannenbaum</font>/<font color="#0000FF">John Hart</font>(g)<br>9  <font color="#00BFFF">Jingle Bells</font>/<font color="#0000FF">Count Basie</font>(big band)<br>10 <font color="#00BFFF">Chipmunk Christmas</font>/<font color="#0000FF">John Scofield</font>(p)<br>11 <font color="#00BFFF">God Rest Ye Merry Gentlemen</font>/<font color="#0000FF">Joey Calderazzo</font>(p)<br>12 <font color="#00BFFF">Have Yourself a Merry Little Christmas</font>/<font color="#0000FF">Dexter Gordon</font>(ts)<br>13 <font color="#00BFFF">Silent Night</font>/<font color="#0000FF">Benny Green</font>(p)<br>14 <font color="#00BFFF">The Little Drummer Boy</font>/<font color="#0000FF">Rick Margitza</font>(ts)
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<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 06:44:42 +0900</pubDate>
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<title>White Christmas</title>
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<![CDATA[ 先日 erin さんとおっしゃる方のブログを拝見していましたらクリスマスデコパージュやプレート、オーナメントなどの画像が掲載されていて、まだ子供だった頃のクリスマスを想い懐かしんでしまいました。<br>幾つになってもこの時期はやがて迎えるクリスマスの日を楽しみにしてしまいます、格別何がある訳でもないのですが。<br>そして毎年この時季にスピーカーから流れる曲が本日のナンバー、ビング・クロスビーのホワイト・クリスマスです。<br><br>１９４０年にアメリカのシューベルトと言われるアーヴィング・バーリンによって作られたのこのナンバーは、１９４２年のミュージカル映画「スイング・ホテル（ Holiday Inn )」の中でクロスビーとマージョリー・レイノルズが<a href="http://www.youtube.com/watch?v=dXcNfA4qebQ&amp;feature=fvwrel" target="_blank"><font color="#9370DB"><strong>デュエット</strong></font></a>しているナンバーです、実際は、マージョリー・レイノルズの吹き替えでマーサ・ミアーズが歌っているのですが。<br>同年のアカデミー歌曲賞を受賞したこのナンバーは、ビング・クロスビーの代表曲となり、十数年前まで売上げ総枚数はギネス・レコードになっていましたので世界中で最も聞かれたナンバーということになりますが現在どうなのかは解りません。<br><br>ビング・クロスビーは１９５４年のミュージカル映画「ホワイト・クリスマス」でも同ナンバーを唄いクリスマス・ソングの第一人者と言われる存在になるのですが、本日のナンバーも全曲クリスマス・ソングが収録されたアルバム<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111207/13/fiesta-ipanema/69/cf/j/o0146015011657384197.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111207/13/fiesta-ipanema/69/cf/j/t01460150_0146015011657384197.jpg" alt="Ｉｍｐｒｅｓｓｉｏｎｓ！-BING CROSBY" border="0"></a><br><font color="#FF0000">Merry Christmas</font>/<font color="#0000FF">Bing Crosby and The Andrews Sisters</font> 1949<br>の３曲目に収録されています。<br>６０年以上も昔のアルバムですが、この時季ご家庭のBGMにも使えそうなので、全ナンバー掲載します。<br>1  <font color="#00BFFF">Silent Night</font><br>2  <font color="#00BFFF">Adeste Fideles</font><br>3  <font color="#00BFFF">White Christmas</font><br>4  <font color="#00BFFF">God Rest Ye Merry Gentlemen</font><br>5  <font color="#00BFFF">Faith of Our Fathers</font><br>6  <font color="#00BFFF">I'll Be Home for Christmas</font><br>7  <font color="#00BFFF">Jingle Bells</font><br>8  <font color="#00BFFF">Santa Claus Is Coming to Town</font><br>9  <font color="#00BFFF">Silver Bells</font><br>10 <font color="#00BFFF">It's Beginning to Look a Lot Like Christmas</font><br>11 <font color="#00BFFF">Christmas in Killarney</font><br>12 <font color="#00BFFF">Mele Kalikimaka</font><br><br>蛇足ですが、アルバム・タイトルが <font color="#FF0000">White Christmas</font> となっているアルバムが廉価盤としてあるようですが収録曲は同じようです、amazon で \846 となっていますね、此方は雪も降っているようです。<br><br><br>世界中で多くの方々がカヴァーされているこのナンバーも、真打推奨で聴き比べは思いつきませんが、<br>先のミュージカル映画「ホワイト・クリスマス」にベティ・ヘインズ役で出演されたローズマリー・クルーニーのアルバムを上げておきます。<br>クリスマスとは無関係ですが個人的にはアメリカの知的遺産の一つと考えています作曲家コール・ポーターの作品を歌ったアルバムです。<br>そう言えば、前回の音楽ブログで聴き比べアルバムとして上げた <font color="#FF0000">'Round About Midnight</font>/<font color="#0000FF">Miles Davis</font> の３曲目 <font color="#00BFFF">All of You</font> も、コール・ポーターの作品です、マイルスもこのナンバーはかなり気に入っているはずです、しかし残念なことにローズのこのアルバムには収録されていません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111207/13/fiesta-ipanema/df/19/j/o0134013011657384196.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111207/13/fiesta-ipanema/df/19/j/t01340130_0134013011657384196.jpg" alt="Ｉｍｐｒｅｓｓｉｏｎｓ！-ROSEMARY" border="0"></a><br><font color="#FF0000">Sings the Music of Cole Porter</font>/<font color="#0000FF">Rosemary Clooney</font> 1982<br><br><br>ピグライフもクリスマス一色となって、お庭や釣りイヴェントで盛り上がっていますね。<br>そう言えば奇跡のハーモニー、<font color="#0000FF">LILIES</font> さんのランチLIVEとディナーLIVEがラドンナ原宿さんであります。<br>現在では音や声を重ねて収録することは容易にできますがライブでは不可能です、双子ゆえのハーモニーを是非とも生で聴いて頂けたらと思います。<br><br>　<font color="#800080"><strong>LILIES　BIRTHDAY　ランチ　LIVE<br>　　小さな恋のクリスマス２０１１</strong></font><br><br>　　　　11:00 OPEN<br>　　　　12:30 START<br><br>　<font color="#800080"><strong>LILIES　BIRTHDAY　ディナー　LIVE<br>　　小さな恋のクリスマス２０１１</strong></font><br><br>　　　　17:00 OPEN<br>　　　　19:00 START<br>　　　　<br>詳細はこちら、<a href="http://ameblo.jp/lilies-blog/" target="_blank"><strong>キャプテンのブログ</strong></a><br><br><br>今日は、<font color="#0000FF">LILIES</font> さんのお誕生日ですね、おめでとうございます。<br><br>幾つになっても若々しく素敵なお二人の奇跡のハーモニーを、<br>お近くの方は是非とも聴きに行って頂きたく思います、まだ、予約できるみたいですよ。
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<link>https://ameblo.jp/fiesta-ipanema/entry-11100163219.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 13:39:15 +0900</pubDate>
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<title>Nuit sur les Champs-Élysées</title>
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<![CDATA[ 本日のナンバーは、ルイ・マル監督のヌーヴェルヴァーグ第一回監督作品 <font color="#FF0000">Ascenseur Pour l'Échafaud</font> （死刑台のエレベーター）において、マイルス・デイヴィスが即興演奏した曲の一つです、翻訳すると「シャンゼリゼの夜」となるでしょうか。<br>映画自体、私が最も好むタイトルのベスト１０に上がるものでしたので、このナンバー <font color="#00BFFF">Nuit sur les Champs-Élysées</font> も繰り返し聞いたことになります。<br><br>アルバムを初めて手に入れたのが３０年程前でしょうか、聞く度に映画のシーンが頭の中に広がって行ったのを覚えています、そしてジャンヌ・モローの姿も。<br>曲から受けるイメージは、アンニュイというか物憂い切なさとでも言った感じでしょうか。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111130/19/fiesta-ipanema/77/f2/j/o0135013311643748062.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111130/19/fiesta-ipanema/77/f2/j/t01350133_0135013311643748062.jpg" alt="Ｉｍｐｒｅｓｓｉｏｎｓ！-Ascenseur Pour l'Échafaud" border="0"></a><br><font color="#FF0000">Ascenseur Pour l'Échafaud</font>/<font color="#0000FF">Miles Davis</font> 1958<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=-tB5uoqoPCI&amp;feature=related" target="_blank"><font color="#00BFFF"><strong>Nuit sur les Champs-Élysées</strong></font></a><br>音楽はマイルス・デイヴィスが担当していますので、映画のサントラ盤と言って良いでしょう、全編に渡ってマイルスのトランペットが聴けます。<br><br>映画 <font color="#FF0000">Ascenseur Pour l'Échafaud</font> （死刑台のエレベーター） をまだご覧になった事がない方は、是非一度ご覧になって頂きたいと思います。<br>さすがに、ＤＶＤで発売されていると思うのですが？<br><br><br>個人的にはニューヨークの夜を連想してしまう<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111130/19/fiesta-ipanema/f8/f1/j/o0135013511643748063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111130/19/fiesta-ipanema/f8/f1/j/t01350135_0135013511643748063.jpg" alt="Ｉｍｐｒｅｓｓｉｏｎｓ！-'Round About Midnight" border="0"></a><br><font color="#FF0000">'Round About Midnight</font>/<font color="#0000FF">Miles Davis</font> 1956<br>の１曲目 <font color="#00BFFF">'Round Midnight</font> と聴き比べるのも面白いかもしれません。<br>マイルスのアルバムの中でもかなり人気のあるアルバムだと思います。<br>マイルスのトランペットが生への厳しさを諭し、コルトレーンのテナーが生への情念を掻き立ててくれる、そんな曲にも思えます。<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=td3SE3zEVP0" target="_blank"><font color="#00BFFF"><strong>'Round Midnight</strong></font></a>
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<link>https://ameblo.jp/fiesta-ipanema/entry-11093828792.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 19:25:47 +0900</pubDate>
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