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<title>figeacのブログ</title>
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<title>カルガモの親子</title>
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<![CDATA[ 近所の池でカルガモがよく泳いでいます。<br>池といっても雨水の調整池ですから鳥達にとってあまりいい環境とは言えないでしょう。<br>それでも、バンという黒くてくちばしの先が赤いカラスくらいの水鳥はすみついているようで、いつでも1羽か2羽います。<br>カルガモは多くて4羽くらいで、いつもは1,2羽います。<br>ところが、先日カルガモが8羽の小さな小さな子どもをしたがえて泳いでいました。<br>あまり可愛いのでしばらく見とれていました。<br>でもこの小さな池で育つのかと心配です。<br><br>その後かなり雨の降った日があったのですが、数日後には子どもは1羽だけになっていました。<br>まあ、可哀そうにと思いながらも親の後を懸命について行く子どもは可愛いもの。<br>どうして1羽になってしまったのでしょう。<br>雨水で増水した時に流されてしまったのかもしれません。<br>今日また見にいくと、親鳥がいませんでした。<br>そして、小さな小さなカルガモの子どものそばに大きなカラスが3羽ウロウロしていました。<br>バンは餌探しに夢中になって知らん顔。<br>子どもは草の影に隠れるでもなく悠然と泳いでいました。<br>でも、カラス達はちょっかいを出すことはせず、仲間どうしで遊びながら横目で見ているようです。<br>こんなに小ちゃいのに巣立ちにはあまりに早すぎます。<br>親はどこへ行ったんだー。
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<link>https://ameblo.jp/figeac1134/entry-11278944644.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 15:21:33 +0900</pubDate>
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<title>カワウとシラサギ</title>
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<![CDATA[ いつもの川べりの散歩道<br>ちょうど桜の花が咲きはじめた頃からカワウとシラサギがいなくなった。<br>ことしの桜は例年になくもちがよかった。<br>桃の花も咲きはじめ、桃と桜とずいぶん楽しむことができた。<br>さすがに桜も今は葉桜になってしまった。<br><br>今日の朝いつもの川べりに言ってみるとカワウが盛んに潜って魚をさがしていた。<br>2羽で、競争しているようだ。<br>そして、そのすぐそばにシラサギがいた。<br>もともとここの場所はこのシラサギがいつもいる定位置である。<br>このシラサギはコサギというやや小さい種類のものだ。<br><br>もうじき子供の節句。<br>例年と同じ河原の場所で鯉のぼりのためのポールを何本も立てて準備している。<br>ということは5月。<br>時がたつのは早いものだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/figeac1134/entry-11228139007.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 13:13:27 +0900</pubDate>
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<title>お葬式</title>
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<![CDATA[ 葬式は今まで何度もでたことがある。<br>お寺に行って説法を受けたことがありますか。<br>お寺の檀家でもないのに亡くなったら戒名をつけてもらうのです。<br>あなたのお寺は何宗の何派ですか。<br>そういえば祖父がなくなった時は。<br>東ですか西ですか。<br>私は南が好きです。<br><br>お坊さんのお経は何を言ってるのかわかりません。<br>むにゃむにゃむにゃです。<br>お布施はいくらですか。<br>いくらでもいいのですが、檀家だったら50万はどなたも用意いたします。<br><br>お坊さんと巫女さんとやってることは同じみたい。<br>神様仏様イエス様。<br>お祈りする場所はあちこちにあります。<br>お地蔵さま、お宮参り。<br>黒い服を脱ぐとほっとします。
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<link>https://ameblo.jp/figeac1134/entry-11224433249.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 06:31:23 +0900</pubDate>
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<title>つばめ</title>
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<![CDATA[ 近所に小さな川がある。<br>その川べりの道を歩いていると、ある地点にきた時に丹沢の山並みの向こうに富士山のあたまの見えるボイントがある。<br>まだしっかりと雪におおわれていて真っ白だ。<br>そこから少し歩いたところで、つばめ達にでくわした。<br>つばめは最も好きな野鳥のひとつ。<br>彼らはいつも悠々と飛んでいる。<br>そしていつも遊びながら飛んでいる。<br>わざと橋の下の狭いところをものすごい速さでくぐり抜けるのはおてのもの。<br>3羽いた。<br>今日着いたばかりかもしれない。<br>ゆっくり休める場所が見つかればいいね。
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<link>https://ameblo.jp/figeac1134/entry-11208470061.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 21:38:07 +0900</pubDate>
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<title>シラサギ</title>
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<![CDATA[ 近くの川でこの前見た中学生くらいのシラサギは間違いでした。<br>あの後図鑑で調べてみたら、わたしが、見たのはもともと普通のサギよりも小さいコサギという種類のサギでした。<br>足の先と脚部とクチバシの色がそれぞれ違うので、それによってはっきりわかりました。<br>調べてもわからないこともよくあることですが、わかるとコサギ君がかわいくなってきます。<br>今日もいつもの場所にいました。<br>ほとんど、定住してるみたい。
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<link>https://ameblo.jp/figeac1134/entry-11205551855.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 22:06:57 +0900</pubDate>
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<title>シラサギ</title>
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<![CDATA[ 近所の川べりの道を歩いていたらシラサギが一羽いた。<br>いつもみているシラサギではなくまだ中学生くらいの子どものようだ。<br>頭を水の中に突っ込んで、一生懸命ついばんでいた。<br>しばらく川べりの道を歩いて行ったら川上のほうから親鳥かどうかわからないが、おとなのシラサギが低く飛んできた。<br>さすがに真っ白で優雅なかんじだと思った瞬間『ギャルルルルー』と飛びながら鳴いた。<br><br>やっぱり君たちの祖先は○○○ドンかな。
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<link>https://ameblo.jp/figeac1134/entry-11198353848.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 15:43:32 +0900</pubDate>
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<title>カワウ</title>
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<![CDATA[ 近くに小さい川があります。川沿いに歩道が整備してあります。<br>その道を1時間くらい散歩するのが、最近日課になっています。<br>前からシラサギが何羽かすんでいますが、たまにアオサギもやってきます。<br>去年のある日うちの家のウッディデッキにやってきて10分くらい休んでいきました。<br>間近で見るとずいぶん大きく迫力あります。<br>アオサギは名前はアオサギでも青よりはグレイです。<br>クチバシは長く鋭いので、君は確かに大昔は恐竜だったんだねーというのがわかります。<br>さてそのアオサギ君ですがこの川に数羽来るようになったのですが、家に遊びにきたやつとは明らかに違ったやつでした。色がほぼ黒でしたから。<br><br>黒いアオサギもあるのかなと思っていたのですが、ある日その子が水にもぐっているのです。<br>ええーっ、サギはもぐって魚取ったかなー。<br>家に戻って野鳥図鑑をみると。<br>ナ、ナントそれはカワウでした。<br>メカラウロコ、納得です。<br>どうりで、シラサギのようなしなやかなかんじはなく、ちょっとワイルド系のヤツってかんじでした。<br>羽を目一杯広げてバタつかせていたのも、潜ったあと、羽を乾かすためだったんだ。<br><br>シラサギも、カワウもこの小さい川じゃ絵にならないしかわいそうな気もするけど、ここが居場所になっているんだったらしかたないかな。<br><br><br>今年の冬は長く感じました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/figeac1134/entry-11197216406.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 12:30:58 +0900</pubDate>
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