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<title>量子の波</title>
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<description>この時代を生きぬくために</description>
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<title>時空の歪み</title>
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<![CDATA[ <p>相対性理論では時間と空間は一律ではないらしいですが、時間については生活実感的には納得できます。</p><p> </p><p>物理学で証明できる歪みなどは実感できない範囲ですから、別物だともいえます。</p><p> </p><p>忙しいときは時間があっという間に過ぎ、つまらない講義の終了ベルはなかなかなりません。</p><br><p>昨日「人には皆２４時間しかないからね、できることをやるだけさ」的発言をしている人がいました。</p><p> </p><p>しかし、時計の針を目安に時間が誰にも公平に与えられていると考えて時間をこなしても何の役にも立たないと思います。</p><br><p>それでは、墓に入るまでの時間を時計を眺めて過ごすようなものです。</p><br><p>どれだけ楽しんだか、どれだけ事をすすめたか、どれだけ熱中したか、それだけです。</p><br><p>そして、充実時間は使えば減るのではなくて、使えば逆に増えていきます。</p><br><p>Ａさんの時間とＢさんの時間は同じではありませんが、時計の針がＡさんの時間とＢさんの時間の交差を可能にします。</p><br><p>しかし、交差しても違うものは違います。</p>
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<pubDate>Fri, 04 May 2012 07:02:30 +0900</pubDate>
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<title>問題を解決する（１５）</title>
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<![CDATA[ <p>このテーマで随分いろいろ書きました。</p><br><p>問題の選び方を間違えないことや執念をもって解決することは本当に大切だと思います。</p><br><p>そのうえで、問題にこだわらないことも重要です。</p><br><p>矛盾するようですが、発狂しないようにするためにも人生を楽しむためにも、大切なことです。</p><br><p>自分が問題を解決してもしなくても、時間は流れていきますし周りの状況は変わっていきます。</p><br><p>問題そのものが意味をなさなくなる場合だってあります。</p><br><p>この世の特筆すべき特徴は、時間の流れを一方向にしか利用できないということです。</p><br><p>これはある意味非常にありがたいことです。</p><br><p>我々が四方八方に広がる空間に働きかけるように時間に働きかける必要はないのです。</p><br><p>（そういう世界がある可能性はあります）</p><br><p>変なことを言っていると思うかもしれませんが、例えば過去を変えようと不毛な努力をするのが悪い例です。</p><br><p>将来を予測してそれが現実となった時のための準備をする代わりに、将来起こるかも知れない事象に希望や恐怖を抱いて今の現実から逃避することもそうです。</p><br><p>時間に逆らわないで、時間を味方につけることです。</p><br><p>川を流れるボートをイメージすれば、舵取りをする大まかな方向を忘れないこと、そして近くの障害物や波に対処することを心がけることです。</p><br><p>それは日々を楽しむことです。</p>
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<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 01:19:41 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ大統領選続き</title>
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<![CDATA[ <p>共和党の候補者選びでミット・ロムニー氏の勝利が濃厚になってきました。</p><br><p>民主党側も現職オバマ大統領と競り合うのはミット・ロムニー氏だとはっきり意識し始めているようです。</p><br><p>まだまだ先がありますが、この２人を現時点で比べるとオバマ氏がかなり有利な状況だと思います。</p><br><p>そもそも現職大統領は国民に既に知られているという理由で有利です。</p><br><p>ネガティブ・サプライズの可能性が低いからです。</p><br><p>また、米国経済が回復すればするほど現職に有利となり、米国経済が失速すればチャレンジャーに有利となります。</p><br><p>現時点では、米国経済は回復の兆しを見せています。</p><br><p>そして、演説やインタビューの扱い方でみればオバマ大統領はミット・ロムニー氏より１枚も２枚も上手だと思います。</p><br><p>当然、２大政党という組織を巻き込んだ大掛かりな選挙戦になります。</p><br><p>つまり、候補者の資質だけで決まることではありません。</p><br><p>ただ、経済の大きなトレンドと候補者の資質を現時点で見る限り、現職有利だと思います。</p>
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<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 07:55:09 +0900</pubDate>
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<title>問題を解決する（１４）</title>
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<![CDATA[ <p>決定・行動することにより問題解決の場数を踏むことが地力を高めます。</p><br><p>この時に注意すべきことは過去の成功体験に捉われないということです。</p><br><p>これは、なかなか難しいことです。</p><br><p>甘い思い出、心地よい心境が誘ってきます。</p><br><p>過去の成功体験に捉われないように努力するより、自分をより高める方法を探す努力をしたほうが良いでしょう。</p><br><p>過去の成功体験に縛られ、そのパターンでしか問題解決できない人間でいるのか？</p><br><p>それとも、その問題の本質に向き合い、新しい解決方法を編み出すことができるのか？</p><br><p>どちらの自分になっているのかを見分けるのは、問題解決できているかどうかだけです。</p><br><p>問題の本質を捕えることをせずに、パターンを押し付けようとすれば連続しての問題解決はできません。</p><br><p>これは勝ちパターンだ、と論評するのは外から観ている視線です。</p><br><p>問題解決の当事者なら問題の本質解明に神経を集中するのです。</p>
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<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 01:47:34 +0900</pubDate>
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<title>問題を解決する（１３）</title>
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<![CDATA[ <p>では、指導者もいないのにどうしたら問題解決能力を高められるか？</p><br><p>もちろん、今までいろいろ考えてきたことが当てはまります。</p><br><p>加えて一つの大切な習慣を提案したいと思います。</p><br><p>それは、意思決定の習慣です。</p><br><p>問題解決能力を高めるためには、場をこなす必要があるのです。</p><br><p>しかし、決定して行動に移さないことには実践的訓練になりません。</p><br><p>なるべく日常生活で小さな決定をたくさんして、行動に移していきます。</p><br><p>そのスピードが速いとたくさんの問題に出くわし、次々に意思決定をすることになります。</p><br><p>そのスピードが遅いと、いつまでも同じ問題にとらわれることになります。</p><br><p>現代社会では、間違えてもセーフティーネットがかなりあります。</p><br><p>一般的には、間違えることを恐れて決定・行動しないことのリスクが大きいです。</p><br><p>決定・行動すれば、見えてくることがありますし、次の問題解決に向けて地力を高めることになります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fightcharge/entry-11205831283.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 07:21:07 +0900</pubDate>
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<title>より良い達成感をもとめる</title>
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<![CDATA[ <p>理不尽なことの多い世の中ですし、おバカな人はいくらでもいます。</p><br><p>耳にしたすべての悪事に腹をたてて、作法のなっていない通りすがりに片っ端から議論を吹っかけてもきりがありません。</p><br><p>相手が知らない間に、だまって自分のできることをやってしまうことです。</p><br><p>ポイントは、相手を正そうとしないことです。</p><br><p>相手に間違っていることを思い知らせることにより達成感を感じるのをやめるのです。</p><br><p>謝ってもらうことや、相手にすまなかったと思わせることにどれだけの価値があるのでしょうか？</p><br><p>そもそも、相手に間違っていることを思い知らせることなど出来ません。</p><br><p>自分は正しく相手が間違っていると思うというほどに、相手も同じくらいそう思っています。</p><br><p>何に達成感を感じるかは人により様々だと思いますが、人を正すことに達成感を感じるのは分が悪いです。</p><br><p>自分の心の平安を、他人の心の動きに頼ることになります。</p><br><p>自尊心を高める方法はほかにあります。</p><br><p>人と自分の相対関係において人を下げるより、過去の自分と将来の自分の相対関係において己を高めるのです。</p>
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<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 01:39:58 +0900</pubDate>
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<title>問題を解決する（１２）</title>
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<![CDATA[ <p>記憶・分析・統合のプロセスを繰り返していると、それが一連の技になります。</p><br><p>例えて言えば、柔道の技です。</p><br><p>何度も何度も、投げて投げられて技を磨いて来たかどうかです。</p><br><p>運動能力が高いかどうかではありません。</p><br><p>それは、問題解決能力が頭が良いか悪いかの問題でないのと同じです。</p><br><p>ただ、柔道は道場に行けば安全に練習できる環境があり指導者もいて、努力すれば必ず昨日の自分より強くなれると考えます。</p><br><p>問題解決能力については残念ながらそういう道場は簡単には見つかりません。</p><br><p>道場に月謝を払うよりもずっと高い授業料を、実生活で払うことになるのが現状です。</p><br><p>安全な環境も指導者も確保されていないのが現実です。</p><br><p>あきらめる人が続出しても不思議ではありません。</p><br><p>結果として、問題を解決する一部の人と、誰かが問題を解決してくれるのを待つ多くの人がいるのです。</p>
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<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 01:15:03 +0900</pubDate>
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<title>問題を解決する（１１）</title>
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<![CDATA[ <p>問題の対象をしっかり観察する、と書きました。</p><br><p>この観察から得られた情報や印象を、記憶し分析し統合する一連の行為が問題を解決する切り札になります。</p><br><p>人により、大きな差が出るところです。</p><br><p>記憶・分析・統合を繰り返していると、それが問題解決に大きく役立つことがわかります。</p><br><p>すると、次回ももっと力をいれてこのプロセスを繰り返します。</p><br><p>その結果、問題解決能力に長けた人になります。</p><br><p>わかりやすく逆のパターンを言えば、記憶・分析・統合なんか意味がないとあきらめる人です。</p><br><p>その能力が育っていないので、他の人が記憶・分析・統合で何をしているか想像もできません。</p><br><p>「仕方がない」という言葉を使います。<br></p><br><p>頭が良いとか悪いとかでは決してありません。</p><br><p>脳の中にツールがあることに気が付いて、それを使う技に磨きを掛けるだけです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fightcharge/entry-11199022727.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 07:12:01 +0900</pubDate>
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<title>旅路そのものがご褒美</title>
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<![CDATA[ <p>以前にアップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏のことを書きましたが、その伝記本の中にあった言葉を思い出しました。</p><br><p>確か"Journey is the reward"と言っていたと思います。</p><br><p>彼のオリジナルなのかはわかりませんが、良い言葉だと思います。</p><br><p>「結果ではなく、そこに至る過程でもう報酬を受け取ってしまっている」というような意味合いだと理解しています。</p><br><p>「成否はどうでも良い」というのとは違います。</p><br><p>ジョブズ氏自身は結果にものすごく執着しましたし、結果にこだわらなければその道程は本当に報いのあるものにはならないのだと思います。</p><br><p>では、結果にこだわりながら、報酬を道程から得るとはどういうこどでしょうか？</p><br><p>道程を楽しむという意味だけではありません。</p><br><p>それは、自分の生き様を自分自身が丸ごと受け入れることだと思います。</p><br><p>過去と現在、そしてその行き着く先も含めて。</p><br><p>今現在の自分を真に生きることができれば、自分を受け入れられます。</p><br><p>そしてそれは無限の喜びをもたらします。</p><br><p>結果と道程から来るダブルボーナスを自分のものにすることができればお得です。</p>
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 01:35:33 +0900</pubDate>
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<title>問題を解決する（１０）</title>
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<![CDATA[ <p>問題を解決するには、意思の力が物を言います。</p><br><p>但し、力（リキ）んでもダメです。</p><br><p>よく、何をしたら良いかわからないという人がいます。</p><br><p>本当に問題を解決する気持ちがあるのなら、何をしたらいいか自分で探してくるのが本当です。</p><br><p>人に情報や意見を求めるのも探してくる一つの方法ですが、「何をしたら良いかわからない」という言い方をすると自分と相手に間違ったメッセージを送ってしまいます。</p><br><p>他力本願的なメッセージになってしまい、意識が間違った方向に流れます。</p><br><p>情報や意見を求めるにはまず、自分で問題の対象をしっかり観察することです。</p><br><p>そうすれば少なくとも「何をしたらよいかわからない」という言い方にはなりません。</p><br><p>「しっかり」観察するのです。</p><br><p>それをしないで人に情報や意見を求めると、やる気がないと思われますし自分も心の中で降参していることになります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fightcharge/entry-11194018091.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 01:53:21 +0900</pubDate>
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